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iPhone8に機種変して最初に撮った写真が・・・・・

こうの湯温泉~~~~


あまり絵になりませんでした。
綺麗な紅葉か何か撮れば良かった。
せっかく初めてなのに。

画像の大きさがiPhone6よりかなり大きくてしかもクリア。
これはスゴイかも。
(もしかしたら月も模様入りで撮れる????)



・・・それはともかくとして、今日はとても寒かったので、こうの湯温泉に行ってきました。
自宅からは20分かからないほどの距離。
もう庭ですね庭。
その気になれば毎日通えそうです。



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九州一の含有量を誇る、ラドン泉の温泉。
放射性物質ですが、自己治癒力を高め、老化防止や、癌にも効果があるとか。
飲用の水もあり、飲むと更に効果アップ。
浴室にも飲めるようにコップが置いてあります。(湯船のお湯は飲用不可)

そんなすごい温泉なのに、建物は地味。
でもそれが良い雰囲気なのです。



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飲用の水汲み場。
汲みに来る人が多いです。
今日もひっきりなしでした。




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水汲み場です。




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そのそばにある、こうの湯温泉自販機。



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建物の前の駐車場のところにバス停あり。
バスも通っている道なのですね。




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駐車場も完備です。

お風呂は岩風呂。
かなり広めでゆっくり入れます。
露天風呂はありませんが、窓を開けることができるので、露天気分にはなれるかも。
冬場は寒いですけど。
そして明かりがとてもいいんです。
黄色くて丸い明かりがぽわーんと天井にともっています。
山小屋風で、古いんですが掃除もちゃんと行き届いていて、快適です。
いつまでもボンヤリと浸かっていられるお風呂です。




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駐車場から見た景色。




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橋!!!
ここから見たら細~く見えるんですが。
渡れるのかな。



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休憩室、宿泊施設も備えてあります。

詳しくはこちら→「こうの湯温泉


実はつい最近まで、こんなところに天然のラドン温泉があるなんて知りませんでした。
温泉が出ているわけではなく、天然の冷鉱泉が湧き出ているので、それを加温しているそうです。
飲用の方が先だったのかもしれませんね。
それにしてもよく、お風呂にして浸かろうと思い立ったこと!!
すばらしーい。
いつまでも豊かな水量を保っていてほしいです。



伊川温泉「こうの湯温泉」



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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:25 | 温泉巡り

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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2



魔林峡からUターン。
遊歩道を戻りました。
下に降りたりはしないので、帰りは早いです。

上の道をゆっくり歩いていくと、周りは秋の風景。




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ススキの穂が逆光に映えてとてもキレイです。
何か舞っているように見えるのは、木の葉に反射したお日様の光です。
写真ではこんな風に写るんですね。




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手をつないでいるみたい。
仲良く風に揺られていました。




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帰り路のモミジ。

真っ赤!!!




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背後の緑の葉に重なって、見事な色合い。




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行きは下ばかり見てて、気づかなかった景色がたくさんありました。




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ズラッと並んでいるのは万葉碑です。
ひとつひとつに句が書いてあります。




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光が美しいので撮ったのですが、なんだか墓標のように見えてしまいました。




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なんでしょう、この実。




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紫式部ではないですね。




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千壺峡に戻ってきて、行きは行けなかった道に入ってみました。




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すごい景色。




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残念ながら、この先は行き止まりでした。
向こうの方に猿飛神社の鳥居が見えます。




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かかし。

牛を引いているんですね。
頑張ってるなぁ~(笑)。




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青空学級の授業中。
みんな後ろを向いてます。可愛いですねー。
普通の服を着ているかかしなので、遠目では本当の人間に見えてしまい、ちょっとびっくりします。
でも見ていると楽しかったです。

この上の広場にもたくさんのかかしが展示されていました。
あえて顔を描いていないところがまたいいんでしょうね。


時々マネキンの顔がついたかかしを見ますが、あれはちょっとパスかな~。


かかし観光案内人に案内されて、楽しい散策でした。





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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:08 | 自然・散策

魔林峡(大分県中津市)

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念仏橋から先に進むと魔林峡。
山国の高千穂と言われる景観だそうです。




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かかしさんが説明してくれています。




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こちらは遊歩道を下にくだっていったところに立っていた看板。




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遠くに滝が見えます。




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iPhoneではここまでのズームが限界。




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曇っていましたが、お日様が出てきました。




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高千穂にしてはコンパクトですが、こちらもとてもキレイです。




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道路側から流れてきていますが、澄んでますね。




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と、ここで突然の光芒。




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同じ場所なのに、紫~~~~




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まさかここで来るとは思っていませんでした。
山国の高千穂ですから、パワーが降りてきているのかな?

滝があるので龍神様もいそうです。







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by dawn1225aki | 2017-11-21 21:52 | 自然・散策

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猿飛千壺峡から魔林峡へ歩いて行ける遊歩道があります。
せっかくなので歩いてみようとテクテク・・・
周りは紅葉真っ盛りだったり、終わりかけだったり。
まだ色づいてなかったり。
本当に自然って様々な姿を見せてくれます。




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念仏橋に着きました。
大きな石橋の下にある、小さな橋。




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なんだかすごいことが書いてあります。

峡底へ行ければ行ってもいいの???
こんなこと書かれたら、行ってみたくなる人いるでしょうね~~。
まあ、その辺は自己責任ですが。




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念仏橋にもかかしの案内人が待っていました。




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それまで丸木橋だったんですね。
こわ~~~~っ
名前の由来も納得できます。




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底はこんななのですから。




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となりにはしっかりとした大きな橋があります。
あ、もちろん、この橋も今は石造りですから問題なしです。




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念仏橋の上から。

岩肌に木が根っこを伸ばして生えています。
すごい生命力です。




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橋の上から見える光景。
元は対岸の岩同士が繋がっていたのですね。
それを水が長い年月をかけて押し流し、川になったのです。




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ここにも根っこを伸ばした木。
生きるための必死さが伝わってきます。




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橋から見た光景、反対方面。
こんな感じ。
隣りの大きな橋の下から覗くと滝が見えました。




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今の念仏橋はこうなっています。




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念仏橋の手すりと、隣の橋の手すりが合体して、面白い意匠に見えますね~。




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遠ざかるごとに風景が違って見えるので、思わず何枚も撮ってしまいました。
(同じような写真を・・・)



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橋の苔むした雰囲気が、峡谷にとてもよく合っています。




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by dawn1225aki | 2017-11-21 13:58 | 自然・散策