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秋田最終日

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GWのことだったのに、更新が遅すぎ・・・
もう5月も終わるよ(笑)。

なかなかPCの前に座れません。
(座った途端にすぐ眠くなる)
春眠暁を覚えずですね。
ってもう初夏。



秋田2泊目の夕方。
次は必ず日本海に沈む夕日を見る!と決意した日でした。




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日本海じゃなくてビルの谷間に輝く日の光。





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翌朝。
ゆっくりとホテルをチェックアウトした後、催し物をやっている「エリアなかいち」へ。


美術館や文化交流館、お土産屋さんやなどが入った商業施設です。
広場があり、イベントなどが開催されています。


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狐の像。

与次郎といいます。
佐竹義宣に使えた老狐だとか。

参考までに。
↓↓↓





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広場では、秋田ラーメンフェスタが開催中。

私はラーメンは食べませんが、娘が食べたそうにしていたので、どーする?と聞くとしばらく考えて「やっぱりいい」と。
ホテルの朝食が遅めだったのであまりお腹は空いていなかったようです。

それよりも暑くてついこっちの方に視線が・・・(笑)。




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秋田にはこのあくらビールの他に、田沢湖ビールがあります。
田沢湖ビールは何度も飲んでいるので、こっちのあくらビールを。




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季節限定のオオダテビール、ブラックエール。
黒ビールはコーヒーのようなクセはありますが、香ばしくて私は好きです。




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札幌ラーメン。




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令和盛り・・・。





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凄いですね。
カニ出汁だって。
その隣は炙り肉盛り。
せっかく丸大豆醤油のラーメンなのに、そんなにお肉盛ったら味がわからなくなりそう。
ラーメン目的なんだか、肉やカニ目的なんだかさっぱりわからない。


でも結局、一番長蛇の列ができていたのは、博多豚骨ラーメンでした。




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秋田の3日間、とっても良いお天気でした。



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空港行きのバスに乗る前に、駅ビルのひとつであるアルヴェへ。
多目的ホールは自由に座れるようにテーブルと椅子が置いてあります。
人の少なさにホッと一息。
(秋田市民のほとんどがラーメンフェスタにいるんじゃないの・・・?(娘談)




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大阪ならわかるけど、何故かこんなところにビリケンさんが!




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時間になったのでバスに乗り、秋田駅とはお別れです。




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この日は5日。
Uターンラッシュの勢いなのか、15分遅れで出発でした。




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機内へ向かう通路からふと外を見ると、鯉のぼりを振ってお見送りしてくれてました!(≧▽≦)




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風、結構吹いていたのに一生懸命振ってくれてました。
あんなに大きな鯉のぼりを。
嬉しかったです。




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伊丹空港着。




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ここからそのまま新大阪駅へ行き、娘と別れて新幹線で帰宅。
一ヶ月前から切符を取ってて良かった。
とても自由席を争う?気力なし。

こうして5月1日~5日の伊丹~秋田の旅は終わりました。
5日間で歩いた歩数はこちら。




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1日一万歩以上は歩いてます。
秋田ではレンタカーを借りましたが、行ったのが神社とか道の駅の公園とかだったりしたので、ほとんど歩いてました。
夕方駐車場へ入れたらあとは出さずに徒歩でしたし。
地元にいたらこんなに歩かないよな~、と。
やっぱり旅は健康的ですね。





by dawn1225aki | 2019-05-21 11:24 | 秋田

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道の駅てんのうに向かう道路沿いに、海を一望できる展望スペースがあります。
車もゆっくり停められるので、一休みには良い場所です。
ここからサーフィンのために下へ降りていく人もいるようです。
日本海は波が高いから、サーフィンには好都合なんでしょうね。




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遥か向こうに見えるのは男鹿半島。
時間があれば足を伸ばしたかったけど。





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ということで、昔よく行っていた道の駅てんのうへ。
天王グリーンランドです。
芝生がいっぱいに広がる広い広い公園。
連休だからか、親子連れが大勢遊びに来ていました。

駐車場はほぼ満車。




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道の駅の展望タワーです。

農産物直売所や、お土産屋さん、お食事処などなど、施設がたくさん。
住んでいた頃に比べると随分賑やかになっていました。

ここの天然温泉くららに良く通っていたのです。
塩分を含む塩っぱい温泉です。
鉱石分も含まれていたのかな?
お湯がキラキラしていたような気がします。
四十肩で辛かった時期に通いつめていました。
冬だったので、露天には雪がチラチラと。
当時は雪道でも運転するのが普通だったので、冬場もガンガン出て行っていました。
だって運転しないと仕事行けませんでしたからねぇ。
真逆の地に戻ってきた今は、ちょっと信じられない思いです(笑)。


この日は初夏。




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牛乗り像と呼ばれる銅像。




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八重桜が見頃です。




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橋を渡った先には、伝承館や、古代集落を復元した広場など文化的にも興味深い場所があります。



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みんな鯉にエサをあげています。
集まってきてますね(笑)。




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丸く固まって咲いている桜が可愛くて歓声をあげるほど。



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スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したときのモニュメントです。




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オロチの尻尾から天叢雲剣(草薙剣)を取り出しました。
傍に控えているのはクシナダヒメです。




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スサノオの村。


高床式倉庫です。




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物見櫓。

登れるので登ってみました。




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上は鳥の糞だらけ・・・。

しっかりした造りでしたが、床板の隙間から下がチラッと見えて、その途端、高所恐怖症の娘は手すりにつかまったまま固まってしまいました。

だから登る前「大丈夫?」って聞いたのに。

「下が見えたら怖い・・・」

とそのまま微動だにしない娘。


なので私だけ景色を眺めました(笑)。



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昔は高い建物などなかったでしょうから、このくらいの高さでも遠くまで見渡せたんでしょうね。




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森の緑がとてもキレイでした。



直売所に寄ってみると、


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スサのん!!\( °▽° )/




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潟上市てんのうのマンホール。
日本海に沈む夕日もモチーフになっています。
ここまで来たのに今回は時間がなくて、海に沈む夕日を見られませんでした。
この次来た時は、リベンジです!



道の駅 てんのう 天王グリーンランド



by dawn1225aki | 2019-05-21 11:06 | 秋田

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5月4日。朝。
とても良いお天気です。
空も真っ青。





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ずっと赤いモミジ。





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朝の散歩で久保田城址、千秋公園へ。
水のあるところはお濠です。
周辺をお濠で囲まれたお城だったのです。
時期になると、蓮の花がたくさん咲くんです。
今は葉っぱも全然出ていませんね(;^_^






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千秋公園へ行く道に・・・・


ハトが座ってる!!!





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車がスレスレを通ってもびくともしないのです。

「轢かれないもーん」

とか思ってるんでしょうか???


この姿のまま、じーっとしているので可愛いやらおかしいやら。
地面があたたかいのかな。





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秋田に居たころ、千秋公園内に県民会館という素晴らしいホールがありました。
音響も抜群。
とても良いホールで、各演奏会や、コンクールなどが行われていました。
全国各地から審査員として来られた音楽専門家たちが、こぞってほめてくれて、そして「秋田の皆さんはこのホールで演奏できる素晴らしさをしっかりと実感してください」とのスピーチも多かった場所でした。

それがこの日通りかかると工事中。
改築工事のようです。

娘も学生時代の思い出が詰まっているホールだったので、なんとなく寂しい気持ちでした。





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2012年完成予定。
そんなに先ではないですね。
今度来るときは完成しているのでしょうか。

音響も何もかも、前以上のホールになることを期待しています。




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公園内。




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八重桜が満開でした。





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久保田城の表門。
長坂門跡です。




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佐竹藩の印、扇です。




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門には上に上がる階段があります。
ここに上がって見張りとかしていたのかも。





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これは昔のまま残されていたものを復元したそうです。




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by dawn1225aki | 2019-05-16 20:44 | 秋田

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2019年5月3日。
秋田港。
すぐそばに展望タワー、セリオンがあり、そこの1Fが道の駅になっています。
宿泊ホテルからそう遠くないし、秋田時代はよく足を運んでいたのでここにも寄ってみました。
この辺りは海風が吹くので、風力発電機が何機も立っています。





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お日様ギラギラ。

今思えばこのままお日様が海へ沈むので、日の入りまで待ってれば良かったです。
まだ一度も海への日の入りを見たことがありません。

こうしてみると人は少ないのですが、駐車場は満車。
道の路肩にもたくさんの車が停まっていました。
16時半頃だったのに、みんなすごいなー(笑)。




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セリオン。
夕方とは思えない青々とした空。


道の駅の直売所を回り、外へ出ると・・・


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懐かしいババヘラアイス!

陸上大会やお祭りやイベントのときには、路上に販売コーナーを設置しておばちゃんが売っているアイスクリームです。
シャーベットに近い味で、さっぱりとした、特に真夏にはピッタリのアイスだと思います。
おばちゃんが、アイスの入った大きな缶からヘラで掬ってもりつけてくれるんです。
なのでババヘラアイス。
若くても年配でも「ババ」なのです。

これはバラ盛りと言って、技術のいる盛り付け方。
今はどうかわかりませんが、昔はこんな風にバラの花のように盛り付ける人は少なくて、「どこどこに行ったらバラ盛りが出来る人いるよ」と情報が飛んできたものでした。
見ているとリズムが大事ですね!
ヘラで掬って盛る、というのをとてもリズミカルにやっていらっしゃいました。




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赤と黄色のパラソルがトレードマーク。





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駐車場へ向かっていると、空に連凧。





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風もあったので高々と上がっていました。




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上げている方の近くまで行ってパチリ。
年の数だけ上げているとのこと。
これで70個と言っていました。

もう一番最初に上げたものは見えないほど遠くです。





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雲一つない快晴でした。




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ホテルの部屋(10F)からの眺め。
夕日がキレイでした。
これを見て、海に日が沈むまで待ってれば良かった、と後悔したのです。
あ~残念。





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夜の秋田駅。
ホントに連休なのー?ってくらい人が少ない。

時計のところに映像が映されています。
これは初めて見ました。




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バスターミナルが意外に美しく見えて驚きました。
空港行きのリムジンバスも、ここから出ます。









by dawn1225aki | 2019-05-14 10:10 | 道の駅

秋田へ

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2019年5月3日。
どうということもない写真。
記録のつもりで。


JR伊丹駅前から出る空港リムジンバスで、伊丹空港へ。
30分くらいで到着です。
早いですね。
そこから秋田へ出発です。




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搭乗口は、保安検査場を出てずーーっと右に行ったところの25番口。
端っこから2番目です。
その付近まで行くとやたらと寒い・・・
なぜ?東北行きだから?
慣れとけって?(笑)

飛行機も小さい。




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近くで見ても小さい。
そーだよ、そーだったよ、いつもこんな飛行機で帰省してたよ~~~。
相変わらずです。




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ホント小さい(しつこい)。




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空の旅は快適でした。
特に揺れることもなく、離着陸にも驚くこともなく。
隣りにいた娘は手に汗がじっとり。
生後2か月から乗ってるというのに。


このとき、機内モードにしていたiPhoneで撮影しました。
秋田に着くちょっと前で、右側には鳥海山が見えています、とアナウンスがありました。
でも私の座席は左側・・・




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空を写しました~。

記念に。




(何の)





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秋田着でーす。
4年ぶり。

もっと懐かしい気持ちになるかなと思ったんですが、そうでもなく。
10年くらい間があけばまた違うのかな。
4年じゃ空港も周りもあまり変わらない。




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なまはげ。
前を人が通ると反応して目が赤く光ります。
娘は「これ、絶対怖いよ、泣くよ」と騒いでいました。

(笑)


あれ?
青いなまはげ、いなかったっけ?
一体だけだったっけ????




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空港からもリムジンバスに乗り(930円!!!!高っ)、秋田駅へ。

懐かしいっ!!
という感じはあんまりありませんでしたが、嬉しいっ!!という気持ちがいっぱい。




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十数年前の3月、春なのにほとんど吹雪状態で雪が降る中、引っ越してきました。
家族がわざわざ手伝いのために一緒に来てくれたのですが、数日後ここから見送ったとき、これから私たちだけの生活が始まるのか・・・
と、能天気な私もさすがにちょっと不安でした。

そんなこともあったなぁー。

そういうわけで、福岡から秋田へと全く環境が変わってしまったわけですが、ここでの生活は好きでした。(すぐに慣れた)
だーーいすきでした。
今ほどあちこちウロウロしてませんし、行動範囲も狭かったんですが、本当に住み心地が良かったです。
出会った人たちもいい人たちばかりだし、職場もとても良かった。
私は幸せに暮らしていました。
そんな場所だから、この風景が嬉しくて嬉しくて。

ちっとも変わらない佇まいで迎えてくれた秋田でした。






by dawn1225aki | 2019-05-09 11:48 | 秋田

伊丹の風景

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ショッピングモールに行ったり、神社に行ったり、古墳に行ったりする道すがらの風景です。

須佐男神社のそばで咲いていたカラー。

カラーの自生なんてあまり見ないのに、キレイに咲いています。
きっと場所がいいんでしょう。




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京都の酒蔵通りにあるような杉板の塀。
雰囲気が良いです。




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遠くからでも目立っていたのはこの楠。
建物と建物の間から顔を出して、いっぱいに枝を伸ばしていました。




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鳥居と祠。
この楠を祀っているのかな?




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屋根の上で手を広げるように伸びています。
そこからしか横に行けませんからねぇ。



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障害物をものともせず。
見事な大木でした。





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新伊丹駅の前の花時計。
今ちょうど花盛り。
冬場は寂しい時計になってるんですよ。




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駅前の公園には藤棚がありました。
もう終わりかけですが、まだまだキレイ。




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今年は藤園にも行けずじまいだったので、嬉しいでーす。






by dawn1225aki | 2019-05-08 14:41 | 自然・散策

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2019年5月1日と2日、兵庫県伊丹市に行ってきました。
1日は到着が夜になってしまったので、まったく活動できず・・・
翌2日に少し散策してみました。

尼崎のマンホール。


大型商業施設に行った帰り、近くの駅の周辺をテクテク。



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とてもレトロなお店です。
昔はこの辺りの人たちはみなさんこのお店を頼りにしていたんだろうなぁ~。




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ところどころに古めかしい住宅。




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外壁にコンセント!?(笑)

電線をひっかけるためのものだったのでしょうか。
用途がさっぱりわかりません。


しばらく歩くと、古墳や神社の名前がかかれた道しるべがありました。

近くに古墳がある!?(≧▽≦)
100m先と700m先だそうなので行ってみることにしました。




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周りを水路に囲まれた小高い丘を発見。




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神社の鳥居。
階段の上に神社があるようです。




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南神社。




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小高い丘の周りは遊歩道になっているようです。
犬の散歩やウォーキングをしている人もいました。




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この石段を上がると・・・




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シンプルな造りの神社です。
ちゃんと狛犬さんが守っていますね~。





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県指定文化財。
御願塚古墳といいます。
帆立貝式なんていう形状は初めて聞きました。
この目ではとても全体の形は把握できないのですが、看板の説明図で見るとよくわかります。




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この丘全体が古墳だったのですね。




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前方後円墳?と一瞬思ったのですが、



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なるほど。
貝の形に近いです。

神社の拝殿前に新聞の記事のコピーが貼られてありました。
出土品が天皇陵なみに出てきたそうで、この一体(猪名野地域)の豪族だったのではないか、ということでした。
祭壇らしきものも見つかっています。
かなり力を持った人物だったんでしょう。
1500年も前に作られたお墓が掘り起こされるなんて、眠っていた人はびっくり仰天ですね。
もしも何世にも渡って生まれ変わっていたら、自分のお墓を見た人もいるかもしれません。






by dawn1225aki | 2019-05-06 21:50 | 自然・散策

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翌21日、雲海が出ているかもしれない、と思って展望所へ向かいました。
が、出るのが遅すぎました~。
6時38分、展望所についたときはうっすらと朝もやがかかっているくらいな感じ。
もしかしたら雲海、出ていたかもしれません。

残念でした。





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それでも早朝には違いありませんので、朝の風景はとても綺麗で清々しいものでした。

横に長い写真はビデオサイズで撮ったもの。



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こっちは普通のiPhoneカメラのサイズ。





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フィルター加工してみました。




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小鳥の声にこの朝の光景。
雲海がなくても美しいです。




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観音桜展望所からすぐ近くには、金運のご利益で有名な「宝来宝来神社」があります。
阿蘇にくる途中のSAで宝くじを買っていたので、もちろんお参りしなければ!(`・ω・´)




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到着したのは7時頃。
車はほとんど停まっていませんでした。
それでも一番乗りではなかった・・・・(;・∀・)




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こちらが多分、ご本殿。
真っ赤な神殿があちこちに建っていてたくさんの神様をお祀りしてあるので、最初は一体どこがこの宝来宝来神社の神様なのかわかりませんでした。
この神殿は、宝くじに当たった人たちの寄付で作られたものだそう。
神様の通り道である真ん中を避けて、階段を上がります。
上には自動的に祝詞が上がるテープが設置されていて、ボタンを押すと10秒ほど祝詞が上がります。
その間にしっかりと念じるのだそうです。

宝くじは当たるものではなく、「当てるもの」です、とあちこちに掲げられた看板に書いてありました。
この神社には多くの看板が掲げられていて、そこに色々なお話が書かれてあるのです。




この宝来宝来神社、昨年も参拝に来ました。
2018年10月7日。



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駐車場から見た様子。
真っ青な空と濃い緑の杉林の中に鮮やかな朱色の神殿・・・
真っ赤っかですよ~~。
薄暗い山道を走ってきた後に見るその光景に、目が覚める思いでした。




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手水舎も赤い・・・

一粒万倍の文字が掲げられています。




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説明書きがありましたのでそれもパチリ。




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この水鉢が岡山で採掘された「万成石」なのですね。
壱粒万倍と彫られています。
ご利益がありそうですね~。

このお水も質の良いものだとか。
一粒万倍乃泉ですもんね。
飲んだら健康にも良さそうです。




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本当に鮮やかです。
くすんだ感じなど全然ありません。
そこが金運アップに良いのでしょう。




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祭祀が行われている宝来宝来堂。
祈願に来られた人はここに座って受けるようです。
1日に数回行われるようですね。
大きな太鼓は開運の宝来宝来太鼓です。
参拝に来た人が叩き、運を授かります。




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ちょうど御祈祷があったようです。
参拝客がお堂の周囲に集まっていました。
その様子を撮ってみると、なんだかとてもご利益がありそうに写りました。




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干支の守り本尊がずらりと並んでいました。
自分の干支、家族の干支を確認・・・
なるほどー。
当たっているような当たっていないような。



器用で臨機応変。



・・・器用で臨機応変!!??



今私に一番足りてない2つの性質ですが?
ていうか、私が今一番欲している性質ですがーーーーー?
(ホントに私は申年?)

前向きで楽天的、っていうのしか当たってない気がする・・・・


どうかその「器用と臨機応変」というのを私に授けてください。
南無・・・




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亥年の家族は、まあまあ当たってるかな。

それよりなにより同じ干支の私の師匠。
当たってるでしょうこれ!!
読んだ瞬間、「当たってる~~~~~」と思いましたよ。
まさしくそのとおり。
根っからの亥年の方なのですねぇ。

そして、それに加えて奥の深い方だと私は見ています。
天真爛漫さに覆われて、一見わかりにくいですけれどね(笑)。





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全部が全部当たるわけありません。
この世には12種類の人格だけではないのですから。
でも、良いことだけは当たってることにしとこ。
(このあたりが前向きで楽天的なのか?)

ご本尊様の頭に何故か必ず硬貨が乗っているのが面白いです。
動物たちの頭には乗ってないのね。



そして、ここは神社なのに本尊がおられるのですね。
何でもアリなのですね。

そういうの好きです(;・∀・)♡




by dawn1225aki | 2019-04-29 22:07 | 熊本

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不動岩を過ぎてどんどん下って行くと、大きな池に出ました。
ナビでは「蒲生池」
公園のように整地されていて、桜並木も見えました。
きっと桜の季節はキレイでしょうね~。
池の反対側は田んぼや畑が広がってこれもよい眺め。




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私の好きな電信柱。




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風があったのでさざ波が立っていましたが、キレイな水面です。




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もっともっと穏やかなときはリフレクションが素晴らしいでしょう。




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空の色が写り込んでいて見とれます。




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池のすぐそばに神社。

「遠山神社」とあります。





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この池はため池だったのです。
工事の様子やその時の状況、神社が出来た由来などが書かれてありました。
なんだか日本昔話に出てきそうなお話です。
でもこれは昔話ではなく実話なのですよね。

ため池工事が始まったときはこの遠山さんて人はまだ三十代前半・・・
奥さんと二人、白装束で土手に座ったときもまだ若かったはずです。
当時は若者ではない年齢だったのかもしれませんが、その年で人柱になる覚悟があったのですね。
今では想像もつきません。
昔の人はなんと凄かったのでしょう。




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小さな神社ですが、しっかり管理されているようでした。




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小さい頃に遊んでいたお宮のような拝殿。懐かしい~。
むかーーーしはこういうところで子供たちが遊んでましたよねー。
子どもたちもちゃんとわかっていて、奥の本殿には近寄りませんでした。




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神社の左奥、何段か高いところにも祠がありました。




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山神様と水神様がお祀りされてありました。
これは神社よりも前からあったものでしょう。
ため池が出来てすぐにお祀りしたのだと思います。

長年の干ばつ、そして二年の難工事、完成したと思えば土手が決壊するかもしれないという恐れ・・・
様々な難関、様々な人々の思いがあってのこの風景なんですね。
何とも感慨深いです。




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by dawn1225aki | 2019-04-26 10:18 | 神社巡り

不動岩(山鹿市蒲生)

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平山温泉から次の目的地へ向けて走っていると、遠くの山の上に物凄い岩を発見。

凄い岩だねーー!!!
ああいう巨石は噴火の時に飛んできたのかな?
(浮羽の長岩の巨石群が大昔の阿蘇山噴火の時に飛んできたと言われています)
・・・とか色々話しながら走り続け・・・


でも、あの迫力がどうしても気になって仕方ない。
もしあそこに寄ったらあとの予定が全て間に合わなくなってしまいます。
さぁどーする。








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後の予定、キャンセルでいいや!!と思い切って、寄りました。
(菊池神社→お茶の冨澤などの予定がありました)


ナビの地図を見ると「不動岩」と。
この巨石の迫力にぴったりの名前です。
近づいて周辺をよく見ると、祠のようなものもあり、車が停まっているような雰囲気もあり。
これは近くまで行けそうだ、と先へ進みました。


ところが山をどんどん登って行くのに、道は狭くガードレールもなし。
すぐ下は断崖で、震えそうでした。
(せめてガードレールがあれば・・・)
対向車が来ませんようにと祈るばかり。






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対向車とも遭遇せず、無事に到着。
数台停められる駐車場あり、トイレあり。
観光地のように整備されていてビックリ。
駐車場には車がびっちり停まっていて、私たちが入ってくると同時に一台出てくれました。
良かった!
ていうか、ほんの数分ズレていたら、途中で離合だったのでは・・・ぞ~っ・・・


車を停めて周りを見ると、素晴らしい眺めです。




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山鹿市を一望できそう。





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見上げると不動岩。

周りには人が少ないのに、上の方から女の子たちのキャーキャー騒ぐ声が聞こえました。
制服姿の子もいたので、学校行事の一環でしょうか。
ってことは、上に登れる!?



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案内板にはこのような写真がありました。
三体のお不動さんなんですねぇ。
途中こうやって三石見えた場所があったのです。
写真撮っておけばよかった、とちょっと後悔。
駐車場からでは三つが都合よく並んで見えないのです。





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風化してよく読めませんでした。




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不動岩のちょうど下に、不動明王をお祀りしてあるお社がありました。
見上げると大迫力。
写真ではあまり伝わりませんね(;^_^A




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お不動様の像がありました。
不思議なのは不動明王なのに鳥居・・・何故だろう。
ここは神社なのか寺社なのか。

とりあえず、真言を唱えてお参りしました。



ちょうど前不動の岩の右のほうに上に登れる山道(階段)があります。
登ってみようか、と無謀にも?足を踏み出しましたが、階段があまりにも急で、ほんの数歩上がっただけでギブアップ。
しかも靴もトレッキングではなくて普通のものだったので滑りやすく、やっぱりちゃんと準備してこないと(私たちの年齢では)厳しいわーということになり、
断念しました(汗)。
(次回は鍛錬も必要)




そして車に戻り、下界へ。

ここって結構人気スポットのようで、帰りは2台の車とすれ違いました。
狭い道なのに大きな車ばっかり来て、もう焦りまくりのドキドキでした。
皆さん、あんな大きな車でよく来れますね。
凄いです。(こちらは軽)





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途中で三体の不動岩が並ぶスポット発見。

他の車が来ていないことを確認して、急いで撮りました。
前不動、中不動、後不動がばっちり撮れました。
魔除けになるかもしれません!



調べてみると、この不動岩、国歌「君が代」の中の「さざれ石」で出来ているそうで、それが長い年月の間に積み重なったものだそうです。
「さざれ石の巌となりて」そのものの岩だとか。
素晴らしいですねーー。
私、昔は「さざれ石の岩音鳴りて」と思ってたんです。
さざれ石って細かい砕石のような石ですよね。
キレイな川の流れの中でその石がお互いにぶつかりあって、音が鳴っているようなイメージでした。
そんなキラキラした優しいイメージでしたが、実は細かな石たちが重なり合い、固められて巌となる、という力強いものだったのですねぇ(笑)。

熊本には何度も何度も来ていますが、ここは全然知りませんでした。
道中、ふと見つけなければ気づかないまま終わっていたことでしょう。
まだまだ知らない場所がたくさんあります。
今後も旅が楽しみです(^▽^)/




by dawn1225aki | 2019-04-24 20:43 | 熊本