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室町将軍

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九州国立博物館の特別展示、室町将軍の招待券をいただいたので、行ってきました。
太宰府天満宮は近いけど、キューハクは遠いな~。
鳥獣戯画展以来足を運んでいません。
しかも、9月1日までなのに行ったのは8月31日・・・・・申し訳ない。

室町将軍といえば足利ですが、私が知ってるのは尊氏と義満くらい。
ていうか、チケット見て初めて「足利って十五代も続いてたんだ!」と驚いたくらいですから。
十五代っていうと徳川と同じじゃないですか。
そんなに長い治世だったとは!
ほんと申し訳ない。

混むのは嫌なので、早めに出発。
キューハクの駐車場はガラガラでしたが、天満宮の近くの駐車場に停めました。
それから境内を通って行きます。




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太鼓橋を渡る手前で右へ行くと茶店が何件か並んだ通りに入ります。
いつもは橋を渡ってからお参りするのでこちらに行くことはほとんどありません。



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昔ながらの変わらないお座敷があります。
道を挟んで向かい側に厨房があるようで、そこからお膳を運んでいました。
混み混みだった時代は突っ切るのが大変だったのでは・・・??
今は人通りもまばら。
でもこういう雰囲気の茶店がなくなるのは寂しいです。
ずっと残っていてほしいなー。



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博物館の入り口です。




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入り口とありますが、ここから長いです。




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ながーいエスカレーターを上がって、ながーい動く通路を進みます。
壁にはこれまでの催し物のポスターがかけられています。

かの大混雑を引き起こした阿修羅展のポスターも。
この日一緒に行った母が、阿修羅展に2度足を運んだそうで、そのときの異常な混みぶりを振り返っていました。
鳥獣戯画展も混んでいたのでその時みたいに混むとイヤだなーと呟くと、「阿修羅展のときはあんなもんじゃなかった!」と延々と始まりました。
あんなもんじゃなかったって言われても、私の基準は鳥獣戯画展のときだけだから、それを言われてもねー。


はいはいとしか言いようが・・・



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キューハクの外観。
何度見ても素晴らしい建物。




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全然混んでいませんでした(笑)。

一階の広場で見つけた「なりきり美術館」

縄文土器くんが踊ります。




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レプリカを触れるようです。




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展示室の中には写真OKコーナーがありました。




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せっかくなのでパチリ。



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正直、この三人くらいしか知りません。
二代目もあまり知らないかも。


足利家の宝刀や衣類、甲冑や器、そして掛け軸や巻き物がたくさん展示されていました。

博物館て、独特の雰囲気です。
展示物によってその周囲の空気が違うように感じます。
特にむかしむかしの刀、衣装が飾ってあるスペースにくると、何とも言えない空気が漂ってきます。


一番面白かったのが、将軍たちの座像コーナー。

真ん中に撮影スペースが設けられていました。
その場からなら写真OKでした。



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せっかくなのでパチリ(笑)。



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義満さんは存在感ありましたよ~。
(私の中では室町時代はここで終わっていました・・・無知は罪です)



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七代の義勝さんは10歳くらいで逝去したそうです。
ひときわ小さな像が不憫でした。



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抜けているのは五代と十四代。
それ以外はすべて揃い踏みです。
作られていないというわけではなく、何か理由があって紛失しているのでしょうが、すべての将軍の座像を造れる力があったなんて相当すごい一族だったんですね。



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壮観でした。

勉強になったなー。
(十五代続いてたってこともわかったし(;・∀・)

座像を見て思ったんですが、義満さんだけどことなく異質に見えるのは気のせい??
初代の尊氏も二代目の義詮も似たような扁平な顔をしているのに、義満さんだけはギョロ目で凄いインパクト。
他の方々も日本人的な顔立ちだと思います。
この人は他国と貿易などインターナショナルな交流してますし、キラキラした金閣寺も建立。
異国の血が入っていたりして・・・





帰りに見つけた自販機です。

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初めて見ました。クリームソーダ。

ここまでインパクトのある缶のデザインだから、絶対クリームソーダの味ですよね。
間違ってもメロン味のソーダだけじゃないですよね。
これでクリームの風味がしなければ許せん!!(笑)

買ってないけど。





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ホンモノの人かと見紛うリアルさ。

寸法的には等身大ではないのでお人形だとはわかるんですが、ぱっと見、ドキッとするくらいのリアルさではあります。

喋ったら怖いなー



ほぼ、将軍たちの座像の写真で終わってしまったような感が。
また何か興味深い催し物があれば行ってみたいと思います。



by dawn1225aki | 2019-09-15 12:35 | 備忘録

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福岡市の天神、ソラリアプラザとイムズで開催されている、50,000人の写真展。
(福岡会場は9月6日~8日の三日間でした)
友人がスマホ部門で出展しているそうなので見に行ってきました。

実は他にも大事な目的がありました。
それは・・・



車で天神まで行く!!



です(笑)。


阿蘇とか大分とか宮崎とか運転して行ってるんですけど、福岡市内の運転は大大大の苦手(;^_^A
車は多いわ人は多いわ、左車線はバス専用だし、駐車場もよくわからないし(料金高いし)、で、車をうまく転がせる?自信は皆無。
用事で博多に出るときも絶対公共交通機関を使って行きます。

ところが事情があり、そんなことを言ってられなくなってしまいました。
なんとしても車で辿り着けるようにならなければ!
という切羽詰まった思いから、練習がてらやってきたのです。



結果は、



意外に運転できたやん・・・・・・・・・



ってことで、なんとか警固公園のところの中央自動車駐車場へ辿り着いた次第です。
(もちろん、ナビ酷使)
友人と、「できるもんやねぇ~~~~。あと2、3回来たら自信がつくわ~~」
そんなにか!

迷子にならないように、入り口の写真を撮ります。



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横も。

可愛い自販機ある。
目印ね。





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出口出てすぐ目の前がなんとソラリア!!
ヤッタ!
わかりやすい!




・・・と前置きが長かったのですが、やっとメイン。



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ソラリアの入り口を入るとすぐ目の前に展示ブースあり。
たくさんの写真が見えます。

この会場で何枚飾ってあるのかわからないのですが、出展した人の希望の開催地に展示されるそうです。
遠方にいる親しい人にメッセージとして写真を見てもらうこともできるんです。
何だか素敵ですね。




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スマホからの出展、インスタグラム部門。
ハッシュタグを付けて応募します。



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友人の写真もありました。


他にも自分でプリントした写真を送る部門などがありました。
そちらは出展料がいるようです。
応募された写真の中から著名人やプロカメラマンの方々が何枚か選んだ、「心に響いた作品」というコーナーもありました。
お客さんの中に、「○○ちゃんの写真を送ったから、って言われたから探さないと」と、出展者の親戚なんだろうなーと思える人もいて、微笑ましかったです。





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特別企画のひとつ、絆ポスト。
見たお客さんが、写真の感想を出展者に送れるという企画です。
バインダーに10枚くらいのカードが挟まっていて、それに写真のナンバーとメッセージを書いて絆ポストに投函すると、直接そのカードが出展者に届くそうです。
ナンバーの仕分けをしないといけないのですからめちゃめちゃ手間がかかるでしょう。
凄い企画。
でも出展者の人たちは嬉しいでしょうね。




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私も記入して絆ポストに投函しました。
面白い写真や感動する写真がたくさんで、バインダーに挟まっていた枚数は難なくクリアしました。

夕日に染まる田んぼに、子供たちの影が映っているリフレクションの写真が一番印象的でした。
一見シルエット写真かなと思ったんですが、全体がリフレクション。
異世界のようでクラクラしました。
まるで千と千尋の世界でした。


気づいたら1時間半ほど経っててビックリ。
じっくりと写真を楽しめました。




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飛び入り参加のコーナー。
スタッフの方がチェキで写真を撮ってくださったのを、貼ることができます。




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すぐにプリントアウトできるんですね。
チェキも面白いかも。

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来場記念のプレゼントに、テイラー・スウィフトさんとのコラボの缶ケースを貰いました。
チェキ入れかな?

とても楽しい企画だったので、来年は私も参加したいです。






by dawn1225aki | 2019-09-09 22:55 | 備忘録

ソルトランプ

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ヒマラヤ岩塩のランプ。
中は電球です。
点灯すると、マイナスイオンが発生して、鎮静効果、癒しの効果が高まります。
夜も熟睡できるようになるとのこと。
そんなに強い熱を発生するわけではないのに、点しているとその方向から熱を感じてくるのです。

岩塩パワー、効き目ありそう~。



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部屋の電気を消して点すとこんな感じ。
光量は調節できます。

今は自室に置いていますが、家中に置きたいくらい。
でも、毎日1時間は点しておかないと、湿気の多い時期は溶けてくるんです。
だから家中っていうのはムリだろーなー。
確実に忘れず点灯できる部屋のみにしておきます。




by dawn1225aki | 2019-08-25 21:30 | 備忘録

食への追求

やっと買いました。
チャイナ・スタディー。
「葬られた『第二のマクガバン報告』」の合本版です。
何年か前、マクロビオティックの師匠に教えていただいたのですが、その時は上・中・下巻の3冊の本だったので、ちょっと躊躇してしまったのでした。


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けれど、やっぱりマクガバン・レポートについては一度しっかりと読んでみたいと思い、検索したところ合本版を見つけました。
分厚いですけど・・・。
本を読むのは好きなので何とかなるでしょう。

他二冊は、船瀬俊介さんの動画をYouTubeで観ていたときに、チラッと画面に映った推薦本が気になって気になって、調べまくって見つけました(笑)。
すでにこれまで学んできたことではありますが、調査したデータなどもふんだんに載っているのでわかりやすく興味深いです。

ただ、タイトルや帯の言葉が強い
否定語が多いので読んでいてちょっとキツイかな。
そのくらい強く行かないと気づいてくれないと思っているのかもしれませんが・・・。
読んだ後は良い言霊の力を借りて、受容の心を取り戻すといいですね。

by dawn1225aki | 2019-08-14 23:49 | 備忘録

ルパンの娘

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面白くて一気に読了してしまいました。
( ゚д゚)ハッ!と気づけば午前1時半。
徹夜までとはいかなかったけど、最近は本を読み始めるとものの数ページで眠くなってしまうのに、全然そんなことはありませんでした。
帯には報われない恋の行方は?なんて、恋愛中心のように書かれていますが、そんなことはない。
事件あり、家族の物語あり、あっと驚く展開ありで見事なエンターテインメント小説でした。




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書店に行くと、なんと続編が!
更に第三作目も予定があるようです。
嬉しいなぁ~。

ドラマは全然見てませんけどね。
なんとなく原作とは細かいところが違う感じ。
深田恭子はイメージに合うかも。




主人公の三雲華ちゃんのイメージには合うけど・・・


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これは違うわ~(笑)。



こういうのじゃないわ~(笑)。



監督さん原作読んだの?






瀬戸康史くんって、稲築出身だったんだー!!
・・・近い!!




by dawn1225aki | 2019-08-05 17:43 | 備忘録

玄米生麹

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玄米生麹。

初めてこれで甘酒に挑戦。
もちろん玄米粥を使って作りますが、ダブル玄米なのでパワーが強そうです。
どんな味になるのかなー???


((o(。>ω<。)o))ワクワク



by dawn1225aki | 2019-08-04 09:01 | 備忘録

仲良しのお酒

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先日買ってきた「むすひ」
色がどんどん濃くなっていっています。
発酵か進んでいるんですね~
生きているお酒です。
舌にピリピリとくる炭酸がクセになりそうです。
味も少し変化しているような・・・
生きているお酒なので、飲むと身体が喜んでくれます。
玄米を丸ごと使い、切り捨てる部分はまったくありません。
酒蔵にすみついた酵母菌や乳酸菌がそれに仲間入り。
寺田本家の寺田啓佐さんが著書の中で言われていたみんな仲良しのお酒です。
なんて暖かく、平和なお酒なのでしょうか。


もう少し時間が経つとどうなるのかな?
楽しみです。

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寺田本家二三代目当主 寺田啓佐さんの「発酵道」。
何故、こんなお酒を造ろうと思われたのか興味がわいて購入しました。
そしてもう一冊は、木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」。
このお二人、きっと通じるものがあるような気がします。
寺田さんは故人となられてしまいました。
まだお若かったはず。
残念です。


by dawn1225aki | 2019-07-21 17:45 | 備忘録

発芽玄米酒むすひ

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寺田本家さんの発芽玄米酒、「むすひ」です。
むすひ、という言葉は「産霊」や「魂」「産巣日」と書き、万物を生み成長させる神秘で霊妙な力のことだそうです。
玄米はまさに生命力のあるお米。
それを発芽させて、麹菌ではなく発芽玄米の持つ酵素で発酵させたお酒です。



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黄色味を帯びたキレイなお酒です。



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開栓時の注意がき。
栓を開けたり閉めたりして発泡を調整しながら開けるのです。




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キュッと捻ると、たちまちシュワシュワーッと泡が上ってきます。
そこでキュッと閉めます。



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下の方からどんどん上がってきて、とても勢いがいいです。
元気なんですね!
何度か繰り返しながら開けます。



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発酵の香りがして口の中でシュワシュワ。
スパークリングワインのよう。
酸っぱいような甘いような。普通の日本酒とは全然違います。
すごく個性的な味なので、好みが分かれるかもしれませんね。
でもクセになりそうな味!( ﹡・ᴗ・ )b
グラス一杯で、カーッとお腹が温かくなりました。
腸も喜んでいるのかも。
少しずつ、大事に飲もうと思います。



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そしてただ今、甘酒強化期間(笑)。
実家から使っていない炊飯器を借りてきて、頻繁に作っています。
今は甘酒はどこにでも売っていますが、玄米甘酒となると限られてきます。
やっぱり自分で作るのが便利なんですよね。
お米も麹も選べますし。
玄米粥も作るのでいつもカウンターには水に浸かった玄米のボウルあり。
ついでにリジュベラックを作って飲んでいます。
気づけばこのところ、乳酸菌まみれの生活(笑)。
腸内環境、めちゃめちゃ良いのではないでしょうか!!
キープしよーっと。



by dawn1225aki | 2019-07-15 23:14 | 備忘録

クリーミー豆乳

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朝倉市甘水のお豆腐屋さん、「あぜみち」さんへ行ってきました。
県道66号線沿いにあり、秋月へ抜ける白坂峠に入るちょっと手前にある小さなお店です。
こちらのお豆腐がとても美味しくて大好きなのですが、しばらく行ってなくて今回久しぶりでした。

お豆腐だけではなく、豆乳も大人気だとお店の人にお聞きしたので初購入。
冷やしたらプルプルと固まって、デザート感覚でも食べられますよ、と。
どんな豆乳なんだろう~と楽しみにしてました。

そして少し冷やしてフタを開けてみると・・・


ホントに固まってる!!!!!




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飲む、というか・・・
掬って食べられそうです。




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スプーンを置いても沈みません。

すごーーい!




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お醤油を垂らすとこんな感じ。
トロトロのプリンのようです。
とても滑らか。

よく重曹水で湯豆腐にするとトロトロ湯豆腐が出来たりしますが、この食感はそれとも全然違います。
これはなかなか味わえないお豆腐(豆乳)です。




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それだけではなく、ご飯にもかけてみました。
正確には小豆入りの玄米粥ですが。
それに乗せて、ヒマラヤ岩塩のつぶを振りました。
これがマグマで焼しめられた塩なので、硫黄の香りがすごいのです。
それにお醤油をかけると、まるでまるで・・・卵かけご飯のような感じ・・・・???
硫黄=ゆでたまご、の香りですしね。




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止まらなくなりそうです(;^_^A









by dawn1225aki | 2019-07-07 20:31 | 備忘録

徒然に読む本

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時間がある週末なので読書。

火災による強制断捨離?のあとはできるだけ本を買わないようにしていますが、たまには衝動買いしてしまいます。
書棚をぐっと小さめのものにしたので、その中に入るくらいまでなら・・・と許容範囲を作ったりして。
でもそういうことが増えるきっかけになるんですよねぇ。
ただし、買うときには吟味に吟味を重ね、手に取ってもしばらくしてまた棚に返す、といったことを繰り返した上で買っています。

澤村御影さんの高槻先生シリーズ。
この作家さんの別のシリーズを読んで予想していた以上に面白かったので手に取ってみました。
お話の軸をなしている「民俗学」の高槻先生の講義が詳しくて面白い。
知識欲まで満足させられてしまう本ですね。
まだ途中。
今後の展開を楽しみに読みます。

小林泰三さんのアリス殺し。
この作家さんの本は初めてです。
気に入った作家さんの本ばかり集中して読むタイプなので、なかなか新規開拓できません。
そうすると新刊が出ない場合、待ち時間が長すぎてツライ・・・
面白い、と売れている本の中から新規開拓するべく選んでみました。




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船瀬俊介さんの本は、私の中でノンフィクションの定番中の定番。
気になったタイトルの本は手に取って読んでいます。
この手のことをずっと勉強して、断食体験も何度もしていますが、違う立ち位置にいる方からのお話はまた色々発見があり、面白いです。

石持浅海さんの座間味くんシリーズ。
この作家さんの本はちょっと不思議な雰囲気があります。
例えば、殺人犯がいて事件が起こるわけですが、最後に明かされる動機が「え?こんな理由?」と思うような内容。
でもお話の中では至極当然だよね、って感じられる造りになっているのです。
読者を思わず納得させてしまうという・・・これってすごくない?
好き嫌いはわかれるかも。
でも私は好きでーす。
数年前に好きになって、かなり読み漁りました。





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あまりにも有名な空海!
私の住まいのすぐ近くにも、お大師様の札所があります。
宗派関係なく、地域の信仰の対象になっているので、親しみを感じますね。

この著者は古典や童話(グリム童話など)を独自の視点で解析。
「大人もゾッとするグリム童話」とか。
著書を読むのはこれが初めて。
眠れないほど面白いのなら読んでみようかな~と思いました。


SFファンタジーの巨匠、梶尾真治さんの「黄泉がえり」
これを知らない人はいないでしょう~~~。
映画化もされましたし!
これはその続編です。
この物語が始まるきっかけは先の熊本大震災なので、リアリティを感じます。
他の作品にも熊本を舞台にしたものがあります。
私もよく行っている場所が出てきたりして、そういう意味でも面白いです。





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梶尾真治さんの1999年の本、クロノス・ジョウンターの伝説。
なんでこの本を知ったんだろう。もう覚えていません。
黄泉がえりの随分前だしなー。
この作家さんの本を読んだのはこれが初めてでした。
タイムトラベルものですが、タイムパラドックスの問題なども書かれてあって、トラベラーになった人たちの思いがなかなか叶わずすごく切ないです。
で、パラッとカバーをめくってみると、



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本の帯が中に入れてありました。

そうです!
キャラメルボックスが舞台化していたのでした!
それでこの本を手に取ったのかな??

キャラメルボックス、休団になってしまいました。
好きな劇団で、公演でこちらに来たときはよく観に行っていました。
少し小さめのホールでマイクを使わず地声でお芝居をやっていたのがとても印象的でした。
休団は残念です。
復活してほしいなー。


というわけで、今「積読」状態になっている本たちでした。

ちゃんと読みます。






by dawn1225aki | 2019-06-15 15:30 | 備忘録