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今日は午後から宇美八幡宮へ。
太宰府で所用があったので帰りに少し足を伸ばしました。
太宰府からは車で17、8分くらいしかかからないのです。近い~

6月にお参りに来ているので、写真はサラリと撮る程度にとどめました。
今日は古い御守りを返納するために来たのです。




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境内のあちこちに大きな楠があり、参拝客を出迎えてくれます。





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拝殿。

お天気も良く祭日でもあるためか、お宮参りのご家族が何組も来られていました。
裏にある湯方の社の子安の石の周りにも参拝客が居られて手を合わせていました。
子宝、安産の神様ですから。

お参りしようと拝殿まで行くと、中で御祈祷が行われていました。
御祈祷は本当によく遭遇します。
これも運がいいことで、遭遇すると、御祈祷のご利益が一緒に受けられるそうです。
わー!ありがたい。



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写真で見るとカラスみたい。

でもハトです。

参拝客が撒くエサに、バタバタバタッと群がっていました。
(ヒッチコック!!)




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湯蓋の森。

氣功で内なる氣を高め、更に御神木からパワーを戴いて、満タンになりそうです。




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けれど、この木があるからここに来たんですよね。




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衣掛けの森。




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ほ~
消火栓が美観を損ねないようになってる。





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応神天皇を抱いた神功皇后。




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古札返納所。
ここに返納させていただきます。
よろしくお願いいたします。




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梅ヶ枝餅ならぬ、子安餅。
ていうか、ほとんど同じですけどね。




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太宰府では、左遷(?)された菅原道真を慰めるために、梅ヶ枝餅を献上したのだとか。
話、似てますねーー。
お米と小豆で作った素朴なお餅、と今の私たちは思いますが、当時は滅多に作られない貴重なものだったのでしょうね。




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宇美八幡宮の御朱印です。
前回とはうってかわってなんと繊細な・・・
捺してくださる方によって違うのがいいですね。

宇美の「美」の字が素敵すぎて「義」に見えそう。








【関連記事】
宇美八幡宮・1
宇美八幡宮・2






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by dawn1225aki | 2017-09-18 22:21 | 神社巡り

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2017年9月3日。武雄神社。
太良町の海中鳥居を見た後、向かったのは武雄。
大楠に会いに来ました。



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良すぎるほどのお天気で、光が眩しいです。
だいたい参拝は午前中が良いとのことですが、こんな陽の光を見ると、この時間帯でも歓迎されているような気がします。




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参道に降り注ぐ紫の光。




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手水所。




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拝殿にも光が見えます。
狙って撮っている訳ではなく、覗くと入っているんです。




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お参りをして、去年の御守りを返納し、新しく授与していただくつもりだったのですが、去年の御守りが手元になく、こちらにはお返しできません。
新しいものだけ戴いて、古いものは別の神社にお返ししようかと思います。




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狛犬さん



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いよいよ御神木に会いに行きます。




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御神木への参道にも光。
今日はよく写り込んでいます。




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お会い出来ました。
約一年ぶり。

いつ見ても迫力ある神々しい姿です。
3000年も生きてきているんですから、一年見ないくらい、大楠にとっては一瞬のことでしょう。




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戴いた大楠守りは、あの洞の中で祈祷祈願されたものです。
不老長寿のご利益があるはずですね。
楠は樟脳の元になりますから、病気の蟲を寄せ付けない、という事です。
効きそう~~!




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空へ伸びるこの枝も大楠のものです。




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御守りと一緒に。





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御朱印と大楠守り。

武雄神社の御朱印には大楠の金印を捺した見開きのものと、神璽印が捺された片側のものがあるのですが、それに今回、夫婦檜の銀印が加わっていました。
神璽印を戴くつもりでしたが、銀印を見つけ、すかさずこれに(笑)。
夫婦檜は、真ん中に垂らされた鈴紐に、小さな鈴を2つ結びつけて祈願すると、縁結びのご利益を受けられます。
同じ根元から出たものですから夫婦檜。参道に並んで立っています。
次に参拝するときは、今度こそ神璽印を戴いてきます!

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by dawn1225aki | 2017-09-07 10:58 | 神社巡り

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東大寺の後は、若草山の下を通って春日神社へ。




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緑がとてもキレイです。
若草山と言われるだけのことはありますね~。




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もうすぐ春日大社。
とても郷愁を誘う建物が見えてきました。
お店も入っているようですが・・・店休日なのか閉店なのか、よくわかりませんでした。




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多方面に参道があるようですが、春日御本社道と書いてあるので、ここが本当の参道なのでしょうか。




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この階段を登ると、南門の方へ出ます。




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門を入って右側に、特別参拝の入口があります。
境内の中まで入ってご本殿にお参りするのなら、特別料金を払ってその入口から入ります。

ここまで来たのですから、当然参拝します。




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手水所。
柄杓も何もありません。
ちょっと面白いんです、これ。




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竹を通してお水が出ているのです。
こんな手水所は初めて見ました。
ここで手と口を清めます。




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春日大社ご本殿。
特別参拝入り口から中に入らないと、この正面には行かれません。




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一番に目についたのがこの御神木。
杉のようですね。
とても大きいです。樹齢1000年くらいだそうです。




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銅製の灯籠がたくさん下がっています。
それぞれ、寄進されたもののようです。

これは綱吉の寄進した灯籠。
歴史を感じさせられます。




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ずら~り。




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古びた灯籠群とは正反対の朱色の外観。
眩しいほどの鮮やかさです。
このまま順路通り外回廊を進んでいきます。




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御蓋山(みかさやま)遙拝所です。
この山の浮雲峰に、御祭神のタケミカヅチノミコトが降りてこられました。
禁足地になっていて登ることはできません。
なのでここからお参りをします。



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本社大杉。
先ほどの画像の杉の前の立て札。



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これが根元から伸びるビャクシンの木です。




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屋根を貫いて伸びています。




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大杉。



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こちらにも灯籠。
寄進された灯籠は約3000基もあるそうです。
一年間のお祭りは1000回だとか。
すごいですね。




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カラーのマンホールを見つけました。




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奈良と言えば!
せんとくん!


・・・の他に、


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もう一人(?)、かわいらしいキャラがいました。
しかまろくんです。

ちゃんと鹿せんべいを食べているんですよ。
こちらは角だけがあるのではなく、「鹿」(笑)。




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春日大社の御朱印です。
流れるような文字が、柔らかな雰囲気です。



春日大社(公式HP)




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by dawn1225aki | 2017-09-06 00:12 | 神社巡り

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興福寺を参拝した後は、いよいよ東大寺へ。

ここにも鹿が!
くつろいでる~



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東大寺南大門。

大きい~~~

修学旅行で見たはずなんですが、やはり忘却の彼方。
大仏様の様子だけはボンヤリと覚えています。
(でも初めてのように感動しそう)




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近くに来ると大きさもさることながら、その古さにも驚きです。
元々の南大門は平安時代に大風で倒壊、これは鎌倉時代に再建されたものです。
大迫力の山門。
日本最大だそうです。


南大門




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18本ある円柱はなんと21m。
物凄いです。



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向かい合って立つ、仁王(金剛力士)像。
横に並んで立っているのはよく見かけますが、向かい合っているのは珍しいです。
創建時からこうやって立っているそうです。




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中門。
ここから左に行くと、大仏殿への入り口があります。




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大仏殿。

・・・大きいです。




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中におられる大仏様が大きいのですから、お堂も大きいのは当たり前ですね。
堂内は撮影可です。(三脚の使用は不可)



大仏殿




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ど~ん。



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大仏様の座っている蓮台の蓮弁の模型です。
こんなに細かく模様が入っているのです。
模型で見られるのは嬉しいです。



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よくあるような写真・・・
ベタですみません。




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虚空蔵菩薩像。




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如意輪観音像。




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広目天。




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多聞天。

この像の近くに、穴のあいた円柱があり、そこをくぐる人が列をなしていました。
大仏様の鼻の穴と同じ大きさなのだとか。
でもかなり小さくて、大人はくぐれないのでは、と思うほど。
これは昔の日本人が今と比べて小さかったからだそうです。

そして何故この穴をくぐるのか、何かご利益があるのかな?と疑問に思って調べてみたら、無病息災のご利益が!
この柱は大仏殿の北東にあり、鬼門なのだそうです。
鬼門の柱に穴をあけることで、邪気を逃しているんだとか。
なるほど!
位置に意味があったのですね。
(なんとも中途半端な場所だったんですよ~。なんでここ?って思うような)




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虚空蔵菩薩像の裏。




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大仏様の裏。




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創建当時の東大寺。
両側にこんなに高い塔があったのです。
栄華を極めた大規模なお寺だったのでしょう。





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御朱印受付は大仏殿の中にありました。
御朱印は「大仏殿」となっています。
もしかしたら、興福寺と同じように各お堂に印があるのかもしれませんね。


久しぶり・・・のはずなんですが、初めてのような気持ち。
中学生の頃の記憶なんて曖昧です。
新鮮な気持ちを抱いて参拝できたのでかえって良かったです。

着実に目的達成。

次は春日大社です。



華厳宗大本山 東大寺(公式HP)






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by dawn1225aki | 2017-09-05 23:17 | お寺巡り

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2017年8月29日。近鉄奈良駅前の行基像。
待ち合わせスポットになっているそうです。
暑かったので、流れる水が涼しげ~。

駅を出て、奈良公園方面へ。
興福寺、東大寺、春日大社へ向かいます。



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歩道を歩いていくと、公園手前の両側に門のようなモニュメントが立っていました。




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公園の木々が並木のようになって歩道に日陰を作ってくれています。
歩くのにも涼しかったです。




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奈良と言えば鹿。
普通に鹿がその辺を歩いています。
知っていたとはいえ、この目で見たらビックリ。
思わず、「鹿が歩いてる!」と声を上げてしまいました。




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興福寺。
世界遺産なんですねー。
あの有名な阿修羅像があるお寺です。




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公園敷地内に入ると周り中鹿だらけ。




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興福寺の五重塔と東金堂。

国宝殿修復のために、阿修羅像は公開されていませんでしたが、東金堂で薬師如来像、月光日光像などは公開されていました。
そして、国宝の銅造仏頭が公開されていました。



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銅造仏頭(旧東金堂本尊)




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東金堂全景。

今、再建中の中金堂は、本来は和銅3(710)年に着手され、7年に完成。藤原不比等が創建したものです。
幾度もの火災などにより被災して、何度も再建されてきたこのお堂、この度の再建後は創建時の姿になるそうです。
そのために工法もできる限り古式のものを採用しているとか。
すごい技術ですね。
そして、なんという歴史の古さなのでしょう。
完成後は参拝に行きたいです。


中金堂再建について





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国宝、五重塔。
完璧なシンメトリー。
あれですね。ずっと見てられる、ってやつですね~~。
素晴らしいです。




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南円堂。(重要文化財)




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そして、鹿、鹿、鹿・・・




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鹿の天国ですね。



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奈良公園の木々もなんだか自由さを感じます。




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鹿に注意の標識!!!

実はこれ、この道路沿いにズラーーーッと立ってました。
(どんだけ鹿が飛び出すのか)




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どこかで小鹿の鳴き声がするので探していたら、木と同化してました(笑)。




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奈良市のマンホールもやっぱり鹿。





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興福寺は各お堂が西国三十三所の札所になっていて、それぞれ御朱印があります。
そんなに回るのも大変なので、興福寺としての御朱印だけを戴きました。

次回来るときは阿修羅像が観られたらいいな~。



法相宗大本山興福寺(公式)






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by dawn1225aki | 2017-09-05 22:01 | お寺巡り

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2017年8月28日。伏見稲荷大社。

全国のお稲荷さんの総本山。
有名な稲荷大社です。
今や、外国人が行きたい観光地第一位だとか。

この日は八坂神社→高台寺→清水寺ときて、4ヶ所め。
相当歩いていてかなりヘトヘトだったのですが、どうしても今回は16時までに御膳谷奉拝所まで行きたかったのです。
何度も通っている伏見稲荷。
でも、ご本殿の御朱印は戴きましたが、上の奥社と御膳谷奉拝所の御朱印はまだ戴いていませんでした。
前回、その2ヶ所に初めて参拝したのに、16時を過ぎていたために社務所が閉まっていたのです。
本当に残念でした。
滅多に行けるところではないんですから。
今度こそ、2年ぶりに念願を叶えたい!と、そういう思いでした。

ただ、ずーっと鳥居の中の石段が続き、ほとんど山登り感覚です。
連れの娘がサンダル履きだったので、大丈夫か何度も確認しました。
本人は初詣のときにもヒールで上ったから大丈夫(しかも山頂まで)、と頼もしい答えでしたが。
(大丈夫じゃないのは私の方!?)
(気合で上る)


まずはご本殿です。



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月曜だというのにここも人が多い・・・



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久しぶりの狐さんとの再会です。
初めて見たときはこの鮮やかな朱色の門と、狛犬然と両端に鎮座する巨大な狐さんに驚愕しました。





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ご本殿の御朱印。




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奥社へ向かう途中に千本鳥居があります。
二手に分かれていて、右が上り、左が下りになっていました。
ここも長く、鳥居が密に並んでいるので絶好の撮影スポットです。
ただ、観光客の海・・・
行く人の邪魔にならないようにタイミングを待ち、瞬撮しました。
本当に人が途切れるのは一瞬なのです。
奇跡の一枚ですよ~~。

・・・の割には毎回撮ってるんですけどね。
神様が歓迎してくれているのだと勝手に思っています。




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奥社です。
ここには願い事が叶うか叶わないかを占えるという、おもかる石などがあります。
いくつか並ぶ石をひとつ選んで持ち上げ、軽いと感じたら願いは叶う、重いと感じたら叶わない、ということだそうです。




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奥社の御朱印。
やっと戴けました。二年越しの念願!
こちらの御朱印は置き書きになっています。





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いよいよ、御膳谷奉拝所まで向かいます。
ここからが長いのです。




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ひたすら鳥居の中をテクテク。
テクテク、テクテク・・・

途中の休憩スポットをいくつか通り過ぎ、三つ辻の展望できる場所も通り過ぎ・・・



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京都市街。
どれだけの高さかがわかりますね。




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鳥居をいくつもいくつもくぐって・・・




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四つ辻。
売店のある休憩所です。
ここまでくればもうすぐです。

考えたら売店の人って、毎日ここまで何かしらの荷物を持って上ってきているのですよねぇ。
身一つでハアハア言ってる場合じゃありません。
本当に頭が下がります。


この時点で15時20分。
間に合うとは思いましたが、とりあえず先を急ぎます。



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到着。
15時半。




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こちらが奉拝所への参道。




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戴きましたーー!
感謝感謝。

そしてお参りをします。




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下りは落ち着いているので、ちょっとよそ見をしたりして。




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反対側から見たら、鳥居を寄進した人の名が並んで見えます。




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ご本殿まで下る参道は二手に分かれています。
千本鳥居とは違う方に下ってみました。

するとこんな神社が!


ていうか、神社!?


不動明王なのに神社???


神仏混淆の名残でしょうか。
足腰の不調にご利益のあるお不動様のようです。




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あーーもう、思い当たる人だらけ。

一人ずつお名前を上げて祈願しました。
きっとご利益がありますよ!




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猫ちゃん発見。



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髪の毛みたい。

スタスタ行ってしまいそうだったので、「こっち向いてっ」と声をかけると振り向いてくれました。
嘘のようなホントのことです(笑)。





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2年越しの念願も叶いました。
暑いし足や腰も痛くなり、ちょっと休んだら動けなくなりそうなほど疲れ果てていたのですが、京都ってそれでも歩いてしまう街なのですね。
まぁ、歩くしか手段がないからとも言えますが。

でもこの翌日も、更に歩く観光ルートでした(^^;



伏見稲荷大社(公式HP)


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by dawn1225aki | 2017-09-05 17:29 | 神社巡り

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清水寺前の二寧坂。
仲見世通りのように、様々なお店が並びます。
散策するのがとても楽しい坂道です。




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そんな坂の一画に、なんと和風のスタバが登場。
今年の6月30日にオープンしたそうです。
築100年を超える家屋を利用した、この坂道の景観にぴったりなお店になっています。
スタバだとは全然わからず、一度は通り過ぎてしまいました。
何気なく振り返ったときに、あの有名なロゴマークが目に入ったのです。




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入り口は藍染めの暖簾。
とてもスタバとは思えない!

中はイス席の他に、畳敷きのお座敷が3部屋あるそうです。
景観を考えて、お店前の行列は禁止。
混雑時は入店制限があるとのこと。
警備の方が立っていて、お客さんの状況をチェックされていました。
行列がダメなら待つこともできませんね。
ということは、入店できたお客さんは、本当に幸運ってことです。





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清水寺山門。




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前に来たときは気づきませんでしたが、入場券売り場の前にお堂が立っていました。




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「田村堂」

ここ、清水寺は坂上田村麻呂が開基だったのです。
それで田村麻呂に因んだお堂が建立されたのでしょう。
知らなかった~。
(もしかして常識でした?)



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清水寺本堂の有名な舞台から見た景色。




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京都市内が一望できます。
ろうそく型のタワーも見えます。




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生憎、清水の舞台は修復工事中でした。
すっぽりとシートに覆われてしまっています。

外観は何度も見ましたので工事中でもさほどガッカリ感はありませんでした。
残念だな~程度(笑)。




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アテルイとモレの碑。
清水寺が坂上田村麻呂開基と知らなかった私は、この碑を見て、どうしてアテルイの碑があるんだろ、と不思議に思っていました。
顕彰碑の文を読んでやっと納得。
無知って恥ずかしいですね。




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田村麻呂はアテルイの助命嘆願をしたとのこと。
が、それは叶わず、アテルイもモレも処刑。
人となりを高く評価し惜しんでいたからこうやって石碑を立てたのですね。




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前はとても近いと感じていた京都も、今はすこーし遠く感じます。
行く機会も少なくなってきました。
次はいつ来れるかわからないので、今回は御朱印帳を買い求めました。
中に御朱印を捺していただきます。




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清水寺御朱印です。
ご本尊は千手観音様。
通常の御朱印の他に、西国三十三所草創1300年の記念印も捺していただきました。
これは三十三寺院すべてで授与されます。
→(西国三十三所草創1300年特別印
2018年に1300年を迎えるそうなので、まだまだ時間がありますね!
授与の機会もあるかもしれません。



過去記事
音羽山清水寺/2015.12.11



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by dawn1225aki | 2017-09-04 22:28 | お寺巡り

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2015年12月11日、清水寺。
京都には何度も遊びに来ていたにも関わらず、初めて紅葉に間に合いました(笑)。
それでももう終わりかけでしたけど。
真夏、38度の日中に3時間かけて歩いた記憶もまだ新しい清水寺。
この日は見事な秋晴れ、ではなく冬晴れで、空は雲一つ見当たらない青空でした。
しかも時刻は午前10時過ぎ。
光と清々しさ満載の時間帯でした。




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いつもは盛大に人がたむろっている山門前も、この通り。




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入るなり、真っ赤に紅葉した葉が出迎えてくれました。
確かに終わりかけだったのですが、まだまだ見ごたえは十分。
この時は心行くまで堪能できました。




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葉の陰から清水の舞台。




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日本に生まれてよかった~~~。




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音羽の滝。

「延命長寿の水」「恋愛成就の水」「学問上達の水」と呼ばれている3つの滝。
真ん中の恋愛成就はわかりますが、左右、どっちがどっちだか・・・
3つとも飲んではご利益がなくなるそうです。
そして柄杓には、一口で飲み切ってしまう量を入れなければいけません。
二口、三口になるごとに、ご利益が減っていくそうです。

む、難しい・・・

というか、一番自分が求めているご利益の水を、ほんのちょっぴりすくえばいいってことですよね。
難しくないか(笑)。

修学旅行のときにここにきて、滝の水を飲みましたが、当時はどれを飲んだかすでに忘却の彼方。(だって中学生のときですし)
ご利益があったのかなーー??
多分、真ん中の水を飲んだのではと思えるお年頃。
今となっては恋愛よりももっと大事に思う願いや祈りがありますからね。
大人になったなー・・・




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再び、美しい紅葉。




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そしていよいよ本堂へ。
清水の舞台です。




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かなりズームして撮りましたのでちょっとボンヤリしています。
この後、彼方に見える塔まで行きました。




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山深いところなのですね。
今は賑やかですが、昔は静かだったんだろうな。




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本堂の柱。
人がすっぽり隠れてしまうほどの太さ。





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舞台が見えるところまで来ました。
ここは撮影スポットです。




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あーー!まさしく!!まさしく清水寺!!!
というベタな写真が撮れました。

こうしてみると紅葉の終わりがわかりますね。




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被写体と場所が良かったので、まるで絵葉書のような写真が撮れ、嬉しくて嬉しくて色々送りまくりました(笑)。
けれど、こんなに見事な紅葉や景色です。
見せてあげたいと思うのが人情ではないでしょうか???




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この際なので、フォルダに保存してあった画像全部載せます。




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ここにこうやってアップするのは、見ていただきたいという理由の他に、もうひとつあります。
ここに保存しておくことで、このブログサーバが無くならない限り、画像は半永久的に残ります。
私のPCが突如壊れても、PCが使えない状況になったとしても、保存しているメモリーが失われたとしても、残るのです。

そのときどんな思いがあったのか。
きっと画像と共に残る。
そして伝わる。

私のホームみたいなものですね。






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by dawn1225aki | 2017-09-03 09:43 | お寺巡り

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八坂神社からテクテク歩いてきて、この台所坂を上っていくと、高台寺があります。




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緩やか~(でもしんどい)・・・な坂。




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坂の上には山門。


拝観時間は9:00~17:30(17時受付終了)、拝観料は大人600円、中高生250円。
拝観券を買う窓口の隣りに御朱印受付の窓口があります。




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秀吉の妻ねねが、秀吉を弔うために建立したというお寺。
ねね自身もここに眠っています。


あちこちに庫裡や茶室などの小さな建物がたっています。




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方丈(本堂)の前庭。
美しい砂の庭です。



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デザインの面白い盛り砂。
季節によって現代アートの展示会場にもなるとか。
(詳しくはこちら




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有名な庭園。
作られた400年前とほぼ同じ状態を保ったままだそうで、ねねが実際に見ていた姿だそうです。
400年もの時を超えてその時代の人と同じものを見ることができるなんて。
ロマンですね~~。




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廊下の真ん中辺りの屋根がついているところは、観月台と言って月をみるところです。




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屋根がついているので雨降りでもお庭を眺めることができたのですね。




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臥龍廊。
その名の通り、龍が横になっているかのような長い盛り上がった廊下です。
現在は立ち入り禁止。




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ねねの眠る霊屋(おたまや)。
(堂内は撮影禁止)
神様として祀られたかった秀吉のお墓がある豊国神社の方を向いて立っているそうです。
秀吉への愛情を感じます。




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堂内向かって右に秀吉の像、左にねねの像が鎮座していました。
ねねは、像の約2m下あたりに土葬されているそうです。
ガイドの方が常駐してあり、霊屋について、そしてその中に施されている蒔絵について詳しく説明してくださいました。





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臥龍廊、上から見た図。




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開山堂というお堂に繋がっています。




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霊屋のやや上の方にある、傘亭と時雨亭。
こちらは時雨亭。
二階建ての茶室だそうです。




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傘亭。



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天井がまるで傘のようだからです。
居心地良さそう。
風通しも良さそうです。
写真だけ見ると、中でゴロンと横になりたいくらいですが、実際はめっちゃ暑かった・・・
身体中の水分、なくなりそう(笑)。





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現代アート?
いきなり龍の頭です。




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高台寺の駐車場。
その先に観音像がありました。
霊山観音様です。
(拝観料200円)




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高台寺御朱印。



9月30日まで、高台寺方丈内で百鬼夜行の絵巻が公開されています。
さまざまな付喪神の絵や、地獄絵図など、迫力ある絵が間近で見られました。
当時は絵筆だけの絵ですが、生き生きとしていて素晴らしかったです。



鷲峰山高台寺




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by dawn1225aki | 2017-09-01 11:49 | お寺巡り

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8月28日、京都へ行ってきました。
やはり夏・・・
私が京都へ遊びに行くのはほとんどが真夏か真冬。
もっとも最悪な季節なんですよね~。
何故なのか自分自身でも謎なのですが、よりによってそこにタイミングが合ってしまうという。
数年前は最高気温38度の中を3時間歩きました。
今回はそのときよりはマシです。

拠点の伊丹から河原町まで1時間ちょっと。
都合よく向かえば電車賃も470円くらいです。
(自宅の最寄の駅から博多に出るより安い)

河原町の駅を出て八坂神社へ向かいます。
鴨川・・・
夏の風物詩の川床が出ていますね~。




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この鴨川、下鴨神社のところで二手に分かれるのですが、分かれたあとは賀茂川と名前が変わるのです。
おなじ「かもがわ」なのに、不思議ですね。




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八坂神社へ向かう商店街。
ここはすでに参道です。
今は車道の両端にお店が並んでいますが、昔は当然人が歩くだけの道だったわけですから、きっと、ものすごく大きな賑やかな参道だったのでしょうね。



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雰囲気のある雨戸。




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八坂神社へ着きました。
京都の道はわかりやすいので、来たことがなくてもたいてい目的地へ着けます。
方向音痴の私でさえ、あまり迷わず観光ができるくらいですから。




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これまで参道は何度も通っていましたが、神社にお参りには行ったことがありませんでした。
なので今回はちゃんとお参りして、御朱印も戴くことが目的。




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拝殿にお参りします。

社務所で御朱印を戴きましたが、社務所内は撮影は禁止。
中の巫女さん姿の女性が、私たちが撮られるのが嫌とかいうことではなく、ここから中は神様の区域だからなのです、と。
神様にカメラを向けてはいけない、ということですね。

けれど、ちょっと疑問。

確かにもっともな理由ですが、社務所が神様の区域・・・では神社の境内内は神様の場所ではないのでしょうか?
拝殿は?
もちろん、拝殿から見えるご本殿にまともにカメラを向ける気にはなれませんが、外側から撮る分には良いのでしょうか?
例えば社務所の外側を撮るのは良し?
その場合、中も多少は写りますけどいいのかな?

禁止をどうこういうのではなく、その理由に神様云々を持ってくるところがちょっと引っ掛かりました。


そして無事参拝を終え、御朱印もいただきました!





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狛犬さんたち。
角があるということは、犬ではなく獅子ですね。




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神社の境内を抜けて、円山公園内へ。




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懐かしの長楽館。
2年前に娘と一緒にお茶をいただきました。


過去記事「長楽館」はこちら




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八坂神社から清水寺までは歩いても行けます。
もーーーのすごく暑くて汗だくだったのですが、テクテクと。




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清水寺の前に高台寺に行くことに。




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高台寺では今、百鬼夜行図が展示されているのです。
そのためか、あちこちに妖怪の提灯が下がっていました。
こんな妖怪だと可愛いのに。




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その高台寺、豊臣秀吉の正室ねねが祀られています。
あちこちにねねの道がありました。




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さすが京都。
史跡だらけ。




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念願の八坂神社の御朱印。





八坂神社

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by dawn1225aki | 2017-09-01 09:53 | 神社巡り