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今日は朝から天皇陛下御退位の番組がてんこもり。
ここ数日、お天気も悪いことですし、家でおとなしくしていましたが、平成も終わりということなので、平成最後の参拝に行ってみることにしました。

やっぱり福岡だし、次の代は「令和」だし、ここは太宰府天満宮かな~と。
でも思い立った時間が遅すぎました。
駐車場へは入れたものの、参道はもーーーーのすごい人・人・人。
最近は平日でもそこそこ多いのに連休真っただ中。
開門は6時からで、御朱印授与は7時頃からだというので早めにくれば良かったです。



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雨が上がったばかりの曇り空でしたが、境内の緑が鮮やかで美しいこと!
ちょうど古い葉が落ち、新しい若葉がそろっているところなので見事な黄緑色でした。



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太鼓橋を渡ると・・・・・人でぎっしり。
(;・∀・)




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ここまで来たのですから参拝しますとも!




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おお・・・・・(;・∀・)




本殿前までたどり着くのは諦めました。
どこからだってお参りはできます。
(手水舎でお浄めはしました)

お賽銭は御朱印のお志を多めにしようと思い、遠くから手を合わせました。

御朱印の授与は、ご本殿に向かって右側の、御守りなどを授与するところに授与所ができていました。
いつもは向かって左奥の一画にあります。
きっとたくさんの参拝客が見込まれる時期は臨時場所が変わるのでしょう。
そこもまた凄い列。
列が授与所の裏手にズラーーーッと伸び、最後尾がどこだかわからないほど。
御朱印帳に捺していただくのは諦め、一枚紙の書き置きをいただくことにしました。
御朱印帳を新しく購入、及び、一枚紙で戴く場合は別の場所が設置されていますので、急いでいる人などはこちらの方が断然早いです。
一枚紙を戴いて、御朱印帳にあとで貼ればいいことですから。

去年あたりから、太宰府天満宮の御朱印料は「お志」ということになっています。
(それ以前は300円でした)
だいたい御朱印料は300円のところが多いです。
こちらもおそらく300円から、ということだったと思うのですが、今日行ってみるとお志は500円から、との記載がありました。
これはネットの情報ページには載っていません。
迷ったら300円を入れるといいでしょう、というような記載がほとんど。
なので、前もって調べていたのに行ってみて「あれ?」と思った人は多いと思います。
「500円から、お気持ちで」ということだそうです。



平成最後の梅ヶ枝餅(笑)。



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御朱印です。
平成三十一年四月三十日



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偶然にも御朱印帳の最後のページ。
ひっくり返してこの裏側から新しく始まります。
次は令和元年ですね。





by dawn1225aki | 2019-04-30 18:00 | 神社巡り

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翌21日、雲海が出ているかもしれない、と思って展望所へ向かいました。
が、出るのが遅すぎました~。
6時38分、展望所についたときはうっすらと朝もやがかかっているくらいな感じ。
もしかしたら雲海、出ていたかもしれません。

残念でした。





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それでも早朝には違いありませんので、朝の風景はとても綺麗で清々しいものでした。

横に長い写真はビデオサイズで撮ったもの。



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こっちは普通のiPhoneカメラのサイズ。





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フィルター加工してみました。




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小鳥の声にこの朝の光景。
雲海がなくても美しいです。




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観音桜展望所からすぐ近くには、金運のご利益で有名な「宝来宝来神社」があります。
阿蘇にくる途中のSAで宝くじを買っていたので、もちろんお参りしなければ!(`・ω・´)




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到着したのは7時頃。
車はほとんど停まっていませんでした。
それでも一番乗りではなかった・・・・(;・∀・)




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こちらが多分、ご本殿。
真っ赤な神殿があちこちに建っていてたくさんの神様をお祀りしてあるので、最初は一体どこがこの宝来宝来神社の神様なのかわかりませんでした。
この神殿は、宝くじに当たった人たちの寄付で作られたものだそう。
神様の通り道である真ん中を避けて、階段を上がります。
上には自動的に祝詞が上がるテープが設置されていて、ボタンを押すと10秒ほど祝詞が上がります。
その間にしっかりと念じるのだそうです。

宝くじは当たるものではなく、「当てるもの」です、とあちこちに掲げられた看板に書いてありました。
この神社には多くの看板が掲げられていて、そこに色々なお話が書かれてあるのです。




この宝来宝来神社、昨年も参拝に来ました。
2018年10月7日。



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駐車場から見た様子。
真っ青な空と濃い緑の杉林の中に鮮やかな朱色の神殿・・・
真っ赤っかですよ~~。
薄暗い山道を走ってきた後に見るその光景に、目が覚める思いでした。




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手水舎も赤い・・・

一粒万倍の文字が掲げられています。




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説明書きがありましたのでそれもパチリ。




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この水鉢が岡山で採掘された「万成石」なのですね。
壱粒万倍と彫られています。
ご利益がありそうですね~。

このお水も質の良いものだとか。
一粒万倍乃泉ですもんね。
飲んだら健康にも良さそうです。




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本当に鮮やかです。
くすんだ感じなど全然ありません。
そこが金運アップに良いのでしょう。




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祭祀が行われている宝来宝来堂。
祈願に来られた人はここに座って受けるようです。
1日に数回行われるようですね。
大きな太鼓は開運の宝来宝来太鼓です。
参拝に来た人が叩き、運を授かります。




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ちょうど御祈祷があったようです。
参拝客がお堂の周囲に集まっていました。
その様子を撮ってみると、なんだかとてもご利益がありそうに写りました。




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干支の守り本尊がずらりと並んでいました。
自分の干支、家族の干支を確認・・・
なるほどー。
当たっているような当たっていないような。



器用で臨機応変。



・・・器用で臨機応変!!??



今私に一番足りてない2つの性質ですが?
ていうか、私が今一番欲している性質ですがーーーーー?
(ホントに私は申年?)

前向きで楽天的、っていうのしか当たってない気がする・・・・


どうかその「器用と臨機応変」というのを私に授けてください。
南無・・・




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亥年の家族は、まあまあ当たってるかな。

それよりなにより同じ干支の私の師匠。
当たってるでしょうこれ!!
読んだ瞬間、「当たってる~~~~~」と思いましたよ。
まさしくそのとおり。
根っからの亥年の方なのですねぇ。

そして、それに加えて奥の深い方だと私は見ています。
天真爛漫さに覆われて、一見わかりにくいですけれどね(笑)。





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全部が全部当たるわけありません。
この世には12種類の人格だけではないのですから。
でも、良いことだけは当たってることにしとこ。
(このあたりが前向きで楽天的なのか?)

ご本尊様の頭に何故か必ず硬貨が乗っているのが面白いです。
動物たちの頭には乗ってないのね。



そして、ここは神社なのに本尊がおられるのですね。
何でもアリなのですね。

そういうの好きです(;・∀・)♡




by dawn1225aki | 2019-04-29 22:07 | 熊本

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2019年4月20日。
月廻り温泉でお風呂に入ったあと、すぐ近くの高森田楽の里へ行きました。
ちょうど日の入り間際。
山に沈むお日様をしっかり見ることができました。




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駐車場からこの階段を上がっていきます。





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田楽のお店だけではなく、何店舗かあるようでした。




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入り口を入ると土間。
右側に広いお座敷があります。
靴を脱いで上がります。




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入ってすぐのレジのところの照明。
木製の車輪に電球を下げたものです。
荷車などに使われていたような感じの車輪。
面白いです。




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部屋にはいくつも囲炉裏が設えてあり、その傍に座ります。
火があかあかと熾っていました。
その勢いですぐに顔が火照ってしまいます。
(夏は絶対暑い・・・・)
この日は日中気温が高く、暑かったのですが、夕方になるとそれほどでもなくなったので大丈夫でした。




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天井の梁の長いこと。
立派な古民家です。




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田楽セット。
一番お手頃です。

前菜にお漬物やぬた、ちょっとした煮物が一皿に盛られてでてきます。
そして、こんにゃくと椎茸。
炭火の周りにも串にさした野菜や豆腐などが並べられていきました。





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里芋、お豆腐、野菜(沢蟹つき)、そしてヤマメ~~~~♪
三種類の田楽味噌がついてきます。
山椒みそ、柚子みそ、あとはなんだっけ~。
梅の風味がしたような・・・忘れてしまいました。
お店の人が、お野菜にはこれ、お豆腐にはこれ、と合うお味噌を説明してくださいます。




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生揚げ。





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ナスとししとうの上には沢蟹です。
あまりのさりげなさに最初はよくわかりませんでした。
片面が焼けると向きを変えて反対側も焼きます。

連れは赤牛とネギの串を一本追加。

それぞれの食材に合うお味噌を教えてもらいましたが、どれを付けていただいても美味しかったです。
結局、一つのものに三種類ともつけて食べ比べたりしてました(笑)。
カニはそのままバリバリと食べれるくらいの固さ。
ワイルドです。

ヤマメだけは塩を振ってありましたので、そのまま塩焼きで。
火が通るのが思ったより早く、ほっくりと焼けてこれもまた美味。
川魚ってどーしてこんなに美味しいんでしょうね~。

私は魚を食べるのが下手な方ではありません。
自分で言うのもなんですが、猫みたいに食べてしまいます。
でも昔はあの骨が苦手で、結構ぐちゃぐちゃになったりしてました。
あるとき、お魚をキレイに食べるにはどうしたらいいかという文章を読んだのです。
出所は忘れてしまいましたが、「骨の標本を作るつもりで食べると良い」と書いてありました。


なにそれーー。


って思うでしょうね。
けど、それからなんとなく、お魚を食べるのが上手になったような気がします。
(笑)(^^;




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だご汁、そしてご飯が付きました。
この辺りのだご汁と言えば味噌仕立て。
でもこれはお醤油ベースのだご汁でした。
珍しいね~と言いながらいただきましたが、田楽でお味噌が出てくるので、お汁はそうじゃない方で、ということなのかもしれません。
いただいたあと、やっぱりこのセットではこっちの味付けの方がいいな、と思いました。
ご飯は残ったお味噌でいただくと、とまらない美味しさです。




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食事が終わるとフタがかぶせられました。
とたんにスーッとほてりが治まる・・・(笑)
同時に、カチコチに凍ったおしぼりを持ってきてくれます。
熱々で食事をしていたので、それがとっても気持ちが良いのです。


同じ部屋で何組ものお客が食事をするので、親近感がアップです。
話の内容も様子も丸わかりですから。
そんな中、ちょうど私たちの隣りで食事をしていたグループの中にお誕生日の人がいたようで、サプライズでケーキを用意していたみたいでした。
お座敷の人たちみんなが「おめでとうございます!」と和やかムードに。
言葉を聞くと韓国から来られた方たちだったようです。
ケーキを小分けにして、一皿ずつ他のテーブル(囲炉裏?)のお客さんたちにおすそ分けしてくれました。




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お祝いのおすそ分けです。

(人''▽`)ありがとう☆





by dawn1225aki | 2019-04-29 13:54 | そとごはん

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南阿蘇でのお泊りは、素泊まり宿の「高原の家ノア」さんにて。
この日は2度目の宿泊です。
前回は夜遅くなってからのチェックインだったので、辺りは真っ暗。
明かりがほどんどない中で、軽く迷いかけました(笑)。
けれど迷うくらいの暗さのおかげで夜は星空がキレイです。
今回は夕方のチェックイン。
無事にたどりつきました。
何棟か宿が並ぶペンション村になっていて、それぞれのお宿の前には駐車場があります。
入り口から見ると木陰に佇む洋風のお家が良い感じ。




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お約束のマンホール。
ご当地デザインを見つけたら必ず撮ります。
地元色があって面白いんですよ。




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ノアさん外観。
下草の緑も鮮やか。
ちょうど夕方の斜光で木々の影が映ってとってもキレイです。





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ところどころに生えている草花がもう・・・私には、どストライクで見入ってしまい、なかなか玄関に行きつきません。
雑草に半分埋もれたレンガのアプローチとかーーー・



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無造作に置かれたシャベル、飾り気なく釣られたハンモック。




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あ~これこれ。
お花の居場所がきっちりと決められてないところも好きなんですよ~。
なんとなく生えて来ただけ、みたいなナズナとか。
でもそこだけナズナ。
あまり区画整理されてないお庭が好みです。
つまり雑然感が好きというか。




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玄関を入りスリッパに履き替えて左のお部屋、ラウンジへ。
そこで受付&支払いを済ませます。(前払いです)
それからお部屋へ。
この日は私たちの他に2組ほど宿泊されていました。




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ラウンジの天井には大きなファン。




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今回は洋室2人部屋でした。
ベッドはしっかりとメイキング済み。
ソファとテーブル、ハンガー、ドライヤー、テレビあり。
車中泊も辞さない私たちですから、泊まるだけなら十分すぎるほどのお部屋です。




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ブラウン管テレビ!!!

今時珍しいですよね~~、この厚み。
思わず記念に撮ってしまいました。





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ベランダあり。
外へも出られて星空を眺めることができます。
ただ、虫も入ってくるかも(笑)。
少し暑かったので、就寝前まで網戸にして外の風を入れていました。




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共同スペース。
共同の冷蔵庫が1つ。

男女別のトイレと洗面所があります。


先にチェックインを済ませて外出し、近くの温泉でお風呂を済ませました。
食事も近くで。
この辺りは立ち寄り温泉がたくさんあるので、宿泊施設にお風呂がなくても全然大丈夫です。
それがない分、リーズナブルな料金で泊まることができるので嬉しいですね。





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月廻り温泉そばの公園にて。
根子岳を見るには最高の場所ではないでしょうか。
本当に雄大。

小噴火が起こってすぐだったので、車から降りるとなんとなく噴煙のニオイを感じました。
やっぱり平時とは違いますね。



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中岳から上がる煙も多く、はっきりと見えます。





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噴火の規模は小さいので、心配はいらないとのこと。
地元の人も「ぜひ遊びにきてほしいです」と言われていました。
それでも火口の水量がもとに戻るには1年ほどかかるとのこと。
小規模噴火で少しずつガス抜きが出来るから大噴火までにはならないのだと思いますが、それまでに降る灰などが生活面では困るそう。
このまま治まってくれるといいですね。







by dawn1225aki | 2019-04-28 18:45 | 熊本

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2019年4月20日。
阿蘇に行くと必ず寄るようになったのが、噂のプリン屋さん「キャラメルプディング」さん。
とっても美味しいプリンが勢ぞろいです。

場所もわかりやすく、国道325号線沿い、高森に向かって走ると左側にあります。
可愛い看板があるのでパッと見つけられます。





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看板も可愛ければ建物も可愛い!
レンガのおうちです。
向かって左側が店舗。
右側がご自宅でしょうか。
絵本の中に出てきそうな建物です。




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お店の名前のキャラメルプリンだけではなく、種類も色々。
私はラム酒のきいた「大人のプリン」が好きです。
テイクアウトが多いですが、店内と外のテラス席でイートインもできます。

ご主人夫妻もとても気さくで感じの良い方々。
ついついお話が弾んでしまいます。



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紅茶のプリンとキャラメルプリン。
材料はとってもシンプルで、牛乳、卵、キビ砂糖。
他に余計なものは一切使われていません。
阿蘇ジャージー牛乳と、新鮮な地卵だそうです。

いつも1個はお店でいただいて、1個はテイクアウトにしています。




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キャラメルプリン。
パッケージも素敵~。




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焦がしキャラメルの香ばしさがたまりません。
そしてとろ~り滑らかな食感・・・
大事に大事にいただきたくなる上質なプリンです。
(でも一瞬でなくなる・・・)




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お庭の様子。
いつ行ってもキレイにしてあるんですよ~。素晴らしい!

並んだ板が面白いです。



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こびとさんもいまーす。




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お店のシンボルツリーです。
丸い樹影がやっぱり可愛らしいですね。
どこを見てもほんのりあたたかさと可愛さに包まれています。





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阿蘇へくるたびに特に予定に入れてなくても来てしまうプリン屋さん。
大好きです。
これからも毎回お邪魔したいと思います。




by dawn1225aki | 2019-04-28 14:56 | スイーツ

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不動岩を過ぎてどんどん下って行くと、大きな池に出ました。
ナビでは「蒲生池」
公園のように整地されていて、桜並木も見えました。
きっと桜の季節はキレイでしょうね~。
池の反対側は田んぼや畑が広がってこれもよい眺め。




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私の好きな電信柱。




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風があったのでさざ波が立っていましたが、キレイな水面です。




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もっともっと穏やかなときはリフレクションが素晴らしいでしょう。




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空の色が写り込んでいて見とれます。




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池のすぐそばに神社。

「遠山神社」とあります。





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この池はため池だったのです。
工事の様子やその時の状況、神社が出来た由来などが書かれてありました。
なんだか日本昔話に出てきそうなお話です。
でもこれは昔話ではなく実話なのですよね。

ため池工事が始まったときはこの遠山さんて人はまだ三十代前半・・・
奥さんと二人、白装束で土手に座ったときもまだ若かったはずです。
当時は若者ではない年齢だったのかもしれませんが、その年で人柱になる覚悟があったのですね。
今では想像もつきません。
昔の人はなんと凄かったのでしょう。




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小さな神社ですが、しっかり管理されているようでした。




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小さい頃に遊んでいたお宮のような拝殿。懐かしい~。
むかーーーしはこういうところで子供たちが遊んでましたよねー。
子どもたちもちゃんとわかっていて、奥の本殿には近寄りませんでした。




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神社の左奥、何段か高いところにも祠がありました。




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山神様と水神様がお祀りされてありました。
これは神社よりも前からあったものでしょう。
ため池が出来てすぐにお祀りしたのだと思います。

長年の干ばつ、そして二年の難工事、完成したと思えば土手が決壊するかもしれないという恐れ・・・
様々な難関、様々な人々の思いがあってのこの風景なんですね。
何とも感慨深いです。




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by dawn1225aki | 2019-04-26 10:18 | 神社巡り

不動岩(山鹿市蒲生)

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平山温泉から次の目的地へ向けて走っていると、遠くの山の上に物凄い岩を発見。

凄い岩だねーー!!!
ああいう巨石は噴火の時に飛んできたのかな?
(浮羽の長岩の巨石群が大昔の阿蘇山噴火の時に飛んできたと言われています)
・・・とか色々話しながら走り続け・・・


でも、あの迫力がどうしても気になって仕方ない。
もしあそこに寄ったらあとの予定が全て間に合わなくなってしまいます。
さぁどーする。








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後の予定、キャンセルでいいや!!と思い切って、寄りました。
(菊池神社→お茶の冨澤などの予定がありました)


ナビの地図を見ると「不動岩」と。
この巨石の迫力にぴったりの名前です。
近づいて周辺をよく見ると、祠のようなものもあり、車が停まっているような雰囲気もあり。
これは近くまで行けそうだ、と先へ進みました。


ところが山をどんどん登って行くのに、道は狭くガードレールもなし。
すぐ下は断崖で、震えそうでした。
(せめてガードレールがあれば・・・)
対向車が来ませんようにと祈るばかり。






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対向車とも遭遇せず、無事に到着。
数台停められる駐車場あり、トイレあり。
観光地のように整備されていてビックリ。
駐車場には車がびっちり停まっていて、私たちが入ってくると同時に一台出てくれました。
良かった!
ていうか、ほんの数分ズレていたら、途中で離合だったのでは・・・ぞ~っ・・・


車を停めて周りを見ると、素晴らしい眺めです。




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山鹿市を一望できそう。





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見上げると不動岩。

周りには人が少ないのに、上の方から女の子たちのキャーキャー騒ぐ声が聞こえました。
制服姿の子もいたので、学校行事の一環でしょうか。
ってことは、上に登れる!?



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案内板にはこのような写真がありました。
三体のお不動さんなんですねぇ。
途中こうやって三石見えた場所があったのです。
写真撮っておけばよかった、とちょっと後悔。
駐車場からでは三つが都合よく並んで見えないのです。





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風化してよく読めませんでした。




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不動岩のちょうど下に、不動明王をお祀りしてあるお社がありました。
見上げると大迫力。
写真ではあまり伝わりませんね(;^_^A




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お不動様の像がありました。
不思議なのは不動明王なのに鳥居・・・何故だろう。
ここは神社なのか寺社なのか。

とりあえず、真言を唱えてお参りしました。



ちょうど前不動の岩の右のほうに上に登れる山道(階段)があります。
登ってみようか、と無謀にも?足を踏み出しましたが、階段があまりにも急で、ほんの数歩上がっただけでギブアップ。
しかも靴もトレッキングではなくて普通のものだったので滑りやすく、やっぱりちゃんと準備してこないと(私たちの年齢では)厳しいわーということになり、
断念しました(汗)。
(次回は鍛錬も必要)




そして車に戻り、下界へ。

ここって結構人気スポットのようで、帰りは2台の車とすれ違いました。
狭い道なのに大きな車ばっかり来て、もう焦りまくりのドキドキでした。
皆さん、あんな大きな車でよく来れますね。
凄いです。(こちらは軽)





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途中で三体の不動岩が並ぶスポット発見。

他の車が来ていないことを確認して、急いで撮りました。
前不動、中不動、後不動がばっちり撮れました。
魔除けになるかもしれません!



調べてみると、この不動岩、国歌「君が代」の中の「さざれ石」で出来ているそうで、それが長い年月の間に積み重なったものだそうです。
「さざれ石の巌となりて」そのものの岩だとか。
素晴らしいですねーー。
私、昔は「さざれ石の岩音鳴りて」と思ってたんです。
さざれ石って細かい砕石のような石ですよね。
キレイな川の流れの中でその石がお互いにぶつかりあって、音が鳴っているようなイメージでした。
そんなキラキラした優しいイメージでしたが、実は細かな石たちが重なり合い、固められて巌となる、という力強いものだったのですねぇ(笑)。

熊本には何度も何度も来ていますが、ここは全然知りませんでした。
道中、ふと見つけなければ気づかないまま終わっていたことでしょう。
まだまだ知らない場所がたくさんあります。
今後も旅が楽しみです(^▽^)/




by dawn1225aki | 2019-04-24 20:43 | 熊本

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一泊二日、またまた(笑)阿蘇への旅に行ってきました。
最初は山鹿の平山温泉。
どこかの立ち寄り湯に入りたいねと連れと話していたところ、とっても立派な佇まいの施設に辿り着きました。
旅館 善屋。
すごいね、きれいね、と興奮していましたが、なんと立ち寄り湯があるとのこと。
じゃあここにしよう!と即決でした。




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入り口の暖簾をくぐると旅館玄関。
そこで靴は脱いで靴用ロッカーへ。
フロントでロッカーのカギを渡して、浴室脱衣所のカギを受け取ります。
それから大浴場へ。

入浴料は、大人(中学生以上)800円(税抜)
小人(小学生以上)500円(税抜)
二歳以下は無料との記載あり。

・・・あれ?
だったら3歳以上小学生未満は??????
(今頃気づいた(;・∀・)





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途中の休憩室。
畳が敷き詰められていて広々。
座布団の無造作加減が面白い。




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これ、一本の木の幹をくりぬいたものですよねー。
凄いです。




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脱衣所も綺麗です。
お風呂はポーラのシャンプー、リンス、ボディーシャンプーが用意されていました。
リンスインシャンプーではないところはポイント高いです。
さすが善屋!




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こちらも休憩できるスペースになっていました。




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外にも。


フロントの横には売店もあり、ちょっとしたお土産品が販売されています。





HPからお借りしたお風呂の画像です↓↓
こんな風に開放的でのびのびした広い大浴場と露天風呂でした。
気温は夏なみの高さだったのですが、かえって熱めのお湯が気持ちよかったです。

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by dawn1225aki | 2019-04-22 21:38 | 温泉巡り

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今日の窓辺。




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サッシが白いと明るくていいねー。







by dawn1225aki | 2019-04-15 18:31 | 備忘録

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日田の中野川の川沿いに咲いている八重桜。
今年まで全然知らなかったのですが、知人に教えてもらって行ってみると・・・

こんなに凄いとは!

町中を流れる小さな川の両側にずらーーーりと並ぶ八重桜の木々。
川幅が狭いので、両側の桜の枝が重なってるんです。
桜のトンネルの下を流れる小川、って感じでその風景に癒されます。
本当に良い雰囲気。




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桜祭りがあるのでしょうね。
ピンクの灯籠も並んでいます。




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すぐそばの公園にも八重桜。




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毬!?


毬ですか??


くす玉のようなぽんぽんした花のかたまり。





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ソメイヨシノの可憐な美しさも好きですが、こちらの豪華絢爛な装いにも目が釘付けです。




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旅の宿 さつき。
旅館なんでしょうか。
キレイですが、外観の古風さが合っていますね。





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さくらが降ってくる~~~。
枝垂れのようになっています。
花のかたまりが重いから下がり気味にもなるのかな~~。

私がのけぞって撮っていたので、通りすがりの男性に「ふはっ」って感じで笑われてしまいました(汗)。




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やっぱり桜は青空が似合います。


今年の春はお花見三昧でした。
幸せです(⌒∇⌒)






by dawn1225aki | 2019-04-14 10:06 | お花見