カテゴリ:そとごはん( 33 )

黒門茶屋(朝倉市秋月)

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朝倉市秋月野鳥の「黒門茶屋」さんに行ってきました。
通常10時~16時までの営業ですが、この日は古都秋月雛めぐりというイベントのライトアップが開催されていて、遅くまで営業していました。



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秋月の特産物やお土産品が置いてある売店と、食事処になっています。




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輪切りにした木の、面白いテーブル。




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席の真横にあったこの石は自然にできたものでしょうか。
顔みたいになっていて思わず写真をパチリ。

じーーっと観察。

やっぱり天然のものみたい・・・
すごいです。動物の顔にしか見えない。




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お座敷席。
可愛いお雛様が飾られています。




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売店の方には七段飾りのお雛様。



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その横のガラス棚の中には様々な表情の招き猫たちがいました。
猫好きにはたまりません。




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秋月名物の葛餅。

秋月には葛を取り扱っているお店が二軒あり、葛料理は名物になっています。
葛本舗でしか食べられない葛切りもすごーーく美味しいんです。




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アップに耐えられる葛餅!(笑)
黒蜜ときなこがたっぷり。
滑らかでもちもちしていてとても美味しかったです。




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おにぎり二種。
昆布と梅。
昆布はわかるのですが、梅の方はなんだかそう見えず、梅だったっけ?何だったっけ?としげしげと見つめてしまいました。




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ここまでアップにすると・・・梅です。
かつお梅を叩いたものでした。

そして私は海苔に感動。
香りが良く、しっかりした質の良い海苔でした。
なかなかお店でこういう海苔には出会えません。
嬉しいものです!




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で、メインはお蕎麦。
具入り蕎麦です。
麺がどっさり!
お腹いっぱいになりました。
タケノコは干しておいたものでしょうか。
歯ごたえが良くてこれも美味しかったです。

こういう味のお蕎麦って、いかにも「茶屋」のお蕎麦って感じがして大好きです。
お店の雰囲気と味がぴったり合っているというか。
環境も一緒に味わってみるとまた違ってくるものです。




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お蕎麦におにぎり(連れと半分こしました)、葛餅・・・
しっかり食べました~~(笑)。





黒門茶屋



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by dawn1225aki | 2018-02-24 22:42 | そとごはん

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日田市琴ひら温泉の、そば処遊食庭 琴ひらに行ってきました。
日曜でしたが、お昼を少し過ぎていたせいか、お客さんは少な目。
敷地内の駐車場に停めることができました。
車を降りると目の前に温泉。
食事処には何度か行ったことがあるのですが、温泉はまだないのです。
男湯女湯家族風呂があり、川のせせらぎを聞きながら入れるいいお風呂だとか。
次回はぜひ!!




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食事処へ向かう小道に入ると、暖簾のかかった門が見えます。
入り口かと思いきや、まだ先があるのです。



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緑の木々に囲まれた小道をテクテクと。
石畳や石の階段が多いので足元には気を付けて・・・




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お店が見えてきました。
林の奥の隠れ家的な雰囲気。



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重々しい感じの引き戸。
でも見た目の割にはスーッと開きます。



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蝋梅に柔らかい光が当たり、とてもキレイです。
窓の細工とも合っていて素敵な空間ですねー。



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中に入ると土間。



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お食事はお座敷なので靴を抜いで上がります。
ガラス窓で囲まれた広いお座敷があり、お庭を見ながらいただけます。
夏は緑がとてもキレイです。



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テーブルの上に置いてあったこれは何でしょう。
箸置きかなーと思ったのですが・・・
お店の人に聞いてみればよかった。



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お手洗いは離れです。
通路を通って一旦外へ。
古い家具などが置いてあり、お手洗いへ行く道々も楽しめます。




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厠!!!



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こんな明かりのオブジェまで。
可愛いですね♪



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道々、色々な発見があるのでなかなかトイレに着きゃーしない。




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綿花がお出迎え。




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こちらが女性用。
「善女」ですって!
こういうのを見たら、自分は善い人なのだろうかとつい考えてしまいます。
我が身を振り返る機会まであるという。
普通トイレでそんなことを考えたりしませんが、ここは別です。

周りの雰囲気に対してこの暖簾!
遊び心が楽しいです。



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なんて素敵なんでしょう!
このお手洗い。
陶器のボウルになっています。
奥の方の板が外れかけていますが、他が素敵なのでご愛敬にしか思えない(笑)。




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男性用はどんなボウルなのでしょうか。
あーーー気になる!!



って、さすがに見てないですよ。



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・・・トイレにいったいどれだけ時間をかけるのかと。



席に戻って改めて背後を見ると、すりガラスの衝立が。
このお座敷に合っています。
好きな感じ♪



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のりおにぎり(お漬物付)と、そば茶。




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連れが注文した、とろろ蕎麦と高菜おにぎり。
お蕎麦は小鉢付きです。

このとろろ、普通に出汁に流れてしまうような感じではなく、お箸で小さくちぎって摘めるようなとろろなのです。
なので連れはお箸でつまんでパクパク。
すごいコシ~~~!
・・・なんていうレベルではありません。
そんな風に食べるとろろ、初めて見ました・・・(笑)。




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私はきつね蕎麦です。
普段はざる蕎麦でコシを楽しみながらいただくのが好きなのですが、この日は寒かったので温麺に。
私の好きな細めの麺で、歯ごたえもしっかり。
出汁は甘めでお蕎麦に合います。
丼の中に揚げが三枚も入っていると、それだけで満足感がありますね~~(笑)。

単品の他に、蕎麦会席や膳ものなどもあります。




緑に囲まれているので、お座敷に座っているだけでもゆったりした気持ちになれます。
更に、お食事もさることながら、お庭の散策や温泉まで楽しめて、とても贅沢な時間を過ごせるところだなぁと思います。
ぜひまた行きたいです。



遊食庭 琴ひら


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by dawn1225aki | 2018-01-29 22:38 | そとごはん

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Facebookで紹介されている記事を見て、ずっと行きたいと思っていたお蕎麦屋さん、「やす武」さんです。
去年もそのつもりで来てみたのですが、なんと食事処はお休み・・・がーん。
今日はリベンジです。
(結局こうなるのデスネ)




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国産蕎麦粉を使い、店内で手打ちというこだわり。
嬉しいです。



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がらーん。

当然ですね、10時40分くらいでしたから。
でも混むよりましです。




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そば茶。



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お品書きに、店主の思いがつづられています。
いいですね。
日々蕎麦好日。
これ、何にでも言える言葉ですね。



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蕎麦といったらざるそば。

入り口に近い席だったのでちょっと寒かったのですが、やっぱりざるそばでないとーー。
というか好きなんです、ざるそばが。

かかっている海苔が、きざみのりではありません。
変わっていますが、飯塚の「やまし」というお蕎麦屋さんもこんな海苔の置き方をします。
珍しいので覚えていました。
こちらもなんですね。


一人で蕎麦をすする女(笑)。
ま、これは有りでしょう。

美味しいお蕎麦でした。

つゆは意外にも甘かったです。
今までに食べたお蕎麦は割に辛口のつゆが多かったんですが、こちらのは甘いです。




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蕎麦湯も美味しい。
身体がとても温まるので出されると必ず飲みます。
冬場はできるだけ飲むことをおすすめします。
基本お蕎麦は身体を温める食材ですが、ざるそばはキリッと冷やしてしめているのでやっぱり食べ終わると寒いです(笑)。
蕎麦湯でホッとしてから帰りましょう~~。

リベンジ成功!!




梅ヶ枝餅と蕎麦の店 やす武



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by dawn1225aki | 2018-01-17 14:57 | そとごはん

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2018年1月7日。
飯塚市鯰田にある、お魚屋さん「一太郎」の回転寿司に行ってきました。

連続してお寿司の画像が並んですみません。
どんだけ好きなのか?と思われるでしょうね。
はい、お魚は好きです。
けれどこれは前回の記事とは全然別件で行きました。
(とはいえ4日後・・・)
一緒に行ったメンバーの内、4日後だったのは私だけですので。

100円の回転寿司とは違い、一太郎はお皿で金額が違います。
少し前まではそれが普通だったような。
で、オール100円を打ち出してる方が少なかったですよね。
いつのまにかそれが逆転してました。




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この日は日曜日。
当然お昼時にはお客さんで満席になる一太郎ですが、ここでも幸運が(笑)。
テーブル席を選んでおきながらも早く座ることが出来ました。
お寿司運いいです。

お客さんが多いからでしょうか、普通の回転寿司屋さんに比べると、回っているお寿司が多い!(笑)

ここからはとりあえず写真だけ・・・(一部です)



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庶民の私は、やっぱりオニオンサーモンが一番美味しかったかな~。
安上りです。
大トロは、先日すしざんまいで物凄いのをいただきましたのでノーコメント。

通常は2かんずつお皿に乗ってきますが、金のお皿は1かん。
(写真のものは2皿注文したので一緒に乗ってきたのです)
で、何皿か金皿を注文しましたが、お皿に描いてあるお魚の絵がそれぞれ違うんです。
ちょっと他と差をつけてますねーー。
カマスとかエビなどの絵がついてました。

こんなに続けてお寿司をいただき、大変贅沢な年明けでした。
ごちそうさまでした。





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1月3日は、施設に入っている祖母の百寿の誕生日でした。
満では99歳。
けれど明日はどうなるか誰にもわからない身ですから、ロウソクはおめでたい100にしよう!とこちらを選びました。

そして大きな誕生日ケーキをつくってもらいました。
四角いケーキの上に、ホールケーキが2つ乗っています。
祖母が未年なのでひつじと、わかりやすいかな?と思われるドラえもんのキャラクターケーキです。
去年から始めたので2回目です。
ここまでくれば毎年お祝いみたいなものですから、できる限りこのケーキでお祝いしてあげたいです。

このケーキは田川郡糸田町のケーキハウス「ボヌール」さんに作っていただきました。
乳製品、卵アレルギーの人でも安心していただける「ソイロール」が話題になったお店です。
もちろん、他のケーキもどれもみな美味しいです♪



ケーキハウス ボヌール

回転寿司 一太郎



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by dawn1225aki | 2018-01-13 16:30 | そとごはん

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2018年1月3日。
新年早々、お寿司屋さんに行ってきました。

・・・何故よりによってこの日に、しかも博多に?と思うのですが、色々事情がありまして。

すしざんまいは大マグロを競り落とすことで有名な、つきじ喜代村が経営するお寿司屋さんです。
福岡には数店舗ありますが、天神店にしか行ったことがありません。
この人の多いのに天神までかーー・・・と半ばげんなりしていると、なんと博多駅から徒歩2分のところに新店舗ができたというではないですか。
(12月13日オープン)

博多口の方から出て歩くことしばし。
この方が出迎えてくれました。
いかにも「ようこそーーー!!」って感じですね~。




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ちょうどお昼時だったのですが、店内は空いていて(奇跡的!)、すぐに座れました。
テーブル席へ。
3日のお昼なのに!と驚いていると、それからすぐにお客さんが来るわ来るわ・・・
あっという間に行列が出来ていました。
本当に幸運だったんですねぇ。




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注文するものを記入した伝票を店員さんに渡すという効率的なやり方。




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タコ、ネギ、そしてマグロ・・・これは中トロだったのか赤身だったのか。
忘れてしまいました。写真を見ても判断できない(笑)。




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コハダ、エンガワ、サバ、甘えび、サーモン、それと何だろう、アジだったかな。
並んでるものを全部食べたわけではないのでちょっと曖昧です。




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アナゴ、かにみそ、ウニ、イクラ。
見惚れました。



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トロサーモンに、出ました本命の大トロ!!
霜がすごい。
チラッと見ただけだと牛肉のようです。
贅沢~~。

・・・と言ってもこのお店はかなりお手頃価格で提供されているのです。



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あおさのお味噌汁。

これは帰ってから何度もマネして作りました。
美味しいですよ~。



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巻き物。
鉄火、アナゴキュウリ、イクラと何だったかな?




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思わずさっきの大トロをアップで撮ってしまいました。
口の中で溶けました。
きっと手の温度でも溶けてしまうんでしょうね。
これはもう贅沢品!
最近は回るお寿司しか食べていない私なんかには勿体ない。
お正月だし、と思って食べさせていただきました(笑)。

天神まで行かなくてもよくなったことはありがたいです。
でもすぐにお客さんが増えるんだろーなー。

これに野菜の天ぷらと他にお味噌汁1つ、ビールを1本で、3人で1万以内で済みました。
お手頃ですね。


すしざんまい博多駅前店



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by dawn1225aki | 2018-01-13 14:19 | そとごはん

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2017年12月30日。
博多駅内のKITTE博多のレストランフロアにある、韓国料理のお店bibim'さんに行ってきました。
bibim'とは混ぜること、という意味だそう。
韓国料理のお店は数年前に1度しか行ったことがありません。
ビビンパ、キムチ、チゲ、くらいしか知らないし・・・

時間が少し遅めだったせいか、それとも30日という世間は忙しい時期だったせいか、お客さんは少なめ。
受付表に名前は記入しましたが、ほとんど待たずに入れました。




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ドリンク。
私はトニックウォーター、連れはマンゴージュース。
ソフトドリンクしか注文していませんが、ちゃんと韓国のお酒も置いてありました。




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金属製のお箸とスプーン。
韓国っぽいですね(⌒∇⌒)




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キュウリのキムチ。
種の部分を取り除いてあるようですね。
カタチがなんだか可愛いです。
きちんと積み重なって出てきました。




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冬季限定、牡蠣のスンドゥブです。
スンドゥブは、もどきのようなものを自宅で作ったことはありますが、お店で食べるのは初めて。
ぐつぐつ言いながら出てきました。
そこに落とすための卵は別皿で添えられていたので助かりました(;^_^A
辛めのスープが美味しいです。
チゲとどう違うんでしょう?
お豆腐が入っているかいないか?とか???



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石焼ビビンパ。
混ぜた後、熱々の石鍋にご飯を押し付けて焦げ目をつけます。
辛さの違うコチュジャンが2種出てくるので、それを一緒に混ぜていただきます。




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トッポギ。
形はマカロニみたいですが、お餅のような食感。




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海鮮チヂミ。
以前、たった一回だけ行った韓国料理のお店で感動したのがチヂミ。
これまでチヂミだと思って自分で作っていたアレはいったい何だったのか!?
ってくらい、お店のものは美味しかったです。
こちらのbibim'さんのチヂミも同じでとっても美味しいです。
お酒のおつまみ、ご飯のお供にとても合う韓国料理。
今度はマッコリなどを飲みながらいただきたいものです。

テーブル席は2人掛け用に分かれている席だとちょっと狭いかな。
自分の持ち物をもって席を立つのがとても難しいんです。
お隣さんにぶつかりそうで。
もう少し通路が広ければな、と思いましたが、きっとそれだと座席数が減ってしまい、待ち時間が長くなったりの弊害があるんでしょう。
難しいですね。
店内や入り口の写真は撮れませんでしたので、こちら↓のぐるなびさんのサイトでどうぞ。


韓国料理bibim' KITTE博多店(ぐるなび)



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by dawn1225aki | 2018-01-03 18:54 | そとごはん

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太宰府天満宮のすぐ近く。
大きな駐車場裏の路地にある飯屋(はんや)いの吉さんに行ってきました。
この10月にオープンしたばかりの海鮮居酒屋さんです。
オーナーさんは糸島のご兄弟。
まだ20代という若さ!
そして使っている魚介は糸島のものというこだわりぶり。
オープン当初からとても評判が良くて、連日ほぼ満席なんだそうです。
この日はとある集まりの忘年会でした。

お洒落な入り口。
いけすが見えます。



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壁は真っ白。
清潔感ありますね!
女性も全然抵抗なく入れそうな雰囲気。




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まず驚いたのが、入り口のこれ!

トロ箱に入った氷漬けの魚。
わーーぉ!!
なんなんですか!?このデモンストレーションは。
いきなりビックリです。
何故こんなところに置いてあるのか、時間があったら詳しくお聞きしたいところですが、すでにお店は大忙し。




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店内は45席。
カウンター、お座敷、掘りごたつ。
テーブルを繋げて大人数席にしてもらったのですが、お客さんが多いので少し狭かったです。
3、4人くらいならゆっくりと座れるでしょう。

飲み放題付きのコース。4000円~


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お刺身の盛り合わせ。
糸島産のお魚。
鯛は透明です。
上の白身のお魚はアナゴ。
アナゴのお刺身なんて初めていただきました。
味は文句なし!



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サラダ。



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このお店大人気のお酒、「鍋島」
すぐに売り切れてしまうそうです。
この日の集まりは酒豪ばかりだったので、いち早く空いてしまいました(笑)。



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アンコウの唐揚げです。
フグとかなら食べたことはありますが、アンコウは初めて。
コラーゲンがトロッとしててすごく美味しい!
アンコウ鍋は苦手ですが、これは絶品でした。




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ブリしゃぶ鍋。
これも初めていただきました。
先にお野菜を煮ながら、ブリを入れ、軽く火を通していただきます。
お魚がキレイで見入ってしまいますね。



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鍋が終わると、雑炊にしてもらえます。

マクロビオティックの集まりだったのですが、卵でとじられた雑炊を、みんな全員、何も言わずに美味しくいただきました。
こういうところがこのメンバーの素敵なところだな、と思います。
ちっとも頑なではありません。
ほどほどに楽に。
~ねばならない、ではない学びをしているからです。




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デザートは杏仁豆腐です。
これがまた、とーっても美味しい!
中華料理屋さんじゃないのに杏仁豆腐って面白いですね。

何から何まで美味しいお料理でした。
マクロビの人でもこういうところに行くんですよ~。
でも帰りに講師の先生から「みなさん、明日の夜は『断食』ですよ~」とくぎを刺されていました(笑)。
私たちにとって断食はそんなにハードルが高いものではないので、日常茶飯事。
そうやってリセットすれば、多少動物性のものをとっても大丈夫なのです。


そういえば、テレビの取材も来ていたそうです。
またお客さんが増えちゃいますねーー。




飯屋(はんや)いの吉
太宰府市宰府2-1-16
050‐5594‐8348
営業時間 16:30~23:00(ラストオーダー22:00)
     日曜営業


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by dawn1225aki | 2017-12-15 17:00 | そとごはん

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行橋市の簑島かき直売所へ、カキを食べに行ってきました。
ここはカキを販売しているだけではなく、敷地内にカキ小屋があり、捕れたてカキを炭火焼にしていただくことができるのです。
カキだけではなく、他の魚介類も置いてありました~。




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当たり前だけど海~~~(笑)。

去年は糸島へ行ってきたのですが、今年は簑島。
自宅を出るときは寒くて結構厚着をしてきましたが、車を降りたとたん、予想以上に暖かいのにびっくり。
こちらは少し気温が高いのですね。
小屋のなかは暖房はないけど、上着も全然いらないほど。
(炭火がありますからね)



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直売所の大きな看板が出ているところで受付です。
そこでカキや他の魚介を選び、前払い。
隣りの小屋へ。

カキ1ケース1000円です。
その他、パックに入った魚介が1パック400円くらいだったかな。(もう忘れてるし)
それとカキ飯。
食材の他に、炭火代500円、必要な人はカキナイフ1本100円で販売されています。
持ち込みは禁止のようです。



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サザエとカキ。



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マテガイ。

なんと初マテガイ!!!
潮干狩りで掘ったこともないんです。これ。
連れが「塩を入れるのは知ってるでしょ」と言ってきましたが、何しろ掘ったことないのでサッパリ。
砂をザーッと掻くと、穴がポツポツとあいているそうで、そこに塩を入れるんだそう。
そしたらマテガイがピョンって出てくるのでそこをサッと捕るそうで。
へーーーーーっ。
知りませんでした。
なんだか面白そう。
「面白いよー。でも調子に乗って捕りすぎると飽きるからね(食べるのに)」だそうです(笑)。

そのままポンと網に乗せると両端から貝がクネクネと顔を出してくるのですが・・・・
その様相が何とも・・・・
ちょっとワームっぽくて正視が辛い。(要するに気持ち悪い)
そうこうしているうちに貝がぱかっと開くんですね。
二枚貝なんだなぁ・・・と改めてわかるというか。
全体像が更に辛い・・・
でも食べました



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カキ飯。



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サザエ。



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簑島のカキって、大粒です。
貝がらが小さくてもミチッと入っているんですねー。
とても美味しかったです。




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あ、もう・・・マテガイこんなに。
並べられるとホントまじで辛い。




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カキを見て落ち着く。

つやつやぷりぷり~。




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豚汁。



新鮮な魚介はとっても美味しくて、やっぱり年に一度は来たいなぁって思いました。
また来年。
今度はどこへ行こうかな。



先ほど受付とレジがあったところはいけすと作業場があり、たくさんのカキをその場で捌いていました。
お店の方が中をどうぞ、と言ってくださったので写真も撮らせていただきました。



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たくさんのカキをひとつひとつ手作業で綺麗にしていきます。
殻にくっついているゴミや小さな貝などを取っているようです。
とても丁寧な作業です。



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外には殻を粉砕する機械。
貝殻は肥料にもなるんですよね。
こうやってちゃんと処理をしています。


こんなのをパチリ、とやっていたら、なんとカキ小屋の方から猫ちゃんが!!!



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飼い猫?野良猫?
なんだかよくわかりませんが、逃げずにこっちにトコトコと来るではありませんか!
しかも真っ白~~~~目が青い!



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か、かわいい・・・・・・



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足元によってきてスリスリしてきました。
久しぶりですこの感じ。
そして人馴れしてるくせに、カメラを向けるとプイッてするとことか・・・あの子みたい。



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でも、あの子にしてはちょっと年齢がいってるかな。
生まれ変わってきたとしても、もっと若いはずですから。


なんて、猫見るたびにこんなこと考えてたらキリがないですけど。



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真っ白。
天使みたい。

あの子も早く生まれ変わってきてくれないかな。




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直売所の壁に剛力彩芽さんのサイン発見。
ていうか、日付!!
2017.12.13って・・・昨日です!

ニアミスだったんですねぇ~。



あ、今日は赤穂浪士の討ち入りの日でした。







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by dawn1225aki | 2017-12-14 22:27 | そとごはん

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大山祇神社を後にして、目指すは秋月。
紅葉が綺麗だということですから期待して出かけます。
白坂峠の緑も日差しにキラキラしていて眩しいです。

いつもは322号線とのT字路で右に曲がり、秋月の町内へ向かうのですが、今日はふと思い立って左へ。
そちらの方に「秋月城址」の看板が出ていたのです。
目的は紅葉なんですから今日は左へ・・・

あまり行かない道ですが、八丁トンネルの工事現場までくると、あ、ここね、とやっと理解(笑)。
土地勘無さすぎなのも甚だしい。
それを右へと走ります。
しばらく行くと、なんと、お蕎麦屋さんの看板が。
以前たった一度だけ、しかも場所の確認のために逆方向から来たっきり。
普通に考えれば行きつくことは予想済みですけど、私には予想外でした。
方向音痴も甚だしい。

紅葉が一瞬頭から飛び、あわてて時間を確認すると11時!
開店直後です。
見ると、4台ほどしか停められない駐車場には2台。
こんなチャンスはないでしょう。

・・・とその前に、お隣の「だんごあん」さんの広ーい駐車場に真っ赤に色づいたモミジを発見。
一瞬飛んだ紅葉が戻ってきました!
写真だけ撮らせてもらってササッと戻りました。



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あ~来てよかったぁ~♡
と目がハート型になりそうでした。




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そして「ちきた」さんへ。
大人気店のこのお店、ずっと来たいなぁと思っていたのです♪
即決でした。

だんごあんの駐車場があまりに広いので、ここに停められないお客さんがそちらへ無断駐車してしまうことを大変困ってあるようで、あちこちに貼り紙がしてありました。
ちきたさんの駐車場は、お店の前のスペースと、50m先に何台か停められる場所があるそうです。
私も客の立場としてはすごく気持ちはわかるのですが、お困りのようですから無断駐車はやめましょうね~。



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散策できそうなお庭。(庭・・・?なのか?)




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古民家風のお店です。
休日には行列ができるくらいの大人気のお店なので、ちゃんと座って待てるようなスペースが作ってありますね。




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ストーブに座布団。
もうこの辺りで私の好みどストライクなので、否が応でもテンションがアップ!
一人だったので、心の中だけで納めておきました・・・




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でも写真は撮る。


「トキワ」って・・・

このストーブの会社なのでしょうかーー!!!
字体が!!そしてカタチ!!
なんでしょうね~?このビジュアル。
見とれてしまいます。

決して使ったことはないはずのストーブなのに、胸を熱くするこの懐かしさはどうしてなのでしょう。
日本人あるあるでしょうか。




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店内に入るまでが長い・・・・・

そう、いつもはお昼時になるとこの受付表に記名して待つのです。
その下にも、遠路おつかれさまです、の心遣い溢れる一文が。




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はい、やっと店内。

幸運なことにお客さんはまだ少なかったので、お好きな席へどうぞ、と言われました。
窓際へ。
(ところが後から杉の馬場あたりに行ってみると、人が多かったのです!月曜なのに)




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席は、お座敷席と椅子席があり、そう広くはない店内に丁度良く配置してありました。




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考えるまでもなく、限定蕎麦の玄そばを注文しました。
聞くところによると限定15食くらいで、お客さんが多いときはあっという間に売り切れてしまうそうです。
蕎麦を丸ごと挽いた色の黒い蕎麦です。
1300円。
高めですが、お蕎麦が来る前にちょっとしたお料理が大皿に盛って出されます。
これも付いてのお値段ですのでなんとなく、納得。




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お蕎麦が薬味と一緒に到着。



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しっかりしたコシ。
丸ごと挽いたお蕎麦の色がいいですね。
つゆは辛め。
九州と言えば甘口ですが、辛めのつゆは秋田のお蕎麦を思い出して、私は好きです。


一人で蕎麦をすする女・・・有りですか、無しですか?(笑)

一人シリーズ第三弾。
今回ばかりは「あり」とはっきり言わせていただきたい!



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蕎麦湯。
お洒落な器~~~~。
木べらでかき混ぜてから蕎麦猪口に注ぎます。
こんな出され方は初めてです。
こうすれば、器の底に沈んだままにならないですものね。

接客もとても良くて、お料理を出すときの一言一言がすごく行き届いていました。
どんどんお客さんが増えて、外で待つ人も出てきたのですが、全然バタバタした感じはありません。
せかされているような雰囲気もまるでなく、落ち着いて食事ができました。




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入り口を入って右にあるお手洗い。
通常、電気を消しているので暗いのですが、竹灯籠が灯されているので真っ暗にはなっていません。




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トイレのロックが懐かしい!
なんというシンプルさ。



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開店時間が書かれてあった看板の裏は、お礼の言葉が書かれていました。

大人気店なのがわかる、いいお店でした。
また行きたいです。
(平日に)



御蕎麦 ちきた
0946-25-1775
営業時間 11:00~16:00(オーダーストップ15:30)
(お蕎麦が無くなり次第終了の場合あり)
定休日 火曜・第三月曜



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by dawn1225aki | 2017-11-27 21:14 | そとごはん

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地蔵とうふ篠栗店。
本店は八木山地蔵とうふ。
美味しくてヘルシーな豆腐料理のお店です。



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店舗は小さめなのに、平日でもお客さんの多いこと。
車がどんどん入ってきます。



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入り口を入ってすぐ右がお豆腐その他食品を置いてあるスペース、左側が食堂スペースになっています。
満席のときは食堂側に置いてある名簿に名前を記入して待ちます。



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お豆腐コロッケなどのお惣菜も売っています。


ちょうどお昼時だったのですが、早めに呼ばれました。



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平日限定サービスランチ。
蕎麦かうどん数種の中からひと品選びます。
それとお豆腐と惣菜のバイキングがついて1080円。



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柚子豆腐が美味しかったです。
塩とごま油でいただくのが新鮮な味でした!



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湯葉の温そばランチ。


ごちそうさまでした。



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庭の柿の木も今がピークかな。
最初は真っ赤に色づいていたのですが、徐々に全体的にこんな色に。
これから赤くなって落ちるのでしょうか???
お日様の光が当たってカーテンを透かして見たら黄金色でした。




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by dawn1225aki | 2017-11-12 08:59 | そとごはん