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甘水の銘水

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約1年ぶりくらいに行ってきました。
甘水の銘水。(過去記事あり)
火災の後、補修工事のときに水道の大元に浄水器を付けたので、我が家は常にどこでも浄水。
自然の湧き水には敵わないのですが、そんなこともあってついつい足が遠のいていました。
けれどこちらのお水は本当に美味しい。
そのまま飲んでもとってもまろやか。
コーヒーやお茶を淹れると味が全然違うんです。
久しぶりの銘水が楽しみです。





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水汲み場。
20リットル100円です。
カウントは3分。
20リットル超えるくらい出ていると思います。
ストップボタンもあるので便利です。

朝早めに来たので水汲み場はガラーン。
すんなりと汲むことができました。
土日になると人が多くて待っていなければならないこともあるのです。

お水を汲んだあとは、横の階段を上がってお宮にお参りをします。




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小さな小さなお宮ですが、とても綺麗にお手入れされてあります。
地域の人が大事になさっているんですね。



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こちらが表。
天満宮と書かれた鳥居。




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社殿の奥はご本殿があり、少し戸が開いていてお鏡が祀られてあるのがわかります。




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緑に囲まれてフィトンチッド全開(笑)。
銘水が出ているところですからマイナスイオンも全開ですねー。




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私の好きなユリノキです。
紅葉すると見事な黄金色になります。
でも九州ではどうかな~?
私が見たのは東北で、葉っぱが金色に染まってそれはそれは綺麗でした。


ちょうどこのユリノキを見ていたとき、地域の放送がありました。
朝倉市の豪雨災害で亡くなられた方たちへの黙とうの放送でした。
そういえばH29年7月5日、6日は、朝倉の豪雨災害のあった日でした。
奇しくも神社で黙とうをすることになり、厳粛な気持ちになりました。

もう二年になるのですね。
被災地の完全復旧を願っています。






<過去記事>

by dawn1225aki | 2019-07-05 22:40 | 銘水

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2018年3月26日。
とても良いお天気に加えて一日フリーだったので、秋月までお水を汲みに行ってきました。
かの最澄が一口飲んで「甘い!」と言ったと言われる「甘水(あもうず)の銘水」です。
甘水という土地名もそこから来ているのでしょう。

いつも秋月方面へ行くときは、冷水峠から行きます。
途中、夜須高原へ行く方へ右折してずっと山を上っていくと、途中右側に大山祇神社があります。
この日も立ち寄ってお参りしました。
神社を通り過ぎ道なりに進んでいくと、T字路に出ます。
写真↑のように案内板が出ています。
左に行くと桂川。
右に行くと朝倉。
右に行くと、白坂峠に入る手前の左側に「あぜみち」さんというお豆腐屋さんがあります。
ここのお豆腐が絶品!
土日などは午前中でほとんど売り切れてしまうという人気ぶり。ここも知る人ぞ知る名店です。
私の中のベストオブ豆腐ですね~。

白坂峠に入るとかなり道は狭くなり、離合も厳しいほどの道幅になります。
時々対抗車がスピードを出して走ってくることもあるのでかなり神経を使います。(見通しもあまりよくないので)
走りにくいのですが、晴れた日は木漏れ日が差して、深い森の中を走っているような感じがします。
好きな道なのです。
それにこのルートが一番近いし・・・

峠を越えると、322号線とぶつかるT字路に出ます。
左に行くと八丁峠~嘉麻。右に行くと秋月。
秋月の清流庵や、ちきた、秋月城址に行くには左折した方が近いですし、行きやすいと思います。
私は先にお水を汲みにいくので右折です。

道をどんどん下っていって、橋のところの十字路で左に行くと秋月の町の中。パン屋さんなどがある通りです。
右の細い道に入っていくと水汲み場方面です。




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広々とした田んぼと川が広がる中、こんな看板が立っています。
逆から撮ったので矢印が反対ですが、右折します。




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こんな感じの素朴な建物です。
水汲み場として整備される前は一時期放置されて荒れていたとか。
こうしてきれいになってからはたくさんの人がお水を汲みに来る場所になっています。




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由来です。
最澄の七仏薬師についても書かれてあります。




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100円を入れてその横のボタンを押すと水が出ます。
またボタンを押すと一時的に止まるので、水を汲む場としてはかなり優秀。
容器を取り換える間、ダダ洩れになることがありませんから。
20リットル100円とありますが、20リットル以上は出ます。お得です(笑)。




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水汲み場のすぐ横に、丘の上に上がる階段があり、その上にお宮があります。
この階段、いいですね~~~。




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小さなお社ですが、神様がお祀りされてあります。




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こちらが本来の参道でしょうか。
ここから来ると、この鳥居をくぐってお参りができます。




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天満宮・・・・と書いてあるんですよねぇ?




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ここに立つと大抵逆光になり、お社がとても神々しく見えるのです。




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あんな写真を撮ったというのに性懲りもなく拝殿を撮影・・・

でも今日は明るくて気持ちがいいので大丈夫。
この日は結局四社回って何枚も写真を撮りましたが、気になるものはありませんでした。




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お宮から見える景色。

この辺りは遙拝所がある神社もあり、御山がご神体とされているようです。
どの御山なのかはよくわかりませんが、あの山も神様の姿になるのかなー。


ここのお水は本当に美味しくて、鈍感な私でさえ味が違って感じられます。
特に、コーヒーやお茶をこのお水で淹れるとはっきりと違いがわかります。
まさしく甘露!
いつまでもこの水質を保っていてほしいです。




甘水の銘水(福岡よかとこ.com)



<関連記事>
秋月紅葉・1
秋月紅葉・2
秋月紅葉・3



by dawn1225aki | 2018-03-27 11:53 | 銘水

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みやま市瀬高町にある、鉱泉水を汲むことが出来るという長田鉱泉場に行ってきました。
ここのお水は炭酸泉。
日本一の炭酸含有量だとも言われている銘水です。
福岡にこんな炭酸泉があることを知り、ずっと行ってみたかったのでした。
鉱泉ってミネラル含有量も多いんですよね~。
どんな味なのでしょう。



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由来。
最初に飲んだ中田多一郎という人は勇気があったのですねー。
誰一人として触れることすらしなかった水・・・ですって!
普通飲まないでしょう。
(よほど胃が痛かったのか・・・)
でもそのおかげで効能あるこの鉱泉が陽の目を見たわけですから素晴らしい功績です。




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20円で1分間、お水が出てきますが、途中で止まることなく出続けるので、ペットボトルに汲み分けるのが少し大変。
どばばばーーーっと出ます。
容器を置いて汲むことは難しいですから、持てるくらいの重さのものを用意しておいた方が無難ですね。




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ちゃんと水神様が祀られてありました。

(右端の青いのは・・・お水入れるための漏斗???)
(祀ってあるのでしょうか)
(ていうか、お賽銭箱のカギ!めっちゃ頑丈!)




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すぐ近くに駐車場にもなっている、ふれあい館があります。
そこの敷地内に足湯がありました。
長田鉱泉の足湯です。




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冷たい鉱泉をどのように温めているのか、などの説明が書かれてありました。
とにかく血行が良くなるのが炭酸泉の特徴のようですね。




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便通が良くなるので、下痢の時は避けるように、とのこと。
カルシウムとナトリウム、そして炭酸水素、スゴイ。
これ、今流行りの水素水じゃないですか???

鉱泉場には試飲できる蛇口も設置されていました。(試飲は無料)
金気がちょっと強いかな、と感じました。
市販でいうと、コントレックスのような感じ。
苦手な人はキツイかも。
炭酸ですが強いシュワシュワ感はなく、その点は飲みやすかったかな。
汲んで帰っても、炭酸が抜けないうちに飲まないといけませんね。

ふれあい館にはこの炭酸泉を使ったコーラが販売されていました。
幻のコーラ、コカ・コーラならぬ、コガ・コーラ、だそうです。




長田鉱泉場

by dawn1225aki | 2017-09-23 22:11 | 銘水