gremz(グリムス)

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ブログパーツのグリムスです。
登録してサイドスペースに貼り付けていると、ブログを更新するたびに成長していき、一本の木になったら本当に植樹されます。
植えて?から90日目。

早く大きくならないかな~。




gremz



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by dawn1225aki | 2017-09-17 16:41 | 備忘録

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父のお骨を収めてあるお寺さんへお盆のお迎えに行ってきました。
光雲山眞照寺(浄土真宗本願寺派)。

古い二階建ての山門があります。
いつもはこちらからではなく、違うところから入って車を停め、納骨堂に入るので正門から門を見たのは初めて。
古い木造の門です。




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山門の正面には本堂。




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親鸞聖人の像です。




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父にお供え。
お酒が好きだった父ですが、病気になってからは飲まなくなりました。
いえ、飲めなくなってしまったのです。
まずビールが飲めなくなり、日本酒が飲めなくなり・・・
ギリギリまで焼酎のお湯割りは飲んでいましたが、それもやがて飲めなくなりました。
お酒が弱った身体にどれほどの負担なのかを目の当たりにしました。

今日はビールと焼酎でお酒祭りだよ~。(コーラとお茶はご愛敬(笑)。
あ!日本酒忘れてた。

浄土真宗では、こういうことはちょっと違うんですよね。
往生即成仏が教えですから、亡くなったそのときからこの世の煩悩や罪からすべて解き放たれて仏様になるのです。
つまり、生前飲みたかったなーとか、やりたかったなーとかいう思いを残すことはないのです。
阿弥陀様がそう、お約束してくださっています。
お供えは、生きている側が気持ちを立て直すためのものだということですね。
法事もすべてそういう理由です。
なんて思いやりのある優しい教えでしょうか。

そういいつつ、護身法を身につけている私のこの矛盾。
まあ、人間てそんなもの。
(アバウトこの上なし)






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こちらの眞照寺さんにはちょっと面白いものがあるのです。
それは、この鐘のレプリカ。


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戦時中に、全国各地のお寺の鐘が次々に徴収されていきました。(武器の材料にするため)
それでからっぽになった鐘楼に代わりに置かれたのがこの石の鐘。
でも重いし、突いたら割れてしまうので、本当にただの飾りだったそう。
戦後、本物の鐘が戻ってきてからはほとんどが失われているのですが、西日本ではここと、あともう一か所にしか残されていないそうです。
貴重なものですね。




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今の鐘楼にはちゃんと本物の鐘が下がっていて、時を知らせていますよ~。
あんな狭い階段を上って突くのですね・・・凄い。




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本堂。




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本堂は改築されたのですが、この彫刻は昔のままのようですね。




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古い石灯籠。

お寺の歴史は古く、寛文6年(1666年)に開基だそうです。



光雲山眞照寺



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by dawn1225aki | 2017-08-13 21:45 | 備忘録

ホラーな・・・

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書棚のガラスにぼんやりと映る頭蓋骨・・・・・


キャーーーー





更にアップ!


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おお・・・・150.png


いよいよいい雰囲気になってきました。
大きい写真で見るとまた違いますね(笑)。

ホラーなお家に迷い込んだような気になりました。







実際は、デスクスタンドの下に何気なく置かれた頭蓋骨の模型が、向かい側の書棚のガラスに映っただけのお話でしたー。



Facebookだと見ていただけないのでこちらにアップ。
私のアカウントは何のプロフィールも記載していないので、多分見つけるのは難しいと思います(笑)。






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by dawn1225aki | 2017-08-09 21:22 | 備忘録

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8月7日の夜。
いきなりの土砂降りであわてて帰宅したところ、目の前の犬小屋はもぬけの殻。

この土砂降りの中、いったいどこに???







・・・ここでした。


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な  ぜ  ?







そして今日も雨降り。
帰宅して犬小屋を見ると・・・






いた。


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この前との違いは何?
(雨の量?)






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地面を掘るのが好きなので、小屋の前はこんな風に耕されています。

ワンコ用の蚊取り線香を焚いていても、この有様・・・・
(もっと離れたとこに置いてたのに)


蚊の餌食になっても知らんよ!!!





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つーん。
(知らんぷりですか!)







いただきもののお野菜は、こんな風に食べました、といつも報告。

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厚揚げとハスイモの煮物。



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ゴマ浸し。




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叩きキュウリの辛味和え。




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糸寒天とキュウリの酢の物。



ごちそうさまでした。






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by dawn1225aki | 2017-08-09 21:03 | 備忘録

身を護る方法

数日前、久しぶりに丑三つ時の訪問者が現れたので、とうとう年貢の納め時(?)。
思い切って護身法を身につけようと思います。
威力の強い護身法なので、軽い気持ちで身につけて大丈夫なのだろうか、という不安があり、思い切るまでに2年くらいかかりました。

いつもは訪問者に対してお題目を唱えていて、それも効くには効いたけれど、以前から魔除け代わりにと不動明王の真言(小咒という短いもの)を覚えていたので、今回、(妙に冷静に)お題目ではなくてこっちだ!と、それを唱えたのです。
私程度のものが唱えるのですから、パワーはたかが知れていますが、それでも気配が消えました。

その後、件の護身法が不動真言を唱えるものだとわかり、驚きました。
不安を感じ敬遠していたのに、結局自分から近づいて行ってたのです。


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師匠からお借りした冊子。
そっちの関係の師匠というわけではないけれど、色々教授いただいているので、もはや何の師匠なんだかわからない感じ(笑)。
もう一人、マクロビオティックの師匠も、セラピストは負のエネルギーを受けることが多いので短命なのだと。
自身を護る術は必要だというようなことを言われます。
そちらは真言ではなく、ひふみ祝詞の方なので、護るというより浄化かな。
2人の師匠が、カタチは違うけれど同じようなことを言われるのが面白い。
そして私の中では、どちらを選ぶとかそういうことではなくて、同時に存在し、矛盾はなし。
手段が違うだけで、到達地点は同じではないかと思うから。



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九つの印と、少し長めの真言(慈救咒)は、それほど苦労することもなくあっさりと頭に入りました。
小咒を覚えたときは、長いのはとても覚えられないから、と思っていたのに。
やっぱり時期だったのかなー。



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玄関先で眠っていたセミ。
私はヒグラシだと思うけれど・・・
個体差が結構あるので色や大きさで一概に判断するのは難しいです。

ヒグラシは彼岸からのメッセージを届けてくれるとのこと。
一体誰に届けたいのか、庭はこの時期大合唱が凄い。
夕方はどこを歩いてもヒグラシ三昧。
あ、メッセージがきた、と穏やかな心境で聴くまでにはきっと時間がかかります。
それまで毎夏この大合唱の中にいなければならないのは厳しいかもなあ。

おとうふメンタルだから。




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by dawn1225aki | 2017-07-24 08:25 | 備忘録

水無月晦日

6月30日は、夏越の大祓でした。
6月と12月の半年に一度ずつ、それまでのケガレを祓い清める儀式です。
神社では茅の輪くぐりをしてお祓いします。
この時期、あちこちの神社にかかっていますね。
新暦でなく、旧暦で行う神社もあります。
去年、そんなことを何も考えずに参拝に行った英彦山神宮に茅の輪がかけてありました。
奉幣殿横の、上宮まで行く参道の鳥居です。
その日は7月31日だったので、きっと旧暦で大祓が行われるのでしょう。

実は気がついたのが今日当日。
どこかの神社にバタバタッとお参りに行こうかとも思いましたが、よくよく考えれば私は何でも旧暦でやっているじゃない。
これも旧暦でいいかーー・・・
と結論。
旧暦の6月晦日にお参りします。

でも今年は閏皐月が入る年で、水無月は7月22日から8月19日まで。
ということは、8月19日が夏越の大祓になるのかな。
うーん。
どうなのでしょう〜



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去年の茅の輪です。





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by dawn1225aki | 2017-06-30 23:04 | 備忘録

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今年も山椒の季節になりました。
すずなりに実がついている某知人宅の山椒の木。
あまり使わないから、と毎年いただいています。
これで、ちりめん山椒を作るのが、ここ数年の山椒仕事です。

山椒と採るときは黙って取らなければならない、でないと来年実がつかない、と言われていますが、常に喋り通しで採っている私。
毎年、「今年はちゃんとなっているかな」と戦々恐々です。
だったら黙ればいいのにね。

山椒の木にはするどい棘がついているので、収穫するときは長袖に軍手。
普通の軍手だと棘を通してしまうので、ガーデニング用のをはめていますが、これもさほど効果なし。
皮手袋とかの方が良いみたい。



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今年もレジ袋いっぱいに採れました。
一緒にくっついて入ってしまった葉っぱも無駄にはしません。
ぬか床に入れます。




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下ごしらえ。
一粒ずつ茎から外していきます。
(気が遠くなるような作業です)
今回はとても一晩ではできず、2日かかりました。

けれど早めの方がいいですね。
日が経つと変色してきます。



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念入りに洗います。
今年は直前に近所で大きな火災があり、煙がかなり流れてきたこともあり、念のため。
その後、下茹でします。
たっぷりのお水に入れて火にかけ、指の腹で柔らかく潰れるまでゆでます。

茹で上がったら水にさらします。
味見してアクが取れ、食べられる程度の辛味になるまで、水を変えながら数十分から数時間かかります。
毎年の山椒の出来次第や、収穫してからの日にちによって、時間が全然変わってくるのでちゃんと味見をしていきます。
今年は3時間以上さらしました。
この辛味の調節が一番肝心なところです。
食べられる程度に抑えておかないと、出来上がった後で口の中が大変なことになる危険アリ。
要注意です。



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鍋に調味料を入れ、一煮立ちさせてからちりめんを入れて煮ます。
(酒、醤油、みりん、薄口醤油。甘味は少なめの味付けです)
1キロくらいまとめて作るので、お酒は一升近く使いました。

煮汁が半分ほどになったら山椒を入れます。
更に煮込み、途中で煮汁を回しかけながら水気がなくなるまで煮ます。



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カラカラになったのが好きな人はバットに広げて乾燥させると良いでしょう。
私はしっとりが好きなのでそのままです。
冷凍保存もできます。一ヶ月ほどでしょうか。
その辺りは個人の判断で(笑)。

ご飯のおともにピッタリですよ~。





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寺田本家さんの発芽玄米酒粕「にぎり酒」。
以前からずーーーっと気になっていたのですが、店舗販売をしているところがほとんどなく、気になりつつも手に入れることがありませんでした。
ところが!いつも利用している地元の自然食品店「えこわいず」さんに置いてあったのです。
そういえばそこは寺田本家さんのお酒も扱っていましたっけ。
嬉しいです~~。

粒々が大きいので一見、麹のようですが酒粕。
普通のものより酸味が強いそうです。
味見してみると、お酒の風味より酸味が勝っていました。
甘酒や粕汁には向かないとか。
これで酵母もおこせるそうです。
酒粕酵母のパンなんて興味深いですが、今はグルテンフリー生活なのでパン作りはちょっと・・・。
米粉パンを作るスキルもないので、他の料理に使ってみました。


酒粕といえば、その風味を生かしてチーズ風リゾットを作るのが定番です。
これは粒々感がスゴイからどうでしょうね。
ほとんど見た目ご飯だし。



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先に豆乳を合わせてミキシングし、適度に滑らかにしておきます。
油でニンニクと玉ねぎを炒め、火が通ったらミキシングした酒粕を入れて混ぜ合わせます。
アルコール分を飛ばすためにしばらく炒め合わせます。
本来なら、リゾットはお米から炊くのですが、酒粕はあまりグツグツしたくないので、私は残りご飯を使います。
別に豆乳で炊いていてもいいかもしれません。

ご飯を合わせて少し柔らかくなってきたら、塩、コショウ、味噌で味を調えます。
ブイヨン少々を好みで入れてもいいかも。




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適当にトッピングしてできあがり。
酒粕チーズなどというものも市販されていますので、それを振っても美味しいかも。
昔、チーズの代用で、ニュートリショナルイーストという酵母が流行ったことがありました。
パルメザンチーズのようで、ビタミンB群が豊富、栄養価が高いです。
でもやはりクセが強いので好みが分かれると思います。
私は豆乳や、米粉、粟などを使ったベジチーズの方が食べやすいですね。
この酒粕も使いようによってはチーズ風味クラッカー、チーズ風ケーキなどなど、色々と作れますので、チーズが好きでやめられなーい、と言う人は酒粕料理をぜひ試していただきたいなぁーと思います。





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by dawn1225aki | 2017-06-20 10:01 | 備忘録