青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町)

f0364707_09263632.jpg
2016年11月13日。
紅葉を見に耶馬渓まで行ってきました。
紅葉もさることながら、ずっと青の洞門に行ってみたかったので、ほとんどメインはそちら。

耶馬渓の町に入ると山々が錦絵のようにキレイに色づいていました。



f0364707_09275176.jpg

崖が多くて驚きます。



f0364707_09281809.jpg



f0364707_09290777.jpg

大きく口を開けた巨人みたい。




f0364707_09300607.jpg

特徴的な岩山が見えてきました。




f0364707_09310458.jpg

青の洞門の駐車場へ到着。
車やバイクが多いです。




f0364707_09314157.jpg

すぐそばの山水茶寮へ。
天然やまいもの山かけそばの文字に目が釘付けです。




f0364707_09321811.jpg



f0364707_09324255.jpg

皮ごとすりおろしたような感じ。
天然やまいも!!

粘りが全然違います。お箸でもつかめるくらい。
お蕎麦も美味しかったです。




f0364707_09331177.jpg

さっそく洞門へ。




f0364707_09333383.jpg

この洞門を掘った禅海和尚さんの像。




f0364707_09340365.jpg



f0364707_09342900.jpg

洞門が作られる前は、人々はこの峰の高い岩壁に作られた危険な道を渡っていたそうです。
どのあたりかはわかりませんが、この荒々しい岩壁です。
人はともかく、牛馬も一緒だったらとても無理ですね。
たくさんの人が命を落としていたそうです。
それを見て心を痛めた禅海和尚さんが、自力で掘り始めたのです。
最後は人も集まり、掘り進められたようですが、最初は大変だったことでしょう。
この岩肌に最初にノミを入れたときはどんな気持ちだったのか。
終わりがないように見える果てしない道のりで絶望したこともあったでしょうね。

このお話は小学生の頃、道徳の時間に授業で教わったような記憶が・・・



f0364707_09345433.jpg

ところどころに明り取りの窓が開いているのが見えます。




f0364707_09351878.jpg



f0364707_09353896.jpg

いよいよ入り口。



f0364707_09360131.jpg

ノミの跡です。




f0364707_09362785.jpg



f0364707_09364600.jpg



f0364707_09371612.jpg



f0364707_09374021.jpg



f0364707_09382982.jpg



f0364707_09391376.jpg

中は明り取りの窓があるので明るいです。




f0364707_09410244.jpg



f0364707_09421898.jpg

最初に開けられた窓。




f0364707_09425058.jpg

石碑の字が途中で埋まってる・・・何故!?




f0364707_09431579.jpg

これが全て手堀りだなんて。
この目で見ても信じられない!




f0364707_09435660.jpg



f0364707_09445758.jpg

大きなイチョウの木に見守られて、絵になる光景です。




f0364707_09454232.jpg

こちら側にも観光案内所がありました。




f0364707_09461159.jpg



f0364707_09465987.jpg

戻る途中で見える川の様子。




f0364707_09472535.jpg

こんな穏やかな川ですが、昔は水位が上がって危険だったのですね。
この川も豪雨や台風のときはきっと荒れ狂うのでしょうけど。

今はキラキラ輝いてとてもキレイです。

途中、手すりが低いところばかりなので、高所恐怖症の人は怖いみたい。
そうではない私でも時々足が竦みました(^^;
観光の際はお気をつけて~~。



青の洞門






[PR]
by dawn1225aki | 2016-11-13 23:59 | 自然・散策