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2017年2月26日。
日田市豆田町の麦屋カフェさんに行ってきました。
約一年前!(笑)。
こんなふうに、フォルダに温めっぱなしの画像がたくさんあるのです・・・
おりしも豆田町は雛のまつりの真っ最中。
お雛様を見ながらの休憩に、こちらでコーヒータイムです。

とてもいい雰囲気の豆田町。
そんな中に佇むお洒落カフェです。
席はちょっと変わった感じ。




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同じ店内にいながら、それぞれの席が独立した空間に感じられてしまいます。
椅子やテーブルが統一されていないからでしょうが、それが雑然とではなく、何故か居心地の良さを感じるという不思議さ。

雑貨なども色々置いてあります。
空間をたっぷりと使った広々としたお店も好きですが、こんな風にゴチャゴチャッとした感じも親しみがあって好きです。
何が置いてあるんだろう、と好奇心までかきたてられます。
どっちも良さがありますね~。




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寒いけどソフトクリーム。
このコーンが一番好き。
で、実はこれ、柚子胡椒ソフトなのです!(さすが大分!)
柚子胡椒とソフトクリームのコラボなんて!!
まぁでも、巷にはわさびソフトとかいうものもあるようですから、これはこれでありなのかな??
お味は、というと、パクッと食べたら「うん、柚子胡椒!」(笑)って思えます。
柚子胡椒のピリ辛が効いてます。
でもソフトクリームの味を凌駕しているわけではなく、程よくアクセントになっています。
好きな人は癖になるかも・・・




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そしてコーヒー。

マグカップに入って出てきました。
ぽってりしたカップに口を付けた途端、口当たりの良さに感動。
なんでしょう、この、口に馴染む感じ。
とても飲みやすいのです。
コーヒーを飲んでカップの感触に感動したのって初めて。
これは良いです♪
ぜひぜひまた飲みに行きたい、そう思わせてくれるカップでした。




麦屋カフェ

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by dawn1225aki | 2018-02-05 12:20 | 喫茶・カフェ

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杉乃井ホテル イルミネーション・1



シンデレラがテーマのイルミネーションです。
カボチャの馬車。



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馬車の中で記念撮影もできるようです。




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ガラスの靴。

大きい!!!

ここには子供たちがたくさんいて、楽しそうでした。





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道路の反対側からトンネル全体をパチリ。



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これ、凄いスピードで変化するので、悠長に構えて撮れないのです。
とにかく連続してシャッターを切る。
そのくらいでないと追いつきません。




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プロジェクションマッピング会場へ。
寒いのでところどころにストーブが置いてあります。




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売店では世界のビール、というものを売っていました。
でも寒すぎてビールどころではない。
世界のホットアルコールならなー(笑)。




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プロジェクションマッピングの一部。
iPhoneカメラを通すとくっきり鮮やかに写りますが、肉眼ではもう少し薄暗くて、これよりまだボンヤリして見えます。




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音が大きいし、3Dなので、ギャーーギャーー泣いている子供もいました。
まだ小さかったので怖かったんですねぇ。
ちょっと可哀想でした。




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最後の花火の映像と同時に、消えていた周りのイルミネーションがぱあっと点灯します。
なかなかいい演出でした。
これは毎年同じもののようです。
1時間おきに10分くらいでしょうか。
年に1回くらい見る分には飽きなくていいかも(笑)。






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by dawn1225aki | 2017-12-21 17:11 | イルミネーション

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屋上の露天風呂棚湯が有名な、別府杉乃井ホテル。
人気の海側のお部屋に泊まれました。
カーテンを開けると別府湾と別府の夜景がキレイです。




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夜になると年中無休でイルミネーションが点灯されています。
この時期、少しはクリスマスっぽくなるのかな?
(前回はいつ行ったのか忘れてます・・・)

いつもは花館のロビーから出て周辺を見て回るのですが、今回はプロジェクションマッピングの見られる出入口から出てきたので、初めて見る電飾ばかり。




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こちら側にもこんなに飾ってあったんだー。




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杉乃井にキリンがいました。




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ここがホテル前の通り。
この一帯はすべて杉乃井の敷地と言ってもいいくらい。
広大なホテルに広い駐車場がズラリとありますから。
縦横無尽にリムジンバスも走ってるし、宿泊客の車も縦横無尽。
びっくりしたのは、横断歩道があまりに長いせいか、人が渡っていてもちょっと避けるようにして車が横切っていくんですよーーー。
人が渡っているのに止まらないなんて!(ここは某地域か!?)

もはや命がけ?で道路を渡り、イルミネーションを眺めます。
ここが一番、光が華やかな通りです。




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本館へ向かう歩道横。




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ホテル前にセブンイレブンが出来ています。
その窓側。
これはクリスマスっぽいですね。
この時期だけかな?



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お馴染みの光のトンネル。




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目まぐるしく色が変わります。

中に入ると、光に囲まれてもっとキレイです。



杉乃井ホテル イルミネーション・2


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by dawn1225aki | 2017-12-21 16:56 | イルミネーション

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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2



魔林峡からUターン。
遊歩道を戻りました。
下に降りたりはしないので、帰りは早いです。

上の道をゆっくり歩いていくと、周りは秋の風景。




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ススキの穂が逆光に映えてとてもキレイです。
何か舞っているように見えるのは、木の葉に反射したお日様の光です。
写真ではこんな風に写るんですね。




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手をつないでいるみたい。
仲良く風に揺られていました。




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帰り路のモミジ。

真っ赤!!!




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背後の緑の葉に重なって、見事な色合い。




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行きは下ばかり見てて、気づかなかった景色がたくさんありました。




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ズラッと並んでいるのは万葉碑です。
ひとつひとつに句が書いてあります。




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光が美しいので撮ったのですが、なんだか墓標のように見えてしまいました。




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なんでしょう、この実。




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紫式部ではないですね。




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千壺峡に戻ってきて、行きは行けなかった道に入ってみました。




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すごい景色。




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残念ながら、この先は行き止まりでした。
向こうの方に猿飛神社の鳥居が見えます。




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かかし。

牛を引いているんですね。
頑張ってるなぁ~(笑)。




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青空学級の授業中。
みんな後ろを向いてます。可愛いですねー。
普通の服を着ているかかしなので、遠目では本当の人間に見えてしまい、ちょっとびっくりします。
でも見ていると楽しかったです。

この上の広場にもたくさんのかかしが展示されていました。
あえて顔を描いていないところがまたいいんでしょうね。


時々マネキンの顔がついたかかしを見ますが、あれはちょっとパスかな~。


かかし観光案内人に案内されて、楽しい散策でした。





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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:08 | 自然・散策

魔林峡(大分県中津市)

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念仏橋から先に進むと魔林峡。
山国の高千穂と言われる景観だそうです。




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かかしさんが説明してくれています。




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こちらは遊歩道を下にくだっていったところに立っていた看板。




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遠くに滝が見えます。




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iPhoneではここまでのズームが限界。




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曇っていましたが、お日様が出てきました。




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高千穂にしてはコンパクトですが、こちらもとてもキレイです。




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道路側から流れてきていますが、澄んでますね。




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と、ここで突然の光芒。




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同じ場所なのに、紫~~~~




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まさかここで来るとは思っていませんでした。
山国の高千穂ですから、パワーが降りてきているのかな?

滝があるので龍神様もいそうです。







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by dawn1225aki | 2017-11-21 21:52 | 自然・散策

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猿飛千壺峡から魔林峡へ歩いて行ける遊歩道があります。
せっかくなので歩いてみようとテクテク・・・
周りは紅葉真っ盛りだったり、終わりかけだったり。
まだ色づいてなかったり。
本当に自然って様々な姿を見せてくれます。




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念仏橋に着きました。
大きな石橋の下にある、小さな橋。




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なんだかすごいことが書いてあります。

峡底へ行ければ行ってもいいの???
こんなこと書かれたら、行ってみたくなる人いるでしょうね~~。
まあ、その辺は自己責任ですが。




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念仏橋にもかかしの案内人が待っていました。




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それまで丸木橋だったんですね。
こわ~~~~っ
名前の由来も納得できます。




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底はこんななのですから。




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となりにはしっかりとした大きな橋があります。
あ、もちろん、この橋も今は石造りですから問題なしです。




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念仏橋の上から。

岩肌に木が根っこを伸ばして生えています。
すごい生命力です。




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橋の上から見える光景。
元は対岸の岩同士が繋がっていたのですね。
それを水が長い年月をかけて押し流し、川になったのです。




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ここにも根っこを伸ばした木。
生きるための必死さが伝わってきます。




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橋から見た光景、反対方面。
こんな感じ。
隣りの大きな橋の下から覗くと滝が見えました。




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今の念仏橋はこうなっています。




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念仏橋の手すりと、隣の橋の手すりが合体して、面白い意匠に見えますね~。




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遠ざかるごとに風景が違って見えるので、思わず何枚も撮ってしまいました。
(同じような写真を・・・)



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橋の苔むした雰囲気が、峡谷にとてもよく合っています。




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by dawn1225aki | 2017-11-21 13:58 | 自然・散策

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猿飛千壺峡・1
猿飛千壺峡・2


猿飛千壺峡内の神社、猿飛神社。
祀られているのは鹿熊権現(サルじゃない!?)、そして白鐘稲荷(狐さん!?)。
猿飛なのに鹿と熊と狐・・・
不思議な神社です。



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整備された広場に出ると、目の前に木造りの鳥居がどーん。
何もないところに唐突に現れるので「えっ」と思ってしまいます。




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一礼して鳥居をくぐり、振り返ったところ、この光景。
なんて美しいんでしょう。
空は雲が多くてお日様は顔を出したり隠れたり。
そんな中、この瞬間パアッと光が差し、鳥居の影がくっきりと。
見惚れてしまいました。

けれどこの鳥居の真っすぐ先には普通に東屋が見え、その先には川があるばかり。
これはいったい・・・?


と思ってふと左を見ると、



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ささやかな参道が。

そして先にはお堂。
その横にはお猿さん。



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ええっ!狛犬さんがお猿さん!?


・・・と思いますよね、この図柄。

けれどよく見ると奉納されたお猿さんの像でした。




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こちらが平成11年奉納。




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こちらが去年奉納されています。
新しいですね。

その後ろには「パワースポット」の看板が立っています。




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お猿さんと握手をしてからお参りください、とのこと。
握手しました。
「私、申年なんですよ~」と言いつつ(笑)。




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しっかりとお参りをします。
ここへ来られて嬉しいです。ありがとうございました、と。


扁額には鹿、熊、狐・・・・

お猿さんはどこへ?




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見事な彫刻。
そこには龍。

龍~~~~

今、私的には旬な龍!
私の産土神が龍神様とわかったばかりなのです。不思議な導きを感じます!




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柱のコブがすごい。
お猿さんの顔に見えてきました。(ここにいた???)




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お堂、遠景。
あ、お堂ではなくて神社なのだから拝殿かな。

色とりどりの木々に囲まれてキレイですね~。

お参りした後は、ここからずっと繋がる遊歩道を歩いて、山国の高千穂と言われる「魔林峡」へ行きました。


快適に写真を撮っていましたが、なんといきなりiPhoneの画面が真っ暗になり驚愕でした。
この頃、一本動画を撮るだけで、電池が一気になくなってしまいます。
バッテリーが劣化しているのでしょうね。
私のような使い方をしていると3年が限界かもしれません。
iPhone6、使い倒そうと思っていましたが、やっぱり機種変かなー・・・







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by dawn1225aki | 2017-11-20 11:05 | 神社巡り

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猿飛千壺峡・1



広場を通り過ぎたところに浅瀬へ降りる階段がありました。



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そんなに深くないので夏場は水遊びができるのかも・・・?




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iPhoneではこの程度ですが、山々の紅葉は本当に色とりどりで、とても綺麗でした。
赤や黄色だけではない複雑な色合いです。



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川から見える小さな建物は神社です。
この広場へ入ったところに木造りの鳥居が忽然と現れました。
鳥居の先には何もなし。
ちょっと左に逸れたところにお堂がありました。
猿飛神社(通称)です。







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by dawn1225aki | 2017-11-20 10:10 | 自然・散策

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去年、耶馬渓の青の洞門に行った帰り道、「猿飛千壺峡」の案内板を見つけて以来、とても気になっていた場所でした。
(青の洞門の記事→こちら
峡谷だから夏場は気持ちがいいよね、と思い、行こう行こうと思いつつ結局一年後になってしまいました。
(熊本よりはるかに近いのになー)

念願かなってとうとう来ました!



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猿飛甌穴(おうけつ)群。
国指定の天然記念物です。

ちょうどこの時期、かかしまつりがあっていて、たくさんのかかしが案内してくれました。




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紅葉はまあまあ。
でももうそろそろ終わりかけかな。




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猿飛、ですからお猿さんのかかしの多いこと。

ていうか、これかかしなんですかね?
普通にお人形に見えるけど。




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かかしの定義がなんかちょっと・・・
まぁいいか、可愛いから(笑)。




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木に登ってる風のお猿さんかかし。




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昔は野生の猿が飛び回っていたから「猿飛」なんだそうです。
この岩と岩の間を飛んで渡っていたのでしょうか。




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すごい岩です。
横に大きな穴。これが甌穴でしょうか。
上の方にもポツポツと開いているのです。




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対岸へ渡るつり橋の揺れること。
人が歩いて渡るだけでズンズンと揺れます。
大抵そういうところは足が竦むのですが、ここは全然平気でした。
ただ、橋の真ん中で撮影しようとすると、あまりの揺れでシャッターが押せないという・・・(笑)。

橋を渡ると遊歩道。
ここでもかかしさんたちがご案内です。




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お稲荷さんでした。
小さい!



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湿っていて滑りやすくなっています。
気を付けながら渡りました。




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木々の間から見える岩に圧倒されます。
すごい迫力。




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穴が見えます。
水の勢いでだんだん侵食されていったのでしょうか。
高千穂峡にも同じようにできた穴がありました。




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林を抜けると、きちんと整備された広場に出ました。
イチョウの木が点在。
神社の鳥居も見えました。
その先に行くと川の浅瀬に出られます。


猿飛千壺峡(大分県中津市)・2へ



猿飛千壺峡(中津耶馬渓観光協会)




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by dawn1225aki | 2017-11-20 09:22 | 自然・散策

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大分県日田市の大原八幡宮のほぼ敷地内と言っていいほど近くにある、大はら茶屋。
八幡宮がとても気になったのですが、閉店時間が近づいていたので、そちらは諦め茶屋へ。




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竹林の中を進んでいきます。




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竹に囲まれたお雛様!
そう、この日は2月も末。お雛様が飾られる時期でした。
茶話会しているみたいです。



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大はら茶屋の「花てぼ弁当」
このお店のオーナーが摘んでこられた山菜などを使って、一品一品丁寧に作られています。
(亀の井別荘の総料理長を務められていたそうです)

てぼ、というのは、うどんなどをゆでるザルに柄を付けたもの、だとのこと。
確かに柄付きのザル(というかカゴ)ですね。
その中に所せましと詰められたお料理・・・
お弁当と言う名前にぴったりで、ワクワクします。



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当時は天ぷらの種類も覚えていたのですが、何しろ2月のことなのでもううろ覚え・・・
やっぱり記事はすぐにアップしないとダメですねー。

けれど私にはとても嬉しいお料理でした。
山菜万歳!!!(笑)




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緋毛氈の敷いてある台に傘が立っています。
バックの竹林と相まって良い雰囲気ですね。

今度はすぐお隣の大原八幡宮へも参拝に行きたいです。





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by dawn1225aki | 2017-10-29 21:44 | そとごはん