カテゴリ:自然・散策( 28 )

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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2



魔林峡からUターン。
遊歩道を戻りました。
下に降りたりはしないので、帰りは早いです。

上の道をゆっくり歩いていくと、周りは秋の風景。




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ススキの穂が逆光に映えてとてもキレイです。
何か舞っているように見えるのは、木の葉に反射したお日様の光です。
写真ではこんな風に写るんですね。




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手をつないでいるみたい。
仲良く風に揺られていました。




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帰り路のモミジ。

真っ赤!!!




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背後の緑の葉に重なって、見事な色合い。




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行きは下ばかり見てて、気づかなかった景色がたくさんありました。




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ズラッと並んでいるのは万葉碑です。
ひとつひとつに句が書いてあります。




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光が美しいので撮ったのですが、なんだか墓標のように見えてしまいました。




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なんでしょう、この実。




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紫式部ではないですね。




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千壺峡に戻ってきて、行きは行けなかった道に入ってみました。




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すごい景色。




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残念ながら、この先は行き止まりでした。
向こうの方に猿飛神社の鳥居が見えます。




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かかし。

牛を引いているんですね。
頑張ってるなぁ~(笑)。




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青空学級の授業中。
みんな後ろを向いてます。可愛いですねー。
普通の服を着ているかかしなので、遠目では本当の人間に見えてしまい、ちょっとびっくりします。
でも見ていると楽しかったです。

この上の広場にもたくさんのかかしが展示されていました。
あえて顔を描いていないところがまたいいんでしょうね。


時々マネキンの顔がついたかかしを見ますが、あれはちょっとパスかな~。


かかし観光案内人に案内されて、楽しい散策でした。





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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:08 | 自然・散策

魔林峡(大分県中津市)

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念仏橋から先に進むと魔林峡。
山国の高千穂と言われる景観だそうです。




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かかしさんが説明してくれています。




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こちらは遊歩道を下にくだっていったところに立っていた看板。




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遠くに滝が見えます。




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iPhoneではここまでのズームが限界。




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曇っていましたが、お日様が出てきました。




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高千穂にしてはコンパクトですが、こちらもとてもキレイです。




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道路側から流れてきていますが、澄んでますね。




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と、ここで突然の光芒。




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同じ場所なのに、紫~~~~




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まさかここで来るとは思っていませんでした。
山国の高千穂ですから、パワーが降りてきているのかな?

滝があるので龍神様もいそうです。







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by dawn1225aki | 2017-11-21 21:52 | 自然・散策

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猿飛千壺峡から魔林峡へ歩いて行ける遊歩道があります。
せっかくなので歩いてみようとテクテク・・・
周りは紅葉真っ盛りだったり、終わりかけだったり。
まだ色づいてなかったり。
本当に自然って様々な姿を見せてくれます。




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念仏橋に着きました。
大きな石橋の下にある、小さな橋。




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なんだかすごいことが書いてあります。

峡底へ行ければ行ってもいいの???
こんなこと書かれたら、行ってみたくなる人いるでしょうね~~。
まあ、その辺は自己責任ですが。




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念仏橋にもかかしの案内人が待っていました。




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それまで丸木橋だったんですね。
こわ~~~~っ
名前の由来も納得できます。




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底はこんななのですから。




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となりにはしっかりとした大きな橋があります。
あ、もちろん、この橋も今は石造りですから問題なしです。




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念仏橋の上から。

岩肌に木が根っこを伸ばして生えています。
すごい生命力です。




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橋の上から見える光景。
元は対岸の岩同士が繋がっていたのですね。
それを水が長い年月をかけて押し流し、川になったのです。




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ここにも根っこを伸ばした木。
生きるための必死さが伝わってきます。




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橋から見た光景、反対方面。
こんな感じ。
隣りの大きな橋の下から覗くと滝が見えました。




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今の念仏橋はこうなっています。




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念仏橋の手すりと、隣の橋の手すりが合体して、面白い意匠に見えますね~。




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遠ざかるごとに風景が違って見えるので、思わず何枚も撮ってしまいました。
(同じような写真を・・・)



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橋の苔むした雰囲気が、峡谷にとてもよく合っています。




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by dawn1225aki | 2017-11-21 13:58 | 自然・散策

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猿飛千壺峡・1



広場を通り過ぎたところに浅瀬へ降りる階段がありました。



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そんなに深くないので夏場は水遊びができるのかも・・・?




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iPhoneではこの程度ですが、山々の紅葉は本当に色とりどりで、とても綺麗でした。
赤や黄色だけではない複雑な色合いです。



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川から見える小さな建物は神社です。
この広場へ入ったところに木造りの鳥居が忽然と現れました。
鳥居の先には何もなし。
ちょっと左に逸れたところにお堂がありました。
猿飛神社(通称)です。







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by dawn1225aki | 2017-11-20 10:10 | 自然・散策

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去年、耶馬渓の青の洞門に行った帰り道、「猿飛千壺峡」の案内板を見つけて以来、とても気になっていた場所でした。
(青の洞門の記事→こちら
峡谷だから夏場は気持ちがいいよね、と思い、行こう行こうと思いつつ結局一年後になってしまいました。
(熊本よりはるかに近いのになー)

念願かなってとうとう来ました!



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猿飛甌穴(おうけつ)群。
国指定の天然記念物です。

ちょうどこの時期、かかしまつりがあっていて、たくさんのかかしが案内してくれました。




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紅葉はまあまあ。
でももうそろそろ終わりかけかな。




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猿飛、ですからお猿さんのかかしの多いこと。

ていうか、これかかしなんですかね?
普通にお人形に見えるけど。




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かかしの定義がなんかちょっと・・・
まぁいいか、可愛いから(笑)。




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木に登ってる風のお猿さんかかし。




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昔は野生の猿が飛び回っていたから「猿飛」なんだそうです。
この岩と岩の間を飛んで渡っていたのでしょうか。




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すごい岩です。
横に大きな穴。これが甌穴でしょうか。
上の方にもポツポツと開いているのです。




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対岸へ渡るつり橋の揺れること。
人が歩いて渡るだけでズンズンと揺れます。
大抵そういうところは足が竦むのですが、ここは全然平気でした。
ただ、橋の真ん中で撮影しようとすると、あまりの揺れでシャッターが押せないという・・・(笑)。

橋を渡ると遊歩道。
ここでもかかしさんたちがご案内です。




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お稲荷さんでした。
小さい!



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湿っていて滑りやすくなっています。
気を付けながら渡りました。




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木々の間から見える岩に圧倒されます。
すごい迫力。




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穴が見えます。
水の勢いでだんだん侵食されていったのでしょうか。
高千穂峡にも同じようにできた穴がありました。




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林を抜けると、きちんと整備された広場に出ました。
イチョウの木が点在。
神社の鳥居も見えました。
その先に行くと川の浅瀬に出られます。


猿飛千壺峡(大分県中津市)・2へ



猿飛千壺峡(中津耶馬渓観光協会)




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by dawn1225aki | 2017-11-20 09:22 | 自然・散策

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11月4日。
超朝活だったので、午後はもう帰途につく予定で車を走らせていました。
すると、ナビの中に「御手洗の滝」と出てきました。
しかも帰り道沿いです。
かなり迷いましたが結局滝の魅力には勝てず寄ることに・・・

御手洗の滝。
「みたらい」と思っていたら、「おちょうず」
昔、修験道の行者が修行中ここで手を洗ったことからそう言われているそうです。
案内板を見るとキャンプ場にもなっています。
そこにも駐車場があるので車で行けるのかなと思ったのですが、車止めが設置されていて徒歩でしかダメなようでした。
シーズンオフだからかな。

それほど長距離でもなさそうなので歩いていきました。




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道はきれいに整備されています。




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坂道ですが、ゆるやかで道幅も広いのでなんとか大丈夫。
でもやっぱり息切れしました。
体力がないとは思わないのですが、山歩きに慣れていないからでしょうね。
効率よい体の使い方をしていないのです。
(あぁここでも・・・)
結局私は自分の身体を上手に使えていないのですね。
それって訓練と慣れで何とかなるものなのでしょうか。
(´Д`)ハァ…



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キャンプ場近くの東屋が見えてきました。



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水が湧いているところがありました。




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川沿いを歩けるようになっています。
水の流れが速いので、小さい子が落ちたら大変かも。




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ここから先の案内図です。
こうしてみると御手洗の滝まですぐのように見えますねーーーー(笑)。




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キャンプ場に入るところでお大師様が見守ってくださっています。



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仏様。
こちらはどなたでしょう。
密教の御本尊は大日如来だから、そうなのかも。

熊本の金毘羅杉に行ったときも、山道を散々登って行きましたが、道々にお大師様の石像がお祀りされていました。




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キャンプ場を抜けると道がどんどん険しくなってきます。



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川を左側に見ながら登ります。



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登山の様相を呈してきました・・・

途中で湧き水が。



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本当に山道です。
なんか最近こういうとこ行くの多いな・・・

そしてだんだん滝の音が大きくなってきました。
ふと上を見上げると黄色に色づいた葉っぱが見えました。
疲れが吹き飛びます。
緑の中にパッと浮かび上がる黄色。



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滝とツーショット。(かなりギリギリ(笑)




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着きました!
御手洗(おちょうず)の滝です。





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水しぶきが舞い散っています。
マイナスイオン~~~~♪♪




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滝の真横にもっと上に上がる石の階段がありました。
そこを上っていくと、岩穴のような祠があり、その一番奥に大日如来が祀られていました。
暗くて姿がよく見えませんでしたが、後で調べて大日如来だとわかりました。
その手前にはお大師様の像。
すぐ横に滝が流れているので迫力です。
ちょっと怖いくらいでした。



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上から見た滝つぼ。


これも後から知ったのですが、お不動さまもどこかにお祀りされているそうなのです。
滝と言えば不動明王。
南蔵院でもたくさん祀られていましたから。
見つけることができず残念でした。




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下りの早いこと!
幸い滑ることもなくサッサと下りられました。
途中の二の滝。




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滝はやっぱり気持ちがシャッキリとなりますね。
身体の中の澱んだものを、全て吹き飛ばしてくれるようです。
そのために山道を登らなければならないのもまたいいことです。
苦しい中でひたすら登っていると、無心になります。
その時間が良いのですね、きっと。

無心になる時間。

マイナスイオンもしっかり浴びました。


寄り道が多い旅も終了。
この後はちゃんと帰宅しました(笑)。



4日は、バルーンフェスタ→シチメンソウまつり→やまびこの湯→三瀬そば→御手洗の滝→帰宅、という流れ。
歩数は、10816歩でした。
よく歩いた~~







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by dawn1225aki | 2017-11-06 17:33 | 自然・散策

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すごーく懐かしい写真を掘り出してしまいました。
一昨年12月に京都に行ったときのものです。

一昨年~~~!(どれだけ放置していたの)

数年間伏見区に縁があったのに、最大級の関心のある酒蔵には一度も足を運んだことがなかったので、この時は思い立って行ってみたのです。
記憶は鮮明なようでそうでもなく。(笑)
とりあえず写真をあげておきます。





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多分、京阪線の伏見桃山駅で降りて歩いて行ったかと。
初めて行くところでルートも全然わからなかったのに、(おまけに方向音痴なのに)適当に歩いて行きました。
良い度胸をしています。
それでも目的地に着いたのですから酒好きの勘は侮れない。




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よく見る風景♪ と思ってテンションが上がりました。




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伏見はあちこちで美味しい湧き水が出ているので、お酒も美味しいのだそうです。




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黄桜だったか月桂冠だったかもう覚えていません・・・




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ここは写真の中のお箸袋に店名が書かれてあったので大丈夫。
商店街の中にあるこのお店は、お酒屋さんですが、店内で京都の地酒を盃一杯から利き酒のように飲むことができるお店です。
お酒の種類ごとにお値段が違います。

京都在住の友人にメールで色々聞きながら、お勧めのお酒を試してみました。


一人で利き酒をする女。(アリですか、ナシですか?)
これシリーズになりそう



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ちゃんとお酒の瓶も置いてくれるんです。
どれを飲んだかがわかります。



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失敗だったのは、最初に良いお酒を飲んでしまったこと。
後になるにつれてランクダウンのお酒を飲んでいったので、やっぱり味が・・・
ていうか、こんなに飲むつもりはなかったもので。

盃一杯ずつって曲者ですね。
キュッといけるので、ついつい数を飲んでしまいます。
と言っても9杯ですけどーーー。
お銚子にしたらどのくらいかな?
大した事ないですよね?
ね?
ね?




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そういえば、油長に行く前に月桂冠酒造でも3杯くらい飲んでました(笑)。





吟醸酒房 油長




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by dawn1225aki | 2017-10-30 22:30 | 自然・散策

アオスジアゲハ

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2017年10月26日。
アサギマダラが二頭飛んできています、との某所からのお知らせを聞き、もしかしたらこっちにも来てるのでは、といつもの場所に行ってみましたが、あたたかくて良いお天気だというのに影も形もなし。
代わりにお馴染みのタテアゲハたちが舞い飛んでいました。
フジバカマは盛りを過ぎて枯れ始めていますから、もう来ないかもしれません・・・
残念に思いながらも立ち去り難く、辺りを見回していましたら、珍しいお客さんが。


アオスジアゲハです。



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時々は見かけるのですが、フジバカマ周辺に現れたことはなく、かなり久しぶりでした。
黒い羽根に青い模様が美しい蝶です。

飛び方が羽を細かく震わせてパタパタパタと忙しいので目につきました。
ヒラヒラ~ッと風に乗るように飛ぶアサギマダラとは大違い。
こう見てみれば蝶々も一頭一頭飛び方が違うのですね。



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けれど、突然ピタリと止まり、スーーッと羽根を広げたのです。
羽根いっぱいにお日様の光を浴びて日光浴しているように見えました。




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蝶々で、こんな風に止まるものは珍しいですよね。
なんだか蛾みたい。



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もう1枚。
お花にとまって吸蜜していても、すぐにあちこち飛び回るのでなかなか撮れません。
このときはチャンスでした。
それでもあまり近づけず、割と遠くからズームでパチリ。
昆虫を撮るのは難しい。
いかにアサギマダラが撮りやすかったかがわかります。


アサギマダラ。
今年は、初めて知った新しい場所で何度も会うことができましたが、今までご縁があったところでは一度も出会えなかったのです。
毎年心待ちにしているのに。
だいたい、そこには週に2日、多い時は3日も通っていたのです。(夜もありましたが)
なのに、ことごとく避けられました。
悲しい~~~~~

来年は会いたいです。






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by dawn1225aki | 2017-10-28 21:33 | 自然・散策

今日のアサギマダラ

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今日はやっと晴れ間が見えました。
こんな陽気のときは間違いなくアサギマダラがやってきているはず!
と期待して、いつものフジバカマ畑に行ってみました。

すると!
今日はなんと蝶々まつり?
とてもたくさんの蝶々たちが花の周りを飛び回っていました。

中でも珍しかったのは初めて見たこれ。



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羽の模様が編み目みたい。
羽を広げてとまるので、最初は一瞬葉っぱに見えてしまいました。
近づいてよく見ると、まるでスパイダーマンの衣装のよう。
「イシガケチョウ」という名前の蝶のようです。
見られるけれど少ないそう。
二頭きていました。




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もちろん、アサギマダラも。
今日も二頭で優雅に舞っていました。




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羽が透けてみえるナイスショット!(自画自賛)




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青空がよく似合います。




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今日はアカタテハやキタテハがたくさん。
蝶の楽園のようでした。

すごーく小さい頃、生物教師だった祖父が持っていた古い昆虫図鑑を眺めるのが好きでした。
とても精密な蝶の絵が描いてあるのが印象的でした。きっとそれが面白かったんでしょうね。
ジャノメチョウとか、覚えてるなぁ・・・




そして今日は一大事件が発生!!!

なんとなんと!
我が家の頼りなげなフジバカマに、とうとうアサギマダラが来てくれたんです!!!

あー感嘆符をいくつつけても足りないこの感動!!!!!!!!!!!!!!



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一頭だけ。

花が少ないせいか、あまりとまってくれず庭中をヒラヒラと飛び回り、なかなか撮影できませんでした。
これが唯一のショット。



・・・だったのですが、1時間ほどしてまた見てみると、


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またとまってました。

同じ蝶なのはわかります。

いつものフジバカマ畑にいるアサギマダラは全然人を警戒してなくて、どんなに近づいても悠々と飛んでいるのですが、この子は少し落ち着かない様子。
シャッター音がしたら、ヒラッと飛び上がってしまいます。




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なので、大急ぎで連写。




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よく見ると、羽根は汚れ気味で、少し傷もついているようでした。
台風も来ていたし、雨に濡れたのかもしれません。
驚かせるのも可哀想なので、途中で撮るのをやめました。

警戒していた割には、私の周りを一周し、近づいてはまた離れ、また近づき、を繰り返していました。
誰かの魂が一緒に乗ってきたのかも・・・



それにしても、まさか来てくれるとは。
もう少し花が増えないと無理だろうな、とあきらめていたのです。
本当に嬉しい!
ちょっと疲れ気味だったアサギマダラ。
ゆっくり休んでいってほしいです。





生き物図鑑「チョウ目チョウ類一覧」






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by dawn1225aki | 2017-10-24 21:36 | 自然・散策

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2017年10月21日。
親子遠足に便乗して一緒に山登りをしてきました。
目的地は直方市と福智町をまたぐ「鷹取山」(隣の福智山とともに北九州国定公園)。
福智町上野の無料駐車場に車をとめ、そこから登ります。
もうかなりの年月登っていないので、どういうルートがあったのかもうろ覚え・・・
いくつか登り口の違うルートがあるのです。




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駐車場から少し歩いて上って行くと、登山口があり、案内板がありました。
(私的にはここまでですでに疲れてた・・・きつかったーーー。アスファルトの坂道のせい?)
よく見ると「健脚コース」(!!)
初心者コースがいいです・・・(あるのか?)

保育園の親子遠足で、年長児とその親が一緒に登ります。
子どもは全然平気ですよねー、こういうの。



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最初はみんなダンゴになって登っていますが、徐々に分かれてきます。
結構な勾配。
すぐ右側の川の流れを見ながらひたすら登ります。
まだ写真を撮る余裕はあります。




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子どもたちはめちゃめちゃ元気。
中には先に行ってたのに、後からお母さんを迎えに走り降りてくる子とかもいて・・・

昔は私もそうだったのかなー。




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川を渡って5分先が虎尾桜。
この辺りでは有名で、保育園でも春に必ずお花見に行くのに、私は行ったことがありません。
山の中にあったんですね。




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すごい狭い橋!



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川の流れをまたいで先に進みます。




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昔から何度も登っていた山ですが、このルートは来たことがなかったようです。
こんな滝は初めて見ました。




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ところどころにある、ルート案内の矢印。



え?

・・・向こうへ行けと?




実際は右側に岩の階段(のようなもの)があり、手すりを伝って上ることができました。




途中、福智山との分岐点でいったん集合。
分岐の手前が一番辛かったです。
日ごろの運動不足を強力に実感。
普段、階段ですら上ることがほとんどないというのに。
岩の段ですよ。
山伏になんてなれないわー。


それからは道が狭いので一列に並んで進みました。
もちろん、子供たちが自然と先に行ってしまいます。
一列だったのに、不思議。






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到着!!!!!


城跡なので山頂はなだらか。


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福智山が見えます。
でも正面の山ではないんです。
その左側にちょこっと見えてる山頂が福智山。





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周りは開けていて、とても良い見晴らしです。




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お城の跡の石垣。

考えてみれば、ここにお城が建っていたんですよねぇ。
こんな見晴らしの良いところから、お殿様は世間を見渡していたのでしょうか。





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雲って雨がパラついていたのに、こんなに視界はキレイでした。
遠くまでしっかり見渡せます。

福智山から見れば、台形に見えるくらい平坦なので、子供たちの遊び場にぴったり。
走り回るのにも十分です。

そして電波状況が思ったより良いのに驚きました。
メールやラインが通じました!(笑)


昼食後は途端に雨脚が強くなってきたので、早々に下山です。
帰りは白雲ラインを歩いて帰りました。
昔は白雲ラインは車が通れたのですが、今は閉鎖してあります。
人は大丈夫。




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山帰来の実です!
よく花材に使っていましたが、自然に生えているのを見たのは初めて。




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これは何の実でしょう。
ブドウみたいな形。

ところどころ紅葉している木もあり、楽しみながら降りました。
キツイ思いはしますけど、結局最後は楽しかったなーで終わるんですよね。
(そしてまたお天気のいい日に登りたいなーとか・・・性懲りもなく)

わずか633m。
平地だったら大したことない距離なのに。
慣れない勾配の道は本当に疲れました。
でも登って良かったです。




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by dawn1225aki | 2017-10-23 16:33 | 自然・散策