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カテゴリ:備忘録( 93 )

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今日の窓辺。




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サッシが白いと明るくていいねー。







by dawn1225aki | 2019-04-15 18:31 | 備忘録

菜の花畑で

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とても良いお天気だったので、菜の花畑と愛車のコラボ。




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この緑色と菜の花の黄色が合うだろうなーと思ってずっと撮りたかったのですが・・・・・





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もう少し菜の花がどっさりと主張していたら良かったのかも。




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まぁ、でも、菜の花とは合うよね~。
ピカピカの草原色の車が嬉しいです。






by dawn1225aki | 2019-04-04 22:18 | 備忘録

ふと見た新聞のコラムに載っていた一文が目に留まり、強烈に印象に残りました。



人間には行方不明の時間が必要です



なんという文。
なんという表現。
わかるようでわからないようで・・・
やっぱりなんとなくわかる。



詩人、茨木のり子さんの「行方不明の時間」という詩の冒頭でした。



「行方不明の時間」

人間には行方不明の時間が必要です
なぜかわからないけれど
そんなふうに囁くものがあるのです
三十分であれ 一時間であれ
ボワンと一人
なにものからも離れて
うたたねにしろ
瞑想にしろ
不埒なことをいたすにしろ

遠野物語の寒戸の婆のような
ながい不明は困るけれど
ふっと自分の存在を掻き消す時間は必要です

所在 所業 時間帯
日々アリバイを作るいわれもないのに
着信音が鳴れば
直ちに携帯を取る
道を歩いているときも
バスや電車の中でさえ
<すぐに戻れ>や<今どこ?>に
答えるために

遭難のとき助かる率は高いだろうが
電池が切れていたり、圏外であったりすれば
絶望は更に深まるだろう
シャツ一枚打ち振るよりも
私は家に居てさえ
ときどき行方不明になる
ベルが鳴っても出ない
電話が鳴っても出ない
今は居ないのです

目には見えないけれど
この世のいたる所に
透明な回転ドアが設置されている
不気味でもあり 素敵でもある 回転ドア
うっかり押したり
あるいは
不意に吸い込まれたり
一回転すれば あっという間に
あの世へとさまよい出る仕掛け
さすれば
もはや完全なる行方不明
残された一つの愉しみでもあって
その折は
あらゆる約束ごとも
すべては
チャラよ


茨木のり子



作者名を知って、あれ?この人の詩、まだ他にどこかで見て感銘を受けたことがある。
なんだっけ。なんだっけ。
それもごく最近。

なんでこの人の詩を二回も目にして感動するのか。
名前くらいしか今まで知らなかったのに。

それは私が積み重ねてきたから。
いいことも悪いことも
人としてどうよ、と思うようなことも
家族の死も、友人の死も
それがあって今、昔見てそのまま過ぎて行ったこの人の詩が、
心の中に木琴があってそこをコロコロと音をたてて転がっていくように
言葉のひとつひとつが私の中で奏でられている




「さくら」

ことしも生きて

さくらを見ています

ひとは生涯に

何回ぐらいさくらをみるのかしら

ものごころつくのが十歳ぐらいなら

どんなに多くても七十回ぐらい

三十回 四十回のひともざら

なんという少なさだろう

もっともっと多く見るような気がするのは

祖先の視覚も

まぎれこみ重なり合い霞だつせいでしょう

あでやかとも妖しとも不気味とも

捉えかねる花のいろ

さくらふぶきの下を ふららと歩けば

一瞬

名僧のごとくにわかるのです

死こそ常態

生はいとしき蜃気楼と



茨木のり子




by dawn1225aki | 2019-03-31 23:37 | 備忘録

猫だらけ

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日ごろお世話になっている中古車屋「Zeex auto shop」さん。
猫ちゃんだらけです(笑)。




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置物のようになってるとこが可愛い。





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お店の中は凄いことに。




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猫だらけ。

この子がみんなのお母さんです。
(今は手術済)




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野良ネコなんですが、子供たちのこの美しさ。
品の良さ。
まるでアメリカンショートヘアみたい!




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うっとりな模様。


猫好きな人は狂喜乱舞してしまいそうなお店ですよ~~。
私も猫好き




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こちらがお父さん。
野良ですが、なんかすごい風格・・・
まるでサイベリアンみたい。
そしてこの毛の色。
だからあんなアメショーのようなこたちが生まれたんですねぇ。


私の好きなミュージカル「キャッツ」の中のマンカストラップが実写になったら、こんな感じ??

毛並みがフカフカなので大きく見えますが、触ってみたら背骨がはっきりわかるくらいガリガリでした。
やっぱり野良生活は過酷なんだね。




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この子は中へは入れません~~~(;^ω^)

それにしてもイケメンぶりにはびっくり。
お母さん猫は面食いなんやなぁ(笑)。




by dawn1225aki | 2019-03-30 09:59 | 備忘録

海軍さんの珈琲

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お土産に貰った海軍さんのコーヒー。

「かつて、日本の海の防人達が愛したノスタルジックでシャレた味と香りをお楽しみください」

ノスタルジックでシャレた味と香り!


ですって!?


ではさっそく。

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ドリップのフィルターの形が難しい・・・



折り紙か!?




でも何とかドリップに成功しました。


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できあがり。


味はーー

ノスタルジックでシャレた、かどうかはちょっとわかりにくいのですが・・・。
苦味のきいた大人の味という感じです。
でもスッキリした飲み口ではありますね。

昴珈琲店謹製。
呉のコーヒー屋さんです。
そこに行ったらこれ淹れてくれるのかな〜??




by dawn1225aki | 2019-03-28 13:18 | 備忘録

bB

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2019年3月21日。
春分の日。

最後の洗車。

13年間、私の相棒でいてくれてありがとう。



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コイン洗車だったけど、最後は綺麗に拭き上げました。
ピカピカ。




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翌22日は新しい車の納車日。

最後にbBと大分八幡宮へドライブへーーー。

遠出もしたかったけど、ガソリンをちょっとずつしか入れていなかったので、遠距離はムリでした。
近場でも私の好きな神社だからいいよね。



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記念撮影。




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あー、ほんと、私この車、ほぼ一目惚れだったんですよねー。
トヨタ車がほしくてネッツへ行って、試乗したときに絶対これ!と思ったのでした。
乗り心地は私の好みにぴったりで、座った瞬間に車内の天井の高さが気に入りました。
オプションもなーーんにもつけずに車体だけ購入しました。
サイドの窓の雨避けのひさしすら付いていなかったという・・・(笑)
でないと買えなかったんです。(´;ω;`)
買ったときは寒冷地仕様。
バッテリーが強かったー。
10年近く交換せずに長持ちしました。
大好きな車でした。
もしまだ製造が続いていたなら、同じ車にしたかった。



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今までありがとうございました。
これからは新しい相棒ともども、よろしくお願いいたします!





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相変わらず普段は開いていない社務所。




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クスノキも元気そう。




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次の相棒はまるで阿蘇の米塚みたいな色をしています。
草原の色です。

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こんな感じ。



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(笑)








by dawn1225aki | 2019-03-24 22:02 | 備忘録

お雛様

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新暦3月3日。
お雛祭りですね。

我が家は旧暦で祝うので、今年は4月7日です。
それまでお雛飾りを楽しみます。

難を免れた幸運のお雛様。
本当は七段飾りなのですが、床の間に飾れるのはこの二体でいっぱいいっぱいなのです。
今年は親王飾りのみですが、来年は段飾りの棚を準備して全員飾ってあげたいです。




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明るいところでよくよく見れば、すす汚れがあったりするんですが、こんな感じのライトアップなら大丈夫(笑)。
でも、生き延びたお雛様ですからそんな汚れもかえって愛着を感じるというか。
女の子の厄災を代わりに引き受けるためのものだったという謂れもありますしね。
火災があったときは、まだ飾っていましたから、本当に身代わりになってくれたのかもしれません。




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京雛なので、優し気なお顔。
そして着物も抑えめな色合いです。
娘の初節句に実家の母が買ってくれたものですから、もう25年。
引っ越しが多かったので、仕舞ったままが数年続いたことも。
やっと陽の目をみたと思ったら火災。
山あり谷ありのお雛様です。



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散々な持ち主やー!と呆れているかもしれないけど、今後とも私たちを見守っててね~。
(;´▽`A``



by dawn1225aki | 2019-03-03 17:19 | 備忘録

虫の知らせ

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朝、一仕事終わった後、ふと何か胸元に落ちた感覚がしたので見てみると・・・

ペンダントトップが外れて落ちていました。


胸元だったので無くさなくてすんで良かった。

でも「え?また?」という感じ。
「何か虫の知らせ?」と思って、( ゚д゚)ハッ! 

今日は友人のお別れ会でした。

東京で、盛大に(笑)。

友人の希望で会費はすべておごりだという。

私はこちらでひっそり偲ぶから~と不参加でしたが、すっかり忘れていました。
だって色々あったし、朝から仕事してたし。

外れたペンダントを見て思い出しました。

忘れててごめん。行かれなくてごめん。
だって行ってもあなたには会えないでしょ。
だったらどこで偲んでも同じだからさぁ。

と、慌てて心の中で言いました。


上から見ててきっとわかっているでしょう。
ちょっと思い出してほしかっただけ??(笑)


もちろん、ペンダントは輪っかの部分にほんの少し隙間があって、そこからチェーンが外れただけのこと。
でもどうして今日なのか~~?と思うと複雑な・・・

いってしまったときも、同じペンダントのチェーンが切れ、治療用ベッドが壊れ・・・
それもとくに不思議なことはなかったんですが、わざわざその日?みたいな。
これからもペンダントに何かあったら「またあんたか~~い!今度は何!?」って思ってしまいそう。



お別れ会に参加している友から、「ミニアルバムにメッセージを貼ります。代筆するから何か一言ありませんか」と連絡がありました。

うーん。
もうこれしかありません。


「またいつか何処かで会いましょう」







by dawn1225aki | 2019-01-19 18:35 | 備忘録

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ビューホテル2日目。
2019年1月1日の朝です。
新年を温泉で迎えました。

日の出が7時22分とのことだったので、それに間に合うように露天風呂へ行ってきました。
起きてみてわかったのですが、あんなに良いお天気だった前日とは打って変わって外はどんよりとした曇り空。
これは日の出は無理だなぁと諦めつつ、それでも露天風呂にはまだ入っていなかったので、行ってみることに。

本館を出て、泊り客用の通路を渡り露天風呂「裸美絵」へ。
脱衣所を出るとすぐに露天。
洗い場も外にあり、とても寒いです。
とりあえず湯船に浸かって温まりました。
曇り空をぼんやり見ていると、ちょうど東の山の上あたりがオレンジ色に染まってきました。
そしてなんと、お日様が顔を出すくらいのスペースだけに雲がないのです。
これはもしかしたら・・・
と期待しつつ山の稜線をガン見していると、出てきました!御来光!!

露天なので遮るために木々に囲まれていて、枝の間からしか見られませんでしたが、枝越しにもお日様の丸い形がキレイに出てくるのが見えました。
思わず合掌。
お湯に浸かりながら日の出を見るこの贅沢。
しかも、2019年初日の出です。
今まで何度も何度も温泉で日の出を待つ、ということをやっているのに、一度も見たことがないのです。
その分がこの日、報われました!

お風呂にはiPhoneは持っていけないので、部屋に帰ってから撮りました。
初日の出です。





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朝食は8時~で、2階の広間にて。
2階のエレベーターを出ると、広間の入り口前にお屠蘇が用意されてありました。
昆布とスルメも。




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広間からの眺めもばっちりです。




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ビューホテル、というだけのことはありますね!
遠くに霞む山々のモノトーングラデーションがすごくキレイです。






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1月1日元旦の朝食はおせち料理でした。




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イセエビのグラタン。迫力です。
かずのこに昆布巻きなど。




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器の中は黒豆。
その上にはチョロギ。
チョロギなんて、久しぶりに食べました。



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お煮しめ。
お刺身。
マグロのお刺身に金箔が!
贅沢な(笑)。
ガラスの器に入っているのはデザートです。




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紅白なますですが、その上の飾りの植物は初めて見ました。
羽根つきの羽根にそっくり。
調べてみたところ、「衝羽根(ツクバネ)」という名前なんですって!
お正月の羽根つき遊びは、この実を手でついて遊んだのが始まりなんだそうです。




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お雑煮は具沢山。
ブリが入っているので博多風??と思っていたら、お餅が焼いてありました。
だったら東京風?
けれど丸餅なのでやっぱりこっちかな~。
などなど色々考えておりました。
実家のお雑煮は具沢山に、スルメと昆布入りの博多風お雑煮だったので、懐かしいです。
焼いたお餅入りは初めて。
香ばしくて美味しいです。

すっかりお正月気分になれました。


デザートがすごく不思議な食感のものでした。
アイスクリームのような見た目ですが、クリームチーズのような、ムースのような。
とっても滑らか。
濃厚ですが甘ったるくなく、美味しかったです。



初めて年越しとお正月を家ではないところで迎えました。
もともとお正月は、主婦がお休みできるように、日持ちのするおせち料理を作るはず・・・なのですが、お休みどころか忙しいのが常。
外に出なければ、ゆっくりできないのが現状ですね。
楽しかったなぁ~と思えるのは子ども時代だけだったかもしれません。
母親や祖母や、叔母たちは忙しくバタバタしていたような。
私自身も結婚してからは格段に忙しくなりました(笑)。
子どもは遊んでればいいけれど、昔の母たちはこうだったのね、と、やっと理解できたものです。

そんな忙しさがあるからこそ、たま~~~~~~~~の(というか、多分最初で最後くらいのレベルの)お出かけお正月が特別になるのですね。

嬉しい一泊二日でした。





by dawn1225aki | 2019-01-05 15:40 | 備忘録

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2018年12月31日。
温泉旅館で初めての年越しでした。
朝倉市杷木の原鶴温泉 ビューホテル平成です。
山の上の高いところに立地している温泉旅館。
夜になると山の上から明かりのついたこの温泉宿が遠くからも見ることができ、風情のある眺めです。
初めてその姿を見たときは、「モンサンミッシェルみたい~!」と言ってしまいました。
(モンサンミッシェルは言い過ぎ(笑)

「←ビューホテル平成」と書かれた看板通りにどんどん上っていくと、到着しました。

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入り口にはお正月のお花がダイナミックに生けてありました。
お正月らしいです。




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ホテルのロビー。




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お部屋は4階の和洋室。

和室の隣りにはベッドルームがあり、ツインでベッドが置いてありました。
和室には3人休めるので私たちの部屋は全員で5人。

窓からは一面、朝倉の町が広がっています。
もともとホテル自体が高台にあるので、例え1階だったとしても眺めはとてもいいわけですよね。(多分)

チェックインは15時からでしたが、到着したのは16時。
しばらくお部屋でゆっくりと、窓の外の景色を眺めたりしていました。



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棚田が見えます。
マチュピチュみたい~!

朝倉のマチュピチュ!




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お茶請けにはそば饅頭。


18時から夕食とのことだったので、その前に温泉に入ることにしました。
内風呂と露天風呂の二つがあり、露天は外にある「裸美絵」
本館の外にあるお風呂で、立ち寄り湯もできます。
あまり時間がなかったので、今回は内風呂へ。
お湯には湯の花も浮いていて、やや熱め。
外に面した方がガラス張りの展望風呂でした。
(お湯で曇ってよく見えず・・・)
シャワーも勢いがあって流しやすかったです。
熱かったのですが気持ちの良い温泉でした。





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お食事は5階の和室で。
一家族一家族別々になっているようでした。
おかげで家族だけでゆったりのんびり過ごすことができました。

ここも普段は客室なのかな~?




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陶板焼きの和牛のお肉は左側の丸い紙が敷いてある陶板で焼きます。
ボリューム満点、柔らかいお肉で美味しかったです。





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後から出てきた揚げ物。





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大晦日なので年越しそば。

やっぱりこれがないとね。





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ご飯は味のついた炊き込みご飯でした。




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デザート。

胡麻プリン・・・?だったのかな?
弾力があってもちもちしたデザートでした。




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義父の卒寿のお祝いということでここに予約を入れましたが、年越しまでついでにやってしまいました。
今までお正月もあまりゆっくりとできなかったので、初の温泉年越しです。
一生に一度かもしれませんが、とても楽しく楽~~~な年末旅行でした!







by dawn1225aki | 2019-01-03 21:47 | 備忘録