七ツ釜(唐津市呼子町)

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朝市の後は、マリンパル呼子へ。
遊覧船、くじらのジーラかイカ丸か迷ったのですが、国の天然記念物である七ツ釜が見たかったのでイカ丸に。

遊覧船大好きなのでワクワク♪




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イカ丸乗車券 大人1600円。
ジーラは2100円でした。

なんだか色覚検査のときの用紙みたいな看板。




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イカ丸船内。




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生憎外は曇り。
晴れた日は空と海がとてもキレイだそうです。

呼子大橋が見えます。




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くじらのジーラ。
こちらは船底が深く、海中で泳ぐ魚を見ることができます。





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窓のすぐそばまで波しぶき。
窓は自由に開け閉めができますが、濡れないように注意が必要です。(自己責任)





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いよいよ自然の作った神秘的な洞窟、七ツ釜です。




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この独特の岩肌。
玄武岩が荒波で削られ、このような柱状節理になっています。





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直視していると何か別物のように見えてきますね。




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自然の造形って凄い。
ただただ圧倒されて見つめるだけです。
(写真も撮ったけど)




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七ツ釜。
七つの窯が並んでいるように見える海食洞です。





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見る角度によって表情がどんどん変わっていきますね。




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船はどんどん接近。
帆先を中の方まで入れて停泊してくれます。





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岩肌を目の前で見ることができました。
迫力ありすぎて・・・・




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怖いくらいです。




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簡単に削れそうな岩には見えない。
こんなに侵食されるまでにどのくらい膨大な年月がかかったことか。





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少しずつ離れていきます。

一番端の洞窟は開通していて、向こう側の光が見えるそうです。





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見えました!!
開通してる~~!!(/・ω・)/





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このときはまだスピードを落としてくれているので、前方の甲板に出て撮影することができます。
酔いやすい人は厳しいかも。
かなり揺れますので。




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船でないと見ることができない七ツ釜。
乗って良かったです。




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もとのマリンパル呼子へ。

イカの壁画が可愛い。
(まさか呼子町のマーク!?)




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40分の回遊時間でしたが、あっという間でした。
(ジーラも40分)

海は浄化作用がとても強く、潮風にあたるだけでも色々なものが排出されていきます。
こうやって波しぶきに当たり、海風に吹かれ、そして自然の驚異的な造形を見る・・・
きっと身体中が大喜びしていますね!







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by dawn1225aki | 2017-09-11 22:47 | 自然・散策

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2017年9月4日。呼子朝市。
チェックアウトしてすぐに出発。
9時45分頃に着きました。

朝市はもっと早くからでしょうけれど、まだやっているはず。
呼子にはむかーーーーし、一度だけ来たことがあります。
そのときはイカを食べるために来たのでそれだけが目的でした(笑)。
お店の記憶しかありませ~ん。




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朝市通りのすぐそばに駐車場がありますのでとても便利。
漁港の様子です。




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マリンパル呼子。
くじらのジーラが停まっています。
朝市の後、イカ丸の方に乗りました。




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呼子朝市、のぼり旗。
日本三大朝市だそう。
あとの二つは勝浦朝市と輪島朝市。
ところが調べてみると、飛騨高山朝市もあり、どれが正しいのかわかりません。
まぁ、たくさんあっても客側としては楽しいのでOK(笑)。





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朝市通り。
この日は月曜で、時間も遅かったためか人通りが少なかったです。
それが幸いして買い物もスムーズ。

おばちゃんたちからずーーっと声をかけられました。





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朝市通りのマンホール。
歓迎されています!




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市場だけではなく、史跡もありました。
チラッと見てくればよかった。




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今朝捕れたという、お魚たち。
すごーくサービスしてくれました。

我が家は人数が少ないので3匹くらいで、と買うと、「本当は1000円以上の人にしか付けないんだけど」と保冷バッグをつけてくれました。
そんなこと言われたら「じゃあ1000円分買う!」となってしまい・・・
それにさらにオマケのお魚をどんどん付けてくれたので結局何匹になったんだろ・・・(^^;
おばちゃんたちは売り上手です。




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味見していって~~と声をかけられ、ついついパクリ。
お店によって味が違うのです。
こちらのお味は好みでした。




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そしてやっぱりこれです。イカ。
イカも並べてみると色々種類があるのですね。
この日はあまり捕れなかったとのこと。
このところ不漁なのだそうです。

後で活け造りを食べましたが、イカが少なく早い時間で終わるお店がいくつもありました。


次は新月明けを狙って行きます!







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by dawn1225aki | 2017-09-11 22:04 | 自然・散策

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真玉海岸・1



じわじわと再び顔を出し始めたお日様。




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干潟のリフレクションもキレイです。




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あ~!この程度にしか撮れないのが残念!




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18時を過ぎた頃、再び雲の中へ隠れたお日様。
この状態ですからもう無理だろうと。
ただ、もう少し上の方の雲が、焼けてくれるかもしれません。
そう思って、もうしばらく待ちました。






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すると!

またしても雲から出てきてくれました。

感激!



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じわじわと全貌を表してくるお日様。
雲があるのではっきりと円形に見えています。




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顔を出しました。
まんまる。

実際はこんな色ではなく、真っ赤な円でした。
カメラでは写りません。




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これから沈み始めます。




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沈んでいく様子もしっかりと見ることができました。




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夕陽のそばに立っている2人のシルエットが絵になります。




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沈みました。
干潟に赤い雲が映っています。

18時26分。




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夕焼雲がキレイでした。




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もうダメかと思っていましたが、くっきりと沈む姿が見え、本当に幸運でした。
こんなところがあったのですね。

知らないということは、存在しないのと同じ。

私の中ではこの場所は昨日まで存在していませんでした。
でも今日から生き生きと存在し始めます。
なんて素晴らしいのでしょう。

雲がないときの様子もぜひ見てみたいです。









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by dawn1225aki | 2017-09-09 23:40 | 自然・散策

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大分県豊後高田市の真玉海岸に行ってきました。
ここは、日本一の夕陽が観られる海岸として有名だそうです。
干潮と日の入りが重なる晴れた日に、干潟に沈む夕陽が見られます。

iPhoneでどこまで撮れるかわかりませんが、とにかく見てみたい!(笑)




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干潟が一望できる場所に、海の家のような施設が立っています。
(海の家かも)
シャワーの設備もあるようです。




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リズミカルなBGMがずーっと鳴り響いていました。




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車から降りてすぐに見た光景がこれ。

干潟に残る海水が太陽に照らされてとてもキレイです。
眩しい~~。




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潮干狩りもできるみたいです。




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砂地の上では小さなカニが所せましと動き回っていました。




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16時半頃。

ちなみに日の入りは18時半です。





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風景はとても美しいけれど、とにかく暑い!
やっぱり海は日差しが強いですね。
ジリジリと焼き付けられる感じでした。





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波の模様。
その合間隙間をカニがウロウロ・・・




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セメントの段ができていますが、既に三脚を持ったカメラマンさんたちが陣取っていました。
凄い一眼レフを持ったおじさんが、「逆光だから難しいでしょ」と声をかけてこられましたが、そちらとは違い所詮スマホ撮影です。
スマホですから~、と言うと、「スマホの方がどうかしたらキレイに写る」と仰るではないですか。
いやいや、まさか~~
「コンデジよりよっぽどいいよ~。今は500円くらいでいいアプリもあるからね」と。

く、詳しい・・・

いっそそのオジサマもスマホで撮ればいいのに。

ていうか、感性のある方は、コンデジでも一眼レフでもスマホでも、上手に撮影できるんですよね。
(要は才能)




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凡人の私はこの程度で我慢です。




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サーフボードが置いてありました。
満潮時はサーフィンする人もいるんでしょうね。




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この時はまだお日様が顔を出していましたが、下の方の雲がかなり厚い感じでした。
17時半を過ぎたころには沈んでいくお日様がすっかり雲に隠れてしまい・・・




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見えなくなってしまいました。

雲が流れていくのを期待していましたが、なかなか流れずそのまま。




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夕陽は無理かもしれないなーとあきらめかけていました。
それでもせめて18時半の日の入りまでは、と待つことに。


すると・・・




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50分近くになると、雲間から光が!

もしかしたらちょっとは日差しが見えるかも。

期待は高まります。



真玉海岸・2へ



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by dawn1225aki | 2017-09-09 23:17 | 自然・散策

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2015年10月。
素晴らしい快晴の中の涅槃像。

そしてこの日の目的は・・・・



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牛!!!!




・・・ではなくて。





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ラピュタの道でした!


本当に、空に向かって進んでいるような道。
阿蘇の街に飛び立てるかのようです。




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季節柄、田んぼはおおむね茶色。
稲刈りが終わって土の色が見えているところ、まだ稲穂が残っている薄茶色のところ。
緑のところもあります。
素晴らしい自然のパッチワーク。




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ただただ、見惚れるばかり。

ラピュタの道、快晴バージョンでした。




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雲海バージョンはこちら↓
ラピュタの道(雲海バージョン)







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by dawn1225aki | 2017-08-23 23:01 | 熊本

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2015年11月に雲海を見に行ってきたときの画像です。
画像ばかりズラズラと上げています。
昨年の熊本大地震のときに激しく崩落し、復旧不可能となってしまったこのラピュタの道。
その姿を残しておきたかったので写真を選ばず載せました。


4時に出発。遠い道のりです。

滅多に見ることができない雲海。
はるばる行っても絶対、ということはありません。
時期もお天気もチェックして向かいました。
途中の山道を走っているとき、霧がかかっているかのような雰囲気。
暗いのでよくわからなかったのですが、好感触でした。

画像は6時28分。


間違いなく雲海です!!!


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6時52分。
雲海の中に浮かぶラピュタの道。





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6時57分。


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お日様が昇ってきました。



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7時5分。

本当に天空へと繋がっているみたい。




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パノラマ写真。
(あまりうまくいきませんでした)



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7時24分。
まだ雲は晴れていません。

他にも何人か観光客の姿が。
タクシーを使って来られた人もいました。
運転手さんは、しょっちゅうここまで案内しているようで、雲海も何度も見ているそうなのですが、こんなに見事なものは滅多にないよ、と感動していました。




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光が差してくるとどんどん表情が変わってきます。



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7時半。



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8時前のミルクロード。

ずっと牛乳を運ぶ道として使われていたので、ミルクロード。
でも、ミルクを流したような霧が立ち込めるので、ミルクロード・・・こちらの方が素敵ですね。



ラピュタの道、地震前にも何度も災害が起きていて、不安定な地盤ではあったようです。
この日もある区域からは通行止めになっていました。
そんな中での大地震・・・
復旧には100億円かかるとか。
県は負担が大きすぎるとして、廃止を検討しているそうです。
本当に残念ですが、どんな結果になっても仕方ありません。

ラピュタの美しい姿を見られたことは幸運でした。
いつまでも、このラピュタを覚えておきたいです。




快晴バージョンはこちら↓
ラピュタの道(快晴バージョン)





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by dawn1225aki | 2017-08-23 22:23 | 熊本

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阿蘇神社の門前町。
普通、門前町は神社の正面を出て真っすぐのところにありますが、こちらは出てから真横にあるのです。
正面を出て右の参道をずっと歩いていくと、商店街に出ました。
お洒落なお店が立ち並んでいます。
平日はいくつか閉めてあるところもあるそうですが、この日は日曜だったので、どこもかしこも開店。
歩いてみているだけでも楽しいです。

桜の時期は、道の両端の桜並木が満開になり、とてもキレイです。





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昔はよく見かけていた乗り物。
これはカラフルですね~。
動くみたいです。




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古いお店を利用して、今風のものが売られています。




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馬肉入りのコロッケ、「馬ロッケ(ばろっけ)」がありました。(買ってないけど(^^;)
私はその隣の丸いポストに目がいって、パチリ。
錆びだらけですね。
まだ現役なのかな~?
それともすでにオブジェ?




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馬ロッケ屋さんの店頭。
注連縄飾りとトウモロコシがズラ~ッと並んでいます。




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このトウモロコシは乾燥しているんですよね?
粒がシワシワにならないのが不思議。




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和雑貨のお店「蛍丸」さんの看板猫。
イスの下でお昼寝中でした。
あまりの可愛さにしゃがみ込んで撮ってしまいました。
こんなに近づいても、撫でても全然平気でスヤスヤです。

か わ い い !!



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なんとゆー可愛さ!!
幸せになる寝顔。




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こんな大きな蓮の葉っぱがありました。
傘になりそう。

蓮の葉は表面に微細な毛が生えているので、水をとてもよく弾きます。
本当に傘になりそうですが、切ってしばらくすると、すぐに周りがクルクルと巻いてしまうのです。
常に水を吸い上げていないとダメな植物なのです。




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デカッ!!







関連記事

阿蘇神社門前町水基巡り

ことの葉




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by dawn1225aki | 2017-08-23 21:12 | 熊本

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ヒゴタイ公園・1





ブルービーをしっかりと確認した後は、基本メインのヒゴタイ広場へ。

瑠璃色の玉の上にとまるトンボ。
ここは虫たちの楽園ですね~。

本当は虫はあまり好きではないのですが、最近何故か色々な虫を追うようになりました。
(生まれ変わったら虫になったりして)




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瑠璃色の玉が点々と・・・
可愛いです。
もう少し早ければもっとたくさん見られたのかもしれません。




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ウニのように尖っている状態はツボミのようです。
花が咲くとこんな風になるのですね。
全体的にまんまるに咲くのではなく、上から順に咲いていくようです。
帽子をかぶっているように見えます。




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広い~~~



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咲き方がユーモラスです。
みんなで踊っているみたい(笑)。




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屋外のトイレ。
丘の中に半ば埋もれるように建てられていました。
目立たないようにしてあるのかな?
ちょっと不思議な感じ。

去年は地震の影響で、受付の建物もトイレも閉鎖されていたそうです。
1年で見事に復活しました。
素晴らしいことですね。




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名も知らない草花があちこちに。
主役のヒゴタイだけではなく、こんな小さな花たちの姿を見ていくのも楽しいです。





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公園を出てすぐの丘に、牛たちが放牧されていました。
茶色と黒の対象的な佇まい・・・
動かないので、置物かと思ってしまいました。
(そんなことはない)





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ふと右を見ると、こちらはトコトコと帰宅中。
ちゃんと並んでお行儀がいいです。


・・・思わずドナドナ~♪と歌いそうになりました。
(こちらも食用牛)

(でもあれは荷馬車か)









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by dawn1225aki | 2017-08-20 00:04 | 熊本

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紫色の丸いアザミ、ヒゴタイが群生するヒゴタイ公園に行ってきました。
入り口に立つヒゴタイのオブジェ・・・・・

・・・・

一瞬、青いウニかと。


花の時期は7月中旬~8月中旬。
もう終わり頃なんですね。

実はここに、「幸せを呼ぶブルービー(ルリモンハナバチ)」が飛来しているという情報が入ったので、どうしても会いたくて行ってみたのでした。

ブルービーのことは、一昨年、葉祥明絵本美術館に行ったときに、初めて知りました。
そのときはまるでおとぎ話のように思っていました。
写真も見当たらなかったし(気が付かなかっただけかもですが)、葉祥明さんの絵本やイラストだけだったので、まさか存在するとは思っていませんでした・・・
ところがつい先日、その美術館にブルービーが飛来している、とのニュースを見て、「本当にいたんだ!」と感激。
北九州にも飛んできていると知り、いつか見てみたい!と思っていたら、チャンス到来です。



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受付が見えます。




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サルビアの花も満開。
花先に当たる部分がかなり落ちていますが、花の色は見事です。
眩しいほどの赤!



入園料は大人300円。
小中学生200円。
受付になっている建物はお土産などが置いてあり、壁にはこの公園内に生えている野草の写真がズラリと並んでいます。
外で見た野草の名前を調べるのにもいいですね。



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館内の窓から見た外。
額に入った写真のようです。




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外にはヒゴタイの苗が売られていました。
館内では種も販売しています。




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さすが阿蘇!ひろ~~い!!




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ヒゴタイだけではなく、様々な野草が生息している草原。
女郎花(おみなえし)です。




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九蓋草(クガイソウ)・・・でしょうか?




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撫子(ナデシコ)。




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ヒゴタイ。
さっそく花蜂がとまっています。
羽音が大きくてすぐにわかりますね。




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今回、ブルービーがたくさん見られたという禊萩(ミソハギ)のエリア。
黒い花蜂や蜜蜂が花から花へとブンブン飛び回っています。
その中から青い姿を探しました。


しばらく見ていると、スッとどこからともなく姿を現したブルービー。



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発見!!!

声も出ませんでした。
(どこかに行ってしまいそうで)
無言でiPhoneを構え、追っかけます。

ブルービーは、動きが他の虫たちと違うのです。
花から花へ飛び移るのは同じですが、飛行距離がいきなり長くなったりします。
それもスゥ~~ッと現れては消える。
体色が青いせいか、葉っぱの中にいると見失ってしまいます。




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iPhoneのファインダーを覗きながらだとまともに追えないという・・・
ほとんど勘を頼りにシャッターを切りました。




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本当に青いんだ、ブルービーだ!と目が釘付けでした。
いつか会いたいという思いがあっという間に叶ってしまいました。
早かった~~(笑)。

このルリモンハナバチは、数が少ない希少種で、滅多に見ることができないそう。
京都では2014年に2例しか目撃情報がないので京都府では絶滅危惧種に指定されているほど。
ここヒゴタイ公園では、じっくりと探せば割と見られると思います。


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もちろん、他の昆虫たちもたくさん飛んでいましたよ。
鮮やかな花の中を飛び回るモンキチョウがとてもキレイでした。




ヒゴタイ公園・2



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by dawn1225aki | 2017-08-19 23:36 | 熊本

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広い農園いちめんにひまわりを植えて、毎年無料公開している熊ヶ畑のひまわりファームです。
今年初めて行ってきました。
夕方の斜光の中、ひまわりが群生しています。
すごい迫力。

入り口からは後ろ向きしか見えませんが。




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山の上にお月様も出ています。




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随分、上の方まで上がっていって振り返ると、やっとこっちを向いてくれた!(笑)


・・・でも逆光。




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視線を感じる・・・・(笑)

ひまわりって独特です。
夜に一人でこの場に立つのは怖いでしょうね。





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夕日、そして逆光ですが、お日様の光がとてもよく似合う花です。




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ファームの一番上の方から。

壮観!!

これ、全部植えたんですよねぇ。
素晴らしいです。




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おかげでこんな美しい風景を見ることができるのですから。

本当に感謝です。



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旧上山田線だそうです。
この先にトンネルがあり、そこからとても冷たい風が吹いてきていました。
小川があるのかと思ったくらい。




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写真を選べなくてたくさん載せてしまいました。
花って、どれだけ撮ってもキリがありません。
それでもある程度撮ると、あとは自分の目にじっくりと焼き付けました。
ちゃんと見ておかないともったいないですもんね。






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by dawn1225aki | 2017-08-08 21:56 | 自然・散策