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南阿蘇に来たらお馴染み、上色見熊野座神社。
でも雨がかなり酷かったのでやっぱりやめようか、と話していました。
それなのに何故、とりあえず行ってみよう、ということになってしまうのか。
神社に呼ばれたとしか思えません。


向かう途中にダメ元で草千里へ。

辺り一面、悪天候によるモヤだらけで真っ白。
つないである馬が見えるくらい。





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2つになっているという池も全く見えず。




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残念。
お馬さんにサヨナラです。






上色見熊野座神社。



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ここでもモヤが。



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草千里と違って幻想的です。






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ここまで上って来て下を見下ろしたところ。



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顔を上げると目に飛び込んでくるのは、圧倒されるこの景色。


もう何度も何度も何度もお参りに来ているのに、毎回、まるで初めて来たかのように圧倒されて、写真を撮らずにはいられなくなります。
そして何度撮ってもなかなか満足しないし、その中からなんて選べません。

なので、上げられるだけ上げます(;^_^A




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この日は夏季大祭。
幕が張ってあり、御神輿の準備がされてありました。




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いつもは扉が閉じてあるご本殿も、開かれて御簾が下がっています。

神様が出られて御神輿に乗られるのですねぇ。




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遠くに見える穿戸岩。



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参道の石段を上りきったところでふと振り返ると・・・


石灯籠の迫力たるや、言葉になりません。





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流れる雨水が、白龍のように見えました。








by dawn1225aki | 2019-07-14 22:35 | 神社巡り

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甘水の銘水から甘木の方へ。
周囲はのどかな田んぼの風景。
遠くの山の麓?に何だか凄いものが見えます。
砂利でしょうか、積み上げられています。
成形されているようにも見えますが・・・ああいうのあったっけ???

そのまま進んでいくと筑前町へ入ります。
右手に見えてくるのが目的地の大己貴(おおなむち)神社。(過去記事あり)




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道路を挟んで向かい側に、歴史の里公園があります。
そこの駐車場が広いので、ゆっくり停められました。
ここも、面白そうな公園です。
大己貴命(大国主命)の説話のイメージで造られた公園だそうです。
遊具などの名前が面白い!


行ってみてはいませんが、駐車場からなんとなく眺めていてふと下を見ると・・・・




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ド根性な花が!!!!



Σ(゚Д゚;エーッ!






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感動してもう一枚撮ってしまいました。

なにこの花!
図られたかのようにたった一輪。
しかもど真ん中!

とても綺麗な公園なので定期的にお手入れがなされていると思うのですが、きっとこの花は摘み取れなかったんだろうなぁ。
(私でもできん)





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いたいけで可憐なお花を後にして、神社の前へ。




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大神大明神とかかれた扁額。

旧三輪町だったこの場所。
合併により筑前町に統合されてしまいました。
土地の名前って、ちゃんと意味があってそう呼ばれるようになったと思うんですが、こうやって意味ある名前が消えていくのって、どうなんでしょうね。
歴史も何もかも闇の中って感じであまり良いとは思えません。





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手水舎。




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お馴染みの大己貴神社オリジナルの柄杓です。




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おんがさま。
どうしておんがさまなのか、とずっと思っていたのですが、最近やっとわかりました。
大神さま→おおがさま→おんがさま
だったようです。

大神(おおみわ)という意識だったので全然気づきませんでした。




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参道から境内を見たところ。
ここからの眺めが好きです。
鎮守の森に護られた奥に見えてくる赤い社殿。
良い雰囲気ですよね。




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仲哀天皇?




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神功皇后??




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大己貴神社ですが、お祀りしたのは神功皇后です。
三韓征伐の折にこの地で徴兵をしたのですがなかなか集まらなかったため、大国主命をお祀りして祈願したところ、無事に集まったとのお話が残っています。
神功皇后もこの地域では強いご利益のある神様としてあちこちに祀られていますから、その方が更にお祀りしたということは、もーのすごいパワーってことですね。

大己貴(おおなむち)。
「むち」がつく神様は強大な力を持つとか・・・
聞いたことがあります。





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御神体山を拝する遥拝所です。




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木々の間に見えているのがその御山。

お酒がたくさんお供えされていました。





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筑前町のマンホール。
これは藤の花ですね。
藤の花の名所があるのかな?
調べてみると、ありました!


なんと、樹齢数百年の大藤でした。
(町の天然記念物指定)
見に行ったことがありません。
来年は行ってみようかな。

何度も足を運んでいるはずなのに、その時その時で新しい発見があります。
楽しいです!







by dawn1225aki | 2019-07-06 08:05 | 神社巡り

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2019年5月17日。
キューコクの日。
太宰府天満宮の梅ヶ枝餅屋さんでは、古代米の梅ヶ枝餅が販売されます。(販売してないお店もあります)
だからというわけでもないですが、見てみたいお花もあったので行ってみました。

目指すは天満宮奥のお茶屋さんのお石茶屋さん。
そのお店の外席に大きな栴檀の木があります。
ちょうど花が満開になるのがこの時期。
散り始めると、まるで雪が降ってくるようにサラサラと花が落ちてくるのです。
二日ほど前から他のところでの栴檀が満開になっていたのを見たので、太宰府はどうかな?と思ったのでした。


千年楠、包丁塚、筆塚、夫婦楠などのそばを通り・・・





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筆塚なんてあったのね。
今更ながらに意識して見てみてちょっと驚き。




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たくさん植樹されている梅の木にはたわわに実がなっています。
太宰府幼稚園のこどもたちが梅の実落としに毎年来ているようです。
去年はその光景が見られました。




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お石茶屋へ。

とはいうものの、この時の時間はまだ10時前。
お石茶屋は10時半開店なので開いてないのはわかっていました。
でも木々が生い茂っている中、白い花が見えています。
やっぱり花は満開のようでした。




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モミジの葉っぱのその上に見えるのが栴檀の花。

こんな風にモミジに覆われていて、その葉の隙間からサラサラと落ちてくるのです。
最初は見上げても、一体何がどこから落ちてくるのか全然わかりませんでした。
不思議でしたよ~。
知らないままの方が良かったかもしれません(笑)。





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お石茶屋さんは準備中。
真ん中の木が栴檀です。

じーーーっと見てましたが、散ってくる様子はなし。





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うーん。
まだ早かったようです。残念~~~。

それもそのはず、一昨年その姿を見たのは5月25日でした。
5月も終わり頃だったんです。


完全に早かったです。



栴檀は諦めて、次の目的へ。
お石茶屋さんから更に上に上がったところにある、天開稲荷社。




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この鳥居、なんだか神々しさを感じ、立ち止まってしまいました。


天開稲荷社は、参道が石段&坂道になっていて、ちょっとハードな道のりです。
(子供たちは走って上ってたけど・・・・)

お稲荷さんは、商売繁盛、人と人とのご縁を結ぶ大変ご利益のある神様です。
この天開稲荷神社は、天に向かって開かれたといわれているお社。
いつもは石段に躊躇してしまい、ここまでお参りには来ないのですが、この日は思い切って行ってみました。

・・・これまでもっとハードな道のりを歩いてお参りとか行ってるくせに、このヘタレ加減はどうでしょう。





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鳥居に一礼して上らせていただきます。




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この緩やかな段差が結構辛い。

ヘタレです


途中、近道と思われる階段と坂道の2ルートがありますが、階段は剪定のお仕事をされている人がいたので、坂道の方へ行きました。




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・・・坂もね、




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結構、急でしたよ。





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到着。

手水鉢のお水でお浄めをします。

そばには湧き水を汲める水道があり、ペットボトルに詰めている人もいました。
長寿のご利益があるそうです。



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ご神殿。




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天開稲荷社、ご由緒。





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そして奥の院へ。




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上に向かう石段。



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神弧さんがしっかり護っていますね。





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一旦上まで上るのですが、祠はそこから2、3段ほど下ったところにあります。
不思議な場所です。





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洞窟のようなところにお祀りされてあるのです。
中には祠。
天に開かれたお社なのに、奥の院はまるで土の中のようです。
けれどこれが本来あったお社なんですよね。
中は空気がひんやりとしていて、先ほどのご神殿とは全然雰囲気が違います。
神様としっかり向き合ってお参りができそうな場所です。

ここで思い出したのですが、似たようなところがありました。
岩と岩がくっつきあったような、まるで岩がご神体のようなところ。
胸の観音寺だったかな・・・???(過去記事はこちら
そこの奥の院がこんな感じだったような。
下って行く毎に空気がひんやりしてきて、冷たい空気はその真正面からくるはずなのに(方向的に)、真横に祀られている閉じた祠の方から漂ってくるような感じでした。

あぁ、絶対こっちにいる、と感じずにはいられませんでした。

一隅を照らせよ、との幟もありましたし、龍神様もお祀りしてあったし、巨岩がご神体・・・なんだか色々混ざり合った土着信仰のようなところでした。
(そこも二年前に行ったきり・・・)




ということで、天開稲荷社の参拝もすみ、御朱印もいただきました。




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稲穂のような、米俵のような、円が三つの御朱印。
とても明るく前向きな気持ちになるのはどうしてでしょう。
稲は日本人にとって大昔からこの上なく大切な命です。
絶やすことはない、と天が見守ってくださっている。
そう思えるような印だからでしょうか。


こちらの御朱印は、太宰府天満宮の御朱印授与所で授与していただけます。




by dawn1225aki | 2019-06-01 23:15 | 神社巡り

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公園内のマンホール。
デザインは蕗です。
秋田の花はフキノトウ。
そして、秋田には傘になりそうなほど大きな秋田蕗があり、様々な郷土料理として使われています。
キレイなデザインです。

秋田蕗の写真はこちら。


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画像はお借りしました


こんなに大きくなるんです。
これは蕗畑のものですが、たまに所々で大きな蕗を見かけたことはありました。
こっちの蕗は物凄く大きいんだなぁー、といつも思っていたものですが、秋田蕗だったのかな?




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こちらもよく見るマンホール。
東北三大祭りの一つ、竿灯祭りの竿灯です。




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八幡秋田神社に続いて、同じ公園内にある彌高神社です。
この「彌高」という漢字が文字ツールに入ってなくて、「弥高」になってしまうんでどうしようかと悩んだ末に検索。
辞書に登録して出るようにしました。

彌高、彌高、彌高・・・(笑)





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こちらの鳥居は明神鳥居。
色々な形状の鳥居があるのでそれを見ていくだけでも面白いです。





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蕗!!!

これは秋田蕗でしょうか。
だいたい6月ごろが収穫時期だそうなので、これからグングン大きくなるんでしょうね。





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手水舎です。




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社殿。

娘の受験のときにここで合格祈願をしました。
もちろん冬場だったので、辺りは雪が積もり、寒かった~~~。
気を付けて「滑らないように」参拝しました。



朝早めに出たつもりがこの時点で9時。
社務所が開いていたので、御朱印をお願いしました。





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戻ってくると売店もオープン。
ちょっとしたお土産やドリンク、アイスクリームなどを販売しています。
常時開いているかどうかはわかりません。
お休みの日だけかも。

これはさくらソフトで~す。




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秋田で御朱印帳を買うことなど滅多にありませんので、今回は購入しました。




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御朱印も、帳面に捺していただきました。




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秋田の神社の御朱印、勢ぞろいです。
それぞれに特性があり、違っていて、全て良い神社でした。
お参り出来て良かったです。







by dawn1225aki | 2019-05-18 08:27 | 秋田

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2019年5月4日。

秋田の千秋公園内散策中~。
中には神社が2ヶ所あります。
そのなかの一つ、八幡秋田神社。





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二又の木々が何組かあるんですよね~、ここ。
不思議。

夫婦樹のようなこの木を思わずパチリ。





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こういうシンプルな鳥居、好みです。
「神明鳥居」といいます。
神明鳥居の中でもこの形は一番シンプルで基本的な形になります。





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手水舎。




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お参りに行ったときは、手水舎のお水が出ていませんでした。
蛇口を捻ってお水を出し、お浄めをしました。
朝早かったせいでしょうか。
通常はどうなのかはわかりません。





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ご本殿。

平成17年に放火による火事でほぼ全焼し、再築されたものだそうです。
なんでも泥棒がお賽銭箱のカギが開かないのに腹を立てて放火したとのこと。
罰当たりにもほどがありますね。
旧ご本殿は文化的にも価値があったものだそうです。

旧社殿の写真がこちらにありました。




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立派な注連縄。
きっちりしめてある感じです。





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お参りをした後、社務所に寄ってみると猫ちゃんが!(≧▽≦)




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三毛猫のような色合いですね。
白と茶色と黒の毛色。
可愛いです♪


インターフォンがあり、御用の方は押してください、とあったので押してみると、社務所の方が来られました。
と同時に座布団の上でくつろいでいた猫ちゃんは奥の方へと引き上げました。
本当にお留守番していたみたい(笑)。





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御朱印、戴きました。

m(_ _"m)ペコリ







by dawn1225aki | 2019-05-17 23:21 | 秋田

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唐松神社ご本殿にお参りしたあとは天日宮へ。

こちらは神様が立てたお社と言われている、境内最大のパワースポットだとか。
以前一度来たことがあるのですが、このお社の記憶しかないのです。
それだけ独特な造りで印象的だったんでしょう。




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それがこちら。

小さな水濠に囲まれた中、丸い石が円墳のように積まれた上に建っているお社。
私も行き当たりばったりでたくさんの神社に参拝していますが、こんな神社は今も昔もここしか見たことがありません。
とても珍しい造りです。



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水濠には鯉が泳いでいました。
いったいどういうわけでこんな形に????
不思議がいっぱいです。




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前に立つと、それだけで圧倒される空気感・・・

「火」と「水」のエネルギーがひとつになり、天に向かって立ち昇っていくパワーがある場所とのこと。
新しいものを生み出す力を秘めているそうです。
特にこのお社の場所は、陰陽が調和している場所だそう。
陰陽調和、和合しているということ。
だから新しいものが生まれてくる力があるのですね。
「生み出す」という力は地上最強だと思います。
凄いパワーの場所なのですね。

ご利益やご由緒に関しては様々な逸話があるようです。
とてもわかりやすい記事があったのでリンクしておきます。





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そして、後から社務所で聞いたのですが、このお社の裏に3つの石があり、それを撫でると安産や子宝の高いご利益があるとか。
男女によって回り方などがあるそうなので、社務所で聞くと良いと思います。
女性なら、お参りしたあとに左回りに裏へ回ります。



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すると、3つの石、ありました。
真ん中の丸い石が玉鉾石といいます。
左の石は、お腹に赤ちゃんを宿したような形をしているので、安産祈願。
右の石は子宝祈願とのこと。
丸い石はそれ以外、家内安全や縁結びということでしょうか。
撫でてきました。




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自分自身ではありませんが、近々出産を控えた知り合いがいるので、こちらを撫でて祈願。

ここにいるとどんな願いでも叶いそう。





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玉鉾大神。
こちらもご神体でしょうか。




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ちょうどこの日はお祭りだったようで、お参りしている間にも、地元の人の掛け声が聞こえてきました。
そしてドドンと花火の音も。
すごく良いお天気ですからお祭り日和です!




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木々のパワーもしっかりいただいてきました。





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社務所に立ち寄ると、中はバタバタとお祭りの準備で忙しそうでした。
どうしようかな・・・と躊躇していると、女性の方が出て来られたので、御朱印をお願いしました。
「うちは小さな神社なので、こういう形でしか用意していないんですよ」と申し訳なさそうに言われましたが、参拝した証としていただくものですから、
どんなものでも構わないのです。
ありがたく頂戴しました。

よくよく拝見すると、御朱印も変わっています。
中央には多分「唐松山」の文字でしょう。
横には「日」と「宮」
天日宮でしょうね。
そして周囲には古代文字のような絵文字が描かれています。
これ、文字なのかな。
なんてかいてあるのかさっぱりです。
とても不思議な御朱印でした。

そういえば東北は日本史上、古代文明に関しての逸話が諸説あるところです。
こちらの宮司さんも、秋田物部氏の子孫だそうです。
公には出てこない知らない事実が、こんな文字の中に隠されているのかもしれませんね。




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神代文字

似てませんか~?



by dawn1225aki | 2019-05-10 10:51 | 秋田

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もう一ヵ所、絶対行きたい神社がありました。
それも市外・・・

秋田はやたらと広いので、市外に出るだけで時間がかかるんですが、この神社までは1時間もかからずに到着しました。
大仙市協和にある、唐松神社です。

一度行ったことがあり、とても印象的な神社だったので、もう一度行ってみたいと思いました。
しかもかなりのパワースポット!




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初めて来たときは、この杉並木に見とれました。
今回も見とれます。
清々しい空気にあふれた並木の参道。
樹齢約300年ほどの杉並木は、県の天然記念物に指定されています。




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よいお天気で良かった。
全てのものが歓迎してくれているようです。





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杉並木を進んでいくと、唐松神社の石碑がありました。




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途中には天日宮(あまつひのみや)。
ここは境内で一番のパワースポットと言われているところだそうです。
でもまずはこの参道を真っすぐ行ったところにある、唐松神社本殿へ。




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注連縄をつけた二本の杉が、まるで門のように立っています。
その先には赤い鳥居。




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女一代の守り神さま、だそうです。
女性にご利益の高い神社なのですね。
安産、子宝、縁結、子安・・・
一日に数十組の参拝者があるそうで、お参りしてすぐにご懐妊したという逸話も多いそう。
凄いですね。




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今年は亥年(^▽^)。




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唐松山、と扁額にはあります。
元々は山が信仰の対象だったのでしょうか。




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鳥居をくぐると、下へ降りる階段があります。
その先にご本殿。
珍しい下り宮です。
ご祭神は神功皇后。(他五柱の神様)
神功皇后が祀られている神社は子宝や安産のご利益があるところが多いですね。
その中でも、ご神体が皇后の腹帯だと言われているこの神社のパワーは最強そう・・・





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ご本殿に参拝して次は天日宮へと戻っていくときに、ふと横の方を見るとキレイなしだれ桜の木々が。




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ギリギリ桜が見られるかな?と思ってましたが、秋田市内はもう終わっていました。
けれどこちらはまだまだ素晴らしい!




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空の青と桜の桃色が見事です。




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秋田でもお花見ができて、本当に得した気分です♪
桜にはやっぱり青空が似合うなぁ。







by dawn1225aki | 2019-05-09 23:10 | 秋田

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秋田に来たらここに行こうと決めていた神社です。




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三皇熊野神社、本宮。

住んでいたころは、もちろん神社は好きでしたが、今のようにあちこち回ったりはしていませんでした。
なので秋田の神社はまったくの未体験ゾーン。
他にもたーーーくさんの神社があるはずですが、今回はあまり時間がありません。
2ヶ所にしぼり、行くことにしました。
で、一ヵ所目がここです。

ご祭神が凄い。
天照大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、素戔嗚尊。
日、月、星をお祀りする神社で、ご祭神を総称して三皇熊野大神とも呼ばれているとか。
四柱いますけど、三皇なんですね?
(その辺り、ご由緒を調べてもわからな~い)

ご神紋の三つの輪は「日、月、星」の光を表しているそうです。
お参りすると宇宙と繋がりそうですね。
とにかく神様たちが格が高いです。
ここに来た理由のひとつに、御守りを返納するというのがありました。
別の神社で授与していただいたものですが、そこにお返しできなかったのです。
でもお祀りしてある神様が一緒なので、こちらに納めさせていただきました。




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境内の様子。





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手水舎。




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拝殿。




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令和になってすぐでしたから、天皇陛下御即位記念の記帳所が設けられていました。
せっかくですし、記帳してきました~。





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ブナの木。
市の保存樹になっています。




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根元から霊水が湧き出したとの言い伝えがあるので、「霊水の大木」と呼ばれています。
坂上田村麻呂の杖が成長してこの木になったという伝説も。





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手のひらのような枝ぶりです。





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龍神社。




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お稲荷さんも合祀されていました。




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令和元年五月三日の御朱印です。






三皇熊野神社


by dawn1225aki | 2019-05-09 13:12 | 秋田

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道しるべでは、700m先、御願塚古墳からは600m先にある須佐男神社です。
ご祭神は素戔嗚尊。
駅から700mって、歩くと結構な距離でした。
(そして暑かった・・・)

iPhoneのナビを見ながらテクテク。
進んでいくうちに、木々がこんもりと茂っている箇所が見えました。
神社に行きたいときは大抵そういう場所を探すと辿り着きます。

立派な赤鳥居。
その前には杭のように立っている石。
「おひゃくど石」と書かれてありました。




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そんなに大きくないのに凄い存在感。
これって、お百度参りをするときの標になるものでしょうか。
拝殿からこの石までを往復する、とか。

きっと、お百度参りをする人が、昔から絶えないのでしょうね。





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境内のど真ん中に佇む御神木。
これは楠ですね。
この木が遠くから見えていたのかも。




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拝殿が見えます。




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この中に、コンクリートで覆われた本来のご本殿が安置されているのでしょうね~。




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合祀されている北神社。
元はこの神社だったのが、山陽新幹線開通に伴って須佐男神社がこちらに移ったそうです。





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こちらの神様も凄いんですよ~。
たくさんの神様やその末社がお祀りされています。
元々はこちらが大元だったんですよね。

頑丈に守られています。




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行基が前出の御願塚古墳の上に、天照大神と須佐之男命をお祀りしたのが始まりだそうです。
古墳の上にあった南神社のご祭神も須佐之男命だったんですねー。
そういえば、古墳からこちらに来る途中に行基像がありました。
行基は古墳と知らずに祀ったのでしょうか。
小高い丘だと思ったのかも。

文化財の本殿は見られませんが、良い神社でした。
お参りできて良かった。
今回は古墳好き、神社好きな私としては嬉しい旅になりました。
(いくら好きでも夜には行きませんよ(笑)







by dawn1225aki | 2019-05-07 23:32 | 神社巡り

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2019年5月1日。
平成最後の御朱印・・・となれば、やっぱり翌日の令和最初の御朱印でしょう。
この日は時間の制限があったので、速攻で行かねばなりません。
前日の教訓を生かして早めに行ってみました。

調べてみると、開門は6時。御朱印授与は7時くらいから、とのこと。
後で考えたらやっぱり甘かったんですが、7時に間に合えばいいかな、程度で行ってしまいました。

7時頃の参道。
・・・人いますね。

でも少ないです。





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前日はこの石碑の前にも人だかり。
順番に写真を撮っていました。
でも今はこの通り。



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結構な参拝客です。




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すでにご本殿前は列ができていたので、横の方からお賽銭を入れてお参りしました。
(横の方にもお賽銭箱が設置されています)
それから御朱印授与所へ。

ところがすでに長蛇の列が!!

7時14分頃・・・
遅くても50分にはここを後にしなければなりません。
前日は開いていた書き置きの授与所は8時半くらいでないと開かないそう。
とにかく、待てるだけ待とう、と並びました。

授与所は6人体制で受付が作られていました。
急いで書かれるとはいえ、筆書きなのでそんなにサッサとは書けないでしょう。
間に合わないかもなぁとドキドキしながらでしたが、意外にも列が進んでいきました。
途中脱落?する人もいないのに、結構進んでいくものです。
やっぱり6人体制っていうのが良かったのかな。

御朱印を授与していただけたのは7時35分。
20分ちょっと待っただけですみました。
よかった。




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7時35分頃のご本殿前。
続々と参拝客が増えてきました。




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参道に掲げられた国旗と、令和の幟。




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令和元年、最初の御朱印です。
最後と最初、無事にお参りできました。

参拝で終わった前時代。
そして参拝で始まった新時代。
この後は整体です。
新しい時代は参拝と整体で始まりました。
きっとこの2つがこれからの私の大きな要になっていくことでしょう。

よーし!頑張ろう!!(* ̄0 ̄)/ オー!!





by dawn1225aki | 2019-05-02 10:10 | 神社巡り