<   2017年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

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曹洞宗功山寺。画廊喫茶梵天から歩いて行けるほどの近距離にあります。
高杉晋作がここで挙兵したということでも有名です。

何度か足を運びましたが、いつも新緑から緑豊かな時期だったので、私にとっては功山寺は緑のお寺。
今日も緑色に鮮やかに染まっていました。



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境内側からみた山門。



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功山寺の名水。
今も湧き続けているそうです。



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高杉晋作さん。




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国宝の仏殿。
風格があります。
1320年建立。鎌倉時代の貴重なお堂だそうです。




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仏殿から左に入ると、お墓がたくさん並んだ墓所があります。
そのひと隅に建っている友人の碑。
ノマ企画の「万作の会」有志の方々の名前が刻まれた石碑です。
『芸術文化を愛し、共に活動し 楽しんだ仲間 ここに集う』との言葉。
そして題字は野村万作さんです。



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野村万作さんの名前、そしてノマ企画の前代表の野間涼ミさんの名前も。



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最後には萬斎さんの名前もありました。
他にも知っている人の名がちらほらと・・・
そして今は亡き人の名前も。



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秋田のわらび座の創設者、原太郎さんのお墓を思い出しました。
わらび座所有の地にある原さんのお墓の周りに、他の亡くなられた座員のみなさんや原さんを慕ってきた方々のお墓がズラッと点在しているそうです。
地位とか序列関係なく、原さんの周りに集う人たち。
そばで眠りたいと願ってそんな形になったのでしょう。
今もそのままかどうかはわかりませんが、20年ほど前はそんな風でした。
この石碑はお墓ではありませんので同列にすると申し訳ないのですが、亡くなられた方の名前を見て、それを思い出しました。

この世からいなくなっても、ここで仲間たちと共にある・・・

なんだか胸が熱くなりました。



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下関市立長府博物館本館である、旧長門尊攘堂。
明治維新で命を落とした志士たちの慰霊のために建てられたものです。
隣にある万骨塔も同時期に建てられました。
無名、有名の志士たちの霊石を各地から集め、祀っています。



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各地の土地名や、志士たちの名前が彫られた霊石。
以前来た時も感じましたが、今日もなんとなく、ただならぬ空気が流れる場所だな、と。
これだけたくさんの霊石が集まっているのですから、無理ないかなとも思います。

この写真も実はアップするのに悩みました。
ちょっと異様な雰囲気を感じませんか?
私は色々と守られていますので大丈夫ですけど。



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御朱印授与は13時半からだそうです。
寺務所のようなところでお聞きしたらそう言われました。
お寺の中をゆっくり散策していたらその時間になったので、再度訪問。
御朱印、戴きました。
御朱印料は300円です。



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印以外、全然読めない・・・・・



曹洞宗功山寺


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by dawn1225aki | 2017-05-31 21:28 | お寺巡り

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梵天の中のカフェです。


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中庭の面白い蛇口(笑)。




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最後なのでお食事をしました。
名物の温麺がついた「梵天尽し」



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具だくさんの温麺。



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ちりめん山椒ご飯。




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本格的な葛切りがついたセットです。


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黒蜜につけていただきます。

注文してからゆでる、というやり方を徹底して守っておられます。
でないと食感が全然変わってしまうからです。




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抹茶アイスクリーム。



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コーヒーはオリジナルブレンド。
スーッと入っていく美味しさでした。




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by dawn1225aki | 2017-05-29 22:29 | そとごはん

下関市長府の城下町の中にある、画廊喫茶「梵天」。
スペインのバルセロナ在住の画家、九十九伸一さんの作品展が5月末まで開催されています。
そして、それを最後に閉店とのこと。
これは大変とばかりに飛んで行きました。

株式会社ノマ企画が所有する画廊兼事務所であり、様々な催しが開催されてきたここ「梵天」。
前代表の野間さんが亡くなられてからも、一緒に仕事をされてきた方が後を引き継いでこれまで続けてこられたのですが、とうとうこのように閉店となってしまい、本当に残念です。

会社自体がなくなるわけではなく、事務所を移転して引き続きできる限りの業務は行うそうです。
福岡で初めて、狂言師の野村万作さんを呼んで立ち上げた「万作の会」そして「萬斎の会」は引き続き継続されます。
ノマ企画・古典芸能



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決して派手ではなく、城下町に溶け込んで、どこにあるのかわからないくらいの控えめな佇まいの画廊。
こだわり抜いて創られた癒しの空間です。



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梵天、入り口。
九十九伸一さんの作品と絵本がディスプレイされていました。
今回のテーマは「ティンブリズム」



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九十九さんの第一作目の絵本、「てんしとカノーネ」




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二階は事務所です。



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敷地内には大きな二本の木が祀られていました。
樹齢700年のモチノキです。
インドでは、この木の下でお釈迦様がお説法をしたということです。
ずっと梵天を見守ってきた木なのですね。


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九十九さんの自画像。
そして案内状にも記載してある文章。



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「オルタ サン・ジュリオの鐘の音」




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「ティンブリズム」



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明るくて弾むような作品ばかり。
初期のころの自分の原点と言われていた作品も飾ってありました。
モノトーンで静かで、今が弾むような元気さ明るさ力強さが感じられるのに対し、初期のものはシーンとした静けさを感じます。
最初はそういう絵ばかりだったとか。
信じられない変化です。
けれどテーマは宇宙。
宇宙を見つめるまなざしはずっと変わらないのでしょうね。



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この日は九十九さんが来られていて、色々とお話をお聞きすることができました。
「てんしとカノーネ」の絵本について話してくださったとき、これは母の心音、鼓動を探しに行く旅なのです、と言われました。
人が初めて聴く音は、母親の心音。
宇宙へ還って行った存在はその親の鼓動をずっと探して旅をしている。
母の鼓動、つまり生命。それをもっともっと大事にしてほしい、という思いを込めました、と。
そして、「実は私の母が登場しているのです」と言われました。
バラがいくつも描かれているページに、オレンジの帽子をかぶり、鍬でバラの庭を耕している人の姿が描かれていました。
「これは母の日に私がプレゼントした帽子なんです」と。
その言葉にこちらが胸を打たれました。
この本は生命の回帰を表したとても深い内容で、言葉も絵も抽象的ですが、こどもたちにはすごい人気で、読み聞かせをすると必ず皆集中します。
お母さんへの思いが全編通して溢れているからなんだ・・・
だからこどもたちにはわかるんだ・・・と改めて心に落ちました。



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サイン戴きました。



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最後に九十九さんの作品展を楽しみ、ご本人にまでお会いできてお話まで聞けて、と最高のラストデイになりました。

このような空間が、日本にいったいいくつあるのでしょう。
そして私はどれだけ見つけることができるのでしょう。
どれだけの人と、これから出会えるのでしょう。

こうなってしまって初めて「思い立ったが吉日」という言葉の重さを感じます。
行きたいなあ、と思いながら、実は長いこと足を運んでいませんでした。
結果がこれ。
もっともっと訪問していればよかった。
本当に残念です。
今は、長い間お疲れ様でした、との言葉しかありません。

いつかまた、ノマ企画としてどこかで再会できる日を楽しみに・・・・。



画廊喫茶 梵天

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by dawn1225aki | 2017-05-29 21:59 | 喫茶・カフェ

大観峰~扇棚田

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阿蘇と言えばここ!

大観峰!!

何度も行っていますが何度行っても感動は同じ。
このところ阿蘇行きの際に悪天候が続き、こんなにはっきりくっきりすっきりと五岳が見えることが少なかったのです。
この日は絶景!

涅槃像もくっきりです。
南無阿弥陀仏・・・



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新緑が濃い緑に変わって力強くなりました。



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田んぼは実った小麦の色や、田植え後の水の色が様々に変化して色鮮やかに見えます。
なんて雄大な景色なんでしょう。


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ここに来たら必ず立ち寄る「阿蘇の森」さん。
めちゃくちゃ美味しいトウモロコシはいつもここで買っています。
今の時期、もう出ているのかな?と思って店内を覗くと・・・
置いてありました。



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生トウモロコシ。
試食には生のものを出してくださいますから甘さがしっかり伝わります。
生はフルーツみたいに甘いのです。
今はまだ温室栽培のものしかなく、お値段もやや高めですが、もうすぐ路地物がでてきます。
これが絶品なので、また買いに来たいです!

店内では焼きトウモロコシや、フレッシュパインジュース、酵素ジュースなど、ナチュラルで美味しいものが販売されています。
パインジュースはスゴかったです。
注文してから絞るので新鮮そのもの。
そして氷を入れずに出してくれるので、濃厚なのです。
1時間以内に飲んでください、とのこと。
すぐに酸化してしまうからだそうです。
トウモロコシもですが、このパインジュースもぜひぜひ試していただきたい一品です。


阿蘇の森




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然カフェ、パワースポット、大観峰、阿蘇の森と続いて、阿蘇のラストは扇棚田。
田植えが終わったばかりの今が絶好のシャッターチャンスだそうです。
何度かこの辺りを通ったことがありますが、季節が外れていたので気づかず通り過ぎていました。
今回やっと本来の美しい姿をキャッチできました。



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水面が輝いてキレイです。



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棚田の上は牧草地の丘になっています。
もっと上まで登ることもできます。



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どっちを向いても雄大です。



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わざと植えられたかのように仲良く並んだ三本の木が可愛いです。
(わざとなのかも・・・??)
これがあるからこの風景がどことなくメルヘンチックに見えてしまうのかな。




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仲良くお食事中の牛の親子。
阿蘇の絶景ポイントのまわりは牧草地であることが多いです。
なので、こんな風にいつもどこかに牛がいます。
車が近づいても動じずモグモグモグ・・・
アイドルなみに慣れているのでしょうね~。


扇棚田






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by dawn1225aki | 2017-05-27 23:10 | 熊本

阿蘇市内牧温泉の阿蘇プラザホテル敷地内にある、「然」カフェに行きました。
ショップ&カフェになっていて、阿蘇の様々なオリジナル雑貨やスイーツ、Tシャツなどが販売されています。

向かう途中、いつも通る亀石峠。
ここは熊本と大分の県境にあり、牧草地になっている小国の高原を一望できます。
そして、大分県から阿蘇五岳が眺められる場所でもあります。

前回来たのは4月末。
ここはいちめんのなのはな畑でした。
それがすっかり夏草の草原に。


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ここ、真っ黄色だったのですよね。
いちめんのなのはな


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いつも雲に隠れていて見えなかった阿蘇五岳が、今日はこんなにはっきりと。
大分県から涅槃像を眺めてみたかった!というのが叶いました。



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亀石峠から小国を抜けて、阿蘇市へ向かいます。
山道を進んでいくとまた展望所がありました。


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ここからも涅槃像が望めます。



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阿蘇の田んぼのパッチワークが美しいです。



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到着。
阿蘇プラザホテル敷地内にある「然」カフェ。




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そして、ここはオリジナル雑貨やフードだけではなかったのです。
なんと、凄いパワースポットがあるとのこと。
お店のカウンターのところに設置してある大きなモニターからも、その場所についての情報が流れていました。
カフェから徒歩2分ほどのところにあるパワースポットに立つと、スプーンが曲がってしまうほどのパワーが来るのだそうです。

そんなパワースポット体験は1500円(体験用スプーンと、コーヒーまたはソフトクリーム付き)。
そして体験後にSNSに投稿すると、500円返金してもらえます。
なので実質1000円。ですが、コーヒーかソフトクリームは各400円ですから、純粋に体験料としては600円ということになります。
なんだかお得感がありますね。
受付はここ、然カフェです。
お店の方が丁寧に説明してくださるので大丈夫。



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大きな石が立ち並ぶパワースポット。(然カフェから徒歩約2分)
勝手に入ることはできません。許可証がいります。
そして、この石の間を回る順序も決まっていて、その通りに回るとスプーンが曲がってしまうとか。

正直、半信半疑(笑)。
でも曲がったら面白いよね!と思って挑戦しました。


結果・・・


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曲がってしまいました。
(下のスプーンが私です)




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恐るべしパワスポ。


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曲がったスプーンの裏側からはパワーが出ていて、心が弱ったとき、辛くなったときなどに持ち主を助けてくれるそうです。

でもなぜか一年間・・・その区切りが謎ですが。



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昔、ユリ・ゲラーという人が来日し、テレビを通してスプーン曲げをやってみせてくれたことがありました。
子供心にとても衝撃的な番組でしたが、私もできてしまいましたね(笑)。
面白かったです。


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然カフェオリジナルブレンドのコーヒー。
雑味が全然なくてスーッと入っていくような美味しさでした。


「然」shop & cafe Zen



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by dawn1225aki | 2017-05-27 22:24 | 喫茶・カフェ

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タイトルがタイトルなだけに、カテゴリに悩みました(笑)。

太宰府天満宮の御本殿を過ぎて更に奥に入って行ったところにある、お石茶屋。
知る人ぞ知る梅ヶ枝餅の老舗です。
参道には、名前の知られた有名な梅ヶ枝餅屋さんを始め、たくさんのお店が立ち並んでいますが、やっぱりここが一番好きです。
奥の方なので人通りは一気に減り、ゆっくりと静かに過ごせます。
天神様の日なのでお店は開いているとわかってはいましたが、「商い中」の看板を見るとちょっと安心します。




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お石茶屋、そして天開稲荷と続く道の石段にはこんな梅の花模様。



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周りの梅の木には実が鈴なり~~。
毎年梅仕事をする私にとっては宝の山ですねぇ。
思わずガン見してしまいます(手は出しませんよ)。




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きっと昔から変わらない眺めなのでしょうね。



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お店の中も土間になっていて本当に懐かしい感じです。
子供のころに来たことがあるはずなのに、梅ヶ枝餅が美味しかったということ以外、まったく覚えていないという・・・
記憶のある年齢のときに来たかったです。



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お天気のいいときは必ず外へ。




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天開稲荷神社の赤い鳥居が見えます。



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抹茶セット 500円。
もちろんヨモギの梅ヶ枝餅。
お餅も緑、お茶も緑、抹茶茶碗も緑で緑尽くし。




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この時期、上の方からハラハラヒラヒラと、まるで雪が降っているように舞い落ちてくるのは、栴檀(せんだん)の花びらです。
外の座席は、払い落としてもすぐに花びらで埋め尽くされてしまいます。
たまにお茶の中に入ったりすることも。
けれど、それもこの茶屋ならではと思って楽しんでいます。



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栴檀の花が落ちていました。
通常降ってくるのは花びらだけのようです。

最初は何か降っていることに驚いて、お店の人に「これは何ですか?」と尋ねると「栴檀というお花なんです」と。
お花!?
上を見上げても視界はモミジの緑の葉っぱばかり。
「どこから降ってくるんですか?」と聞いても、「どこからなんでしょうね???」とお店の人もあいまいなお返事でした。
一体どこからーーー???

とキョロキョロと上を見まわしていたら、見つけました。



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この木でした!

初春に来たときに、てっきり楠だと思っていた私は、この木に葉っぱが一枚もないことが不思議で、もしかして枯れてるのかな、と心配していました。
こんなに大きくて枝も張っている楠が枯れたなら、後がどんなに大ごとになるかと思ったからです。
でもこれは楠ではなく、栴檀の木でした。
だから葉っぱがなかったのです。
楠そっくり!

そしてさらに上を見上げて探すと・・・

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モミジの葉っぱたちのもっと上に、ありました。
見つけました!



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この花を紹介してあるどこかのサイトに、白いモヤがかかったように咲いている、という描写がありましたが、そんな感じ。
キレイです。

私としては、あの「楠」が楠ではなく栴檀(せんだん)という木だったことにとにかくビックリ。
幹だけでは区別ができません。
モミジの葉に阻まれて見落としてきたこの木、夏はどんな姿なのでしょう。秋は?冬は?
あ、冬は落葉するので裸ん坊ですね。
これから楽しみが増えました。




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参拝も忘れず一番に。
御朱印も戴けました。



お石茶屋



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by dawn1225aki | 2017-05-25 23:06 | 神社巡り

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2017年3月27日。
大分県竹田市にある炭酸泉「長湯温泉」。
そこで九州八十八湯巡りの中に入っているラムネ温泉館に行きました。
前日の熊本からかなりの遠距離だったので計画倒れになるかも・・・と思っていたのですが、どうしてもここはあきらめきれず、強行することになりました(笑)。

炭酸泉で入浴すると身体中に微小の泡がくっついてくるそう。
だから「ラムネ」なのですね。
とても効能のある炭酸泉なのだそうです。

浴場の中の写真までは撮れなかったので、おとぎの国のような外観と浴場までの道々をパチリ。




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入り口までの小道には黄色い葉っぱが色鮮やか。
お花ではないのにお花畑にいるようでした。



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ラムネ温泉館入り口。
ウェルカムマットのキャラクターが可愛いです。
これは南伸坊さんのデザインだそうです。
これを見ているだけでも癒されます。




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屋根の上には松の木。




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本当に童話の世界に入ってきたような建物です。
家族風呂、大浴場と続きます。




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家族風呂の入り口。



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犬の像が!
コートを着て顔をしっかりと上げ、紳士のように佇んでいます。
調べてみると、大分で活躍されている彫刻家、辻畑隆子さんという方の作品だそうです。
作品名は「オンリーワン」。




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ここから大浴場。
男湯女湯にわかれています。



下の内風呂と外風呂の画像はラムネ温泉館HPよりお借りしました。

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内湯。
湯温は42度。
ゆっくり浸かってお湯を楽しんでもらうために、浴室内にはシャワーやシャンプー類などの身体を洗う設備やアメニティはありません。
ここも炭酸泉ではありますが、そんなに泡立たないので見た目にはよくわかりません。
でも、飲用可のお湯湧き出し口のお湯を飲んでみると、カンペキな炭酸湯!
金気が強く感じられ、そんなにたくさんは飲めない感じ・・・



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外湯。
湯温は32度。
行ったときはあまり良いお天気とは言えず、強風がビュービュー吹いていました。
当然ながら、さ・む・い!!!!
浸かっていても寒い!
お約束通り、身体中には銀色の泡がびっしりとついて、とってもいい感じだったのですが。
そして、気持ちはゆーーっくり浸かっていたかったのですが。
身体が拒否してしまいました。
寒すぎて(笑)。
ここに来るのは初夏~初秋くらいがいいですね・・・

本当に名残惜しかったので、リベンジ決定です。


受付横には癒し系キャラクターのデザインタオルやのれん、バスマットなどが販売されていました。
買い占めたくなるくらい可愛い。
そして、ペットボトルに入った飲用の温泉水も。
源泉そのままでは飲めないのでちゃんと処理してあるものが売られています。


私はTシャツを衝動買いしてしまいました。

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九州八十八湯巡り

ラムネ温泉館


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by dawn1225aki | 2017-05-24 21:41 | 九州八十八湯めぐり

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白野江植物公園。
北九州唯一の花木公園だそうです。
専用駐車場は300円。
入園料も200円とお財布に優しい金額です。
そして四季を通して一年中楽しむことができるのが一番の魅力でしょうか。

動物園には何度も行ったことはありますが、植物園のようなところはあまり経験ありません。
祖母の付き添いで思いがけず行くことになり、目的地を知らなかっただけに、着いたときはテンションが上がってしまいました(笑)。



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こちらはベビーカーや車イス、そして電動歩行器までレンタルできます。
行き届いていて驚きました。
今日は祖母を始め、車いすの人たちの付き添いですから、それなりのルートを通ります。
参考に案内されているコースは4コースほどあり、ぐるっと一周コースは1900mで約1時間、健康・健脚コースは1600mで約50分、そよ風さわやかコースは800mで約30分、車いす・ベビーカーコースは730mで約30分となっていました。

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黄色のコースが車イスコース。
その辺りを散策します。



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水性園だったか湿性園だったか、どちらかの水辺にこんな植物がありました。
遠くからでも鮮やかな白はパッと目についてもう釘付けです。
祖母に付き添いながらだったのであまり写真は撮れませんでしたが、これはパチリ。
茅の仲間にも見えます。
なんていう名前なのでしょう・・・
調べましたが結局わからずじまい。



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大きな葉っぱの木もたくさん。
この葉の大きさに驚いてしばし眺めていました。
トチノキでした。



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バラのアーチ。
ここで記念撮影。

日曜だったので他のお客さんもたくさん来園していて、それぞれ写真を撮っていました。




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アラカシに巻き付く藤。
なんだかものすごい勢いで巻き付いています。
ぐるぐるまき・・・
絶対離さないぞ!!って感じ。



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どれがカシでどれが藤なんだか。
ほとんど藤化してるような。
カシ、頑張れーーー




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たまのお出かけに楽しそうなおばあちゃんたち。
あちこち見て回ることはあまりできませんでしたが、私も楽しかったです。
じっくり回るのは、お一人様のときにします(笑)。



白野江植物公園

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by dawn1225aki | 2017-05-21 18:11 | お花見

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2016年12月21日、午前10時19分。

朝早めに出て小国へ向かい、鍋ヶ滝を見に行きました。
生憎の曇り気味のお天気だったのですが、ここに着いて滝を眺めると、想像もしてなかった景色になっていました。




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なんて美しい光芒。
まるで絵に描いたような風景でした。



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加工なしの見たままの景色です。
見事に写真に納まってくれました。

あまりキレイだったので同じような写真ばっかり・・・(笑)



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好きなだけ撮った後は滝の近くへ。
マイナスイオン全開!!



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夏は気持ちいいのでしょうが、12月・・・
水しぶきは寒かったです。



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それでも滝の裏側まで行きます。
もっとヒンヤリしていて、もっとしぶきがかかるのですが、ものともせず!




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こちら側からの姿も素敵なのです。



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午前中の光って、ほどよく斜光になっていて、いい感じです。
逆光がかえって美しいです。



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滝を見上げるような、いい雰囲気の積み石。



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素晴らしい一日の始まり!!
そんな風に元気になれました。



鍋ヶ滝ライトアップの記事

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by dawn1225aki | 2017-05-21 10:16 | 熊本

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甘木市にある、キリンビール工場の敷地内の花園。
春はポピー、秋はコスモスの花がいっぱいに咲きそろいます。




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真っ赤っ赤。

けれど、満開で見ごろなのは一部分の奥の方だけでした。



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今日はこちらは大風が吹いていました。
なので一輪の写真を撮るのが難しいです。
花びらも繊細で軽いのでちょっとした風でヒラヒラと翻弄されている感じ。
頼りなげな花ですが、群生すると力強さを感じます。
色合いだけで圧倒されるのかもしれません。

イベントや出店もありました。
地元野菜直売、地元お菓子販売などなどなど。
ビール工場見学や、ビールの試飲まであったようです。
広々としているので、小さい子連れでも楽しめそうなところです。



キリンビール工場花園




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by dawn1225aki | 2017-05-20 23:51 | お花見