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2016年6月17日。朝倉市千手の「秋月とうふ家」さんに行きました。

この近くに甘水(あもうず)の銘水という天然水の水汲み場があります。
いつもそこにお水を汲みに行き、そのまま帰るのですが、この日はこちらの方へ寄ったようです。
朝倉はそんな銘水が湧き出る場所なので、お豆腐も美味しいのです。




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こちらのお豆腐屋さんは土日限定でお豆腐料理を出すお店なのですが、この日は平日。
なのに何となく開いているような雰囲気でした。
覗いてみると、営業中。
この5月から、土日だけではなく平日も開けることになりました、とのこと。
その代わりお料理が限られますが、と。

せっかくなので、今から食事は大丈夫ですか?とお聞きしたところ、OK。
平日は2組くらいしか来ない日もあるとか・・・
(土日は大盛況で予約を入れないと無理なほどでした)



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こじんまりとした店内です。




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フレッシュな豆乳とお茶。
お豆腐ができる豆乳なので、濃厚です。





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お豆腐三種に薬味を添えて。
黒大豆と青大豆と普通の大豆のお豆腐です。





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塩でいただくのが美味しかったです。




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マヨネーズは豆乳マヨ。
(お豆腐マヨだったかな・・・?)
クリーミーでした~




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胡麻豆腐。




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これがこのお店のメイン、とろける湯豆腐です。
火をかけてコトコトしていると、お豆腐がトロッととろけてくるのです。
そういう成分の入ったお水なのです。

お豆腐をいただいたあと、横に準備されているお米(糒)を入れ、雑炊にします。




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揚げ豆腐。
揚げたてです。




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糒を入れて、砂時計の砂が落ちるまで。
約三分。




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葛あんをかけていただきます。




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卵の入った雑炊のような風味です。(入っていないのに)
不思議だなー。
葛あんがとても美味しいです。




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食後は、お店自家製の柚子茶とところてん。
柚子茶は柚子と蜂蜜だけしか使っていない、無添加のものです。
とても美味しかったです。

平日は食事も限られたメニューしかありませんが、土日は違うと思います。
ただ、1年以上たっていますので、営業日の変更等、あるかもしれません。
念のためご確認を。
(HPでは土日営業、との記載のままなので、電話確認がいいと思います)


秋月とうふ家






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この日のもう少し前、2016年1月16日にお豆腐を買いに寄ったとき、いただいた試食。
お店はお客さんで賑わって忙しそうだったのに、丁寧に試食を出してくださいました。



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このお醤油さしが優れものだったんです!
後引きしない~~~
こういう形のお醤油さしって、大抵後引きするイメージなんですが、見事にしませんでした。
それに感動!
お豆腐より、これほしい~~~と思ってしまいました(笑)。





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by dawn1225aki | 2017-09-28 10:20 | そとごはん

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田川郡川崎町大ヶ原の山を上がって行った先の、果樹園レストラン「ラピュタファーム」です。
地元産のお野菜や厳選された調味料を使ったヘルシーな野菜料理が並ぶ、ビュッフェ式のレストランです。
受付は10時半から。
レストラン開店は11時半から。
ランチ時にはお客さんがぎっしりで、待ち時間が1時間近くにもなることも。
飛び込みはよほど時間を見計らっていくか、長時間待つことを覚悟していくか。
けれどレストランの周りはヤギが飼われていたり、果樹園があったりで、のんびり散策も楽しめます。
受付の建物内の待合スペースで、フリーサービスの珈琲やお茶を戴きながら待つこともできます。

定番メニューの他に、毎月違うお料理が並ぶので、以前は月に1度くらいの割合で通っていたのですが、最近はとんとご無沙汰です。
前回行ったのは5月!(笑)
今回は秋の食材が入ってきている頃ですね~。




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こちらが受付。
先に支払いをして、番号札をもらいます。

満席の場合はしばらく待ちますが、二階席でもよければすぐに案内してもらえることも。
お料理は一階にしかないので、持っていくのに少し手間がかかるだけで、足腰の丈夫な人ならほとんど問題はありません。
私も一人のときは、二階席に案内してもらうこともよくあります。
この日は膝の悪い母と一緒だったので一階席をお願いしました。




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受付内の待合スペース。
以前はここは雑貨などが置いてあるショップだったのですが、席になっていました。
きっとお客さんが増えたんでしょうね。




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お酢ドリンク。
ラピュタファームオリジナルです。




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果樹園でとれたフルーツを使ったジャムなどの試食ができます。



待つこと30分強・・・
番号を呼ばれ、レストラン内に案内されます。




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今月は冬瓜のお料理が多かったです。
淡泊な冬瓜は、どんな味付けも合いますね。
衣を付けて揚げた冬瓜と野菜の炒め物が美味しかったです。
冬瓜のグラタンもありましたが、淡泊すぎたかなーと。




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私のプレートは野菜料理ばかりが乗ってしまいます。
と言っても全体的に、お肉、お魚はほとんど使われていません。
グリーンカレーに豚肉、レンズマメのトマトスープにベーコンが入っていたくらい・・・?
後はチーズが結構目につきました。

グルテンフリー継続中なのに、クスクスとかパスタとか取ってしまったし。
(でもデザートのケーキは食べてませ~ん)




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梨のカボスと塩麴和えが面白かった!
刻んだ皮が入っていたので風味付けだけだったんだろうけど、苦みが気になりました。
苦くない方が良かったなー。
ということは、皮じゃなくて搾り汁だけで和えてみたらいいのかな。

・・・などと、ここに来たときは何だかんだと考えています(笑)。



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ケーキ類はパスしてオレンジのゼリーとコーヒーゼリー。




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初めて来た頃に比べると、お値段も上がりました。
そのため、70分間だったのが、10分プラスされて80分になっていました。
お店側も経済的事情があるでしょうし、値上げするのでせめて時間を長く、という苦肉の策のようです。
スタッフさんも、申し訳なさそうにしていました。
いいんですよ~、それでも来る人は来るんですから。




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この建物はレンタルスペースでした。
キッチンにも、講義室にもなるという優れもの。
でも需要があるのかなー。
今でもそういうことをやっているのかは不明です。




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レストランを出てブドウ園の方に向かうと、イチョウの木がズラリと並んでいます。
見上げると鈴なりのギンナン!



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キレイですね~~~。



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ブドウ園の、残されたブドウ🍇
後でジャムになるのかな?





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帰り道には突然キュウリの花が。
(キュウリよね?)
葉っぱの陰から覗いてました。


この日は大事な人の一年目の御命日でした。
なので一周忌のプチ会食。
枇杷の葉のお茶で献杯しました。

形式ばったこととか、格式とかそんなことは亡くなった人には関係ありません。
それがもし重要なら、身内以外の者は何もできなくなるじゃないですか。
私なりのやり方で大事な人を偲びたいと思います。
これから先、また大事な人を失うことがあったとしても、その時も同じようにしたいなと。
きっとそれを許してくれると思うし、喜んでくれると思います。
思い出すことがご供養ですから。





ラピュタファーム

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by dawn1225aki | 2017-09-26 21:37 | そとごはん

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高良大社・1




境内に来た時点で漂ってきた、金木犀の香り。
もうほぼ満開でした。
山の上は早いのですね。

この香りがしてくると、秋だなぁ~って思います。




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高良大社の御神木、大楠です。

三本あるように見えますが、一本は根元から枝分かれしているのです。
それぞれが大きく枝を広げて、とても雄大です。
もう一本はその横に直立しています。




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樹齢約400年。
そんな秘伝があるんですね。
昔から大事にされてきたのです。




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やっぱり、楠はいいな~~。
御神木としてお祀りされている楠を見ると、守り神に会ったような喜びがあります。
中には私の乏しい感性では受け止められないくらいの大きな存在の木もいます。
けれど、一番好きな木です。
大好きです。




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展望所も工事中。




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参道の石段の一番上より。
展望所が入れなくても十分な感じ・・・

すごい世界。




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トンボ玉みくじ。
大吉だったので驚きました。
運勢的には下り気味かなと思ってたので。
書いてあることに、いちいち納得。
心に落ちる言葉です。




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高良大社のすぐ前の売店。
昔からあったのかな~って思わせる佇まいです。




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望郷亭ですって。
名前が何ともいい感じ。




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売店横の広場では、子供たちが雄大な景色に向かって、「ヤッホーーー」と何度も叫んでいました。
微笑ましかった~。




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車が何台も停まっていて、参拝客もそこそこいたのに、人払いが起きていました。
こういうシャッターチャンスに遭遇することって、実はかなりの確率であるんです。
神様が歓迎してくれているんだな~って感謝しています。




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高良大社、御朱印。

この次はもっと早めに来て、奥社まで参拝しようと思います。





高良大社(公式HP)

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by dawn1225aki | 2017-09-24 22:05 | 神社巡り

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長田鉱泉場→恋ぼたる、そしてその後に予定していた場所はこちら。
久留米市柳井町の高良大社です。
船小屋へ向かっている途中、とある交差点で高良大社の大きな看板を見つけました。
「築後の国一の宮」との称号だったので、由緒ある神社だと思い、帰りに参拝しよう!と思ったのでした。

ところが、恋ぼたるからナビに頼りつつ向かっていると、もう本当に着くんだろうか、と思うほどあっち行ったりこっち行ったり。(Googleめ~!!)
全く土地勘のないところですから、余計にどこを通っているのかがわからず、翻弄されまくりました。
最終的には到着しましたけど。

高良山のくねくねとした山道をどんどん上り・・・途中、石段の参道や、稲荷神社やお寺や、駐車場のような広場などを通り過ぎながら、やっと到着。




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三の鳥居。
ということは一の鳥居、二の鳥居があります。

一の鳥居は山のふもと、まだ山道に入っていない場所に石造大鳥居が立っています。
そこが高良大社の入り口です。
二の鳥居は山の中の参拝車道を走っている途中に、石段の参道が現れ、そこに立っています。
そこから社殿までは約20分だそうです。
そういえば、その周りには何台も車が停まっていました。
初めて来たので、そこから参道を歩いて上ることはとても考えられず、とにかく高良大社へ向かおうと車を走らせました。




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ということで、さほど苦労せずここまでは来れたのですが・・・

いーーしーーだーーんーーーー!!!

最近の私の天敵の石段。
あ、そんなことを言ってはいけませんね。
いけないとは思うのですが、この見上げるような高さにちょっと絶句。

上りはまだ大丈夫です。



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いや、ほんと、凄いです。
と言いつつも、写真を撮る余裕はある。




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中段を超える辺りから多少息が上がりましたが、なんとか上ってこれました。
そして何気なく振り返ったところでこの絶景。

久留米市内でしょうか?
一望できますよーー!!!
思わずクラクラしそうでしたが、高所恐怖症ではないのが幸いしてパチリ。
素晴らしい眺め。




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中門。

残念なことに、ご本殿は平成の大修理中。
外観は外から拝見できますが、中には入れず、祈祷など祭典は本殿横の仮殿で行われています。





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1600年の歴史がある神社。
神功皇后が、異国の兵を追い払ったときに神仏に助けを祈ると、高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)という神様が降りてこられたとのこと。
神功皇后由来の神社って多いです。
それだけ神に祈ることが多かったのでしょうか。
異国の敵がそんなにやってきていたのか、と思ってしまいました。
そして、懐妊中に戦争するほどの強い人ですから、ご自身も祀られているのですよね。


(でも、それがここ筑紫の国の民にとって本当に良かったことだったのか。それは疑問に思う点があります。敵とみなされて征伐されたこの地の豪族が、民にとっては英雄だった、とかいう言い伝えもありますから)
(歴史は勝ったものが作り上げる・・・・ものですしね)



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葺き替えらえた杮葺きの屋根が見えます。



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手水所。




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宝物殿の前に飾られてある瓦。
菊の御門です。




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神鶏が飼われていました。
神馬などはたまに見かけますが、鶏は珍しいです。




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高良の神様が白い鶏になって悪鬼を退治したという伝説があるそうです。



高良大社・2






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by dawn1225aki | 2017-09-24 21:43 | 神社巡り

恋ぼたる(築後市尾島)

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九州八十八湯めぐりの対象施設である船小屋温泉「恋ぼたる」に行ってきました。
炭酸泉の出る長田鉱泉場からほど近い場所です。
当然といえば当然ですが、この温泉も炭酸泉。
でもあちらはみやま市、こちらは筑後市。矢部川を挟んで対側で違うんですね。

温泉と物産館、食事処が集まっている施設です。
かなりゆっくりと過ごせる場所のようですね。
すぐそばは大きな公園になっていて、祝日だからかイベントも開催されていました。
たくさんの人で賑わっていました。




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温泉館。




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ドアは自動です。

入るとキー付きの靴箱があり、10円で鍵がかけられるようになっています。(後で返金されます)
受付に八十八湯めぐりの札は表示されていませんが、一言申し出るとハンコを戴けます。

中学生以上500円。
70歳以上または障がいの方350円。
4歳から小学生まで250円。
3歳以下無料。




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女湯入り口。
写真はここまで。


浴場は内湯と露天があります。
お湯の成分で床や周りの岩がぬるぬるしている箇所もあり、歩くのに少し注意が必要でした。
お湯は黄色っぽく濁っていていかにも温泉!と言う感じ。



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※中は携帯電話禁止になっていたので、写真はNG。こちらはHPからの借りものです。


外湯は夏限定でかなりぬるめの湯温になっていました。
じっくりゆっくり浸かるにはちょうどいいですね。
湯温が低くても、炭酸の泡が血管を拡張し、血行を良くする働きがあるのでぽかぽかと温まるのです。
とても気持ちが良かったです。
岩には石灰成分がくっついてできた「石灰華」というものがびっしりと付着。
細かいお花のようです。
鍾乳洞のお風呂に入っているようでした。

炭酸泉といえば、竹田の長湯温泉のラムネ温泉館
そこの露天風呂は激低めのお湯(32度くらいではなかったかと)で、浸かっていると細かい泡がびーーーっしり身体中にくっついてきます。
かなりの炭酸量。
こちらはラムネというには見た目がちょっと。
そこまでにはなりませんが、じんわり効いてくる感じでした。
今の湯温は夏季限定だそうですが、冬季は何度くらいになるのでしょーね?
確認に行かねば!(笑)




恋ぼたる/川の駅船小屋

恋ぼたる(九州八十八湯めぐり)

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by dawn1225aki | 2017-09-23 23:01 | 九州八十八湯めぐり

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みやま市瀬高町にある、鉱泉水を汲むことが出来るという長田鉱泉場に行ってきました。
ここのお水は炭酸泉。
日本一の炭酸含有量だとも言われている銘水です。
福岡にこんな炭酸泉があることを知り、ずっと行ってみたかったのでした。
鉱泉ってミネラル含有量も多いんですよね~。
どんな味なのでしょう。



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由来。
最初に飲んだ中田多一郎という人は勇気があったのですねー。
誰一人として触れることすらしなかった水・・・ですって!
普通飲まないでしょう。
(よほど胃が痛かったのか・・・)
でもそのおかげで効能あるこの鉱泉が陽の目を見たわけですから素晴らしい功績です。




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20円で1分間、お水が出てきますが、途中で止まることなく出続けるので、ペットボトルに汲み分けるのが少し大変。
どばばばーーーっと出ます。
容器を置いて汲むことは難しいですから、持てるくらいの重さのものを用意しておいた方が無難ですね。




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ちゃんと水神様が祀られてありました。

(右端の青いのは・・・お水入れるための漏斗???)
(祀ってあるのでしょうか)
(ていうか、お賽銭箱のカギ!めっちゃ頑丈!)




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すぐ近くに駐車場にもなっている、ふれあい館があります。
そこの敷地内に足湯がありました。
長田鉱泉の足湯です。




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冷たい鉱泉をどのように温めているのか、などの説明が書かれてありました。
とにかく血行が良くなるのが炭酸泉の特徴のようですね。




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便通が良くなるので、下痢の時は避けるように、とのこと。
カルシウムとナトリウム、そして炭酸水素、スゴイ。
これ、今流行りの水素水じゃないですか???

鉱泉場には試飲できる蛇口も設置されていました。(試飲は無料)
金気がちょっと強いかな、と感じました。
市販でいうと、コントレックスのような感じ。
苦手な人はキツイかも。
炭酸ですが強いシュワシュワ感はなく、その点は飲みやすかったかな。
汲んで帰っても、炭酸が抜けないうちに飲まないといけませんね。

ふれあい館にはこの炭酸泉を使ったコーラが販売されていました。
幻のコーラ、コカ・コーラならぬ、コガ・コーラ、だそうです。




長田鉱泉場

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by dawn1225aki | 2017-09-23 22:11 | 銘水

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今日は午後から宇美八幡宮へ。
太宰府で所用があったので帰りに少し足を伸ばしました。
太宰府からは車で17、8分くらいしかかからないのです。近い~

6月にお参りに来ているので、写真はサラリと撮る程度にとどめました。
今日は古い御守りを返納するために来たのです。




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境内のあちこちに大きな楠があり、参拝客を出迎えてくれます。





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拝殿。

お天気も良く祭日でもあるためか、お宮参りのご家族が何組も来られていました。
裏にある湯方の社の子安の石の周りにも参拝客が居られて手を合わせていました。
子宝、安産の神様ですから。

お参りしようと拝殿まで行くと、中で御祈祷が行われていました。
御祈祷は本当によく遭遇します。
これも運がいいことで、遭遇すると、御祈祷のご利益が一緒に受けられるそうです。
わー!ありがたい。



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写真で見るとカラスみたい。

でもハトです。

参拝客が撒くエサに、バタバタバタッと群がっていました。
(ヒッチコック!!)




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湯蓋の森。

氣功で内なる氣を高め、更に御神木からパワーを戴いて、満タンになりそうです。




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けれど、この木があるからここに来たんですよね。




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衣掛けの森。




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ほ~
消火栓が美観を損ねないようになってる。





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応神天皇を抱いた神功皇后。




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古札返納所。
ここに返納させていただきます。
よろしくお願いいたします。




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梅ヶ枝餅ならぬ、子安餅。
ていうか、ほとんど同じですけどね。




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太宰府では、左遷(?)された菅原道真を慰めるために、梅ヶ枝餅を献上したのだとか。
話、似てますねーー。
お米と小豆で作った素朴なお餅、と今の私たちは思いますが、当時は滅多に作られない貴重なものだったのでしょうね。




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宇美八幡宮の御朱印です。
前回とはうってかわってなんと繊細な・・・
捺してくださる方によって違うのがいいですね。

宇美の「美」の字が素敵すぎて「義」に見えそう。








【関連記事】
宇美八幡宮・1
宇美八幡宮・2






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by dawn1225aki | 2017-09-18 22:21 | 神社巡り

gremz(グリムス)

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ブログパーツのグリムスです。
登録してサイドスペースに貼り付けていると、ブログを更新するたびに成長していき、一本の木になったら本当に植樹されます。
植えて?から90日目。

早く大きくならないかな~。




gremz



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by dawn1225aki | 2017-09-17 16:41 | 備忘録

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2017年3月26日。
目的地の阿蘇へ向かう途中見つけた花畑。
一見レンゲ畑に見えますが、よーーく見たらホトケノザという草花です。
よく庭などに雑草として生えていることが多いのですが、こんなに花を咲かせて群生しているのを見たのは初めて。
とってもキレイでした。




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ピンクの中に点在する白いナズナ。
可憐です。

こういう花、好きだな~。
ツユクサとか、ハコベとか、スミレとか、エノコログサとか(花じゃないけど)。
カラスノエンドウの花も可愛いです。
ちょっとスイートピーに似て。
我が家の庭は雑草の勢力が物凄く強くて、はびこったら大変なんですけど、本当はすみわけをさせたいのです。
ホトトギスとかローズマリーとかスズランとか植えていますが、その周りの雑草も、ここはエノコログサ、ここはツユクサ、と点在させたいのです。
そしてソーラーの明りの周りにグラウンドカバーになる植物を植えたいなと。
今は雑草がグラウンドカバーしてますからね。ソーラーを包み込む勢いで。
ソーラーまでカバーしなくていいんですが、雑草のサガといいますか。


それはともかく、このお花畑を後にしてどんどん走っていくと、思いがけず素晴らしいものに出会いました。




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寂心さんの樟です。

案内板が途中にあり、「大楠だって!」と思わずテンションが・・・
だって、熊本で楠に会えるなんて、思っていませんでしたから。

遠くからも枝ぶりの大きさは目をみはるばかり。
見事な大楠でした。




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木の根元にたてられた寂心さんのお墓を、この大楠の根がくるみこむように成長してしまい、それでそう呼ばれているとか。

「熊本城の基礎となった隈本城を築いた鹿子木親員入道寂心(かのこぎちかかずにゅうどうじゃくしん)手植えの木と伝えられ、根元にはその墓石を巻き込むような形で成長している。推定の樹齢は800年といわれ、整った樹形と枝ぶりや根張りの大きさなどでクスノキの名木の1つに挙げられて熊本県指定天然記念物や「新日本名木100選」に選ばれている (Wikipedia)」




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根っこが足のよう。
今にも動き出しそうな迫力です。




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根元に見えるのがお墓でしょうか。

木に向かって石畳があるので、近くまで行けていたようですが、この日行ったときは地面の養生中だったので、辺り一面が立ち入り禁止でした。
木は広がっている枝の分だけ根が張っていると言われるんですよね。
だとしたらこの範囲も頷けます。




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樹齢800年くらいだとまだ若々しいです。
大きな梯子で枝のひとつを支えているだけで、後は全然補修もされていません。

熊本には楠はないと思い込んでいましたが、いつも行くのが阿蘇ばかりだったからかもしれません。
阿蘇は杉ばかりで楠を見た記憶がないので、火山灰の土は楠には合わないのかな、と思いました。
他のところでは何本か大楠が見られるようです。
熊本でも大楠巡りができるのなら楽しみです!



寂心さんの大楠(Wikipedia)






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by dawn1225aki | 2017-09-17 15:19 | 巨樹

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2017年8月30日。
関西旅行の最終日は予定外の大阪。
料理教室に通っていたときに、何度も前を通って眺めていたグランフロントのビルです。
まだ開いていない時間帯に通り、帰りは関空なので本当に通り過ぎるだけでした(笑)。
こういうところは規模が大きすぎて私のキャパを超えます。

行ったのはグランフロントではなく、大阪駅ビル内のルクア。
10Fにある農場直営レストラン「モクモク」さんです。

お店正面の写真を撮るのを忘れたので、こちらHPの画像でどうぞ。
HP「モクモク農場直営レストラン大阪駅」



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(上2枚はHPより)

直営の農場産の食材を使ったお料理を出している、ビュッフェスタイルのレストランです。

外食は私には難しく、娘と一緒に行ったときはいつも悩ませています。
別に、絶対、ということでもないので、どこでもいいよ、とは言うのですけどね。
娘もできるだけ私が食べられるものを探してくれます。(ありがたい~)

で、ここなら何とかなるよね、と見つけたのがここだったのでした。




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ビュッフェスタイルは助かります。
選べるので。

フラットなお皿ではなく、細かく区切られているのもいいですね。
取り分けやすいです。
お皿に野菜料理しか乗っていないから、お肉や卵料理はないのか?という風に見えますが・・・
ありますよ~(笑)。
そういう料理はどこのビュッフェでも絶対にあります。
ただ取らないだけでーす。




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感動したのはドリンク類。
お茶の葉を選んでこのように淹れて持ってこれます。
茶こし内でブレンドもできます。
これはほうじ茶と番茶。
この丁寧さに驚きです。




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娘が持ってきたジェラート。
デザートコーナーがあり、数種類のジェラートが選べるようになっています。
白玉ぜんざいも見えますね。
豆が嫌いであんこもこしあんしか食べない娘ですが、何故かぜんざいは食べるんです。
基準がさっぱりわかりません。
(じゃ粒あんも食べれるだろ)




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抹茶みつまめ、わらびもち、トマトと抹茶のジェラート。
グルテンフリー継続中なのでケーキ類以外のデザートで。
トマトのジェラートがとっても美味しかった!
口に入れると間違いなくトマト味なのに、デザートなんです。感動!

トマトと言えば、私はそこまで自分がトマト好きと思ってなかったのですが、産直野菜売り場などで袋詰めのミニトマトを買ったりすると、普通に抱えて食べてしまうほどだったことに気づきました。
自覚なしで好きになることってあるのでしょうか~~~???
この年になっても、自分に対して発見があるとは、人生って面白いです。




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伝票の余白に走り書き。
こういうの、嬉しいです。
お野菜、美味しくいただきました。

最近では探せばベジタリアン対応のお店も色々あるようです。
外国では普通のことなのに、日本は遅いですね。
外国の人がどんどん入ってこられているんですから、そういう対応も必要だと思います。





農場レストランモクモク大阪駅
06-6485-7778
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
(ルクアイーレ10F)

http://www.moku-moku.com/tyokueinew/osaka.html






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by dawn1225aki | 2017-09-17 12:16 | そとごはん