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カテゴリ:そとごはん( 55 )

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2度目のやまめ山荘です。
遠方から久々に帰省してきた親戚を誘って行ってきました。
やまめ料理などはなかなか食べられないと思ったのでこのお店にしたのですが、大正解でした。
古民家の雰囲気がとても良くて、お店の佇まいにも喜んでくれました。
私はまだ記憶も覚めやらぬまま2度目の来店だったので何だか贅沢な感じ。

お料理は前回と同じ、やまめ料理の石楠花コースです。

前菜に小鉢3品。
煮物にはタケノコが使われていますがこれは干しタケノコ。
旨味があって美味しいです。




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最初のやまめは南蛮漬け。




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予約客限定のごま豆腐。



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プルプルもちもちです。
予約ではない場合はカルパッチョになるそう。
(それも美味しそう)





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やまめ2品目、甘露煮。

梅が美味しい。
見た目からは予想もつかない味でビックリですが美味しいです。




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昆布を巻かれている姿はまるで帯を締めてるみたい(笑)。
お洒落さんですね~。

(その帯も容赦なく食べます)




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何度見てもきっと感動のお刺身と背ごし。
川魚ですが全然くさみはありません。




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綺麗にワタが抜かれています。
芸術品みたいです。
お皿に敷き詰められた氷の上に玉ねぎのスライス、そしてお刺身と背ごしが並んでいました。
お刺身はピンク色なのに背ごしは透明なんですね。
若い魚だからかな~。




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唐揚げ。




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メインともいえる塩焼き!



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お皿にのせていただきます。




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粟ご飯、お漬物、お味噌汁(やまめの切り身入り)。
やまめ尽くしでした。
計6匹のやまめです。




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食後のコーヒー。

前回見てカワイイなぁと思ったカップ。
ソーサーはこの前の葉っぱのお皿と違っていますが、これも合います。
同じ窯元の作品でしょうね。




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小石原焼きの素朴な味わいが、やまめ料理によく合っていました。




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大きなザルにカボチャ。
親戚がこのカボチャを見て「これで完成品?大きくならないのかな?」と興味津々でした。
可愛い形です。




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季節感あふれるオブジェになっています。





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手水鉢にはウコンのお花。
あちこちに飾ってある草木たちにも魅かれます。
食事だけではなく、そんな部分もとても楽しめました。






by dawn1225aki | 2019-09-07 21:55 | そとごはん

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飯塚市立岩に1月にオープンしたうどん屋さん、「麺や 長政」さんに行ってきました。
あの有名な「大地のうどん」も加盟している豊前裏打会の加盟店だということで気になっていました。

新飯塚駅の裏手のスパイシーモール新飯塚の敷地内に店舗があります。




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豊前裏打会の看板を背負ってます。
なかなか力強いネーミング。
漢気を感じさせますねぇ。




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「麺は切りたて 熟成の茹でたて 天ぷらは揚げたてでご提供する為、お時間をいただきます」

との張り紙。

営業時間は昼と夜になっていますが、日曜は昼のみ営業です。


朝から雨がザーザー降っているのに、店内はほぼ満席。
到着したときはちょうど何席か空いていたので待たずに座れました。
座った途端に次から次へとお客さん到来。
タイミング良かったです(;^_^A




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席についてすぐに目についたのはてんこ盛りの天かす!




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そして、珍しい色合いの唐辛子。
辛そう~~~



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お品書き。



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ごぼううどん。

なんとインパクトのあるごぼう天でしょうか。
滅多にこんなの見られません。
丼からはみ出す元気の良さ。
食べにくかったら別皿で持ってきてもらえます。

それにしても、どこに麺があるのかわからない・・・




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丼の形が面白いです。
普通に丸くないのね。



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麺は細麺。
細麺が好みなので私としては嬉しいところ。
黄色味がかっているのでちょっと見、チャンポンみたいです。
でも確かにうどん。
面白い味。
豊前裏打会には2種類の麺があって、こちらののどごしを追求した細麺と、もちもちしこしこした麺があるようです。
各店舗、どちらかを使っているのだとか(HPによると)。
もう一つの麺の食感も気になります。

丼に入りきらない大きさのごぼう天がスックと立って登場するので、出汁に浸かっているところから崩すように食べていくと、いつまでもサクサク部分が残り、大変美味しいです!
やっぱり福岡人はごぼう天よねー。

美味しかったのですが、ちょっと気になる点がありました。
それを再度確認するために、今度はかけうどんを食べに来ようかな、と思っています。




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筑豊はうどん屋激戦区です。
どちらかというと、讃岐うどんでよくあるぶっかけ系よりは、出汁を張った暖かいうどんが好まれると思います。
自分の好みの出汁を求めてうどん屋さんに行く人は多いでしょう。
私も自分の中のベストオブうどんがありますが、他にも色々なお店があるのは嬉しいです。
それぞれの味を追求していっていただけると、客としても楽しみが増えますね!








by dawn1225aki | 2019-07-21 21:34 | そとごはん

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阿蘇市の「あそら食堂&カフェ」さんへ行ってきました。
ここは旧阿蘇ユースホステルの建物です。
閉館した建物の一部を食堂として利用しています。
営業時間は、6時~15時半
火曜日がお休みです。
6時からオープンしているお店なんて珍しい!
早朝から朝活をすることが多いのでこういうお店はとっても嬉しいです。
SNSで知って気になっていました。




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朝ごはん定食、580円。
なんというリーズナブルな!




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元ユースホステルだったときの玄関を入ってすぐ右側に、あそら食堂のドアがあります。




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ドアの雰囲気も可愛い。
下がった看板が優しく迎えてくれました。




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ラストオーダーは15時。
セルフサービスのお店です。



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ドアを開けると、奥の厨房から「いらっしゃいませ」の声。
おはようございます!と中へ。
正面の券売機で食券を購入。

朝ごはんメニューは4種類ほどだったかなー。
朝ごはん定食は白米か玄米かでお値段が変わります。
というか、玄米の表示を見て思わず、「わぁ!玄米ご飯がある!」と歓声をあげてしまい、奥からお店の方が「なになに?(笑)」という感じで出て来られました。
はずかしー
「玄米ご飯があるので嬉しくてつい声をあげてしまいました」と言うと、「オススメなんですよ」と。
雑穀ご飯ならよくありますが、玄米ご飯なんて!
ここでも感動。
もちろん、朝ごはん定食の玄米ご飯でお願いしました。
他にも「ごはんパンのトースト」など、そそられる献立あり。




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ナチュラルな色調で落ち着く店内。




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壁には阿蘇の写真がズラリ。




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個室風になっている席も。




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テラスに面した席に座りました。


ごはんが出来る前にお手洗いへ・・・。
お手洗いは出て真っすぐ進んで突き当たりの右側にあります。




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誰かが普通にマジックで書いたような!
これは電灯かな????




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右に入るとイスの上に案内。




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綺麗に改装されたと思われるトイレでした。
食堂のオープンにあたってリニューアルしたのでしょう。




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ここだけは前のまま?
でもいい雰囲気ですね。
お掃除も行き届いていました。



しばらくすると、厨房から「朝ごはん定食のお客様ーー」と声がかかりました。
カウンターに食事を受け取りに行き、常備されているドレッシングや調味料をお好みで使います。



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たっぷりサラダ。
オリーブオイルや岩塩まで置いてあったので、それをかけました。




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玄米ご飯のもちもちして美味しいこと!
滅多に出会えないご飯です。
お味噌汁のお味噌は自家製とのこと。
食材は阿蘇産の新鮮なものばかり。
聞けば、お店の方のご親戚が作られたお野菜をたくさん使われているとか。
調味料にもこだわって、良いものを使っています、と言われていました。
とても高い意識で、丁寧に作られたご飯でした。
なのにお値段は破格!
嬉しいです。




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どれもみな美味しい~~~。
作り手の真心がこもったお料理でした。

食事をしていると、厨房から出て来られて「どうですか~?」と。
玄米のことや料理のことなど、とても気さくに話してくださいました。
そのうち続々とお客さんが来店。
常連さんも来られ、親しく会話されていました。

作っている人の顔が見え、心を感じることができる、素敵な食堂です。





by dawn1225aki | 2019-07-14 21:41 | そとごはん

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甘水の水汲みに始まって、神社を回る朝倉散歩。
大己貴神社でふと時間を見ると、11時ちょっと前。(早い!(笑)
この時間なら秋月の「あの!」お蕎麦屋さんに入れるのではないかと思い立ち、急ぎ出発。


「御蕎麦ちきた」さんです。


平日、しかも開店直後(11時開店)。
予想通り駐車場は空いていましたー!
ヽ(・∀・)ノ

人気のお蕎麦屋さんなので、桜とか紅葉の時期は平日でも駐車場は満車のことが多く、土日なんて待ち時間が長いのです。
ふと思い立って入れるなんて、過去何度もフラれてしまった私にとってはラッキーです。
でも今が一番入りやすいかもしれませんね。
時期的に。




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この日は曇っていてやや暗め。
ましてや少し奥まったところにありますから周りの木々が陰を作り、ますます良い雰囲気に。


お店に入ると、「お好きな席へどうぞ」とのこと。



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廊下側の端の席に座りました。




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開いている窓から山の風が入ってきて涼しいです。




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前回来た時はこの奥の席に座りました。
一人で来ることが多いので、こういう席は嬉しいです。



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お蕎麦の前に出される前菜の数々・・・




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こんにゃくとニンジンの煮物、切り干し大根煮、ナスの煮物、高野豆腐、キュウリの梅和え、ゴボウの胡麻和え。
量としては少ないと思いますが、これがあるだけで凄いお得感を感じます。
(どれも美味しかったです)




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田舎きのこつけ蕎麦。
きのこ鍋のようなものが登場。
火が入り、ぐつぐつ煮えてて熱々です。
きのこには火が通っているそうなので、これにお蕎麦をしゃぶしゃぶのようにつけて食べてくださいとのこと。





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きのこたっぷり。




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皮ごと挽く玄そばです。
普通のお蕎麦は大盛りにできるのですが、この玄そばは限定品のようなのでご遠慮くださいとのこと。
さすがに大盛りは しませんが・・・(;^_^A




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黒々とした田舎蕎麦。
こういうお蕎麦の方が好きです。
お値段は普通のよりやや高め。

きのこのお鍋につけていただきます。
つけ汁としてはちょっと味が薄いかも。
普通に鍋ものとしてもいただけそうなくらいの味付けでした。
添えてある柚子胡椒がパンチをきかせてくれています。




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蕎麦湯。
お鍋のおつゆをこれで薄めて飲むそうです。

薄めるほど濃くなかったなーと思いつつ、言われた通りにやってみると、あら美味しい。
火にずっとかかっているので煮詰まったおかげですね。




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美味しかったです。
ごちそうさまでした。




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お庭には水が勢いよく流れる水路があり、涼しいです。
前は橋を渡って散策できたようですが、今はちょっと危険なようですね。
お子様は特にお気を付けください、と看板がありました。




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帰りは「ありがとうございました」の言葉。

このころにはお客さんも増えてきていました。
また行きたいです。








by dawn1225aki | 2019-07-06 08:15 | そとごはん

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ヤマメの南蛮漬け。



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素揚げしたヤマメなのでこれも頭まで食べられました。バリバリ・・・
しっかり漬かっていますが、濃すぎるということはありません。
1尾まるごとの南蛮漬け。
なんて贅沢・・・





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南蛮漬けに似てますが、これはヤマメの唐揚げ。




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ここまでで丸ごと4尾のヤマメにお目見えしました。
お刺身も1尾分かな~。
だったら5尾ですね。
(お腹の中で泳ぐかも)

ヤマメは「唐揚げ」で出てきたのですが、お野菜は天ぷらでした。
面白いですね。
1つはレンコンってわかるけど、もう1枚の葉は何の葉だったのか・・・
食べてみてもわからないのです。聞けばよかったなー。
食べたあとに、フッと残った風味が特徴的でした。





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ラストのヤマメ。

塩焼きです!

全然需要がなかった囲炉裏が満を持して使用されました!(笑)

串を刺すだけ。

ヤマメはもうすっかり焼けていて、串を抜いてお皿に入れていただくのです。

なんか・・・刺さなくてもいいよ~、せっかく灰がキレイなのに・・・もったいない。




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せっかくなので、刺さってるところをアップ。
串焼きの雰囲気が味わえました。




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お皿にのせてみます。
(刺したまま!)



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おお・・・・
迫力・・・・



キレイに抜いてキレイにいただきました。
川魚といったら王道の塩焼き。
美味しいです。




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あわご飯、お味噌汁、お漬物。

ホントーーーーーは、途中からご飯が欲しかった~。
(多分ほとんどの日本人は同じキモチになると思います)
(仕方ないけど)
お味噌汁にはヤマメのアラが入っていました。
何から何までヤマメ尽くし。
川魚好きにはたまらないコースでした。




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食後のコーヒーに釘付け!

なんですかこれはーー。




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ホットコーヒーでした。

葉っぱのソーサーにキノコのカップ。
遊び心満点です。
自然に囲まれた空間だから、なんだかとっても似合っていました。

この器にプリンとかゼリーとか入れてサーブしても楽しいと思います。




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よく見えませんが、メダカのような小さな魚が泳いでいたような。




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やまめのイメージはやっぱり清流。
キレイなお水は川魚にはつきものです。
そのイメージに合ったお庭の造りなのでしょうか。
水路や水鉢など、水に関連したオブジェを目にします。
とても爽やかです。




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喫煙所です。



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昔の農耕の道具ですね。
これは上から籾を入れるとお米と籾殻が分かれて出てくるのでしょうか????
これは初めて見たかも。




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これは脱穀のときに使うものですね。
何度か見たことがあります。

お米と言う字は、お米が実るまでに88回も手をかけるから、といわれていますが、そう言わせるほどの手間がかかっていたんですね。
今はそうでもない、脱穀も精米もずっと楽、と農家の方から聞きましたが、それでもお米は粗末にしてはいけない、という気持ちが心にいつもあります。
それほどお米というのは日本人にとって他の食材とは一線を画す存在なのかな、と思います。
他の食材は無駄にできるって意味ではないですけどね。





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青々とした緑も見ごたえのあるお庭。
きっと紅葉の時期は凄いと思います。

ヤマメ、心行くまで堪能しました。
年に1回食べるか食べないかくらいのお魚なのに、一体、何年分食べたんだろーー(;^_^A






キノコのコーヒーカップ、とっても可愛かったので裏の銘を見てみたのですが、マーク?しか印字されてなかったのでわかりませんでした。
帰宅してすぐに検索!
すると、小石原焼のオススメの窯元11選、というところで見つけました!!
6番目のやままる窯さんです。
キノコのコーヒーカップが写っていました。

行者杉の近くに窯元さんたちが集まっている皿山という場所があります。
小石原焼き発祥の地だそうです。
15軒ほど窯元が並んでいる中に工房を開いてあります。

行者杉ばっかり見にいってて、その先には行ったことありませんでした。
今度行ってみまーす。






by dawn1225aki | 2019-06-17 18:20 | そとごはん

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朝倉郡東峰村小石原のヤマメ料理のお店、「やまめ山荘」に行ってきました。

行きたかったんで嬉しい~~!!





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小石原へ向かい、ずっと峠を上っていくと、山の茶屋さん(閉店)や、やまふくうどんのお店が見えてきます。
そこを過ぎて右折し、国道500号線に入ります。
水害以来、途中から通行止めになっていますが、やまめ山荘までは開通しています。
ところどころ、工事中のために信号機がつけられていたり、車の通りが少ないために対向車(ほとんど工事用トラック)が結構スピードアップして走ってきたりしますので注意が必要です。
まだまだ水害の爪痕が残る道ですが、お天気がいいと木々の緑がとても綺麗です。

道をずっと上ってきて右側にお店と駐車場あり。
道路を挟んで左側にもあります。
山門のような門から中へ。




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一歩中に入るとどこからともなく水のせせらぎが聞こえてきます。
庭に水路を作ってずっと水を流しているのです。
なんとも涼し気。




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周り中が緑!

今は緑がとても美しい時期ですね。
シャクナゲの木がたくさんあったので、もう少し早い時期だと見ごろだったかな~。




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庭から門をみたところ。





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門から先が長い(笑)。
待ち時間があった場合、お庭を散策しながら待つお客さんも多いようです。





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ここにも水路。
水が勢いよく流れ出てきてます。




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水音が本当に涼しい気持ちにさせてくれますね。





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お店に到着。





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これも水車・・・?





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お店の玄関です。





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素敵ですねぇ~~~。

ここで休憩してみたい。





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お手洗いをお借りしましたが、このトイレットペーパーホルダーのカバーがなんとも良い雰囲気で、思わずパチリ。
素朴で素敵。





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手洗い場です。

この陶器の手水鉢はもちろん小石原焼き。




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一応、店内は禁煙ということでした。




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なんと、照明に使われている傘は大きなショウケ。





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テーブルには囲炉裏のように真ん中が掘られて灰が敷かれています。
こちらにはやまめ料理の他に、鶏の炭火焼や牛肉のお料理もあるので、そのときはここで焼いたりできるんだそうです。

この時は席はたくさん空いていましたが、あっという間に予約のお客さん、飛び込みのお客さんで埋まってしまいました。





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お庭を見たり、お部屋の雰囲気を楽しんだりしているうちにお料理が登場。

贅沢にヤマメ料理のフルコース、「石楠花コース」です。
お料理は、ヤマメ料理、鶏肉、牛肉のお料理の三種類あり、ヤマメ料理のコースはお値段に合わせて3コースあります。




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前菜3品。




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煮物。
ニンジン、こんにゃく、そして割り干し大根です。




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酢の物。




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柑橘の皮の甘煮。





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胡麻豆腐。
上にちょんと乗っているのは柚子胡椒。
プルプルでした。




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ヤマメの甘露煮。
昆布で巻いてあります。



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梅の甘煮が乗っているのは笹船です。
ホンモノの葉っぱで折ってありました。
感激~~~。

小川に流したい!(⌒▽⌒)

甘露煮は、頭まで普通に食べられるほど柔らかく、美味しく煮てありました。
大きな山椒の葉っぱが敷いてあったので、香りが移って更に美味しさが引き立ちます。





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ヤマメのお刺身と背ごし。

ヤマメのお刺身なんて初めてです。
お刺身で食べられるのか!と衝撃でした。
そして背ごし。
骨切りをしてそのままお刺身のようにいただくのです。
こりこりというかパリパリというか、骨の食感がめちゃめちゃ新鮮でした。
まだ若いヤマメだから大丈夫なんでしょうね。
こんな食べ方も初めてです。
驚くことばかり・・・



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氷がしっかりと敷かれた冷たいお皿にオニオンスライス、その上にお刺身の盛り付けで、見た目もとても涼し気で美しいです。
ヤマメって身がピンク色なんですね。
なんてキレイなんでしょう。
私は鯛のように白いのかと思っていました。
全然臭みもなく、歯ごたえありで美味しかったです。




2へ続きます。



by dawn1225aki | 2019-06-17 17:29 | そとごはん

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2019年4月20日。
月廻り温泉でお風呂に入ったあと、すぐ近くの高森田楽の里へ行きました。
ちょうど日の入り間際。
山に沈むお日様をしっかり見ることができました。




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駐車場からこの階段を上がっていきます。





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田楽のお店だけではなく、何店舗かあるようでした。




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入り口を入ると土間。
右側に広いお座敷があります。
靴を脱いで上がります。




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入ってすぐのレジのところの照明。
木製の車輪に電球を下げたものです。
荷車などに使われていたような感じの車輪。
面白いです。




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部屋にはいくつも囲炉裏が設えてあり、その傍に座ります。
火があかあかと熾っていました。
その勢いですぐに顔が火照ってしまいます。
(夏は絶対暑い・・・・)
この日は日中気温が高く、暑かったのですが、夕方になるとそれほどでもなくなったので大丈夫でした。




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天井の梁の長いこと。
立派な古民家です。




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田楽セット。
一番お手頃です。

前菜にお漬物やぬた、ちょっとした煮物が一皿に盛られてでてきます。
そして、こんにゃくと椎茸。
炭火の周りにも串にさした野菜や豆腐などが並べられていきました。





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里芋、お豆腐、野菜(沢蟹つき)、そしてヤマメ~~~~♪
三種類の田楽味噌がついてきます。
山椒みそ、柚子みそ、あとはなんだっけ~。
梅の風味がしたような・・・忘れてしまいました。
お店の人が、お野菜にはこれ、お豆腐にはこれ、と合うお味噌を説明してくださいます。




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生揚げ。





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ナスとししとうの上には沢蟹です。
あまりのさりげなさに最初はよくわかりませんでした。
片面が焼けると向きを変えて反対側も焼きます。

連れは赤牛とネギの串を一本追加。

それぞれの食材に合うお味噌を教えてもらいましたが、どれを付けていただいても美味しかったです。
結局、一つのものに三種類ともつけて食べ比べたりしてました(笑)。
カニはそのままバリバリと食べれるくらいの固さ。
ワイルドです。

ヤマメだけは塩を振ってありましたので、そのまま塩焼きで。
火が通るのが思ったより早く、ほっくりと焼けてこれもまた美味。
川魚ってどーしてこんなに美味しいんでしょうね~。

私は魚を食べるのが下手な方ではありません。
自分で言うのもなんですが、猫みたいに食べてしまいます。
でも昔はあの骨が苦手で、結構ぐちゃぐちゃになったりしてました。
あるとき、お魚をキレイに食べるにはどうしたらいいかという文章を読んだのです。
出所は忘れてしまいましたが、「骨の標本を作るつもりで食べると良い」と書いてありました。


なにそれーー。


って思うでしょうね。
けど、それからなんとなく、お魚を食べるのが上手になったような気がします。
(笑)(^^;




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だご汁、そしてご飯が付きました。
この辺りのだご汁と言えば味噌仕立て。
でもこれはお醤油ベースのだご汁でした。
珍しいね~と言いながらいただきましたが、田楽でお味噌が出てくるので、お汁はそうじゃない方で、ということなのかもしれません。
いただいたあと、やっぱりこのセットではこっちの味付けの方がいいな、と思いました。
ご飯は残ったお味噌でいただくと、とまらない美味しさです。




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食事が終わるとフタがかぶせられました。
とたんにスーッとほてりが治まる・・・(笑)
同時に、カチコチに凍ったおしぼりを持ってきてくれます。
熱々で食事をしていたので、それがとっても気持ちが良いのです。


同じ部屋で何組ものお客が食事をするので、親近感がアップです。
話の内容も様子も丸わかりですから。
そんな中、ちょうど私たちの隣りで食事をしていたグループの中にお誕生日の人がいたようで、サプライズでケーキを用意していたみたいでした。
お座敷の人たちみんなが「おめでとうございます!」と和やかムードに。
言葉を聞くと韓国から来られた方たちだったようです。
ケーキを小分けにして、一皿ずつ他のテーブル(囲炉裏?)のお客さんたちにおすそ分けしてくれました。




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お祝いのおすそ分けです。

(人''▽`)ありがとう☆





by dawn1225aki | 2019-04-29 13:54 | そとごはん

道の駅むなかたへ行ってきました。

オープンは9時。
到着は9時半頃だったでしょうか。
開店から30分くらいでもう既に入り口近くの駐車スペースは満車。
第二を通り過ぎて第三の駐車場へ誘導されてしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll)
(入り口までが遠い・・・)
駐車場は新しくなったようで広々としていました。

前日までの陽気とは打って変わって寒いです。
海が近いので風も強め。
来る途中に桜の木が何本もあったので眺めながら来ましたが、八分咲きまでいかないものもたくさんありました。
海が近くて盆地より寒いからでしょうか。

物産館内は相変わらずの多さ。
休日に来るなら覚悟はいります。
人の波を縫うように館内を散策して、とりあえずお買い物は一通り終了。
ここに来たら他に必ず寄るのが同じ敷地内の米粉パン工房「姫の穂」。
しっとりもっちりの米粉パンがとても美味しいパン屋さんです。
新しいお土産やさんもできていました。

宗像観光おみやげ館。
(画像はお借りしました)


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物産直売所には置いていない、宗像の特産物や福岡のおみやげ品が置いてあります。
となりのスペースはテラス席のようになっていて、休憩することもできます。


正助ふるさと村のアンテナショップ。


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テイクアウトのソフトクリームやドリンク類が売られています。
ソフトクリームは八女玉露とかあまおう苺とか、福岡らしい~。
孝行焼きっていうのがちょっと気になったんですが、実はちいさな人形焼みたいなものでした。
正助さんは親孝行で有名な方でしたからね。

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あれ?

寒い・・・って言ってなかったっけ?


(;・∀・)




あまおう苺。
このコーンが好きなんです。
このコーン限定で好きです。



フレッシュな苺の味わい。





実はここの道の駅に来たら、いつも入りたい入りたいと思っていた食事処。

レストラン おふくろ食堂はまゆう。

田舎って、いいなぁ~って思えてしまう店名。


でもいつも、たまたま日曜でお客さんが多かったり、時間の余裕がなかったり、だいたい直売所がオープンする9時前後に来るので11時開店まで待ちたくなかったり(なんじゃそりゃ)、とか入れない理由の方が多くて叶いませんでした。

が!

今回は待ちました。



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直売所の左寄りの出入り口のところに、レストランの入り口があります。
なんか店構えが微妙な場所で・・・
なんでこんなことになってるんだろ
まるで大きな衝立の陰に並んでいる感じ。

あ、でも、ここに並ぶことで、お買い物のお客さんの邪魔にはなりませんね。
なるほど。
11時開店ですが、10分前くらいになると列ができてきます。





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カフェテリア方式、とでも言うのでしょうか、順に並んでそれぞれ好きなお料理を取ってトレイに置いていきます。
メインおかずから副菜やデザートなどが何種類も並べてあります。
丼ものは列の最後のレジで注文します。

お会計を済ませてから席へ。
(先に席を取るのはNG)



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早春メニュー。
鯛とブリの丼セット(お味噌汁、お漬物、丼のタレ付)1100円。
野菜サラダは140円で、計1240円。
なかなかお値打ち価格では?
これにイクラが乗ると1300円。

サラダは見た目そうでもなさげですが、ぎっしりキャベツが詰まっていて、ボリュームがありました。
ドレッシングや、その他の調味料は別テーブルに置いてあるので、そこに行って使います。




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刺身醤油でいただいても良かったのですが、せっかくタレが付いていたのでそれをかけてみました。
甘口ではありますが、甘ったるくはありません。
お刺身は歯ごたえがあり、美味しいです。
ほかほかご飯も美味しい~~。
ワサビは私には効きすぎ(笑)。ていうか、多いです。
でも無いと物足りないですね。


前々から入りたいと思っていたところですが、案外簡単でした。
そんなに1時間も二時間も並ぶ必要はなかったし、10分くらいですかね。
そのくらい待ってれば入れました。

一人で~を、シリーズ第3弾(?)。

一人で海鮮丼を食べる女。
しかも道の駅食堂で。


・・・特に問題なし。







by dawn1225aki | 2019-03-31 14:42 | そとごはん

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2019年3月9日。
南阿蘇まで行く途中に寄ったお蕎麦屋さん。
(お蕎麦屋さん・・・?のつもりで寄ったけど、「郷土料理」って看板に書いてありました)

何件か食事処が並んでいる一画のひとつ、「田舎門」。
熊本地震により一旦閉店。
2年の月日を経て再オープンしたそうです。
名物のあか牛料理や、玄八そば、豚骨ラーメンなどののぼりが立っていました。




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お土産コーナーもあり。





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海鮮活魚、ふぐ料理・・・
バリエーション、凄い。

そして思わず興味をそそられたのがお店の後ろの方の棚。




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お客さんたちの写真が並んでいるその下に、なんだかすごいものが・・・

よくよく見ると、何か漬け込まれています。

大きな瓶にはマムシ、そして小さな瓶にも・・・・小さなマムシ?じゃなくて虫っぽかったような。
近くで見る勇気がなくて遠くからパチリ。




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アンプやスピーカーが並ぶ横にエレキギター。
ライブパーティーを時々開催しているようでした。




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その流れで何気に目が釘付けになったのがコレ!!!

スズメバチの巣!?

すごーーーい!
と見つめていると、その横に・・・・

その巣にいたものかどうかはわかりませんが、ぎっしりと漬け込まれたスズメバチの大びん・・・

もちろん高い効用があるのは知っています。
けれどーーーーー、もはや虫嫌いの私は絶句。
(どうしても近くでは撮れませんでした~~)



それらの不思議なモノたちから目を逸らしながら、メニューを。


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玄八そば。

蕎麦の実を皮ごと挽いた粉を使った二八蕎麦のことです。




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セットについてきた生揚げ。




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玄八そば、とろろ、お漬物、ご飯。
食後はコーヒーがつきます。

皮ごと挽いてあるだけあって、真っ黒でした。
蕎麦らしい蕎麦です。




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お蕎麦の香りって実はあまりわからないのです、私・・・
蕎麦好きなくせに。
つゆにつけていただくと余計にわかりません。
味覚の鋭い人はわかるのかもしれませんね。

コシはいまいちだったかな。
蕎麦を推すのなら、もう少ししっかりしたコシが欲しかったかも。
けれど食べやすいお蕎麦でした。
ご飯が美味しかった~。




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一緒に行った連れはあか牛丼セット。
お肉がとても柔らかくて美味しい美味しいと満足気でした。
それは良かった(⌒∇⌒)。




こちらは、きっと常連さんが多いんでしょうね。
ライブなんかあったりして、楽しい時間を過ごせる場所だと思います。
お店を出るとき、御主人がもう一人の店員さんに「今、ノーゲスト??」と言っていたのが面白かった!(笑)
ノーゲスト!!!
ま、確かにそーですが。
言い回しがハイカラですねぇ。

なんだかんだとつかみどころのないお店。
こういうお店、好きです。
虫は見なきゃいいんだから






by dawn1225aki | 2019-03-11 22:32 | そとごはん

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飯塚市秋松の「ふらんす亭」さんに行ってきました。
こちらは1980年オープン、もうすぐ40年を迎える老舗のフランス風レストランです。
昔からお店は知っていましたが、ランチのときにしか行ったことがありませんでした。
ランチはとてもリーズナブルなお値段で美味しい洋風料理がいただけます。
今回は、家族の還暦のお祝いにということで初めてのディナーです。





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入り口のドアを開けるともうひとつ、店内へ向かうドア。
開けた途端、目の前にこのお店のマスターご自慢のオーディオセットがど~んと出迎えてくれます。
ものすごいスピーカー・・・
音が素晴らしいです。

半個室のようになっている席へ案内されました。



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こじんまりと落ち着く雰囲気。




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フルコースのカトラリーがズラリ。
気になったのは左端のトングのようなもの。
何を挟むんだろ・・・

サーブしてくださる方はとっても感じの良い方で、気さくにお話できました。




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フランスのトリコロール国旗が下がっている奥が厨房です。
照明もゴージャスですね。
お店のオーナーシェフが4年間過ごしたというフランスのレストランをモデルにした造りだそうです。
雰囲気が素敵です。



予約のときに「お祝いなので」と言うと、Bコースをおススメされました。




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オードブル2品。
ホウレンソウのムース、地鶏(美濃かしわ)のスモーク サラダ添え。
地鶏だけあって歯ごたえ抜群。
しっかりしていました。
ホウレンソウのムースはホウレンソウと卵なんですけど、それだけじゃないような不思議な味わい・・・。
とても美味しいです。
ソースが独特なのかな~、スパイシーな感じもしました。




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パンはドイツロール。
ホカホカです。
見た目はハードに見えますが、手に取ると柔らかで食べやすいです。
ソースにもスープにもなじみます。




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エスカルゴ。

気になったトングはエスカルゴを挟むためのものでした。
初めて使うので手元が挙動不審・・・(笑)。
けれどお店の方が丁寧に教えてくださいました。
エスカルゴ自体、初めて食べます。
トングの形が貝に合っているのでしょう、かっちりと挟んでくれて使いやすかったです。
挟んだ貝の中身を、細いフォークのようなもので出していただきます。
お皿の真ん中の凹んだところに貝の中のオイルを出して、パンにつけて食べると美味しいですよ、とのこと。

おお~それは素晴らしい!




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早速♪

ていうか、エスカルゴがめっちゃくちゃ美味しいんです!
もっと食べにくい味かと・・・何しろカタツムリの一種でしょ~
ところが、臭みをしっかりと取り去り、まるでアヒージョのようにオイルとソースで味付けをしているので味わい深い。
まさかこんなに美味しいとは思ってなかったので、感激でした。
今日のイチオシです。

そのオイルに浸したパンも最高です。




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魚介類のココット インディア風味。
カレー風味のココットです。

凄い熱々。
中にはアサリなどの魚介がたっぷり。
食べるスープみたいな感じでした。
カレー風味なのでスパイシーなのにまろやか。
優しさを感じる味でした。



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この壺のようなものは・・・???

と思っていたら、オニオングラタンスープ。




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フタは熱くないのですが、器がこれまた熱々で、中身をかき混ぜたときにジューーッて言うほど。
このままオーブンでグリルしたのでしょうね。




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どこにオニオンがあるの?ってくらいとろけています。
そしてスープが沁み込んだパンが・・・・

あ~~ 幸せの味。

フレンチフルコースにオニオングラタンスープなんて初めてです。
すっごく嬉しい。


ここまででもう目一杯満足していたのに、メインディッシュはこれからだという。
大丈夫か私
予想以上にボリュームあります。




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天然白身魚(多分甘鯛)の料理。
ホウレンソウとファルファッレが添えられています。
細かいお料理の説明がなかったので、テーブルに置かれてあったメニューを色々と見比べて考えるに、モリネソース添えかと。
モリネソースを調べてみると、ベシャメルソース(ホワイトソース)にブイヨンを入れて煮詰め、チーズを加えたもの、とありました。




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ソース、絶品です。
お魚はほろほろと柔らか。
食材はオーナーシェフが吟味したものだそう。
どれも美味しいです。


そしてお肉料理へと・・・

若い人なら大喜びでしょうね。
いえ、もちろん私たちも美味しさに大喜びでしたけど。




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牛ヒレステーキ シャリアピンソース。
シャリアピンソースって何?と思ったのでまたまた調べてみると、玉ねぎとニンニクを使ったステーキソースのことだそうです。
滑らかなこのソースは玉ねぎとニンニクなんですね。
サラッとしているのでピューレ状にしているのでしょう。




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予想外のボリュームだったんですが、間違いない美味しさでした。


更にデザート、コーヒーと続きます。


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今日は、この時期限定のいちごのデザートでした。
何の変哲もない普通のいちごのムースっぽく見えますが、変哲ありあり。
まずいちごソースのクリーミーかつフルーティなこと。
すっごい美味しい!!!
そして中になんとビスケットが入っているんです。
そのビスケットが濃厚なバター風味で、ソースをグンと引き立てて、リッチな味に変化させています。
美味しくて楽しめるデザートになっていました。
ホント凄い!
もーー、ナニコレ~~って思うほど。
絶品でした。
限定デザートをいただけて幸せです。




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店内にどーーんと存在感をアピールしているオーディオ&スピーカー。
見事ですね。
音は抜群です。



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ふと上を見ると・・・

鹿の角です。

これまた奇抜な(笑)。
でもアーティスティックで面白いです。

味よし人よし雰囲気よし。
何から何まで私たちには大満足のひとときでした。
還暦の良い記念になったかな~。

またいつか利用させていただきたいと思います。





by dawn1225aki | 2019-03-02 22:22 | そとごはん