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2018年1月28日。
阿蘇の小国にある有名な滝、鍋ヶ滝が氷柱になっているという情報を聞き、さっそく行ってきました。
道路に雪が残っているかな・・・と半分不安になりながら行ってみましたが、残ってはいるものの、道路は普通に通れました。
道路ではないところや家の屋根の上などはまだまだ真っ白いところも。

鍋ヶ滝へついてみるとほとんど残っていませんでした。
これじゃ氷柱も溶けてるかも・・・
せっかく来たのになーと一抹の不安を抱え、階段を降ります。
(入場料、大人200円です)


滑りそうな階段は、足がすくみます。
去年石段で滑って転んだ事件以来、なんだかトラウマっぽくなってるみたい。
フッとそのときのことを思い出して、腰がスーッと引けそうになるんです。
あ~~~ヤダヤダ。




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なんとか転ぶことなく下へ降りてみると、石の上に雪がうっすらと残り、素敵な景色になっていました。




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滝ももちろん素晴らしいのですが、毎回感心するのはこれ。
倒れてしまった木から、スックと立っている数本の木。
これは元は枝だったのではないかと。
それが倒木を支えにして、今はそこから生えた木のようにしっかりと存在しています。
上に伸びるしかないですもんね。
この生命力。
凄いなぁっていつも思うのです。




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滝です!
氷柱は残っていました!!
ワーイ!



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カメラを抱えた人が何人も。
水の中まで入って撮影しています。




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氷柱です。




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凄い光景。
何枚撮ってもキリがありません。





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そしてもうひとつ、目を引いたのは、凍り付いた周辺・・・




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滝の水しぶきがかかっている範囲、その一面が凍てついた世界になっていました。




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美しい世界です。




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まるで水晶の原石のようです。




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この時期だけの特別な光景でした。


そして寒かったけど、滝の裏側へ。


鍋ヶ滝の氷柱・2へ




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# by dawn1225aki | 2018-01-31 19:03 | 熊本

八朔マーマレード

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実家の庭の八朔で、マーマレードを作りました。
何しろ放置という名の自然栽培(笑)。
皮を捨てるなんて勿体無いです!

八朔の皮は、柚子などと違って苦味が勝っています。
それをいかに取り去るのかが成功の鍵。
水に浸けて苦味の大元である白い部分を出来るだけ取り、細く刻みます。



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実も白い皮を綺麗にとってむいておきます。
(ちょっぴり白いところ残ってますけど・・・)



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種も取っておきます。
一緒に煮るとペクチンが出て、トロミがつくのです。




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細切りにしました。
これを何度かゆでこぼします。




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たっぷりの水。
沸騰したら3分ほどぐつぐつ。
そして水を替えてまたぐつぐつ。
2、3回から、苦味が少なくなるまで繰り返します。




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実と皮、砂糖、そして種を入れて煮ます。
私は白砂糖は使わないので、家にあった甜菜糖、きび糖を入れました。
量はいつもながら適当です。スミマセン。
煮る時間も、なんとなーくジャムっぽくなるくらいまで(笑)。
結構長時間煮ましたねー。
最後にハチミツを加えて軽く火を通します。




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出来上がり。
ジャムっぽいではありませんか!
トローリと良い感じにできました。
味見すると・・・
やっぱり苦味が勝ってる・・・
うーん、でも許容範囲でしょうか。
パンに付けていただくと、さほど気にならず。
ヨーグルトに入れてもいいかもしれません。



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柚子茶のようにお湯で割って飲んでみても美味しかったです。
ただ、こればっかりは熱いうちに飲まないと、冷めたら苦みが強くなる感じがします。

さて、作ったものの、私はあまりパンを食べません。じゃ何故作る!?

・・・どうやって消費しよう・・・
やっぱり八朔茶かな?

ほっこりティータイムで消費しまーす。



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# by dawn1225aki | 2018-01-30 21:07 | 備忘録

グッズ販売

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2018年1月27日。
マリンメッセ福岡へーーーーー


13時からの講習会を終え、その後目指すはマリンメッセ。
この日と翌日は本当ならbump of chickenの2デイズライブが開催されるはずでした。

ところが!

メンバーの一人がインフルエンザに罹ってしまい、やむなく見合わせということに。
私は28日に満を持して参戦する予定だったので、ガッカリ。
でもグッズの販売は時間を限定して行うとのこと。
どうせ博多に出ているのだから、と行くことにしました。

マリンメッセ。
確かバスで行ったよなー・・・と記憶を辿りバス停へ。
バス停たくさんあるんですよ、博多って。
どのバス停だったっけ、とキョロキョロしながら、やっと辿り着きました。

乗ること約20分。

ちなみに歩くとだいたい37分。
ライブの帰りはよく歩いて帰ります。



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メッセです!



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この時間になると、グッズを抱えて帰る人の姿もチラホラ。
日中は多かっただろーなー。



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せっかく来たので風景をパチリ。




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メッセのロビーが販売会場。

BUMPの曲が流れています。
本人たちはいないけれど感動・・・

列ができていましたが、いつもライブ当日に買っていたので、その時と比べると破格の少なさ。
楽勝です。

並んだーーって感覚は全然なく、あっさり買えたなぁって感じ。
ホントに楽でした。



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あぁ・・・そうだったのね、藤くん・・・



わかってはいたものの、こういう貼り紙を見ると複雑。
発表が直前になったのも仕方ありません。
インフルエンザですから。
日にちを選んで罹れるわけじゃないんで。

しかし・・・
あの華奢な藤くんが罹患とは。
想像すると可哀想としか言葉がない。

大丈夫かな
絶対今日本全国のBUMPファンが同じ気持ちなはず




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周りに人がいないツアートレーラーの写真が撮れるなんて!!!

感動。




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いやーちょっと♡
こういう写真が撮れて嬉しいです。




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買っている間にみるみる薄暗くなってきました。
そして寒い!!
めっちゃ寒い!!!
iPhoneを構える手がガチガチしてました。

・・・海ですもんね。



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(なりふり構わず)ワカモノのようなことをしてみました。

そういえば、帰る途中にメッセの入り口辺りで、ニコルを4匹並べて写真を撮ってる女の子たちがいました。
それぞれお洋服を着たニコルが4匹並んでとっても可愛かったです。
グッズ販売にもニコルを連れてきたのか、それとも延期を知らずに来た子たちなのか・・・
撮らせてくださいってお願いすればよかったなー。




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ニコル




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振替開催はいつになるのでしょう。
楽しみでもあり、こちらが日程調整できるか不安でもあり・・・

いやいや、こうなったら絶対行きますよー!!!!





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加工してみました。
なんだか異世界が隣り合わせになっているみたい。






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# by dawn1225aki | 2018-01-29 23:31 | 備忘録

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日田市琴ひら温泉の、そば処遊食庭 琴ひらに行ってきました。
日曜でしたが、お昼を少し過ぎていたせいか、お客さんは少な目。
敷地内の駐車場に停めることができました。
車を降りると目の前に温泉。
食事処には何度か行ったことがあるのですが、温泉はまだないのです。
男湯女湯家族風呂があり、川のせせらぎを聞きながら入れるいいお風呂だとか。
次回はぜひ!!




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食事処へ向かう小道に入ると、暖簾のかかった門が見えます。
入り口かと思いきや、まだ先があるのです。



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緑の木々に囲まれた小道をテクテクと。
石畳や石の階段が多いので足元には気を付けて・・・




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お店が見えてきました。
林の奥の隠れ家的な雰囲気。



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重々しい感じの引き戸。
でも見た目の割にはスーッと開きます。



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蝋梅に柔らかい光が当たり、とてもキレイです。
窓の細工とも合っていて素敵な空間ですねー。



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中に入ると土間。



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お食事はお座敷なので靴を抜いで上がります。
ガラス窓で囲まれた広いお座敷があり、お庭を見ながらいただけます。
夏は緑がとてもキレイです。



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テーブルの上に置いてあったこれは何でしょう。
箸置きかなーと思ったのですが・・・
お店の人に聞いてみればよかった。



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お手洗いは離れです。
通路を通って一旦外へ。
古い家具などが置いてあり、お手洗いへ行く道々も楽しめます。




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厠!!!



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こんな明かりのオブジェまで。
可愛いですね♪



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道々、色々な発見があるのでなかなかトイレに着きゃーしない。




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綿花がお出迎え。




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こちらが女性用。
「善女」ですって!
こういうのを見たら、自分は善い人なのだろうかとつい考えてしまいます。
我が身を振り返る機会まであるという。
普通トイレでそんなことを考えたりしませんが、ここは別です。

周りの雰囲気に対してこの暖簾!
遊び心が楽しいです。



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なんて素敵なんでしょう!
このお手洗い。
陶器のボウルになっています。
奥の方の板が外れかけていますが、他が素敵なのでご愛敬にしか思えない(笑)。




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男性用はどんなボウルなのでしょうか。
あーーー気になる!!



って、さすがに見てないですよ。



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・・・トイレにいったいどれだけ時間をかけるのかと。



席に戻って改めて背後を見ると、すりガラスの衝立が。
このお座敷に合っています。
好きな感じ♪



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のりおにぎり(お漬物付)と、そば茶。




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連れが注文した、とろろ蕎麦と高菜おにぎり。
お蕎麦は小鉢付きです。

このとろろ、普通に出汁に流れてしまうような感じではなく、お箸で小さくちぎって摘めるようなとろろなのです。
なので連れはお箸でつまんでパクパク。
すごいコシ~~~!
・・・なんていうレベルではありません。
そんな風に食べるとろろ、初めて見ました・・・(笑)。




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私はきつね蕎麦です。
普段はざる蕎麦でコシを楽しみながらいただくのが好きなのですが、この日は寒かったので温麺に。
私の好きな細めの麺で、歯ごたえもしっかり。
出汁は甘めでお蕎麦に合います。
丼の中に揚げが三枚も入っていると、それだけで満足感がありますね~~(笑)。

単品の他に、蕎麦会席や膳ものなどもあります。




緑に囲まれているので、お座敷に座っているだけでもゆったりした気持ちになれます。
更に、お食事もさることながら、お庭の散策や温泉まで楽しめて、とても贅沢な時間を過ごせるところだなぁと思います。
ぜひまた行きたいです。



遊食庭 琴ひら


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# by dawn1225aki | 2018-01-29 22:38 | そとごはん

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湯本荘から出て、目指すは旅館 山河。

・・・だったのですが、途中で地蔵尊に寄ったりお店に寄ったりしていたら、出るのが遅くなってしまいました。
21時までなのに山河の場所もよくわからないし、駐車場が近くにあるのかもわからなかったので、こうの湯に変更しました。




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黒川地蔵尊。



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ものすごいおみくじの数・・・・

ここまで巻き付けられてるのは見たことがありません。
圧巻。



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拝殿はずっと明かりがついているようです。




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お地蔵さまが鎮座しています。
堂内に入れるようですが、私は外からお参りしました。




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これまた絵馬(?)が山のように。
温泉客も多いでしょうからきっと参拝も多いんでしょうね。




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そして、こうの湯へ。



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旅館のすぐそばに駐車場があり、車をおりるともうこの道へ出ました。
露天風呂は「森の湯」。
受付はこうの湯のフロントです。




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こうの湯フロントで受付、手形と八十八湯巡りの御湯印帳にハンコをもらいました。
着いたのは20時40分くらい。
時間大丈夫かな、と思いましたが「大丈夫ですよ」と快く受付していただけました。
21時半くらいまでには上がってもらえますか、とのことでした。
充分です。
ギリギリだったのにありがたかったです。





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露天風呂森の湯。




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むかーーしの学校の昇降口みたい(笑)。
露天風呂巡りのお風呂はだいたいこんな鄙びた感じなのでしょうか。
近代的でピカピカしているところも好きですけど、こんな雰囲気もたまりません。




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この受付・・・もう閉鎖されているのか、それとも夜は閉めているのか。

・・・昼間に来てみないとわかりませんね。




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中は思ったより広いです。

貴重品ロッカー(有料100円)あり。




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露天風呂への戸。



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ここもまためちゃくちゃ寒い!!!
ついさっき湯本荘のお風呂で温まったことなど吹っ飛んでしまいました。

外には一応囲われたシャワールームがありますが、戸がきちんと閉まっているわけではなく、しっかりと隙間を空けてあるのです。
換気のためでしょうか~~??
けれどそれがとてつもなく寒い。
シャワーからは熱めのお湯が出ましたが、何しろ隙間が空き空きなので室内が全然温まりません。
これは冬場の夜は辛いなぁ。




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(他にお客さんがいなかったので撮らせてもらいました)

寒さに耐えに耐えて身体を洗い、湯船へ。
こちらは少しぬるめのお湯。
湯本荘ほどの金気は感じません。

黒川温泉はあれだけ宿が接近しているのに、それぞれ泉質が違っているんだそうです。
驚きですねー。




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東屋風の屋根があります。
雨のときにはちょうどいいですね。




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立ち湯。
浴槽が深く、立ったまま入るお風呂です。
女湯は130センチほどだとか。(お子さんはご注意を)
真ん中にロープでつるされた丸太が下がっていて、それに掴まることができるようになっています。
誰もいなかったので、浮いて足を伸ばしたり動かしたりでき、いい運動になりました(笑)。
男湯は深いところで160センチほどもあるとか。
そこまで深いと沈んでしまいますね。
立ち泳ぎしないと。

けれどそんな風に立ったまま肩まで浸かって温まれるお風呂なんて初めてでした。
面白かったです。





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入湯手形。
そして御湯印帳に、こうの湯さんのハンコ。




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こんな風になっています。
それぞれのお風呂のスタンプが個性的です。
あと1個、これに捺してもらえます。




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全制覇したら手形が9個になるってことかな?
九州八十八湯めぐりの制覇はかなり難しいけれど、これならできるかも。

また新しい楽しみができました!
( ^ω^)・・・




九州八十八湯めぐり
黒川温泉 旅館こうの湯




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# by dawn1225aki | 2018-01-21 21:21 | 九州八十八湯めぐり