カテゴリ:自然・散策( 31 )

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京都郡みやこ町柳瀬を流れる川。
調べてみると「今川」だそうです。
かなり広く、流れも急。
時々、何かがパシャンと跳ねる音もしたりして・・・鯉かな?
この川の周囲があまりにものどかで、かかっている橋がなかなか風情のある感じで素敵です。
橋を撮影したかったんですが、車道が狭くて停車できるスペースが限られているのです。




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川もいい感じだし、まぁいいかー帰ろう、と思っていたらなんと!!




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こ、これは!!!


板の橋!?





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せま!!


板が三枚並んで渡してあるだけのような。
って、向こう岸まで渡ってるし。




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幅!!


私の脚6本分くらいしかありません。






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この橋って、普通に生活に使われているのでしょうか~~~
なんという橋。
なんというビジュアル!(笑)



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丸太の杭の上に置いてるだけのような佇まい。
(丸太も何も加工してないし)

すごいですねー。
渡ろうかと足を踏み出してはみましたが、とても勇気がありません。
何か掴まるところでもないと無理無理~~~~



とか思ってたら、すぐそばに停まった車からお子たちがタタターッと走り出してきまして・・・



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そのままの勢いで、タタタターーーーッ


・・・


おばちゃんは唖然と見送るだけでした。


いやー、若さかなー?



何度も楽しそうに往復してましたよ。 走って。


スゴイナー・・・・・



ちゃんと渡れるところを確認させていただきました(笑)。
すごいものを見てしまった感が。
子どもだったら普通に通れるんでしょうね。
(大人はどうなのか?重量制限とかあるのか?)

試すなら夏ですね。








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by dawn1225aki | 2018-02-11 18:10 | 自然・散策

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篠栗九大の森 ラクウショウの森・1




ラクウショウです。

同じような写真が続いてすみません。
とにかく美しい光景で、何枚も撮ってしまいました。
池の水は農業用です。
まだ水が減ったままなので、ラクウショウの根元はむき出しになってしまっています。
これが水が増えてくると、水中に浮いているかのような幻想的な光景になるのです。




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でもむき出しでも、なんだかとても不思議な光景。

紅葉の後、葉っぱがそのまま落ちて降り積もっているので、地面が赤く見えます。
それがまるで日本ではないみたい。



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前に来たときよりもずっとしっかりとロープが張られています。




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ロープの外からでも十分この光景。
何も中へ入る必要などありません。
てか、多分、湿地だと思うんで、入ったら埋まってしまうんでは?
何しろ水のあるときは浸かってますからね。
危ない危ない。



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戻ろうと道をふと見ると、バッテン型の木のアーチ(笑)。
トンネルの様にも見えますが、距離があるんで全然くぐる感じではないんです。
面白い見え方です。

原生している草木は、全てがまるでオブジェのように見えてきます。
人が創り出すのも芸術ですが、生きている姿がすでに美しいなんて、究極の芸術ですね。




篠栗九大の森(篠栗町WEBサイト)



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by dawn1225aki | 2017-12-21 18:55 | 自然・散策

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今やすっかり有名になってしまった「篠栗九大の森」。
去年はまだあまり知られていなかったので、平日に行くと駐車場は閑散としていて、森の中も人っ子一人いない状態。
ところが、今日行ってみると、何台も車が停まっているではありませんか。
びっくり~。



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立派なトイレ完備の駐車場。




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でも遊歩道も長く、広い森なので、数人の人にしか会いませんでした。




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まだ色づいた葉が見られます。




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落ち葉!
落ち葉の絨毯!




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マナーをきちんと守って散策しないといけませんね。




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来る前は曇ったりまた晴れたりでよくわからないお天気だったのですが、予報は晴れ、降水確率は0%。
その通りでここに着くと見事にお日様が顔を出してくれました。
木々の間に光が差すと、美しさが倍増です。
植物は、お日様の光をとても喜んでいるんだなぁと思います。




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足元は落ち葉。




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ぎっしり。
落ちたそのまま、地面を埋め尽くしています。
歩くとサクサクと心地よい音が響きました。
いいですねぇ~。

森の中を20分も歩くと、植物からフィトンチッドという成分が出て、それを人が浴びると自己免疫力や治癒力がグンと上がるんだそうです。
20分で約一ヶ月分の効果があります。
20分じゃすみませんからね~。
また今日も数ヶ月分の治癒力をいただきましたーーー!!




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モミジの広場。

クリスマスツリーのような形の木。
こう見るとモミジっぽく見えるんですが・・・




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よーく見ると、葉が三つ又なんです。
モミジって5つに分かれていますよね。
これは何という木なのでしょう。
たいてい名札がかかっているんですが、これには見当たらず。
どこかに書いてあるのかな?
今までずっと普通にモミジだとばかり思ってました。


南駐車場からそのまま森へ入ると、ここまで来るのに時間がかかります。
私はいつも反対の北口に回って、まずラクウショウを見ます(笑)。
時間がないときは、見たらまた北口に戻って残りを歩かず帰ることも。
いけませんねぇ~(笑)


このモミジの広場を過ぎるとラクウショウの森まではすぐです。




篠栗九大の森 ラクウショウの森・2



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by dawn1225aki | 2017-12-21 18:42 | 自然・散策

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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2



魔林峡からUターン。
遊歩道を戻りました。
下に降りたりはしないので、帰りは早いです。

上の道をゆっくり歩いていくと、周りは秋の風景。




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ススキの穂が逆光に映えてとてもキレイです。
何か舞っているように見えるのは、木の葉に反射したお日様の光です。
写真ではこんな風に写るんですね。




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手をつないでいるみたい。
仲良く風に揺られていました。




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帰り路のモミジ。

真っ赤!!!




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背後の緑の葉に重なって、見事な色合い。




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行きは下ばかり見てて、気づかなかった景色がたくさんありました。




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ズラッと並んでいるのは万葉碑です。
ひとつひとつに句が書いてあります。




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光が美しいので撮ったのですが、なんだか墓標のように見えてしまいました。




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なんでしょう、この実。




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紫式部ではないですね。




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千壺峡に戻ってきて、行きは行けなかった道に入ってみました。




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すごい景色。




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残念ながら、この先は行き止まりでした。
向こうの方に猿飛神社の鳥居が見えます。




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かかし。

牛を引いているんですね。
頑張ってるなぁ~(笑)。




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青空学級の授業中。
みんな後ろを向いてます。可愛いですねー。
普通の服を着ているかかしなので、遠目では本当の人間に見えてしまい、ちょっとびっくりします。
でも見ていると楽しかったです。

この上の広場にもたくさんのかかしが展示されていました。
あえて顔を描いていないところがまたいいんでしょうね。


時々マネキンの顔がついたかかしを見ますが、あれはちょっとパスかな~。


かかし観光案内人に案内されて、楽しい散策でした。





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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:08 | 自然・散策

魔林峡(大分県中津市)

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念仏橋から先に進むと魔林峡。
山国の高千穂と言われる景観だそうです。




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かかしさんが説明してくれています。




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こちらは遊歩道を下にくだっていったところに立っていた看板。




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遠くに滝が見えます。




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iPhoneではここまでのズームが限界。




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曇っていましたが、お日様が出てきました。




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高千穂にしてはコンパクトですが、こちらもとてもキレイです。




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道路側から流れてきていますが、澄んでますね。




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と、ここで突然の光芒。




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同じ場所なのに、紫~~~~




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まさかここで来るとは思っていませんでした。
山国の高千穂ですから、パワーが降りてきているのかな?

滝があるので龍神様もいそうです。







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by dawn1225aki | 2017-11-21 21:52 | 自然・散策

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猿飛千壺峡から魔林峡へ歩いて行ける遊歩道があります。
せっかくなので歩いてみようとテクテク・・・
周りは紅葉真っ盛りだったり、終わりかけだったり。
まだ色づいてなかったり。
本当に自然って様々な姿を見せてくれます。




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念仏橋に着きました。
大きな石橋の下にある、小さな橋。




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なんだかすごいことが書いてあります。

峡底へ行ければ行ってもいいの???
こんなこと書かれたら、行ってみたくなる人いるでしょうね~~。
まあ、その辺は自己責任ですが。




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念仏橋にもかかしの案内人が待っていました。




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それまで丸木橋だったんですね。
こわ~~~~っ
名前の由来も納得できます。




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底はこんななのですから。




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となりにはしっかりとした大きな橋があります。
あ、もちろん、この橋も今は石造りですから問題なしです。




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念仏橋の上から。

岩肌に木が根っこを伸ばして生えています。
すごい生命力です。




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橋の上から見える光景。
元は対岸の岩同士が繋がっていたのですね。
それを水が長い年月をかけて押し流し、川になったのです。




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ここにも根っこを伸ばした木。
生きるための必死さが伝わってきます。




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橋から見た光景、反対方面。
こんな感じ。
隣りの大きな橋の下から覗くと滝が見えました。




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今の念仏橋はこうなっています。




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念仏橋の手すりと、隣の橋の手すりが合体して、面白い意匠に見えますね~。




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遠ざかるごとに風景が違って見えるので、思わず何枚も撮ってしまいました。
(同じような写真を・・・)



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橋の苔むした雰囲気が、峡谷にとてもよく合っています。




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by dawn1225aki | 2017-11-21 13:58 | 自然・散策

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猿飛千壺峡・1



広場を通り過ぎたところに浅瀬へ降りる階段がありました。



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そんなに深くないので夏場は水遊びができるのかも・・・?




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iPhoneではこの程度ですが、山々の紅葉は本当に色とりどりで、とても綺麗でした。
赤や黄色だけではない複雑な色合いです。



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川から見える小さな建物は神社です。
この広場へ入ったところに木造りの鳥居が忽然と現れました。
鳥居の先には何もなし。
ちょっと左に逸れたところにお堂がありました。
猿飛神社(通称)です。







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by dawn1225aki | 2017-11-20 10:10 | 自然・散策

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去年、耶馬渓の青の洞門に行った帰り道、「猿飛千壺峡」の案内板を見つけて以来、とても気になっていた場所でした。
(青の洞門の記事→こちら
峡谷だから夏場は気持ちがいいよね、と思い、行こう行こうと思いつつ結局一年後になってしまいました。
(熊本よりはるかに近いのになー)

念願かなってとうとう来ました!



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猿飛甌穴(おうけつ)群。
国指定の天然記念物です。

ちょうどこの時期、かかしまつりがあっていて、たくさんのかかしが案内してくれました。




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紅葉はまあまあ。
でももうそろそろ終わりかけかな。




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猿飛、ですからお猿さんのかかしの多いこと。

ていうか、これかかしなんですかね?
普通にお人形に見えるけど。




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かかしの定義がなんかちょっと・・・
まぁいいか、可愛いから(笑)。




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木に登ってる風のお猿さんかかし。




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昔は野生の猿が飛び回っていたから「猿飛」なんだそうです。
この岩と岩の間を飛んで渡っていたのでしょうか。




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すごい岩です。
横に大きな穴。これが甌穴でしょうか。
上の方にもポツポツと開いているのです。




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対岸へ渡るつり橋の揺れること。
人が歩いて渡るだけでズンズンと揺れます。
大抵そういうところは足が竦むのですが、ここは全然平気でした。
ただ、橋の真ん中で撮影しようとすると、あまりの揺れでシャッターが押せないという・・・(笑)。

橋を渡ると遊歩道。
ここでもかかしさんたちがご案内です。




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お稲荷さんでした。
小さい!



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湿っていて滑りやすくなっています。
気を付けながら渡りました。




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木々の間から見える岩に圧倒されます。
すごい迫力。




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穴が見えます。
水の勢いでだんだん侵食されていったのでしょうか。
高千穂峡にも同じようにできた穴がありました。




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林を抜けると、きちんと整備された広場に出ました。
イチョウの木が点在。
神社の鳥居も見えました。
その先に行くと川の浅瀬に出られます。


猿飛千壺峡(大分県中津市)・2へ



猿飛千壺峡(中津耶馬渓観光協会)




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by dawn1225aki | 2017-11-20 09:22 | 自然・散策

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11月4日。
超朝活だったので、午後はもう帰途につく予定で車を走らせていました。
すると、ナビの中に「御手洗の滝」と出てきました。
しかも帰り道沿いです。
かなり迷いましたが結局滝の魅力には勝てず寄ることに・・・

御手洗の滝。
「みたらい」と思っていたら、「おちょうず」
昔、修験道の行者が修行中ここで手を洗ったことからそう言われているそうです。
案内板を見るとキャンプ場にもなっています。
そこにも駐車場があるので車で行けるのかなと思ったのですが、車止めが設置されていて徒歩でしかダメなようでした。
シーズンオフだからかな。

それほど長距離でもなさそうなので歩いていきました。




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道はきれいに整備されています。




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坂道ですが、ゆるやかで道幅も広いのでなんとか大丈夫。
でもやっぱり息切れしました。
体力がないとは思わないのですが、山歩きに慣れていないからでしょうね。
効率よい体の使い方をしていないのです。
(あぁここでも・・・)
結局私は自分の身体を上手に使えていないのですね。
それって訓練と慣れで何とかなるものなのでしょうか。
(´Д`)ハァ…



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キャンプ場近くの東屋が見えてきました。



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水が湧いているところがありました。




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川沿いを歩けるようになっています。
水の流れが速いので、小さい子が落ちたら大変かも。




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ここから先の案内図です。
こうしてみると御手洗の滝まですぐのように見えますねーーーー(笑)。




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キャンプ場に入るところでお大師様が見守ってくださっています。



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仏様。
こちらはどなたでしょう。
密教の御本尊は大日如来だから、そうなのかも。

熊本の金毘羅杉に行ったときも、山道を散々登って行きましたが、道々にお大師様の石像がお祀りされていました。




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キャンプ場を抜けると道がどんどん険しくなってきます。



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川を左側に見ながら登ります。



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登山の様相を呈してきました・・・

途中で湧き水が。



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本当に山道です。
なんか最近こういうとこ行くの多いな・・・

そしてだんだん滝の音が大きくなってきました。
ふと上を見上げると黄色に色づいた葉っぱが見えました。
疲れが吹き飛びます。
緑の中にパッと浮かび上がる黄色。



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滝とツーショット。(かなりギリギリ(笑)




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着きました!
御手洗(おちょうず)の滝です。





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水しぶきが舞い散っています。
マイナスイオン~~~~♪♪




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滝の真横にもっと上に上がる石の階段がありました。
そこを上っていくと、岩穴のような祠があり、その一番奥に大日如来が祀られていました。
暗くて姿がよく見えませんでしたが、後で調べて大日如来だとわかりました。
その手前にはお大師様の像。
すぐ横に滝が流れているので迫力です。
ちょっと怖いくらいでした。



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上から見た滝つぼ。


これも後から知ったのですが、お不動さまもどこかにお祀りされているそうなのです。
滝と言えば不動明王。
南蔵院でもたくさん祀られていましたから。
見つけることができず残念でした。




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下りの早いこと!
幸い滑ることもなくサッサと下りられました。
途中の二の滝。




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滝はやっぱり気持ちがシャッキリとなりますね。
身体の中の澱んだものを、全て吹き飛ばしてくれるようです。
そのために山道を登らなければならないのもまたいいことです。
苦しい中でひたすら登っていると、無心になります。
その時間が良いのですね、きっと。

無心になる時間。

マイナスイオンもしっかり浴びました。


寄り道が多い旅も終了。
この後はちゃんと帰宅しました(笑)。



4日は、バルーンフェスタ→シチメンソウまつり→やまびこの湯→三瀬そば→御手洗の滝→帰宅、という流れ。
歩数は、10816歩でした。
よく歩いた~~







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by dawn1225aki | 2017-11-06 17:33 | 自然・散策

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すごーく懐かしい写真を掘り出してしまいました。
一昨年12月に京都に行ったときのものです。

一昨年~~~!(どれだけ放置していたの)

数年間伏見区に縁があったのに、最大級の関心のある酒蔵には一度も足を運んだことがなかったので、この時は思い立って行ってみたのです。
記憶は鮮明なようでそうでもなく。(笑)
とりあえず写真をあげておきます。





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多分、京阪線の伏見桃山駅で降りて歩いて行ったかと。
初めて行くところでルートも全然わからなかったのに、(おまけに方向音痴なのに)適当に歩いて行きました。
良い度胸をしています。
それでも目的地に着いたのですから酒好きの勘は侮れない。




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よく見る風景♪ と思ってテンションが上がりました。




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伏見はあちこちで美味しい湧き水が出ているので、お酒も美味しいのだそうです。




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黄桜だったか月桂冠だったかもう覚えていません・・・




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ここは写真の中のお箸袋に店名が書かれてあったので大丈夫。
商店街の中にあるこのお店は、お酒屋さんですが、店内で京都の地酒を盃一杯から利き酒のように飲むことができるお店です。
お酒の種類ごとにお値段が違います。

京都在住の友人にメールで色々聞きながら、お勧めのお酒を試してみました。


一人で利き酒をする女。(アリですか、ナシですか?)
これシリーズになりそう



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ちゃんとお酒の瓶も置いてくれるんです。
どれを飲んだかがわかります。



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失敗だったのは、最初に良いお酒を飲んでしまったこと。
後になるにつれてランクダウンのお酒を飲んでいったので、やっぱり味が・・・
ていうか、こんなに飲むつもりはなかったもので。

盃一杯ずつって曲者ですね。
キュッといけるので、ついつい数を飲んでしまいます。
と言っても9杯ですけどーーー。
お銚子にしたらどのくらいかな?
大した事ないですよね?
ね?
ね?




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そういえば、油長に行く前に月桂冠酒造でも3杯くらい飲んでました(笑)。





吟醸酒房 油長




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by dawn1225aki | 2017-10-30 22:30 | 自然・散策