2017年 11月 05日 ( 1 )

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バルーンフェスタの会場から車で約30分ほどのところでシチメンソウまつりが開催されています。
東よか干潟公園。(11月4日です)
海水に晒されながら干潟で育つシチメンソウ。
四季を通して、緑、ピンク、赤と色が変化していくのでシチメンソウだそうです。
この時期は赤く色づき、海岸は真っ赤になるはずだったのですが・・・

ちょっと色が・・・。




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こういうものなのか、それとも来るのが早かったのか遅かったのか???
何しろ初めてみる植物なのでよくわかりません。



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ムツゴロウの絵。


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少し近づいてみるとこんな感じ。


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土曜日だったので観光客がたくさん。
ツアーのガイドのような雰囲気の方が説明してくださっているのを小耳にはさんだところ、ここ数年色づきが悪いのだとか。
塩分濃度が下がっているそうなのです。
しょっぱいほど色づくということでしょうか。
不思議な植物です。
この干潟は希少動物である海鳥たちもたくさん飛んでくるので、花?が終わったシチメンソウを剪定すると、どんどん出てくる若芽が食べられてしまうので、切ったりせずにそのままにしておくそうなのです。
なので、茶色になってしまった古いシチメンソウも一緒になっていて、そのため鮮やかさに欠ける部分もあるそうです。




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満潮になると海水がこうやって流れ込んできます。




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更に間近で見ると、おお~、なんだかキレイ。



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やっぱり海草の仲間になるのかな。
多肉植物のようです。
(触ってませんが)




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公園内では地元の物産も販売されていました。
野菜や果物などなど。

子どもたちのために干潟の生き物の展示もありました。

これは有名なムツゴロウ。
私も滅多に見ません。



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ワラスボ。
顔が怖い(笑)。




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シオマネキ。

片方のハサミが大きいですね~。




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シチメンソウまつりのチラシ。
こんなに真っ赤になるんですねーー!
こういうとき見てみたい。

でもシチメンソウという植物を知ったのは初めてです。
おまつりまであるというのに、世の中まだまだ知らないことだらけですね。
もっと見たいし知りたい。

去年から今年にかけて、私の周りで思いがけず早く亡くなる方が多いです。
今度会ったら、とか思っていたらその今度がもう来ない。
今度行こう、と思っていても、その今度がもう来ないかもしれません。
世界の知らないこと全部を見て回れるとは思いませんが、琴線に触れるものは出来る限り目にしたいです。
そして大事な人とも、今の自分の精一杯で関わりたいと思うのです。

まあ、それほど切羽詰まった生き方をするには私はボンヤリし過ぎているんですけどね。
基本、ボンヤリのんびりが好きですから。
だから常にこうやって思い返していかないと、そのまま人生終わってしまいかねないのです(笑)。







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by dawn1225aki | 2017-11-05 21:28 | お花見