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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2017・1
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2017・2
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2017・3



続々とバルーン登場。




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キャッチならず~~~~!
残念です。




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撮っても撮ってもキリがありません。




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この三基も失敗。
難しいんですね。




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同じ時間の同じ空なんですが、向きを変えただけでこんな様子に写ります。




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総勢75基のバルーンが参加しているそうです。




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一面に広がるバルーン。
そうこうしているうちに、タイムリミットが近づいてきました。
駅へ向かいながら・・・なんて言ってましたが、とてもとても(笑)。
空に釘付け状態でした。

17時近くなり、いい加減で帰らなければ、と後ろ髪まとめて引っ張られるような気持ちで河川敷を後にしました。




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美しい光景・・・・




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普通の田んぼにバルーン。
このメルヘンな光景は何!?




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競技時間が終わったのでしょう。
バルーンが次々に下へ降りていきます。
そこで撤収して車で会場へ戻るのでしょう。
この後、夜のライトアップのショーが行われる予定になっていました。

こんな調子ですから駅になんて着きゃーしない(笑)。



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最後に見たのはNTTのバルーン。
手を振りました。

バタバタの二日間でしたが、やっぱりきて良かった。
後悔先に立たずと言いますから。
悩んだときは楽しいと感じる方を選びなさい、とのマクロビの師匠の教えです。
行こう!と思った方がワクワクしました。
そちらを選んで正解でした。


そして帰りはもう来年の計画が。
来年は車中泊して全行程を見よう!と。
これが限りなく体力の続く20代とかだったら、いったいどうなっていたことか。
それこそ糸の切れた凧。
とんぼつりしながら帰って来なかったかもしれませんねー。


楽しい2日間でした。
感謝!




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帰りに見た十六夜の月。
肉眼ではもっと赤くてもっと大きな月でした。

iPhoneでの限界フォトです。
でもここまで写るのは珍しいですね。
もう少し昇ったらもう模様までは写りません。




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綺麗ですねー。







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by dawn1225aki | 2017-11-11 15:18 | お祭り

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2017・1
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2017・2



11月5日。

15時からのキー・グラブ・レースを観覧予定でしたが、帰宅時間も気になるので、対岸を歩き久保田駅に向かいながらバルーンを見よう、ということになりました。

さっそく歩いて対岸へ。




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向こう岸がフェスタ会場。
人が続々と集まってきています。




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こちら側の岸辺には三脚を持った本格的なアマチュアカメラマンの方々・・・
(プロもいるのかも)

よくバルーンと川面のリフレクションの写真を見かけますが、ここから撮ったものかもしれません。




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会場から出ている遣唐使船。
25分間の川の遊覧です。
手を振ると振り返してくれました(笑)。


川土手に待機。
15時を過ぎても何の変化もありません。
けれど放送ではすでに競技は始まっている、とのこと。
いったいどんな競技なのかと思いきや、市内のあちこちでバルーンを立ち上げ、そこからこの会場へ飛んできて、下がっているキーを操縦しながらキャッチするという難しい競技だったのでした。
その日の天候にとても左右されるバルーン。
自力での動きは上下しかできないそうです。
あとはすべて風の流れに任せるのです。
終了は17時。
それまでにキーをキャッチしなければなりません。

キョロキョロしながら周りを見回していると・・・



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見えました!
地元佐賀の操縦士の方のバルーンです。
発見したときは感動!感激!

ゆっくりとした動きでこちらへ向かってきます。




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もう一基が立ち上がりました。
河川敷の先、普通に建物が密集して見える辺りからムクムクとバルーンの頭が見えてくる光景は、何とも言えない不思議な気持ちになります。
本当に不思議な光景。
言葉もなく、ただただ・・・感動。



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非現実的な光景だからでしょうか。
言葉にできません。




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最初のバルーンが競技会場の傍までやってきました。
けれど風が悪かったのか、降下せずにそのまままた上昇して行きました。





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アイリスのバルーンが飛び立ちました。




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こちらは会場へまっしぐら。




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キーキャッチにチャレンジしましたが、失敗。
会場からも残念な声が上がります。




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気づけばあちこちからバルーンが・・・!




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これは地元高校の熱気球部のものだそうです。
さすが佐賀。
そんな部があるんですねーー。

でも残念ながらどんどん離れていきます。
こればっかりは時の運・・・というか風の運。




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ブラックモンブラン号(笑)もまっしぐらに。




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時々こんなふうに観客席に接近してしまうこともあるそうです。
避けてくださいねーと放送があっていました。




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残念ながら、こちらもキャッチならず。
お日様の光が反射してキーがキラキラ輝いています。
キャッチできるバルーンはあるのでしょうか。



佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2017・4







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by dawn1225aki | 2017-11-11 14:54 | お祭り

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2017年11月5日。
阿蘇の朝日を見た直後、前日見事に玉砕した佐賀バルーンフェスタの様子がSNSに続々上がってきました。
今朝は上がったとのこと!
ガーン・・・

この日は気持ちもすっかり熊本で、スケジュールも出来上がっていて、帰宅時間まで決めていたのですが。

時間は午前7時。
悩んだのは一瞬。
熊本はまた行けますが、バルーンは逃すと一年後です。
高速飛ばして行くだけ行こう!ということになりました。


予想通り、会場近くは渋滞。
バルーンさが駅の隣りの久保田駅前に駐車できたのでそこからJRで向かいました。



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ところが、ここでも、線路に飛来物が付着しているために(なんだそれーーー)、運転見合わせ。
9時50分発だったのが10時をとっくに過ぎてからの発車でした。




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会場はすでにバルーンファンタジアが終了。
後は15時からのキー・グラブ・レースしかチャンスはありません。
(その後のライトアップショーは時間が遅すぎて無理でした)

せっかく来たのだから見て帰らないと!と、気持ちの切り替えは早いのでとりあえず食事(笑)。



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今日は米粉麺のきつねわかめうどん。
佐賀市の特産物販売ブースの「うまかもん市場」で出されていました。
米粉100%の麺なのです。
つるつるでコシがあってすごく美味しい!

あー、前の日は豚汁だったなー・・・


途中でこんなものを発見。

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石炭ソフト。

道の駅おおとうのフードコートでも食べたことがあります。
さっそくゲット(⌒∇⌒)♪


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決して、チョコソフトではない漆黒の闇色。
(でも味はチョコ味)

写真を撮ってる最中にも雪崩が起こりそうでした。
そのくらいこの日は暑かったのです。
ソフトクリーム日和♪


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わらびもち日和♪



この時点でまだ13時前。
時間をつぶさないといけないので、すぐ近くの防災センター前で開催されていた、かかしまつりを見に行きました。




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バルーンの代わりにって・・・いじらしい(´;ω;`)



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さっそく、明治の賢人たちが出迎えてくれました。




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今人気のミニオンズ。



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私の一押しかかしはこれ!
ツボにドはまりです。
このキリッとした表情!
いたら一緒に歩きたいくらい。
かかしコンテストの一般投票をやっていたので、もちろんこれに一票です。



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まだまだたくさん並んでいました。
ほのぼのとして楽しかったです。

この時点でまだ13時半・・・







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by dawn1225aki | 2017-11-09 15:22 | お祭り

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バルーンフェスタ・1



強風のため午前中の競技は中止、との放送を受け、ガッカリして帰路に着こうとしていたら・・・

何やらブースの端の方に人だかり。




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バルーンのようです。
広げているみたい。

え、もしかして立ち上げてくれるの??と期待が高まりました。

集まっていたのはHONDAの気球スタッフの方々。
競技を見られなかった私たち観客のために、一基だけ立ち上げてくれることになったのです。
HONDAのアシモくん気球です。




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最初は冷風を入れるとか。
ゆっくりと膨らんでいく気球。




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スタッフが気球に繋がれたロープを一本ずつ持ち、バランスをとっています。
あれ、かなりの重さですよね。
そうしながらも、あっちにユラリ、こっちにユラリと風の影響を受けています。
本当に立ち上がるのかハラハラしました。




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ロープでバランスを取るスタッフさん・・・
すごく大変そう。
下のバスケットは風に煽られないように、20人がかりで押さえているそうです。




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上がりました!!
バーナーで熱風が入れられています。

会場内から拍手。
そしてHONDAのスタッフさんたちからも、バーナーでボーッ、ボーッとお返事が(笑)。





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アシモくんの手が、まるで振っているようにユラユラヒラヒラと動いていました。




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向きを変えて。
こちらが正面。




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たった一基だけでしたが、とても素晴らしい光景です。
嬉しかったです!!!
HONDAの皆さまに感謝です。



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来年はたくさんのバルーンがこうやって浮かんでいる姿を見たいなあ。




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万国旗のシルエットが揺れています。




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物産館のテントで豚汁セット、400円。
佐賀米のご飯がとても美味しかったです。
寒かった身体も温まりました。

たくさんのバルーンは見ることはできませんでしたが、運営スタッフさんたちの一生懸命な思いが伝わりました。
会場にいた人も嬉しい気持ちで帰れたのではないでしょうか。

競技を見るはずだった人たちがダダーーッと飲食ブースや物産ブースへ殺到したので、どこもかしこも大賑わいでした。
フェスティバル、って雰囲気満載で、とても楽しめました。








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by dawn1225aki | 2017-11-04 18:18 | お祭り

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念願の佐賀バルーンフェスタに行ってきました。
出発したのは11月4日、フェスタ4日目の午前3時。
会場である嘉瀬川河川敷の専用駐車場が5時に開くということだったので、間に合うように出ました。
ところが5時前に到着したのに既に大渋滞。
どんどん車が入ってきました。
物凄く広い駐車場だったので、それほど待たずに入れましたが、会期中キャンプをして泊まり込んでいる人たちも大勢いたようで驚きました。
普通の駐車場とは別にキャンプスペースの区画もありました。
キャンピングカーもたくさん!

車を停めたところは、競技会場から徒歩30分くらいのところ。
シャトルバスにも乗れますが、歩いて向かいました。




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まだ暗い空には十四夜の月が煌々と。
明るかったです。



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沈みかけていたのでより一層大きく見えて、思わず何枚もパチリ。
バルーンよりまずお月様の鑑賞でした。



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ちょうど河川敷の木々とマッチして本当にキレイでした。



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出るときはかなり雨が降っていましたが、佐賀県に入ると晴れていました。
その代わりかなりの風が吹いていたのでバルーン競技も決行されるかどうか怪しいところ。
風が強いと上げられないのです。

そしてやっぱり寒い。
防寒対策をしっかりしていて良かった。




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テクテク歩いて、やっと会場入り口。




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この時間なのにほとんどの出店が開店していました。
こうしてみると本当にお祭りですね。
(早朝で人は少ないですが)



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おなじみチョコバナナ。
ただ、チョコレートがかかっているというわけではなく、凝っています。
ミニオンバナナかな~?可愛いです。




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祐徳の梅ヶ枝餅。



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生地の上にあんこ、その上に生地を絞り出します。
まるでソフトクリームをかけているような感じで面白かったです。




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見た感じ太宰府の梅ヶ枝餅と変わりませんが、かなりもちもち、そしてトロッとしていますね。
食感が全然違います。
これはこれで美味しいです。



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バルーンさが駅。

こんな駅があったなんて知りませんでした!




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競技会場の河川敷に到着です。
遠くには歩いてきたばかりの出店通り。
明るくて賑やかです。



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気球の柵!




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通常なら、この広場にたくさんのバルーンが係留してるそうなのですが、今日は一基もなし。
風が強くて係留もできないほどだったのです。

ほどなく放送が入り、午前中の競技は残念ながら中止との発表がありました。
本当に残念!!!(涙)

まだ風がマシなときは、飛ばなくても膨らませて立ち上げてくれるパフォーマンスが見られることもあるのです。
でも全然でしたね。
強風だと煽られて危険が伴うので仕方ありません。
諦めて帰るしかないと歩き出したところ・・・


バルーンフェスタ2へ続きまーす。



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by dawn1225aki | 2017-11-04 17:35 | お祭り

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10月14、15日の2日間にわたって開催される、王塚古墳まつりに行ってきました。
通常は閉鎖され保存されている古墳内部が、春と秋の年2回、この古墳まつりの日に無料公開されるのです。
地元民でありながら一度も行ってことがない私・・・
毎年何故かその土日に用事が入ってしまうのです。(公開時間は9時半~16時までだし)
それが今年は嬉しいことにフリー♪
だったら行かねば!と足を運びました。



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古墳の公開は9時半からですが、広場のブースは10時から。
この雨の中、準備が始まっています。
古墳広場の駐車場はすでに満車で、少し離れたところにある第二駐車場に停めました。
けれどそれももうあっという間に埋まってしまいそうです。




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今は王塚古墳まつりになっていますが、昔は「古代の謎フェスティバル」だったんですよ~~~。
シンプルですが、今の方がいいですね。
ちゃんと「王塚古墳」という名称も入ってますから。
わかりやすいです。




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特別公開の受付。
いつもは閉鎖されている石室の入り口まで向かいます。
階段には九産大造形短大の学生さんたちが製作したトリックアートが描かれています。
これは土師の獅子舞。
口の中辺りに立って撮影したら、食べられそうな感じに見えるのかな???(笑)




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受付です。
県外、県内、町内、と分かれて受付となっています。
氏名と住所まで書く欄があったので今時??とちょっと驚きました。
けれど、それだけ厳重にチェックをするようになっているのでしょうね。
王塚古墳は国の特別史跡であり、出土品は重要文化財に指定されています。
地元のおまつりでもあるので、警備の人が常駐しているわけでもなさそうですから。




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現在の墳丘が整備される前に使われていた元々の石などをここで保管しているということでしょうね。
今は雨漏り防止のために墳丘上部に防水シートを入れて、その上から土をかぶせているそうです。
ラスコー洞窟とかも同じだと思うのですが、壁画は発掘した時点でどんどん劣化が始まっていきます。
空気に触れたり温度変化に合うことでカビが発生したりするんだそうです。
季節が安定した春と秋に公開されているというのに、雨降りだったら調整が大変ではないのかな。
なんて、素人が余計な心配です。




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下から見た墳丘。
あの丘の下にこの古墳の持ち主が眠っているんですね。




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受付を済ませた後は、入り口のテントの中で順番を待ちます。
12人くらいずつ待合場所から古墳の前室前の入り口に移動し、説明を聞きます。
そうしているうちに最初に見学に入った人たちが、前室から出てきます。
全員が出たら、次のグループが入ります。

ガッチリとしたレバーのついた重い扉が開き、グループの全員が入った時点で扉が閉まります。
扉がしっかり閉まったのを確認すると、見学室へ入る扉が開きます。
見学室にはガラスの窓があり、そこから石室を覗いて装飾を見ることが出来ます。
空調管理は機械室で徹底制御してあり、だいたい17~21度、湿度は90%を保っているそうです。
光ファイバーを使った弱い光源のみで照らされた室内を見るのですが、既に発掘されてからの年月で劣化が進んでいて、残っている紋様の方が少ないくらい。
一年でも早く見ていた方が良かったなぁと今頃後悔しました。
でも、石室入り口向かって左の馬の絵などはまだしっかりと確認することができました。

ただ、眺めていると、なんだか見てはいけないものを見ているような気になってきます。
なんといってもお墓ですからね。
中で眠っている人は、自分のお墓がこうやって公開されるなんて思いもしなかったでしょう。

(そしてお約束ですが、両手が凄かった・・・。入るまではすっかり忘れていたのに、入ったとたんに来たから意識せずにはいられませんでした。絶対何かいるよね。お墓だし)

無料公開が終わった後は、また光のない真っ暗闇の中だそうです。
そして静かに時間が流れていくのですね。




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体験コーナーも豊富。
子どもたちにはいいですね。
火つけ体験とか、衣装を着てみようとか、その他。




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もうひとつのトリックアート。
これは郷土料理の「だぶ汁」です。
「だぶ汁」の具になる、んだそう(笑)。
真ん中に立って撮影してもらったらいいのね。
けれど雨なのであまりよく見えませんでした。
これは少し色を濃い目に加工してみました。

こういうのは晴れてないと本当に残念です。



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本来はこんなに鮮やかで美しかったんですね。
重機も何もない時代、人の手だけで石を組んで、粘土や鉄さびなどを使って絵を描いたのです。
6世紀頃だと、こうやって未発掘のお墓が発見されでもしなければ、こんな絵画などは残らないんでしょうね。
そんな装飾古墳、福岡や熊本にたくさん分布しているそうです。
知らなかったー。
いや、他にあるのは知ってたけど、有名なキトラとか高松塚とか奈良なので、そっちの方ばかりかと思ってました。

日本に600以上もある装飾古墳の半数以上が九州にあるそうです。
それは6世紀半ばのもの。
そして7世紀末のものとして、高松塚やキトラがあるのですが、奈良にあるその二つは漆喰で地塗りをした上に絵が描かれてあり、他の装飾古墳とは違うそうです。
少し高度な技術になってきました。
ということは、6世紀半ばに九州で栄えていた文化が7世紀にかけて移動していったのかもしれませんね。




王塚装飾古墳館

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by dawn1225aki | 2017-10-15 17:05 | お祭り

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射手引神社の宮移り・1



いよいよ、上の階段での舞です。
私は中段のところで観ていましたので、ここからは上を見上げる形になります。
下から観るのも迫力があります。




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2組目の獅子たちが中段へ上がってきました。
こちらも力いっぱい舞っています。





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この2組がどう違うのか、よくわかりません。
舞いの一部が少しだけ違っているような気もしたのですが・・・
気のせいかも。

こちらの獅子頭には鈴がつけてあり、振ると音が鳴ります。
が!振らないと鳴らないので、しっかり振っているかどうかが丸わかり。
それはそれは叱咤激励の言葉が飛んでいましたよ~~~




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こちらの組も上の階段へ。




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獅子舞について、参拝客も階段を上っていきます。




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無事到着。


けれど残念ながらここでタイムリミットでした。
この先を観ないまま帰らなければならず、とても残念でした。
今回、階段を上りきるまでが約1時間。
長いと思っていましたが、あっという間に感じました。
上では神殿に入るまでずっと舞が続けられるのでしょう。

あ~~~ 来年こそは最後まで観たいです!!



射手引神社




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by dawn1225aki | 2017-07-21 23:10 | お祭り

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嘉麻市上山田にある、射手引神社。
3日間の祇園祭の最終日に、「宮移り」という神事があります。
祇園祭の間に地域を獅子舞が回りますが、最後の日に神殿に帰らなければなりません。
地域にすっかり馴染んだ雌獅子は、神殿に帰るのを嫌がり、戻ろうとします。
早く帰りたい雄獅子は、雌獅子を宥めたり、励ましたり、叱咤したりしながら神殿へ連れて帰ろうとする舞が「宮移り」。
130段ある参道の階段を、約2時間かけて舞いながら上るのです。

一度見たいと思っていたので、この日は楽しみにしていました。




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階段・・・
参拝のときに普通に上っても、フ~~ッと言いたくなるほどなのに、これを舞いながら・・・?
凄いです。



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午後8時から開始。
境内はすっかり暗くなっていました。




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拝殿にお参りします。




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獅子が2組。
最初の組は白装束、次の組は雄獅子雌獅子の衣装をつけています。




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かがり火が焚かれ、舞が始まりました。
お囃子は獅子より上の方で見守りながら演奏します。
急な階段なので、舞い手のすぐ後ろには次に交代する舞い手がピッタリ待機し、サポートしています。

獅子舞といえば、地元のおくんちの舞しかしらないのですが、獅子頭はかなりの重さ。
きっとこの獅子も同じように重いのでしょう。
それを高々とかかげ、振りながらの演技です。
しかも、嫌がる雌獅子を宥めるとかいうんですから、スローペース・・・




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徐々に上ってきています。
もうすぐだよ~~~




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中段に到着。
ホッとしたのもつかの間、ここから先は今度は神殿へ向かう階段になります。




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迫力です。
まわりからは、「振らんか!!」「辛抱しろ!!」などの掛け声が飛びます。
静かだと、年長者から「声出せ!声!!」と叱咤激励。
きっとこの掛け声も昔からの伝統なのでしょうね。

こういうことって今のご時世、少なくなってきましたよね。
地域の中でビシバシ鍛えられるということはとてもいい経験になると思います。
(ふと、こういう感慨に浸るところが、年を取ったなーと思うところ(笑)




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言葉にできない感動があります。




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さあ、いよいよこれを上ると境内です。

ガンバレー!



失礼ながら、HPがあるとは思いませんでした・・・(;´▽`A``
射手引神社



射手引神社の宮移り・2



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by dawn1225aki | 2017-07-21 22:43 | お祭り

日田祇園祭に行ってきました。
この日は初日の顔見世。
日田駅の前に9基の山鉾が集まり、お客さんの前でパフォーマンスをします。
あいにくどうしても間に合わず、9基そろったところは見ることができませんでした。
(すぐ下の画像はいただきものです)
大きな大きな山鉾が並んでいる様は壮観!

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私がやっと見られたのは外も暗くなってきてから。
山鉾の明かりがひときわ目立っています。
もう顔見世をしてそれぞれの場所に戻る直前のようでした。
一基ずつ前に出て、その場で旋回します。
だいたい一回りなようですが、二度、三度と回る鉾もいて、そのたびに会場は沸いていました。
旋回した後は向きを変え、大通りに出ていきます。
それからそれぞれ、各町の収納場所へと戻っていくのです。
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大通りを行くときは良いのですが、街中になっていくと細い道を通らなければなりません。
その時の山鉾の操作が大変で、それも見どころのようでした。
路地でその様子を見ようと待っている人もたくさんいました。
目の前をゆっくり通り過ぎる山鉾を見て、私もドキドキと興奮です。
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見事なさばきで収まりました。
上にいる人はどうやって降りてくるんだろう・・・と興味津々。
横に設置してある非常階段のようなところを渡ってくるのかな?と思いきや、なんとそのまま、鉾の中を通るように下へ下へとスルスル降りてきていました。
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この日は日帰り。
なので、この後すぐに帰途につきました。
大きなお祭りもいいものです。
私は子供のころから地元の山笠に触れて育ってきたせいか、夏祭りが大好き。
時間が許せばもっともっと見に行きたいくらいです。
来年は顔見世だけではなく、最終日を見に行けるといいな~。



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by dawn1225aki | 2016-07-22 08:34 | お祭り