人気ブログランキング |

f0364707_20034891.jpg


2019年9月14日。
国境なき料理団代表の本道佳子さんの、和ビーガン料理体験、食事会に参加してきました。

本道さんは、世界各地を回ってビーガン料理のケータリングや食事会を開催している料理人です。
昨年ミラノで開かれたベジタリアンチャンスというビーガン料理の大会で、なんと2位を獲得。
そんな凄い方のお料理をいただける機会なんて、滅多にありません。
ということで、はるばる久留米北野のコミュニティセンターへ行ってきました。



f0364707_20041339.jpg


着いたときはスタッフの皆さん、調理室でてんてこまい。
受付も何もなく、一体どうしたらいいのかな?という感じ。
本道さんはその日に集まった食材を見て料理を決めるというやり方なので、大忙しになってしまったようです。
そのうち参加者も集まり始めたので、受付開始。
調理室の隣りの研修室が会場でした。
ずらりと並んだ長机には、芋の葉っぱやコリンキー、栗や柿の葉などがディスプレイされていました。




f0364707_20051913.jpg


調理室の様子を見学できたのも楽しかった!
赤い服を着てお料理されているのが本道さん。
大きなボウルの中のお野菜を、両手でダイナミックに和えていっています。(手袋は着用)

あれだけバタバタしていたのに、どんどんお料理が出来上がり、並んでいきます。



f0364707_20055511.jpg


色合いが斬新!



f0364707_20061627.jpg




f0364707_20065200.jpg




f0364707_20071357.jpg


調理室がお料理ブースになり、そこからお皿に取っていくビュッフェスタイル。

お料理の写真を撮っていたのですが、どんどん出てくるし、ひと段落ついた、と思ったらまた新たなお料理登場で、「あれ撮ってない!」と調理室へ戻ったり(笑)。
最初のてんてこまいが嘘のように完成されてくるのでそれだけでも驚きでした。

そしてこの日の食材は、食材選びのプロとも言われる人が厳選したオール自然農法のお野菜。
一般には出回らないような凄いお野菜たちなのです。
なんて贅沢なんでしょう。



f0364707_20073741.jpg


カボチャの煮物にすりごま。
カボチャ本来の味がはっきりわかる、絶妙な味付け。



f0364707_20075569.jpg


ポテトサラダ。
食後の質問コーナーのときにお聞きしたのですが、アーモンドミルクで作ったマヨネーズにビーツを入れてほんのりピンク色にしてあるそうです。
黄色い野菜はコリンキー。
生で食べられるカボチャです。
甘ずっぱい味だったので甘酢和えにしていたのでしょうか。
コクと酸味がベストバランス。



f0364707_20081406.jpg


ゆで栗と落花生。
ホクホクで甘い栗!!
こんなに甘みのある栗は初めて食べました。




f0364707_20083653.jpg


トマトとオクラのサラダです。
なんといってもこのミニトマトがもう・・・
こんなトマト、この世にあるの?
美味しすぎてめっちゃ食べました。
もう二度と食べられないかもしれないので(笑)。




f0364707_20085669.jpg


自然農法のみかん。
濃厚な甘さと酸味。
美味しいんですよこれが。




f0364707_20091599.jpg


ニンジン、ピーマン、梨のラぺ。
上に盛ってあるのはクレソンです。
全部のお野菜に甘味を感じます。
野菜の甘さって満足感が半端ないですね。




f0364707_20093495.jpg



面白い味付けだったのはこれ。
オクラとビーツとドライいちじくです。
カレー風味でした。
クミンかな?
スパイシーで不思議な味。食べたことのない味です。
オクラが美味しい~~。
このオクラの生産者の方も、熊本から来られていました。




f0364707_20095235.jpg


蓮根のきんぴら。
上に乗っているのはナタマメでしょうか。
グリルでじっくりと焼いてありました。
和ビーガンの真骨頂のきんぴら味です。




f0364707_20101204.jpg


キノコのソテー。
上に乗っているのはなんでしょう・・・
素揚げにしているのは見ていたのですが、素麺かビーフンかわかりませんでした。
キノコもすごーく美味しい。




f0364707_20103818.jpg




f0364707_20112435.jpg




f0364707_20114207.jpg


ご飯。
これも自然農法米です。
散らしてある黒豆がなんと甘納豆のような味わい。
面白かったです。




f0364707_20115884.jpg



里芋とオリーブのクリーム煮。
このクリームもアーモンドミルクだったかな。
ビーガンでもクリーミーな味わいにできるんですね。
私は普段、豆乳しか使えなかったのですが、アーモンドミルクも有りかぁ~と目からうろこでした。





f0364707_20122252.jpg


厚揚げとキノコとナスの皮。
即興料理なのでお料理名がないんです。
でもこれは衝撃でした。
サーブ用スプーンですくうとまるでチーズのようにクリームが伸びたのです。
トロトロ?ネバネバ?
なんだろう。
全然わかりませんでした。




f0364707_20124858.jpg


一応一口ずつ、と思って取ったのですが、なんだかごちゃごちゃとよくわからなくなりましたね(;^_^A
左上の、海苔巻きみたいなのはゴボウです。(大皿写真を撮り忘れました)
木の枝かと思うほどの太いゴボウをぶつ切りにして、ジャンボニンニクと一緒にグリルしていました。
ジャンボニンニクは佐賀で見かけたことがあります。
匂いが少ないんですよね。
スパーンと切られたジャンボニンニク丸ごとが、木の枝まがいのゴボウと一緒にオーブンの天板の上に並べてある光景は凄いです。
ダイナミックすぎる。
食べた感じもダイナミック~~~。
ワイルドな気持ちになります。



f0364707_20130613.jpg


そして私たちが食事している間もまだ出てきました。
ナスのディップ。
ナスとタヒニ(練り胡麻)とオリーブオイルだそうです。
ナスと胡麻が濃厚・・・
なんでみんなこんなに濃厚なんでしょう。
生命力のある野菜だからですね。




f0364707_20132704.jpg


そのあとはリゾット。
赤い色はビーツ。
熊本の自然農法家さんの作った紫蘇がトッピングされて、とてもかわいいです。
リゾットだけでも美味しいのですが、紫蘇と一緒にいただくと全然味が変わって違う美味しさになりました。
実は炊飯器が1つ壊れていたらしく、片方だけが全然炊き上がらなかったそうなのです。
その炊けなかったご飯を本道さんが急きょリゾットにされたそう。




f0364707_20140222.jpg


本道佳子さん。
「リゾットができてしまったので・・・どうぞ」と持ってきてくださいました。
思わず皆さん写真をパチパチパチ・・・
にっこり笑顔をいただきました。

そのあとは本道さんと食材調達人の方のプチトーク。
とても明るくて前向きでパワフル。
そして何だか可愛らしい感じの方でした。
以前は関東の方で湯島食堂というビーガン食堂を経営。
ベジタリアンのレストランなんて流行らないと言われていたにもかかわらず、成功されていたそうです。
ところがこの日の主催者である某セラピストの方に会われてから何かが変わり、突然食堂を閉めて世界へ羽ばたいて行かれたとか。
それ以来、自分のやりたいことをやっているとどんどん道が開けていった、と。
自分は夢を好きに語るだけ、後は周りの力でそうなってしまうのだそうです。
美味しいものを一緒に食べるとお互い幸せになる、初めて会った人とも美味しいものを食べているとすぐに仲良くなれる。
そんなことが世界中で起きたらきっと世界は平和になるでしょう、と。
世界を平和にするために私は料理を作っているんです、とキラキラとお話してくださいました。
マクロビオティックの最終的な目標も世界平和です。
繋がっているんだなぁと感動でした。

何か質問はありませんか?との問いに、あの厚揚げ料理のトロトロ!!と思い、すぐにそれについて質問。
すると意外な回答が。
それは「なめこ」だったんです。
思いもよらない答えに絶句。
なめこ!!!!
まるでチーズか何かのようなトロミでした。(なめこ入ってたのか・・・?気づかなかった)
それにアーモンドミルク。
今回アーモンドミルクを使ったのは、ポテトサラダのマヨネーズを作ったからなんです、との言葉に思わず「アーモンドミルクでですか!?」と聞いてしまいました。
なんだか、良い意味で常識を覆されました。
「レシピ言いましょうか」と分量などまで公表してくださって、もうもう感激。
さっそく試してみたいと思っています。( ̄ー ̄)ニヤリ



今回、案内をいただいてからほとんど即答のような感じで参加を決めました。
これは参加しないと!と思い、迷いはありませんでした。(参加費高かったのに)
やっぱり勘って大事です。
そんな勘を磨くためにも、身体を調えることは大切だ!と思いました。
参加して本当に良かったです。
程よくアンテナを張っておかないと、チャンスはどこから来るかわかりませんね~。







# by dawn1225aki | 2019-09-15 21:26 | セミナー

室町将軍

f0364707_10024933.jpg


九州国立博物館の特別展示、室町将軍の招待券をいただいたので、行ってきました。
太宰府天満宮は近いけど、キューハクは遠いな~。
鳥獣戯画展以来足を運んでいません。
しかも、9月1日までなのに行ったのは8月31日・・・・・申し訳ない。

室町将軍といえば足利ですが、私が知ってるのは尊氏と義満くらい。
ていうか、チケット見て初めて「足利って十五代も続いてたんだ!」と驚いたくらいですから。
十五代っていうと徳川と同じじゃないですか。
そんなに長い治世だったとは!
ほんと申し訳ない。

混むのは嫌なので、早めに出発。
キューハクの駐車場はガラガラでしたが、天満宮の近くの駐車場に停めました。
それから境内を通って行きます。




f0364707_10031613.jpg


太鼓橋を渡る手前で右へ行くと茶店が何件か並んだ通りに入ります。
いつもは橋を渡ってからお参りするのでこちらに行くことはほとんどありません。



f0364707_10033590.jpg


昔ながらの変わらないお座敷があります。
道を挟んで向かい側に厨房があるようで、そこからお膳を運んでいました。
混み混みだった時代は突っ切るのが大変だったのでは・・・??
今は人通りもまばら。
でもこういう雰囲気の茶店がなくなるのは寂しいです。
ずっと残っていてほしいなー。



f0364707_10035715.jpg


博物館の入り口です。




f0364707_10041670.jpg


入り口とありますが、ここから長いです。




f0364707_10043529.jpg


ながーいエスカレーターを上がって、ながーい動く通路を進みます。
壁にはこれまでの催し物のポスターがかけられています。

かの大混雑を引き起こした阿修羅展のポスターも。
この日一緒に行った母が、阿修羅展に2度足を運んだそうで、そのときの異常な混みぶりを振り返っていました。
鳥獣戯画展も混んでいたのでその時みたいに混むとイヤだなーと呟くと、「阿修羅展のときはあんなもんじゃなかった!」と延々と始まりました。
あんなもんじゃなかったって言われても、私の基準は鳥獣戯画展のときだけだから、それを言われてもねー。


はいはいとしか言いようが・・・



f0364707_10045527.jpg


キューハクの外観。
何度見ても素晴らしい建物。




f0364707_10052495.jpg


全然混んでいませんでした(笑)。

一階の広場で見つけた「なりきり美術館」

縄文土器くんが踊ります。




f0364707_10054312.jpg


レプリカを触れるようです。




f0364707_10060399.jpg



展示室の中には写真OKコーナーがありました。




f0364707_10062353.jpg


せっかくなのでパチリ。



f0364707_10064264.jpg


正直、この三人くらいしか知りません。
二代目もあまり知らないかも。


足利家の宝刀や衣類、甲冑や器、そして掛け軸や巻き物がたくさん展示されていました。

博物館て、独特の雰囲気です。
展示物によってその周囲の空気が違うように感じます。
特にむかしむかしの刀、衣装が飾ってあるスペースにくると、何とも言えない空気が漂ってきます。


一番面白かったのが、将軍たちの座像コーナー。

真ん中に撮影スペースが設けられていました。
その場からなら写真OKでした。



f0364707_11543267.jpg


せっかくなのでパチリ(笑)。



f0364707_11545818.jpg




f0364707_11552555.jpg


義満さんは存在感ありましたよ~。
(私の中では室町時代はここで終わっていました・・・無知は罪です)



f0364707_11554774.jpg




f0364707_11563702.jpg


七代の義勝さんは10歳くらいで逝去したそうです。
ひときわ小さな像が不憫でした。



f0364707_11570292.jpg




f0364707_11573037.jpg




f0364707_11575180.jpg




f0364707_11581852.jpg


抜けているのは五代と十四代。
それ以外はすべて揃い踏みです。
作られていないというわけではなく、何か理由があって紛失しているのでしょうが、すべての将軍の座像を造れる力があったなんて相当すごい一族だったんですね。



f0364707_11584259.jpg


壮観でした。

勉強になったなー。
(十五代続いてたってこともわかったし(;・∀・)

座像を見て思ったんですが、義満さんだけどことなく異質に見えるのは気のせい??
初代の尊氏も二代目の義詮も似たような扁平な顔をしているのに、義満さんだけはギョロ目で凄いインパクト。
他の方々も日本人的な顔立ちだと思います。
この人は他国と貿易などインターナショナルな交流してますし、キラキラした金閣寺も建立。
異国の血が入っていたりして・・・





帰りに見つけた自販機です。

f0364707_11591038.jpg


初めて見ました。クリームソーダ。

ここまでインパクトのある缶のデザインだから、絶対クリームソーダの味ですよね。
間違ってもメロン味のソーダだけじゃないですよね。
これでクリームの風味がしなければ許せん!!(笑)

買ってないけど。





f0364707_11593131.jpg


ホンモノの人かと見紛うリアルさ。

寸法的には等身大ではないのでお人形だとはわかるんですが、ぱっと見、ドキッとするくらいのリアルさではあります。

喋ったら怖いなー



ほぼ、将軍たちの座像の写真で終わってしまったような感が。
また何か興味深い催し物があれば行ってみたいと思います。



# by dawn1225aki | 2019-09-15 12:35 | 備忘録

f0364707_21450753.jpg


福岡市の天神、ソラリアプラザとイムズで開催されている、50,000人の写真展。
(福岡会場は9月6日~8日の三日間でした)
友人がスマホ部門で出展しているそうなので見に行ってきました。

実は他にも大事な目的がありました。
それは・・・



車で天神まで行く!!



です(笑)。


阿蘇とか大分とか宮崎とか運転して行ってるんですけど、福岡市内の運転は大大大の苦手(;^_^A
車は多いわ人は多いわ、左車線はバス専用だし、駐車場もよくわからないし(料金高いし)、で、車をうまく転がせる?自信は皆無。
用事で博多に出るときも絶対公共交通機関を使って行きます。

ところが事情があり、そんなことを言ってられなくなってしまいました。
なんとしても車で辿り着けるようにならなければ!
という切羽詰まった思いから、練習がてらやってきたのです。



結果は、



意外に運転できたやん・・・・・・・・・



ってことで、なんとか警固公園のところの中央自動車駐車場へ辿り着いた次第です。
(もちろん、ナビ酷使)
友人と、「できるもんやねぇ~~~~。あと2、3回来たら自信がつくわ~~」
そんなにか!

迷子にならないように、入り口の写真を撮ります。



f0364707_21453152.jpg


横も。

可愛い自販機ある。
目印ね。





f0364707_21455336.jpg


出口出てすぐ目の前がなんとソラリア!!
ヤッタ!
わかりやすい!




・・・と前置きが長かったのですが、やっとメイン。



f0364707_21462187.jpg


ソラリアの入り口を入るとすぐ目の前に展示ブースあり。
たくさんの写真が見えます。

この会場で何枚飾ってあるのかわからないのですが、出展した人の希望の開催地に展示されるそうです。
遠方にいる親しい人にメッセージとして写真を見てもらうこともできるんです。
何だか素敵ですね。




f0364707_21465950.jpg


スマホからの出展、インスタグラム部門。
ハッシュタグを付けて応募します。



f0364707_21472097.jpg


友人の写真もありました。


他にも自分でプリントした写真を送る部門などがありました。
そちらは出展料がいるようです。
応募された写真の中から著名人やプロカメラマンの方々が何枚か選んだ、「心に響いた作品」というコーナーもありました。
お客さんの中に、「○○ちゃんの写真を送ったから、って言われたから探さないと」と、出展者の親戚なんだろうなーと思える人もいて、微笑ましかったです。





f0364707_21474665.jpg


特別企画のひとつ、絆ポスト。
見たお客さんが、写真の感想を出展者に送れるという企画です。
バインダーに10枚くらいのカードが挟まっていて、それに写真のナンバーとメッセージを書いて絆ポストに投函すると、直接そのカードが出展者に届くそうです。
ナンバーの仕分けをしないといけないのですからめちゃめちゃ手間がかかるでしょう。
凄い企画。
でも出展者の人たちは嬉しいでしょうね。




f0364707_21481060.jpg


私も記入して絆ポストに投函しました。
面白い写真や感動する写真がたくさんで、バインダーに挟まっていた枚数は難なくクリアしました。

夕日に染まる田んぼに、子供たちの影が映っているリフレクションの写真が一番印象的でした。
一見シルエット写真かなと思ったんですが、全体がリフレクション。
異世界のようでクラクラしました。
まるで千と千尋の世界でした。


気づいたら1時間半ほど経っててビックリ。
じっくりと写真を楽しめました。




f0364707_21485471.jpg


飛び入り参加のコーナー。
スタッフの方がチェキで写真を撮ってくださったのを、貼ることができます。




f0364707_21501182.jpg


すぐにプリントアウトできるんですね。
チェキも面白いかも。

f0364707_22532114.jpg



来場記念のプレゼントに、テイラー・スウィフトさんとのコラボの缶ケースを貰いました。
チェキ入れかな?

とても楽しい企画だったので、来年は私も参加したいです。






# by dawn1225aki | 2019-09-09 22:55 | 備忘録

f0364707_16131377.jpg


小石原焼発祥の地と言われる皿山地区にある窯元の中の一つ、「やままる窯」さんに行ってきました。
行者杉の看板がある道へ入りしばらく進むと、石畳の通りに来ます。
その辺り一帯が皿山地区。
15軒ほどの窯元が並んでいます。

本家は梶原二郎窯。
こちらはご長男の梶原日出窯になります。




f0364707_16133330.jpg



やまめ山荘で出されたコーヒーのカップ&ソーサーが可愛くて、どこの窯のものか探したところ、こちらでした。
店内は素朴で温かみのある焼き物がズラリ。
見ていると、奥様が外のテラスにあるテーブルにコーヒーを出してくださいました。




f0364707_16134451.jpg


可愛いテーブルとイスが置かれたテラス。
植物がたくさん置かれてとても気持ちのいい場所です。




f0364707_16140479.jpg


シンプルですが味わいのある席です。




f0364707_16142362.jpg


これこれ。
どんぐりときのこのコーヒーカップ。
この場の雰囲気にピッタリ♪
森の中のティールームのよう。

大人気のカップだそうです。



f0364707_16144267.jpg


ひとつひとつに添えられた葉っぱの上にはチョコレート。
そんなおもてなしが素敵です。
暑い日だったんですが、風に吹かれて座っていると居心地が良くて、ホントに気持ちがいい~~って思えました。




f0364707_16150510.jpg


やまめ山荘で見たコーヒーカップのフタに比べると丸っこいですね。
きのこの雰囲気がより出ているように感じます。
四角いソーサーの他に、葉っぱのソーサーもありました。
ナチュラルテイストなので何でも合います。
ホンモノのドングリを添えても楽しいだろうな~。




f0364707_16152714.jpg




f0364707_16154982.jpg


テーブルのディスプレイ。
・・・これは!
きのこカップのフタ?
なんて可愛い。




f0364707_16161122.jpg


おはじきのようなものも。




f0364707_16163166.jpg




f0364707_16170987.jpg


ビールの空き缶でできた飾り。
風に吹かれてクルクル回っていました。
アルミ缶なので動きが軽やか、面白いです。
綺麗で涼し気でした。

この日はやままる窯さんだけ訪問しましたが、他の窯元にも行ってみたいです。
それぞれの店舗に駐車場があるので停める場所に悩まなくてもすむのが嬉しいですね。




やままる窯(梶原日出窯)



# by dawn1225aki | 2019-09-08 16:59 | 自然・散策

f0364707_21161357.jpg


2度目のやまめ山荘です。
遠方から久々に帰省してきた親戚を誘って行ってきました。
やまめ料理などはなかなか食べられないと思ったのでこのお店にしたのですが、大正解でした。
古民家の雰囲気がとても良くて、お店の佇まいにも喜んでくれました。
私はまだ記憶も覚めやらぬまま2度目の来店だったので何だか贅沢な感じ。

お料理は前回と同じ、やまめ料理の石楠花コースです。

前菜に小鉢3品。
煮物にはタケノコが使われていますがこれは干しタケノコ。
旨味があって美味しいです。




f0364707_21163956.jpg


最初のやまめは南蛮漬け。




f0364707_21165765.jpg


予約客限定のごま豆腐。



f0364707_21171395.jpg


プルプルもちもちです。
予約ではない場合はカルパッチョになるそう。
(それも美味しそう)





f0364707_21173292.jpg


やまめ2品目、甘露煮。

梅が美味しい。
見た目からは予想もつかない味でビックリですが美味しいです。




f0364707_21174801.jpg


昆布を巻かれている姿はまるで帯を締めてるみたい(笑)。
お洒落さんですね~。

(その帯も容赦なく食べます)




f0364707_21181181.jpg


何度見てもきっと感動のお刺身と背ごし。
川魚ですが全然くさみはありません。




f0364707_21183904.jpg


綺麗にワタが抜かれています。
芸術品みたいです。
お皿に敷き詰められた氷の上に玉ねぎのスライス、そしてお刺身と背ごしが並んでいました。
お刺身はピンク色なのに背ごしは透明なんですね。
若い魚だからかな~。




f0364707_21190226.jpg


唐揚げ。




f0364707_21192516.jpg


メインともいえる塩焼き!



f0364707_21194321.jpg




f0364707_21200495.jpg


お皿にのせていただきます。




f0364707_21202196.jpg




f0364707_21204020.jpg


粟ご飯、お漬物、お味噌汁(やまめの切り身入り)。
やまめ尽くしでした。
計6匹のやまめです。




f0364707_21210209.jpg


食後のコーヒー。

前回見てカワイイなぁと思ったカップ。
ソーサーはこの前の葉っぱのお皿と違っていますが、これも合います。
同じ窯元の作品でしょうね。




f0364707_21212451.jpg


小石原焼きの素朴な味わいが、やまめ料理によく合っていました。




f0364707_21214515.jpg


大きなザルにカボチャ。
親戚がこのカボチャを見て「これで完成品?大きくならないのかな?」と興味津々でした。
可愛い形です。




f0364707_21220394.jpg


季節感あふれるオブジェになっています。





f0364707_21221958.jpg


手水鉢にはウコンのお花。
あちこちに飾ってある草木たちにも魅かれます。
食事だけではなく、そんな部分もとても楽しめました。






# by dawn1225aki | 2019-09-07 21:55 | そとごはん