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ヒゴタイ公園・1





ブルービーをしっかりと確認した後は、基本メインのヒゴタイ広場へ。

瑠璃色の玉の上にとまるトンボ。
ここは虫たちの楽園ですね~。

本当は虫はあまり好きではないのですが、最近何故か色々な虫を追うようになりました。
(生まれ変わったら虫になったりして)




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瑠璃色の玉が点々と・・・
可愛いです。
もう少し早ければもっとたくさん見られたのかもしれません。




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ウニのように尖っている状態はツボミのようです。
花が咲くとこんな風になるのですね。
全体的にまんまるに咲くのではなく、上から順に咲いていくようです。
帽子をかぶっているように見えます。




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広い~~~



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咲き方がユーモラスです。
みんなで踊っているみたい(笑)。




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屋外のトイレ。
丘の中に半ば埋もれるように建てられていました。
目立たないようにしてあるのかな?
ちょっと不思議な感じ。

去年は地震の影響で、受付の建物もトイレも閉鎖されていたそうです。
1年で見事に復活しました。
素晴らしいことですね。




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名も知らない草花があちこちに。
主役のヒゴタイだけではなく、こんな小さな花たちの姿を見ていくのも楽しいです。





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公園を出てすぐの丘に、牛たちが放牧されていました。
茶色と黒の対象的な佇まい・・・
動かないので、置物かと思ってしまいました。
(そんなことはない)





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ふと右を見ると、こちらはトコトコと帰宅中。
ちゃんと並んでお行儀がいいです。


・・・思わずドナドナ~♪と歌いそうになりました。
(こちらも食用牛)

(でもあれは荷馬車か)









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# by dawn1225aki | 2017-08-20 00:04 | 熊本

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紫色の丸いアザミ、ヒゴタイが群生するヒゴタイ公園に行ってきました。
入り口に立つヒゴタイのオブジェ・・・・・

・・・・

一瞬、青いウニかと。


花の時期は7月中旬~8月中旬。
もう終わり頃なんですね。

実はここに、「幸せを呼ぶブルービー(ルリモンハナバチ)」が飛来しているという情報が入ったので、どうしても会いたくて行ってみたのでした。

ブルービーのことは、一昨年、葉祥明絵本美術館に行ったときに、初めて知りました。
そのときはまるでおとぎ話のように思っていました。
写真も見当たらなかったし(気が付かなかっただけかもですが)、葉祥明さんの絵本やイラストだけだったので、まさか存在するとは思っていませんでした・・・
ところがつい先日、その美術館にブルービーが飛来している、とのニュースを見て、「本当にいたんだ!」と感激。
北九州にも飛んできていると知り、いつか見てみたい!と思っていたら、チャンス到来です。



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受付が見えます。




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サルビアの花も満開。
花先に当たる部分がかなり落ちていますが、花の色は見事です。
眩しいほどの赤!



入園料は大人300円。
小中学生200円。
受付になっている建物はお土産などが置いてあり、壁にはこの公園内に生えている野草の写真がズラリと並んでいます。
外で見た野草の名前を調べるのにもいいですね。



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館内の窓から見た外。
額に入った写真のようです。




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外にはヒゴタイの苗が売られていました。
館内では種も販売しています。




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さすが阿蘇!ひろ~~い!!




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ヒゴタイだけではなく、様々な野草が生息している草原。
女郎花(おみなえし)です。




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九蓋草(クガイソウ)・・・でしょうか?




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撫子(ナデシコ)。




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ヒゴタイ。
さっそく花蜂がとまっています。
羽音が大きくてすぐにわかりますね。




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今回、ブルービーがたくさん見られたという禊萩(ミソハギ)のエリア。
黒い花蜂や蜜蜂が花から花へとブンブン飛び回っています。
その中から青い姿を探しました。


しばらく見ていると、スッとどこからともなく姿を現したブルービー。



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発見!!!

声も出ませんでした。
(どこかに行ってしまいそうで)
無言でiPhoneを構え、追っかけます。

ブルービーは、動きが他の虫たちと違うのです。
花から花へ飛び移るのは同じですが、飛行距離がいきなり長くなったりします。
それもスゥ~~ッと現れては消える。
体色が青いせいか、葉っぱの中にいると見失ってしまいます。




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iPhoneのファインダーを覗きながらだとまともに追えないという・・・
ほとんど勘を頼りにシャッターを切りました。




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本当に青いんだ、ブルービーだ!と目が釘付けでした。
いつか会いたいという思いがあっという間に叶ってしまいました。
早かった~~(笑)。

このルリモンハナバチは、数が少ない希少種で、滅多に見ることができないそう。
京都では2014年に2例しか目撃情報がないので京都府では絶滅危惧種に指定されているほど。
ここヒゴタイ公園では、じっくりと探せば割と見られると思います。


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もちろん、他の昆虫たちもたくさん飛んでいましたよ。
鮮やかな花の中を飛び回るモンキチョウがとてもキレイでした。




ヒゴタイ公園・2



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# by dawn1225aki | 2017-08-19 23:36 | 熊本

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父のお骨を収めてあるお寺さんへお盆のお迎えに行ってきました。
光雲山眞照寺(浄土真宗本願寺派)。

古い二階建ての山門があります。
いつもはこちらからではなく、違うところから入って車を停め、納骨堂に入るので正門から門を見たのは初めて。
古い木造の門です。




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山門の正面には本堂。




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親鸞聖人の像です。




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父にお供え。
お酒が好きだった父ですが、病気になってからは飲まなくなりました。
いえ、飲めなくなってしまったのです。
まずビールが飲めなくなり、日本酒が飲めなくなり・・・
ギリギリまで焼酎のお湯割りは飲んでいましたが、それもやがて飲めなくなりました。
お酒が弱った身体にどれほどの負担なのかを目の当たりにしました。

今日はビールと焼酎でお酒祭りだよ~。(コーラとお茶はご愛敬(笑)。
あ!日本酒忘れてた。

浄土真宗では、こういうことはちょっと違うんですよね。
往生即成仏が教えですから、亡くなったそのときからこの世の煩悩や罪からすべて解き放たれて仏様になるのです。
つまり、生前飲みたかったなーとか、やりたかったなーとかいう思いを残すことはないのです。
阿弥陀様がそう、お約束してくださっています。
お供えは、生きている側が気持ちを立て直すためのものだということですね。
法事もすべてそういう理由です。
なんて思いやりのある優しい教えでしょうか。

そういいつつ、護身法を身につけている私のこの矛盾。
まあ、人間てそんなもの。
(アバウトこの上なし)






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こちらの眞照寺さんにはちょっと面白いものがあるのです。
それは、この鐘のレプリカ。


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戦時中に、全国各地のお寺の鐘が次々に徴収されていきました。(武器の材料にするため)
それでからっぽになった鐘楼に代わりに置かれたのがこの石の鐘。
でも重いし、突いたら割れてしまうので、本当にただの飾りだったそう。
戦後、本物の鐘が戻ってきてからはほとんどが失われているのですが、西日本ではここと、あともう一か所にしか残されていないそうです。
貴重なものですね。




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今の鐘楼にはちゃんと本物の鐘が下がっていて、時を知らせていますよ~。
あんな狭い階段を上って突くのですね・・・凄い。




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本堂。




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本堂は改築されたのですが、この彫刻は昔のままのようですね。




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古い石灯籠。

お寺の歴史は古く、寛文6年(1666年)に開基だそうです。



光雲山眞照寺



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# by dawn1225aki | 2017-08-13 21:45 | 備忘録

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九州四十九院薬師霊場第四番札所、東照山種因寺。
去年の6月18日に参拝しました。

ここには、伝教大師最澄が彫ったと言われる七体の薬師如来像のひとつが安置されています。
福岡には他に、朝倉の南淋寺に一体あります。
種因寺では五年に一度、南淋寺では一年に二度公開されています。

この日参拝したときは、あと3年、とか言われていたような。(うろ覚え・・・)
公開されるときはぜひ拝見したいです。




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境内には十三仏石像や、薬師如来立像が祀られています。

境内を拝見していると、車が上がってきてお寺の方が帰ってこられました。
お参りしたいのですが、と声をかけると本堂を開けてくださいました。
普段は閉めてあるので、参拝のときは事前に電話を入れるか、もしくは車が停まっていたら在宅しているので声をかけてください、とのことでした。




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御朱印は坊守さんが書いてくださいました。





九州四十九院薬師霊場サイト「種因寺」


種因寺

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# by dawn1225aki | 2017-08-12 23:20 | 九州四十九院薬師霊場

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宮地嶽神社・1





夕日を見たあと、参道にあるカフェに入りました。

みやCafé美心さんです。

入り口の写真を撮りそこなってしまったのですが、店先のメニューにあった「美心十穀米黒豆カレー」と「松きのこうどん」に魅かれてしまいました。

地元産のお野菜を使った軽食に、オーガニック製品の販売もしてあります。
可愛い雑貨も置いてありました。





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十穀米カレーは売り切れていたので、松きのこうどん。
松きのこって、地元の道の駅にもありました。
生食もできる美味しいきのこです。




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松きのこうどんセット、1000円。
十穀米のおにぎり付き。




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おにぎりの上に乗っているのは生姜の甘酢漬け。
そして横に添えられたのは、こちらでも販売されている「とうもろこし味噌」です。
おにぎりに付けて召し上がってください、とのことでした。

うどんはきのこの出汁がよく出ていて優しい味でした。
麺もコシがあって美味しかったです。
とうもろこし味噌はとうもろこしの味!(笑)
甘口で、そのままでもおかず味噌になるくらいでした。




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日が落ちてしまうと階段の規制は解かれるので、せめて上からの景色だけでも眺めてみたいと思い、上りました。
夕日の名残もキレイです。




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ちょうど、宵の明星が出ていました。




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宮地嶽神社の御朱印です。
着いたのが16時過ぎていたので、どうかなと思っていましたが、参拝客も多い年に二回のこの日は社務所も開いていました。
夕日の印が面白いです。





下の2枚は、この日階段の上から撮られた写真です。
お借りしてきました。

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こんな風に見えていたのですね。
これはこれなりに良い感じ。
いつか光の道を見てみたいものです。





みやCafé美心

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# by dawn1225aki | 2017-08-12 22:18 | 神社巡り