カテゴリ:神社巡り( 56 )

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11月4日。
佐賀県武雄市の武雄神社です。
この前に色々と堪能してきたんですが、大きい写真でアップしたいものばかりなので、また後日。(一ヶ月半後くらい?(笑)


そう言えば、とんと遠のいていましたが、世間はそろそろ七五三。
前もって参拝というご家族連れが何組もいました。
三歳のお祝いに着物を着て歩いている女の子たちの可愛らしいこと。
思わず目を細めて見入ってしまいました。
( ;∀;)イイネェ・・・



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境内に大きな碁盤。
何でしょう、これ。



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碁盤の儀。
「日本の皇室では、七五三にあたるものとして、碁盤から飛び降りるという儀式が行われます。碁盤の目のように「筋目正しく育つ」「ひとり立ちする」「運を自分で開く」との願いが込められています」

初めて見ました。
(庶民だし(笑)

そんな習わしがあるのですねー。

この碁盤に乗せようと頑張る親御さんと、乗りたくなくて泣きわめくお子さんとの攻防戦が・・・。

それでも微笑ましい情景でした。




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武雄の大楠へ向かう参道横には「塩竈神社」が合祀されています。

狛犬さんが良い感じ。


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首が短めな上に、がっつりした注連飾りなので、お顔が埋まってしまってます。
でも暖かそうですね。



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塩竈神社の横は射場がありました。
これは破魔矢を買えば打てるようです。
女性用と書いてありますから男性用の射場もあるのでしょうか。


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破魔弓が置いてありました。
これを使用して打つようです。



そして大楠へ。



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堂々とした姿。

鬱蒼としていた周りの杉の木や竹などを伐採してあるので、明るくなっています。
日当たりが良くなりました。




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この洞の中が12畳もあるなんて。
周囲、かなり広範囲に渡って養生のために立ち入りが禁止されているので近くには行けません。
この距離からだと中の広さが実感出来ませんが、中で祭祀が行われるほどの広さなのですね。



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鎮守の森の守り神です。

闘病していた友人にこの木の写真を送ってあげたら、待受画面にしてくれていました。
以前、別の方にこちらの神社の御守りを持って行ったところ、ご利益があった(と信じている)のですが、写真じゃ難しかったのかなぁ。

後で知りましたが、友人も神社や自然の風景が好きでよく出かけていたようでした。
近くに住んでいたら一緒にそんな場所を楽しむことが出来ていたのかな。
またいつか、ずっとずっと先の未来でそんな話ができたらいいです。



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結婚式が執り行われていました。
こんな風景、滅多に見られません。
ラッキーでした!



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ここにはもうひとつ、ご利益のある木があります。



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縁結びの「夫婦檜」



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根元と、上の方の枝の両方が繋がっているという、大変珍しい夫婦檜です。
根元はよくありますけどね。



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上で繋がっている枝から下げてある房に、先程の御守りの中にある鈴を結びつけて祈願します。



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こちら。

わかりにくいですが、小さな鈴がびっしりと結ばれています。



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あ、自分にではなく(笑)、娘に良いご縁が訪れますように、とお祈りしました。




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この御守りの方を身に付けておくのです。

男女の縁結びだけではなく、商売繁盛、健康、などにもご利益があります。


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御朱印です。
なんとなんと、またひとつ、10月11月限定の印が増えていました。
流鏑馬の印です。

(どこまで増えるんだろ・・・)

せっかくなので、こちらを戴きました。
何度行っても、いろんな意味で新鮮な場所です。









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by dawn1225aki | 2018-11-08 07:03 | 神社巡り

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福岡市中央区天神の水鏡天満宮へ行ってきました。
大宰府に流された菅原道真公をお祀りした神社です。
博多の地に降り立った道真公が、川の水に映った自分の姿を見て、これからは不正に苦しむ人々を護っていこう、と決心されたとのこと。
そのお話から、水鏡天満宮と言われたとか。
「天神」という地名もこの神社由来だそうです。

大宰府も社殿が鮮やかな朱色ですが、こちらの天満宮も同じような色合いですね。




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狛犬さんと牛。
大宰府にも牛の像が置いてありますね。


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拝殿。



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飲食店が並ぶ、小さな路地のすぐ隣にある神社でした。

ご利益は、鬼門除け、方除け、災難除け、開運。
そして、学問に励む人や無実の罪に嘆く人の守り神として信仰されています。



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御朱印。
御朱印料は、お気持ちで、と言われました。
お気持ち、と言われると難しいですが、だいたいどこも300円のところばかりなので、そのくらいをお渡しすれば良いと思います。


近くには、博多の守り神、警固神社があります。
まだお参りに行ったことがありませ~ん。
次回は必ず!





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by dawn1225aki | 2018-09-29 14:37 | 神社巡り

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長いことご無沙汰していた高塚地蔵尊へ、行ってきました。

苦しい時だけの神頼み(仏頼み?)はダメですねー。
常日頃、心に留めてお参りをしなければ。


高塚地蔵尊まで車で一時間40分ほどの道のり。
出発した当初はどんよりした空で小雨がパラついていました。
しかも、何度も何度も通ったのに、道を間違えてしまい、かなり後戻り。
その上御朱印帳も忘れるし・・・。

それでも今日こそは行く!という一念のおかげでしょうか。
無事に到着。
そして到着時はとっても良いお天気になりました。

暑い・・・・・・

というか、小雨が降ってるときは、晴れないかなと思い、いざ晴れてくれると暑いと不満を言うとは。
どれだけワガママなんでしょうね。



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本堂。



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地蔵尊なので、地蔵菩薩ですよね。
まるで神社のような造りです。




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お堂の裏にはびっしりと祈願地蔵の列。




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末社が祀られています。

手前にぼけ封じの観音様が。
そして足手観音様も。
左脚と腕が悪い私は思わず熱心にお参りしてしまいました。




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天照大神も祀ってあります。
これは強い!
強すぎるー!
さすが、神仏混淆。
この地蔵尊の特徴です。



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お大師様も!
これも強い!!

各地からたくさんの人が御祈願に訪れるのもわかります。




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どこかで見たことがあるようなポーズ。

見ざる言わざる聞かざる・・・の逆地蔵様ですねぇ。
愛嬌のあるお姿です。




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境内にある、手を広げたような木は楠。
周囲にベンチが置いてあり、木陰が気持ち良かったです。



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祈願文と開運の御守り入りのおみくじ。

小吉でした。
まあ、普通といいますか。

あれ?
京都の貴船神社に行った時も、似たような運勢ではなかった??
(あのときは末吉)

「春くれば ふりつむ雪も 溶けぬべし
しばし 時まて 山のうぐいす」

うわー。
暗示的。
怖いくらいですね。




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そして「かえる」
「元のようになる」・・・って、まさしく私のための御守りではありませんか。
凄いです。




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御神木の乳イチョウの木にもお参りします。




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緑が美しいです。
もうすぐこれが真っ黄色になるのですね!




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行基様の像。
何だか凄い存在感です。




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御朱印帳を忘れてきたので、用紙に捺していただきました。
御朱印料はいただきません、とのことなので、大体の額をお賽銭箱へ。

あー、良い参拝日和でした。
24日が秋季大祭です。
この日は行かれませんが、近いうちにまたお参りに行きたいと思います!



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棚田には、彼岸花の縁どり。




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キレイでした。



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by dawn1225aki | 2018-09-21 19:18 | 神社巡り

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直方市日吉町の直日(なおひ・なおび)神社に行ってきました。

初めて聞くその名称。
何と読むのかもわからず、検索すると「なおび神社」
ご由緒書きもなく、資料としては何もありません。
直方市であり、日吉町なので、一見その地名を取っただけなのかとも思いますが、もう一度検索してみると、岡山県に同じ名前の直日神社を発見。
御祭神は大直日神(おおなおひのかみ)。
穢れを祓い、異常な禍を正しくなおすという神様です。
伊邪那岐命が黄泉の国から戻った後、穢れを祓うために禊をした時、穢れから禍津日神が生まれ、この神がもたらす禍をなおすために生まれたのが大直日神。
ということで、直方市の直日神社も、この神様を祀っているのではないかとも思われます。



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正面にて。

今になってやっと訪れることができました。

鳥居をくぐった両側には大きなイチョウの木が立っています。



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境内は辺り一面にギンナンがパラパラ。




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拝殿。
神殿自体は小さいです。



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本殿。


今まで私の産土神社は、貴船神社と思っていました。
生まれてからずっと貴船神社の近くに住んでいたので、てっきり母のお腹に居る時も同じかと思っていたのです。
そして今住んでいる場所の鎮守様も貴船神社。
ご縁だなぁと思っていました。
ところがついこの頃、そうではなく全然違った場所に居たことが発覚。
ええーっ!とビックリ。
今まで、違う神様を産土神様と思っていたのです。

しかも、京都の貴船神社に参拝したこのタイミングで発覚です。
なんてことでしょー!

一体本当の産土神社は何処だろうと探して、見つけたのがここでした。

やっとお参りできました。
これからよろしくお願い致します。とご挨拶をしました。



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境内から鳥居を見た図。




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そして、隣に合祀されていた神社。
そちらにもご挨拶をと鳥居を見上げ、またまたビックリ。


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なんと!貴船神社だったのです!


やっぱり、貴船の神様とはご縁があったのでした。



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これからもよろしくお願い致します。
┏○ペコ



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立派なイチョウ。




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境内の社務所。
広いです。
公民館のような使われ方をされているのかもしれませんね。




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鳥居の注連縄の紙垂がユラユラと。


それほど遠くではないので、またお参りに来ようと思います。(*⌒▽⌒)





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by dawn1225aki | 2018-09-17 17:04 | 神社巡り

2018年8月29日、関西方面へ旅行です。
28日の夜に着き、翌日は神戸へ。


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神戸のマンホール。
その土地のマンホールを見ると、この地方に来たんだなぁと実感します。




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てくてくと歩いて元町へ。




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元町は元町でマンホールのデザインが違います。
ちょっと異国情緒が。

この辺は全然知らなかったのですが、商店街を歩いていると鳥居らしきものがチラッと見えました。
神社がある!?
何という神社だろうとGoogleで調べると、なんと有名な生田神社ではないですか。




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赤い鳥居。
お稲荷さんみたいです。



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とてつもなく立派な楼門ですよ~。
よく見ると菊の御紋がありました。
ということは、ご祭神は天照大神でしょうか。

有名な神社の名前はぼんやりと覚えてはいても、ご祭神まではなかなか記憶できません。




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天皇陛下がお参りに来られるような格式高いお社です。
狛犬さんも雰囲気が違います。
こちらの吽は角があるので獅子でしょうか。




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阿の方は角なし。
こちらは犬かな。




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拝殿内。
菊の御紋の幕が格の高さを感じさせます。
ご祭神は、稚日女命(わかひるめのみこと)。
天照大神の幼名とも、妹神とも、和魂とも言われています。
幼い姫神さまなのかな~?
縁結びのご利益があります。




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朱色が鮮やかです。




境内にはたくさんの神社が祀られていました。
一部ですが、こちらは戸隠神社。ご祭神は手力男命(たぢからおのみこと)。



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弁財天。
市杵島神社。




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縁結び祈願の絵馬がたくさん下がっています。




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市杵島姫命(弁財天)のお社。




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御朱印は生田神社と弁財天の2種類戴くことができます。
境内内の会館のようなところに社務所があり、内線電話で御朱印授与をお願いします。
御朱印帳でも、置き書きでもどちらでも対応していただけます。
この日は御朱印帳を持参していなかったので、置き書きをお願いしました。

偶然とは言え、こんな立派な神社に参拝できて嬉しいです!
今回は伊勢神宮参拝も予定しているので、その前に天照大神に関連の深いご祭神のところにたどり着くなんて、なんだか運命を感じました。







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by dawn1225aki | 2018-09-01 21:59 | 神社巡り

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桜の名所として有名な、うきは市の流川の桜並木に行ってきました。

が!!!
もうすっかり花が散ってしまい、枝ばかり・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
私の地元でももう散り始めているくらいですから、比較的暖かい浮羽は当然散ってますよねぇ。
残念でしたが今年は遅かったようです。
来年のお楽しみにしましょう。

それでも土手の道の両側から伸びている枝が面白いです。
新緑の頃はきっと気持ちがいいでしょう。




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残っていた花をパチリ。
なんだか花が大きいみたい。


でもここであまり時間を取らなかったおかげで、予定外のところに寄れました♪


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浮羽稲荷神社です。

山に向かって続く赤い鳥居。
鳥居前には「祐徳」と書いたプレートの観光バスが停まっていました。
稲荷神社巡りとかあるのかな?



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上まで車で上がれるのですが、初めての参拝なので礼を尽くして階段から上がることに。

ところがこの日はいつになく息が上がり、めちゃめちゃきつかったです。
大根地神社とか英彦山に比べたら全然楽な階段なのに・・・
動悸も激しくてちょっと焦りました。



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それでも写真は撮る(笑)。




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高いところにあるので見渡すと絶景でした。




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お稲荷さん特有の並んだ赤い鳥居がキレイです。




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一番上から。

なんと、ここも鳥居の石段からまっすぐに道が続いています。
それにしてもなんという素晴らしい眺め。
あちこちに見えるレンゲ畑のようなピンク色は果樹園の桃の花です。




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ユニークな注連縄がかかっています。
狛犬さんのかわりに神狐さん。




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無人の社務所。

日曜なのに開いてないところをみると、きっと祭典のときだけなのでしょう。
おみくじは、連れがお金を入れたのに出てきませんでした。
(きっと大吉よ!と断言しました)




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ここも、連なる91基の鳥居と、上からの絶景が話題になり、人気が出てきたそうです。
都会の喧騒を離れて、こういった自然や景色を愛でるようになってきたことは、私はとても素敵なことだと思います。
それだけではなく、大事にしていこう、という思いになれば更に良いですね。





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by dawn1225aki | 2018-04-02 12:06 | 神社巡り

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2018年3月26日。
この日4社めの内野老松神社です。

1社目(大山祇神社)
2社目(甘水の銘水の上の神社)
3社目(垂裕神社)

気が付いたら1日に4社も回っていました。
そのせいか、ここまで来るとやや疲れが・・・
四十九院薬師霊場を回ったときは、1日に2社回るのがやっとでした。
なのに神社は4社・・・ やはり何か違うのでしょうか。
神様だし、イヤシロチだからかな。


ここは冷水にある大根地神社の御分社でもあり、神幸祭はこちらで行われるそうです。



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お水のない手水鉢。




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「法治2年(1248年)当地が太宰府神領のゆかりから菅原道真公の神霊を勧請して古宮山(宗賢寺山)創建された。天正元年(1573年)現在地(内野字関屋)に遷った。」

天神様が祀られていました。



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「老松宮」



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境内は広々。
綺麗に整備されています。

夕方だったので光が柔らかいです。




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ここは鳥居がたくさんあって、戸惑ってしまいます。
こちらには「天満宮」
菅原道真公をお祀りしているそうですから天満宮の額もあるのですね。




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老松宮ご本殿に向かう道。

高くなっているこの場所の、ご本殿の左右にそれぞれまた門があり、別のお社を祀っているのです。
面白い造りです。




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仔を抱いている狛犬さんなんて初めてみました。



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ではこちらがお父さん・・・???




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ご本殿の裏にまた高くなった場所があり、そこには恵比寿様。




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そして天神様。



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お稲荷様。




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読めない・・・・




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えーと、こちらは老松神社本殿の左側のお社です。
どなたを祀ってあるのでしょう??
ちょっとわかりませんでした。
もしかして天満宮の拝殿になっているのかも。

こんな混乱してお参りしてもいいんだろーか・・・




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そして、もうひとつ、今度は奥のお社にしっかりと向かっている別の鳥居がありました。



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「須賀神社」!!
なるほど。
こちらは別格の神様のようです。




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別に手水鉢もありました。
昔はここでお浄めしていたのでしょうね。
今は使われている様子はありません。




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老松宮本殿の右側になります。




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須賀神社。
素戔嗚尊がご祭神です。

他に、大国主命、事代主命。
すごい神様ばかり。



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3つのご本殿の裏、高くなったところに、大神宮。
祀られ方を見ると、このお社が一番格上な感じ。
凄い神社です。




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凄い神社になると、こういう風に光が差したりする写真が普通に撮れます。
頑張らなくても入ってくる、というか。
不思議ですねー。

頑張って撮れるものでもないんですが。



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ただの自然現象??
私はそうは思いません。
例え自然現象だったとしても、「今ここ」で入ってくるのは何故?と思うのです。
何か伝えてきてくれている、見守られている、という穏やかな気持ちになります。

前に、ちょっと不思議なことが続く時期があり、それらの事の意味を考えるのに疲れてしまったことがありました。
でも、それは難しくややこしく考えすぎていたからだと思うのです。
あまり考えず、普通に、何か伝えようとしてくれていることに対し、伝わりました、ありがとうございます、と思えばいいんじゃないの、と。
何事も、とらわれていてはいけないのです。

自由に気楽に~。


老松神社は入り口がありすぎて、いったいどこから入ればいいのかまごまごしていました。
この神様の入り口はどこーー??とか(笑)。
今度はもう少し落ち着いて、きちんとご訪問したいと思います。









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by dawn1225aki | 2018-04-02 11:19 | 神社巡り

垂裕神社(朝倉市秋月)

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秋月に来たら垂裕神社。
2回目の参拝です。




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黒門。




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咲いたらキレイでしょうね。
まるで額縁の中の絵のようです。




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参道の石段です。
これを見上げてため息をつき、回り道をする人が何人もいました。
左にまわると、手すり付きの道があるのです。


もちろん私はこの石段を上ります!




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本殿。




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上の方にある神社だからでしょうか。
あまり参拝の人の姿をみかけません。




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三つ子の御神木。




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帰りは本殿裏の方の坂道を下りていきました。
下から見上げると杉林の先に神殿が見え、木漏れ日も差していい眺めでした。




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下ったところに祀られてあった「湊川社」
残念ながら、字が消えかかっていてよく読めません。




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城址には大きな木が何本もあって壮観です。




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垂裕神社から秋月中学校の周りの緑の中を、ゆっくり散策できて良かったです。






<関連記事>
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秋月紅葉・2
秋月紅葉・3
古都 秋月 雛めぐり



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by dawn1225aki | 2018-03-29 15:05 | 神社巡り

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去年の11月終わりに初めて足を運んだ大山祇神社。
この日(2018年3月26日)は二回目の参拝です。
(前回はイチョウがキレイでした)




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今回は鳥居に注連縄がかかっています。
新年に新しく付けたのでしょうか。




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鳥居をくぐってすぐ左手にある祠。
こちらの注連縄と紙垂も新しくなっているようです。
石が二つ重ねてお祀りしてありました。




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向かい側の右手にある祠。




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本殿の前にも、木と竹で入り口のようなものが作られています。
まるで簡易的な鳥居のようです。

そこをくぐって本殿へ。




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ここは以前と変わらないまま・・・





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拝殿と本殿です。

前に来た時も感じましたが、ここはとても清々しい神社です。
お天気が良くて日が差しているから、とかそういうことではなく、なんだかとても気持ちが良いのです。
木々に囲まれているので薄暗い場所なのに、不思議ですね。
やっぱり、地域の人たちから大事に信仰されているということもあるからでしょうか。






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大山祇神社



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by dawn1225aki | 2018-03-27 23:26 | 神社巡り

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大原八幡宮・1


門ばかりか!
また手水舎がありました。

どこまでもお浄めしてから向かわなければならないのですね・・・


なんだか面白い形の手水舎。
井戸です。



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井戸水が、この龍の口に通っているのでしょうか。
ていうか、これ龍・・・?
顔を見るまでは龍だとわかりませんでした。




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水路を通ってこちらに流れてきています。
ここで手と口を浄めます。




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そして、やっと到着ーーーーー!!
ご本殿のある境内です!

狛犬さんがお出迎え。
ちょっと陽気な狛犬さんたちです。




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ようこそ!って言われているような。





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そして境内に入った途端、一番に目に入ったのがこの御神木。

クスノキ・・・だと思うのですが、こんな樹形は初めて見ました。
まるで手のひらをいっぱいに広げて何かをつかもうとしているように見えました。




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神社に立っている楠としては、決して大きい方ではありません。
でも圧倒されました。




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ご神殿の前へ。

目の前になんと、菊の御紋が!

神殿というよりお寺のような雰囲気です。

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・・・読めない。




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由緒書きには、拝殿、幣殿、本殿があるとのことでした。



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これが本殿ですよね?
拝殿と本殿を繋いでいるところが幣殿になるのでしょうか???





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境内の様子。
ひろびろ~~~




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大山祇神社もありました。
なんだか親しみを感じます。




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この門の両側には仁王像が立っています。
眼光鋭い像で、入るときに目が合ってしまい、ドキッとしました。
そういえば、大分八幡宮にも仁王像がありましたね。




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上から見た石段。

下の鳥居の手前と先ではまるで世界が違うよう。
そう感じさせるための造りなのかもしれません。




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最初の鳥居のところまで戻ってきてふと前を見て初めて気づきました。

鳥居から一直線です!

しかもあちらは日が沈んだので西。
ということは「光の道」ができるのでは!?


鳥居を出たら遮るものがありません。
ああ、だから神社の中は紆余曲折。
真っすぐにならないように造られてあるのか、と。

いったい、初めてこの社をお祀りしたとき、人々はどんな気持ちだったのでしょう。
あまりの強大な力に打ち震えながら祀ったのか。
ご利益を願い、祈りながら祀ったのか。
八幡神さまが示現された、とありましたが、本当にその謂れのような何か(誰か?)が降り立ったのか。
神社に行けば行くほど不思議で不思議でたまりません。
事実が明らかになることはきっと無いのでしょうけど、好奇心を掻き立てられます。




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すっかり消えてしまった板の文字。
なんて書いてあったのかなー。



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この辺り、どこにいっても神功皇后、応仁天皇をお祀りした神社に出会います。
つくづく、影響力の凄かった方々だったんだなぁと。
日本って、もっとたくさんの神様がいたような気がしましたが、他の神様たちはいったいどこに行かれてしまったのでしょう。
合祀されていることが多いので、まぎれてしまってわからないのかもしれません。

最近は、神社へ行くと末社までちゃんと見ることが多くなりました。
前はあまり気にしていなかったのですが、今は他にどなたが祀られているのかな?と気になります。
知っている名前を拝見すると、あ、ここにもいらっしゃったのですねぇ、とか思ったりして。
ちょっと親しみを感じたりするのです。






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by dawn1225aki | 2018-03-26 21:52 | 神社巡り