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蓮畑の後はそこからほど近くの国宝、臼杵石仏へ。
ほぼ同じ場所にあるといってもいいくらいなので、テクテク歩いていけます。
どこにも日差しを遮るところがないので、この時期は日傘があればベターかと。
とーっても暑かったです。

でもここまで来たので絶対観る!(笑)



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石仏が鎮座するお堂がよく見えます。
全ての石仏にあんな風に屋根がつき雨風で風化してしまわないよう、守られています。




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受付です。
大人は540円。
階段や上り坂が多いようなので、足腰に自信のない人は、ご利益杖を借りられます。




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石仏の由来。
飛鳥後期から奈良時代!
なんという古さ・・・
しかもこれは個人で造られたもののようですね。
驚きです。
この一帯は、広大な寺院だったのですね。




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観音の水、とかかれた看板の向こうに、下へ降りる階段があります。
そこを降りて行くと、「観音の水」があります。
飲用なので、中にお賽銭を投げ込まないよう注意書きがありました。



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中に観音様の像がありました。
びっくりするほど冷たい水です。
底の方をよく見ると、少しずつ湧いてきているのがわかります。
ここで手と口をお浄めして石仏の方へ。




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阿弥陀様の像が並んでいます。

堂内に入った瞬間、風が変わりました!
ヒンヤリとした風がヒューーッと。



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ロウソクとお香を立てたのですが、結構風が強くてロウソクの火がすぐに消えてしまい、結局お香だけになってしまいました。




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お地蔵様です。


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これは驚きました。
細工もくっきり、そして色がはっきり残っているのです。
思わず「わあ~」と声をあげてしまいました。
地蔵菩薩の半跏像なんてあまり見かけません。
珍しいです。




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欠けてしまっていますが、両側を菩薩様に囲まれた如来像です。
真ん中が大日如来、右が釈迦如来、左が阿弥陀如来。
下の穴は何だろう、と思ったのですが、もしかしたらお香やお供え物を入れる場所だったのかも。




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こちらも座っているのは如来様たちですが、左はお薬師様です。
不思議と親しみを感じます。




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石仏だけではなく、鳥居などもところどころで見かけたので、散策すれば他の史跡を見ることもできると思います。
とりあえず、順路通りにテクテクと。
最後は、絵葉書やパンフレットなどでお馴染みの、あの石仏です。



臼杵石仏


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# by dawn1225aki | 2017-07-15 23:22 | お寺巡り

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石仏の里、大分県臼杵市に蓮畑を見にいってきました。
この時期、石仏観光センター内にある、「郷膳うさ味」さんでは期間限定で蓮料理がいただけるのです。
それを聞きつけて行ってきました。
その前に、観光センターの先にある蓮畑です。


今は蓮が満開。
蓮まつりが開催されています。


  
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蓮の字の可愛いこと。




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蓮は泥土でなければ育たないので、畑内には常に水が入っています。
水路がありました。



そして、一面の蓮畑!!

圧巻!


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板で出来た通路がかなり畑に近いので、お花がとてもよく見えました。
なんて見事なのでしょう。
お釈迦様がこの上に座られる、というのもよくわかります。
気品があって神々しいです。




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とにかく日差しが強くて暑かったーー(;´▽`A``
あっという間に汗だく。
風が吹いていたのが幸いです。
葉っぱを日傘にしたいくらい。

けれど、花はやはり曇りより晴れた日の方が美しいですね。

こちらでは数種類の蓮が植えられているそうですが、畑が広すぎて花の見分けがつきませんでした。
白いものや、紅いものなど、写真が貼ってありました。
蓮にもこんなに種類があるのですね。



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iPhoneでいっぱいいっぱいにズームして撮りました。




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つぼみは濃い色をしています。

先日、「花戦さ」という映画を観たのですが、劇中で蓮のつぼみが「ポン」という音をたてて開くというシーンがありました。
3つのつぼみが、「ポン」と順番に開いていくのです。
朝の早い時間、誰も人がいなくて静かなときだったら、ここでも「ポン」という音が聞こえるのでしょうか。
聴いてみたい~~~



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臼杵のマンホールはカボス模様。


・・・蓮じゃないんだ。




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カモもたくさんいましたよ。
合鴨栽培でしょうか???



本当は蓮料理が目的だったのですが、その前にお花を見られて良かったです。
心が洗われるような美しさでした。




臼杵石仏 蓮まつり





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# by dawn1225aki | 2017-07-15 21:34 | お花見

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ちょうど一年前・・・までにはなっていませんが、約一年前、福岡に住んでいながら初めて参拝してきました。
宗像大社です。
私の中では交通安全の神様としか認識がありませんでした。
関心がないって怖いですね。
今では世界遺産に登録申請するほど歴史的価値が高く、由緒ある神社だったのに。

※道の神としての総合神、貴(むち)の称号を伊勢神宮(おおひるめのむち※天照大神)、出雲大社(おおなむち※大国主命)に並び持ち、道主貴(みちぬしのむち)と称す。神宝として古代祭祀の国宝を多数有し、裏伊勢とも称される。(Wikipediaより)

道主貴・・・だから交通安全のご利益があるのですね。
そればかりではなく、茶道、武道など道と称する全ての道を照らし導く神様だそうです。




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この日は7月30日。
翌31日は夏越の大祓式があったのです。
さすが宗像大社。旧暦で御祓いするのですね。
何も考えずに出かけたので前日でがっかり・・・残念でした。





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拝殿です。

初めて、と言いましたが、実は昔一度だけ来たことがありました。
けれど参拝したかどうかまでは定かではないのです。
(成人してからなのになんという記憶力のなさ)
なので、感覚的には初めて。




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神様が降臨されたという、いにしえの祭場、高宮祭場へ向かう参道入り口。



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宗像大社は沖ノ島の沖津宮に田心姫神(たごりひめのかみ)、大島の中津宮に湍津姫神(たぎつひめのかみ)、ここ辺津宮に市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)の三女神をお祀りしています。
ここ第二宮、第三宮にもそれぞれ、田心姫神、湍津姫神がお祀りされています。





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何かおられますよねーー、ここ。

この日は土曜日だったので、参拝客もそれなりにいたのですが、何故か私の周囲はガラーーン。
写真も、人を気にすることなく撮れました。
・・・太宰府辺りは到底無理ですが、思い返してみると、人払いが起こることはよくあります。

気づくと神社に一人でぽつん、と佇むことは多いです。

でも、さすがにここはちょっと怖いような感じがしました。
写真を見る限りでは特に拒絶されている感じはしないので、雰囲気に圧倒されていたのでしょう。



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階段を上って進みます。



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ここもすごーく氣を感じるスポットです。




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ほらーー
この木々の様子・・・
神がかってないですか?

なんですかこれ、何処に向かってるの?と問いたい。




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高宮祭場にあるお社。
祈願のお札が置いてあります。




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祈願札がズラリ。
その隣の石段を上がると祭場です。




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写真、撮っていいのかな、としばし迷いました。
何とも言えない雰囲気があり、人に送るのも憚られてできませんでした。

ここに三女神が降臨されたそうです。
昔はここで祭事をやっていたのでしょうね。

で、この時不思議なことが起こりました。
まわりの木々の葉っぱは全然揺れていないのに、奥の紙垂だけがユーラユラと揺れていたのです。
遠くだったのに、それだけ揺れていたから目立ってすぐにわかりました。
これは神様が歓迎してくれている印だそうです。
・・・よかった。



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重要文化財のご本殿の裏。
屋根は杮葺き。
キレイですね~。



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狛犬さん。
狛犬にも犬と獅子の二種類があるとか。
角があるのは獅子だそうです。
これは獅子なのでしょうか。それでも犬って呼ぶのかな。
狛獅子さん??

でも狛犬さんを見るたび思いますが、犬ってお顔じゃないですよね。
獅子舞の獅子頭そっくりですから。
やっぱりルーツは獅子なのでしょう。
それについても詳しく何かで読んだ覚えがあるのですが、忘れてしまいましたーーー(;´▽`A``




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御朱印は駐車場のところに大きな社務所がありますので、そこでいただけます。

そのうち大島の遙拝所まで行きたいです。
そこから沖ノ島を見てみたいなー。

沖ノ島は女人禁制です。
色々説もありますが、女である私からしても、関心はありますが上陸したいとは思いません。
そして禁は解かれなくてもいいと思っています。
案外、日本人でこの禁を解け!なんていう女性は少ないのではないでしょうか。
時代が変わっても、このまま守り続けていった方がいいことってあると思うのです。
そういうことを遺伝子的に理解している民族だと思うのですよねー、日本人って。



宗像大社



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# by dawn1225aki | 2017-07-07 14:42 | 神社巡り

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若杉山のお蕎麦屋さん「文治郎」さんに向かう途中、またまた気になって仕方がない一画あり。
何だろう、ここ・・・と思いながら通り過ぎ、鳥居が目に入ったので神社だとわかりました。
まずはお蕎麦屋さんへ行き、帰りに再びここに立ち寄りました。

「太祖宮」と書かれた扁額。



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どうして気になったか、ここに立った瞬間にわかりましたが、とにかくこの神社も並々ならぬ由緒を感じさせます。




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ご由緒。
なんだかよくわからない・・・
でもよく読むと、
祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)。
神功皇后が三韓征伐の折に御神託を受けてここにお祀りになったとのこと。
かなり立派な神社ですね。
若杉山の山頂に上宮があり、ここは下宮。



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いったい今までいくつ、神功皇后にまつわる神社にお参りしたことでしょう。
福岡は朝鮮半島に一番近いですから、征伐のためにこの地に来られることは当然と言えば当然。
おかげで歴史の足跡が感じられ、面白いです。
(最近はその神功皇后が倒したと言われる、朝倉の羽白熊鷲も気になっていますけど)




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狛犬さん。
独特の顔をしているので思わずパチリ。
後でご由緒を見ると、有形文化財指定の狛犬があるとか。
拝殿の前にもう二体いますが、多分こちらの方でしょうね。


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ここにも土俵があります。
ホントに今時、土俵のある神社は珍しいのですよ~~。





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拝殿。
こちらにいる狛犬さんはよく見かけるお顔立ち。
文化財はやっぱりさっきの方だろうなー。




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拝殿とご本殿。
この太祖神社には伝承されてきた太祖神楽があるそうです。
年に二回、保存会の方々によりお神楽が奉納されます。
新しい立派な拝殿ですが、ここで舞が行われるのでしょうね。




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やっと真打登場!

何故気になったのか・・・の理由です。
絶対この木の集団が呼んでました。
オイデ~って言ってる!絶対!(笑)
なんでしょうね~~、この空間。




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呼ばれたら行かなきゃ。


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囲まれてる感満載。
今日も呼んでくれてありがとう。




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ご本殿の裏の方にもこんな立派な木がいました。



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一番大きかったのがこちら。
注連縄も何もなかったのですが、御神木の風格をたたえています。




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やっぱり楠は温かい感じがします。
この後ろに大きな別の木が立っていたのですが、触れて比べてみると感覚が違うのがわかります。
楠に慣れているからかもしれません。

けれど・・・気になって仕方がないところにはいつも楠がいますねぇ。
こればっかりはずっと前からなのです。
本当に不思議です。
もうほとんど心の友ですね(笑)。




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銀杏の木もいました。
新しい命が根元から。
こんなにちっちゃくて、木というよりは茎みたいなのに、ちゃーんと葉っぱがついています。
いじらしいです。

上宮には途中まで車で行けるようです。
今度は登ってみたいです。



太祖神楽

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# by dawn1225aki | 2017-07-04 22:23 | 巨樹

篠栗町、若杉山の中腹にあるそば処、「文治郎」に行ってきました。
若杉山は霊峰だそうで、篠栗四国八十八霊場の札所がいくつもあります。
山道をくねくねと上っていくと、札所の寺院の案内板が所々にあるだけで、周りは雑木林・・・
すれ違う車もなく、こんなところにあるのだろうかと少し不安になるほど。
すると突然パッと開け、道なりに何台もの車が見えてきました。
駐車場です。
車がいっぱい。
(すれ違う車全然見なかったのに)

同じオーナーが経営するカフェも隣接してあるので、カフェのみ、というお客さんも多いようです。



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駐車場の向かい側から上って行く階段。
木々が生い茂っているので、どこが入り口やら・・・
初めて来る人はわからないかもしれません。

なんとなく最近はトラウマになってしまっている石段を上ります。



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上りきったところに立て札。
左がお蕎麦屋さん、右が喫茶。



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普通の一軒家のような入り口が見えます。
のれんに「文治郎」の文字。
なんだかちょっと隠れ家的。
こんな雰囲気大好き。



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中に入ると目の前は通路、その真っすぐ先に厨房があり、料理人さんたちとパッと目が合います。
「いらっしゃいませ!」と。
お客さんが来たことがすぐわかりますね。
通路の両側にお座敷、両側ともガラス戸になっていて、外の景色がよく見えます。
厨房からは店内を見渡せる、とてもシンプルな造り。
接客面での見落としがないように考えられているのかな、と思います。

6人掛けのテーブルが5つ。(座敷も入れて)
とてもゆったりとした空間です。



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天井の木造りの感じがいいですね~。




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メニューもシンプル。
やはりまず最初はざるそばでしょう。
「ざる蕎麦とこんにゃく寿司」というのを頼んでみました。




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薬味入れ!!!
鳥かごみたい。
4種類の香辛料が入っていました。
上に乗っているのは爪楊枝です。




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ざる蕎麦とこんにゃく寿司。

洗練された盛り付けにワクワクします。
ネギがとてもよく晒してあるのですが、ちゃんと風味が残っています。
絶妙です。
盛られた蕎麦、一見少な目に見えるのですが、お箸を付けてみると意外にずっしりと量があるのですよ。
しっかりしたコシでした。
東北に住んでいたとき、そこでお蕎麦を食べて初めて、今まで食べてきた福岡のお蕎麦とは全然別物だと気が付きました。
元々寒い土地に育つものですから、違っていて当たり前なのですが。
今はこちらの地方でも、東北のお蕎麦を彷彿とさせるものに時々出会います。
懐かしくて嬉しいです。



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こんにゃく寿司は珍しいですね~。
歯ごたえがあって美味しかったです。
中に入っている大葉や山椒が引き立っていました。




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こーーんな広いテーブルを1人で使ってしまいました。
ごめんなさい。

ごちそうさまでした。




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下りの階段から見た、喫茶「わらび野」
ガラス張りになっていてとても素晴らしい眺めだそうです。
この日は平日なのにお客さんが多くて待ち時間が長く、カフェは断念。


ガラス張りの造りに弱い私。
学生の頃、大好きだった作家さんの小説の舞台である邸宅が、片側全部ガラス張り、という設定だったのです。
心理学、犯罪心理学、催眠療法、そういう精神分野を深く深く掘り下げた独特の世界観を持つ小説でした。
30年近く前の本です。
当時は画期的だったと思います。著者の方は早く生まれすぎたのかもしれません。
なのでガラス張り、というだけで思い入れがあります(笑)。
ということでこちらもリベンジ決定!
お楽しみは次回に持ち越しでーす。


蕎麦「文治郎」
(食べログ)


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# by dawn1225aki | 2017-07-04 21:59 | そとごはん