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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2



魔林峡からUターン。
遊歩道を戻りました。
下に降りたりはしないので、帰りは早いです。

上の道をゆっくり歩いていくと、周りは秋の風景。




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ススキの穂が逆光に映えてとてもキレイです。
何か舞っているように見えるのは、木の葉に反射したお日様の光です。
写真ではこんな風に写るんですね。




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手をつないでいるみたい。
仲良く風に揺られていました。




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帰り路のモミジ。

真っ赤!!!




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背後の緑の葉に重なって、見事な色合い。




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行きは下ばかり見てて、気づかなかった景色がたくさんありました。




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ズラッと並んでいるのは万葉碑です。
ひとつひとつに句が書いてあります。




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光が美しいので撮ったのですが、なんだか墓標のように見えてしまいました。




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なんでしょう、この実。




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紫式部ではないですね。




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千壺峡に戻ってきて、行きは行けなかった道に入ってみました。




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すごい景色。




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残念ながら、この先は行き止まりでした。
向こうの方に猿飛神社の鳥居が見えます。




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かかし。

牛を引いているんですね。
頑張ってるなぁ~(笑)。




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青空学級の授業中。
みんな後ろを向いてます。可愛いですねー。
普通の服を着ているかかしなので、遠目では本当の人間に見えてしまい、ちょっとびっくりします。
でも見ていると楽しかったです。

この上の広場にもたくさんのかかしが展示されていました。
あえて顔を描いていないところがまたいいんでしょうね。


時々マネキンの顔がついたかかしを見ますが、あれはちょっとパスかな~。


かかし観光案内人に案内されて、楽しい散策でした。





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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:08 | 自然・散策

魔林峡(大分県中津市)

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念仏橋から先に進むと魔林峡。
山国の高千穂と言われる景観だそうです。




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かかしさんが説明してくれています。




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こちらは遊歩道を下にくだっていったところに立っていた看板。




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遠くに滝が見えます。




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iPhoneではここまでのズームが限界。




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曇っていましたが、お日様が出てきました。




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高千穂にしてはコンパクトですが、こちらもとてもキレイです。




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道路側から流れてきていますが、澄んでますね。




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と、ここで突然の光芒。




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同じ場所なのに、紫~~~~




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まさかここで来るとは思っていませんでした。
山国の高千穂ですから、パワーが降りてきているのかな?

滝があるので龍神様もいそうです。







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by dawn1225aki | 2017-11-21 21:52 | 自然・散策

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猿飛千壺峡から魔林峡へ歩いて行ける遊歩道があります。
せっかくなので歩いてみようとテクテク・・・
周りは紅葉真っ盛りだったり、終わりかけだったり。
まだ色づいてなかったり。
本当に自然って様々な姿を見せてくれます。




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念仏橋に着きました。
大きな石橋の下にある、小さな橋。




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なんだかすごいことが書いてあります。

峡底へ行ければ行ってもいいの???
こんなこと書かれたら、行ってみたくなる人いるでしょうね~~。
まあ、その辺は自己責任ですが。




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念仏橋にもかかしの案内人が待っていました。




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それまで丸木橋だったんですね。
こわ~~~~っ
名前の由来も納得できます。




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底はこんななのですから。




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となりにはしっかりとした大きな橋があります。
あ、もちろん、この橋も今は石造りですから問題なしです。




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念仏橋の上から。

岩肌に木が根っこを伸ばして生えています。
すごい生命力です。




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橋の上から見える光景。
元は対岸の岩同士が繋がっていたのですね。
それを水が長い年月をかけて押し流し、川になったのです。




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ここにも根っこを伸ばした木。
生きるための必死さが伝わってきます。




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橋から見た光景、反対方面。
こんな感じ。
隣りの大きな橋の下から覗くと滝が見えました。




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今の念仏橋はこうなっています。




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念仏橋の手すりと、隣の橋の手すりが合体して、面白い意匠に見えますね~。




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遠ざかるごとに風景が違って見えるので、思わず何枚も撮ってしまいました。
(同じような写真を・・・)



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橋の苔むした雰囲気が、峡谷にとてもよく合っています。




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by dawn1225aki | 2017-11-21 13:58 | 自然・散策

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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2


猿飛千壺峡内の神社、猿飛神社。
祀られているのは鹿熊権現(サルじゃない!?)、そして白鐘稲荷(狐さん!?)。
猿飛なのに鹿と熊と狐・・・
不思議な神社です。



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整備された広場に出ると、目の前に木造りの鳥居がどーん。
何もないところに唐突に現れるので「えっ」と思ってしまいます。




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一礼して鳥居をくぐり、振り返ったところ、この光景。
なんて美しいんでしょう。
空は雲が多くてお日様は顔を出したり隠れたり。
そんな中、この瞬間パアッと光が差し、鳥居の影がくっきりと。
見惚れてしまいました。

けれどこの鳥居の真っすぐ先には普通に東屋が見え、その先には川があるばかり。
これはいったい・・・?


と思ってふと左を見ると、



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ささやかな参道が。

そして先にはお堂。
その横にはお猿さん。



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ええっ!狛犬さんがお猿さん!?


・・・と思いますよね、この図柄。

けれどよく見ると奉納されたお猿さんの像でした。




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こちらが平成11年奉納。




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こちらが去年奉納されています。
新しいですね。

その後ろには「パワースポット」の看板が立っています。




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お猿さんと握手をしてからお参りください、とのこと。
握手しました。
「私、申年なんですよ~」と言いつつ(笑)。




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しっかりとお参りをします。
ここへ来られて嬉しいです。ありがとうございました、と。


扁額には鹿、熊、狐・・・・

お猿さんはどこへ?




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見事な彫刻。
そこには龍。

龍~~~~

今、私的には旬な龍!
私の産土神が龍神様とわかったばかりなのです。不思議な導きを感じます!




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柱のコブがすごい。
お猿さんの顔に見えてきました。(ここにいた???)




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お堂、遠景。
あ、お堂ではなくて神社なのだから拝殿かな。

色とりどりの木々に囲まれてキレイですね~。

お参りした後は、ここからずっと繋がる遊歩道を歩いて、山国の高千穂と言われる「魔林峡」へ行きました。


快適に写真を撮っていましたが、なんといきなりiPhoneの画面が真っ暗になり驚愕でした。
この頃、一本動画を撮るだけで、電池が一気になくなってしまいます。
バッテリーが劣化しているのでしょうね。
私のような使い方をしていると3年が限界かもしれません。
iPhone6、使い倒そうと思っていましたが、やっぱり機種変かなー・・・







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by dawn1225aki | 2017-11-20 11:05 | 神社巡り

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猿飛千壺峡・1



広場を通り過ぎたところに浅瀬へ降りる階段がありました。



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そんなに深くないので夏場は水遊びができるのかも・・・?




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iPhoneではこの程度ですが、山々の紅葉は本当に色とりどりで、とても綺麗でした。
赤や黄色だけではない複雑な色合いです。



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川から見える小さな建物は神社です。
この広場へ入ったところに木造りの鳥居が忽然と現れました。
鳥居の先には何もなし。
ちょっと左に逸れたところにお堂がありました。
猿飛神社(通称)です。







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by dawn1225aki | 2017-11-20 10:10 | 自然・散策

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去年、耶馬渓の青の洞門に行った帰り道、「猿飛千壺峡」の案内板を見つけて以来、とても気になっていた場所でした。
(青の洞門の記事→こちら
峡谷だから夏場は気持ちがいいよね、と思い、行こう行こうと思いつつ結局一年後になってしまいました。
(熊本よりはるかに近いのになー)

念願かなってとうとう来ました!



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猿飛甌穴(おうけつ)群。
国指定の天然記念物です。

ちょうどこの時期、かかしまつりがあっていて、たくさんのかかしが案内してくれました。




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紅葉はまあまあ。
でももうそろそろ終わりかけかな。




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猿飛、ですからお猿さんのかかしの多いこと。

ていうか、これかかしなんですかね?
普通にお人形に見えるけど。




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かかしの定義がなんかちょっと・・・
まぁいいか、可愛いから(笑)。




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木に登ってる風のお猿さんかかし。




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昔は野生の猿が飛び回っていたから「猿飛」なんだそうです。
この岩と岩の間を飛んで渡っていたのでしょうか。




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すごい岩です。
横に大きな穴。これが甌穴でしょうか。
上の方にもポツポツと開いているのです。




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対岸へ渡るつり橋の揺れること。
人が歩いて渡るだけでズンズンと揺れます。
大抵そういうところは足が竦むのですが、ここは全然平気でした。
ただ、橋の真ん中で撮影しようとすると、あまりの揺れでシャッターが押せないという・・・(笑)。

橋を渡ると遊歩道。
ここでもかかしさんたちがご案内です。




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お稲荷さんでした。
小さい!



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湿っていて滑りやすくなっています。
気を付けながら渡りました。




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木々の間から見える岩に圧倒されます。
すごい迫力。




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穴が見えます。
水の勢いでだんだん侵食されていったのでしょうか。
高千穂峡にも同じようにできた穴がありました。




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林を抜けると、きちんと整備された広場に出ました。
イチョウの木が点在。
神社の鳥居も見えました。
その先に行くと川の浅瀬に出られます。


猿飛千壺峡(大分県中津市)・2へ



猿飛千壺峡(中津耶馬渓観光協会)




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by dawn1225aki | 2017-11-20 09:22 | 自然・散策

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大分県日田市の大原八幡宮のほぼ敷地内と言っていいほど近くにある、大はら茶屋。
八幡宮がとても気になったのですが、閉店時間が近づいていたので、そちらは諦め茶屋へ。




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竹林の中を進んでいきます。




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竹に囲まれたお雛様!
そう、この日は2月も末。お雛様が飾られる時期でした。
茶話会しているみたいです。



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大はら茶屋の「花てぼ弁当」
このお店のオーナーが摘んでこられた山菜などを使って、一品一品丁寧に作られています。
(亀の井別荘の総料理長を務められていたそうです)

てぼ、というのは、うどんなどをゆでるザルに柄を付けたもの、だとのこと。
確かに柄付きのザル(というかカゴ)ですね。
その中に所せましと詰められたお料理・・・
お弁当と言う名前にぴったりで、ワクワクします。



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当時は天ぷらの種類も覚えていたのですが、何しろ2月のことなのでもううろ覚え・・・
やっぱり記事はすぐにアップしないとダメですねー。

けれど私にはとても嬉しいお料理でした。
山菜万歳!!!(笑)




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緋毛氈の敷いてある台に傘が立っています。
バックの竹林と相まって良い雰囲気ですね。

今度はすぐお隣の大原八幡宮へも参拝に行きたいです。





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by dawn1225aki | 2017-10-29 21:44 | そとごはん

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2016年2月20日。
大分県湯布院の大杵社神社の御神木の大杉を見に行ってきました。
(今頃写真を見つけだしてきたのでアップします)

この杉がまたスゴイ迫力の木で、樹齢は約1000年以上。
何度も火災で焼けたのに、命を繋いできた生命力のある木なのです。

大杵社神社に到着。
この日は雨で写真も薄暗く写りました。
これじゃおどろおどろしいですね(笑)。
実際はそれほどでもなかったのですが。





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撮り様によってはこんな感じ。
こっちは明るいですね~。




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大杵社、の文字。

祭神は「椎根津彦命(しいねつひこのみこと)」
のちに伊邪那岐命、伊邪那美命を合祀したとのこと。




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拝殿のすぐ隣に鎮座している御神木の大杉。
大杵社の大杉です。
お天気のせいか周囲が薄暗く、近寄りがたく感じてしまいました。





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裏の方へちょっと上がっていくと竹林があります。
その周囲にも大きな杉の木が何本も立っていました。




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この木もかなりの御歳では、と思わせる風情です。




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枝が一方向に向かって伸びています。
風が強いから?
それとも日差しの問題?
不思議です。
今だからですが、幣立神宮の五百枝の杉を思い出しました。




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御神木の裏側です。
畳三畳分くらいの空洞があります。
火災で2年以上も燃え続けたと言われています。
それでも命が断たれることがなかったなんて、本当に凄い。
その生命力が御神木として祀られる所以でもあるのでしょう。

けれど、次回はやっぱり太陽の光が差しているときに拝見したいものですね。







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by dawn1225aki | 2017-10-15 21:06 | 巨樹

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2017年9月9日。大分県豊後高田市の海門温泉。
九州八十八湯めぐりに指定されている温泉です。
真玉海岸に行った後にこちらに寄ってみました。

地元の方に愛されているのがとてもよくわかる温かい素朴な佇まいです。




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入り口。
昔ならではの懐かしい感じ。
普通のお家みたいに見えますね~。




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受付で八十八湯の印鑑を押してもらいました。
大分は温泉の街ですから、たくさんの温泉が選ばれています。
一日回ってみたいけれど、他に行きたいところがありすぎて~(笑)。
それにそんなに一日中温泉三昧だと運転に支障が出そうですね。


脱衣所はカゴと棚のみなので、受付横のロッカーに貴重品を入れます。
入ってみるとお客さんが他にいなかったので、撮影の許可を取りました。




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うっすらと濁ったお湯です。
いかにも温泉!



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シャワーはここと、反対側に一ヵ所ずつです。
お客さんが多いとちょっと大変ですね。




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かなり金気が強いお湯でした。
ナトリウムが豊富で塩分濃度が高く、大分では1、2を争うとか。
なめてみると塩からいです。
打ち身や五十肩、神経痛に効果あり。

五十肩!!

効きそう~~~~
肩までしっかり浸かりました。

温泉効果を高めるためには、出るときにシャワーで洗い流さないこと。
よく言われますね。
塩分濃度が高いのでベタつくのではないかと思いましたが、全然そんなことはありませんでした。
出た後はサッパリ。
しばらくするとしっとり。
塩分は保湿効果があるのでいつまでもしっとりが続くのでしょう。
とっても気持ちの良い温泉でした。



海門温泉



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by dawn1225aki | 2017-09-14 22:37 | 九州八十八湯めぐり

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真玉海岸・1



じわじわと再び顔を出し始めたお日様。




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干潟のリフレクションもキレイです。




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あ~!この程度にしか撮れないのが残念!




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18時を過ぎた頃、再び雲の中へ隠れたお日様。
この状態ですからもう無理だろうと。
ただ、もう少し上の方の雲が、焼けてくれるかもしれません。
そう思って、もうしばらく待ちました。






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すると!

またしても雲から出てきてくれました。

感激!



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じわじわと全貌を表してくるお日様。
雲があるのではっきりと円形に見えています。




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顔を出しました。
まんまる。

実際はこんな色ではなく、真っ赤な円でした。
カメラでは写りません。




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これから沈み始めます。




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沈んでいく様子もしっかりと見ることができました。




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夕陽のそばに立っている2人のシルエットが絵になります。




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沈みました。
干潟に赤い雲が映っています。

18時26分。




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夕焼雲がキレイでした。




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もうダメかと思っていましたが、くっきりと沈む姿が見え、本当に幸運でした。
こんなところがあったのですね。

知らないということは、存在しないのと同じ。

私の中ではこの場所は昨日まで存在していませんでした。
でも今日から生き生きと存在し始めます。
なんて素晴らしいのでしょう。

雲がないときの様子もぜひ見てみたいです。









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by dawn1225aki | 2017-09-09 23:40 | 自然・散策