カテゴリ:そとごはん( 24 )

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地蔵とうふ篠栗店。
本店は八木山地蔵とうふ。
美味しくてヘルシーな豆腐料理のお店です。



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店舗は小さめなのに、平日でもお客さんの多いこと。
車がどんどん入ってきます。



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入り口を入ってすぐ右がお豆腐その他食品を置いてあるスペース、左側が食堂スペースになっています。
満席のときは食堂側に置いてある名簿に名前を記入して待ちます。



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お豆腐コロッケなどのお惣菜も売っています。


ちょうどお昼時だったのですが、早めに呼ばれました。



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平日限定サービスランチ。
蕎麦かうどん数種の中からひと品選びます。
それとお豆腐と惣菜のバイキングがついて1080円。



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柚子豆腐が美味しかったです。
塩とごま油でいただくのが新鮮な味でした!



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湯葉の温そばランチ。


ごちそうさまでした。



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庭の柿の木も今がピークかな。
最初は真っ赤に色づいていたのですが、徐々に全体的にこんな色に。
これから赤くなって落ちるのでしょうか???
お日様の光が当たってカーテンを透かして見たら黄金色でした。




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by dawn1225aki | 2017-11-12 08:59 | そとごはん

三瀬温泉 やまびこの湯を出て、三瀬と言えば三瀬蕎麦!そりゃー食べないと!
近くのお蕎麦屋さんを探しました。

すると、名前の知られた「三瀬そば」をすぐ近くに発見。
以前、違うお店に行ったときに、そのお店の前を通り過ぎて行ったのです。
車がたくさん停まっていたのを思い出しました。
多いかもしれないと思いつつ、そこへ向かうと案の定・・・
駐車もできないくらいの多さでした。

そこで、隣接しているもう一軒のお蕎麦屋さんへ。
「大八そば」さんです。
(そこも多かったけど、三瀬そばほどではなかったです)




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こっちもほぼ満席に近いお客さん。
「三瀬そば」さんの影響もあるのかもしれませんね。




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そばの特徴、効能が書いたポスターが貼ってあります。
へーー、お蕎麦一杯食べただけですごい量の胚芽なんですね。




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向こうが山菜そば。
手前がごぼう天そば。

温かい蕎麦はあまり食べないのですが、この日は雨がとうとう降りだして寒かったので思わず温麺にしました。
温めるとコシが弱くなるお蕎麦が多いのですが、これはしっかりしていました。
歯ごたえもあって、美味しかったです。

ごぼう天蕎麦は650円+税3%(笑)。


この日4日は超朝活だったので、お昼過ぎには帰路へ着く予定。
雨は降っていましたが、日が差してきたので周りを見ながら車を走らせていると・・・


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虹!!!

しかもこんな低いのは初めてです!!

山の深い緑を背景にして、くっきりでした。
思わず近くの空き地を探して停車。




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しっかり撮りました。
半円が低すぎて、まるで彩雲のよう。
珍しかったです。









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by dawn1225aki | 2017-11-06 12:26 | そとごはん

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大分県日田市の大原八幡宮のほぼ敷地内と言っていいほど近くにある、大はら茶屋。
八幡宮がとても気になったのですが、閉店時間が近づいていたので、そちらは諦め茶屋へ。




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竹林の中を進んでいきます。




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竹に囲まれたお雛様!
そう、この日は2月も末。お雛様が飾られる時期でした。
茶話会しているみたいです。



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大はら茶屋の「花てぼ弁当」
このお店のオーナーが摘んでこられた山菜などを使って、一品一品丁寧に作られています。
(亀の井別荘の総料理長を務められていたそうです)

てぼ、というのは、うどんなどをゆでるザルに柄を付けたもの、だとのこと。
確かに柄付きのザル(というかカゴ)ですね。
その中に所せましと詰められたお料理・・・
お弁当と言う名前にぴったりで、ワクワクします。



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当時は天ぷらの種類も覚えていたのですが、何しろ2月のことなのでもううろ覚え・・・
やっぱり記事はすぐにアップしないとダメですねー。

けれど私にはとても嬉しいお料理でした。
山菜万歳!!!(笑)




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緋毛氈の敷いてある台に傘が立っています。
バックの竹林と相まって良い雰囲気ですね。

今度はすぐお隣の大原八幡宮へも参拝に行きたいです。





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by dawn1225aki | 2017-10-29 21:44 | そとごはん

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友人たちと創作寿司ダイニング「かい」に行ってきました。

つい最近まで新飯塚にあり、ランチもあるので行ってみたいね、と話していたところ、いつのまにか横田に移転していました。
前のお店がどんなだったか知らないのですが、こちらは場所もわかりやすく駐車場完備で便利です。
私たちには新飯塚より近いのでありがたいです。

ついてみて「かい」さんて「回」だったんだーと。




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普通のお家のような玄関。
大きく「お靴のまま おあがりください」と書かれてあります。




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入ってみると、わざわざ大きく書かれていたのがわかるような入り口でした。
生憎写真はないのですが、一段高くなっていてマットが敷いてあり、本当に土足で上がっていいの?と躊躇してしまう感じ。
だからあんなに大きく書かれてあったのです。
なんだか申し訳ないような気持で上がりました。
とくにこの日はかなりの雨だったので余計でした。




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店内は広々。
テーブル席で、ホールと個室があります。
個室はロールカーテン式になっていて人数によって広さを変えられるようです。
ちゃんとした部屋になっているのではなく、仕切りが取り外せるようにも見えましたので、もしかしたら大人数の立食などでも可能なのかも。
暗めの間接照明で、いい雰囲気でした。




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箸袋もお洒落です。




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右にある瓶の中にはお醤油。




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個室からホールを見たところ。




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突き出し三種とドリンク。
煮卵と鶏のたたき(親子!?)、お豆腐のウニソース、カキのオリーブオイル和え。
ドリンクは大分カボスソーダと福岡あまおうソーダです。
どちらもノンアルコール。




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カルパッチョサラダ。
さっと湯引きしたお刺身とお野菜のサラダです。
ドレッシングが美味しかったです。



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ホタテのカルパッチョ、チーズソース。




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揚げ出し豆腐、柚子庵かけ。
このお豆腐は普通の木綿ではなく、ざる豆腐のようでした。
とっても滑らか。
美味しかったです。




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かんぱちのお刺身。




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お刺身盛り合わせ。
お魚の仕入れにこだわりがあるだけに、美味しいお刺身でした。




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マグロは手前から赤身、中トロ、大トロ、でしょうね。
トロと言ってもやっぱり美味しいお刺身とそうでないものがあります。
完璧なトロ!というのは高級店くらいでしかお目見えしませんが、こちらの大トロは絶品でした!
口の中であっという間に溶けてしまった感じ。
滅多に食べられないものをいただいてしまいました♪




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おからクリームと豆腐のサラダ。
甘めのおからクリームが面白い味。




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こちら、「かい」さんの看板料理ともいえる、寿司ロール。
と、握り。
珍しいもの好きなので、「寿司ロール!寿司ロール!」と言い張っていた横で、「やっぱり握りでしょ」と一人友人がチョイスしたのがこちら。




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特上にぎり8かん!!



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寿司ロールセットと同じネタの握りがありますが、明らかに質感が違います(笑)。
きっとランクがあるんでしょうね。




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カマの塩焼き。ブリかな?
美味しかったですけれど。
お皿が・・・・・(^^;
さっきから器が斬新だなーと思ってはいましたが、これはちょっとーーーー
あまり見つめたくない感じですね。
店主が選んで買い付けているんでしょうか。
サラダ類やカルパッチョなど洋風のお料理には洋風の磁器。
お刺身やお寿司などの和食には個性的な陶器。
使い分けているようです。




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最後に注文したお味噌汁。
鯛の赤だし。




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わかめとお豆腐のお味噌汁。
具のお豆腐は、揚げ出し豆腐にも使われたざる豆腐、というか、すくい豆腐?でした。

そして、なんと!
抹茶茶碗で出てきたのです。
初めてです!
これには驚き。
茶道のお作法のように、しげしげと眺めてしまいました。
最後にやられたー!(笑)

お魚もサラダも美味しかったです。
アルコールも色々と種類がそろっているようでした。
今回は単品を選んで注文しましたが、各種コースもあります。
そして珍しいことに各テーブルには灰皿が常備。
喫煙可のようでした。
外にも喫煙コーナーはありましたが。

ウロコが生えそうなくらい、お魚をいただきました。
ごちそうさまでした(⌒∇⌒)




創作寿司ダイニング かい



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by dawn1225aki | 2017-10-29 17:25 | そとごはん

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行者杉の入り口の、道路を挟んだ向かい側に、山菜料理のお店「惣助」があります。
ここに来たときにいつも看板を見ながら通り過ぎるだけで、気になりつつも入ったことがありませんでした。
この日は思い切って入ってみることに。




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古民家風の佇まい。




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駐車スペースも十分です。
観光シーズンでも車はかなり停められるかもしれません。




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入り口。




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手作り感が溢れすぎている看板。
ヤマメの絵が・・・!!
可愛いですね~。




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席はすべてお座敷。
お客さんが少なかったためか、お好きな席に、とのことでした。




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2人掛け用のテーブルは、真ん中が空いていましたが、お盆で上手にふさいでありました。
冬場はしし鍋料理もあるとのことなので、そのときに火を使うためのものなのかもしれません。




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定食には細かく料理名が書いてあります。
定食(A)、(B)とありますが、Bの方にはヤマメとこんにゃくが付かないようです。




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せっかくですから、もちろん山菜定食(A)です!

(一人で定食を食べる女・・・・)←アリですか、ナシですか?(笑)
                  友人の間でしばらく盛り上がりました

前菜が色とりどりでキレイです。



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ピンクのかまぼこみたいな形のものは、山芋でした。
山菜ですもんね~~♪(かまぼこじゃなくて良かった)



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だご汁と米ナスの田楽。
山地方はだご汁を扱うお店があちこちにあります。
熊本でもよく見かけました。

田楽はお店の一番人気だそう。
とても美味しかったのでよくわかります。
けれどかなり濃い目の味付けだったので、私にはお味噌半分でもいいくらいでした。
このナス田楽は、ないときもあるそうです。
ナスも季節ものですから、冬場は手に入らないときもあるんでしょうね。




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可愛い形の串こんにゃく。
ピリ辛煮です。
味がしっかりと中まで染みていました。
こんにゃくってこんなに味が染みるものだったんですね。驚きました。
(今度、砂糖揉みしてみます)




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ど~ん。



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ヤマメの塩焼き。
顔、こわ~い。噛みつかれそう。

実際には私が噛みついてやりましたが(笑)。

お魚の食べ方には自信があります。
キレイに骨だけにするので、お見せできるくらい。

鯛の九つ道具探しも好きです。
鯛中の鯛なんて、壊さずに完璧に取り出せます!

・・・マニアックすぎますね。




器は地元小石原焼きのもの。
小石原焼きと言えばすぐに思い浮かぶ飛び鉋の模様を始め、色々な器にお料理が盛られていました。
だご汁のお椀になっていたお茶碗?がとてもかわいくて気に入りました。
鉋で渦巻き模様が付けられてあるのです。
お茶碗で使いたいなーと思いました。
探してみようかな。




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お店の入り口にもモミジ。


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紅葉と大杉とお料理。
三拍子そろった楽しい一日でした。




山菜料理 惣助(東方見聞録)





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by dawn1225aki | 2017-10-28 16:34 | そとごはん

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朝倉市千手の「秋月とうふ家」に行ってきました。
土曜なのに予約なしの思い付きで行ってしまったので、満席かもしれないなと思っていたら予感的中。
一時間待ちになるとのことなので、諦めて出ようとしたところ、外のテーブルでよければいいですよ、と言われました。
もちろん、どこだっていいです(笑)。

この時期、小石原の民陶祭に始まって紅葉の季節になると土日はお客さんがドッと増えるそうです。
そんな中、外の席でも座れたことが奇跡的です。
(でも今後はちゃんと予約しよう)




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ちょうど入り口の真横。
以前、お豆腐だけを買いにきたときに、ここで試食させていただきました。
満席のときはここもフル稼働するそうです。




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食前酒ならぬ、食前豆乳。
しぼりたてのフレッシュな豆乳です。
そして心をわしづかみにするお湯呑み!ほんのりハート型ですよ~♡
(どこに口をつけるんだろう)


ここの一押しは何と言っても「とろける湯豆腐」そして雑炊。
これを食べないと来た意味がないってくらいです。
なので「秋月膳」1680円。(2名から)
土日のみ、豆腐コロッケがついています。




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お豆腐の三種盛り。
先ほどの豆乳で作った白いお豆腐と枝豆豆腐、黒大豆豆腐。
薬味を添えて。
塩、お豆腐のたれ、柚子胡椒などでいただきます。




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ナスの甘酢漬け、さしみこんにゃく、ブロッコリー、オクラ、ゴーヤ。
自家製の豆乳マヨネーズがついています。




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胡麻豆腐。




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春菊の白和え。
柔らかい和え衣が優しい感じでした。

お料理がのっている器がまた素敵です。




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とろける湯豆腐。
トロッとしていますが、口に入れるとモチモチした食感です。




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お豆腐のたれ、柚子胡椒でいただきます。
とても美味しいです。




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湯豆腐の後は、その中に糒をザッと入れて雑炊です。
しばらくコトコト煮込みます。

薬味に、しらす、柚子の皮、三つ葉、そして葛あんです。




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葛あんの入った器の年季が入ってること。
あちこち欠けててヒビまで入っていたりしてものすごいんですが、あえてこれを使っているのでしょうね。




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土日限定の豆腐コロッケ。
雑炊を炊いている間に登場です。
店員さんの説明では「お豆腐をギューーーーーーーーッと絞って入れてます。お豆腐がたくさんですよ、お肉は使っていません」とのこと。お肉使ってないって嬉しい♪
ギューーーッと絞っているそうです・・・
よほどしっかり絞っているんでしょうね~。




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中身が気になって気になって(笑)。
サクッと割って観察してしまいました。
(あまりキレイな絵じゃなくてスミマセン)
でも驚き!
お豆腐がギュッと密になっているのかと思ったら、お野菜がギッシリ。
お豆腐らしきものはポロッポロになっていました。
ギューーーーーーッと絞ってます、と一生懸命言われてたのも頷けます。
つなぎを入れてまとめているような、もたついた感じがありませんでした。
どうやって丸めて衣をつけたのか・・・
凄いです。
下味がしっかりついていて、ソースがなくてもいただけるくらいです。
ひたすら感心しきりでした。




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感動のうちにコロッケをいただいている間に雑炊が出来上がりました。
薬味のしらすと柚子皮、三つ葉を入れてフタをし、3分蒸らします。




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できあがり。
以前一度いただいたことがあるのでお馴染みですが、卵入り雑炊のような色とコクなんです。




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葛あんをかけて、柚子胡椒を添えて、いただきます。

至 福 ♡




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デザートは、豆乳を葛で固めた呉豆腐。
黒蜜ときなこでいただきます。
そして柚子茶。

スプーンがそれぞれとても可愛らしい。
ぽってりとした厚みがあって、口当たりがとても優しいです。
食器類が素敵でした。


お店入り口の真横の席だったので、お客さんがどんどん来店するのが丸わかり。
ひっきりなしでした。
私たちは本当にラッキーなタイミングで来店したのですね~~~。
外の席でも何の問題もなく、気持ちよくお食事ができました。

(でも次回は予約しよう(笑)



お豆腐各種、さしみこんにゃく、おから、とろける湯豆腐セット、糒などなど、店内で購入できます。




秋月とうふ家






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by dawn1225aki | 2017-10-07 23:30 | そとごはん

花遊(宮若市福丸)

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祖母の十七回忌の法事の後の会食で、宮若市の「花遊」さんに行ってきました。
親戚は宮若にはあまりご縁がないので、いったいどういう経緯でこちらになったのか謎なのですが、通りすがりに何となく見知っていたお店ではありました。




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店内は広く、私たち9人の他にも法事の会食と思われる団体の方たちが入っていました。
お座敷だけではなく、テーブル席も用意されてあるのが助かります。




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法事の会食ですが、精進ではありませんよ~。



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お刺身のカルパッチョのようです。
海鮮とお野菜をドレッシングで和えてあります。
家でもできそう。参考になります。




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小鉢など。
赤く色づいた柿の葉が敷いてあり、隣に紫式部が。
それに感激。
こういう趣向は大好きです。
そして柿の葉の上のウズラの卵!
昆布をヘタに見立てて柿の実みたいにしてあります。
いいですね~。




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鉄板焼き。
これはもれなく隣りの席の人のところへお引越し(笑)。




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お造りの下にも柿の葉。
手前にあるのはおきゅうとです。





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土瓶蒸し。
今年初です!



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香りが良くてとても美味しかったです。
うっかり中身の鶏肉を食べてしまいました。
口に入れた瞬間、「あっ!!」と思いましたが仕方ないのでそのままモグモグ。
私としたことがーーー




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これが面白かったのです。
こんなの初めていただきました。

なんと、イチジクの揚げ出しなのです。
イチジクを揚げたものに出汁を注ぎ、もみじおろしが添えてあります。
イチジクの甘さに甘辛い出汁、そしてもみじおろしのピリ辛。
みんなちゃんと合っていて、なんとも不思議な味でした。




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ざるそば。




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茶わん蒸し。
これも周りの人のところへ・・・



ここまで出たところで、インターバルが長い長い。
雰囲気的にもう終わりなのかな、と誰でも思ってしまう感じだったので(お腹もいっぱいでした)お店の人に声をかけようとしたところ、
出てきました。


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これが(笑)。

びっくり。


順番的に、天ぷらって普通このタイミングでしたっけ?
もっと早く出てきてたような。
それと鮭のおこわと赤だしのお味噌汁、お漬物です。
みんなちょっと唖然としてました。

中休みが長いと、食べられなくなってしまうんですよね。
(持ち帰らせていただきました)




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デザート。
果物に加えてチーズケーキが乗ってきました。
贅沢~~~~

柿は今時珍しいゴマ入りです。
懐かしいですね。



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珈琲は大きなコーヒーサーバーで出てきました。
カップ&ソーサーと、お砂糖、ミルクは別のお盆で。
人数分注いで配ります。

これで終了。

考えてみれば、コーヒーまでついてくるところは少ないです。
たいていデザートまでのところが多いのではないでしょうか。
そう思うといいサービスです。
お料理も美味しく、斬新なものもあったりして楽しめました。




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お寺に咲いていた彼岸花。
白の中にぽつんと薄いピンク。
珍しい色合いです。突然変異かな~??

昔は彼岸花はそんなに好きではなかったのですが、最近は結構好きなのです。
よく見ると花がとても美しいし、何故田んぼ周りに植えられたかの由来などを知ると、昔の人たちにとってはかけがえのないお花だったのだということがよくわかり、感動しました。
毒のある花なので、土葬の時代は、もぐらなどに遺体を荒らされないようにお墓のまわりに植えられたとか。
そして根っこにはでんぷん質が豊富なため、飢饉のときは毒を取り除いて食糧にしていたとか。
人の思いや命を守ってくれていたお花だったのですね。

彼岸花の花言葉
・独立
・情熱
・再会
・あきらめ
・悲しい思い出
・想うはあなた一人
・また逢う日を楽しみに
・転生

また逢う日を楽しみに・・・

お彼岸に咲く彼岸花らしい言葉です。






花遊
宮若市福丸170-1
0949-52-1481
11時~21時半






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by dawn1225aki | 2017-10-02 19:09 | そとごはん

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二日市温泉まで来たら、ここに寄らずには帰れません。
博多湯からGoogle mapで約17分。
ですが、今日はものすごい渋滞でした。
冷水道路は前後に全く車が見えないときもあったくらい、ガラガラだったのに。
なので迂回して迂回して結局20分以上かかって到着。

そしてお店の前の駐車場は満車だったので少し先の臨時駐車場に停めました。
(でもお店に着いたら空いてた・・・ガーン)




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画像では人はいませんが、周囲にはズラリ。
日曜のちょうどお昼時ですから、それを思うとむしろ少ない方だったかも。
10分くらい待つと入れました。

麵屋さんは回転が速いです。




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目の前の貼り紙にとても心惹かれましたが、今日は武蔵そば。
(あ~メニューの板そばにも魅かれる)




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回転も速ければ出てくるのも早い。
いつも感心するのは、これだけ早いのに完成度に乱れがないこと。
常にきっちりと、そつなく出てきます。

だからお客さんが多いのでしょうね~。




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ぱかっと揚げ豆腐のフタを開けると大量の柚子胡椒。
この思い切った量!
(でも見た目ほど辛くありませんよ)




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タイミングを見計らって蕎麦湯が登場します。
厨房の方がそばを湯でながらもしっかりチェックして采配しているのです。
いつも気を配っているのでしょう。
だからといって、じーーーっと見られている感はなし。
残った餡に蕎麦湯を注いでいただきます。

いつもブレない、美味しいお蕎麦でした。




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帰り道にスタバの店舗があるので、ちょっと寄り道。
ソイラテのホット、トールサイズ。

なぜか!星をいただきました!
この裏にQRコードがついていて、このイベントのご案内サイトに飛べるっていうだけです(笑)。

スタバのプリペイドカード(登録しておく)で購入すると、50円ごとに星ひとつのポイントがつくそうです。
集めたポイントによって、様々な特典があるとか。
Starbucks Rewards
よくわからないのでこちらで(笑)。

でも凄い数貯めないとダメみたい。
最近はそんなに行ってないから無理っぽいですね~。





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by dawn1225aki | 2017-10-01 18:06 | そとごはん

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2016年6月17日。朝倉市千手の「秋月とうふ家」さんに行きました。

この近くに甘水(あもうず)の銘水という天然水の水汲み場があります。
いつもそこにお水を汲みに行き、そのまま帰るのですが、この日はこちらの方へ寄ったようです。
朝倉はそんな銘水が湧き出る場所なので、お豆腐も美味しいのです。




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こちらのお豆腐屋さんは土日限定でお豆腐料理を出すお店なのですが、この日は平日。
なのに何となく開いているような雰囲気でした。
覗いてみると、営業中。
この5月から、土日だけではなく平日も開けることになりました、とのこと。
その代わりお料理が限られますが、と。

せっかくなので、今から食事は大丈夫ですか?とお聞きしたところ、OK。
平日は2組くらいしか来ない日もあるとか・・・
(土日は大盛況で予約を入れないと無理なほどでした)



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こじんまりとした店内です。




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フレッシュな豆乳とお茶。
お豆腐ができる豆乳なので、濃厚です。





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お豆腐三種に薬味を添えて。
黒大豆と青大豆と普通の大豆のお豆腐です。





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塩でいただくのが美味しかったです。




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マヨネーズは豆乳マヨ。
(お豆腐マヨだったかな・・・?)
クリーミーでした~




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胡麻豆腐。




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これがこのお店のメイン、とろける湯豆腐です。
火をかけてコトコトしていると、お豆腐がトロッととろけてくるのです。
そういう成分の入ったお水なのです。

お豆腐をいただいたあと、横に準備されているお米(糒)を入れ、雑炊にします。




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揚げ豆腐。
揚げたてです。




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糒を入れて、砂時計の砂が落ちるまで。
約三分。




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葛あんをかけていただきます。




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卵の入った雑炊のような風味です。(入っていないのに)
不思議だなー。
葛あんがとても美味しいです。




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食後は、お店自家製の柚子茶とところてん。
柚子茶は柚子と蜂蜜だけしか使っていない、無添加のものです。
とても美味しかったです。

平日は食事も限られたメニューしかありませんが、土日は違うと思います。
ただ、1年以上たっていますので、営業日の変更等、あるかもしれません。
念のためご確認を。
(HPでは土日営業、との記載のままなので、電話確認がいいと思います)


秋月とうふ家






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この日のもう少し前、2016年1月16日にお豆腐を買いに寄ったとき、いただいた試食。
お店はお客さんで賑わって忙しそうだったのに、丁寧に試食を出してくださいました。



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このお醤油さしが優れものだったんです!
後引きしない~~~
こういう形のお醤油さしって、大抵後引きするイメージなんですが、見事にしませんでした。
それに感動!
お豆腐より、これほしい~~~と思ってしまいました(笑)。





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by dawn1225aki | 2017-09-28 10:20 | そとごはん

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田川郡川崎町大ヶ原の山を上がって行った先の、果樹園レストラン「ラピュタファーム」です。
地元産のお野菜や厳選された調味料を使ったヘルシーな野菜料理が並ぶ、ビュッフェ式のレストランです。
受付は10時半から。
レストラン開店は11時半から。
ランチ時にはお客さんがぎっしりで、待ち時間が1時間近くにもなることも。
飛び込みはよほど時間を見計らっていくか、長時間待つことを覚悟していくか。
けれどレストランの周りはヤギが飼われていたり、果樹園があったりで、のんびり散策も楽しめます。
受付の建物内の待合スペースで、フリーサービスの珈琲やお茶を戴きながら待つこともできます。

定番メニューの他に、毎月違うお料理が並ぶので、以前は月に1度くらいの割合で通っていたのですが、最近はとんとご無沙汰です。
前回行ったのは5月!(笑)
今回は秋の食材が入ってきている頃ですね~。




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こちらが受付。
先に支払いをして、番号札をもらいます。

満席の場合はしばらく待ちますが、二階席でもよければすぐに案内してもらえることも。
お料理は一階にしかないので、持っていくのに少し手間がかかるだけで、足腰の丈夫な人ならほとんど問題はありません。
私も一人のときは、二階席に案内してもらうこともよくあります。
この日は膝の悪い母と一緒だったので一階席をお願いしました。




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受付内の待合スペース。
以前はここは雑貨などが置いてあるショップだったのですが、席になっていました。
きっとお客さんが増えたんでしょうね。




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お酢ドリンク。
ラピュタファームオリジナルです。




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果樹園でとれたフルーツを使ったジャムなどの試食ができます。



待つこと30分強・・・
番号を呼ばれ、レストラン内に案内されます。




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今月は冬瓜のお料理が多かったです。
淡泊な冬瓜は、どんな味付けも合いますね。
衣を付けて揚げた冬瓜と野菜の炒め物が美味しかったです。
冬瓜のグラタンもありましたが、淡泊すぎたかなーと。




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私のプレートは野菜料理ばかりが乗ってしまいます。
と言っても全体的に、お肉、お魚はほとんど使われていません。
グリーンカレーに豚肉、レンズマメのトマトスープにベーコンが入っていたくらい・・・?
後はチーズが結構目につきました。

グルテンフリー継続中なのに、クスクスとかパスタとか取ってしまったし。
(でもデザートのケーキは食べてませ~ん)




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梨のカボスと塩麴和えが面白かった!
刻んだ皮が入っていたので風味付けだけだったんだろうけど、苦みが気になりました。
苦くない方が良かったなー。
ということは、皮じゃなくて搾り汁だけで和えてみたらいいのかな。

・・・などと、ここに来たときは何だかんだと考えています(笑)。



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ケーキ類はパスしてオレンジのゼリーとコーヒーゼリー。




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初めて来た頃に比べると、お値段も上がりました。
そのため、70分間だったのが、10分プラスされて80分になっていました。
お店側も経済的事情があるでしょうし、値上げするのでせめて時間を長く、という苦肉の策のようです。
スタッフさんも、申し訳なさそうにしていました。
いいんですよ~、それでも来る人は来るんですから。




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この建物はレンタルスペースでした。
キッチンにも、講義室にもなるという優れもの。
でも需要があるのかなー。
今でもそういうことをやっているのかは不明です。




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レストランを出てブドウ園の方に向かうと、イチョウの木がズラリと並んでいます。
見上げると鈴なりのギンナン!



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キレイですね~~~。



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ブドウ園の、残されたブドウ🍇
後でジャムになるのかな?





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帰り道には突然キュウリの花が。
(キュウリよね?)
葉っぱの陰から覗いてました。


この日は大事な人の一年目の御命日でした。
なので一周忌のプチ会食。
枇杷の葉のお茶で献杯しました。

形式ばったこととか、格式とかそんなことは亡くなった人には関係ありません。
それがもし重要なら、身内以外の者は何もできなくなるじゃないですか。
私なりのやり方で大事な人を偲びたいと思います。
これから先、また大事な人を失うことがあったとしても、その時も同じようにしたいなと。
きっとそれを許してくれると思うし、喜んでくれると思います。
思い出すことがご供養ですから。





ラピュタファーム

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by dawn1225aki | 2017-09-26 21:37 | そとごはん