CAFE ミエル(福岡市博多区)

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博多駅地下街の中にある、CAFE「ミエル」さんに行ってきました。
入り口を見た途端、昔懐かしい喫茶店風。
中は薄暗くて天井にはシャンデリア風の明り。
テーブルやイスもかつて見たことがあるような、懐かしさを感じさせる造りでした。
ところが!調べてみると開業2013年。
福岡では有名な(私は知りませんでしたけど)、ハニー珈琲というコーヒー屋さんが暖簾分けをした喫茶店だったのです。
昭和な純喫茶でありながら生まれは新しいんですね~(笑)。




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ハニー珈琲とは→こちら


なんで知らなかったんでしょう。
私としたことが!



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どうみても昭和なジュンキツ。




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シュガーポットも、いい雰囲気を醸し出しています。




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テーブルはピカピカ。
よく磨き込まれた「風」なのか、本当に昔のものをもってきているのか、それは素人目にはわかりませーん。

でも椅子はコンパクトだし、テーブルは小さいし、席と席の間は狭いし・・・昔の雰囲気が好きな人にはたまらないでしょうね。




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ここのコーヒーが何だか面白い味だというのです。
冬季限定の冬凪カフェを。

軽食メニューも色々とあり、飲み物にプラスいくらかでトーストなどを付けられるサービスもあるようです。




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ど~ん。




大きい!ていうか、多い!
300㏄くらい入ってるんでは?というほどの大きいカップ。
これはもうコーヒーカップというよりマグカップでは。
それに惜しげもなくなみなみと。
こういうのは時間がふんだんにあるときにゆっくりじっくり飲むコーヒーですよね・・・
時間がなかった


一口飲んで、本当に「面白い味」と呟いてしまいました。
飲んだ直後はフルーティな香り、そして飲み込んだときに酸味を感じ、その後に甘味が残るのです。
なんとも不思議な、そして飲みやすくとても美味しいコーヒーでした。
冷めてもきっと美味しいだろうと思える味でした。
かえすがえすも、あまり時間がなかったことが残念です。

豆の産地がホンジュラスとエチオピア。
聞きなれた名前ではありません。
いつも飲んでいるコーヒーと違うのは、産地が違うからなんでしょうか。



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思いがけなく美味しいコーヒーに出会えました。
こんな味、初めてです。

また来たいなぁ・・・今度はゆっくり。
そして本店のハニー珈琲にも行かなければ!!





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by dawn1225aki | 2018-01-03 21:18 | 喫茶・カフェ