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2017年夏 我が家の庭

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昼間なのに朝顔が萎れずに咲いています。
支柱の在庫が足りなくて、少しの間放置していたら、すぐそばの床下の換気口に向かってツルが伸びていってしまい、あろうことかそこで茎から根が生えて根付いてしまってました。(汗)
そしてお日様を求めて更に奥へ奥へと進出していった模様・・・
(逆だってばーー)

仕方ないのでブチブチと引っ張り出して改めて支柱に巻き付けました。
その後ようやくつぼみがつき、開花。
(床下で開花しなくて良かった)

でも青い花が咲くはずだったのに、白い・・・・




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スイートバジル。
何故かお水をあげてもあげても葉っぱが弱々しいのです。
もうダメかなぁと思っていたら花が咲きました。
その前にもっと葉っぱを出してほしかった。

・・・もしかして最後の力を振り絞ってる??



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弱々しさは負けていません。
キュウリです。
これも地這いキュウリになっていたところ、物置からやっと支柱を探し出し事なきを得ました。
これが今のところ最大。
一口サイズで可愛いですよ~ (内心ため息)
お米のとぎ汁とか撒いてるんですけどね。
大器晩成型で、ここから逆転コースとか?
ガンバレ~~




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ガンバレ~~ その2。
えーと、まだ実にすらなっていませんが、ナスです。
お花だけはどんどん咲いてるのでこれも逆転を狙います。


実を言うと散々除草剤を撒いてきた場所なのです。
根絶やしになるタイプは撒きませんから、毒素はさほどでもないかもしれませんが、多分土が酷い。
少しでも助けとなるように、花と野菜の土を買って混ぜ込んでから植えました。
去年まで植えていたところは日当たりが悪すぎて、苗が全く育たないのです。
それで、土よりも日当たりを選んでみました。



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ずらり。

植えるのが遅かったミニトマト。
ここが比較的日当たりが良いので、植えるならプランターしかない、と。
これでも一番有望株です。

園芸全般、本当は苦手です。
育てるより枯らす方が上手です。
今、室内には、ナギ、コーヒーの木、(色付かない)ポインセチア、アイビーがありますが、全員枯れてない!!!(喜)
外には、朝顔、フジバカマ、ホトトギス、スズラン、ローズマリー、ラベンダー、スイートバジル、アロエ、その他野菜。
基本、地植えしているものは周りの雑草にさえ気を付けていれば、何とかなりそうな気がします。
何しろ裏は山。雑草王国ですから。
陣地を奪還されないように頑張ります。


今年の我が家の庭でした。






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by dawn1225aki | 2017-06-18 20:11

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今日はひとり、大分県宇佐市まで行ってきました。
私のライフワークでもあるマクロビオティック。
ずっと師事してきた師匠の講演会がこちらで開催されるとのことで足を運んだのです。
普段なら福岡でも開催されていますからここまで来ることは滅多にないのですが、今日の会場は違うのです。

一年間一緒にマクロビを学んだ友人が開いている古民家カフェなのです。
そして主催も同じ講座で学んだ友人。
これは行かなくちゃ!と、開催のお知らせが来たときは即決でした。

広々とした日本家屋の「らんぷの木」
週に2度ほどお店を開けてランチなどを提供しているようです。
店主である友人のKさんは、他にもこの場所を使ってやりたいことがあるようで、色々な企画もされています。
場所がゆったりとしていてお部屋数も多いので、可能性は大いに広がることでしょう。



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ご自宅は別でここは店舗としてだけ使っているそうです。

玄関前のディスプレイ。
下の方に見えるのはペーパークラフトのワニです。
Kさんのお子さんが作ったそうで、とってもリアル!
全身写しておけばよかったーー。



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今回会場となったスペースです。(この写真は借り物)
20人定員だそうなので、それだけの人数が入る広さです。
長机と座布団が、私たちが学んだMI塾の雰囲気そのもの。
懐かしいです。

海が近いとのことで、部屋の窓を開け放つと気持ちよい風が入ってきました。



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講師はムスビの会主宰の岡部賢二先生です。
著書である「月のリズムでダイエット」の内容に即し、それに陰陽五行論を加えた講演会でした。
が、講演会と言うより講義のようでした。
かなり高度だな~と思いましたので、初心者さんも来られているこの講演会では難解な部分もあったかもしれません。
けれど、私個人の勝手な所見ではありますが、今回は今までの講演や講義と比べてみても、一番素晴らしい内容だったのではないかと思いました。
陰陽五行の理論を展開するときには図を使います。有名な五相を呈した図です。
その図が今までにないほど画期的に工夫されていました。
図説は視覚的要素が重要視されますが、以前のものだとわかりにくかった部分が見事にクリアされていました。
毎月必ず訪れる、新月満月上弦下弦の月のリズム。
その期間と陰陽五行を照らし合わせた食の考え方など、料理教室をする上でも大変参考になるお話でした。

冴えわたった理論と実践論に、盛りだくさんで濃い内容・・・
これ、MI塾の講義なみの内容じゃないのかな、と思いながら聴きました。
今日来られた方は本当にラッキーだったと思います。

講演会の後の交流会は、時間的なことも考えてパス。
岡部先生にご挨拶をして、握手とハグでお別れしました。

Kさん、そして主催の友人とも久しぶりに会ったのでとても名残惜しかったのですが、また新しい企画があれば参加したいと思っています。




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らんぷの木、今月の日程表。
今度は食事に来たいです。




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最後は駆け足で出てきてしまいました。
帰る間際に主催の友人がプレゼントしてくれたキャンディソルトです。
マグマで焼しめられた還元塩です。
このままてのひらに何粒か振り出して口にすると、塩分、ミネラル補給になり、熱中症や脱水症状予防になります。
硫黄の香りがすごくて、まるでゆでたまごを食べているようですよ~(笑)。





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by dawn1225aki | 2017-06-10 19:42

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2017年6月5日。
大分八幡宮の近くにある川に、蛍を見に行ってきました。
月が煌々と輝いていたので、蛍はどうかな~と思いましたが、とてもたくさん飛んでいました。

ただし、写真ではこの程度(笑)。


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目をこらさないと見えない!(笑)
仕方ありません。
ここにアップロードしている写真はすべてiPhoneで撮ったものですから。
暗闇の中の小さな光を、ここまでキャッチできただけでも良しというくらいです。
(載せるほどでもありませんが記録に)



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夜なのでシャッター速度が遅れがちになります。
点滅のタイミングを合わせるのが難しいのです。
連写したり、夜景アプリを入れたりして頑張ってみましたが、所詮はスマホですね。
途中でやめてしっかりと目に焼き付けることにしました。




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同じような写真ですがこの2枚は別の場所。
今日行ってきました。
ここもたくさん飛んでいました。



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蛍はだいたい21時まで、と言いますが、本当に21時くらいになったら光が弱くなってきて、だんだん低い位置で光るようになってきました。
お休みの時間なのでしょうか。

蛍を見るのは二十数年ぶり。
1匹でも嬉しいのに、まるで星空のように光り輝いていると感動もひとしおでした。

来年は一眼レフかコンデジが必要かも・・・

ただ、この場所は、激しい火災があった産廃処理場のすぐ近く。
いまだに嫌なニオイが漂っていました。
汚染物質も凄いことでしょう。
来年の蛍は大丈夫なのかと心配です。





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by dawn1225aki | 2017-06-08 22:39

バルセロナの午後

九十九さんの絵が私の手元にやって来てくれました。
作品展の最終日に残っていた2点のうちの1点です。
九十九さんのお気に入りの1点らしく、何故この絵が出ないんだろうと不思議がっておられたそうですが・・・

それはきっと、私のところに来るためだったのです!
この日本当は来ないはずだった私が、急に予定が変わって来ることになった時から、その絵と私の縁が繋がったのです。
いえ、もしかしたら最初から繋がっていたのかも。

そして、今回のテーマであるティンブリズムの原点となった、最初の絵なのだとか。
ここが始まりで、出発点だったのです。

それをお聞きして、ますます今の私の状況にピッタリの絵だと思いました。
絵を買おうなんて今までは思ったことがなかったのに、今回はほとんど即決でした(笑)。

その後もう一つ残った絵も売れ、最後の梵天での作品展は、完売で終了となりました。
そのことに、スタッフの方々も大喜びでした。

代表の方が、「この絵がきっかけとなって、また新しいご縁が広がりますよ。一流の絵とはそういうものです」と言われました。

これから、どんなご縁が広がるのでしょうね。


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「バルセロナの午後」


額縁も九十九さんのデザインです。

ウォークマンをつけた女の子がバルセロナの街を歩いている様子。
どんな音楽を聴いていたのかわからないけれど、きっと楽しそうに、踊るように歩いていたのでしょう。
そこに九十九さんは音楽の「形」を見たのかな、と思います。

ウォークマンから流れる音、鐘の音、母親の心音、宇宙の静かな音。

弾むような音符が外へ空へと散らばって、どんどん広がって・・・私たちは音に囲まれて生きているのですね。



第一作目絵本の「てんしとカノーネ」
姪と甥が小さいころに、母が何度も何度も繰り返し読んであげた絵本です。
障害を持つ甥っ子が、何度読んでも飽きずに集中して見ていたそうです。
私が職場で30人くらいの年少児の前で読んだときも、誰一人騒ぐ子もなく最後まで見ていました。

九十九さんの絵は子どもたちが理解できる絵なのです。
そして子どもが集中する芸術は、本物です。


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by dawn1225aki | 2017-06-01 22:28

近場でも

近場でも見どころはたくさんです。

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内野のレンゲ畑。
少し前までレンゲ畑って少なかったように思います。
もっともっと前は田んぼの後はみんなレンゲ畑だったのが、見なくなったなあと思っていました。
ところがこの頃またあちこちで見かけるようになりました。
懐かしくて嬉しいです。


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小石原のシャガの群生。


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子供のころはシャガの花ってあまり好きではありませんでした。
理由は・・・・
わかりません(笑)。
ずっと見ていたいと思う花でもなかったので。

けれどこんなに群生しているのを見たとき、キレイだなと思ったのです。
ずっと見ていたい、と。

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まるで星が降りてきたように見えるのです。
あまり見ていたいと思う花ではなかったシャガが、ずっと見ていたい星の花になりました。


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やっぱりシャガは群生かな~~~。



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嘉麻市の小麦畑。

小麦はお米と違って実っても頭を垂れず、すっくと真っすぐに立っています。
それぞれに美しい姿です。


近くにも、こんなに琴線に触れる景色があります。

近すぎて見えてないことって、きっとたくさんあるのでしょうね。




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by dawn1225aki | 2017-04-24 21:31