<   2018年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

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学生時代からの友人と一緒に、フルーツ工房えふさんに行ってきました。
松木果樹園のフルーツをたっぷりと使ったスイーツが大人気のお店です。
この日はランチとデザートのつもりで。
ワクワク♪




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敷地内には直売所もあります。




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今の時期の季節のパフェは、いちごパフェ!!
他にもいちごを使ったスイーツが色々あります。
なんて美味しそう~~~。
これを見ていたら全制覇したくなってしまう。

店内のショーケースの中のケーキもほとんどいちごシリーズなんですよ~




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奥の席へ。




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窓から果樹園を見渡せます。
着いたときは雪が舞っていました。
少し高いところにあるからでしょうね。




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いちごパフェ。
お値段は季節のパフェによって変わります。
高いな、と思われるかもしれませんが、このお値段だけの価値は大ありなのです。
とにかく果物が美味しいんです!

ランチセットにはミニパフェがつくので、ここはセットをやめて、ご飯もの単品&いちごパフェにしました。
目的はパフェ!!(笑)




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きのこピラフ。
数種類のキノコ入り。
見た感じは普通なんですが、キノコの風味がいい感じ。
歯ごたえのあるキノコで食感に変化があり、飽きのこない味でした。
美味しかったです。




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友人の注文した今週のパスタ、イカと明太子のクリームパスタ。
イカがたっぷりですね~~~
明太子好きの友人も、美味しい美味しいと大満足でした。




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今日のメイン!

いちごパフェです。


あーもう、立ってるだけでいちごオーラが!
このいちごの量たるや・・・普通に1パック買ってきたとしても家族で分けないといけないし、一人でこんなに食べることなんて不可能。
(・・・に近い)
なんと贅沢な。




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二つ並ぶとこの迫力。

感動するのは、このいちご、アイスやソースの甘さに全然負けていないのです。
スイーツに乗っているいちごと言えば、どうしても酸っぱいイメージしかありませんでした。
けれど、こちらのものはそんなイメージを覆してくれるいちごです。
しっかり甘い。
まずいちごの美味しさに感動し、そして独特のアイスクリームに感動し、更に、サクサクのフレークの食感の絶妙さに感動。
どうしてアイス系のデザートにはフレークやウエハースが添えられているのかというと、それらは口の中の温度を一時的に上げてくれるからなのだそうです。
アイスばかり食べていると口の中が冷たくなり、味がだんだんわからなくなります。
そんなとき、フレークを食べると温度が上がり、またアイスの味を楽しめる、と。
よく考えられていますね!




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大絶賛のいちごパフェをいただきながら、会話に花が咲きすぎて2時間半も入り浸ってしまいました。
けれどそれだけ居心地が良いということかな~と。

美味しく楽しい一日でした。

いちごパフェは1月~5月くらいまで。
その後、7月頃からパフェのレジェンドともいえる、桃パフェの季節がやってきます。
行かねば!(笑)



フルーツ工房 えふ(松木果樹園内レストラン)




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by dawn1225aki | 2018-01-31 21:50 | 喫茶・カフェ

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滝の裏側。
ここは上の岩盤が突き出ているので、横から裏へ回れるという珍しい滝なのです。
滝の裏側なんて修行でもしない限りなかなか見られるものではありません。
修行なしで見ることができるラッキーなスポットなのです。





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こちら側もバンバン水しぶきが飛んできているので瀑布に近いところは地面がカチカチ。
飛び散る水に、夏はマイナスイオンだ~♪と気持ち良く過ごせるのですが、この時はひたすら寒かったです・・・




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ツルツル・・・

うっかり足を踏み込むと恐ろしいことになるので、よーく足元を確認しながら進みます。




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洞窟内にも氷柱が下がっています。




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何かが生えてきているみたいですねぇ。




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わーー。

うかうか真下に行けません。





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中から見た滝の姿も面白いです。




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こんな風に積んである石をたくさん見かけます。
何かの願掛けなのでしょうか。




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対岸から。




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なんだか賽の河原のイメージです。




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もう一度裏を通って戻ります。
相変わらずの水しぶき。
上着が濡れてしまいますけど、それは覚悟の上。
やっぱりそれだけの価値がありますから。




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上から見た景色。
これを下って行った先に滝があるのです。

夏の鍋ヶ滝も、春のライトアップの姿も、そして今回の凍った姿も、とても素晴らしい光景。
マイナスイオン(水しぶき?)を浴びて、身体中も心の中もすっきりと洗濯ができたような気がします。

階段を上がる途中に、カメラバッグを背負ったご年配のご夫婦と一緒になりました。
階段はいいんだけど、荷物が重いのよ~、と。
・・・私なんて何も背負ってないのにハアハア言ってるし。
まだまだ修行が足りませんねーーー。



鍋ヶ滝の氷柱・1

<関連記事>
鍋ヶ滝ライトアップ
鍋ヶ滝/2016.12.21







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by dawn1225aki | 2018-01-31 19:54 | 熊本

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2018年1月28日。
阿蘇の小国にある有名な滝、鍋ヶ滝が氷柱になっているという情報を聞き、さっそく行ってきました。
道路に雪が残っているかな・・・と半分不安になりながら行ってみましたが、残ってはいるものの、道路は普通に通れました。
道路ではないところや家の屋根の上などはまだまだ真っ白いところも。

鍋ヶ滝へついてみるとほとんど残っていませんでした。
これじゃ氷柱も溶けてるかも・・・
せっかく来たのになーと一抹の不安を抱え、階段を降ります。
(入場料、大人200円です)


滑りそうな階段は、足がすくみます。
去年石段で滑って転んだ事件以来、なんだかトラウマっぽくなってるみたい。
フッとそのときのことを思い出して、腰がスーッと引けそうになるんです。
あ~~~ヤダヤダ。




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なんとか転ぶことなく下へ降りてみると、石の上に雪がうっすらと残り、素敵な景色になっていました。




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滝ももちろん素晴らしいのですが、毎回感心するのはこれ。
倒れてしまった木から、スックと立っている数本の木。
これは元は枝だったのではないかと。
それが倒木を支えにして、今はそこから生えた木のようにしっかりと存在しています。
上に伸びるしかないですもんね。
この生命力。
凄いなぁっていつも思うのです。




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滝です!
氷柱は残っていました!!
ワーイ!



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カメラを抱えた人が何人も。
水の中まで入って撮影しています。




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氷柱です。




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凄い光景。
何枚撮ってもキリがありません。





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そしてもうひとつ、目を引いたのは、凍り付いた周辺・・・




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滝の水しぶきがかかっている範囲、その一面が凍てついた世界になっていました。




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美しい世界です。




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まるで水晶の原石のようです。




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この時期だけの特別な光景でした。


そして寒かったけど、滝の裏側へ。


鍋ヶ滝の氷柱・2へ




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by dawn1225aki | 2018-01-31 19:03 | 熊本

八朔マーマレード

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実家の庭の八朔で、マーマレードを作りました。
何しろ放置という名の自然栽培(笑)。
皮を捨てるなんて勿体無いです!

八朔の皮は、柚子などと違って苦味が勝っています。
それをいかに取り去るのかが成功の鍵。
水に浸けて苦味の大元である白い部分を出来るだけ取り、細く刻みます。



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実も白い皮を綺麗にとってむいておきます。
(ちょっぴり白いところ残ってますけど・・・)



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種も取っておきます。
一緒に煮るとペクチンが出て、トロミがつくのです。




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細切りにしました。
これを何度かゆでこぼします。




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たっぷりの水。
沸騰したら3分ほどぐつぐつ。
そして水を替えてまたぐつぐつ。
2、3回から、苦味が少なくなるまで繰り返します。




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実と皮、砂糖、そして種を入れて煮ます。
私は白砂糖は使わないので、家にあった甜菜糖、きび糖を入れました。
量はいつもながら適当です。スミマセン。
煮る時間も、なんとなーくジャムっぽくなるくらいまで(笑)。
結構長時間煮ましたねー。
最後にハチミツを加えて軽く火を通します。




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出来上がり。
ジャムっぽいではありませんか!
トローリと良い感じにできました。
味見すると・・・
やっぱり苦味が勝ってる・・・
うーん、でも許容範囲でしょうか。
パンに付けていただくと、さほど気にならず。
ヨーグルトに入れてもいいかもしれません。



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柚子茶のようにお湯で割って飲んでみても美味しかったです。
ただ、こればっかりは熱いうちに飲まないと、冷めたら苦みが強くなる感じがします。

さて、作ったものの、私はあまりパンを食べません。じゃ何故作る!?

・・・どうやって消費しよう・・・
やっぱり八朔茶かな?

ほっこりティータイムで消費しまーす。



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by dawn1225aki | 2018-01-30 21:07 | 備忘録

グッズ販売

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2018年1月27日。
マリンメッセ福岡へーーーーー


13時からの講習会を終え、その後目指すはマリンメッセ。
この日と翌日は本当ならbump of chickenの2デイズライブが開催されるはずでした。

ところが!

メンバーの一人がインフルエンザに罹ってしまい、やむなく見合わせということに。
私は28日に満を持して参戦する予定だったので、ガッカリ。
でもグッズの販売は時間を限定して行うとのこと。
どうせ博多に出ているのだから、と行くことにしました。

マリンメッセ。
確かバスで行ったよなー・・・と記憶を辿りバス停へ。
バス停たくさんあるんですよ、博多って。
どのバス停だったっけ、とキョロキョロしながら、やっと辿り着きました。

乗ること約20分。

ちなみに歩くとだいたい37分。
ライブの帰りはよく歩いて帰ります。



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メッセです!



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この時間になると、グッズを抱えて帰る人の姿もチラホラ。
日中は多かっただろーなー。



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せっかく来たので風景をパチリ。




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メッセのロビーが販売会場。

BUMPの曲が流れています。
本人たちはいないけれど感動・・・

列ができていましたが、いつもライブ当日に買っていたので、その時と比べると破格の少なさ。
楽勝です。

並んだーーって感覚は全然なく、あっさり買えたなぁって感じ。
ホントに楽でした。



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あぁ・・・そうだったのね、藤くん・・・



わかってはいたものの、こういう貼り紙を見ると複雑。
発表が直前になったのも仕方ありません。
インフルエンザですから。
日にちを選んで罹れるわけじゃないんで。

しかし・・・
あの華奢な藤くんが罹患とは。
想像すると可哀想としか言葉がない。

大丈夫かな
絶対今日本全国のBUMPファンが同じ気持ちなはず




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周りに人がいないツアートレーラーの写真が撮れるなんて!!!

感動。




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いやーちょっと♡
こういう写真が撮れて嬉しいです。




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買っている間にみるみる薄暗くなってきました。
そして寒い!!
めっちゃ寒い!!!
iPhoneを構える手がガチガチしてました。

・・・海ですもんね。



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(なりふり構わず)ワカモノのようなことをしてみました。

そういえば、帰る途中にメッセの入り口辺りで、ニコルを4匹並べて写真を撮ってる女の子たちがいました。
それぞれお洋服を着たニコルが4匹並んでとっても可愛かったです。
グッズ販売にもニコルを連れてきたのか、それとも延期を知らずに来た子たちなのか・・・
撮らせてくださいってお願いすればよかったなー。




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ニコル




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振替開催はいつになるのでしょう。
楽しみでもあり、こちらが日程調整できるか不安でもあり・・・

いやいや、こうなったら絶対行きますよー!!!!





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加工してみました。
なんだか異世界が隣り合わせになっているみたい。






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by dawn1225aki | 2018-01-29 23:31 | 備忘録

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日田市琴ひら温泉の、そば処遊食庭 琴ひらに行ってきました。
日曜でしたが、お昼を少し過ぎていたせいか、お客さんは少な目。
敷地内の駐車場に停めることができました。
車を降りると目の前に温泉。
食事処には何度か行ったことがあるのですが、温泉はまだないのです。
男湯女湯家族風呂があり、川のせせらぎを聞きながら入れるいいお風呂だとか。
次回はぜひ!!




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食事処へ向かう小道に入ると、暖簾のかかった門が見えます。
入り口かと思いきや、まだ先があるのです。



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緑の木々に囲まれた小道をテクテクと。
石畳や石の階段が多いので足元には気を付けて・・・




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お店が見えてきました。
林の奥の隠れ家的な雰囲気。



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重々しい感じの引き戸。
でも見た目の割にはスーッと開きます。



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蝋梅に柔らかい光が当たり、とてもキレイです。
窓の細工とも合っていて素敵な空間ですねー。



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中に入ると土間。



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お食事はお座敷なので靴を抜いで上がります。
ガラス窓で囲まれた広いお座敷があり、お庭を見ながらいただけます。
夏は緑がとてもキレイです。



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テーブルの上に置いてあったこれは何でしょう。
箸置きかなーと思ったのですが・・・
お店の人に聞いてみればよかった。



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お手洗いは離れです。
通路を通って一旦外へ。
古い家具などが置いてあり、お手洗いへ行く道々も楽しめます。




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厠!!!



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こんな明かりのオブジェまで。
可愛いですね♪



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道々、色々な発見があるのでなかなかトイレに着きゃーしない。




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綿花がお出迎え。




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こちらが女性用。
「善女」ですって!
こういうのを見たら、自分は善い人なのだろうかとつい考えてしまいます。
我が身を振り返る機会まであるという。
普通トイレでそんなことを考えたりしませんが、ここは別です。

周りの雰囲気に対してこの暖簾!
遊び心が楽しいです。



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なんて素敵なんでしょう!
このお手洗い。
陶器のボウルになっています。
奥の方の板が外れかけていますが、他が素敵なのでご愛敬にしか思えない(笑)。




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男性用はどんなボウルなのでしょうか。
あーーー気になる!!



って、さすがに見てないですよ。



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・・・トイレにいったいどれだけ時間をかけるのかと。



席に戻って改めて背後を見ると、すりガラスの衝立が。
このお座敷に合っています。
好きな感じ♪



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のりおにぎり(お漬物付)と、そば茶。




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連れが注文した、とろろ蕎麦と高菜おにぎり。
お蕎麦は小鉢付きです。

このとろろ、普通に出汁に流れてしまうような感じではなく、お箸で小さくちぎって摘めるようなとろろなのです。
なので連れはお箸でつまんでパクパク。
すごいコシ~~~!
・・・なんていうレベルではありません。
そんな風に食べるとろろ、初めて見ました・・・(笑)。




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私はきつね蕎麦です。
普段はざる蕎麦でコシを楽しみながらいただくのが好きなのですが、この日は寒かったので温麺に。
私の好きな細めの麺で、歯ごたえもしっかり。
出汁は甘めでお蕎麦に合います。
丼の中に揚げが三枚も入っていると、それだけで満足感がありますね~~(笑)。

単品の他に、蕎麦会席や膳ものなどもあります。




緑に囲まれているので、お座敷に座っているだけでもゆったりした気持ちになれます。
更に、お食事もさることながら、お庭の散策や温泉まで楽しめて、とても贅沢な時間を過ごせるところだなぁと思います。
ぜひまた行きたいです。



遊食庭 琴ひら


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by dawn1225aki | 2018-01-29 22:38 | そとごはん

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湯本荘から出て、目指すは旅館 山河。

・・・だったのですが、途中で地蔵尊に寄ったりお店に寄ったりしていたら、出るのが遅くなってしまいました。
21時までなのに山河の場所もよくわからないし、駐車場が近くにあるのかもわからなかったので、こうの湯に変更しました。




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黒川地蔵尊。



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ものすごいおみくじの数・・・・

ここまで巻き付けられてるのは見たことがありません。
圧巻。



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拝殿はずっと明かりがついているようです。




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お地蔵さまが鎮座しています。
堂内に入れるようですが、私は外からお参りしました。




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これまた絵馬(?)が山のように。
温泉客も多いでしょうからきっと参拝も多いんでしょうね。




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そして、こうの湯へ。



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旅館のすぐそばに駐車場があり、車をおりるともうこの道へ出ました。
露天風呂は「森の湯」。
受付はこうの湯のフロントです。




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こうの湯フロントで受付、手形と八十八湯巡りの御湯印帳にハンコをもらいました。
着いたのは20時40分くらい。
時間大丈夫かな、と思いましたが「大丈夫ですよ」と快く受付していただけました。
21時半くらいまでには上がってもらえますか、とのことでした。
充分です。
ギリギリだったのにありがたかったです。





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露天風呂森の湯。




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むかーーしの学校の昇降口みたい(笑)。
露天風呂巡りのお風呂はだいたいこんな鄙びた感じなのでしょうか。
近代的でピカピカしているところも好きですけど、こんな雰囲気もたまりません。




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この受付・・・もう閉鎖されているのか、それとも夜は閉めているのか。

・・・昼間に来てみないとわかりませんね。




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中は思ったより広いです。

貴重品ロッカー(有料100円)あり。




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露天風呂への戸。



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ここもまためちゃくちゃ寒い!!!
ついさっき湯本荘のお風呂で温まったことなど吹っ飛んでしまいました。

外には一応囲われたシャワールームがありますが、戸がきちんと閉まっているわけではなく、しっかりと隙間を空けてあるのです。
換気のためでしょうか~~??
けれどそれがとてつもなく寒い。
シャワーからは熱めのお湯が出ましたが、何しろ隙間が空き空きなので室内が全然温まりません。
これは冬場の夜は辛いなぁ。




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(他にお客さんがいなかったので撮らせてもらいました)

寒さに耐えに耐えて身体を洗い、湯船へ。
こちらは少しぬるめのお湯。
湯本荘ほどの金気は感じません。

黒川温泉はあれだけ宿が接近しているのに、それぞれ泉質が違っているんだそうです。
驚きですねー。




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東屋風の屋根があります。
雨のときにはちょうどいいですね。




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立ち湯。
浴槽が深く、立ったまま入るお風呂です。
女湯は130センチほどだとか。(お子さんはご注意を)
真ん中にロープでつるされた丸太が下がっていて、それに掴まることができるようになっています。
誰もいなかったので、浮いて足を伸ばしたり動かしたりでき、いい運動になりました(笑)。
男湯は深いところで160センチほどもあるとか。
そこまで深いと沈んでしまいますね。
立ち泳ぎしないと。

けれどそんな風に立ったまま肩まで浸かって温まれるお風呂なんて初めてでした。
面白かったです。





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入湯手形。
そして御湯印帳に、こうの湯さんのハンコ。




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こんな風になっています。
それぞれのお風呂のスタンプが個性的です。
あと1個、これに捺してもらえます。




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全制覇したら手形が9個になるってことかな?
九州八十八湯めぐりの制覇はかなり難しいけれど、これならできるかも。

また新しい楽しみができました!
( ^ω^)・・・




九州八十八湯めぐり
黒川温泉 旅館こうの湯




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by dawn1225aki | 2018-01-21 21:21 | 九州八十八湯めぐり

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湯あかりを堪能した後は、露天風呂巡りです。
黒川温泉には木製の露天風呂巡り入湯手形があり、1枚1300円で3ヶ所の露天風呂に入ることができます。
有効期間は購入した日から6ヶ月という長さ。
各温泉の入湯料を考えると、たくさん入りたいと思うなら断然お得です。
全部で25軒、全制覇したら湯めぐり達人です。いいですねぇ~~~♪

まずはこの日、2つは入れるかな、と思いながら駐車場へ。
誰もいない路地がとても良い雰囲気です。
ショーワって感じ!!ノスタルジックです。



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射的って・・・




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人いませーん。

絶好のシャッターチャンスでした。
LEDの時代にこの白熱球色の明り。
やっぱり温泉街にはこういう明りでしょう。

湯あかりはLEDですが・・・




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黒川温泉には九州八十八湯めぐりの対象施設が2軒あります。
その中の旅館 山河さんに行きたいねーと話していたのですが、少し離れているのでその前にもう1軒近くの露天に入ろうかということになりました。
で、行ってみたのが「湯本荘」。




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入り口も建物もそんなに大きくありません。
暖簾がかかっていたりして、ちょっと寄ってみようかな、と思わせるような雰囲気。




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入湯手形の利用は8時半~21時まで。




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入ってすぐの受付の前です。




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階段から1階を見たところ。

階段を降りて左にずっと行くと露天風呂があります。
100円の貴重品ロッカーがありますが、お金は後で戻ってきます。




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踊り場には季節の花が飾られています。




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ふと上を見上げると傘!




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トイレです。
この裏側にロッカーがありました。
とても狭いので、人が多いときはモノの出し入れが大変かも。




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露天風呂は交代制。
この日は女湯が「あじさいの湯」、その先の男湯が「かじかの湯」でした。




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脱衣所。



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木の丸椅子がいい感じ。
素朴です。


脱衣所から出るとすぐに露天です。
寒いことといったら!
シャワーが1台だけ。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは備え付けてありました。
でもとにかく寒くって、身体を洗っている場合ではありません。
ザッとかけ湯をして流してからすぐにお風呂に浸かりました。

お湯は金気が強く、鉄のニオイがしました。
露天なので湯温は熱め。
そしてじんわりと熱さが沁みとおってくるような感覚・・・
それがとても気持ちが良かったです。
他にお客さんはいなくて、二人で貸し切り。
広々のびのびでした。なんという贅沢な~~。

次があるのでここは早めに出たのですが、芯まで温まった感じがしました。
浸透したーーっていうのでしょうか。
ポカポカでした。




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2階にもこうやってくつろげるスペースがありました。
お風呂を出たあと、ちょっと一休みできます。



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あじさいの湯。
HPからお借りしてきた画像です。
昼間はこんな感じなんですねー。

初黒川温泉は湯本荘でした。



黒川温泉 湯本荘



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by dawn1225aki | 2018-01-21 20:30 | 温泉巡り

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黒川温泉 湯あかり・1



道々には、竹細工の丸い明かりだけではなく、竹灯籠もあちこちに飾られていました。




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竹灯籠と、ライトアップされた木々・・・
レンズを通すとすごい色に写ります。
実際はこんなに青々してなかったです。




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御船山楽園のライトアップを思い出しました。




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川沿いから一旦上に上がって、それからまた先に階段があるので下りていきます。
旅館の温泉から立ち上る湯けむりです。



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まるで川に浮かんでいるようです。




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この湯あかりの時期に宿泊できたらどんなにいいでしょうか~~~
(温泉だけ楽しんで車中泊という手もある)




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一番奥に見えるのは竹灯籠のようです。

川の流れに沿ってたくさん輝いています。
今年は今までで一番あかりの範囲が広いそうです。
そういえば来るとき国道から見下ろすと、この明かりが見えていました。
去年は道からは見えなかったのです。




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どれだけ見てもどこを見ても、とにかくため息が出るほど美しいので、写真も同じようなものばかり。
撮っても撮ってもキリがありません。
これはすべてiPhoneのカメラですが、6から8にして劇的に変わりました。
画素数が1000くらいアップしているせいでしょうか、薄暗い中でもフラッシュなしではっきりと写ります。
夜景を撮ると性能の違いがわかります。
そして動画。
6のときは真っ暗で光を拾えませんでしたが、8になるとかなり暗くても撮れます。
操作は楽だし、私にはデジカメはもういらないかも。

湯あかりは22時までの点灯です。
4月1日までと期間が長いので、ゆっくりと楽しめますね。



黒川温泉 湯あかり(観光旅館協同組合)
黒川温泉 湯あかりの温かい灯り



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by dawn1225aki | 2018-01-21 19:29 | イルミネーション

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2018年1月20日。
今年6回目となる、黒川温泉「湯あかり2017~2018」を観に行ってきました。
開催期間は2017年12月22日~2018年4月1日までという長さ。
わざわざ寒いときに行かなくても・・・と思わなくもないのですが、温泉街はやっぱり寒い時期に行きたくなってしまいます。
(宿泊、となるととても手が出ませんが)




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黒川温泉には1300円の入湯手形があり、これ1つで、露天風呂めぐりに加盟している宿の露天風呂に3ヶ所まで入ることができます。
有効期限は買った日から6ヶ月間。とてもお得ですね!
湯あかりを見たあとは温泉に入りたかったので、駐車場近くのお土産屋さんで購入しました。
各お宿にも置いてあると思います。




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黒川温泉一帯が、すでに風情のある温泉街。
川を繋ぐ渡り廊下が見えます。
泊まるのはちょっと厳しくても、こうやって雰囲気を感じることができるのが嬉しいです。




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メインの場所よりは少ないですが、チラホラと竹あかりが下がっています。




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日本秘湯を守る会!!

ここ、秘湯なんでしょうか・・・・(めちゃくちゃ有名ですが)




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タイムスリップしたみたい。
よくよく見ればサッシ窓なのかもしれませんが、こうやって眺めていると古い古い雰囲気。
灯りの色合いがそう感じさせるのでしょうか。




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足湯です。
自由に利用できるのは嬉しいです。




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けれど、隅にはかなりのゴミが置きっぱなしになっていました。
そういうのはとても残念です。
ゴミ箱がないのですから、持ち帰るべきではないでしょうか。
街は古いですがキレイに保たれているので、散らかっていると結構目立ちます。




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メイン会場へ近づいてきました。




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去年は何を血迷ったか12月24日の夜に見にきました。
周り中カップルだらけ~~~~(笑)。
下に降りる階段が狭いので、人が多いと結構大変。
迷子になりそうになったり・・・
今年は成人式もセンター試験も終わった普通の日ですから、土曜なのに人を探すことの方が難しいくらい。
・・・というのは大げさですが、人はかなり少なかったです。
立ち止まって写真を撮っても迷惑になることもなく、良かったです。




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流れる川に明かりが反射してキラキラと美しいです。




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幻想的です。



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穴湯共同浴場。
誰でも安い料金で利用できる、無人の小さな浴場。
混浴になっています。

昔は温泉といえばほとんどが混浴だったんでしょうね。
今だととんでもないことですが(笑)。
全部なくしてしまうのではなく、こうやってちょっとだけ残しているのも面白いですね。




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黒川温泉 湯あかり・2


黒川温泉 湯あかり(観光旅館協同組合)
黒川温泉 湯あかりの温かい灯り

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by dawn1225aki | 2018-01-21 17:43 | イルミネーション