カテゴリ:神社巡り( 23 )

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今日は午後から宇美八幡宮へ。
太宰府で所用があったので帰りに少し足を伸ばしました。
太宰府からは車で17、8分くらいしかかからないのです。近い~

6月にお参りに来ているので、写真はサラリと撮る程度にとどめました。
今日は古い御守りを返納するために来たのです。




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境内のあちこちに大きな楠があり、参拝客を出迎えてくれます。





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拝殿。

お天気も良く祭日でもあるためか、お宮参りのご家族が何組も来られていました。
裏にある湯方の社の子安の石の周りにも参拝客が居られて手を合わせていました。
子宝、安産の神様ですから。

お参りしようと拝殿まで行くと、中で御祈祷が行われていました。
御祈祷は本当によく遭遇します。
これも運がいいことで、遭遇すると、御祈祷のご利益が一緒に受けられるそうです。
わー!ありがたい。



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写真で見るとカラスみたい。

でもハトです。

参拝客が撒くエサに、バタバタバタッと群がっていました。
(ヒッチコック!!)




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湯蓋の森。

氣功で内なる氣を高め、更に御神木からパワーを戴いて、満タンになりそうです。




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けれど、この木があるからここに来たんですよね。




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衣掛けの森。




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ほ~
消火栓が美観を損ねないようになってる。





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応神天皇を抱いた神功皇后。




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古札返納所。
ここに返納させていただきます。
よろしくお願いいたします。




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梅ヶ枝餅ならぬ、子安餅。
ていうか、ほとんど同じですけどね。




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太宰府では、左遷(?)された菅原道真を慰めるために、梅ヶ枝餅を献上したのだとか。
話、似てますねーー。
お米と小豆で作った素朴なお餅、と今の私たちは思いますが、当時は滅多に作られない貴重なものだったのでしょうね。




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宇美八幡宮の御朱印です。
前回とはうってかわってなんと繊細な・・・
捺してくださる方によって違うのがいいですね。

宇美の「美」の字が素敵すぎて「義」に見えそう。








【関連記事】
宇美八幡宮・1
宇美八幡宮・2






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by dawn1225aki | 2017-09-18 22:21 | 神社巡り

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2017年9月3日。武雄神社。
太良町の海中鳥居を見た後、向かったのは武雄。
大楠に会いに来ました。



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良すぎるほどのお天気で、光が眩しいです。
だいたい参拝は午前中が良いとのことですが、こんな陽の光を見ると、この時間帯でも歓迎されているような気がします。




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参道に降り注ぐ紫の光。




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手水所。




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拝殿にも光が見えます。
狙って撮っている訳ではなく、覗くと入っているんです。




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お参りをして、去年の御守りを返納し、新しく授与していただくつもりだったのですが、去年の御守りが手元になく、こちらにはお返しできません。
新しいものだけ戴いて、古いものは別の神社にお返ししようかと思います。




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狛犬さん



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いよいよ御神木に会いに行きます。




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御神木への参道にも光。
今日はよく写り込んでいます。




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お会い出来ました。
約一年ぶり。

いつ見ても迫力ある神々しい姿です。
3000年も生きてきているんですから、一年見ないくらい、大楠にとっては一瞬のことでしょう。




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戴いた大楠守りは、あの洞の中で祈祷祈願されたものです。
不老長寿のご利益があるはずですね。
楠は樟脳の元になりますから、病気の蟲を寄せ付けない、という事です。
効きそう~~!




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空へ伸びるこの枝も大楠のものです。




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御守りと一緒に。





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御朱印と大楠守り。

武雄神社の御朱印には大楠の金印を捺した見開きのものと、神璽印が捺された片側のものがあるのですが、それに今回、夫婦檜の銀印が加わっていました。
神璽印を戴くつもりでしたが、銀印を見つけ、すかさずこれに(笑)。
夫婦檜は、真ん中に垂らされた鈴紐に、小さな鈴を2つ結びつけて祈願すると、縁結びのご利益を受けられます。
同じ根元から出たものですから夫婦檜。参道に並んで立っています。
次に参拝するときは、今度こそ神璽印を戴いてきます!

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by dawn1225aki | 2017-09-07 10:58 | 神社巡り

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2017年9月3日。
佐賀県太良町の海中鳥居を見に行きました。
有明海に浮かぶ、赤い鳥居。
潮の満ち引きにより、海に浸かる部分が変化するのでそのたびに表情が変わる神秘的な鳥居です。

佐賀県て、横断歩道のあるところには、ほとんどと言っていいほどこのお人形が立っているんです。
両端に一体ずつ。
この写真はまもるちゃん。
もう一人は、はっちゃんといいます。
無表情さ加減がドキッとしますね。(いいんじゃないでしょうか)




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走っていくと、有明海の干潟が見えました。
広い!



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ムツゴロウがいるんですよね~。




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到着。
海中鳥居です。
掲示板があり、いろいろ貼ってありました。




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干潮時と満潮時の写真。

・・・今回、干満についてはまったく調べていませんでした。




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はい。
見事な干潮。




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でも青い空に朱色の鳥居・・・なかなかの光景です。



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遠くに電信柱が!!!!




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大好きなのです、電信柱!!

あの並び方。

電信柱しかないじゃないですか!

しかも、電線が一本とか?

あんな電信柱は滅多に見られません。

なんていい感じ。



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パノラマ写真です。




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なんにもないところにポツンポツンと並んでいる赤い鳥居。
不思議ですね。




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凄い空の色。
真っ青です。




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こちらは干潟全景。




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最後にもう一度、大好きな電信柱を(笑)。

干潮でもなんだか独特な雰囲気をかもしだしていた海中鳥居。
満潮のときの姿を見てみたくなりました。

この電信柱も海に浸かるのでしょうか。


ここは大魚神社と言い、海中鳥居はその先にある岩礁、沖ノ島との間にあります。
大魚神社と沖ノ島を結ぶ線上に立っています。
昔、満潮時は沈んでしまう沖ノ島に悪代官が置き去りにされたところ、大魚が現れて助けてくれました。
それ以来、悪代官は改心し、大魚神社と海中鳥居を立てて祀ったということです。
この鳥居は30年毎に立て直されているそうです。
それで潮に洗われているのにあんなに鮮やかなのですね。



海中鳥居



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by dawn1225aki | 2017-09-06 19:57 | 神社巡り

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東大寺の後は、若草山の下を通って春日神社へ。




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緑がとてもキレイです。
若草山と言われるだけのことはありますね~。




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もうすぐ春日大社。
とても郷愁を誘う建物が見えてきました。
お店も入っているようですが・・・店休日なのか閉店なのか、よくわかりませんでした。




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多方面に参道があるようですが、春日御本社道と書いてあるので、ここが本当の参道なのでしょうか。




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この階段を登ると、南門の方へ出ます。




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門を入って右側に、特別参拝の入口があります。
境内の中まで入ってご本殿にお参りするのなら、特別料金を払ってその入口から入ります。

ここまで来たのですから、当然参拝します。




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手水所。
柄杓も何もありません。
ちょっと面白いんです、これ。




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竹を通してお水が出ているのです。
こんな手水所は初めて見ました。
ここで手と口を清めます。




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春日大社ご本殿。
特別参拝入り口から中に入らないと、この正面には行かれません。




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一番に目についたのがこの御神木。
杉のようですね。
とても大きいです。樹齢1000年くらいだそうです。




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銅製の灯籠がたくさん下がっています。
それぞれ、寄進されたもののようです。

これは綱吉の寄進した灯籠。
歴史を感じさせられます。




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ずら~り。




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古びた灯籠群とは正反対の朱色の外観。
眩しいほどの鮮やかさです。
このまま順路通り外回廊を進んでいきます。




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御蓋山(みかさやま)遙拝所です。
この山の浮雲峰に、御祭神のタケミカヅチノミコトが降りてこられました。
禁足地になっていて登ることはできません。
なのでここからお参りをします。



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本社大杉。
先ほどの画像の杉の前の立て札。



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これが根元から伸びるビャクシンの木です。




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屋根を貫いて伸びています。




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大杉。



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こちらにも灯籠。
寄進された灯籠は約3000基もあるそうです。
一年間のお祭りは1000回だとか。
すごいですね。




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カラーのマンホールを見つけました。




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奈良と言えば!
せんとくん!


・・・の他に、


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もう一人(?)、かわいらしいキャラがいました。
しかまろくんです。

ちゃんと鹿せんべいを食べているんですよ。
こちらは角だけがあるのではなく、「鹿」(笑)。




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春日大社の御朱印です。
流れるような文字が、柔らかな雰囲気です。



春日大社(公式HP)




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by dawn1225aki | 2017-09-06 00:12 | 神社巡り

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2017年8月28日。伏見稲荷大社。

全国のお稲荷さんの総本山。
有名な稲荷大社です。
今や、外国人が行きたい観光地第一位だとか。

この日は八坂神社→高台寺→清水寺ときて、4ヶ所め。
相当歩いていてかなりヘトヘトだったのですが、どうしても今回は16時までに御膳谷奉拝所まで行きたかったのです。
何度も通っている伏見稲荷。
でも、ご本殿の御朱印は戴きましたが、上の奥社と御膳谷奉拝所の御朱印はまだ戴いていませんでした。
前回、その2ヶ所に初めて参拝したのに、16時を過ぎていたために社務所が閉まっていたのです。
本当に残念でした。
滅多に行けるところではないんですから。
今度こそ、2年ぶりに念願を叶えたい!と、そういう思いでした。

ただ、ずーっと鳥居の中の石段が続き、ほとんど山登り感覚です。
連れの娘がサンダル履きだったので、大丈夫か何度も確認しました。
本人は初詣のときにもヒールで上ったから大丈夫(しかも山頂まで)、と頼もしい答えでしたが。
(大丈夫じゃないのは私の方!?)
(気合で上る)


まずはご本殿です。



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月曜だというのにここも人が多い・・・



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久しぶりの狐さんとの再会です。
初めて見たときはこの鮮やかな朱色の門と、狛犬然と両端に鎮座する巨大な狐さんに驚愕しました。





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ご本殿の御朱印。




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奥社へ向かう途中に千本鳥居があります。
二手に分かれていて、右が上り、左が下りになっていました。
ここも長く、鳥居が密に並んでいるので絶好の撮影スポットです。
ただ、観光客の海・・・
行く人の邪魔にならないようにタイミングを待ち、瞬撮しました。
本当に人が途切れるのは一瞬なのです。
奇跡の一枚ですよ~~。

・・・の割には毎回撮ってるんですけどね。
神様が歓迎してくれているのだと勝手に思っています。




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奥社です。
ここには願い事が叶うか叶わないかを占えるという、おもかる石などがあります。
いくつか並ぶ石をひとつ選んで持ち上げ、軽いと感じたら願いは叶う、重いと感じたら叶わない、ということだそうです。




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奥社の御朱印。
やっと戴けました。二年越しの念願!
こちらの御朱印は置き書きになっています。





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いよいよ、御膳谷奉拝所まで向かいます。
ここからが長いのです。




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ひたすら鳥居の中をテクテク。
テクテク、テクテク・・・

途中の休憩スポットをいくつか通り過ぎ、三つ辻の展望できる場所も通り過ぎ・・・



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京都市街。
どれだけの高さかがわかりますね。




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鳥居をいくつもいくつもくぐって・・・




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四つ辻。
売店のある休憩所です。
ここまでくればもうすぐです。

考えたら売店の人って、毎日ここまで何かしらの荷物を持って上ってきているのですよねぇ。
身一つでハアハア言ってる場合じゃありません。
本当に頭が下がります。


この時点で15時20分。
間に合うとは思いましたが、とりあえず先を急ぎます。



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到着。
15時半。




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こちらが奉拝所への参道。




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戴きましたーー!
感謝感謝。

そしてお参りをします。




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下りは落ち着いているので、ちょっとよそ見をしたりして。




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反対側から見たら、鳥居を寄進した人の名が並んで見えます。




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ご本殿まで下る参道は二手に分かれています。
千本鳥居とは違う方に下ってみました。

するとこんな神社が!


ていうか、神社!?


不動明王なのに神社???


神仏混淆の名残でしょうか。
足腰の不調にご利益のあるお不動様のようです。




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あーーもう、思い当たる人だらけ。

一人ずつお名前を上げて祈願しました。
きっとご利益がありますよ!




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猫ちゃん発見。



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髪の毛みたい。

スタスタ行ってしまいそうだったので、「こっち向いてっ」と声をかけると振り向いてくれました。
嘘のようなホントのことです(笑)。





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2年越しの念願も叶いました。
暑いし足や腰も痛くなり、ちょっと休んだら動けなくなりそうなほど疲れ果てていたのですが、京都ってそれでも歩いてしまう街なのですね。
まぁ、歩くしか手段がないからとも言えますが。

でもこの翌日も、更に歩く観光ルートでした(^^;



伏見稲荷大社(公式HP)


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by dawn1225aki | 2017-09-05 17:29 | 神社巡り

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8月28日、京都へ行ってきました。
やはり夏・・・
私が京都へ遊びに行くのはほとんどが真夏か真冬。
もっとも最悪な季節なんですよね~。
何故なのか自分自身でも謎なのですが、よりによってそこにタイミングが合ってしまうという。
数年前は最高気温38度の中を3時間歩きました。
今回はそのときよりはマシです。

拠点の伊丹から河原町まで1時間ちょっと。
都合よく向かえば電車賃も470円くらいです。
(自宅の最寄の駅から博多に出るより安い)

河原町の駅を出て八坂神社へ向かいます。
鴨川・・・
夏の風物詩の川床が出ていますね~。




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この鴨川、下鴨神社のところで二手に分かれるのですが、分かれたあとは賀茂川と名前が変わるのです。
おなじ「かもがわ」なのに、不思議ですね。




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八坂神社へ向かう商店街。
ここはすでに参道です。
今は車道の両端にお店が並んでいますが、昔は当然人が歩くだけの道だったわけですから、きっと、ものすごく大きな賑やかな参道だったのでしょうね。



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雰囲気のある雨戸。




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八坂神社へ着きました。
京都の道はわかりやすいので、来たことがなくてもたいてい目的地へ着けます。
方向音痴の私でさえ、あまり迷わず観光ができるくらいですから。




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これまで参道は何度も通っていましたが、神社にお参りには行ったことがありませんでした。
なので今回はちゃんとお参りして、御朱印も戴くことが目的。




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拝殿にお参りします。

社務所で御朱印を戴きましたが、社務所内は撮影は禁止。
中の巫女さん姿の女性が、私たちが撮られるのが嫌とかいうことではなく、ここから中は神様の区域だからなのです、と。
神様にカメラを向けてはいけない、ということですね。

けれど、ちょっと疑問。

確かにもっともな理由ですが、社務所が神様の区域・・・では神社の境内内は神様の場所ではないのでしょうか?
拝殿は?
もちろん、拝殿から見えるご本殿にまともにカメラを向ける気にはなれませんが、外側から撮る分には良いのでしょうか?
例えば社務所の外側を撮るのは良し?
その場合、中も多少は写りますけどいいのかな?

禁止をどうこういうのではなく、その理由に神様云々を持ってくるところがちょっと引っ掛かりました。


そして無事参拝を終え、御朱印もいただきました!





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狛犬さんたち。
角があるということは、犬ではなく獅子ですね。




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神社の境内を抜けて、円山公園内へ。




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懐かしの長楽館。
2年前に娘と一緒にお茶をいただきました。


過去記事「長楽館」はこちら




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八坂神社から清水寺までは歩いても行けます。
もーーーのすごく暑くて汗だくだったのですが、テクテクと。




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清水寺の前に高台寺に行くことに。




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高台寺では今、百鬼夜行図が展示されているのです。
そのためか、あちこちに妖怪の提灯が下がっていました。
こんな妖怪だと可愛いのに。




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その高台寺、豊臣秀吉の正室ねねが祀られています。
あちこちにねねの道がありました。




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さすが京都。
史跡だらけ。




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念願の八坂神社の御朱印。





八坂神社

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by dawn1225aki | 2017-09-01 09:53 | 神社巡り

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阿蘇神社へ向かう途中にやまなみハイウェイにある「阿蘇の森」さんに寄りました。
阿蘇に来たときは必ずと言っていいほど寄るお店。
ここのフルーツコーンが素晴らしく美味しいので大ファンなのです。
この日も店頭にズラリと並んでいました。




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道路を挟んで向かい側では野外ステージが設置されています。
しょっちゅう、コンサートが開かれているようです。




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ひまわりもズラ~リ。




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このひまわりは熊ヶ畑のひまわりファームのものより小ぶりです。
可愛いですね~。




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ここにも花蜂。




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iPhoneカメラの限界(笑)。




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阿蘇の森の隣りのホットドッグ屋さん、「Dogrider」
アメリカンな感じですね~。
ライダーさんたちの御用達なのでしょう。
ふとメニューの一番最後を見て、「えっ?」
ものすごーーく気になるのですけど~~~~。
いったいどんなメニューなのでしょう。


謎は謎のまま、出発。



阿蘇神社です。



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手水所。
神の泉で手と口をお清めします。
一の宮は湧水の宝庫で、あちこちに湧き水があふれています。





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とても豊かな流れです。




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崩れた楼門のあった場所には足場が組まれ、シートがかけられています。
一日も早い復旧を祈るばかりです。




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参拝所。



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かなり復旧が進んでいました。
ホッ。




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飲用の神の泉。
容器に入れて持ち帰ることもできます。




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この日も御朱印をいただきました。
御朱印が増えるごとに、復旧も進んでいきますね。

この次参拝するときを楽しみに・・・



阿蘇の森・Dogrider


阿蘇神社




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by dawn1225aki | 2017-08-21 21:44 | 神社巡り

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宮地嶽神社・1





夕日を見たあと、参道にあるカフェに入りました。

みやCafé美心さんです。

入り口の写真を撮りそこなってしまったのですが、店先のメニューにあった「美心十穀米黒豆カレー」と「松きのこうどん」に魅かれてしまいました。

地元産のお野菜を使った軽食に、オーガニック製品の販売もしてあります。
可愛い雑貨も置いてありました。





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十穀米カレーは売り切れていたので、松きのこうどん。
松きのこって、地元の道の駅にもありました。
生食もできる美味しいきのこです。




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松きのこうどんセット、1000円。
十穀米のおにぎり付き。




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おにぎりの上に乗っているのは生姜の甘酢漬け。
そして横に添えられたのは、こちらでも販売されている「とうもろこし味噌」です。
おにぎりに付けて召し上がってください、とのことでした。

うどんはきのこの出汁がよく出ていて優しい味でした。
麺もコシがあって美味しかったです。
とうもろこし味噌はとうもろこしの味!(笑)
甘口で、そのままでもおかず味噌になるくらいでした。




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日が落ちてしまうと階段の規制は解かれるので、せめて上からの景色だけでも眺めてみたいと思い、上りました。
夕日の名残もキレイです。




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ちょうど、宵の明星が出ていました。




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宮地嶽神社の御朱印です。
着いたのが16時過ぎていたので、どうかなと思っていましたが、参拝客も多い年に二回のこの日は社務所も開いていました。
夕日の印が面白いです。





下の2枚は、この日階段の上から撮られた写真です。
お借りしてきました。

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こんな風に見えていたのですね。
これはこれなりに良い感じ。
いつか光の道を見てみたいものです。





みやCafé美心

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by dawn1225aki | 2017-08-12 22:18 | 神社巡り

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JALのCMで一気に有名になった「光の道」スポット、宮地嶽神社。
私も全然知らなくて、CMに踊らされて(?)行ってきました(笑)。

この日2月21日は、沈む太陽と参道が一直線で繋がるという日でした。(暦の上ではってことです)
暦の上ではそうでも、自然現象なので実際はズレたり雲がかかってしまったりと、ままならないことが多いのです。
この日は幸いお天気は晴れ。
上手く一直線になるといいのですが。

というか、初めて来てみたので、どういう風に観覧するのかさっぱりわかりません。
とりあえず、到着したのは日の入り予定のかなり前の時間、16時半前。




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すでに参道の階段は締め切られ、前に人が並んでいます。
ん?思ったよりは少ない・・・?




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参拝はできます。
階段は使えませんが、左側に境内へ上がる坂道があるのです。
そこから向かいました。


坂を歩いてビックリ。
写真はないけど、坂道の端を行列が占めていました。
参道の階段から夕陽を眺めるための列だったのです。
この列もすでに締め切られていました。
一体何時から並んでいるのでしょう~。
見れば小さなお子様連れの人たちも。
(お子様、意味がわかるん?)
(ちなみにこのときは2月です)

ここまでの根性がありませんでした。不覚!


そういえば、このとき坂道を歩いていると前からドンと右側に人がぶつかってきて、あまりの激痛に絶句し、しばらく片隅で悶えていたのでした。(あーー嫌なこと思い出した)
四十肩全盛期だったので、痛みもひとしお、しかも完全無視で歩き去られてしまったので、「謝れよ!!!」と心で叫んでいました。
(声が出せないほど痛かった・・・)

もう、普通に見えてどんな疾患を抱えている人がいるのかわかりませんからね~。
皆さん、お気をつけて、前を見て歩いてください。




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気を取り直して、境内の山門前。
神社も山門っていうのでしょうか?
楼門?
すごく立派な門が立っているのです。ここ。

そして手水舎の傍には「うぶすな石」という看板と、小石が積まれた台がありました。




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よく見ると名前が書いてあるようです。
こちらの祭神は神功皇后。
ということは安産のご利益もあるのですね。
これは宇美八幡宮で見た「子安石」と同じようなものでしょうか。





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やたらスマートな狛犬さん。
凛々しいです。




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どーん。

お寺では山門・・・でも神社では楼門でしょうか?(さっきも言いましたね)
とても立派です。
そして奥の拝殿にかかる太い注連縄が見えています。




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太い・・・

これは迫力。


元来、注連縄というのは怨霊をそこから出さないためにつけられたものだといいます。
日本では不遇な生涯を終えることになった人物が怨霊になってしまわないように、神社をたて、お祀りして鎮めているのです。
日本の神様はそういう方々が多いのですよね。
出雲大社の注連縄がものすごく大きいのは、最強の霊をそこから出さないためなのだとか。
(大国主命です)

怖・・・

それを知って以来、大きな注連縄を見ると、ここにはどれほどの力を持つ神様がいるのだろう、と畏怖を感じるようになりました。
でも、強大な力があればあるほど、ご利益も大きいということになりますが。

こちらは神功皇后ですよねぇ。
これほどの注連縄で結界を張られるとは、いったいどういうことなのかなーー、なーんて。





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大事に祀られていることには間違いありません。





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17時過ぎてから参道へ。
ここは夕日を見ようと集まってきた人たちがひしめきあっています。

しばし、日の入りを待ちます。




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寒かったのですが、石畳にペタンと座って待機。

すると、夕日の光が美しく輝きだしました。





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とてもいい感じです。




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17時40分頃。


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夕日の位置、ズレましたね。




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場所を変えるとなんとか鳥居の近くに沈む姿が見えました。




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合掌・・・





宮地嶽神社・2




宮地嶽神社


みやCafé美心

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by dawn1225aki | 2017-08-12 21:26 | 神社巡り

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幣立神宮・1




「東御手洗社」へ向かう参道。
鳥居はみんな木製ですね~。

ここから杉の木立の間を通って下っていくと、「東御手洗社」という御神水の泉のある場所へ行けます。





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杉の大木が立ち並んでいます。
ここも凄い雰囲気・・・




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この辺りまでくると、慣れてきたのか手のビリビリは治まっていました。




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ふたご杉。




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幹がふたつに分かれています。
仲良しになるご利益ありとか。





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五百枝裏杉。
裏杉、ということは表もある?

たくさん枝分かれしているから五百枝、のようです。




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木の階段をどんどん下っていきます。
木漏れ日がキラッキラ。



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午前10時47分の写真。
午前中の光は澄んでいて、だいたいキレイに見えるのですが、この輝きはスゴイ!




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葉っぱ一枚一枚が鏡のような煌きです。




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神社仏閣でよく見る五輪草。
お寺の塔の上によくある長い飾り、それはこの五輪草を模したものだそうです。
そういわれてみると形が似てますね。




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到着。
東御手洗社です。
まわりには田んぼ。



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まわりの田んぼは西御手洗から移された田んぼということでしょうか。
お社の横の方には水玉の池があり、とても浄化力が高く、ここの水で全国主要地をお清めしたとか。
この地を荒らすと風水害が起こる、とされているそうです。
重大な聖地のはずですね。




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湧き水。
ふたつの竹筒から流れ出る水は、それぞれ味が違うんですって。
飲み比べるのを忘れていました・・・

手を浸すととても冷たく、気持ちが良かったです。
ここに来る直前まで、お水を持ち帰ろうと思っていたのに、着いたとたんすっかり失念。
連れの友人はいつもペットボトルのお茶を持参するのに、わざわざ車内に置いてきたのです。
容器がないのでお水は諦めました。
これはきっと持ち帰らない方がいいということだったのだと思います。




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参道の分かれ道から今度は左へ。(右側が東御手洗社)

根っこが階段化してしまっている木・・・



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本殿が見えています。


そして「神陵」神様のお墓?に繋がる道に出ました。
聖地なので車の乗り入れはできません。
その方向からは、なんだかヒンヤリとした空気が流れてきました。
空気感が変わっています。

南蔵院の中の、稲荷神社へ続く参道を思い出しました。
そこからも似たような空気が流れてきたのです。
聖地だからですね、きっと。




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神陵の前までくると、治まっていたものが復活。
ビリビリ、そして痛い!
神様のお墓の写真はとても撮れませんでした。

鳥居をくぐり、「ありがとうございました」と一礼して顔を上げると、サーーッと光が差してきたのです。
ビックリ。
これって、ここからは撮ってもいいよ、ってことなのかな。と思い、パチリ(笑)。
遠すぎて神陵の前の鳥居がちょっと見えているくらいですね~。
その先にお墓があるのです。




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戻り路。
光が美しいです。




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iPhoneを覗いてこれが見えたときはホッと安心しました。




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焼けたような御神木。




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・・・だそうです。
やはり意味がわからない・・・
歴史や由緒の勉強をしていなければ、説明書きを見てもサッパリなのですね。
(みんなわかるのかな、これ読んで)




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御朱印です。
今回初の御朱印。
ずっと振られ続きだったので不安だったのですが、無事いただきました。
良かった(^^♪


隣り町の高千穂町には高千穂神社があり、そちらも天照大神をお祀りしている由緒のある神社です。
この辺りは日本神話の礎になった土地なのかもしれませんね。

行ける範囲の神社をあちこち参拝していただけだったのに、とうとう高天原まで来てしまいました(笑)。
そういえば小学生くらいの頃から、こういったご由緒や、謂れなどを調べるのが好きでした。
それから何十年も経っているのですけど、結局子供の頃の興味は大人になっても消えないということですね。
自分が何に関心があり、どんなことが好きなのか。
それを知るには子供の頃に立ち返ってみるのが一番かもしれません。

ついでですが、今頑張っている仕事も、子供の頃の関心と繋がっているのです。
ほんと、不思議なものですね~。




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by dawn1225aki | 2017-08-04 14:12 | 神社巡り