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阿蘇郡小国町のしらはなシンフォニーさんへ行ってきました。
旅館ですが、日帰り温泉も利用でき、九州八十八湯めぐりの対象施設にもなっています。

地震の後しばらくは、周辺の道路が補修のためにガタガタの砂利道でしたが、今回行った時はほぼ綺麗に舗装されていました。



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入口の前にはたくさんの盆栽・・・。



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フロント、受付。
無人の時はベルを鳴らします。

ここで入湯料を払って温泉へ。




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木彫りの置物がどっしりと。

この横は階段ですが、上がった先は宿泊のお部屋になっているようです。

気さくで元気な女将さんの案内で、お風呂へ向かいます。


内風呂。
誰も他にお客さんがいなかったので、撮らせていただきました。


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かなり熱めのお風呂です。
私はあまり熱いのは苦手なので、ここは軽くスルー(笑)。




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内風呂からすぐ外へ出たところに露天風呂第一弾があります。
内風呂は割に透明のお湯でしたが、ここは少し白濁気味。

けれどこれはたくさんの湯の花が沈んでいるので濁って見えるのでした。
お風呂の底は湯の花でヌメリがあり、硫黄の匂いが強いです。
いかにも温泉!




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そして更に奥に行くと、露天風呂第二弾です。

湯船の中の湯の花が半端なく凄い。
入ると底からブワァッと浮かび上がってくるんです。
まるで敷き詰められたかのように底は真っ白。



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手形も押せます(笑)。



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この辺りの白い部分は全部湯の花。




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落書きまでしちゃいました〜

これ、お湯の中ですよー。


この湯の花を顔に塗ってパックすると美肌効果も高いとか。
お風呂を出た後に聞いたので残念でした。
これはリベンジしなければ!


女将さんに、無人だったので写真を撮らせてもらっていいかお聞きすると、どうぞどうぞ、と快諾してくださいました。
お湯を混ぜて濁らせたら浸かっている部分は見えないので、そうやって自撮りすれば良かったのに、と。
イヤイヤ、さすがにそれはちょっと・・・(笑)
(あとウン十年ほど若ければね)

SNSにアップするのもOKとのことでした。


露天風呂の湯温は私にはちょうど良い温度で、とっても気持ち良かったです。
のんびりゆっくり、浸かることができました。
おかげで帰宅しても身体から硫黄の匂いがしてきます。

次回はぜひ宿泊もしてみたいですね。



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by dawn1225aki | 2018-10-27 21:51 | 九州八十八湯めぐり

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2018年4月1日。
鍋ヶ滝ライトアップの後、杖立の観音岩温泉へ。
家族湯専門の温泉です。
熊本大地震のときにかなりの数の家族風呂が使えなくなりましたが、使えるところだけは営業してあります。
家族風呂、と聞くとややお高いような気がしますが、こちらはリーズナブル。
今回2人で来て1000円の家族風呂を使いましたから、一人あたりは500円。
今時、それ以上の入湯料を払うところもたくさんありますから、ハードルは低いです。
(お部屋によって料金が変わります)




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折しも、杖立は鯉のぼり祭り開催中。
温泉街の前を流れる杖立川に、ズラリと鯉のぼりが上がります。
それはそれは圧巻です。(5月6日まで)
温泉の天井にも小さな鯉のぼりが泳いでいました。





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有料ですが、ドライヤーも設置されています。





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浴室へ~~。




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この日は2回目の観音岩温泉。
前回も同じ時期でした。
同じように鍋ヶ滝のライトアップを見て、その後にこちらに寄ったのです。
行動パターンが全然変わっていませんね~~。

でも利用したお風呂は違います。
この日は九番。



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お湯が出ている右側は湯温が高く、ぬるめが好きな私にはちょっと辛いところ。
左はその熱いお湯が自然と流れて入ってくるので少し低めの温度になっています。
温度差をつけるためか、左は湯船が浅いです。
しっかり浸かろうとすると難しいですね。
慣れたころに右に入るしかありません。

けれど、交互に入ってみると、温まり方が全然違います。
最後に熱い方でしっかり温まるとずーーっとポカポカです。




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脱衣所の絵。
一部屋一部屋違うようですね。
前回は檜風呂だったので、檜について書かれてありました。
さすが観音岩、だけあって、含蓄のある文章です。


帰りに杖立川を横目で見ながら運転して帰りましたが、やっぱり夜だと鯉のぼりの存在感が薄い!(笑)
お天気の良い日に青空の下で川を泳ぐ姿を見たいです。




<関連記事>
観音岩温泉(2017.4.03)



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by dawn1225aki | 2018-04-07 19:26 | 温泉巡り

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2月25日、この日最後の目的地、おた里の湯「彩の庄」さんに行ってきました。
ここは素敵な宿泊施設ですが、日帰り温泉も利用できます。
タウン誌クマモトの温泉クーポン加盟施設なので100円で利用できました。




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ヤギさんの像のいる通路を通ると入り口です。

中を覗くと受付は無人。
外についているインターフォンを鳴らしてみましたが反応なし。
とりあえず中へ入ってみました。




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薪のオーブン!!!
外国みたい。




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アンティークな雰囲気のピアノ。
弾けるのかなー?




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フロントです。

古い外国映画に出てきそうですね~。
そこにもベルがあったので鳴らしてみました。
2、3度鳴らすとやっとスタッフの方が登場。

この日は約2時間ほどの間に20人くらいの温泉利用客があったそうです。
えーっ??と思ったのですが、よくよく聞くと、例のタウン誌のクーポン期限が今月末。
最後の日曜なので多かったのです、と。
かくいう私たちもクーポンを使用したくて来ているわけです。
同じような人が、たーーーくさんいたというわけですね(笑)。

でも今は波も引いて、すっかり空いているようでした。
(よかったーー)




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フロントのある部屋を出て外の渡り廊下を進みます。
渡り廊下の周囲は宿泊できるお部屋が並んでいました。
離れになっていて、露天風呂付の部屋もあります。




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晴れていたら座ってみたかった・・・

温泉宿ですが洋風です。
こういうところは、本当はバタバタッとお風呂に入って出ていく場所ではないんですよね。
施設のそこかしこに、ゆっくりとくつろげるようにと考えられたスペースがたくさんあるのです。
ほとんどそれらに目を留めず、温泉まっしぐらって、なんだか間違えてるような気もします。
いえ、温泉まっしぐらでもいいんですけど、ただ、まるでカラスの行水のように終わって、それだけが目的って変じゃないのかな、と・・・

こういうことを本当にしたかったのか・・・
違うんじゃないのか?


なんとなくそう思うこともあります。

基本、のんびりがいいんです。いいんですけど・・・


だからやっぱり、一人が合っているのかなぁ。
寂しいヤツ






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無人でしたので。(ココ重要)




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内湯は熱すぎてとても浸かっていられませんでしたーーーー(涙)。
腰から下だけ浸かってすぐに露天へ。




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内湯で腰だけ浸かっただけなのに、外にでても寒さを全然感じないほど温まったことに驚き。
(どんだけ熱いんじゃ!)
露天はさすがに中よりマシな湯温でした。

熱いお風呂が好きな人は気持ち良いと思います。
私は特にぬる湯じゃないとダメなので・・・・
刺激に弱いんですよね~。
水風呂もダメですし。
体温に近い優しいのがいいのです。
(なのでサウナも苦手)

けれど短時間で一気に温まりました。
しっかりと浸かったわけでもないのに全身ポカポカ。
熱いお風呂の威力はスゴイ!



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季節柄、お雛様が飾ってありました。
実家にあったお雛様に似ていて懐かしく感じました。

宿泊者専用のラウンジなどもあり、やっぱり一度泊まってみたいなぁと思わせるところでした。




おた里の湯 彩の庄


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by dawn1225aki | 2018-02-27 15:35 | 温泉巡り

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岳の湯温泉にある、日帰り温泉ゆけむり茶屋に行ってきました。
ゆけむり・・・という名前だけあって、周りには吹き上がる湯煙があちこちに見られます。



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温泉郷という雰囲気抜群。



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駐車場から階段を下っていくと、ゆけむり茶屋です。




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入り口の前には蒸気が噴き出る岩があります。
ここで野菜などを蒸したりできるようです。
物凄い熱さなのでしょうね。
注意書きの立て札があります。




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入り口の横ではトトロがお出迎え。




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小国の特産物やお土産などがズラリ。




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くまモンのポテトチップです。
天草の塩使用。




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受付をして大浴場へ。
お土産品が並んでいるところを通り、一旦外へ出ます。




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大浴場入り口。

脱衣所には無料の貴重品ロッカーあり。
シャンプーとボディーソープも常備してあります。
内湯、サウナ、水風呂があり、露天風呂は無し。
湯温は熱めで、私にはちょっと厳しいかなーという感じ。
それでも頑張ってしばらく浸かっていたら、芯からポカポカになりました。
サウナは温泉から出る蒸気を利用した蒸し風呂なのだそうです。
温泉効果のあるサウナなんていいですね!
食事処もあります。
温泉の蒸気を使った蒸し野菜料理がおススメだとか。




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ここ、ゆけむり茶屋は、九州八十八湯めぐりの対象施設でした。
帰りかけてハンコが置いてあるのに気づき、あわてて捺しました。
御湯印帳には日付を記入できるようになっているのに、全然書いていません。
おかげでいつ入ったんだかさっぱりです。

まだ18ヶ所。
泉人への道は遠い・・・




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今回は、タウン情報誌クマモトについているクーポン券を使用しました。
かなりたくさんの加盟施設があり、破格の値段で入湯できるのです。
この雑誌、一冊300円なので、1回クーポン券を使えばほぼ元が取れるという素晴らしさ!(笑)
でも期限が2月28日までなので、今日は利用客がとても多かったそうです。
なにしろ2月最後の日曜ですから。
更に私は使いませんでしたが、ラーメン屋さんとも提携していて、なんと半額。
お得なタウン誌ですねー。
さすが温泉県です。
来年もまたゲットして、温泉を楽しみたいです。







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by dawn1225aki | 2018-02-25 19:24 | 温泉巡り

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湯本荘から出て、目指すは旅館 山河。

・・・だったのですが、途中で地蔵尊に寄ったりお店に寄ったりしていたら、出るのが遅くなってしまいました。
21時までなのに山河の場所もよくわからないし、駐車場が近くにあるのかもわからなかったので、こうの湯に変更しました。




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黒川地蔵尊。



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ものすごいおみくじの数・・・・

ここまで巻き付けられてるのは見たことがありません。
圧巻。



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拝殿はずっと明かりがついているようです。




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お地蔵さまが鎮座しています。
堂内に入れるようですが、私は外からお参りしました。




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これまた絵馬(?)が山のように。
温泉客も多いでしょうからきっと参拝も多いんでしょうね。




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そして、こうの湯へ。



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旅館のすぐそばに駐車場があり、車をおりるともうこの道へ出ました。
露天風呂は「森の湯」。
受付はこうの湯のフロントです。




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こうの湯フロントで受付、手形と八十八湯巡りの御湯印帳にハンコをもらいました。
着いたのは20時40分くらい。
時間大丈夫かな、と思いましたが「大丈夫ですよ」と快く受付していただけました。
21時半くらいまでには上がってもらえますか、とのことでした。
充分です。
ギリギリだったのにありがたかったです。





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露天風呂森の湯。




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むかーーしの学校の昇降口みたい(笑)。
露天風呂巡りのお風呂はだいたいこんな鄙びた感じなのでしょうか。
近代的でピカピカしているところも好きですけど、こんな雰囲気もたまりません。




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この受付・・・もう閉鎖されているのか、それとも夜は閉めているのか。

・・・昼間に来てみないとわかりませんね。




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中は思ったより広いです。

貴重品ロッカー(有料100円)あり。




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露天風呂への戸。



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ここもまためちゃくちゃ寒い!!!
ついさっき湯本荘のお風呂で温まったことなど吹っ飛んでしまいました。

外には一応囲われたシャワールームがありますが、戸がきちんと閉まっているわけではなく、しっかりと隙間を空けてあるのです。
換気のためでしょうか~~??
けれどそれがとてつもなく寒い。
シャワーからは熱めのお湯が出ましたが、何しろ隙間が空き空きなので室内が全然温まりません。
これは冬場の夜は辛いなぁ。




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(他にお客さんがいなかったので撮らせてもらいました)

寒さに耐えに耐えて身体を洗い、湯船へ。
こちらは少しぬるめのお湯。
湯本荘ほどの金気は感じません。

黒川温泉はあれだけ宿が接近しているのに、それぞれ泉質が違っているんだそうです。
驚きですねー。




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東屋風の屋根があります。
雨のときにはちょうどいいですね。




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立ち湯。
浴槽が深く、立ったまま入るお風呂です。
女湯は130センチほどだとか。(お子さんはご注意を)
真ん中にロープでつるされた丸太が下がっていて、それに掴まることができるようになっています。
誰もいなかったので、浮いて足を伸ばしたり動かしたりでき、いい運動になりました(笑)。
男湯は深いところで160センチほどもあるとか。
そこまで深いと沈んでしまいますね。
立ち泳ぎしないと。

けれどそんな風に立ったまま肩まで浸かって温まれるお風呂なんて初めてでした。
面白かったです。





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入湯手形。
そして御湯印帳に、こうの湯さんのハンコ。




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こんな風になっています。
それぞれのお風呂のスタンプが個性的です。
あと1個、これに捺してもらえます。




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全制覇したら手形が9個になるってことかな?
九州八十八湯めぐりの制覇はかなり難しいけれど、これならできるかも。

また新しい楽しみができました!
( ^ω^)・・・




九州八十八湯めぐり
黒川温泉 旅館こうの湯




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by dawn1225aki | 2018-01-21 21:21 | 九州八十八湯めぐり

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湯あかりを堪能した後は、露天風呂巡りです。
黒川温泉には木製の露天風呂巡り入湯手形があり、1枚1300円で3ヶ所の露天風呂に入ることができます。
有効期間は購入した日から6ヶ月という長さ。
各温泉の入湯料を考えると、たくさん入りたいと思うなら断然お得です。
全部で25軒、全制覇したら湯めぐり達人です。いいですねぇ~~~♪

まずはこの日、2つは入れるかな、と思いながら駐車場へ。
誰もいない路地がとても良い雰囲気です。
ショーワって感じ!!ノスタルジックです。



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射的って・・・




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人いませーん。

絶好のシャッターチャンスでした。
LEDの時代にこの白熱球色の明り。
やっぱり温泉街にはこういう明りでしょう。

湯あかりはLEDですが・・・




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黒川温泉には九州八十八湯めぐりの対象施設が2軒あります。
その中の旅館 山河さんに行きたいねーと話していたのですが、少し離れているのでその前にもう1軒近くの露天に入ろうかということになりました。
で、行ってみたのが「湯本荘」。




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入り口も建物もそんなに大きくありません。
暖簾がかかっていたりして、ちょっと寄ってみようかな、と思わせるような雰囲気。




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入湯手形の利用は8時半~21時まで。




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入ってすぐの受付の前です。




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階段から1階を見たところ。

階段を降りて左にずっと行くと露天風呂があります。
100円の貴重品ロッカーがありますが、お金は後で戻ってきます。




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踊り場には季節の花が飾られています。




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ふと上を見上げると傘!




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トイレです。
この裏側にロッカーがありました。
とても狭いので、人が多いときはモノの出し入れが大変かも。




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露天風呂は交代制。
この日は女湯が「あじさいの湯」、その先の男湯が「かじかの湯」でした。




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脱衣所。



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木の丸椅子がいい感じ。
素朴です。


脱衣所から出るとすぐに露天です。
寒いことといったら!
シャワーが1台だけ。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは備え付けてありました。
でもとにかく寒くって、身体を洗っている場合ではありません。
ザッとかけ湯をして流してからすぐにお風呂に浸かりました。

お湯は金気が強く、鉄のニオイがしました。
露天なので湯温は熱め。
そしてじんわりと熱さが沁みとおってくるような感覚・・・
それがとても気持ちが良かったです。
他にお客さんはいなくて、二人で貸し切り。
広々のびのびでした。なんという贅沢な~~。

次があるのでここは早めに出たのですが、芯まで温まった感じがしました。
浸透したーーっていうのでしょうか。
ポカポカでした。




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2階にもこうやってくつろげるスペースがありました。
お風呂を出たあと、ちょっと一休みできます。



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あじさいの湯。
HPからお借りしてきた画像です。
昼間はこんな感じなんですねー。

初黒川温泉は湯本荘でした。



黒川温泉 湯本荘



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by dawn1225aki | 2018-01-21 20:30 | 温泉巡り

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iPhone8に機種変して最初に撮った写真が・・・・・

こうの湯温泉~~~~


あまり絵になりませんでした。
綺麗な紅葉か何か撮れば良かった。
せっかく初めてなのに。

画像の大きさがiPhone6よりかなり大きくてしかもクリア。
これはスゴイかも。
(もしかしたら月も模様入りで撮れる????)



・・・それはともかくとして、今日はとても寒かったので、こうの湯温泉に行ってきました。
自宅からは20分かからないほどの距離。
もう庭ですね庭。
その気になれば毎日通えそうです。



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九州一の含有量を誇る、ラドン泉の温泉。
放射性物質ですが、自己治癒力を高め、老化防止や、癌にも効果があるとか。
飲用の水もあり、飲むと更に効果アップ。
浴室にも飲めるようにコップが置いてあります。(湯船のお湯は飲用不可)

そんなすごい温泉なのに、建物は地味。
でもそれが良い雰囲気なのです。



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飲用の水汲み場。
汲みに来る人が多いです。
今日もひっきりなしでした。




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水汲み場です。




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そのそばにある、こうの湯温泉自販機。



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建物の前の駐車場のところにバス停あり。
バスも通っている道なのですね。




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駐車場も完備です。

お風呂は岩風呂。
かなり広めでゆっくり入れます。
露天風呂はありませんが、窓を開けることができるので、露天気分にはなれるかも。
冬場は寒いですけど。
そして明かりがとてもいいんです。
黄色くて丸い明かりがぽわーんと天井にともっています。
山小屋風で、古いんですが掃除もちゃんと行き届いていて、快適です。
いつまでもボンヤリと浸かっていられるお風呂です。




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駐車場から見た景色。




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橋!!!
ここから見たら細~く見えるんですが。
渡れるのかな。



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休憩室、宿泊施設も備えてあります。

詳しくはこちら→「こうの湯温泉


実はつい最近まで、こんなところに天然のラドン温泉があるなんて知りませんでした。
温泉が出ているわけではなく、天然の冷鉱泉が湧き出ているので、それを加温しているそうです。
飲用の方が先だったのかもしれませんね。
それにしてもよく、お風呂にして浸かろうと思い立ったこと!!
すばらしーい。
いつまでも豊かな水量を保っていてほしいです。



伊川温泉「こうの湯温泉」



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by dawn1225aki | 2017-11-21 22:25 | 温泉巡り

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バルーンフェスタからシチメンソウまつり、その後向かったのが三瀬村。
実はフェスタ会場の物産ブースで見つけた三瀬の柚子胡椒がとっても美味しそうで欲しかったのですが、数が少なく品切れ。
そこの方が、三瀬の物産ですから扱っているお店がありますよ、と教えてくださったのが、ここやまびこの湯・・・・
・・・のちょうど向かい側の物産館。(写真はありませんが)
着いたときは空模様が怪し気で今にも降りそうな雰囲気。
きっと午後からもバルーンは飛ばないだろうな、と空を見上げて思いました。ホントがっかり😞(そのときは。それから先、驚きのオチあり)

無事、購入し、ここまで来たからにはと温泉へ。




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これが物産販売所。




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やまびこの湯、入り口です。

靴は有料ロッカーに。(100円ですが返却されます)
入浴券、タオルなどのアメニティ、そして整体・マッサージなども券売機で先に券を買ってから受付へ。
50分4000円、30分3000円、20分2000円だったかなー(しっかりチェック(笑)。



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車もそこそこ停まっていました。
けれど土曜ということを考えると少ないです。
平日はもっと少ないかも。

やまびこの湯のキャラクターが可愛いです。
オリジナルタオルにもついています。
今週はこちらの長寿の湯、というのが女湯。


脱衣所には10円の有料ロッカーあり。
よくある、すぐに扉が閉じてしまうパターンのロッカーなので、ちょっと着替えにくいです。
だいたいその手のものが多いですから仕方ないですね。
浴室は広いです。
一見シャワーが少なく見えますが、すぐ隣にも同じ広さの浴室があり、そこにも同じようにシャワーが何台かついていますから、そちらに行けば大丈夫。
入ってすぐの浴槽は通常の湯温。
隣りの浴槽はぬるめの湯温になっていました。

もちろん私はお隣へ。
ぬるい湯温の浴槽があるのは嬉しいですね~~♪
うっすらと黄色味がかって見えるお湯でした。
打ち身や五十肩(嬉しい)、神経痛、麻痺、そして高血圧や動脈硬化症などに効能あり。

露天もありますが、狭かったです。
男湯の「招福の湯」の露天は写真で見た限りですが、まだ広そうです。




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館内の様子。

休憩できる広間がありました。
広々としています。



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さりげないお花の飾り方がいいですねぇ。
トルコキキョウ、カスミソウ、バランスよく生けてありました。


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浴室内は撮影できなかったので、お借りしてきた画像です。↓


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※HPからお借りしてきました

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※HPからお借りしてきました
「長寿の湯」の露天風呂







三瀬温泉 やまびこの湯(公式)



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by dawn1225aki | 2017-11-06 10:48 | 温泉巡り

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2017年10月7日。
九州八十八湯めぐり対象施設、原鶴温泉「延命館」に行ってきました。
杷木にある温泉館ですが、水害のときは無事で、被災された方々に無料開放してあったそうです。
一日の終わりに温かいお風呂に入ることができる、それだけでどれほど安心感があったことでしょう。





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駐車場の隅に足湯がありました。




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気持ちよさそうです。




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八十八湯めぐりのスタンプはここ。





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館内を歩いていくと、中庭にはプールがありました。
冬場はバドミントンのコートになっているそうです。




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大浴場入り口。




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向かって左が女湯。

こんな狭い入り口から入るんですねーー!
浴場入り口と言うには全然似つかわしくない入り口。
どこに繋がっているんだろうと、ワクワクします。




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開ければ、まあ普通に脱衣所(笑)。




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有料ロッカーつきです。
安心ですね。




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洗面台も。

浴室内はお客さんがいたので撮っていません。


ゆっくり浸かれるぬるめのお湯。
そして、炭酸泉だったのです。
浸かっていると身体中に細かい泡がびっしり。
軽いつるつる感もあり、気持ちのいいお湯でした。





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鶴のオブジェの外灯。
通りにずらりと並びます。
これに明かりが灯っているところも見てみたいな~。



原鶴温泉「延命館」





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by dawn1225aki | 2017-10-10 14:36 | 九州八十八湯めぐり

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九州八十八湯めぐり対象施設の二日市温泉「博多湯」へ行ってきました。
二日市温泉、初めてです。
その住所も、筑紫野市湯町。
湯町!!!
いかにもって感じですね~~
博多湯、とありますが、博多からは距離アリ(笑)。
外観は昔のままの木造三階建てですが、中は改装されたとのこと。
改装前を知らないので何とも言えませんが、地域に根付いたアットホームな温泉という雰囲気です。
八十八湯めぐりの泉人の方たちの中には、昔の狭い古い浴場の方が良かったという方もいらっしゃいます。
私も鄙びた感は好きなので気持ちはわかるような・・・

近くまではすんなり来れたのですが、駐車場がないのにちょっと焦りました。
けれど落ち着いてよくみると、お隣に有料パーキングあり。
平日と土日で料金が違うようです。
今日は60分200円。まぁいいか。




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玄関内にはロッカー式の靴箱と、有料の温泉水汲み場がありました。
靴箱は100円必要ですが、後から戻ってきます。




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入浴料が破格のお値段。
これだと遠くからでも通いつめたくなりますね。
こんなお値段のところ、滅多にないですもん。(ていうか他にあるのか?)

この下に券売機があるのでチケットを買ってフロントに出します。




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コーヒーも販売されてました。
一杯100円。
缶じゃないところが私的には嬉しいです。




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フロントの方に了解を得てこの辺りだけパチリ。
他にお客さんがいるときは浴室の中は絶対に撮影しません。
いなければ許可してくださるところもあり。
携帯電話自体が使用不可のところももちろんあります。
その辺りはちゃんと決まりに従って行動します。


更衣室にもロッカーがあります。
料金は100円、これも後で戻ってきます。




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(画像は九州八十八湯巡りのHPより)


お湯は薄く黄色みがかった濁り湯。
浴室に入るなり、硫黄の香りがしてきます。
浸かるとつるつるした感じ。
何が良いって、湯温がぬるめなこと!
ゆーーっくりと浸かっていられます。本当に気持ちよかった~!
今日は日曜だったのにそれほどお客さんがいなくて、心置きなく過ごせました。
湯口からはお湯が勢いよく流れ落ちてきます。
湯量が豊富なんですね。

個人的にポイント高いなと思ったのは、ドライヤー(笑)。
勢いが強い。
温泉のドライヤーって、たいてい弱いんですよね。
髪が長いと乾くのにとても時間がかかります。
こればかりは仕方ないなと思っていますが、ここのはスイッチを入れたとたん、ゴオオオオオオオーーッとターボが!
おおお~!と小躍りしそうでした(心の中で)。
これ全然温泉とは関係ない部分ですが、重要です(笑)。




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こんなポスターが!
お月見ですって!
花火が上がるのか~・・・お月様と花火のコラボですね。


そしてハンコも戴きました。


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フロントの方が、「たくさん行かれてるんですね、お勧めはどこですか?」と聞いてこられました。
おススメできるほど行ってないんですが、とりあえず行った中では、熊本の豊礼の湯と甘木の卑弥呼の湯を押してきました。
豊礼の湯はパステルブルーに見えるお湯がキレイなこと、そして卑弥呼の湯はお湯がとってもいいからです。
ラムネ温泉も良かったかな。
九州全県を押さえて、かつ八十八か所を巡ってやっと「泉人」認定ですから、まだまだ先は長いです。
(鹿児島とかどーすんじゃ)

その日がくるまで、まずは近場を制覇です。




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博多湯の向かいに建つ市営の温泉センター「御前湯」。
こちらも気になります。


街並みが温泉街らしくて懐かしい気持ちになります。
温泉街出身というわけでもないのに不思議ですね。
泊まって温泉巡りしてみたいです。




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二日市温泉「博多湯」(九州八十八湯めぐり)






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by dawn1225aki | 2017-10-01 17:18 | 九州八十八湯めぐり