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2017年11月5日。
阿蘇の朝日を見た直後、前日見事に玉砕した佐賀バルーンフェスタの様子がSNSに続々上がってきました。
今朝は上がったとのこと!
ガーン・・・

この日は気持ちもすっかり熊本で、スケジュールも出来上がっていて、帰宅時間まで決めていたのですが。

時間は午前7時。
悩んだのは一瞬。
熊本はまた行けますが、バルーンは逃すと一年後です。
高速飛ばして行くだけ行こう!ということになりました。


予想通り、会場近くは渋滞。
バルーンさが駅の隣りの久保田駅前に駐車できたのでそこからJRで向かいました。



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ところが、ここでも、線路に飛来物が付着しているために(なんだそれーーー)、運転見合わせ。
9時50分発だったのが10時をとっくに過ぎてからの発車でした。




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会場はすでにバルーンファンタジアが終了。
後は15時からのキー・グラブ・レースしかチャンスはありません。
(その後のライトアップショーは時間が遅すぎて無理でした)

せっかく来たのだから見て帰らないと!と、気持ちの切り替えは早いのでとりあえず食事(笑)。



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今日は米粉麺のきつねわかめうどん。
佐賀市の特産物販売ブースの「うまかもん市場」で出されていました。
米粉100%の麺なのです。
つるつるでコシがあってすごく美味しい!

あー、前の日は豚汁だったなー・・・


途中でこんなものを発見。

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石炭ソフト。

道の駅おおとうのフードコートでも食べたことがあります。
さっそくゲット(⌒∇⌒)♪


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決して、チョコソフトではない漆黒の闇色。
(でも味はチョコ味)

写真を撮ってる最中にも雪崩が起こりそうでした。
そのくらいこの日は暑かったのです。
ソフトクリーム日和♪


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わらびもち日和♪



この時点でまだ13時前。
時間をつぶさないといけないので、すぐ近くの防災センター前で開催されていた、かかしまつりを見に行きました。




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バルーンの代わりにって・・・いじらしい(´;ω;`)



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さっそく、明治の賢人たちが出迎えてくれました。




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今人気のミニオンズ。



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私の一押しかかしはこれ!
ツボにドはまりです。
このキリッとした表情!
いたら一緒に歩きたいくらい。
かかしコンテストの一般投票をやっていたので、もちろんこれに一票です。



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まだまだたくさん並んでいました。
ほのぼのとして楽しかったです。

この時点でまだ13時半・・・







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by dawn1225aki | 2017-11-09 15:22 | お祭り

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11月4日。
超朝活だったので、午後はもう帰途につく予定で車を走らせていました。
すると、ナビの中に「御手洗の滝」と出てきました。
しかも帰り道沿いです。
かなり迷いましたが結局滝の魅力には勝てず寄ることに・・・

御手洗の滝。
「みたらい」と思っていたら、「おちょうず」
昔、修験道の行者が修行中ここで手を洗ったことからそう言われているそうです。
案内板を見るとキャンプ場にもなっています。
そこにも駐車場があるので車で行けるのかなと思ったのですが、車止めが設置されていて徒歩でしかダメなようでした。
シーズンオフだからかな。

それほど長距離でもなさそうなので歩いていきました。




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道はきれいに整備されています。




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坂道ですが、ゆるやかで道幅も広いのでなんとか大丈夫。
でもやっぱり息切れしました。
体力がないとは思わないのですが、山歩きに慣れていないからでしょうね。
効率よい体の使い方をしていないのです。
(あぁここでも・・・)
結局私は自分の身体を上手に使えていないのですね。
それって訓練と慣れで何とかなるものなのでしょうか。
(´Д`)ハァ…



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キャンプ場近くの東屋が見えてきました。



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水が湧いているところがありました。




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川沿いを歩けるようになっています。
水の流れが速いので、小さい子が落ちたら大変かも。




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ここから先の案内図です。
こうしてみると御手洗の滝まですぐのように見えますねーーーー(笑)。




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キャンプ場に入るところでお大師様が見守ってくださっています。



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仏様。
こちらはどなたでしょう。
密教の御本尊は大日如来だから、そうなのかも。

熊本の金毘羅杉に行ったときも、山道を散々登って行きましたが、道々にお大師様の石像がお祀りされていました。




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キャンプ場を抜けると道がどんどん険しくなってきます。



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川を左側に見ながら登ります。



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登山の様相を呈してきました・・・

途中で湧き水が。



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本当に山道です。
なんか最近こういうとこ行くの多いな・・・

そしてだんだん滝の音が大きくなってきました。
ふと上を見上げると黄色に色づいた葉っぱが見えました。
疲れが吹き飛びます。
緑の中にパッと浮かび上がる黄色。



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滝とツーショット。(かなりギリギリ(笑)




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着きました!
御手洗(おちょうず)の滝です。





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水しぶきが舞い散っています。
マイナスイオン~~~~♪♪




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滝の真横にもっと上に上がる石の階段がありました。
そこを上っていくと、岩穴のような祠があり、その一番奥に大日如来が祀られていました。
暗くて姿がよく見えませんでしたが、後で調べて大日如来だとわかりました。
その手前にはお大師様の像。
すぐ横に滝が流れているので迫力です。
ちょっと怖いくらいでした。



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上から見た滝つぼ。


これも後から知ったのですが、お不動さまもどこかにお祀りされているそうなのです。
滝と言えば不動明王。
南蔵院でもたくさん祀られていましたから。
見つけることができず残念でした。




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下りの早いこと!
幸い滑ることもなくサッサと下りられました。
途中の二の滝。




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滝はやっぱり気持ちがシャッキリとなりますね。
身体の中の澱んだものを、全て吹き飛ばしてくれるようです。
そのために山道を登らなければならないのもまたいいことです。
苦しい中でひたすら登っていると、無心になります。
その時間が良いのですね、きっと。

無心になる時間。

マイナスイオンもしっかり浴びました。


寄り道が多い旅も終了。
この後はちゃんと帰宅しました(笑)。



4日は、バルーンフェスタ→シチメンソウまつり→やまびこの湯→三瀬そば→御手洗の滝→帰宅、という流れ。
歩数は、10816歩でした。
よく歩いた~~







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by dawn1225aki | 2017-11-06 17:33 | 自然・散策

三瀬温泉 やまびこの湯を出て、三瀬と言えば三瀬蕎麦!そりゃー食べないと!
近くのお蕎麦屋さんを探しました。

すると、名前の知られた「三瀬そば」をすぐ近くに発見。
以前、違うお店に行ったときに、そのお店の前を通り過ぎて行ったのです。
車がたくさん停まっていたのを思い出しました。
多いかもしれないと思いつつ、そこへ向かうと案の定・・・
駐車もできないくらいの多さでした。

そこで、隣接しているもう一軒のお蕎麦屋さんへ。
「大八そば」さんです。
(そこも多かったけど、三瀬そばほどではなかったです)




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こっちもほぼ満席に近いお客さん。
「三瀬そば」さんの影響もあるのかもしれませんね。




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そばの特徴、効能が書いたポスターが貼ってあります。
へーー、お蕎麦一杯食べただけですごい量の胚芽なんですね。




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向こうが山菜そば。
手前がごぼう天そば。

温かい蕎麦はあまり食べないのですが、この日は雨がとうとう降りだして寒かったので思わず温麺にしました。
温めるとコシが弱くなるお蕎麦が多いのですが、これはしっかりしていました。
歯ごたえもあって、美味しかったです。

ごぼう天蕎麦は650円+税3%(笑)。


この日4日は超朝活だったので、お昼過ぎには帰路へ着く予定。
雨は降っていましたが、日が差してきたので周りを見ながら車を走らせていると・・・


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虹!!!

しかもこんな低いのは初めてです!!

山の深い緑を背景にして、くっきりでした。
思わず近くの空き地を探して停車。




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しっかり撮りました。
半円が低すぎて、まるで彩雲のよう。
珍しかったです。









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by dawn1225aki | 2017-11-06 12:26 | そとごはん

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バルーンフェスタからシチメンソウまつり、その後向かったのが三瀬村。
実はフェスタ会場の物産ブースで見つけた三瀬の柚子胡椒がとっても美味しそうで欲しかったのですが、数が少なく品切れ。
そこの方が、三瀬の物産ですから扱っているお店がありますよ、と教えてくださったのが、ここやまびこの湯・・・・
・・・のちょうど向かい側の物産館。(写真はありませんが)
着いたときは空模様が怪し気で今にも降りそうな雰囲気。
きっと午後からもバルーンは飛ばないだろうな、と空を見上げて思いました。ホントがっかり😞(そのときは。それから先、驚きのオチあり)

無事、購入し、ここまで来たからにはと温泉へ。




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これが物産販売所。




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やまびこの湯、入り口です。

靴は有料ロッカーに。(100円ですが返却されます)
入浴券、タオルなどのアメニティ、そして整体・マッサージなども券売機で先に券を買ってから受付へ。
50分4000円、30分3000円、20分2000円だったかなー(しっかりチェック(笑)。



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車もそこそこ停まっていました。
けれど土曜ということを考えると少ないです。
平日はもっと少ないかも。

やまびこの湯のキャラクターが可愛いです。
オリジナルタオルにもついています。
今週はこちらの長寿の湯、というのが女湯。


脱衣所には10円の有料ロッカーあり。
よくある、すぐに扉が閉じてしまうパターンのロッカーなので、ちょっと着替えにくいです。
だいたいその手のものが多いですから仕方ないですね。
浴室は広いです。
一見シャワーが少なく見えますが、すぐ隣にも同じ広さの浴室があり、そこにも同じようにシャワーが何台かついていますから、そちらに行けば大丈夫。
入ってすぐの浴槽は通常の湯温。
隣りの浴槽はぬるめの湯温になっていました。

もちろん私はお隣へ。
ぬるい湯温の浴槽があるのは嬉しいですね~~♪
うっすらと黄色味がかって見えるお湯でした。
打ち身や五十肩(嬉しい)、神経痛、麻痺、そして高血圧や動脈硬化症などに効能あり。

露天もありますが、狭かったです。
男湯の「招福の湯」の露天は写真で見た限りですが、まだ広そうです。




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館内の様子。

休憩できる広間がありました。
広々としています。



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さりげないお花の飾り方がいいですねぇ。
トルコキキョウ、カスミソウ、バランスよく生けてありました。


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浴室内は撮影できなかったので、お借りしてきた画像です。↓


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※HPからお借りしてきました

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※HPからお借りしてきました
「長寿の湯」の露天風呂







三瀬温泉 やまびこの湯(公式)



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by dawn1225aki | 2017-11-06 10:48 | 温泉巡り

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朝市のおばちゃんおススメの「かもめ亭」さん。
イカの活き造りをいただきます。




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ランチもありますね。980円!!




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イカ定食・・・だったかメニュー名はうろ覚え・・・。
普通のセットと、レディースセットという、少し小ぶりのイカを使うメニューがあります。
2人前から。



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この透明感。
キレイですね~。
小ぶりのイカで十分。
足がまだ動いていて、色の変化も目まぐるしかったです。
2人前からですから1人で来たら食べられないのですね。
いや・・・2人前の代金払って食べちゃえばいいのか?




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いかしゅうまい。
お肉なしだそうです。有難い~。




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ゲソの天ぷらとご飯、お吸い物。




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お吸い物の中の大根が可愛い♡




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デザートはみかんのゼリーです。


ここまでくるとイカは絶品。
本当に美味しいです。
イカはあまり好きではなくて、普通のお刺身もお寿司も苦手なのですが、呼子のこのイカだけは美味しいと思えます。

まだ動いていましたね。
まさしく命をいただきましたという思いです。

ごちそうさまでした。




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駐車場で見つけた看板。
懐かしい雰囲気です。
カゴメのマークって籠目だったのですね。
(六芒星かも~~???)







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by dawn1225aki | 2017-09-11 23:35 | そとごはん

七ツ釜(唐津市呼子町)

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朝市の後は、マリンパル呼子へ。
遊覧船、くじらのジーラかイカ丸か迷ったのですが、国の天然記念物である七ツ釜が見たかったのでイカ丸に。

遊覧船大好きなのでワクワク♪




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イカ丸乗車券 大人1600円。
ジーラは2100円でした。

なんだか色覚検査のときの用紙みたいな看板。




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イカ丸船内。




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生憎外は曇り。
晴れた日は空と海がとてもキレイだそうです。

呼子大橋が見えます。




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くじらのジーラ。
こちらは船底が深く、海中で泳ぐ魚を見ることができます。





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窓のすぐそばまで波しぶき。
窓は自由に開け閉めができますが、濡れないように注意が必要です。(自己責任)





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いよいよ自然の作った神秘的な洞窟、七ツ釜です。




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この独特の岩肌。
玄武岩が荒波で削られ、このような柱状節理になっています。





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直視していると何か別物のように見えてきますね。




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自然の造形って凄い。
ただただ圧倒されて見つめるだけです。
(写真も撮ったけど)




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七ツ釜。
七つの窯が並んでいるように見える海食洞です。





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見る角度によって表情がどんどん変わっていきますね。




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船はどんどん接近。
帆先を中の方まで入れて停泊してくれます。





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岩肌を目の前で見ることができました。
迫力ありすぎて・・・・




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怖いくらいです。




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簡単に削れそうな岩には見えない。
こんなに侵食されるまでにどのくらい膨大な年月がかかったことか。





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少しずつ離れていきます。

一番端の洞窟は開通していて、向こう側の光が見えるそうです。





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見えました!!
開通してる~~!!(/・ω・)/





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このときはまだスピードを落としてくれているので、前方の甲板に出て撮影することができます。
酔いやすい人は厳しいかも。
かなり揺れますので。




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船でないと見ることができない七ツ釜。
乗って良かったです。




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もとのマリンパル呼子へ。

イカの壁画が可愛い。
(まさか呼子町のマーク!?)




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40分の回遊時間でしたが、あっという間でした。
(ジーラも40分)

海は浄化作用がとても強く、潮風にあたるだけでも色々なものが排出されていきます。
こうやって波しぶきに当たり、海風に吹かれ、そして自然の驚異的な造形を見る・・・
きっと身体中が大喜びしていますね!







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by dawn1225aki | 2017-09-11 22:47 | 自然・散策

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2017年9月4日。呼子朝市。
チェックアウトしてすぐに出発。
9時45分頃に着きました。

朝市はもっと早くからでしょうけれど、まだやっているはず。
呼子にはむかーーーーし、一度だけ来たことがあります。
そのときはイカを食べるために来たのでそれだけが目的でした(笑)。
お店の記憶しかありませ~ん。




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朝市通りのすぐそばに駐車場がありますのでとても便利。
漁港の様子です。




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マリンパル呼子。
くじらのジーラが停まっています。
朝市の後、イカ丸の方に乗りました。




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呼子朝市、のぼり旗。
日本三大朝市だそう。
あとの二つは勝浦朝市と輪島朝市。
ところが調べてみると、飛騨高山朝市もあり、どれが正しいのかわかりません。
まぁ、たくさんあっても客側としては楽しいのでOK(笑)。





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朝市通り。
この日は月曜で、時間も遅かったためか人通りが少なかったです。
それが幸いして買い物もスムーズ。

おばちゃんたちからずーーっと声をかけられました。





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朝市通りのマンホール。
歓迎されています!




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市場だけではなく、史跡もありました。
チラッと見てくればよかった。




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今朝捕れたという、お魚たち。
すごーくサービスしてくれました。

我が家は人数が少ないので3匹くらいで、と買うと、「本当は1000円以上の人にしか付けないんだけど」と保冷バッグをつけてくれました。
そんなこと言われたら「じゃあ1000円分買う!」となってしまい・・・
それにさらにオマケのお魚をどんどん付けてくれたので結局何匹になったんだろ・・・(^^;
おばちゃんたちは売り上手です。




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味見していって~~と声をかけられ、ついついパクリ。
お店によって味が違うのです。
こちらのお味は好みでした。




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そしてやっぱりこれです。イカ。
イカも並べてみると色々種類があるのですね。
この日はあまり捕れなかったとのこと。
このところ不漁なのだそうです。

後で活け造りを食べましたが、イカが少なく早い時間で終わるお店がいくつもありました。


次は新月明けを狙って行きます!







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by dawn1225aki | 2017-09-11 22:04 | 自然・散策

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2017年9月3日。蕨野の棚田。

「銀乃湯」さんにチェックインしたあと、こちらの棚田を見に行ってきました。
本当は大浦の棚田の夕陽がとてもキレイだということだったので、そちらに行く予定だったのですが、宿からかなり時間がかかり、夕食の時間までに間に合わなかったのです。
お宿の方に、この辺で他にお勧めの場所はありますか?と尋ねると、蕨野の棚田を教えてくださいました。




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夕陽とは逆の方向に向いているので夕焼け空とのコラボは残念ながら無理。




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緑の階段を楽しみました。




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あんな上の方まで田んぼがあるのです。
凄いです。




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山の多い地域ならではの田んぼの姿ですね。
こうやって貴重な土地を無駄にしないように、丁寧にお米が作られてきたのです。
こんな風景を見ると、お米の大事さをひしひしと感じます。
お米には八十八の神様がいる、とか、お米は八十八回もの人の手が入って作られた、とか言われます。
八十八と言うのはそのままの数ではなく、八百万の神、などと同じような意味で、とてもたくさんの数を表現しています。
それも理解できる気がします。





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見たかった夕焼けはこんな感じ。
山の向こうに沈んでしまいます。




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ところどころにこうした看板が立っています。
持ち主のお名前なのでしょうか。

夕陽は逆向きで見られませんでしたが、豊かな緑が目の前いっぱいに広がって、のびやかな気持ちになりました。
もう少ししたら黄金色の階段になるのですね~。



蕨野の棚田







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by dawn1225aki | 2017-09-11 21:39 | 自然・散策

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2017年9月3日。佐里温泉、銀乃湯。
この日泊まった温泉旅館です。
以前は「登栄荘」という名前でしたが、運営者が変わり「銀乃湯」として2014年3月に再オープンしたそう。
名前が変わっただけで、建物の雰囲気やお風呂、敷地内の食事処やパン屋さんは変わっていないそうです。
前を知らないので何とも言えませんが・・・

山の中、ポツンと一軒だけ立っているお宿です。
道沿いはそのような看板も、そんな気配もなく、本当にこんなところに温泉旅館があるのか?と心配になるくらいでした。

でもありました。
無事到着。




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おやど銀乃湯。
車も何台か停まっていました。




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玄海というお部屋。
客室には海の名前が書かれています。
古い雰囲気の引き戸をガラガラと開けて中へ。




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パッと目に入ったのは閉め切りらしき窓の建具。
閉め切りですが隙間から柔らかい光が差してきて明るいです。
カーテン替わりになるのでしょうね。




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畳に映った光の模様!
思わず見惚れてしまいます。




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小さな床にお花が生けてあったりして、ちょっと格式を感じます。





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トイレがキレイ。
お部屋にはトイレと洗面台のみ。
バス・シャワーはついていません。





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旅館の案内図が置かれていました。
お風呂は内湯と外湯があり、外湯は9時~21時まで。
内湯は6時~23時まで。
外湯のピラミッドの湯まではちょっと距離があり、裸のままテクテクと歩いていかなければなりません。
夏はともかく、冬は寒いでしょうねぇ。
外のシャワーは使用不可。
湯船だけに浸かります。

チェックインしたあと、先に温泉に入りました。
外湯は気持ちが良かったですが、何しろ歩く距離が長くて・・・
隣りの男湯とは板一枚の塀で仕切られているだけの通路。
かなり緊張しました。




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温泉、食事処(ぎんのしずく)に向かう通路にお祀りしてある不動明王。
(なぜ?)
真言も添えられているので、唱えながらお参りできます。




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食事処ぎんのしずく。
落ち着いた店内です。




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テラス席もあります。




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お酒はまだ解禁していませんので、ノンアルコールで。
これはシャルドネスパークリング。ソフトドリンクです。
ワインみたいな香りでした。




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小鉢とお造り。




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海鮮鍋。
下に敷いてあるのは茶そばのようです。




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椀物。




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赤魚かと思ったら、甘鯛。
漬け込んであったのを焼いたのか、煮てから焼いたのかわかりませんが、塩焼きのようでいて、しっかり味が染みていたのが不思議でした。
でもとても美味しかったです。
小鉢もどれも皆いいお味でした。





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お鍋に火をつけてもらいました。
最後までぐつぐつと沸騰はしなかったのですが、先に軽く火を通してあるようで、食べやすかったです。
沸騰しない程度に温めるのが目的なのでしょうか。
でも、最後に茶そばを食べたので、のびのびになってしまいました(笑)。




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その後に、茶わん蒸し、天ぷら、ご飯、お味噌汁、お漬物が来ました。
いや、順番・・・
天ぷらはもう少し早く出ない?

天ぷらはお野菜と茶そば。
茶そばとお魚のほぐしたものを海苔で巻いて揚げてあるようでした。
ボリュームすごい。




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デザートは杏仁豆腐とコーヒーです。




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この杏仁豆腐、竹の器に入っているんです!
良い感じ~。
そしてとっても濃厚でした。
本当のアーモンドミルクを使っているような濃さ。
ゼラチンでも寒天でもないようでした。
舌触りは葛のような感じでしたが。
気になります。

お料理は季節によって変わるようです。
全体的にお野菜がしっかり使ってあり、私には有難いお料理でした。




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翌日8時より朝食。
(その前に内湯に入ってきました)

シンプルな和食の朝ごはんです。

食べられないものは連れに食べてもらいました(^^;




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コーヒーはご自由に、とのこと。
小さめのカップがちょうどよかったです。
美味しいコーヒーでした。

この日は食後にすぐチェックアウトして、次の目的地、呼子へ。

いつもフットワークの軽い旅行です。
けれど、考えてみれば旅館でのんびり過ごしたことってほとんど無いような。
元々があちこちと動き回るより、のんびり過ごすのが好きな方なんですよね。
たまにはすごーーく素敵なお部屋で、ボーッと過ごしてみたいなぁと。
この旅館(またはホテル)に泊まるのが目的!!!みたいな旅行もしてみたいです。

激安でそんなお宿はないかしら・・・






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by dawn1225aki | 2017-09-10 20:12 | 温泉巡り

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2017年9月3日。武雄神社。
太良町の海中鳥居を見た後、向かったのは武雄。
大楠に会いに来ました。



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良すぎるほどのお天気で、光が眩しいです。
だいたい参拝は午前中が良いとのことですが、こんな陽の光を見ると、この時間帯でも歓迎されているような気がします。




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参道に降り注ぐ紫の光。




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手水所。




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拝殿にも光が見えます。
狙って撮っている訳ではなく、覗くと入っているんです。




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お参りをして、去年の御守りを返納し、新しく授与していただくつもりだったのですが、去年の御守りが手元になく、こちらにはお返しできません。
新しいものだけ戴いて、古いものは別の神社にお返ししようかと思います。




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狛犬さん



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いよいよ御神木に会いに行きます。




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御神木への参道にも光。
今日はよく写り込んでいます。




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お会い出来ました。
約一年ぶり。

いつ見ても迫力ある神々しい姿です。
3000年も生きてきているんですから、一年見ないくらい、大楠にとっては一瞬のことでしょう。




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戴いた大楠守りは、あの洞の中で祈祷祈願されたものです。
不老長寿のご利益があるはずですね。
楠は樟脳の元になりますから、病気の蟲を寄せ付けない、という事です。
効きそう~~!




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空へ伸びるこの枝も大楠のものです。




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御守りと一緒に。





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御朱印と大楠守り。

武雄神社の御朱印には大楠の金印を捺した見開きのものと、神璽印が捺された片側のものがあるのですが、それに今回、夫婦檜の銀印が加わっていました。
神璽印を戴くつもりでしたが、銀印を見つけ、すかさずこれに(笑)。
夫婦檜は、真ん中に垂らされた鈴紐に、小さな鈴を2つ結びつけて祈願すると、縁結びのご利益を受けられます。
同じ根元から出たものですから夫婦檜。参道に並んで立っています。
次に参拝するときは、今度こそ神璽印を戴いてきます!

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by dawn1225aki | 2017-09-07 10:58 | 神社巡り