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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2


猿飛千壺峡内の神社、猿飛神社。
祀られているのは鹿熊権現(サルじゃない!?)、そして白鐘稲荷(狐さん!?)。
猿飛なのに鹿と熊と狐・・・
不思議な神社です。



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整備された広場に出ると、目の前に木造りの鳥居がどーん。
何もないところに唐突に現れるので「えっ」と思ってしまいます。




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一礼して鳥居をくぐり、振り返ったところ、この光景。
なんて美しいんでしょう。
空は雲が多くてお日様は顔を出したり隠れたり。
そんな中、この瞬間パアッと光が差し、鳥居の影がくっきりと。
見惚れてしまいました。

けれどこの鳥居の真っすぐ先には普通に東屋が見え、その先には川があるばかり。
これはいったい・・・?


と思ってふと左を見ると、



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ささやかな参道が。

そして先にはお堂。
その横にはお猿さん。



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ええっ!狛犬さんがお猿さん!?


・・・と思いますよね、この図柄。

けれどよく見ると奉納されたお猿さんの像でした。




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こちらが平成11年奉納。




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こちらが去年奉納されています。
新しいですね。

その後ろには「パワースポット」の看板が立っています。




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お猿さんと握手をしてからお参りください、とのこと。
握手しました。
「私、申年なんですよ~」と言いつつ(笑)。




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しっかりとお参りをします。
ここへ来られて嬉しいです。ありがとうございました、と。


扁額には鹿、熊、狐・・・・

お猿さんはどこへ?




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見事な彫刻。
そこには龍。

龍~~~~

今、私的には旬な龍!
私の産土神が龍神様とわかったばかりなのです。不思議な導きを感じます!




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柱のコブがすごい。
お猿さんの顔に見えてきました。(ここにいた???)




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お堂、遠景。
あ、お堂ではなくて神社なのだから拝殿かな。

色とりどりの木々に囲まれてキレイですね~。

お参りした後は、ここからずっと繋がる遊歩道を歩いて、山国の高千穂と言われる「魔林峡」へ行きました。


快適に写真を撮っていましたが、なんといきなりiPhoneの画面が真っ暗になり驚愕でした。
この頃、一本動画を撮るだけで、電池が一気になくなってしまいます。
バッテリーが劣化しているのでしょうね。
私のような使い方をしていると3年が限界かもしれません。
iPhone6、使い倒そうと思っていましたが、やっぱり機種変かなー・・・







by dawn1225aki | 2017-11-20 11:05 | 神社巡り

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猿飛千壺峡・1



広場を通り過ぎたところに浅瀬へ降りる階段がありました。



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そんなに深くないので夏場は水遊びができるのかも・・・?




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iPhoneではこの程度ですが、山々の紅葉は本当に色とりどりで、とても綺麗でした。
赤や黄色だけではない複雑な色合いです。



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川から見える小さな建物は神社です。
この広場へ入ったところに木造りの鳥居が忽然と現れました。
鳥居の先には何もなし。
ちょっと左に逸れたところにお堂がありました。
猿飛神社(通称)です。







by dawn1225aki | 2017-11-20 10:10 | 自然・散策

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去年、耶馬渓の青の洞門に行った帰り道、「猿飛千壺峡」の案内板を見つけて以来、とても気になっていた場所でした。
(青の洞門の記事→こちら
峡谷だから夏場は気持ちがいいよね、と思い、行こう行こうと思いつつ結局一年後になってしまいました。
(熊本よりはるかに近いのになー)

念願かなってとうとう来ました!



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猿飛甌穴(おうけつ)群。
国指定の天然記念物です。

ちょうどこの時期、かかしまつりがあっていて、たくさんのかかしが案内してくれました。




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紅葉はまあまあ。
でももうそろそろ終わりかけかな。




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猿飛、ですからお猿さんのかかしの多いこと。

ていうか、これかかしなんですかね?
普通にお人形に見えるけど。




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かかしの定義がなんかちょっと・・・
まぁいいか、可愛いから(笑)。




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木に登ってる風のお猿さんかかし。




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昔は野生の猿が飛び回っていたから「猿飛」なんだそうです。
この岩と岩の間を飛んで渡っていたのでしょうか。




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すごい岩です。
横に大きな穴。これが甌穴でしょうか。
上の方にもポツポツと開いているのです。




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対岸へ渡るつり橋の揺れること。
人が歩いて渡るだけでズンズンと揺れます。
大抵そういうところは足が竦むのですが、ここは全然平気でした。
ただ、橋の真ん中で撮影しようとすると、あまりの揺れでシャッターが押せないという・・・(笑)。

橋を渡ると遊歩道。
ここでもかかしさんたちがご案内です。




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お稲荷さんでした。
小さい!



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湿っていて滑りやすくなっています。
気を付けながら渡りました。




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木々の間から見える岩に圧倒されます。
すごい迫力。




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穴が見えます。
水の勢いでだんだん侵食されていったのでしょうか。
高千穂峡にも同じようにできた穴がありました。




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林を抜けると、きちんと整備された広場に出ました。
イチョウの木が点在。
神社の鳥居も見えました。
その先に行くと川の浅瀬に出られます。


猿飛千壺峡(大分県中津市)・2へ



猿飛千壺峡(中津耶馬渓観光協会)




by dawn1225aki | 2017-11-20 09:22 | 自然・散策