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更に古い写真(笑)が出てきました。
2015年!
12月に京都に行ったときのものです。
このときはまだまだ紅葉はセーフで、あちこちの神社仏閣の紅葉を見ることができました。
(それもまだ写真フォルダに入れっぱなしですが・・・そのうちに)




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あちこち回った後に、京都駅に戻ってきました。
シンボルタワーである京都タワー。
つくづく、キャンドルみたいな外観ですね~。

この後はライトアップで有名な東寺に行きたいと思っていましたが、しっかり観光スポットなので入り口前は長蛇の列。
見ただけで疲れてしまい、ライトアップされた塔だけで我慢しました。
塔は高いので外側からでもこんな風に見えます。




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紅葉もキレイだっただろーなー。





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それからほど近いところ、西本願寺の隣りに龍谷大学の大宮学舎があります。
洋風建築の先駆けとなる建物で、明治12年竣工。
重要文化財に指定されています。
映画のロケなどでも何度も使われていて有名です。

曜日限定で夜にライトアップされています。



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左右対称、美しい建築です。
文学部の学舎で現在も講義が行われているのです。
そういう使われ方をされている文化財なんて珍しいと思います。
学生たちは歴史に触れながら勉強ができるのです。
凄いですね。

私の娘も3回生からここに通っていました。
いい経験をさせてもらったと思います。




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英国製の鉄扉。
これも重要文化財に指定されています。



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龍谷大学は、1639年に西本願寺の学寮から始まりました。
それから380年の歴史です。
そんな仏教の歴史の深い学校と、このようなモダンな建物。
このアンバランスさが面白いです。



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また、この学舎のすぐ隣で、鎌倉時代に商業地として栄えた東市の町並み跡が出土。
発掘調査が行われているそうです。

鎌倉時代、東市跡発掘調査



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by dawn1225aki | 2018-01-19 23:18 | 古民家・建物

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すごーく懐かしい写真を掘り出してしまいました。
一昨年12月に京都に行ったときのものです。

一昨年~~~!(どれだけ放置していたの)

数年間伏見区に縁があったのに、最大級の関心のある酒蔵には一度も足を運んだことがなかったので、この時は思い立って行ってみたのです。
記憶は鮮明なようでそうでもなく。(笑)
とりあえず写真をあげておきます。





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多分、京阪線の伏見桃山駅で降りて歩いて行ったかと。
初めて行くところでルートも全然わからなかったのに、(おまけに方向音痴なのに)適当に歩いて行きました。
良い度胸をしています。
それでも目的地に着いたのですから酒好きの勘は侮れない。




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よく見る風景♪ と思ってテンションが上がりました。




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伏見はあちこちで美味しい湧き水が出ているので、お酒も美味しいのだそうです。




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黄桜だったか月桂冠だったかもう覚えていません・・・




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ここは写真の中のお箸袋に店名が書かれてあったので大丈夫。
商店街の中にあるこのお店は、お酒屋さんですが、店内で京都の地酒を盃一杯から利き酒のように飲むことができるお店です。
お酒の種類ごとにお値段が違います。

京都在住の友人にメールで色々聞きながら、お勧めのお酒を試してみました。


一人で利き酒をする女。(アリですか、ナシですか?)
これシリーズになりそう



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ちゃんとお酒の瓶も置いてくれるんです。
どれを飲んだかがわかります。



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失敗だったのは、最初に良いお酒を飲んでしまったこと。
後になるにつれてランクダウンのお酒を飲んでいったので、やっぱり味が・・・
ていうか、こんなに飲むつもりはなかったもので。

盃一杯ずつって曲者ですね。
キュッといけるので、ついつい数を飲んでしまいます。
と言っても9杯ですけどーーー。
お銚子にしたらどのくらいかな?
大した事ないですよね?
ね?
ね?




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そういえば、油長に行く前に月桂冠酒造でも3杯くらい飲んでました(笑)。





吟醸酒房 油長




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by dawn1225aki | 2017-10-30 22:30 | 自然・散策

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2017年8月28日。伏見稲荷大社。

全国のお稲荷さんの総本山。
有名な稲荷大社です。
今や、外国人が行きたい観光地第一位だとか。

この日は八坂神社→高台寺→清水寺ときて、4ヶ所め。
相当歩いていてかなりヘトヘトだったのですが、どうしても今回は16時までに御膳谷奉拝所まで行きたかったのです。
何度も通っている伏見稲荷。
でも、ご本殿の御朱印は戴きましたが、上の奥社と御膳谷奉拝所の御朱印はまだ戴いていませんでした。
前回、その2ヶ所に初めて参拝したのに、16時を過ぎていたために社務所が閉まっていたのです。
本当に残念でした。
滅多に行けるところではないんですから。
今度こそ、2年ぶりに念願を叶えたい!と、そういう思いでした。

ただ、ずーっと鳥居の中の石段が続き、ほとんど山登り感覚です。
連れの娘がサンダル履きだったので、大丈夫か何度も確認しました。
本人は初詣のときにもヒールで上ったから大丈夫(しかも山頂まで)、と頼もしい答えでしたが。
(大丈夫じゃないのは私の方!?)
(気合で上る)


まずはご本殿です。



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月曜だというのにここも人が多い・・・



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久しぶりの狐さんとの再会です。
初めて見たときはこの鮮やかな朱色の門と、狛犬然と両端に鎮座する巨大な狐さんに驚愕しました。





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ご本殿の御朱印。




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奥社へ向かう途中に千本鳥居があります。
二手に分かれていて、右が上り、左が下りになっていました。
ここも長く、鳥居が密に並んでいるので絶好の撮影スポットです。
ただ、観光客の海・・・
行く人の邪魔にならないようにタイミングを待ち、瞬撮しました。
本当に人が途切れるのは一瞬なのです。
奇跡の一枚ですよ~~。

・・・の割には毎回撮ってるんですけどね。
神様が歓迎してくれているのだと勝手に思っています。




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奥社です。
ここには願い事が叶うか叶わないかを占えるという、おもかる石などがあります。
いくつか並ぶ石をひとつ選んで持ち上げ、軽いと感じたら願いは叶う、重いと感じたら叶わない、ということだそうです。




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奥社の御朱印。
やっと戴けました。二年越しの念願!
こちらの御朱印は置き書きになっています。





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いよいよ、御膳谷奉拝所まで向かいます。
ここからが長いのです。




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ひたすら鳥居の中をテクテク。
テクテク、テクテク・・・

途中の休憩スポットをいくつか通り過ぎ、三つ辻の展望できる場所も通り過ぎ・・・



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京都市街。
どれだけの高さかがわかりますね。




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鳥居をいくつもいくつもくぐって・・・




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四つ辻。
売店のある休憩所です。
ここまでくればもうすぐです。

考えたら売店の人って、毎日ここまで何かしらの荷物を持って上ってきているのですよねぇ。
身一つでハアハア言ってる場合じゃありません。
本当に頭が下がります。


この時点で15時20分。
間に合うとは思いましたが、とりあえず先を急ぎます。



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到着。
15時半。




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こちらが奉拝所への参道。




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戴きましたーー!
感謝感謝。

そしてお参りをします。




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下りは落ち着いているので、ちょっとよそ見をしたりして。




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反対側から見たら、鳥居を寄進した人の名が並んで見えます。




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ご本殿まで下る参道は二手に分かれています。
千本鳥居とは違う方に下ってみました。

するとこんな神社が!


ていうか、神社!?


不動明王なのに神社???


神仏混淆の名残でしょうか。
足腰の不調にご利益のあるお不動様のようです。




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あーーもう、思い当たる人だらけ。

一人ずつお名前を上げて祈願しました。
きっとご利益がありますよ!




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猫ちゃん発見。



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髪の毛みたい。

スタスタ行ってしまいそうだったので、「こっち向いてっ」と声をかけると振り向いてくれました。
嘘のようなホントのことです(笑)。





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2年越しの念願も叶いました。
暑いし足や腰も痛くなり、ちょっと休んだら動けなくなりそうなほど疲れ果てていたのですが、京都ってそれでも歩いてしまう街なのですね。
まぁ、歩くしか手段がないからとも言えますが。

でもこの翌日も、更に歩く観光ルートでした(^^;



伏見稲荷大社(公式HP)


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by dawn1225aki | 2017-09-05 17:29 | 神社巡り

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清水寺前の二寧坂。
仲見世通りのように、様々なお店が並びます。
散策するのがとても楽しい坂道です。




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そんな坂の一画に、なんと和風のスタバが登場。
今年の6月30日にオープンしたそうです。
築100年を超える家屋を利用した、この坂道の景観にぴったりなお店になっています。
スタバだとは全然わからず、一度は通り過ぎてしまいました。
何気なく振り返ったときに、あの有名なロゴマークが目に入ったのです。




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入り口は藍染めの暖簾。
とてもスタバとは思えない!

中はイス席の他に、畳敷きのお座敷が3部屋あるそうです。
景観を考えて、お店前の行列は禁止。
混雑時は入店制限があるとのこと。
警備の方が立っていて、お客さんの状況をチェックされていました。
行列がダメなら待つこともできませんね。
ということは、入店できたお客さんは、本当に幸運ってことです。





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清水寺山門。




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前に来たときは気づきませんでしたが、入場券売り場の前にお堂が立っていました。




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「田村堂」

ここ、清水寺は坂上田村麻呂が開基だったのです。
それで田村麻呂に因んだお堂が建立されたのでしょう。
知らなかった~。
(もしかして常識でした?)



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清水寺本堂の有名な舞台から見た景色。




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京都市内が一望できます。
ろうそく型のタワーも見えます。




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生憎、清水の舞台は修復工事中でした。
すっぽりとシートに覆われてしまっています。

外観は何度も見ましたので工事中でもさほどガッカリ感はありませんでした。
残念だな~程度(笑)。




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アテルイとモレの碑。
清水寺が坂上田村麻呂開基と知らなかった私は、この碑を見て、どうしてアテルイの碑があるんだろ、と不思議に思っていました。
顕彰碑の文を読んでやっと納得。
無知って恥ずかしいですね。




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田村麻呂はアテルイの助命嘆願をしたとのこと。
が、それは叶わず、アテルイもモレも処刑。
人となりを高く評価し惜しんでいたからこうやって石碑を立てたのですね。




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前はとても近いと感じていた京都も、今はすこーし遠く感じます。
行く機会も少なくなってきました。
次はいつ来れるかわからないので、今回は御朱印帳を買い求めました。
中に御朱印を捺していただきます。




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清水寺御朱印です。
ご本尊は千手観音様。
通常の御朱印の他に、西国三十三所草創1300年の記念印も捺していただきました。
これは三十三寺院すべてで授与されます。
→(西国三十三所草創1300年特別印
2018年に1300年を迎えるそうなので、まだまだ時間がありますね!
授与の機会もあるかもしれません。



過去記事
音羽山清水寺/2015.12.11



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by dawn1225aki | 2017-09-04 22:28 | お寺巡り

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2015年12月11日、清水寺。
京都には何度も遊びに来ていたにも関わらず、初めて紅葉に間に合いました(笑)。
それでももう終わりかけでしたけど。
真夏、38度の日中に3時間かけて歩いた記憶もまだ新しい清水寺。
この日は見事な秋晴れ、ではなく冬晴れで、空は雲一つ見当たらない青空でした。
しかも時刻は午前10時過ぎ。
光と清々しさ満載の時間帯でした。




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いつもは盛大に人がたむろっている山門前も、この通り。




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入るなり、真っ赤に紅葉した葉が出迎えてくれました。
確かに終わりかけだったのですが、まだまだ見ごたえは十分。
この時は心行くまで堪能できました。




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葉の陰から清水の舞台。




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日本に生まれてよかった~~~。




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音羽の滝。

「延命長寿の水」「恋愛成就の水」「学問上達の水」と呼ばれている3つの滝。
真ん中の恋愛成就はわかりますが、左右、どっちがどっちだか・・・
3つとも飲んではご利益がなくなるそうです。
そして柄杓には、一口で飲み切ってしまう量を入れなければいけません。
二口、三口になるごとに、ご利益が減っていくそうです。

む、難しい・・・

というか、一番自分が求めているご利益の水を、ほんのちょっぴりすくえばいいってことですよね。
難しくないか(笑)。

修学旅行のときにここにきて、滝の水を飲みましたが、当時はどれを飲んだかすでに忘却の彼方。(だって中学生のときですし)
ご利益があったのかなーー??
多分、真ん中の水を飲んだのではと思えるお年頃。
今となっては恋愛よりももっと大事に思う願いや祈りがありますからね。
大人になったなー・・・




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再び、美しい紅葉。




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そしていよいよ本堂へ。
清水の舞台です。




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かなりズームして撮りましたのでちょっとボンヤリしています。
この後、彼方に見える塔まで行きました。




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山深いところなのですね。
今は賑やかですが、昔は静かだったんだろうな。




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本堂の柱。
人がすっぽり隠れてしまうほどの太さ。





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舞台が見えるところまで来ました。
ここは撮影スポットです。




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あーー!まさしく!!まさしく清水寺!!!
というベタな写真が撮れました。

こうしてみると紅葉の終わりがわかりますね。




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被写体と場所が良かったので、まるで絵葉書のような写真が撮れ、嬉しくて嬉しくて色々送りまくりました(笑)。
けれど、こんなに見事な紅葉や景色です。
見せてあげたいと思うのが人情ではないでしょうか???




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この際なので、フォルダに保存してあった画像全部載せます。




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ここにこうやってアップするのは、見ていただきたいという理由の他に、もうひとつあります。
ここに保存しておくことで、このブログサーバが無くならない限り、画像は半永久的に残ります。
私のPCが突如壊れても、PCが使えない状況になったとしても、保存しているメモリーが失われたとしても、残るのです。

そのときどんな思いがあったのか。
きっと画像と共に残る。
そして伝わる。

私のホームみたいなものですね。






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by dawn1225aki | 2017-09-03 09:43 | お寺巡り

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八坂神社からテクテク歩いてきて、この台所坂を上っていくと、高台寺があります。




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緩やか~(でもしんどい)・・・な坂。




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坂の上には山門。


拝観時間は9:00~17:30(17時受付終了)、拝観料は大人600円、中高生250円。
拝観券を買う窓口の隣りに御朱印受付の窓口があります。




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秀吉の妻ねねが、秀吉を弔うために建立したというお寺。
ねね自身もここに眠っています。


あちこちに庫裡や茶室などの小さな建物がたっています。




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方丈(本堂)の前庭。
美しい砂の庭です。



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デザインの面白い盛り砂。
季節によって現代アートの展示会場にもなるとか。
(詳しくはこちら




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有名な庭園。
作られた400年前とほぼ同じ状態を保ったままだそうで、ねねが実際に見ていた姿だそうです。
400年もの時を超えてその時代の人と同じものを見ることができるなんて。
ロマンですね~~。




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廊下の真ん中辺りの屋根がついているところは、観月台と言って月をみるところです。




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屋根がついているので雨降りでもお庭を眺めることができたのですね。




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臥龍廊。
その名の通り、龍が横になっているかのような長い盛り上がった廊下です。
現在は立ち入り禁止。




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ねねの眠る霊屋(おたまや)。
(堂内は撮影禁止)
神様として祀られたかった秀吉のお墓がある豊国神社の方を向いて立っているそうです。
秀吉への愛情を感じます。




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堂内向かって右に秀吉の像、左にねねの像が鎮座していました。
ねねは、像の約2m下あたりに土葬されているそうです。
ガイドの方が常駐してあり、霊屋について、そしてその中に施されている蒔絵について詳しく説明してくださいました。





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臥龍廊、上から見た図。




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開山堂というお堂に繋がっています。




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霊屋のやや上の方にある、傘亭と時雨亭。
こちらは時雨亭。
二階建ての茶室だそうです。




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傘亭。



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天井がまるで傘のようだからです。
居心地良さそう。
風通しも良さそうです。
写真だけ見ると、中でゴロンと横になりたいくらいですが、実際はめっちゃ暑かった・・・
身体中の水分、なくなりそう(笑)。





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現代アート?
いきなり龍の頭です。




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高台寺の駐車場。
その先に観音像がありました。
霊山観音様です。
(拝観料200円)




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高台寺御朱印。



9月30日まで、高台寺方丈内で百鬼夜行の絵巻が公開されています。
さまざまな付喪神の絵や、地獄絵図など、迫力ある絵が間近で見られました。
当時は絵筆だけの絵ですが、生き生きとしていて素晴らしかったです。



鷲峰山高台寺




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by dawn1225aki | 2017-09-01 11:49 | お寺巡り

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8月28日、京都へ行ってきました。
やはり夏・・・
私が京都へ遊びに行くのはほとんどが真夏か真冬。
もっとも最悪な季節なんですよね~。
何故なのか自分自身でも謎なのですが、よりによってそこにタイミングが合ってしまうという。
数年前は最高気温38度の中を3時間歩きました。
今回はそのときよりはマシです。

拠点の伊丹から河原町まで1時間ちょっと。
都合よく向かえば電車賃も470円くらいです。
(自宅の最寄の駅から博多に出るより安い)

河原町の駅を出て八坂神社へ向かいます。
鴨川・・・
夏の風物詩の川床が出ていますね~。




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この鴨川、下鴨神社のところで二手に分かれるのですが、分かれたあとは賀茂川と名前が変わるのです。
おなじ「かもがわ」なのに、不思議ですね。




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八坂神社へ向かう商店街。
ここはすでに参道です。
今は車道の両端にお店が並んでいますが、昔は当然人が歩くだけの道だったわけですから、きっと、ものすごく大きな賑やかな参道だったのでしょうね。



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雰囲気のある雨戸。




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八坂神社へ着きました。
京都の道はわかりやすいので、来たことがなくてもたいてい目的地へ着けます。
方向音痴の私でさえ、あまり迷わず観光ができるくらいですから。




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これまで参道は何度も通っていましたが、神社にお参りには行ったことがありませんでした。
なので今回はちゃんとお参りして、御朱印も戴くことが目的。




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拝殿にお参りします。

社務所で御朱印を戴きましたが、社務所内は撮影は禁止。
中の巫女さん姿の女性が、私たちが撮られるのが嫌とかいうことではなく、ここから中は神様の区域だからなのです、と。
神様にカメラを向けてはいけない、ということですね。

けれど、ちょっと疑問。

確かにもっともな理由ですが、社務所が神様の区域・・・では神社の境内内は神様の場所ではないのでしょうか?
拝殿は?
もちろん、拝殿から見えるご本殿にまともにカメラを向ける気にはなれませんが、外側から撮る分には良いのでしょうか?
例えば社務所の外側を撮るのは良し?
その場合、中も多少は写りますけどいいのかな?

禁止をどうこういうのではなく、その理由に神様云々を持ってくるところがちょっと引っ掛かりました。


そして無事参拝を終え、御朱印もいただきました!





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狛犬さんたち。
角があるということは、犬ではなく獅子ですね。




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神社の境内を抜けて、円山公園内へ。




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懐かしの長楽館。
2年前に娘と一緒にお茶をいただきました。


過去記事「長楽館」はこちら




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八坂神社から清水寺までは歩いても行けます。
もーーーのすごく暑くて汗だくだったのですが、テクテクと。




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清水寺の前に高台寺に行くことに。




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高台寺では今、百鬼夜行図が展示されているのです。
そのためか、あちこちに妖怪の提灯が下がっていました。
こんな妖怪だと可愛いのに。




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その高台寺、豊臣秀吉の正室ねねが祀られています。
あちこちにねねの道がありました。




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さすが京都。
史跡だらけ。




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念願の八坂神社の御朱印。





八坂神社

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by dawn1225aki | 2017-09-01 09:53 | 神社巡り

長楽館(京都市東山区)

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京都の八坂神社の中を通り、円山公園を抜けていくと、そこに長楽館という洋館があります。
明治四十二年に実業家村井吉兵衛が建てた迎賓館です。
文化財の指定を受けた今も、カフェ・レストラン、宿泊施設として営業されています。

一見、資料館のように見え、入れるのかな??と不安。
そして見るからに敷居が高そう。
長楽館、って名前はついてるけど、気楽に入れるものでしょうか・・・
などなど、様々な思惑が頭をよぎる中、せっかくだからとカフェに入ってみることにしました。





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さすが迎賓館。

入り口にはスタッフ(と呼べるのか)の方が立っていて、お出迎えしてくれるのです。
お茶しにきた普通の客なのに、賓客扱い!!




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迎賓館らしく、いくつもいくつもお部屋があり、お客さんはそれぞれのお部屋に通されます。
そこでティータイムを過ごせるのです。
家具も多分当時のまま。
丁寧に椅子を引いて座らせてくれます。
(お尻が緊張する・・・)




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日本の古民家も好きですが、こういう洋館も大好きです。
時代を超えて残っているものって、本当に大事にされているので雰囲気がとてもいいんですよね。
建物にもきっと宿るものがあって、喜んでいるのだと思います。




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ちょうど15時過ぎのお茶の時間でした。




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モンブランとコーヒー。

下世話な話ですが、お値段もさすがに素晴らしい(笑)。
お尻だけじゃなくてお腹まで緊張してしまいそう。
でもでも、そんなにしょっちゅうあるわけではないので、こういうときは思い切ります!




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一緒に来た娘は、スコーンセットとレモンティー。

こういうところって飲み物がとても美味しいのです。
雰囲気のせい??
まぁいいや。

貴族な時間(笑)をひととき楽しみました。





長楽館



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by dawn1225aki | 2015-12-11 22:30 | 喫茶・カフェ