菓子工房&Cafe 椋の木ムック(宗像市赤間)

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宗像市のお菓子屋さん、菓子工房&Cafe「椋の木ムック」さんへ行ってきました。
知り合いの方から教えていただいたのですが、お店の近くに見える大きな楠(今井神社)が印象的だったというお話から、「楠の木」?「椋の木」?と混乱してしまいました(笑)。
楠だとしたら、「ムック」っていうのは不思議なネーミングだなぁと思っていましたら、やっぱり「椋の木」でした。
JR鹿児島線の「教育大前」駅から徒歩5分。
私は車で行きましたが、その辺り、学生街なので同じようなアパートがたくさん並んでいて、いったいどの道から入るのか・・・
Google mapのお力を借りて到着しました。

看板にシンボルツリーの木。(多分これが椋の木でしょうね)
そして一見、「え?店舗?」と思ってしまうような小さな小屋のような建物が。
もしかしてここで店頭販売もしていたのかもしれませんね。




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奥に駐車スペース3台分、そして店舗がありました。
看板が可愛い。
まるでお菓子のおうちみたいです。
菓子工房にピッタリな佇まい。



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ウェルカムマットの先を進むとお店の入り口です。



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小さいお店ですが、店内には洋菓子販売のスペースと、その横にカフェスペースあり。
席は4か5テーブルくらいでしょうか。
すでに2テーブルは御予約席の札が置いてありました。
こちらはランチからディナーまでいただくことができます。
席がとても少ないので予約していかないと、飛び込みでは無理かもしれません。
残念ながら私が行ったのは日曜日、そしてちょうどお昼頃だったので満席。
竹炭焙煎のコーヒーをいただきたかったのですが、諦めました。
せっかく来たのに叶わなかった、ということは、いろんなお店で何度もありますが、これはご縁が無かったのではなく、次回また来るチャンスをもらった、つまりご縁が繋がった!ということだと思っているので、さほどガッカリはしないのです。
今度いつこよーかなーーーなんて思いながら帰りました。




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ムックさん一番人気らしい、五右衛門という名前の抹茶のケーキ。
和洋折衷の美味しいケーキです。上の抹茶ムースが濃厚。唐草模様がいいですね~。
そして酒粕チーズケーキ。
酒粕の風味が強く、お酒の苦手な人はどうかな、と思いますが、大好きな人にはたまらないケーキですねぇ。
(大好きな口)
チーズも酒粕も発酵食品なのでとても合うんです。

美味しかったーーー!



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側面図。
キレイですね。
小豆の入ったクリームも絶品。




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側面図。
底にさりげなく入っているフレークのおかげでケーキらしさがアップ。
ムースでもなくやっぱりケーキ。
そう思わせてくれます。

持ち帰りの時間を聞いて保冷剤を入れてくださる心配り。
ありがたいです。
その保冷剤がですねー、ケーキの箱に仕切りを入れてその隙間に入れてくれるのですけど、こんな風に袋に入ってるんです。


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紙が余計な水気を吸ってくれるし、とても丁寧な感じがして、いいなぁーと思いました。






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その帰り、大人買いした本たち・・・
(ここからは備忘録のつもりで)

「スープ屋しずく」はシリーズ3冊目。
日常の些細な謎解きが中心のほのぼのとあたたかいお話です。
「櫻子さん」はシリーズ・・・何冊目だ?
そろそろ佳境に入ってくるころです。
骨格標本士の女性が事件を解決していくお話。
謎解き、よりはハードな内容です。
太田紫織さんの本は、登場人物の内面を掘り下げてストーリーに組み込んでいくようなお話が多いです。
面白いです。
「連城三紀彦レジェンド2」
ずっと気になりつつも手を出せなかった作家さん。
人気作家さんたち数名が推薦する短編集です。
もっと年配の方かと思っていたら、赤川次郎さんと同じくらいだとか・・・(知らなかった)
短編ひとつひとつが独特の雰囲気。
この人の長編はどうなんだろ。読んでみたいなーと思いました。
また新しい開拓の予感!!(嬉しい)
「内臓とこころ」
これはお借りしたことがある本なので保存用?に購入。
著者の三木成夫さんは、とても面白い着眼点を持つ、人体哲学者、とでもいうような方です。
信田桃紅さんは105歳の現役書道家の方。
この本の表紙の字もご本人の作品です。
死ねないのも困る・・・すごい言葉ですね。ここまで生きてきた人しか言えない究極の人生語録です。
私なんてまだまだ赤ん坊みたいなものですね。
この方の半分も生きていないのですから。
読むのが楽しみです。




菓子工房&Cafe 椋の木ムック

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by dawn1225aki | 2017-11-26 19:56 | 喫茶・カフェ