耶馬渓~英彦山

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耶馬渓からの帰りは英彦山経由で。
目的地は道の駅勧遊舎だったのですが、英彦山の山に入ったとたん、その美しさに驚き。
色付いた木々のキレイなこと!

思わず車を停めて(危ない~~)、パチリ。
でも、気を付けながら、路肩の余裕のあるところに停めましたよ。




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灯台下暗しとはこのこと。

写真ではこの程度ですが、とてもこんなものではありませんでした。




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林の様子もとてもいい感じ。




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更に進んでいくと、高住神社に出ました。
ここ、行きたかったんですけど、場所がどこかよくわからなかったのです。
ここだったのねー!!と一人感動(笑)。




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紅葉はもう終わりかけでしたが十分キレイでした。



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落ち葉まで見事!




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何度も言いますが、灯台下暗しーーーー!!!
遠出してる場合じゃなかった。
まずはここに行かなければ。

この日は時間がなかったので、神社は参拝しないまま帰りました。
あー残念~~~
道路が凍結する前にぜひぜひ参拝に来たいです。




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勧遊舎でお買い物の後は、食堂で椎茸そば。
この椎茸が肉厚でしっかりと含め煮されていてすごく美味しかったです。
(椎茸うどんもありました)
店頭に出ている椎茸なんだろうな。

ほっこり温まりました。

この日は早めの帰宅。
やっぱりドタバタドライブはイマイチですね。
消化不良気味でした(^^;






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by dawn1225aki | 2017-11-22 22:53 | 紅葉

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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2



魔林峡からUターン。
遊歩道を戻りました。
下に降りたりはしないので、帰りは早いです。

上の道をゆっくり歩いていくと、周りは秋の風景。




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ススキの穂が逆光に映えてとてもキレイです。
何か舞っているように見えるのは、木の葉に反射したお日様の光です。
写真ではこんな風に写るんですね。




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手をつないでいるみたい。
仲良く風に揺られていました。




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帰り路のモミジ。

真っ赤!!!




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背後の緑の葉に重なって、見事な色合い。




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行きは下ばかり見てて、気づかなかった景色がたくさんありました。




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ズラッと並んでいるのは万葉碑です。
ひとつひとつに句が書いてあります。




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光が美しいので撮ったのですが、なんだか墓標のように見えてしまいました。




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なんでしょう、この実。




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紫式部ではないですね。




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千壺峡に戻ってきて、行きは行けなかった道に入ってみました。




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すごい景色。




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残念ながら、この先は行き止まりでした。
向こうの方に猿飛神社の鳥居が見えます。




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かかし。

牛を引いているんですね。
頑張ってるなぁ~(笑)。




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青空学級の授業中。
みんな後ろを向いてます。可愛いですねー。
普通の服を着ているかかしなので、遠目では本当の人間に見えてしまい、ちょっとびっくりします。
でも見ていると楽しかったです。

この上の広場にもたくさんのかかしが展示されていました。
あえて顔を描いていないところがまたいいんでしょうね。


時々マネキンの顔がついたかかしを見ますが、あれはちょっとパスかな~。


かかし観光案内人に案内されて、楽しい散策でした。





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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:08 | 自然・散策

魔林峡(大分県中津市)

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念仏橋から先に進むと魔林峡。
山国の高千穂と言われる景観だそうです。




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かかしさんが説明してくれています。




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こちらは遊歩道を下にくだっていったところに立っていた看板。




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遠くに滝が見えます。




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iPhoneではここまでのズームが限界。




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曇っていましたが、お日様が出てきました。




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高千穂にしてはコンパクトですが、こちらもとてもキレイです。




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道路側から流れてきていますが、澄んでますね。




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と、ここで突然の光芒。




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同じ場所なのに、紫~~~~




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まさかここで来るとは思っていませんでした。
山国の高千穂ですから、パワーが降りてきているのかな?

滝があるので龍神様もいそうです。







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by dawn1225aki | 2017-11-21 21:52 | 自然・散策

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猿飛千壺峡から魔林峡へ歩いて行ける遊歩道があります。
せっかくなので歩いてみようとテクテク・・・
周りは紅葉真っ盛りだったり、終わりかけだったり。
まだ色づいてなかったり。
本当に自然って様々な姿を見せてくれます。




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念仏橋に着きました。
大きな石橋の下にある、小さな橋。




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なんだかすごいことが書いてあります。

峡底へ行ければ行ってもいいの???
こんなこと書かれたら、行ってみたくなる人いるでしょうね~~。
まあ、その辺は自己責任ですが。




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念仏橋にもかかしの案内人が待っていました。




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それまで丸木橋だったんですね。
こわ~~~~っ
名前の由来も納得できます。




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底はこんななのですから。




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となりにはしっかりとした大きな橋があります。
あ、もちろん、この橋も今は石造りですから問題なしです。




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念仏橋の上から。

岩肌に木が根っこを伸ばして生えています。
すごい生命力です。




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橋の上から見える光景。
元は対岸の岩同士が繋がっていたのですね。
それを水が長い年月をかけて押し流し、川になったのです。




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ここにも根っこを伸ばした木。
生きるための必死さが伝わってきます。




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橋から見た光景、反対方面。
こんな感じ。
隣りの大きな橋の下から覗くと滝が見えました。




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今の念仏橋はこうなっています。




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念仏橋の手すりと、隣の橋の手すりが合体して、面白い意匠に見えますね~。




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遠ざかるごとに風景が違って見えるので、思わず何枚も撮ってしまいました。
(同じような写真を・・・)



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橋の苔むした雰囲気が、峡谷にとてもよく合っています。




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by dawn1225aki | 2017-11-21 13:58 | 自然・散策

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あちこちでイチョウが黄色く色づいてきました。
そろそろ内野の大銀杏は見ごろになってるかなー?と思い、足を伸ばしてみました。
去年はいよいよ11月の終わり頃に行ってバッチリだったので、ちょっと早いかも・・・
でも、道路や駐車場からでは見えないのです。
町中に入ると頭のてっぺんが見えてくるので、そこまでいかないことにはお話になりません。




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呉服屋さんでしょうか。
昔の???

実はこの宿場街道、全然歩いたことがなく、どんな町並みなのか全然知らないのです。
いつも目的は大銀杏(笑)。




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これが江戸時代の宿場街道。
長崎街道を旅する商人たちが一休みする場所だったのです。
私の自宅前もそうなので、そこからずーっと繋がっているんだなぁ。

この案内板が立っているところのすぐ右側の道を、まっすぐ歩いていきます。



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にこやかな恵比寿様が。



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太宰府天満宮に行くのもこの道だったんですね。




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ここがちょっと、初めて来た人は「ん?」と思うかもしれませんが、とにかく踏切を渡って左に向かい、そこからまた右にまっすぐ歩きます。
実際目の前にすると、そんなに複雑な道ではありません。




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道沿い右側に宿場町見学者用の駐車場もあります。
そこから少し行くと、この大きな看板。
約1年ぶり~~~。



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ど~ん。


うーん。やっぱりちょっと早かったかな。



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でもだんだん黄色に変わりつつある葉っぱが、真っ青な空に映えています。
これはこれでとてもキレイ。

その時その時の美しさがあるものですね。




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この写真はまるで夏のイチョウみたい。
葉っぱの青さが際立っています。




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去年と同じ場所から同じように撮ってみました。
去年はこの上下が真っ黄色だったんですけど~~~



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幹に写る影。




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ここ数日、思うところがあり、生き方って難しいなぁと思っていました。
植物はいつも自然体。
やっぱり自然体が一番だなー。
自分自身がいつも自然でいられるところが一番だなー。




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薬師堂。



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薬師堂なのでお薬師様なのでしょう。
赤い前掛けをされているのでよくわかりませんが・・・
そしてその横には福部神社と書かれた石。
ご神体でしょうか。
人が佇んでいるような風合いです。




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大銀杏のそばに山茶花の垣根があるのですが、その横でギンナンが売られていました。
貯金箱にお金を入れるようです。



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そしてこんなのも!!
なんでしょう、これ。
スイカみたい。

気になって気になって調べたところ、「オキナワスズメウリ」という名前でした。
最近人気で育てる人が増えているそうです。
果実(スイカのようなアレですね)と根っこに毒があります。
可愛いから油断して、うっかり口にしたらダメですね。




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これは300円と書いてあったので、あまりの可愛さに買ってしまいました。
次々に赤くなるんですって!
楽しみです。



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帰り路にも美しい花があります。



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鈴なりのサクランボみたい。




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よーく見たら、花ではなくて実のようです。

調べてみると、毒空木という木の実に似ているような。
でも葉っぱの感じがちょっと違うような。
猛毒の実がなる木を民家のそばに植えるでしょうか??
よくわかりませんでした。

毒があったとしても、触らずに見る分にはとても可愛らしい実です。


今日は真っ黄色の大銀杏に会えなかったので、リベンジ確定!
去年と同じように今月末にもう一度行ってみようと思います。




見ごろのときの大銀杏(昨年11月29日)→こちら



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by dawn1225aki | 2017-11-15 14:52 | 紅葉

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11月4日。
超朝活だったので、午後はもう帰途につく予定で車を走らせていました。
すると、ナビの中に「御手洗の滝」と出てきました。
しかも帰り道沿いです。
かなり迷いましたが結局滝の魅力には勝てず寄ることに・・・

御手洗の滝。
「みたらい」と思っていたら、「おちょうず」
昔、修験道の行者が修行中ここで手を洗ったことからそう言われているそうです。
案内板を見るとキャンプ場にもなっています。
そこにも駐車場があるので車で行けるのかなと思ったのですが、車止めが設置されていて徒歩でしかダメなようでした。
シーズンオフだからかな。

それほど長距離でもなさそうなので歩いていきました。




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道はきれいに整備されています。




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坂道ですが、ゆるやかで道幅も広いのでなんとか大丈夫。
でもやっぱり息切れしました。
体力がないとは思わないのですが、山歩きに慣れていないからでしょうね。
効率よい体の使い方をしていないのです。
(あぁここでも・・・)
結局私は自分の身体を上手に使えていないのですね。
それって訓練と慣れで何とかなるものなのでしょうか。
(´Д`)ハァ…



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キャンプ場近くの東屋が見えてきました。



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水が湧いているところがありました。




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川沿いを歩けるようになっています。
水の流れが速いので、小さい子が落ちたら大変かも。




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ここから先の案内図です。
こうしてみると御手洗の滝まですぐのように見えますねーーーー(笑)。




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キャンプ場に入るところでお大師様が見守ってくださっています。



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仏様。
こちらはどなたでしょう。
密教の御本尊は大日如来だから、そうなのかも。

熊本の金毘羅杉に行ったときも、山道を散々登って行きましたが、道々にお大師様の石像がお祀りされていました。




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キャンプ場を抜けると道がどんどん険しくなってきます。



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川を左側に見ながら登ります。



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登山の様相を呈してきました・・・

途中で湧き水が。



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本当に山道です。
なんか最近こういうとこ行くの多いな・・・

そしてだんだん滝の音が大きくなってきました。
ふと上を見上げると黄色に色づいた葉っぱが見えました。
疲れが吹き飛びます。
緑の中にパッと浮かび上がる黄色。



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滝とツーショット。(かなりギリギリ(笑)




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着きました!
御手洗(おちょうず)の滝です。





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水しぶきが舞い散っています。
マイナスイオン~~~~♪♪




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滝の真横にもっと上に上がる石の階段がありました。
そこを上っていくと、岩穴のような祠があり、その一番奥に大日如来が祀られていました。
暗くて姿がよく見えませんでしたが、後で調べて大日如来だとわかりました。
その手前にはお大師様の像。
すぐ横に滝が流れているので迫力です。
ちょっと怖いくらいでした。



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上から見た滝つぼ。


これも後から知ったのですが、お不動さまもどこかにお祀りされているそうなのです。
滝と言えば不動明王。
南蔵院でもたくさん祀られていましたから。
見つけることができず残念でした。




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下りの早いこと!
幸い滑ることもなくサッサと下りられました。
途中の二の滝。




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滝はやっぱり気持ちがシャッキリとなりますね。
身体の中の澱んだものを、全て吹き飛ばしてくれるようです。
そのために山道を登らなければならないのもまたいいことです。
苦しい中でひたすら登っていると、無心になります。
その時間が良いのですね、きっと。

無心になる時間。

マイナスイオンもしっかり浴びました。


寄り道が多い旅も終了。
この後はちゃんと帰宅しました(笑)。



4日は、バルーンフェスタ→シチメンソウまつり→やまびこの湯→三瀬そば→御手洗の滝→帰宅、という流れ。
歩数は、10816歩でした。
よく歩いた~~







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by dawn1225aki | 2017-11-06 17:33 | 自然・散策

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バルーンフェスタの会場から車で約30分ほどのところでシチメンソウまつりが開催されています。
東よか干潟公園。(11月4日です)
海水に晒されながら干潟で育つシチメンソウ。
四季を通して、緑、ピンク、赤と色が変化していくのでシチメンソウだそうです。
この時期は赤く色づき、海岸は真っ赤になるはずだったのですが・・・

ちょっと色が・・・。




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こういうものなのか、それとも来るのが早かったのか遅かったのか???
何しろ初めてみる植物なのでよくわかりません。



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ムツゴロウの絵。


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少し近づいてみるとこんな感じ。


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土曜日だったので観光客がたくさん。
ツアーのガイドのような雰囲気の方が説明してくださっているのを小耳にはさんだところ、ここ数年色づきが悪いのだとか。
塩分濃度が下がっているそうなのです。
しょっぱいほど色づくということでしょうか。
不思議な植物です。
この干潟は希少動物である海鳥たちもたくさん飛んでくるので、花?が終わったシチメンソウを剪定すると、どんどん出てくる若芽が食べられてしまうので、切ったりせずにそのままにしておくそうなのです。
なので、茶色になってしまった古いシチメンソウも一緒になっていて、そのため鮮やかさに欠ける部分もあるそうです。




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満潮になると海水がこうやって流れ込んできます。




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更に間近で見ると、おお~、なんだかキレイ。



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やっぱり海草の仲間になるのかな。
多肉植物のようです。
(触ってませんが)




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公園内では地元の物産も販売されていました。
野菜や果物などなど。

子どもたちのために干潟の生き物の展示もありました。

これは有名なムツゴロウ。
私も滅多に見ません。



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ワラスボ。
顔が怖い(笑)。




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シオマネキ。

片方のハサミが大きいですね~。




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シチメンソウまつりのチラシ。
こんなに真っ赤になるんですねーー!
こういうとき見てみたい。

でもシチメンソウという植物を知ったのは初めてです。
おまつりまであるというのに、世の中まだまだ知らないことだらけですね。
もっと見たいし知りたい。

去年から今年にかけて、私の周りで思いがけず早く亡くなる方が多いです。
今度会ったら、とか思っていたらその今度がもう来ない。
今度行こう、と思っていても、その今度がもう来ないかもしれません。
世界の知らないこと全部を見て回れるとは思いませんが、琴線に触れるものは出来る限り目にしたいです。
そして大事な人とも、今の自分の精一杯で関わりたいと思うのです。

まあ、それほど切羽詰まった生き方をするには私はボンヤリし過ぎているんですけどね。
基本、ボンヤリのんびりが好きですから。
だから常にこうやって思い返していかないと、そのまま人生終わってしまいかねないのです(笑)。







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by dawn1225aki | 2017-11-05 21:28 | お花見

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すごーく懐かしい写真を掘り出してしまいました。
一昨年12月に京都に行ったときのものです。

一昨年~~~!(どれだけ放置していたの)

数年間伏見区に縁があったのに、最大級の関心のある酒蔵には一度も足を運んだことがなかったので、この時は思い立って行ってみたのです。
記憶は鮮明なようでそうでもなく。(笑)
とりあえず写真をあげておきます。





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多分、京阪線の伏見桃山駅で降りて歩いて行ったかと。
初めて行くところでルートも全然わからなかったのに、(おまけに方向音痴なのに)適当に歩いて行きました。
良い度胸をしています。
それでも目的地に着いたのですから酒好きの勘は侮れない。




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よく見る風景♪ と思ってテンションが上がりました。




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伏見はあちこちで美味しい湧き水が出ているので、お酒も美味しいのだそうです。




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黄桜だったか月桂冠だったかもう覚えていません・・・




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ここは写真の中のお箸袋に店名が書かれてあったので大丈夫。
商店街の中にあるこのお店は、お酒屋さんですが、店内で京都の地酒を盃一杯から利き酒のように飲むことができるお店です。
お酒の種類ごとにお値段が違います。

京都在住の友人にメールで色々聞きながら、お勧めのお酒を試してみました。


一人で利き酒をする女。(アリですか、ナシですか?)
これシリーズになりそう



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ちゃんとお酒の瓶も置いてくれるんです。
どれを飲んだかがわかります。



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失敗だったのは、最初に良いお酒を飲んでしまったこと。
後になるにつれてランクダウンのお酒を飲んでいったので、やっぱり味が・・・
ていうか、こんなに飲むつもりはなかったもので。

盃一杯ずつって曲者ですね。
キュッといけるので、ついつい数を飲んでしまいます。
と言っても9杯ですけどーーー。
お銚子にしたらどのくらいかな?
大した事ないですよね?
ね?
ね?




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そういえば、油長に行く前に月桂冠酒造でも3杯くらい飲んでました(笑)。





吟醸酒房 油長




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by dawn1225aki | 2017-10-30 22:30 | 自然・散策

アオスジアゲハ

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2017年10月26日。
アサギマダラが二頭飛んできています、との某所からのお知らせを聞き、もしかしたらこっちにも来てるのでは、といつもの場所に行ってみましたが、あたたかくて良いお天気だというのに影も形もなし。
代わりにお馴染みのタテアゲハたちが舞い飛んでいました。
フジバカマは盛りを過ぎて枯れ始めていますから、もう来ないかもしれません・・・
残念に思いながらも立ち去り難く、辺りを見回していましたら、珍しいお客さんが。


アオスジアゲハです。



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時々は見かけるのですが、フジバカマ周辺に現れたことはなく、かなり久しぶりでした。
黒い羽根に青い模様が美しい蝶です。

飛び方が羽を細かく震わせてパタパタパタと忙しいので目につきました。
ヒラヒラ~ッと風に乗るように飛ぶアサギマダラとは大違い。
こう見てみれば蝶々も一頭一頭飛び方が違うのですね。



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けれど、突然ピタリと止まり、スーーッと羽根を広げたのです。
羽根いっぱいにお日様の光を浴びて日光浴しているように見えました。




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蝶々で、こんな風に止まるものは珍しいですよね。
なんだか蛾みたい。



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もう1枚。
お花にとまって吸蜜していても、すぐにあちこち飛び回るのでなかなか撮れません。
このときはチャンスでした。
それでもあまり近づけず、割と遠くからズームでパチリ。
昆虫を撮るのは難しい。
いかにアサギマダラが撮りやすかったかがわかります。


アサギマダラ。
今年は、初めて知った新しい場所で何度も会うことができましたが、今までご縁があったところでは一度も出会えなかったのです。
毎年心待ちにしているのに。
だいたい、そこには週に2日、多い時は3日も通っていたのです。(夜もありましたが)
なのに、ことごとく避けられました。
悲しい~~~~~

来年は会いたいです。






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by dawn1225aki | 2017-10-28 21:33 | 自然・散策

行者杉(朝倉郡東峰村)

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紅葉を見た後は、目的地の行者杉へ。

嘉麻峠を上って進んでいくと小石原のT字路があります。
そこを左折して道なりにずーーっと行くと、右側に大きな看板があるのですぐにわかります。
その手前に駐車場もあります。
看板から右に入り進んでいくと、左側に少し小さな案内板があります。
林の中へ入る小道があるので奥に進んでいきます。


すると右手に見えてくるのが行者の母と言われる「霊験杉」



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これも大きな杉の木です。

ここの杉林の杉は樹齢200~600年。
その昔、修験者たちが修行の折に杉の穂を植える習わしがあり、そのときの杉が長い年月をかけて巨木群に成長したと言われています。
ここは英彦山に繋がる修験道の聖地でもありますから。




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近づくと・・・あ~ぁまた~って感じで両手が(笑)。
植物はどれもすべて、対象に対してフィトンチッドを出すそうですから、私に対してもちゃんと反応しているはずなのです。
ということは、何かを感じても当たり前のような。




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修行が行われていた頃からずーっと、見守ってきていたのですね。




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更に行くと、行者の父「大王杉」




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森の巨人たち100選、№84。
樹齢600年です。
さすがお父さん!




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生き物には虫以外会ったことがなかったのですが、この日は足元にヘビが。
私の前をスルスルと進んでいっていました。
神社だと良い兆しらしいです。
ここではどうなのかな? ~>゜)~~~ ←蛇の顔文字
パワースポットではありますが。




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更に先に行くと、境目石。
今は全国一つの国ですが、昔はあちこちが細かく分かれた別の国だったのです。
国境の石、という記され方に歴史を感じます。



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国境の石の傍に立つ行者杉。
二つの国を見続けているから「国見太郎」という名前がついているのでしょうか。




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とても静かな杉林でした。
うっそうとしていて決して明るくはないのですが、お天気の良い穏やかな日は木々もきっと穏やかなのでしょう、本当に気持ちの良い空気が流れています。

私の大好きな場所のひとつです。



水害以降、ところどころ危険防止のためのコーンは立っていますが、この辺りまでは普通に来ることができました。
かなり道路は復旧しているようです。良かったです。
風化してしまわないよう、これからも自分のできる手助けをやっていくつもりです。
もちろん、東北のことも忘れないように・・・。





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by dawn1225aki | 2017-10-28 15:23 | 巨樹