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2017年11月5日。
この日は4時出発で阿蘇へ。
大観峰からの朝日を見るのが目的でした。
目的地に近づく頃、まだ空には煌々とお月様が。
十四夜の月です。明るかったです。




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少し離れたところにお星さま。
これは明けの明星でしょうか。
(久しぶりです。あぁ懐かしい)




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空がだんだんオレンジ色に染まってきました。




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大観峰。
6時18分。
涅槃像が見えるところで待機です。




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九重でしょうか。
噴煙が上がっているのが見えます。




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6時27分。




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6時37分。
お日様が顔を出し始めました。




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6時41分。
出てきました。




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草原の草が黄金色に輝いています。




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この日は見事な朝日で、思わず両手を合わせていました。
厳粛な気持ちになります。


ものすごく寒かった!
写真を撮り終わり、戻ろうとする頃には手がかじかんで動かなくなってました(笑)。
でも、朝焼けの中の涅槃像も見られたし、来て良かったです。







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by dawn1225aki | 2017-11-08 22:11 | 熊本

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2015年10月。
素晴らしい快晴の中の涅槃像。

そしてこの日の目的は・・・・



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牛!!!!




・・・ではなくて。





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ラピュタの道でした!


本当に、空に向かって進んでいるような道。
阿蘇の街に飛び立てるかのようです。




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季節柄、田んぼはおおむね茶色。
稲刈りが終わって土の色が見えているところ、まだ稲穂が残っている薄茶色のところ。
緑のところもあります。
素晴らしい自然のパッチワーク。




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ただただ、見惚れるばかり。

ラピュタの道、快晴バージョンでした。




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雲海バージョンはこちら↓
ラピュタの道(雲海バージョン)







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by dawn1225aki | 2017-08-23 23:01 | 熊本

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2015年11月に雲海を見に行ってきたときの画像です。
画像ばかりズラズラと上げています。
昨年の熊本大地震のときに激しく崩落し、復旧不可能となってしまったこのラピュタの道。
その姿を残しておきたかったので写真を選ばず載せました。


4時に出発。遠い道のりです。

滅多に見ることができない雲海。
はるばる行っても絶対、ということはありません。
時期もお天気もチェックして向かいました。
途中の山道を走っているとき、霧がかかっているかのような雰囲気。
暗いのでよくわからなかったのですが、好感触でした。

画像は6時28分。


間違いなく雲海です!!!


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6時52分。
雲海の中に浮かぶラピュタの道。





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6時57分。


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お日様が昇ってきました。



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7時5分。

本当に天空へと繋がっているみたい。




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パノラマ写真。
(あまりうまくいきませんでした)



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7時24分。
まだ雲は晴れていません。

他にも何人か観光客の姿が。
タクシーを使って来られた人もいました。
運転手さんは、しょっちゅうここまで案内しているようで、雲海も何度も見ているそうなのですが、こんなに見事なものは滅多にないよ、と感動していました。




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光が差してくるとどんどん表情が変わってきます。



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7時半。



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8時前のミルクロード。

ずっと牛乳を運ぶ道として使われていたので、ミルクロード。
でも、ミルクを流したような霧が立ち込めるので、ミルクロード・・・こちらの方が素敵ですね。



ラピュタの道、地震前にも何度も災害が起きていて、不安定な地盤ではあったようです。
この日もある区域からは通行止めになっていました。
そんな中での大地震・・・
復旧には100億円かかるとか。
県は負担が大きすぎるとして、廃止を検討しているそうです。
本当に残念ですが、どんな結果になっても仕方ありません。

ラピュタの美しい姿を見られたことは幸運でした。
いつまでも、このラピュタを覚えておきたいです。




快晴バージョンはこちら↓
ラピュタの道(快晴バージョン)





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by dawn1225aki | 2017-08-23 22:23 | 熊本

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阿蘇神社の門前町。
普通、門前町は神社の正面を出て真っすぐのところにありますが、こちらは出てから真横にあるのです。
正面を出て右の参道をずっと歩いていくと、商店街に出ました。
お洒落なお店が立ち並んでいます。
平日はいくつか閉めてあるところもあるそうですが、この日は日曜だったので、どこもかしこも開店。
歩いてみているだけでも楽しいです。

桜の時期は、道の両端の桜並木が満開になり、とてもキレイです。





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昔はよく見かけていた乗り物。
これはカラフルですね~。
動くみたいです。




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古いお店を利用して、今風のものが売られています。




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馬肉入りのコロッケ、「馬ロッケ(ばろっけ)」がありました。(買ってないけど(^^;)
私はその隣の丸いポストに目がいって、パチリ。
錆びだらけですね。
まだ現役なのかな~?
それともすでにオブジェ?




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馬ロッケ屋さんの店頭。
注連縄飾りとトウモロコシがズラ~ッと並んでいます。




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このトウモロコシは乾燥しているんですよね?
粒がシワシワにならないのが不思議。




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和雑貨のお店「蛍丸」さんの看板猫。
イスの下でお昼寝中でした。
あまりの可愛さにしゃがみ込んで撮ってしまいました。
こんなに近づいても、撫でても全然平気でスヤスヤです。

か わ い い !!



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なんとゆー可愛さ!!
幸せになる寝顔。




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こんな大きな蓮の葉っぱがありました。
傘になりそう。

蓮の葉は表面に微細な毛が生えているので、水をとてもよく弾きます。
本当に傘になりそうですが、切ってしばらくすると、すぐに周りがクルクルと巻いてしまうのです。
常に水を吸い上げていないとダメな植物なのです。




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デカッ!!







関連記事

阿蘇神社門前町水基巡り

ことの葉




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by dawn1225aki | 2017-08-23 21:12 | 熊本


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阿蘇神社門前町の中の、旧洋裁女学校内にある、湧水かんざらしの店「結」。
かんざらしとは、湧水に晒して冷やした白玉団子のことです。
門前町のメイン通りから少し外れたところにあるので、ちゃんと看板が立ってあります。




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こちら。
奥の「旧女学校」と書かれた看板には、湧き水の種類も書いてあります。
こちらには3つの湧き水があるのですね。
飲み比べができます。




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学舎を再利用した店舗。
カフェやレストラン、雑貨屋さんが並んでいます。
古い学校って、独特の雰囲気がありますね。
ノスタルジック~~~。




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かんざらしの店「結」

この雰囲気、たまりませんね。
開放的な空間です。
エアコンは無しですが、店内を水が流れているので思ったより過ごしやすいです。




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湧き水がどんどん流れています。




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店内。
席の足元には湧水が引いてあり、そのお水でくまモンラムネが冷やしてありました。
この見た目で涼感アップです。




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板を組み合わせて作ったような席とテーブルが並んでいます。前のメニューの後ろには黒板があったり。
教室の名残でしょうか。
このお店には古道具や古いお茶碗などが置いてあり、見学できるようになっています。
骨とう品屋さんも兼ねているようです。
クレソンの入った素麺などもありました。





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流しそうめん、楽しそう~~~。

でもこの日の目的はかんざらし。
白みつと黒みつ、どちらかを選べます。




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お水はセルフサービスでこちらの湧き水から。
なんだかワクワクしますね!!




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くまモンも気持ちがいいよね。




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右が白みつ。
左が黒みつ。

白みつの方は先に白玉にかかっていて、後からお好みで生姜の搾り汁をかけていただきます。
黒みつの方は、きなこと黒みつを一緒にかけて、混ぜてからいただきます。
添えてあるのはミニトマト。




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黒みつときなこ、かけました。
普通はきなこか黒みつのどちらかだと思うのですが、これはどっちも。
そして量もたっぷりです。
混ぜていただきます。


甘ーーい!

甘すぎるくらい甘かったーーー!




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こちらは白みつ。
生姜の搾り汁をかけると、まぁなんとパンチの効いたお味に。(味見しました(笑)
夏はこちらの方がいいかも。
ピリッと刺激的です。

本当に素朴な、昔ながらのおやつなんですけど、ここでいただくから美味しさも倍増なのでしょう。
メイン通りよりもこちらの方が好みでした。




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イタリアンレストランの中庭。
座られるようになっています。
涼しくなったら気持ちがいいでしょうね。





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今回は他のお店にはいかず、外から眺めるだけに。
こうやって見て、その場所の雰囲気を味わうのもいいものです。







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by dawn1225aki | 2017-08-21 23:15 | 喫茶・カフェ

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阿蘇神社へ向かう途中にやまなみハイウェイにある「阿蘇の森」さんに寄りました。
阿蘇に来たときは必ずと言っていいほど寄るお店。
ここのフルーツコーンが素晴らしく美味しいので大ファンなのです。
この日も店頭にズラリと並んでいました。




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道路を挟んで向かい側では野外ステージが設置されています。
しょっちゅう、コンサートが開かれているようです。




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ひまわりもズラ~リ。




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このひまわりは熊ヶ畑のひまわりファームのものより小ぶりです。
可愛いですね~。




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ここにも花蜂。




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iPhoneカメラの限界(笑)。




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阿蘇の森の隣りのホットドッグ屋さん、「Dogrider」
アメリカンな感じですね~。
ライダーさんたちの御用達なのでしょう。
ふとメニューの一番最後を見て、「えっ?」
ものすごーーく気になるのですけど~~~~。
いったいどんなメニューなのでしょう。


謎は謎のまま、出発。



阿蘇神社です。



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手水所。
神の泉で手と口をお清めします。
一の宮は湧水の宝庫で、あちこちに湧き水があふれています。





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とても豊かな流れです。




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崩れた楼門のあった場所には足場が組まれ、シートがかけられています。
一日も早い復旧を祈るばかりです。




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参拝所。



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かなり復旧が進んでいました。
ホッ。




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飲用の神の泉。
容器に入れて持ち帰ることもできます。




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この日も御朱印をいただきました。
御朱印が増えるごとに、復旧も進んでいきますね。

この次参拝するときを楽しみに・・・



阿蘇の森・Dogrider


阿蘇神社




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by dawn1225aki | 2017-08-21 21:44 | 神社巡り

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ヒゴタイ公園・1





ブルービーをしっかりと確認した後は、基本メインのヒゴタイ広場へ。

瑠璃色の玉の上にとまるトンボ。
ここは虫たちの楽園ですね~。

本当は虫はあまり好きではないのですが、最近何故か色々な虫を追うようになりました。
(生まれ変わったら虫になったりして)




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瑠璃色の玉が点々と・・・
可愛いです。
もう少し早ければもっとたくさん見られたのかもしれません。




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ウニのように尖っている状態はツボミのようです。
花が咲くとこんな風になるのですね。
全体的にまんまるに咲くのではなく、上から順に咲いていくようです。
帽子をかぶっているように見えます。




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広い~~~



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咲き方がユーモラスです。
みんなで踊っているみたい(笑)。




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屋外のトイレ。
丘の中に半ば埋もれるように建てられていました。
目立たないようにしてあるのかな?
ちょっと不思議な感じ。

去年は地震の影響で、受付の建物もトイレも閉鎖されていたそうです。
1年で見事に復活しました。
素晴らしいことですね。




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名も知らない草花があちこちに。
主役のヒゴタイだけではなく、こんな小さな花たちの姿を見ていくのも楽しいです。





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公園を出てすぐの丘に、牛たちが放牧されていました。
茶色と黒の対象的な佇まい・・・
動かないので、置物かと思ってしまいました。
(そんなことはない)





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ふと右を見ると、こちらはトコトコと帰宅中。
ちゃんと並んでお行儀がいいです。


・・・思わずドナドナ~♪と歌いそうになりました。
(こちらも食用牛)

(でもあれは荷馬車か)









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by dawn1225aki | 2017-08-20 00:04 | 熊本

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紫色の丸いアザミ、ヒゴタイが群生するヒゴタイ公園に行ってきました。
入り口に立つヒゴタイのオブジェ・・・・・

・・・・

一瞬、青いウニかと。


花の時期は7月中旬~8月中旬。
もう終わり頃なんですね。

実はここに、「幸せを呼ぶブルービー(ルリモンハナバチ)」が飛来しているという情報が入ったので、どうしても会いたくて行ってみたのでした。

ブルービーのことは、一昨年、葉祥明絵本美術館に行ったときに、初めて知りました。
そのときはまるでおとぎ話のように思っていました。
写真も見当たらなかったし(気が付かなかっただけかもですが)、葉祥明さんの絵本やイラストだけだったので、まさか存在するとは思っていませんでした・・・
ところがつい先日、その美術館にブルービーが飛来している、とのニュースを見て、「本当にいたんだ!」と感激。
北九州にも飛んできていると知り、いつか見てみたい!と思っていたら、チャンス到来です。



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受付が見えます。




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サルビアの花も満開。
花先に当たる部分がかなり落ちていますが、花の色は見事です。
眩しいほどの赤!



入園料は大人300円。
小中学生200円。
受付になっている建物はお土産などが置いてあり、壁にはこの公園内に生えている野草の写真がズラリと並んでいます。
外で見た野草の名前を調べるのにもいいですね。



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館内の窓から見た外。
額に入った写真のようです。




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外にはヒゴタイの苗が売られていました。
館内では種も販売しています。




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さすが阿蘇!ひろ~~い!!




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ヒゴタイだけではなく、様々な野草が生息している草原。
女郎花(おみなえし)です。




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九蓋草(クガイソウ)・・・でしょうか?




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撫子(ナデシコ)。




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ヒゴタイ。
さっそく花蜂がとまっています。
羽音が大きくてすぐにわかりますね。




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今回、ブルービーがたくさん見られたという禊萩(ミソハギ)のエリア。
黒い花蜂や蜜蜂が花から花へとブンブン飛び回っています。
その中から青い姿を探しました。


しばらく見ていると、スッとどこからともなく姿を現したブルービー。



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発見!!!

声も出ませんでした。
(どこかに行ってしまいそうで)
無言でiPhoneを構え、追っかけます。

ブルービーは、動きが他の虫たちと違うのです。
花から花へ飛び移るのは同じですが、飛行距離がいきなり長くなったりします。
それもスゥ~~ッと現れては消える。
体色が青いせいか、葉っぱの中にいると見失ってしまいます。




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iPhoneのファインダーを覗きながらだとまともに追えないという・・・
ほとんど勘を頼りにシャッターを切りました。




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本当に青いんだ、ブルービーだ!と目が釘付けでした。
いつか会いたいという思いがあっという間に叶ってしまいました。
早かった~~(笑)。

このルリモンハナバチは、数が少ない希少種で、滅多に見ることができないそう。
京都では2014年に2例しか目撃情報がないので京都府では絶滅危惧種に指定されているほど。
ここヒゴタイ公園では、じっくりと探せば割と見られると思います。


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もちろん、他の昆虫たちもたくさん飛んでいましたよ。
鮮やかな花の中を飛び回るモンキチョウがとてもキレイでした。




ヒゴタイ公園・2



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by dawn1225aki | 2017-08-19 23:36 | 熊本

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幣立神宮・1




「東御手洗社」へ向かう参道。
鳥居はみんな木製ですね~。

ここから杉の木立の間を通って下っていくと、「東御手洗社」という御神水の泉のある場所へ行けます。





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杉の大木が立ち並んでいます。
ここも凄い雰囲気・・・




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この辺りまでくると、慣れてきたのか手のビリビリは治まっていました。




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ふたご杉。




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幹がふたつに分かれています。
仲良しになるご利益ありとか。





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五百枝裏杉。
裏杉、ということは表もある?

たくさん枝分かれしているから五百枝、のようです。




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木の階段をどんどん下っていきます。
木漏れ日がキラッキラ。



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午前10時47分の写真。
午前中の光は澄んでいて、だいたいキレイに見えるのですが、この輝きはスゴイ!




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葉っぱ一枚一枚が鏡のような煌きです。




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神社仏閣でよく見る五輪草。
お寺の塔の上によくある長い飾り、それはこの五輪草を模したものだそうです。
そういわれてみると形が似てますね。




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到着。
東御手洗社です。
まわりには田んぼ。



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まわりの田んぼは西御手洗から移された田んぼということでしょうか。
お社の横の方には水玉の池があり、とても浄化力が高く、ここの水で全国主要地をお清めしたとか。
この地を荒らすと風水害が起こる、とされているそうです。
重大な聖地のはずですね。




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湧き水。
ふたつの竹筒から流れ出る水は、それぞれ味が違うんですって。
飲み比べるのを忘れていました・・・

手を浸すととても冷たく、気持ちが良かったです。
ここに来る直前まで、お水を持ち帰ろうと思っていたのに、着いたとたんすっかり失念。
連れの友人はいつもペットボトルのお茶を持参するのに、わざわざ車内に置いてきたのです。
容器がないのでお水は諦めました。
これはきっと持ち帰らない方がいいということだったのだと思います。




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参道の分かれ道から今度は左へ。(右側が東御手洗社)

根っこが階段化してしまっている木・・・



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本殿が見えています。


そして「神陵」神様のお墓?に繋がる道に出ました。
聖地なので車の乗り入れはできません。
その方向からは、なんだかヒンヤリとした空気が流れてきました。
空気感が変わっています。

南蔵院の中の、稲荷神社へ続く参道を思い出しました。
そこからも似たような空気が流れてきたのです。
聖地だからですね、きっと。




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神陵の前までくると、治まっていたものが復活。
ビリビリ、そして痛い!
神様のお墓の写真はとても撮れませんでした。

鳥居をくぐり、「ありがとうございました」と一礼して顔を上げると、サーーッと光が差してきたのです。
ビックリ。
これって、ここからは撮ってもいいよ、ってことなのかな。と思い、パチリ(笑)。
遠すぎて神陵の前の鳥居がちょっと見えているくらいですね~。
その先にお墓があるのです。




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戻り路。
光が美しいです。




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iPhoneを覗いてこれが見えたときはホッと安心しました。




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焼けたような御神木。




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・・・だそうです。
やはり意味がわからない・・・
歴史や由緒の勉強をしていなければ、説明書きを見てもサッパリなのですね。
(みんなわかるのかな、これ読んで)




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御朱印です。
今回初の御朱印。
ずっと振られ続きだったので不安だったのですが、無事いただきました。
良かった(^^♪


隣り町の高千穂町には高千穂神社があり、そちらも天照大神をお祀りしている由緒のある神社です。
この辺りは日本神話の礎になった土地なのかもしれませんね。

行ける範囲の神社をあちこち参拝していただけだったのに、とうとう高天原まで来てしまいました(笑)。
そういえば小学生くらいの頃から、こういったご由緒や、謂れなどを調べるのが好きでした。
それから何十年も経っているのですけど、結局子供の頃の興味は大人になっても消えないということですね。
自分が何に関心があり、どんなことが好きなのか。
それを知るには子供の頃に立ち返ってみるのが一番かもしれません。

ついでですが、今頑張っている仕事も、子供の頃の関心と繋がっているのです。
ほんと、不思議なものですね~。




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by dawn1225aki | 2017-08-04 14:12 | 神社巡り

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西巌殿寺の後はこちら、幣立神宮です。
1万5000年前から存在しているという謂れの神社で、「日の宮」とも呼ばれています。
神社の隣りと、道路を挟んで向かい側に広い駐車場があります。



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わかりにくいのですが、多分「幣立神宮」と書いてあるのではないかと。





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地震の影響か、石灯籠の頭が落ちています。
重ねてあるだけなので落ちやすいそうですね。
反対側にあったもう少し大きな灯籠も、上の方がズレていました。
上益城郡ですから大きく揺れた地域だったと思います。




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参道は階段・・・

最近、この手の参道に遭遇することが多くなってきました。
神社仏閣巡りをするには体力をつけておかないといけません。
上の方にはもう、本殿が見えています。




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石段は杉の木に囲まれていました。
ところどころに降り注ぐ木漏れ日がキラキラしています。
光が違うように感じるのは気のせいでしょうか??
いつもより眩しい感じ。




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高天原の石碑。




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中段の部分から見た本殿。

実は上に近づくにつれて手のひらがビリビリし始め、この辺りでは痛いくらいでした。
最近はあまり気にしていなかったのですが、ここは気にするとか気にしないとかいうレベルではありません。
明らかに違うのですから。

私でさえここまで感じるのですから、感受性の強い人ならもっとだと思います。




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手水所でお清めします。




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ご由緒がありました。
日本一の桧があるのですねぇ。
地球を包む雨が神殿に降ってくるのです!
なんでしょう、このスケールの大きさは!
でも意味がさっぱりわかりません。読めますけど・・・
読むのと理解するのとは違うということが実感できますね(;´▽`A``

そして、祭神は初めてきく神様です。
「大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)」
大宇宙の大和の神!??
神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)も初めて聞きました。
少しネットで調べてみると、今まで4つの世界があって、3つはすでに滅び、今は4つめ。
大宇宙大和神は2番目の世界にいた神様だそうです。
(他の3つには誰が??)
日本神話には登場しないとか。
超古代の世界のお話はややこしくて難しいです。




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もうひとつ、手水鉢。




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ご本殿です。
もう、前までくるとホントに凄かった。
お水で手を清めると少し治まりました。




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参拝のときにガラガラと鈴を鳴らすと宮司さんが出てこられてお祓いをしてくださいました。
いらっしゃるときはやってくださるそうです。
なんか嬉しい~。

中の宮司さんに御朱印についてお尋ねすると、奥の机で捺していただけました。
(御朱印帳は無いそうです)
御朱印料は自分で決めてお賽銭箱へ。




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神漏岐命、神漏美命が降臨したといわれる御神木の桧。
15000年から命脈が続いているとのこと。




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天神木「高千穂」。
1991年の台風により、折れた桧の上部。
これがご本殿の屋根におち、台風から守ったとか。
しっかり根付いて生きています。





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いくつもお社があり、神々が祀られています。



幣立神宮・2



幣立神宮について
↑ わかりやすく簡単な説明です。



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by dawn1225aki | 2017-08-04 13:10 | 神社巡り