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滝の裏側。
ここは上の岩盤が突き出ているので、横から裏へ回れるという珍しい滝なのです。
滝の裏側なんて修行でもしない限りなかなか見られるものではありません。
修行なしで見ることができるラッキーなスポットなのです。





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こちら側もバンバン水しぶきが飛んできているので瀑布に近いところは地面がカチカチ。
飛び散る水に、夏はマイナスイオンだ~♪と気持ち良く過ごせるのですが、この時はひたすら寒かったです・・・




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ツルツル・・・

うっかり足を踏み込むと恐ろしいことになるので、よーく足元を確認しながら進みます。




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洞窟内にも氷柱が下がっています。




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何かが生えてきているみたいですねぇ。




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わーー。

うかうか真下に行けません。





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中から見た滝の姿も面白いです。




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こんな風に積んである石をたくさん見かけます。
何かの願掛けなのでしょうか。




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対岸から。




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なんだか賽の河原のイメージです。




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もう一度裏を通って戻ります。
相変わらずの水しぶき。
上着が濡れてしまいますけど、それは覚悟の上。
やっぱりそれだけの価値がありますから。




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上から見た景色。
これを下って行った先に滝があるのです。

夏の鍋ヶ滝も、春のライトアップの姿も、そして今回の凍った姿も、とても素晴らしい光景。
マイナスイオン(水しぶき?)を浴びて、身体中も心の中もすっきりと洗濯ができたような気がします。

階段を上がる途中に、カメラバッグを背負ったご年配のご夫婦と一緒になりました。
階段はいいんだけど、荷物が重いのよ~、と。
・・・私なんて何も背負ってないのにハアハア言ってるし。
まだまだ修行が足りませんねーーー。



鍋ヶ滝の氷柱・1

<関連記事>
鍋ヶ滝ライトアップ
鍋ヶ滝/2016.12.21







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by dawn1225aki | 2018-01-31 19:54 | 熊本

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2018年1月28日。
阿蘇の小国にある有名な滝、鍋ヶ滝が氷柱になっているという情報を聞き、さっそく行ってきました。
道路に雪が残っているかな・・・と半分不安になりながら行ってみましたが、残ってはいるものの、道路は普通に通れました。
道路ではないところや家の屋根の上などはまだまだ真っ白いところも。

鍋ヶ滝へついてみるとほとんど残っていませんでした。
これじゃ氷柱も溶けてるかも・・・
せっかく来たのになーと一抹の不安を抱え、階段を降ります。
(入場料、大人200円です)


滑りそうな階段は、足がすくみます。
去年石段で滑って転んだ事件以来、なんだかトラウマっぽくなってるみたい。
フッとそのときのことを思い出して、腰がスーッと引けそうになるんです。
あ~~~ヤダヤダ。




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なんとか転ぶことなく下へ降りてみると、石の上に雪がうっすらと残り、素敵な景色になっていました。




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滝ももちろん素晴らしいのですが、毎回感心するのはこれ。
倒れてしまった木から、スックと立っている数本の木。
これは元は枝だったのではないかと。
それが倒木を支えにして、今はそこから生えた木のようにしっかりと存在しています。
上に伸びるしかないですもんね。
この生命力。
凄いなぁっていつも思うのです。




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滝です!
氷柱は残っていました!!
ワーイ!



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カメラを抱えた人が何人も。
水の中まで入って撮影しています。




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氷柱です。




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凄い光景。
何枚撮ってもキリがありません。





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そしてもうひとつ、目を引いたのは、凍り付いた周辺・・・




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滝の水しぶきがかかっている範囲、その一面が凍てついた世界になっていました。




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美しい世界です。




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まるで水晶の原石のようです。




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この時期だけの特別な光景でした。


そして寒かったけど、滝の裏側へ。


鍋ヶ滝の氷柱・2へ




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by dawn1225aki | 2018-01-31 19:03 | 熊本

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2017年11月5日。
この日は4時出発で阿蘇へ。
大観峰からの朝日を見るのが目的でした。
目的地に近づく頃、まだ空には煌々とお月様が。
十四夜の月です。明るかったです。




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少し離れたところにお星さま。
これは明けの明星でしょうか。
(久しぶりです。あぁ懐かしい)




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空がだんだんオレンジ色に染まってきました。




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大観峰。
6時18分。
涅槃像が見えるところで待機です。




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九重でしょうか。
噴煙が上がっているのが見えます。




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6時27分。




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6時37分。
お日様が顔を出し始めました。




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6時41分。
出てきました。




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草原の草が黄金色に輝いています。




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この日は見事な朝日で、思わず両手を合わせていました。
厳粛な気持ちになります。


ものすごく寒かった!
写真を撮り終わり、戻ろうとする頃には手がかじかんで動かなくなってました(笑)。
でも、朝焼けの中の涅槃像も見られたし、来て良かったです。







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by dawn1225aki | 2017-11-08 22:11 | 熊本

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2015年10月。
素晴らしい快晴の中の涅槃像。

そしてこの日の目的は・・・・



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牛!!!!




・・・ではなくて。





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ラピュタの道でした!


本当に、空に向かって進んでいるような道。
阿蘇の街に飛び立てるかのようです。




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季節柄、田んぼはおおむね茶色。
稲刈りが終わって土の色が見えているところ、まだ稲穂が残っている薄茶色のところ。
緑のところもあります。
素晴らしい自然のパッチワーク。




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ただただ、見惚れるばかり。

ラピュタの道、快晴バージョンでした。




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雲海バージョンはこちら↓
ラピュタの道(雲海バージョン)







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by dawn1225aki | 2017-08-23 23:01 | 熊本

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2015年11月に雲海を見に行ってきたときの画像です。
画像ばかりズラズラと上げています。
昨年の熊本大地震のときに激しく崩落し、復旧不可能となってしまったこのラピュタの道。
その姿を残しておきたかったので写真を選ばず載せました。


4時に出発。遠い道のりです。

滅多に見ることができない雲海。
はるばる行っても絶対、ということはありません。
時期もお天気もチェックして向かいました。
途中の山道を走っているとき、霧がかかっているかのような雰囲気。
暗いのでよくわからなかったのですが、好感触でした。

画像は6時28分。


間違いなく雲海です!!!


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6時52分。
雲海の中に浮かぶラピュタの道。





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6時57分。


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お日様が昇ってきました。



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7時5分。

本当に天空へと繋がっているみたい。




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パノラマ写真。
(あまりうまくいきませんでした)



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7時24分。
まだ雲は晴れていません。

他にも何人か観光客の姿が。
タクシーを使って来られた人もいました。
運転手さんは、しょっちゅうここまで案内しているようで、雲海も何度も見ているそうなのですが、こんなに見事なものは滅多にないよ、と感動していました。




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光が差してくるとどんどん表情が変わってきます。



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7時半。



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8時前のミルクロード。

ずっと牛乳を運ぶ道として使われていたので、ミルクロード。
でも、ミルクを流したような霧が立ち込めるので、ミルクロード・・・こちらの方が素敵ですね。



ラピュタの道、地震前にも何度も災害が起きていて、不安定な地盤ではあったようです。
この日もある区域からは通行止めになっていました。
そんな中での大地震・・・
復旧には100億円かかるとか。
県は負担が大きすぎるとして、廃止を検討しているそうです。
本当に残念ですが、どんな結果になっても仕方ありません。

ラピュタの美しい姿を見られたことは幸運でした。
いつまでも、このラピュタを覚えておきたいです。




快晴バージョンはこちら↓
ラピュタの道(快晴バージョン)





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by dawn1225aki | 2017-08-23 22:23 | 熊本

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阿蘇神社の門前町。
普通、門前町は神社の正面を出て真っすぐのところにありますが、こちらは出てから真横にあるのです。
正面を出て右の参道をずっと歩いていくと、商店街に出ました。
お洒落なお店が立ち並んでいます。
平日はいくつか閉めてあるところもあるそうですが、この日は日曜だったので、どこもかしこも開店。
歩いてみているだけでも楽しいです。

桜の時期は、道の両端の桜並木が満開になり、とてもキレイです。





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昔はよく見かけていた乗り物。
これはカラフルですね~。
動くみたいです。




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古いお店を利用して、今風のものが売られています。




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馬肉入りのコロッケ、「馬ロッケ(ばろっけ)」がありました。(買ってないけど(^^;)
私はその隣の丸いポストに目がいって、パチリ。
錆びだらけですね。
まだ現役なのかな~?
それともすでにオブジェ?




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馬ロッケ屋さんの店頭。
注連縄飾りとトウモロコシがズラ~ッと並んでいます。




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このトウモロコシは乾燥しているんですよね?
粒がシワシワにならないのが不思議。




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和雑貨のお店「蛍丸」さんの看板猫。
イスの下でお昼寝中でした。
あまりの可愛さにしゃがみ込んで撮ってしまいました。
こんなに近づいても、撫でても全然平気でスヤスヤです。

か わ い い !!



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なんとゆー可愛さ!!
幸せになる寝顔。




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こんな大きな蓮の葉っぱがありました。
傘になりそう。

蓮の葉は表面に微細な毛が生えているので、水をとてもよく弾きます。
本当に傘になりそうですが、切ってしばらくすると、すぐに周りがクルクルと巻いてしまうのです。
常に水を吸い上げていないとダメな植物なのです。




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デカッ!!







関連記事

阿蘇神社門前町水基巡り

ことの葉




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by dawn1225aki | 2017-08-23 21:12 | 熊本

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ヒゴタイ公園・1





ブルービーをしっかりと確認した後は、基本メインのヒゴタイ広場へ。

瑠璃色の玉の上にとまるトンボ。
ここは虫たちの楽園ですね~。

本当は虫はあまり好きではないのですが、最近何故か色々な虫を追うようになりました。
(生まれ変わったら虫になったりして)




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瑠璃色の玉が点々と・・・
可愛いです。
もう少し早ければもっとたくさん見られたのかもしれません。




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ウニのように尖っている状態はツボミのようです。
花が咲くとこんな風になるのですね。
全体的にまんまるに咲くのではなく、上から順に咲いていくようです。
帽子をかぶっているように見えます。




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広い~~~



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咲き方がユーモラスです。
みんなで踊っているみたい(笑)。




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屋外のトイレ。
丘の中に半ば埋もれるように建てられていました。
目立たないようにしてあるのかな?
ちょっと不思議な感じ。

去年は地震の影響で、受付の建物もトイレも閉鎖されていたそうです。
1年で見事に復活しました。
素晴らしいことですね。




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名も知らない草花があちこちに。
主役のヒゴタイだけではなく、こんな小さな花たちの姿を見ていくのも楽しいです。





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公園を出てすぐの丘に、牛たちが放牧されていました。
茶色と黒の対象的な佇まい・・・
動かないので、置物かと思ってしまいました。
(そんなことはない)





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ふと右を見ると、こちらはトコトコと帰宅中。
ちゃんと並んでお行儀がいいです。


・・・思わずドナドナ~♪と歌いそうになりました。
(こちらも食用牛)

(でもあれは荷馬車か)









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by dawn1225aki | 2017-08-20 00:04 | 熊本

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紫色の丸いアザミ、ヒゴタイが群生するヒゴタイ公園に行ってきました。
入り口に立つヒゴタイのオブジェ・・・・・

・・・・

一瞬、青いウニかと。


花の時期は7月中旬~8月中旬。
もう終わり頃なんですね。

実はここに、「幸せを呼ぶブルービー(ルリモンハナバチ)」が飛来しているという情報が入ったので、どうしても会いたくて行ってみたのでした。

ブルービーのことは、一昨年、葉祥明絵本美術館に行ったときに、初めて知りました。
そのときはまるでおとぎ話のように思っていました。
写真も見当たらなかったし(気が付かなかっただけかもですが)、葉祥明さんの絵本やイラストだけだったので、まさか存在するとは思っていませんでした・・・
ところがつい先日、その美術館にブルービーが飛来している、とのニュースを見て、「本当にいたんだ!」と感激。
北九州にも飛んできていると知り、いつか見てみたい!と思っていたら、チャンス到来です。



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受付が見えます。




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サルビアの花も満開。
花先に当たる部分がかなり落ちていますが、花の色は見事です。
眩しいほどの赤!



入園料は大人300円。
小中学生200円。
受付になっている建物はお土産などが置いてあり、壁にはこの公園内に生えている野草の写真がズラリと並んでいます。
外で見た野草の名前を調べるのにもいいですね。



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館内の窓から見た外。
額に入った写真のようです。




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外にはヒゴタイの苗が売られていました。
館内では種も販売しています。




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さすが阿蘇!ひろ~~い!!




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ヒゴタイだけではなく、様々な野草が生息している草原。
女郎花(おみなえし)です。




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九蓋草(クガイソウ)・・・でしょうか?




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撫子(ナデシコ)。




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ヒゴタイ。
さっそく花蜂がとまっています。
羽音が大きくてすぐにわかりますね。




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今回、ブルービーがたくさん見られたという禊萩(ミソハギ)のエリア。
黒い花蜂や蜜蜂が花から花へとブンブン飛び回っています。
その中から青い姿を探しました。


しばらく見ていると、スッとどこからともなく姿を現したブルービー。



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発見!!!

声も出ませんでした。
(どこかに行ってしまいそうで)
無言でiPhoneを構え、追っかけます。

ブルービーは、動きが他の虫たちと違うのです。
花から花へ飛び移るのは同じですが、飛行距離がいきなり長くなったりします。
それもスゥ~~ッと現れては消える。
体色が青いせいか、葉っぱの中にいると見失ってしまいます。




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iPhoneのファインダーを覗きながらだとまともに追えないという・・・
ほとんど勘を頼りにシャッターを切りました。




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本当に青いんだ、ブルービーだ!と目が釘付けでした。
いつか会いたいという思いがあっという間に叶ってしまいました。
早かった~~(笑)。

このルリモンハナバチは、数が少ない希少種で、滅多に見ることができないそう。
京都では2014年に2例しか目撃情報がないので京都府では絶滅危惧種に指定されているほど。
ここヒゴタイ公園では、じっくりと探せば割と見られると思います。


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もちろん、他の昆虫たちもたくさん飛んでいましたよ。
鮮やかな花の中を飛び回るモンキチョウがとてもキレイでした。




ヒゴタイ公園・2



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by dawn1225aki | 2017-08-19 23:36 | 熊本

大観峰と熱気球

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熊本2日目のAM4時56分。

大観峰で日の出を見ようと4時起きで車を走らせました。
日の出時間は5時20分前後。
着いたときはまだこのくらいの明るさでした。↓


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暗い。




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中へ入る車道には柵がしてあるので、外の駐車場に停めてから展望所へ。




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少しずつ明るくなってきています。


が、あいにくの霧・・・




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まだ暗いです。これは5時13分の画像。
もうしばらく待ちます。

霧の大観峰で、時々それが雲海になることがあるとも聞いたので希望を捨てずに待ちました。





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5時37分。
日の出時間が過ぎていますがお日様の見える気配なし・・・あ~~残念。
やっぱり霧には勝てませんでした。




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方向的にはこっち。





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霧はこんな調子ですからね。
しかたありません~。

見ようによってはなんとなくラピュタの道にも見える?


名残惜しいのですが、また次回!





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宿のチェックアウトをしなければならなかったので、下界に降りて一路「六月の風」さんへ。




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途中で気球発見!!

ちょうど停まれるスペースがあったので、急きょ駐車しました。
人が乗っていますよ~~




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素敵ですね~~~~

乗ってみたーーい。





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阿蘇ネイチャーランド主催の気球体験だったようでした。
ゴーーッ、ゴーーッと火の上がる音がしていました。

(佐賀のバルーンフェスタにも行ってみたいなー)




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帰り路。
またしても琴線に触れる光景が。

電信柱です。

電信柱が並んでいるところが大好きで、こういう光景を目にするとすぐに車を停めてパチリとやってしまいます。
たいてい運転中ですから後続車がいるときは御迷惑をかけていることでしょう・・・





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例えば電信柱の一本一本に意志があったとして・・・

一本が疲れたからもうイヤだ、と言ったらこの辺一帯は大迷惑。
さよなら~と抜けて行ってしまったら、他の電信柱が大慌てで横にズレないと大変なことに。
迷惑なやっちゃ~
よいしょよいしょとズレて行って、ようやくなんとか賄える場所に落ち着いたところ、やっぱりただいま~と帰ってきたら、またまた大迷惑。
あれ?自分の場所がないやんか。ちょっとズレてくれない?
アーやれやれまたでっか?
ちょっとお隣さん、ズレてズレて。
はいはいズレてズレて・・・

そしてはた迷惑な電信柱はまた元のところに収まるのでした。

チャンチャン。









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by dawn1225aki | 2017-08-01 11:25 | 熊本

六月の風(阿蘇市黒川)

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今回の旅の宿泊場所、「六月の風」さんです。

すっかり子供に帰ってしまうようなワクワクするホテル。
うーん、ホテルというのもちょっと違う。

客室がトレーラーハウスなのです!!
(初めて!!!(*´▽`*)

夜遅くのチェックインになってしまったので、車から出た途端、セミやらカナブンやらがぶつかってきました。
襲撃を受けつつ、お部屋へ。




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エアコン完備。
ミニーちゃんがお出迎え。

(このソファはベッドになります)




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お部屋の一番奥には二つ並んだコンパクトなベッド。
狭く見えますけど、十分のびのびと寝られます。
むしろこの狭さが屋根裏部屋感というか、隠れ家感?をかもしだしていて、いい感じ。




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引き出しや物入などの収納場所も豊富です。
ここって長期滞在型かな?
(でも一泊5000円だしなー)←つい現実的な独り言が・・・




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電子レンジあり。

保温ポットの中にはお湯。そしてお湯のみと急須。




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冷蔵庫も完備。




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入り口はこんな風になっています。
ちゃんと鍵もかけられます。


水道、ガス台もついていますが、使用禁止とのこと。
こんな風になっていますが、コンドミニアム型ではありません。
ちゃんとホテル型です。

というのも、こちらの売りはお料理。
一泊二食付きのプランが基本です。
それと素泊まりの2プランのみ。
お食事は食材からとてもこだわってあり、それを提供したいとのことなので、アレルギーなどの対応は不可だそう。
私と連れの友人はどちらも食べられない食材があるので、素泊まりプランでした。

トレーラーハウスは2台しかないので、1日限定2組のみです。

この日はチェックインがとても遅くなり、それからお部屋の写真を撮ったので、薄暗くなってしまいました。
日中はもっと明るいです。




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翌朝、前の日に見られなかったお庭をウロウロ(笑)。

入り口にはこんなかわいい看板がありました。




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入り口です。

夜になると周りは真っ暗になり、上の方にある電球が点くのみ。
もちろん、敷地内には明かりがありますが、通りへ出る私道は闇!
小さな案内板しか立っていなかったので、昨夜は見えずに通り過ぎてしまう有様でした。
無事に着きましたけど(^^;




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敷地内は広場になっています。
左奥にはツリーハウスもありました。
子どもたちが遊べそう。
もう1組のお客さんたちはご家族のようで、お子さんの声がしていました。
私も子どもが小さいころ、連れてきたかったな~




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入り口を入ったところでもうこの光景。
テンション上がります!




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右の道をまっすぐいくと、受付がある建物へ。




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こちらに泊まりました。




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室内はトイレ・シャワー完備ですが、とても狭いので別棟にトイレとお風呂が設置されています。
ここはお風呂。
一人用の五右衛門風呂みたいな形。
と言ってもお湯は蛇口から出ます(笑)。




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二人でも入れないことはありませんが、脱衣場所や荷物置き場が一人分くらいのスペースしかないので、交代で一人ずつ入った方が良さそうです。
でも夜に一人では怖いかも。
(お風呂は22時まで)




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そしてトイレ。

畳にビックリ。
更に広さにビックリ。

畳敷きのトイレなんて生まれて初めて。
半端なくくつろげます。
お昼寝すらできそうな雰囲気。
(トイレでお昼寝!!!!)




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何もかも私のツボにピッタリ。
室内トイレ&シャワーと、お風呂はちょっと厳しいけれど、近くに温泉がいくらでもあるので、入浴だけは外で、と言う形もアリです。




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緑がとてもキレイです。
お手入れが大変だそうで、10日に一度草刈りをされているそうです。




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小学低学年くらいからのお子さんを連れたファミリーやアウトドア好きな人なら、きっと楽しい思い出ができるはず。
子どもは大きいし、アウトドア体験が豊富なわけでもない私でも(素泊まりでも)、とても楽しめました。




六月の風



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by dawn1225aki | 2017-07-31 23:58 | 熊本