f0364707_11085014.jpg

2017年8月30日。
関西旅行の最終日は予定外の大阪。
料理教室に通っていたときに、何度も前を通って眺めていたグランフロントのビルです。
まだ開いていない時間帯に通り、帰りは関空なので本当に通り過ぎるだけでした(笑)。
こういうところは規模が大きすぎて私のキャパを超えます。

行ったのはグランフロントではなく、大阪駅ビル内のルクア。
10Fにある農場直営レストラン「モクモク」さんです。

お店正面の写真を撮るのを忘れたので、こちらHPの画像でどうぞ。
HP「モクモク農場直営レストラン大阪駅」



f0364707_11074048.jpg



f0364707_11075367.jpg
(上2枚はHPより)

直営の農場産の食材を使ったお料理を出している、ビュッフェスタイルのレストランです。

外食は私には難しく、娘と一緒に行ったときはいつも悩ませています。
別に、絶対、ということでもないので、どこでもいいよ、とは言うのですけどね。
娘もできるだけ私が食べられるものを探してくれます。(ありがたい~)

で、ここなら何とかなるよね、と見つけたのがここだったのでした。




f0364707_11081244.jpg



f0364707_11091569.jpg



f0364707_11221951.jpg

ビュッフェスタイルは助かります。
選べるので。

フラットなお皿ではなく、細かく区切られているのもいいですね。
取り分けやすいです。
お皿に野菜料理しか乗っていないから、お肉や卵料理はないのか?という風に見えますが・・・
ありますよ~(笑)。
そういう料理はどこのビュッフェでも絶対にあります。
ただ取らないだけでーす。




f0364707_11232844.jpg

感動したのはドリンク類。
お茶の葉を選んでこのように淹れて持ってこれます。
茶こし内でブレンドもできます。
これはほうじ茶と番茶。
この丁寧さに驚きです。




f0364707_11251232.jpg

娘が持ってきたジェラート。
デザートコーナーがあり、数種類のジェラートが選べるようになっています。
白玉ぜんざいも見えますね。
豆が嫌いであんこもこしあんしか食べない娘ですが、何故かぜんざいは食べるんです。
基準がさっぱりわかりません。
(じゃ粒あんも食べれるだろ)




f0364707_11253518.jpg

抹茶みつまめ、わらびもち、トマトと抹茶のジェラート。
グルテンフリー継続中なのでケーキ類以外のデザートで。
トマトのジェラートがとっても美味しかった!
口に入れると間違いなくトマト味なのに、デザートなんです。感動!

トマトと言えば、私はそこまで自分がトマト好きと思ってなかったのですが、産直野菜売り場などで袋詰めのミニトマトを買ったりすると、普通に抱えて食べてしまうほどだったことに気づきました。
自覚なしで好きになることってあるのでしょうか~~~???
この年になっても、自分に対して発見があるとは、人生って面白いです。




f0364707_11255781.jpg

伝票の余白に走り書き。
こういうの、嬉しいです。
お野菜、美味しくいただきました。

最近では探せばベジタリアン対応のお店も色々あるようです。
外国では普通のことなのに、日本は遅いですね。
外国の人がどんどん入ってこられているんですから、そういう対応も必要だと思います。





農場レストランモクモク大阪駅
06-6485-7778
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
(ルクアイーレ10F)

http://www.moku-moku.com/tyokueinew/osaka.html






[PR]
by dawn1225aki | 2017-09-17 12:16 | そとごはん

f0364707_23530808.jpg

太宰府天満宮の参道にあるレトロな喫茶店、「風見鶏」さん。
なんと元はここに立っていた築140年の旅籠を改装して使用されているとのこと。
天満宮参りにきた参拝客のための旅籠だったのでしょうか。

お店入り口の上方の屋根は破風(はふ)と言って、外から吹き込む風を防止する役目のものだそうです。
だから風を破る、と書くのですね~。
この屋根は、千鳥破風(ちどりはふ)といいます。
下についている金属製の飾りのようなものは軒唐破風(のきからはふ)。
風雨に晒されたためか変色していますがいい感じ。
逆にまわりの壁の白さがもったいないくらいです。




f0364707_23535308.jpg

この路地。
なんだか町家的雰囲気。




f0364707_23541559.jpg

外には季節の花、朝顔が植えられていました。
クラシックな建具に朝顔がよく似合っています。
支柱も竹だし、きっと建物の雰囲気と合わせているのでしょうね。




f0364707_23543477.jpg

店内は静かで落ち着いた感じ。
外の明るさと喧噪とは大違い。




f0364707_23555804.jpg

撮影は許可がいります。
声をかけると、座ったまま写すのは構いませんとのこと。
立ってウロウロと撮影してまわるのはNGだそうです。
静かに過ごしている人に迷惑になりますね。
さすがにそこまでするつもりはなかったのですが、店内を見まわしてみると撮影したくなるようなものがたくさんあるんですよね~。
座った席からでは視野に限界があって遠くまで見渡せないのです。
(結構広いので)
他のお客さんがいない時に行くことがあったら、お願いしてみようかな。



f0364707_23553672.jpg

テーブル。
昔よく見たかもしれない喫茶店らしいテーブルです。




f0364707_23562331.jpg

グラスに入っているのはお冷。
コーヒーの種類は限られていました。
ブレンドコーヒー、ストロングブレンドコーヒー、ダッチコーヒー、そしてラテ系。
珈琲専門店なのにブレンドだけとは、凄い自信とこだわりがあるのでしょう。
まずは飲んでみないと、と思い、ストロングの方をお願いしました。
クラシックな制服(?)を着たウエイトレスさんがサーブしてくれました。
添えられたクリームは、生クリームでもフレッシュでもなく、無糖の練乳。(確かに、無糖の練乳でございます、って言った!)
珍しいですね。
お値段620円。
高いなと思ったのですが、まぁ、観光地ですし、妥当かもしれません。
そしてカップが素敵です。
ウェッジウッドのワイルドストロベリーでサーブされた写真も見たことがあったのですが、こちらはボーンチャイナ。
これも素敵。
他にもコレクションがあるのかなー。
何度か通ってみないとわかりませんね。

問題の味ですが、普通に美味しいです。
深煎りともなると、苦いばっかりなものも多いです。けれどしつこくなく、スッと入ってきます。
ザラついたような感じがないのです。
(うーん、表現が難しい)
次回は普通のブレンドを飲んでみたいと思います。




f0364707_23545665.jpg

座った席からパチリ。




f0364707_23551817.jpg



f0364707_23564961.jpg

私の席の真上の照明。
ピントを合わせると浮かんだ風船のように写ってしまいました(笑)。








[PR]
by dawn1225aki | 2017-09-16 10:01 | 喫茶・カフェ

f0364707_22291258.jpg

イオンモール筑紫野店1F、蔦屋書店内のキーズカフェ。
書店で購入した際のレシート提示でドリンク類が30円引き。
前は3000円以上の購入でコーヒーが1杯無料のサービスがあったようですが、まだあるのかは不明。
試してみればよかった~(3000円以上になってた!)
メニューは軽食。
ドリンク類の他、パスタ、カレー、パンケーキ、ケーキ類などそこそこ豊富です。


店内の書籍を持ち込んで読むこともできます。
このサービスはいいですね。
でも汚したらどうなるのかという緊張感のために内容が頭に入ってこないかもしれない・・・
私は3時間くらいで読了しそうな本でも必ず買います。
結構再読をするので読みたい本は買う!というのがポリシー。
でもそんなポリシーは経済的事情の前ではあっさり瓦解してしまいますけどねー。
余裕がないときは図書館利用率がグンとアップします。

多少余裕があるときはこうやって本を買いにやってきます。



f0364707_22293403.jpg

この前来たときと店内が変わってます。
改装したようですね。
それだけ来ていないということになりますが。
(どんだけ余裕がなかったんだ)





f0364707_22294745.jpg

カウンターができてる!
前はここは書棚が並んでいて、文具や雑貨が置いてありました。
これができているということは、お一人様利用が多いということでしょうね。
それまでは2人掛け、4人掛けの席が多かったので、一人が多い私は座るにもなんとなく気が引けるというか。
ですから私としてはかなり使いやすくなりました。





f0364707_22303293.jpg



f0364707_22300781.jpg

氷温熟成珈琲、レギュラーサイズのホット。280円です。




f0364707_22301811.jpg

充電用コンセントがしっかりとついています。
さっきのカウンター席にもズラリと並んでいましたね。




f0364707_22305029.jpg

文庫のブックカバーが関ヶ原バージョンでした。
こういう限定ものに弱いのです。
嬉しい♪

この映画も気になっています。
観に行こうっと。



f0364707_22310200.jpg

それから二時間半弱、ひたすら読書。




f0364707_22311943.jpg

蔦屋書店には文具や雑貨もたくさん置いてあります。
レジの横で目に入ったのがこのトートバッグ。




f0364707_22312744.jpg

倉敷帆布!
大好きなんです~。
以前、バッグは手がでなかったのでブックカバーを買ったことがありました。
岡山はデニムでも有名ですよね。
何しろクラボウがありますから。




f0364707_22313690.jpg

しっかりした帆布のトートバッグ。
カラフルでとっても可愛い。
目が釘付けでした。




f0364707_22324323.jpg

そして本日の収穫。
これでも随分吟味しました。
「死ぬほど読書」はちょっと前から気になっていましたがなかなか思い切れずにいました。
でも書店の売り上げ第2位とかいうことだったので、読んでみようかな~と。
「ゼロの激震」、ゼロシリーズは他にも読んでいてとても面白かったので購入。
「櫻子さんシリーズ」はずっと購読中。
あまり読まないラノベなのですが、これが面白い!
ヒロインは骨格標本士ですよ~。知っている骨の名前がどんどん出てくるし、人体に関する知識も豊富で読み応えがあるのです。
ライト、と言うにはちょっとヘビーかな。
最近はライトノベルも充実してるなーと思います。
昔で言えばコバルト文庫?
読書人生のスタートラインのような。懐かしい。
けれどこれがバカにできません。
思いがけない掘り出し物が出てきたりしますからね~。

他に2、3冊くらい興味のあった本があったのですが、きりがないので我慢しました。
本につぎ込みすぎ。
だからお金貯まらないのか・・・

雑誌は、著名な人が自分のおススメの書籍と映画を紹介するという内容。
こういうのに弱い。
これはハッキリ言って衝動買いでした。


本の紹介のようになってしまいました。
蔦屋書店内のカフェだから、いいかな~(笑)。
こことスタバは読書にピッタリです。
まわりの喧噪が全然気にならなくなります。
不思議ですね。





[PR]
by dawn1225aki | 2017-09-15 23:27 | 喫茶・カフェ


f0364707_22312945.jpg

阿蘇神社門前町の中の、旧洋裁女学校内にある、湧水かんざらしの店「結」。
かんざらしとは、湧水に晒して冷やした白玉団子のことです。
門前町のメイン通りから少し外れたところにあるので、ちゃんと看板が立ってあります。




f0364707_22314347.jpg

こちら。
奥の「旧女学校」と書かれた看板には、湧き水の種類も書いてあります。
こちらには3つの湧き水があるのですね。
飲み比べができます。




f0364707_22315634.jpg

学舎を再利用した店舗。
カフェやレストラン、雑貨屋さんが並んでいます。
古い学校って、独特の雰囲気がありますね。
ノスタルジック~~~。




f0364707_22320838.jpg

かんざらしの店「結」

この雰囲気、たまりませんね。
開放的な空間です。
エアコンは無しですが、店内を水が流れているので思ったより過ごしやすいです。




f0364707_22322251.jpg



f0364707_22324792.jpg



f0364707_22330131.jpg

湧き水がどんどん流れています。




f0364707_22331554.jpg

店内。
席の足元には湧水が引いてあり、そのお水でくまモンラムネが冷やしてありました。
この見た目で涼感アップです。




f0364707_22340487.jpg



板を組み合わせて作ったような席とテーブルが並んでいます。前のメニューの後ろには黒板があったり。
教室の名残でしょうか。
このお店には古道具や古いお茶碗などが置いてあり、見学できるようになっています。
骨とう品屋さんも兼ねているようです。
クレソンの入った素麺などもありました。





f0364707_22341735.jpg

流しそうめん、楽しそう~~~。

でもこの日の目的はかんざらし。
白みつと黒みつ、どちらかを選べます。




f0364707_22342821.jpg

お水はセルフサービスでこちらの湧き水から。
なんだかワクワクしますね!!




f0364707_22344153.jpg




f0364707_22345893.jpg



f0364707_22352033.jpg

くまモンも気持ちがいいよね。




f0364707_22355836.jpg

右が白みつ。
左が黒みつ。

白みつの方は先に白玉にかかっていて、後からお好みで生姜の搾り汁をかけていただきます。
黒みつの方は、きなこと黒みつを一緒にかけて、混ぜてからいただきます。
添えてあるのはミニトマト。




f0364707_22362333.jpg

黒みつときなこ、かけました。
普通はきなこか黒みつのどちらかだと思うのですが、これはどっちも。
そして量もたっぷりです。
混ぜていただきます。


甘ーーい!

甘すぎるくらい甘かったーーー!




f0364707_23065561.jpg

こちらは白みつ。
生姜の搾り汁をかけると、まぁなんとパンチの効いたお味に。(味見しました(笑)
夏はこちらの方がいいかも。
ピリッと刺激的です。

本当に素朴な、昔ながらのおやつなんですけど、ここでいただくから美味しさも倍増なのでしょう。
メイン通りよりもこちらの方が好みでした。




f0364707_22363403.jpg

イタリアンレストランの中庭。
座られるようになっています。
涼しくなったら気持ちがいいでしょうね。





f0364707_22365044.jpg



f0364707_22370367.jpg


今回は他のお店にはいかず、外から眺めるだけに。
こうやって見て、その場所の雰囲気を味わうのもいいものです。







[PR]
by dawn1225aki | 2017-08-21 23:15 | 喫茶・カフェ

f0364707_21140405.jpg

直方市頓野の山の方にある、結い村。
もともとは北九州の馬場山にあった自然食品店&パン屋さんの「えこわいず村」が、こちらに移転してきて開いたマーケットエリアです。
(母体は株式会社山水)
自然食品店の「えこわいず」
天然酵母パンの「こむぎ日和」
多目的セミナーハウス「序庵館」
そして最近、自然食品店の二階にオープンしたコーヒーショップ「よつば珈琲」

ドーム型の大きな丸い屋根の建物は、自然食品店のえこわいず。
移転前からよく利用していました。
今はそちらより近くなったので嬉しいですね。




f0364707_21142337.jpg



f0364707_21143474.jpg



f0364707_21144111.jpg

こちらの小ドームの建物は天然酵母パンのこむぎ日和さん。
毎週月火が店休日なので、今日はお休みでした。
こちらのパンは、牛乳、バター、白砂糖、卵不使用の身体に優しい天然酵母パンです。
材料はすべて国産。
アレルギーを持つ人や菜食の人には本当にありがたいパン屋さんです。
私が唯一安心して食べられるパンです(笑)。

パンの種類ごとに名前がついているのですよ~。
私のおすすめはメロンパンのケントくん。
そしてアンパンの中村さん。
シナモンロールのシーナさんも好きです。

でも今はグルテンフリー実行中なのでしばしの我慢。




f0364707_21145285.jpg

えこわいずの入り口を入り、奥の方に進むと、トイレと、二階へ続く階段があります。




f0364707_21151127.jpg

靴を脱いでスリッパです!
いいですね~。




f0364707_21155400.jpg

仕切りのない広い空間に、コーヒー屋さん。

自家焙煎珈琲です。




f0364707_21152506.jpg

メニューは黒板書きです。
消えかけてるのもありますが(^^;

好みの味で選べます。
私は初めてだったので、よつばブレンド。
オール400円のようです。

カウンターにはコーヒーのお供にいただけるようにクッキーなどのお菓子も売られています。




f0364707_21154346.jpg

了承を得てパチリ。
注文後に豆を挽いて、ハンドドリップで入れてくれます。




f0364707_21174719.jpg

すぐそばには焙煎機がありました。
焙煎は別の場所でやっているのかと思ったら、ここでした。




f0364707_21164842.jpg

階段をのぼってすぐ右側はキッズスペース。
子どもたちが裸足で遊んでもいいように土足は禁止になっているのでしょう。




f0364707_21172187.jpg

フリースペース。
ここでゆっくりコーヒーをいただきました。





f0364707_21171145.jpg

天井は明かりとりの天窓がいくつもついています。
広々とした空間で、とても気持ちがいいです。




f0364707_21173570.jpg

えこわいず店内の様子。





f0364707_21175620.jpg

すっきりとした美味しいコーヒーでした。
冷めても舌に残らない感じ。

で、気になったのが、このスリーブに描いてある動物・・・
爬虫類的に見えたので絶対どこかのトカゲか何かだ!
なんとかオオトカゲとかいう!と勝手に想像していましたが・・・


ご主人にお聞きすると、「カピバラです」


・・・カピバラ?

あのカピバラですか?
(ていうか、ほ乳類ですか?)

はい、あのカピバラです。ネズミの大きいような。



すみません。
何度も聞いてしまいました。


カピバラだそうでーす(;´▽`A``




結い村




[PR]
by dawn1225aki | 2017-08-08 21:13 | 喫茶・カフェ

f0364707_07561954.jpg


八女インターを降りてすぐのところに、洋食料理のお店「フラボン」があります。
そのすぐ隣の弐番館「味膳」
こだわりの和洋食レストランです。
店構えからすると、気軽に足を運べるお店ではないかもしれません(予算的に、ということです)。

店内は1階、2階に分かれていて、1階は予約なしでも大丈夫ですが、2階は本格懐石料理専門となっているようで、事前の予約が必要のようです。



f0364707_07563496.jpg

ちなみにこちらが洋食のお店「フラボン」
一番館といったところでしょうか。
お値うち価格のランチがあります。



f0364707_07570705.jpg
入り口に狛犬さん・・・
何故!?


f0364707_07571790.jpg

どちらも玉を持っていますね。




f0364707_07574549.jpg

店内はあちこちに生花が生けられています。
静かで上品な良い雰囲気。



f0364707_07575687.jpg



f0364707_07580705.jpg

踏み石があるので足元にご注意を。



f0364707_07582161.jpg

ビワの木がダイナミックに生けられていました。
見事ですね。豪快です。



f0364707_07583744.jpg

1階は、掘りごたつ式の個室と、テーブル席があります。
個室の窓から見える景色です。
すぐ前は車の往来も激しい道路なのですが、それがまったく感じられない造りになっています。
落ち着けますね~。


HPには出ていなかったのですが、ランチ用の懐石膳がありました。


f0364707_07590976.jpg

前菜。
すごい品数。
箸置きは竹の枝です。
懐石膳ですが、サラダにパンが!
そしてこのサラダ、普通のグリーンサラダのように見えますが、ジャガイモの千切りが入っているのです。
サッと湯通ししてあるようで、シャキシャキ感がしっかり感じられました。
こんなサラダは珍しいです。(参考にしよ)



f0364707_07592488.jpg

一品一品に使われている食材の豊かなこと。
手がかけられているのがわかります。
本当にキレイなお料理!
カルパッチョの隣りのお豆腐風の品、ゴマ豆腐かな、と思って食べてみたら、チーズ風味でした。
チーズ豆腐・・・?
予想を覆してくれたりして楽しいです。



f0364707_07594074.jpg

メイン料理とご飯とお吸い物。
お肉料理と二種のお魚料理でした。




f0364707_07595983.jpg

ローストビーフかな?(食べてもらったのでわかりません(笑)
お魚はピカタと香草焼きです。
ナスのソテー付き。
こちらもひとつひとつに付け合わせがありますね。




f0364707_08001289.jpg

お吸い物の器のかわいらしいこと。
ひょうたん型でした。
この形は持ちやすいですね。



f0364707_08011228.jpg

ご飯の器もすごく良い感じでした。
上にのっているのはお刺身と昆布とネギなどを合わせたものでした。
粘り気があり、不思議な味。
でも美味しかったので、これ何を使っているんだろう~と談義になってしまいました。




f0364707_08012534.jpg

食後にコーヒー付きで1800円(税別)。
他のお料理にも、コーヒーはプラス200円で付けられるようですから、実際は1600円と言ったところでしょうか。
あのお料理なら文句はありません。
むしろ安いかも・・・

最初に行こうと思っていたお店がお休みだったので、急きょこちらに飛び込んだのですが、良かったです。
料理長さんが、食材にもかなりのこだわりを持って作られているそうです。(HP参照)
お隣の洋食店にも何度か行ったことがあり、リーズナブルで美味しくておススメなのですが、たまには変化をつけるのも良いですねーー。


が、しかーーし。
このところ、かなり贅沢続きです。
来月はおとなしくしておかないとーーーーー(笑)。



フラボン弐番館味膳



[PR]
by dawn1225aki | 2017-06-25 09:18 | そとごはん

f0364707_11390650.jpg

阿蘇神社門前町の通り沿いにあるカフェ、「ことの葉」。
昔からの建物のまま、カフェにしてあるのかな?と思わせるようなお店でした。
こだわりの珈琲やさん、という看板に魅かれてしまいます。




f0364707_11395088.jpg


中には薪ストーブ。
3月でしたが肌寒かったので、このストーブの暖かさは嬉しかったです。

それにしても、この壁。
とても独創的ですね。
素朴な店内の雰囲気とはちょっと違う感じです。




f0364707_20415597.jpg

掘りごたつ式。
長座布団って面白いですね。
バラバラにならないので整然と見えていいです。





f0364707_20523569.jpg

テーブル席にカウンター席。
意外に席数は多いです。




f0364707_20525457.jpg



f0364707_20534014.jpg

ジャージー牛乳ソフト。
なんとMサイズとSサイズがあり。
実はこれ、Sサイズなんです。
普通の大きさ・・・

んじゃMってどのくらい????
(夏ですね、食べるのは)




f0364707_20535871.jpg

阿蘇神社再建支援のオリジナルコーヒーがあるとのことで、オーダーしてみました。
小皿に入ったお茶菓子付き。




f0364707_20543570.jpg

ぜひぜひこちらをどうぞ~~。




f0364707_20545222.jpg

この寒空に、ソフトクリームとコーヒーという、とんでもない組み合わせのデザートをいただいてしまいました。
さむ~~~~~
でも美味しかったです。
夏は更に美味しさ倍増でしょう!







[PR]
by dawn1225aki | 2017-03-27 20:51 | 喫茶・カフェ

あまりお天気も良くない中でしたが、以前から行ってみたかった手打ち蕎麦のお店、「つつじ庵」に行ってきました。
山の上の方にありますが、すぐ近くまで車で行けるので安心。(駐車場あり)
でも冬場、道路が凍結したりするとここまで登って来られないようで、お店はお休みになります。
車を降りて砂利道を少し上ると、まるで普通のお家のような雰囲気の「つつじ庵」が。

f0364707_20084597.jpg
暖簾のあるところが入り口です。本当に普通のお宅の玄関のよう。
長いお縁があります。
そして大きな窓。
店内の様子が少し見えます。



f0364707_20093021.jpg

つつじ庵の由来のつつじ園。
店内からも見渡せます。
花盛りの時期になるとキレイなんでしょうね~。
今日はあいにくの曇り空。晴れていれば、遠くに山々が見えているはず・・・
f0364707_20100964.jpg

店内は本当にお家みたいでした。
大きなリビングルームのよう。
木造家屋なのでとても落ち着きます。
f0364707_20114940.jpg

メニューはいたってシンプル。
あまり品数がありません。そういうところにもこだわりを感じますね。
お茶請けに蕎麦を揚げたものが出されました。
そしてそば茶。
f0364707_20122484.jpg

友達2人と一緒に行きましたが、3人とも天ざる蕎麦(1300円)。
色白の更科風の蕎麦ですね~。
細目で食べやすく、コシもあり美味しかったです。
天ぷらは、カボチャ、ピーマン、レンコン、ナス、玉ねぎ、ゴボウ、そしてエビ。
最後には美味しい蕎麦湯が出てきました。
蕎麦湯大好きなので嬉しかった~~!
f0364707_20130751.jpg

窓側にテーブルが並んでいるので、外の景色がよく見えます。
本当にお天気が良かったらどんなに気持ちよかったことか!
(今度は絶対晴れの日にきます!)

f0364707_20134852.jpg

f0364707_20141686.jpg
手打ち蕎麦「つつじ庵」


つつじ庵の後はつい最近も行ったばかりの魚楽園へ。
雪舟庭はこの前見たので、今日はカフェのみです。(お天気も悪いし)
この前来たときは閉店時間の16時ギリギリに到着。
けれどお店の方が、飲み物だけになりますがそれで良ければ、と優しく迎えてくださったのです。
今日はちゃんと大丈夫な時間に来れました。

店内に入るとなんだかオーナメントを飾ったような面白い観葉植物が。
なんだろう・・・? 近づいてみると・・・
f0364707_20145201.jpg

オーナメントではなく、この木の実だったのです。
なんて鮮やかな赤!
遠くから見るとクリスマスツリーのようです。
そして今開いているこの葉っぱ、帰りに見てみたら閉じていました。
f0364707_20152020.jpg

余裕のある空間づくりをされていて、リラックスできます。
席から見える周りの様子がとても素敵です。
f0364707_20154513.jpg

先ほど食事をいただいたので、私と友人1人はデザートです!
栗と大納言の和風ホットケーキ、ドリンク付き(880円)。
頼んだときはあまり気にしていなかったのですが、このあんこの量!そしてお団子まで。
栗に小豆にお団子、更にホットケーキ!
こ、これはデザートというより軽食の域になってしまいました。
f0364707_20164095.jpg

友人その1はフルーツのパンケーキ。(お値段を忘れてしまいました)
キラキラしててキレイで可愛い。リンゴの影にアイスクリームもついています。
パンケーキとホットケーキの違いを聞いたのですがよくわからず・・・
来てみたのを見ると、なるほど。
友人曰く、パンケーキは小さいけどずっしりと詰まった感じがして、お腹に溜まる~と。
(いやいや、ついさっきお蕎麦を食べてるんだから、パンケーキに限らずだよ(笑)
ホットケーキのほうがふんわり軽やかな感じでしょうか。
f0364707_20170954.jpg

ドリンクのアップルティーが到着しました。
砂時計を設置して待ちます。
向かい側に見えるのは、友人その2が「蕎麦だけじゃ物足りない」と注文した野菜カレーセット。
カレーの上にお野菜がどどんと乗っかって美味しそうでした。
ピクルスとサラダ、お味噌汁、ドリンク付きです。
f0364707_20173853.jpg
デザートがボリュームたっぷりだったので、いただくのに時間がかかりましたが、そのあともしばらく居座っていました。
とても居心地の良いお店です。



つつじ庵で遭遇!
入り口を入ると壁に昇龍の絵がかかってありました。
お店の方に、「これ一筆書きの龍ですよね!」とお尋ねすると、そうです、と。
テレビで製作の様子が放送されたのを見て、そのあとすぐに注文したけれど4か月待ったとのこと。
凄い人気のようです。
私は某動画サイトで見て知っていたのですが、まさか実物を拝見できる日が来るなんて!
感激してしまいました。

f0364707_20182624.jpg
魚楽園 亀草庵(きそうあん)



[PR]
by dawn1225aki | 2016-10-28 21:04 | そとごはん

長楽館(京都市東山区)

f0364707_09312935.jpg


京都の八坂神社の中を通り、円山公園を抜けていくと、そこに長楽館という洋館があります。
明治四十二年に実業家村井吉兵衛が建てた迎賓館です。
文化財の指定を受けた今も、カフェ・レストラン、宿泊施設として営業されています。

一見、資料館のように見え、入れるのかな??と不安。
そして見るからに敷居が高そう。
長楽館、って名前はついてるけど、気楽に入れるものでしょうか・・・
などなど、様々な思惑が頭をよぎる中、せっかくだからとカフェに入ってみることにしました。





f0364707_09314151.jpg

さすが迎賓館。

入り口にはスタッフ(と呼べるのか)の方が立っていて、お出迎えしてくれるのです。
お茶しにきた普通の客なのに、賓客扱い!!




f0364707_09315300.jpg

迎賓館らしく、いくつもいくつもお部屋があり、お客さんはそれぞれのお部屋に通されます。
そこでティータイムを過ごせるのです。
家具も多分当時のまま。
丁寧に椅子を引いて座らせてくれます。
(お尻が緊張する・・・)




f0364707_09320379.jpg

日本の古民家も好きですが、こういう洋館も大好きです。
時代を超えて残っているものって、本当に大事にされているので雰囲気がとてもいいんですよね。
建物にもきっと宿るものがあって、喜んでいるのだと思います。




f0364707_09321473.jpg



f0364707_09322576.jpg

ちょうど15時過ぎのお茶の時間でした。




f0364707_09323323.jpg

モンブランとコーヒー。

下世話な話ですが、お値段もさすがに素晴らしい(笑)。
お尻だけじゃなくてお腹まで緊張してしまいそう。
でもでも、そんなにしょっちゅうあるわけではないので、こういうときは思い切ります!




f0364707_09324844.jpg

一緒に来た娘は、スコーンセットとレモンティー。

こういうところって飲み物がとても美味しいのです。
雰囲気のせい??
まぁいいや。

貴族な時間(笑)をひととき楽しみました。





長楽館



[PR]
by dawn1225aki | 2015-12-11 22:30 | 喫茶・カフェ