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今日は午後から宇美八幡宮へ。
太宰府で所用があったので帰りに少し足を伸ばしました。
太宰府からは車で17、8分くらいしかかからないのです。近い~

6月にお参りに来ているので、写真はサラリと撮る程度にとどめました。
今日は古い御守りを返納するために来たのです。




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境内のあちこちに大きな楠があり、参拝客を出迎えてくれます。





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拝殿。

お天気も良く祭日でもあるためか、お宮参りのご家族が何組も来られていました。
裏にある湯方の社の子安の石の周りにも参拝客が居られて手を合わせていました。
子宝、安産の神様ですから。

お参りしようと拝殿まで行くと、中で御祈祷が行われていました。
御祈祷は本当によく遭遇します。
これも運がいいことで、遭遇すると、御祈祷のご利益が一緒に受けられるそうです。
わー!ありがたい。



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写真で見るとカラスみたい。

でもハトです。

参拝客が撒くエサに、バタバタバタッと群がっていました。
(ヒッチコック!!)




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湯蓋の森。

氣功で内なる氣を高め、更に御神木からパワーを戴いて、満タンになりそうです。




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けれど、この木があるからここに来たんですよね。




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衣掛けの森。




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ほ~
消火栓が美観を損ねないようになってる。





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応神天皇を抱いた神功皇后。




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古札返納所。
ここに返納させていただきます。
よろしくお願いいたします。




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梅ヶ枝餅ならぬ、子安餅。
ていうか、ほとんど同じですけどね。




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太宰府では、左遷(?)された菅原道真を慰めるために、梅ヶ枝餅を献上したのだとか。
話、似てますねーー。
お米と小豆で作った素朴なお餅、と今の私たちは思いますが、当時は滅多に作られない貴重なものだったのでしょうね。




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宇美八幡宮の御朱印です。
前回とはうってかわってなんと繊細な・・・
捺してくださる方によって違うのがいいですね。

宇美の「美」の字が素敵すぎて「義」に見えそう。








【関連記事】
宇美八幡宮・1
宇美八幡宮・2






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# by dawn1225aki | 2017-09-18 22:21 | 神社巡り

gremz(グリムス)

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ブログパーツのグリムスです。
登録してサイドスペースに貼り付けていると、ブログを更新するたびに成長していき、一本の木になったら本当に植樹されます。
植えて?から90日目。

早く大きくならないかな~。




gremz



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# by dawn1225aki | 2017-09-17 16:41 | 備忘録

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2017年3月26日。
目的地の阿蘇へ向かう途中見つけた花畑。
一見レンゲ畑に見えますが、よーーく見たらホトケノザという草花です。
よく庭などに雑草として生えていることが多いのですが、こんなに花を咲かせて群生しているのを見たのは初めて。
とってもキレイでした。




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ピンクの中に点在する白いナズナ。
可憐です。

こういう花、好きだな~。
ツユクサとか、ハコベとか、スミレとか、エノコログサとか(花じゃないけど)。
カラスノエンドウの花も可愛いです。
ちょっとスイートピーに似て。
我が家の庭は雑草の勢力が物凄く強くて、はびこったら大変なんですけど、本当はすみわけをさせたいのです。
ホトトギスとかローズマリーとかスズランとか植えていますが、その周りの雑草も、ここはエノコログサ、ここはツユクサ、と点在させたいのです。
そしてソーラーの明りの周りにグラウンドカバーになる植物を植えたいなと。
今は雑草がグラウンドカバーしてますからね。ソーラーを包み込む勢いで。
ソーラーまでカバーしなくていいんですが、雑草のサガといいますか。


それはともかく、このお花畑を後にしてどんどん走っていくと、思いがけず素晴らしいものに出会いました。




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寂心さんの樟です。

案内板が途中にあり、「大楠だって!」と思わずテンションが・・・
だって、熊本で楠に会えるなんて、思っていませんでしたから。

遠くからも枝ぶりの大きさは目をみはるばかり。
見事な大楠でした。




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木の根元にたてられた寂心さんのお墓を、この大楠の根がくるみこむように成長してしまい、それでそう呼ばれているとか。

「熊本城の基礎となった隈本城を築いた鹿子木親員入道寂心(かのこぎちかかずにゅうどうじゃくしん)手植えの木と伝えられ、根元にはその墓石を巻き込むような形で成長している。推定の樹齢は800年といわれ、整った樹形と枝ぶりや根張りの大きさなどでクスノキの名木の1つに挙げられて熊本県指定天然記念物や「新日本名木100選」に選ばれている (Wikipedia)」




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根っこが足のよう。
今にも動き出しそうな迫力です。




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根元に見えるのがお墓でしょうか。

木に向かって石畳があるので、近くまで行けていたようですが、この日行ったときは地面の養生中だったので、辺り一面が立ち入り禁止でした。
木は広がっている枝の分だけ根が張っていると言われるんですよね。
だとしたらこの範囲も頷けます。




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樹齢800年くらいだとまだ若々しいです。
大きな梯子で枝のひとつを支えているだけで、後は全然補修もされていません。

熊本には楠はないと思い込んでいましたが、いつも行くのが阿蘇ばかりだったからかもしれません。
阿蘇は杉ばかりで楠を見た記憶がないので、火山灰の土は楠には合わないのかな、と思いました。
他のところでは何本か大楠が見られるようです。
熊本でも大楠巡りができるのなら楽しみです!



寂心さんの大楠(Wikipedia)






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# by dawn1225aki | 2017-09-17 15:19 | 巨樹

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2017年8月30日。
関西旅行の最終日は予定外の大阪。
料理教室に通っていたときに、何度も前を通って眺めていたグランフロントのビルです。
まだ開いていない時間帯に通り、帰りは関空なので本当に通り過ぎるだけでした(笑)。
こういうところは規模が大きすぎて私のキャパを超えます。

行ったのはグランフロントではなく、大阪駅ビル内のルクア。
10Fにある農場直営レストラン「モクモク」さんです。

お店正面の写真を撮るのを忘れたので、こちらHPの画像でどうぞ。
HP「モクモク農場直営レストラン大阪駅」



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(上2枚はHPより)

直営の農場産の食材を使ったお料理を出している、ビュッフェスタイルのレストランです。

外食は私には難しく、娘と一緒に行ったときはいつも悩ませています。
別に、絶対、ということでもないので、どこでもいいよ、とは言うのですけどね。
娘もできるだけ私が食べられるものを探してくれます。(ありがたい~)

で、ここなら何とかなるよね、と見つけたのがここだったのでした。




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ビュッフェスタイルは助かります。
選べるので。

フラットなお皿ではなく、細かく区切られているのもいいですね。
取り分けやすいです。
お皿に野菜料理しか乗っていないから、お肉や卵料理はないのか?という風に見えますが・・・
ありますよ~(笑)。
そういう料理はどこのビュッフェでも絶対にあります。
ただ取らないだけでーす。




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感動したのはドリンク類。
お茶の葉を選んでこのように淹れて持ってこれます。
茶こし内でブレンドもできます。
これはほうじ茶と番茶。
この丁寧さに驚きです。




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娘が持ってきたジェラート。
デザートコーナーがあり、数種類のジェラートが選べるようになっています。
白玉ぜんざいも見えますね。
豆が嫌いであんこもこしあんしか食べない娘ですが、何故かぜんざいは食べるんです。
基準がさっぱりわかりません。
(じゃ粒あんも食べれるだろ)




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抹茶みつまめ、わらびもち、トマトと抹茶のジェラート。
グルテンフリー継続中なのでケーキ類以外のデザートで。
トマトのジェラートがとっても美味しかった!
口に入れると間違いなくトマト味なのに、デザートなんです。感動!

トマトと言えば、私はそこまで自分がトマト好きと思ってなかったのですが、産直野菜売り場などで袋詰めのミニトマトを買ったりすると、普通に抱えて食べてしまうほどだったことに気づきました。
自覚なしで好きになることってあるのでしょうか~~~???
この年になっても、自分に対して発見があるとは、人生って面白いです。




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伝票の余白に走り書き。
こういうの、嬉しいです。
お野菜、美味しくいただきました。

最近では探せばベジタリアン対応のお店も色々あるようです。
外国では普通のことなのに、日本は遅いですね。
外国の人がどんどん入ってこられているんですから、そういう対応も必要だと思います。





農場レストランモクモク大阪駅
06-6485-7778
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
(ルクアイーレ10F)

http://www.moku-moku.com/tyokueinew/osaka.html






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# by dawn1225aki | 2017-09-17 12:16 | そとごはん

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太宰府天満宮の参道にあるレトロな喫茶店、「風見鶏」さん。
なんと元はここに立っていた築140年の旅籠を改装して使用されているとのこと。
天満宮参りにきた参拝客のための旅籠だったのでしょうか。

お店入り口の上方の屋根は破風(はふ)と言って、外から吹き込む風を防止する役目のものだそうです。
だから風を破る、と書くのですね~。
この屋根は、千鳥破風(ちどりはふ)といいます。
下についている金属製の飾りのようなものは軒唐破風(のきからはふ)。
風雨に晒されたためか変色していますがいい感じ。
逆にまわりの壁の白さがもったいないくらいです。




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この路地。
なんだか町家的雰囲気。




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外には季節の花、朝顔が植えられていました。
クラシックな建具に朝顔がよく似合っています。
支柱も竹だし、きっと建物の雰囲気と合わせているのでしょうね。




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店内は静かで落ち着いた感じ。
外の明るさと喧噪とは大違い。




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撮影は許可がいります。
声をかけると、座ったまま写すのは構いませんとのこと。
立ってウロウロと撮影してまわるのはNGだそうです。
静かに過ごしている人に迷惑になりますね。
さすがにそこまでするつもりはなかったのですが、店内を見まわしてみると撮影したくなるようなものがたくさんあるんですよね~。
座った席からでは視野に限界があって遠くまで見渡せないのです。
(結構広いので)
他のお客さんがいない時に行くことがあったら、お願いしてみようかな。



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テーブル。
昔よく見たかもしれない喫茶店らしいテーブルです。




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グラスに入っているのはお冷。
コーヒーの種類は限られていました。
ブレンドコーヒー、ストロングブレンドコーヒー、ダッチコーヒー、そしてラテ系。
珈琲専門店なのにブレンドだけとは、凄い自信とこだわりがあるのでしょう。
まずは飲んでみないと、と思い、ストロングの方をお願いしました。
クラシックな制服(?)を着たウエイトレスさんがサーブしてくれました。
添えられたクリームは、生クリームでもフレッシュでもなく、無糖の練乳。(確かに、無糖の練乳でございます、って言った!)
珍しいですね。
お値段620円。
高いなと思ったのですが、まぁ、観光地ですし、妥当かもしれません。
そしてカップが素敵です。
ウェッジウッドのワイルドストロベリーでサーブされた写真も見たことがあったのですが、こちらはボーンチャイナ。
これも素敵。
他にもコレクションがあるのかなー。
何度か通ってみないとわかりませんね。

問題の味ですが、普通に美味しいです。
深煎りともなると、苦いばっかりなものも多いです。けれどしつこくなく、スッと入ってきます。
ザラついたような感じがないのです。
(うーん、表現が難しい)
次回は普通のブレンドを飲んでみたいと思います。




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座った席からパチリ。




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私の席の真上の照明。
ピントを合わせると浮かんだ風船のように写ってしまいました(笑)。








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# by dawn1225aki | 2017-09-16 10:01 | 喫茶・カフェ