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米塚と草千里展望所 sanpo

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何度見てもとっても可愛い米塚。




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上がぺこんってへこんでいるのは火山の名残り。





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可愛くて何枚も撮ってしまいました。
実はこんなに間近で米塚を見たのは初めて。
今までは草千里の展望所から遠目でしか見たことがありませんでした。
近くで見ると一層、この山の美しさがわかります。
この日は遠くの連山にも雲が良い感じでかかっていて、とっても絵になりました。




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道路を挟んで向かい側に立っているごついお山。
これも上がぺこん。
けれど、震災の爪痕でしょうか、山肌に亀裂が入ったまま、まだ草も生えていない様子。
荒々しい表情に見えています。





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それはそれで勇ましいというか、雄々しいというか。

(道路にもヒビが見えますね。修復済みです)


しっかりと堪能した後は草千里へ。
少し前までの雨で池が2つになっているとのこと。




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この池が2つ目の池でしょうか。





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空が青いので水面がキレイに見えます。

先々週来たときはめっちゃお天気悪くて、馬しか見えなかったなー。





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草千里の反対側の山。
ちょっとラピュタの道っぽい???





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展望所にて。

2つの池を一緒にパチリ。
ぎりぎりですなぁ。





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左を見ると、中岳の噴煙。
かなりたくさん上がっていました。
火山雲になるくらい。
まだまだ落ち着かないですね。





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展望所から見た米塚。
雨の後で空気が澄んでいるからか、割としっかり見えました。





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ズーム!!


iPhoneガンバレ!


おや、意外にいけるんじゃない?




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で、米塚と言ったらこれをやりたくなるんです。











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親しみのわく米塚。
というのも私の愛車に似てるんですよ。




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こんななんで。





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ねっ?









by dawn1225aki | 2019-07-29 23:14 | 熊本

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0時出発の朝(阿蘇)活の時の朝ごはんは前回お世話になった「あそら食堂」さん。
何度でも来たくなるようなお店です。

この前はご飯でしたが、今回はトーストセット(880円)の「ごはんのパン」というのが気になって、それを食べたいなぁと思っていたのですが、付け合わせがベーコンとスクランブルエッグ・・・
わー、困った、と思ったら単品(200円)もあるじゃないですか。
ちょっと量が多くなりますが、玄米ごはん定食(680円)に単品でごはんのパンを付けることにしました。

ベーコンと卵が困るのは私個人の問題であって、使っている食材は阿蘇産のベーコンと、水と飼料にこだわった卵という良質のものです。

それにしても!!
玄米ごはん定食とごはんのパン単品で、トーストセットと同額なんて!
なんてお得なんでしょう。




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玄米ごはん定食。

実はこれにも温泉卵が付いているのですが、外していただけますかとお願いしたところ、快く了解してくださり、それだけでも良かったと思っていたのに、代わりのおかずを一生懸命考えてくださいました。
でもなかなか変わるようなものがなく、フレッシュトマトが添えられていました。
赤くなってから収穫したという自家製トマト。
私には何よりのトレードですよ~~。
お野菜たっぷりのおかずも前回とは違うものもあったりして、工夫を感じます。
セロリのきんぴらに葉っぱも使ってあったことにも感激。
美味しいんですよね。





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グリーンサラダにはオリーブオイルと岩塩を振って。
身体が喜ぶごはんです。




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3日間寝かせたという酵素玄米。
もっちもちです。
高菜のお漬物も美味しいです。
阿蘇ならでは。




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そしてそして。
これが気になるごはんのパン。
材料は驚きの、小麦とごはんだけ。
一切れにはオリーブオイルとコショウを、もう一切れはそのままでいただきました。
ほんのり甘味を感じる素朴で美味しいパンでした。
ごはんが入っているのでお腹の持ちも良いですよ♪
私はそれに玄米ご飯だったので、持ちすぎるくらい持ちました・・・



トーストセットのベーコンはツナに変えられますとのこと。
でも完全なベジタリアンの人が来たらどう対応しようかと、そういうことについても考えています、とオーナー。
卵に変わるものと言ったら何でしょうか、と聞かれたので、お豆腐かな、と。
傷みやすいのでしっかり水切りをしてから炒って、カレー粉を振ると見た目スクランブルエッグみたいな感じになるんですよね。
そんな話からどんどん話が弾んで、ちょっと面白いことになってきました。

まだオープンして間もないこのお店。
最終的には何をやっていきたいのか、という夢をお話してくださいました。
もしかしたらオーナーさんと一緒に何か出来るかもしれません。

思いがけないご縁が繋がったので、それを切らないよう、進んでいきたいです。
そのつもりで生きているときっと実現するでしょう。
「できる!」と信じて口にして、行動すること。
それが大事だと思います。

何だか楽しくなってきました。


今回の朝(阿蘇)活は、このお店と繋がったのが大きな収穫です。





by dawn1225aki | 2019-07-28 13:58 | 喫茶・カフェ

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朝の5時半過ぎくらい。
だんだん明るくなってきました。
この日の日の出は5時24分。
でも雲がかかっていたのでいつお日様が出てきたかがさっぱりわかりません。

かぶと岩展望所から絶景駐車場まで移動して景色を堪能しました。
また違う風景が見えてきます。




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山があると雲の流れが面白いです。
滝雲といって、滝のように雲が降りてくる様子が何だか最近インスタ映えなのだとか(笑)。
これもちょっとそれっぽいです。





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カラスの声がカアカアと近くでするので振り返ってみると、すぐそばにいました。




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滝雲!?




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映えますかね?




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背後のカラスがバサバサッと飛び立っていきました。
あ!来る!と思ったので咄嗟にパチリ。




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カラス、ゲットでーす。

もともと黒いので、シルエット加工しなくてもいいのが嬉しい。





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日の出はこんな感じでした。
雲がある方がiPhoneでは撮りやすいです。
快晴でお日様だけがピカーッて出ていると、スマホのニュアンスではうまくいきません。
(私が下手なだけ?)
(カメラ買えって?)


曇りでもいいところはたくさんあるものです。




by dawn1225aki | 2019-07-28 08:48 | 熊本

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夜中0時に出発して阿蘇まで走り、朝日を見る!という朝活(阿蘇活)をやってきました。
日の出までの時間は車中で仮眠。
なかなかハードですが、そんな遊びをよくやっています。

これは2時半頃の眺め。



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夜中なのに明かりがついていてキラキラ綺麗です。
阿蘇の天気予報はあまりよくなく、このときも小さな雨が降っていました。
でも夜景は曇ってても綺麗ですね~。


かぶと岩展望所の駐車場で仮眠。
朝4時半頃にもそもそと起きて展望所まで行きました。
日中はもうどうにかなりそうなほど暑くて暑くて仕方がなかったのですが、夜中から明け方にかけては肌寒いくらい。
さすが山です。
長袖の上着をはおって外へ・・・




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ぼんやりと月。
雲が多くて星はほとんど見えませんでした。




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明るくなってきたので下の様子が見えてきました。




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これを見て雲海を期待したのですが・・・




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残念ながら雲が晴れてきました。




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お日様が昇ってきたので光が差してきました。




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平地ではすっかり雲が晴れました。



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曇りだったので日の出も見られず、雲海も消えてしまいました。
残念でした。



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by dawn1225aki | 2019-07-27 22:23 | 熊本

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令和になってから初めての参拝です。
前回参拝してからなんと、一年以上も経っていました。
なんということ!!
(前回→こちら

久しぶりに上る階段は・・・・何だか段数多く感じます。





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やっと境内へ。




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手水舎。

相変わらず竹筒から水が流れ落ち、涼し気な音を響かせていました。




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拝殿。




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一年以上経っても、オブジェは健在。
雨風に晒されているはずなのに、しっかりと御神木の傍に佇んでいました。
やっぱりアイアンアートだから強いんでしょうね。




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参拝を済ませ、参道を下りてきて振り返ったところ。

何度見ても凄い階段・・・


上山田公会堂が社務所になっているので、ピンポーンとインターホンを鳴らします。
そうすると宮司さんが出てきてくださいました。
射手引神社オリジナルの御朱印帳を作られたとのことなので、尋ねてみました。

すると・・・



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美しい御朱印帳が登場。

思わず手に取って見とれてしまいました。
宇宙をイメージしたデザインなんだそうです。
書かれている文字は古事記の一節。
最初のページの裏に説明書きが貼られてありました。


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この素敵な御朱印帳、もちろん授与していただきました。


そして更にこれを発見!!



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レース切り絵作家の蒼山日菜さんの作品がデザインされた射手引神社オリジナルの絵馬!(200体限定)

とっても繊細な素晴らしい切り絵です。
蒼山さんはこちらの射手引神社と親交が深く、作品を奉納されているそうです。

なんて可愛いんでしょう~~~。
縁結びのご利益がありそうですね♪
御守りではないのですが、思わず購入。
本来の使い方を無視して(笑)、持ち帰りました。


そして御朱印です。


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御朱印帳と一緒に御朱印そのものも新しくなったようです。
以前は「射手引神社」とかかれたシンプルな印でした。
これはデザイン性の高い印になっていますね。

素敵な御朱印帳、素敵な絵馬。
特別に嬉しい参拝になりました。



射手引神社ご祭神。
<旧香椎宮>
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)=仲哀天皇
中筒之男命(なかつつのおのみこと)
<旧貴船宮>
闇於加美神(くらおかみのかみ)
高於加美神(たかおかみのかみ)
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)





by dawn1225aki | 2019-07-27 20:50 | 神社巡り

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2019年7月25日。
この日、太宰府天満宮の天神様の日です。
梅雨明けしたばかりの空は青空。
久しぶりに見た気がする・・・

それにしても明けた途端に凄い気温で、汗が噴き出してきました。
空を見上げると二羽の鳳凰が羽ばたいているような雲。
出迎えてくれたのかな~。




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一ヶ月ぶりの天満宮。
門の前には茅の輪がかけてありました。
24、25日で夏越のお祭りがあるのです。




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何度も来ているのに茅の輪くぐりは初めてです。
他の神社でもやったことがありません。

やってみたかった!!!

外国の観光客が多く、皆さん珍しそうに楽しそうにくぐっていました。
(くぐり方は書いてあります)
左へ3回、右へ3回、最後に左へ1回。
無病息災を祈りながらくぐります。

これで半年間の穢れが祓えました。

くぐった後は不思議と身体が軽くなったような気が。
気のせい・・・?(笑)
でもいいんです。
何事も気持ちの持ちようなのですから。





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祈願風鈴も下がっていました。




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大きな氷。
触って涼をとります。
でもこの暑さにどんどん溶けてますね(;^_^A




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社殿の中では月に一度の祭祀が行われていました。




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人払いが起きた奇跡の一枚!!!

とはいえ、いつもよりは気持ち、お客さんは少ないかな~?
まぁ、でも決して少なくはないですよ。
御朱印所も並んでましたしね。
夏休みにしては、とか、以前よりは、というだけです。




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風に吹かれての風鈴の音がとーーっても涼し気。




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茶房「維新の庵」へ。




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今はお土産やさんになっている松屋さん。
旧薩摩藩定宿でした。
西郷隆盛と月照さんをかくまったといわれる旅籠です。
維新の庵はその中にある茶房です。





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こちらの茶房はお花のディスプレイがとても素敵です。
いつも季節の花々が飾ってあります。




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お庭にも出られますが、あまりの暑さにそんな気が起こらない・・・

気候の良い時期にはお庭で梅ヶ枝餅をいただくこともできるのですが。
お庭にはたくさんの草花が咲いていて、眺めるだけでも楽しいです。
月照さんの歌碑もあります。
歴史好きな人にはたまりませんね。




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グリーンは元気です。





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梅ヶ枝餅と抹茶のセット600円。
素敵でしょう~~???
いつもこうやって草花と共に出されるんです。
思わず「わぁ素敵♪」と歓声があがります。




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梅ヶ枝餅に添えられているのは梅です。
甘しょっぱい味で、梅ヶ枝餅とよく合います。

25日はヨモギの梅ヶ枝餅が出るんですが、松屋さんのものは食べたことがなかったのです。
初めていただいてビックリ。

ヨモギの香りが際立っている!!!

かなり感動です。
贔屓の梅ヶ枝餅屋さんはありますが、こちらのもファンになってしまいました。




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7月25日の御朱印。
その隣は先月のもの。
御朱印をお願いしたときに同じページに同じような印が捺してあるのを見て、「こちらの(太宰府天満宮の)御朱印でよろしいのですか?」と聞かれてしまいました。
天開稲荷社の御朱印も同じ場所で戴けるので確認されたのでしょうね。
今回は天開稲荷までは行きませんでした。
もう暑くて暑くて・・・

もう少し涼しい日にお参りしまーす。





by dawn1225aki | 2019-07-25 23:48 | 喫茶・カフェ

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太宰府で最近話題になっている「coba café」さんに行ってきました。
こちらはなんと、白桃丸ごと一個つかった桃パフェが話題の素敵なカフェなのです。
太宰府で一番大きな駐車場がある通りを参道に向かって歩いていくと、右側にあります。




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こんなところにコーヒーの空きカップを放置して!!と思ってよくよく見たら、ディスプレイでした(;´▽`A``
カフェですもんね。




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これもディスプレイかな~。




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白い塀に白い自転車。
絵になります。




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満席だったので、入り口前に置いてある受付表に名前を記入して待ちます。
私たちは三組目だったんですが、幸運にもちょうど三組のお客さんがお店を出るところでした。
なんとラッキーな!




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案内された席のテーブルが組木細工のようで面白いです。




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( ゚д゚)ハッ!
あんなに桃の箱が!!!
期待が高まります~~~~




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これです!
件の桃パフェ。
(14時半より提供。8月中旬頃まで)

これだけの品がグラスの中にまとめられているんでしょうか。
誰かみたいに「宝石箱や~~~」と叫びたくなる豪華さ。

「母の思い出のババロア」って素敵。




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ドリンク付きなのでホットの紅茶を。
すごく良い香り。




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同時に入ったお客さんたちも全員桃パフェをオーダー。
そしてカウンターで出番を待っているパフェたちが・・・・

あの上に最後の仕上げに桃がのっかるんですねぇ。
ワクワク♪





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やってきました!!!

わぁ 可愛い~~~。




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え、ちょっと。
ホントに可愛い。

このつるんとしたビジュアル・・・



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一体誰がこんなワイングラスに桃をのっけようなんて思ったんでしょうか。
グラスに桃のお尻が入りきれていないところが何とも言えない愛らしさ。





・・・似合いすぎる。






そして、お花がちょこんって。


愛くるしいったらありゃしない・・・♡





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ももを落とさないように気を付けてください、とお店のお兄さんが。
お皿にのせてどうぞ、と。





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ももをお皿に。

ナイフとフォークで品よくいただきます。


とってもジューシー。
柔らかくて美味しい。

そういえば、桃自体には何もコーティングされていなかったので、皮をむいてそのまま長時間置いておけません。
最後の最後で皮むきをするのでしょう。
この手間が大変ですね。



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種を取り除いたところにカスタードが詰められていました。
やっぱり手間暇かかっています。

グラスの中のアイスクリームやシャーベット、ジュレやナタデココ、チーズケーキなどなどもそれぞれが程よく主張して程よくマッチして、美味しかったです。
ナタデココが入っているのが変わり種でした。
突然食感が変わるので楽しかった!
紫色のジュレはきっと桃の上のお花のジュレでしょう。
素敵なアクセントになっていました。
スプーンですくっては、これは何かな?と楽しみながらいただけるのが新鮮でした。

とにかく贅沢なデザート!
お値段もそれなりです。
(ドリンク付きで1650円)

夏の記念にいただく一品にピッタリのパフェでした。





by dawn1225aki | 2019-07-21 23:03 | 喫茶・カフェ

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飯塚市立岩に1月にオープンしたうどん屋さん、「麺や 長政」さんに行ってきました。
あの有名な「大地のうどん」も加盟している豊前裏打会の加盟店だということで気になっていました。

新飯塚駅の裏手のスパイシーモール新飯塚の敷地内に店舗があります。




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豊前裏打会の看板を背負ってます。
なかなか力強いネーミング。
漢気を感じさせますねぇ。




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「麺は切りたて 熟成の茹でたて 天ぷらは揚げたてでご提供する為、お時間をいただきます」

との張り紙。

営業時間は昼と夜になっていますが、日曜は昼のみ営業です。


朝から雨がザーザー降っているのに、店内はほぼ満席。
到着したときはちょうど何席か空いていたので待たずに座れました。
座った途端に次から次へとお客さん到来。
タイミング良かったです(;^_^A




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席についてすぐに目についたのはてんこ盛りの天かす!




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そして、珍しい色合いの唐辛子。
辛そう~~~



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お品書き。



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ごぼううどん。

なんとインパクトのあるごぼう天でしょうか。
滅多にこんなの見られません。
丼からはみ出す元気の良さ。
食べにくかったら別皿で持ってきてもらえます。

それにしても、どこに麺があるのかわからない・・・




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丼の形が面白いです。
普通に丸くないのね。



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麺は細麺。
細麺が好みなので私としては嬉しいところ。
黄色味がかっているのでちょっと見、チャンポンみたいです。
でも確かにうどん。
面白い味。
豊前裏打会には2種類の麺があって、こちらののどごしを追求した細麺と、もちもちしこしこした麺があるようです。
各店舗、どちらかを使っているのだとか(HPによると)。
もう一つの麺の食感も気になります。

丼に入りきらない大きさのごぼう天がスックと立って登場するので、出汁に浸かっているところから崩すように食べていくと、いつまでもサクサク部分が残り、大変美味しいです!
やっぱり福岡人はごぼう天よねー。

美味しかったのですが、ちょっと気になる点がありました。
それを再度確認するために、今度はかけうどんを食べに来ようかな、と思っています。




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筑豊はうどん屋激戦区です。
どちらかというと、讃岐うどんでよくあるぶっかけ系よりは、出汁を張った暖かいうどんが好まれると思います。
自分の好みの出汁を求めてうどん屋さんに行く人は多いでしょう。
私も自分の中のベストオブうどんがありますが、他にも色々なお店があるのは嬉しいです。
それぞれの味を追求していっていただけると、客としても楽しみが増えますね!








by dawn1225aki | 2019-07-21 21:34 | そとごはん

仲良しのお酒

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先日買ってきた「むすひ」
色がどんどん濃くなっていっています。
発酵か進んでいるんですね~
生きているお酒です。
舌にピリピリとくる炭酸がクセになりそうです。
味も少し変化しているような・・・
生きているお酒なので、飲むと身体が喜んでくれます。
玄米を丸ごと使い、切り捨てる部分はまったくありません。
酒蔵にすみついた酵母菌や乳酸菌がそれに仲間入り。
寺田本家の寺田啓佐さんが著書の中で言われていたみんな仲良しのお酒です。
なんて暖かく、平和なお酒なのでしょうか。


もう少し時間が経つとどうなるのかな?
楽しみです。

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寺田本家二三代目当主 寺田啓佐さんの「発酵道」。
何故、こんなお酒を造ろうと思われたのか興味がわいて購入しました。
そしてもう一冊は、木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」。
このお二人、きっと通じるものがあるような気がします。
寺田さんは故人となられてしまいました。
まだお若かったはず。
残念です。


by dawn1225aki | 2019-07-21 17:45 | 備忘録

発芽玄米酒むすひ

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寺田本家さんの発芽玄米酒、「むすひ」です。
むすひ、という言葉は「産霊」や「魂」「産巣日」と書き、万物を生み成長させる神秘で霊妙な力のことだそうです。
玄米はまさに生命力のあるお米。
それを発芽させて、麹菌ではなく発芽玄米の持つ酵素で発酵させたお酒です。



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黄色味を帯びたキレイなお酒です。



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開栓時の注意がき。
栓を開けたり閉めたりして発泡を調整しながら開けるのです。




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キュッと捻ると、たちまちシュワシュワーッと泡が上ってきます。
そこでキュッと閉めます。



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下の方からどんどん上がってきて、とても勢いがいいです。
元気なんですね!
何度か繰り返しながら開けます。



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発酵の香りがして口の中でシュワシュワ。
スパークリングワインのよう。
酸っぱいような甘いような。普通の日本酒とは全然違います。
すごく個性的な味なので、好みが分かれるかもしれませんね。
でもクセになりそうな味!( ﹡・ᴗ・ )b
グラス一杯で、カーッとお腹が温かくなりました。
腸も喜んでいるのかも。
少しずつ、大事に飲もうと思います。



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そしてただ今、甘酒強化期間(笑)。
実家から使っていない炊飯器を借りてきて、頻繁に作っています。
今は甘酒はどこにでも売っていますが、玄米甘酒となると限られてきます。
やっぱり自分で作るのが便利なんですよね。
お米も麹も選べますし。
玄米粥も作るのでいつもカウンターには水に浸かった玄米のボウルあり。
ついでにリジュベラックを作って飲んでいます。
気づけばこのところ、乳酸菌まみれの生活(笑)。
腸内環境、めちゃめちゃ良いのではないでしょうか!!
キープしよーっと。



by dawn1225aki | 2019-07-15 23:14 | 備忘録