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シーダパレスのある館の外ではプロジェクションマッピングもやっています。


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広い壁一面に広がるアニメーション。
大迫力ですよ~。




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プロジェクションマッピングが始まるまで外にはキレイなイルミネーション。
映像はあの向こうの壁に映ります。
窓や壁のデザインを生かしたマッピングになっています。





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本館前のイルミネーション。




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毎年少しずつ変わっているようです。
これはカボチャの馬車かな~?
若いカップルに写真を頼まれたので、この中で撮ってあげました。




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街路樹も幻想的になっています。




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部屋に帰ると、部屋の窓からもこんな風に楽しめました。




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山側のお部屋だったのですが、山側だと場所によってはイルミネーションがキレイに見えるのでラッキーなことも。




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ちょっと歪んでいますが、朝の風景です。
雨降りだったし何となく寂し気ですね(;^_^A
立ち上る湯けむりが温泉郷だなーという感じ。



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朝食は前日と同じシーダパレスにて。
夕食のときよりは和食が増えていました。
もちろん洋食も充実しています。
美味しかったです。

チェックアウトは11時なので、朝もゆっくりできました~♪

いつもバタバタと移動に忙しい旅行が多いので、温泉と旅館を楽しむためだけの旅行もたまにはいいものです。









by dawn1225aki | 2019-01-12 00:01 | 温泉巡り

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2018年12月10日。
別府の杉乃井ホテルへ行ってきました。

年に一度、恒例と言えば恒例の別府行き。
親戚と一緒に出かけます。
ホテルでゆっくりするのと温泉が目的のゆる~い旅行です。

チェックインは15時から。
お部屋は中館の山側の和洋室。
半露天のお風呂がついた部屋でした。
けれど温泉ではないとのこと。




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和室。



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ベッドが2つ。




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半露天のお風呂。
木造りの浴槽です。
気持ちよさそうですが、立派な大浴場があるのでここって使う人そんなにいないような気が。
急に大浴場には入れなくなった、とかいう事情が出来た人には嬉しいかもしれません。




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お風呂からすぐのベランダ?にはよしずがかかっていました。




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洗面コーナーもついています。




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で、お風呂が別なためか、トイレはかなり広くなっていました。
お風呂の分のスペースが空くからでしょう。
洗面台も設置。

浴槽と一緒のユニットバスじゃないのはいいのですが、引き戸になっているので音がかなりうるさかったです。
そして水を流す音まで聞こえすぎ(笑)。
泊まってみないとわからない難点が結構ありました。




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部屋履きはスリッパではなく下駄。

これも足の悪い高齢者には辛かったようでした。
履きなれてないですからね。
これにするくらいなら、質の良い底が厚めのスリッパにしてくれた方がいいかも。
もしくは、部屋履き用のシューズを持参した方がいいかもしれません。




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夕食はシーダパレス。
バイキングレストランです。
ホテルのhana館、中館に宿泊するとこちらのレストラン、本館に宿泊するとシーズというレストランになります。
本館宿泊でも、プラス料金を出せば変更可能。
どちらもバイキング方式で、たくさんのお料理が並んでいます。




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クリスマス前なのでツリーが飾ってありました。
iPhoneのカメラを通すと全体的にブルーですが、実際にはもっと色鮮やかでした。




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パレス内には巨大水槽。
お魚が泳いでいます。




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本館のレストランとは雰囲気が違っていますね~。
ヨーロッパの街中みたい。




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デザートコーナーもこの充実ぶり。
嬉しい~




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まずは乾杯!

90分2000円という飲み放題もあります。




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この塊肉に仰天したので思わずパチリ。
これを目の前でナイフで削ぎ切りにしてくれます。

何の足かな、牛?豚?
もうわからない・・・




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別メニューの関アジ。
一皿1000円。




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これも別メニューの握り。
だいたい2~3人前だそう。




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盛り付けがキレイだったので記念写真です。
なんだか、普通の握りと違ってこれでもかと乗っかってました。
イクラとサーモンの親子握りには驚き。

サラダなどもお野菜の種類が豊富で盛り付けていて迷ってしまうほど。
ドレッシングも多種用意されています。
和食もありますが、こちらは洋食中心だったかな。
佇まいからして洋風ですもんね。



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食事タイムが始まりしばらくすると、二階で演奏が始まりました。
生音楽付きの食事です。
下におりてきて各テーブルを回り、唄ってくれますよ~♪
リゾート気分を満喫できますね。


大浴場はさすがに撮影禁止だったので、写真は無しですが・・・
杉乃井ホテルのサイトからお借りしてきました。

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こんな感じの大展望露天風呂があります。
棚田みたいに段々になっているお風呂で、「棚湯」と言われるお風呂です。
別府湾を見渡せて眺めが最高。
とっても気持ちがいいです。
日の出が見える方向なので、毎日翌日の日の出の時間が告示されています。
それを目指して早朝に入ったのですが、あいにくの曇り空。
ぜーーーんぜん見えませんでした。
杉乃井には何度も来ていて、そのたびに日の出にチャレンジしているのにいまだに一度も見られたことがありません。
いつかきれいなお日様を眺めながらお湯に浸かりたいものです。



by dawn1225aki | 2019-01-11 12:02 | 温泉巡り

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ビューホテル2日目。
2019年1月1日の朝です。
新年を温泉で迎えました。

日の出が7時22分とのことだったので、それに間に合うように露天風呂へ行ってきました。
起きてみてわかったのですが、あんなに良いお天気だった前日とは打って変わって外はどんよりとした曇り空。
これは日の出は無理だなぁと諦めつつ、それでも露天風呂にはまだ入っていなかったので、行ってみることに。

本館を出て、泊り客用の通路を渡り露天風呂「裸美絵」へ。
脱衣所を出るとすぐに露天。
洗い場も外にあり、とても寒いです。
とりあえず湯船に浸かって温まりました。
曇り空をぼんやり見ていると、ちょうど東の山の上あたりがオレンジ色に染まってきました。
そしてなんと、お日様が顔を出すくらいのスペースだけに雲がないのです。
これはもしかしたら・・・
と期待しつつ山の稜線をガン見していると、出てきました!御来光!!

露天なので遮るために木々に囲まれていて、枝の間からしか見られませんでしたが、枝越しにもお日様の丸い形がキレイに出てくるのが見えました。
思わず合掌。
お湯に浸かりながら日の出を見るこの贅沢。
しかも、2019年初日の出です。
今まで何度も何度も温泉で日の出を待つ、ということをやっているのに、一度も見たことがないのです。
その分がこの日、報われました!

お風呂にはiPhoneは持っていけないので、部屋に帰ってから撮りました。
初日の出です。





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朝食は8時~で、2階の広間にて。
2階のエレベーターを出ると、広間の入り口前にお屠蘇が用意されてありました。
昆布とスルメも。




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広間からの眺めもばっちりです。




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ビューホテル、というだけのことはありますね!
遠くに霞む山々のモノトーングラデーションがすごくキレイです。






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1月1日元旦の朝食はおせち料理でした。




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イセエビのグラタン。迫力です。
かずのこに昆布巻きなど。




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器の中は黒豆。
その上にはチョロギ。
チョロギなんて、久しぶりに食べました。



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お煮しめ。
お刺身。
マグロのお刺身に金箔が!
贅沢な(笑)。
ガラスの器に入っているのはデザートです。




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紅白なますですが、その上の飾りの植物は初めて見ました。
羽根つきの羽根にそっくり。
調べてみたところ、「衝羽根(ツクバネ)」という名前なんですって!
お正月の羽根つき遊びは、この実を手でついて遊んだのが始まりなんだそうです。




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お雑煮は具沢山。
ブリが入っているので博多風??と思っていたら、お餅が焼いてありました。
だったら東京風?
けれど丸餅なのでやっぱりこっちかな~。
などなど色々考えておりました。
実家のお雑煮は具沢山に、スルメと昆布入りの博多風お雑煮だったので、懐かしいです。
焼いたお餅入りは初めて。
香ばしくて美味しいです。

すっかりお正月気分になれました。


デザートがすごく不思議な食感のものでした。
アイスクリームのような見た目ですが、クリームチーズのような、ムースのような。
とっても滑らか。
濃厚ですが甘ったるくなく、美味しかったです。



初めて年越しとお正月を家ではないところで迎えました。
もともとお正月は、主婦がお休みできるように、日持ちのするおせち料理を作るはず・・・なのですが、お休みどころか忙しいのが常。
外に出なければ、ゆっくりできないのが現状ですね。
楽しかったなぁ~と思えるのは子ども時代だけだったかもしれません。
母親や祖母や、叔母たちは忙しくバタバタしていたような。
私自身も結婚してからは格段に忙しくなりました(笑)。
子どもは遊んでればいいけれど、昔の母たちはこうだったのね、と、やっと理解できたものです。

そんな忙しさがあるからこそ、たま~~~~~~~~の(というか、多分最初で最後くらいのレベルの)お出かけお正月が特別になるのですね。

嬉しい一泊二日でした。





by dawn1225aki | 2019-01-05 15:40 | 備忘録

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2018年12月31日。
温泉旅館で初めての年越しでした。
朝倉市杷木の原鶴温泉 ビューホテル平成です。
山の上の高いところに立地している温泉旅館。
夜になると山の上から明かりのついたこの温泉宿が遠くからも見ることができ、風情のある眺めです。
初めてその姿を見たときは、「モンサンミッシェルみたい~!」と言ってしまいました。
(モンサンミッシェルは言い過ぎ(笑)

「←ビューホテル平成」と書かれた看板通りにどんどん上っていくと、到着しました。

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入り口にはお正月のお花がダイナミックに生けてありました。
お正月らしいです。




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ホテルのロビー。




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お部屋は4階の和洋室。

和室の隣りにはベッドルームがあり、ツインでベッドが置いてありました。
和室には3人休めるので私たちの部屋は全員で5人。

窓からは一面、朝倉の町が広がっています。
もともとホテル自体が高台にあるので、例え1階だったとしても眺めはとてもいいわけですよね。(多分)

チェックインは15時からでしたが、到着したのは16時。
しばらくお部屋でゆっくりと、窓の外の景色を眺めたりしていました。



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棚田が見えます。
マチュピチュみたい~!

朝倉のマチュピチュ!




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お茶請けにはそば饅頭。


18時から夕食とのことだったので、その前に温泉に入ることにしました。
内風呂と露天風呂の二つがあり、露天は外にある「裸美絵」
本館の外にあるお風呂で、立ち寄り湯もできます。
あまり時間がなかったので、今回は内風呂へ。
お湯には湯の花も浮いていて、やや熱め。
外に面した方がガラス張りの展望風呂でした。
(お湯で曇ってよく見えず・・・)
シャワーも勢いがあって流しやすかったです。
熱かったのですが気持ちの良い温泉でした。





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お食事は5階の和室で。
一家族一家族別々になっているようでした。
おかげで家族だけでゆったりのんびり過ごすことができました。

ここも普段は客室なのかな~?




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陶板焼きの和牛のお肉は左側の丸い紙が敷いてある陶板で焼きます。
ボリューム満点、柔らかいお肉で美味しかったです。





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後から出てきた揚げ物。





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大晦日なので年越しそば。

やっぱりこれがないとね。





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ご飯は味のついた炊き込みご飯でした。




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デザート。

胡麻プリン・・・?だったのかな?
弾力があってもちもちしたデザートでした。




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義父の卒寿のお祝いということでここに予約を入れましたが、年越しまでついでにやってしまいました。
今までお正月もあまりゆっくりとできなかったので、初の温泉年越しです。
一生に一度かもしれませんが、とても楽しく楽~~~な年末旅行でした!







by dawn1225aki | 2019-01-03 21:47 | 備忘録

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阿蘇郡小国町のしらはなシンフォニーさんへ行ってきました。
旅館ですが、日帰り温泉も利用でき、九州八十八湯めぐりの対象施設にもなっています。

地震の後しばらくは、周辺の道路が補修のためにガタガタの砂利道でしたが、今回行った時はほぼ綺麗に舗装されていました。



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入口の前にはたくさんの盆栽・・・。



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フロント、受付。
無人の時はベルを鳴らします。

ここで入湯料を払って温泉へ。




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木彫りの置物がどっしりと。

この横は階段ですが、上がった先は宿泊のお部屋になっているようです。

気さくで元気な女将さんの案内で、お風呂へ向かいます。


内風呂。
誰も他にお客さんがいなかったので、撮らせていただきました。


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かなり熱めのお風呂です。
私はあまり熱いのは苦手なので、ここは軽くスルー(笑)。




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内風呂からすぐ外へ出たところに露天風呂第一弾があります。
内風呂は割に透明のお湯でしたが、ここは少し白濁気味。

けれどこれはたくさんの湯の花が沈んでいるので濁って見えるのでした。
お風呂の底は湯の花でヌメリがあり、硫黄の匂いが強いです。
いかにも温泉!




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そして更に奥に行くと、露天風呂第二弾です。

湯船の中の湯の花が半端なく凄い。
入ると底からブワァッと浮かび上がってくるんです。
まるで敷き詰められたかのように底は真っ白。



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手形も押せます(笑)。



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この辺りの白い部分は全部湯の花。




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落書きまでしちゃいました〜

これ、お湯の中ですよー。


この湯の花を顔に塗ってパックすると美肌効果も高いとか。
お風呂を出た後に聞いたので残念でした。
これはリベンジしなければ!


女将さんに、無人だったので写真を撮らせてもらっていいかお聞きすると、どうぞどうぞ、と快諾してくださいました。
お湯を混ぜて濁らせたら浸かっている部分は見えないので、そうやって自撮りすれば良かったのに、と。
イヤイヤ、さすがにそれはちょっと・・・(笑)
(あとウン十年ほど若ければね)

SNSにアップするのもOKとのことでした。


露天風呂の湯温は私にはちょうど良い温度で、とっても気持ち良かったです。
のんびりゆっくり、浸かることができました。
おかげで帰宅しても身体から硫黄の匂いがしてきます。

次回はぜひ宿泊もしてみたいですね。



by dawn1225aki | 2018-10-27 21:51 | 九州八十八湯めぐり

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2018年4月1日。
鍋ヶ滝ライトアップの後、杖立の観音岩温泉へ。
家族湯専門の温泉です。
熊本大地震のときにかなりの数の家族風呂が使えなくなりましたが、使えるところだけは営業してあります。
家族風呂、と聞くとややお高いような気がしますが、こちらはリーズナブル。
今回2人で来て1000円の家族風呂を使いましたから、一人あたりは500円。
今時、それ以上の入湯料を払うところもたくさんありますから、ハードルは低いです。
(お部屋によって料金が変わります)




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折しも、杖立は鯉のぼり祭り開催中。
温泉街の前を流れる杖立川に、ズラリと鯉のぼりが上がります。
それはそれは圧巻です。(5月6日まで)
温泉の天井にも小さな鯉のぼりが泳いでいました。





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有料ですが、ドライヤーも設置されています。





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浴室へ~~。




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この日は2回目の観音岩温泉。
前回も同じ時期でした。
同じように鍋ヶ滝のライトアップを見て、その後にこちらに寄ったのです。
行動パターンが全然変わっていませんね~~。

でも利用したお風呂は違います。
この日は九番。



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お湯が出ている右側は湯温が高く、ぬるめが好きな私にはちょっと辛いところ。
左はその熱いお湯が自然と流れて入ってくるので少し低めの温度になっています。
温度差をつけるためか、左は湯船が浅いです。
しっかり浸かろうとすると難しいですね。
慣れたころに右に入るしかありません。

けれど、交互に入ってみると、温まり方が全然違います。
最後に熱い方でしっかり温まるとずーーっとポカポカです。




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脱衣所の絵。
一部屋一部屋違うようですね。
前回は檜風呂だったので、檜について書かれてありました。
さすが観音岩、だけあって、含蓄のある文章です。


帰りに杖立川を横目で見ながら運転して帰りましたが、やっぱり夜だと鯉のぼりの存在感が薄い!(笑)
お天気の良い日に青空の下で川を泳ぐ姿を見たいです。




<関連記事>
観音岩温泉(2017.4.03)



by dawn1225aki | 2018-04-07 19:26 | 温泉巡り

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2月25日、この日最後の目的地、おた里の湯「彩の庄」さんに行ってきました。
ここは素敵な宿泊施設ですが、日帰り温泉も利用できます。
タウン誌クマモトの温泉クーポン加盟施設なので100円で利用できました。




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ヤギさんの像のいる通路を通ると入り口です。

中を覗くと受付は無人。
外についているインターフォンを鳴らしてみましたが反応なし。
とりあえず中へ入ってみました。




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薪のオーブン!!!
外国みたい。




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アンティークな雰囲気のピアノ。
弾けるのかなー?




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フロントです。

古い外国映画に出てきそうですね~。
そこにもベルがあったので鳴らしてみました。
2、3度鳴らすとやっとスタッフの方が登場。

この日は約2時間ほどの間に20人くらいの温泉利用客があったそうです。
えーっ??と思ったのですが、よくよく聞くと、例のタウン誌のクーポン期限が今月末。
最後の日曜なので多かったのです、と。
かくいう私たちもクーポンを使用したくて来ているわけです。
同じような人が、たーーーくさんいたというわけですね(笑)。

でも今は波も引いて、すっかり空いているようでした。
(よかったーー)




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フロントのある部屋を出て外の渡り廊下を進みます。
渡り廊下の周囲は宿泊できるお部屋が並んでいました。
離れになっていて、露天風呂付の部屋もあります。




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晴れていたら座ってみたかった・・・

温泉宿ですが洋風です。
こういうところは、本当はバタバタッとお風呂に入って出ていく場所ではないんですよね。
施設のそこかしこに、ゆっくりとくつろげるようにと考えられたスペースがたくさんあるのです。
ほとんどそれらに目を留めず、温泉まっしぐらって、なんだか間違えてるような気もします。
いえ、温泉まっしぐらでもいいんですけど、ただ、まるでカラスの行水のように終わって、それだけが目的って変じゃないのかな、と・・・

こういうことを本当にしたかったのか・・・
違うんじゃないのか?


なんとなくそう思うこともあります。

基本、のんびりがいいんです。いいんですけど・・・


だからやっぱり、一人が合っているのかなぁ。
寂しいヤツ






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無人でしたので。(ココ重要)




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内湯は熱すぎてとても浸かっていられませんでしたーーーー(涙)。
腰から下だけ浸かってすぐに露天へ。




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内湯で腰だけ浸かっただけなのに、外にでても寒さを全然感じないほど温まったことに驚き。
(どんだけ熱いんじゃ!)
露天はさすがに中よりマシな湯温でした。

熱いお風呂が好きな人は気持ち良いと思います。
私は特にぬる湯じゃないとダメなので・・・・
刺激に弱いんですよね~。
水風呂もダメですし。
体温に近い優しいのがいいのです。
(なのでサウナも苦手)

けれど短時間で一気に温まりました。
しっかりと浸かったわけでもないのに全身ポカポカ。
熱いお風呂の威力はスゴイ!



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季節柄、お雛様が飾ってありました。
実家にあったお雛様に似ていて懐かしく感じました。

宿泊者専用のラウンジなどもあり、やっぱり一度泊まってみたいなぁと思わせるところでした。




おた里の湯 彩の庄


by dawn1225aki | 2018-02-27 15:35 | 温泉巡り

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岳の湯温泉にある、日帰り温泉ゆけむり茶屋に行ってきました。
ゆけむり・・・という名前だけあって、周りには吹き上がる湯煙があちこちに見られます。



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温泉郷という雰囲気抜群。



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駐車場から階段を下っていくと、ゆけむり茶屋です。




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入り口の前には蒸気が噴き出る岩があります。
ここで野菜などを蒸したりできるようです。
物凄い熱さなのでしょうね。
注意書きの立て札があります。




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入り口の横ではトトロがお出迎え。




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小国の特産物やお土産などがズラリ。




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くまモンのポテトチップです。
天草の塩使用。




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受付をして大浴場へ。
お土産品が並んでいるところを通り、一旦外へ出ます。




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大浴場入り口。

脱衣所には無料の貴重品ロッカーあり。
シャンプーとボディーソープも常備してあります。
内湯、サウナ、水風呂があり、露天風呂は無し。
湯温は熱めで、私にはちょっと厳しいかなーという感じ。
それでも頑張ってしばらく浸かっていたら、芯からポカポカになりました。
サウナは温泉から出る蒸気を利用した蒸し風呂なのだそうです。
温泉効果のあるサウナなんていいですね!
食事処もあります。
温泉の蒸気を使った蒸し野菜料理がおススメだとか。




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ここ、ゆけむり茶屋は、九州八十八湯めぐりの対象施設でした。
帰りかけてハンコが置いてあるのに気づき、あわてて捺しました。
御湯印帳には日付を記入できるようになっているのに、全然書いていません。
おかげでいつ入ったんだかさっぱりです。

まだ18ヶ所。
泉人への道は遠い・・・




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今回は、タウン情報誌クマモトについているクーポン券を使用しました。
かなりたくさんの加盟施設があり、破格の値段で入湯できるのです。
この雑誌、一冊300円なので、1回クーポン券を使えばほぼ元が取れるという素晴らしさ!(笑)
でも期限が2月28日までなので、今日は利用客がとても多かったそうです。
なにしろ2月最後の日曜ですから。
更に私は使いませんでしたが、ラーメン屋さんとも提携していて、なんと半額。
お得なタウン誌ですねー。
さすが温泉県です。
来年もまたゲットして、温泉を楽しみたいです。







by dawn1225aki | 2018-02-25 19:24 | 温泉巡り

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湯本荘から出て、目指すは旅館 山河。

・・・だったのですが、途中で地蔵尊に寄ったりお店に寄ったりしていたら、出るのが遅くなってしまいました。
21時までなのに山河の場所もよくわからないし、駐車場が近くにあるのかもわからなかったので、こうの湯に変更しました。




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黒川地蔵尊。



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ものすごいおみくじの数・・・・

ここまで巻き付けられてるのは見たことがありません。
圧巻。



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拝殿はずっと明かりがついているようです。




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お地蔵さまが鎮座しています。
堂内に入れるようですが、私は外からお参りしました。




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これまた絵馬(?)が山のように。
温泉客も多いでしょうからきっと参拝も多いんでしょうね。




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そして、こうの湯へ。



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旅館のすぐそばに駐車場があり、車をおりるともうこの道へ出ました。
露天風呂は「森の湯」。
受付はこうの湯のフロントです。




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こうの湯フロントで受付、手形と八十八湯巡りの御湯印帳にハンコをもらいました。
着いたのは20時40分くらい。
時間大丈夫かな、と思いましたが「大丈夫ですよ」と快く受付していただけました。
21時半くらいまでには上がってもらえますか、とのことでした。
充分です。
ギリギリだったのにありがたかったです。





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露天風呂森の湯。




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むかーーしの学校の昇降口みたい(笑)。
露天風呂巡りのお風呂はだいたいこんな鄙びた感じなのでしょうか。
近代的でピカピカしているところも好きですけど、こんな雰囲気もたまりません。




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この受付・・・もう閉鎖されているのか、それとも夜は閉めているのか。

・・・昼間に来てみないとわかりませんね。




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中は思ったより広いです。

貴重品ロッカー(有料100円)あり。




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露天風呂への戸。



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ここもまためちゃくちゃ寒い!!!
ついさっき湯本荘のお風呂で温まったことなど吹っ飛んでしまいました。

外には一応囲われたシャワールームがありますが、戸がきちんと閉まっているわけではなく、しっかりと隙間を空けてあるのです。
換気のためでしょうか~~??
けれどそれがとてつもなく寒い。
シャワーからは熱めのお湯が出ましたが、何しろ隙間が空き空きなので室内が全然温まりません。
これは冬場の夜は辛いなぁ。




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(他にお客さんがいなかったので撮らせてもらいました)

寒さに耐えに耐えて身体を洗い、湯船へ。
こちらは少しぬるめのお湯。
湯本荘ほどの金気は感じません。

黒川温泉はあれだけ宿が接近しているのに、それぞれ泉質が違っているんだそうです。
驚きですねー。




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東屋風の屋根があります。
雨のときにはちょうどいいですね。




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立ち湯。
浴槽が深く、立ったまま入るお風呂です。
女湯は130センチほどだとか。(お子さんはご注意を)
真ん中にロープでつるされた丸太が下がっていて、それに掴まることができるようになっています。
誰もいなかったので、浮いて足を伸ばしたり動かしたりでき、いい運動になりました(笑)。
男湯は深いところで160センチほどもあるとか。
そこまで深いと沈んでしまいますね。
立ち泳ぎしないと。

けれどそんな風に立ったまま肩まで浸かって温まれるお風呂なんて初めてでした。
面白かったです。





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入湯手形。
そして御湯印帳に、こうの湯さんのハンコ。




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こんな風になっています。
それぞれのお風呂のスタンプが個性的です。
あと1個、これに捺してもらえます。




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全制覇したら手形が9個になるってことかな?
九州八十八湯めぐりの制覇はかなり難しいけれど、これならできるかも。

また新しい楽しみができました!
( ^ω^)・・・




九州八十八湯めぐり
黒川温泉 旅館こうの湯




by dawn1225aki | 2018-01-21 21:21 | 九州八十八湯めぐり

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湯あかりを堪能した後は、露天風呂巡りです。
黒川温泉には木製の露天風呂巡り入湯手形があり、1枚1300円で3ヶ所の露天風呂に入ることができます。
有効期間は購入した日から6ヶ月という長さ。
各温泉の入湯料を考えると、たくさん入りたいと思うなら断然お得です。
全部で25軒、全制覇したら湯めぐり達人です。いいですねぇ~~~♪

まずはこの日、2つは入れるかな、と思いながら駐車場へ。
誰もいない路地がとても良い雰囲気です。
ショーワって感じ!!ノスタルジックです。



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射的って・・・




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人いませーん。

絶好のシャッターチャンスでした。
LEDの時代にこの白熱球色の明り。
やっぱり温泉街にはこういう明りでしょう。

湯あかりはLEDですが・・・




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黒川温泉には九州八十八湯めぐりの対象施設が2軒あります。
その中の旅館 山河さんに行きたいねーと話していたのですが、少し離れているのでその前にもう1軒近くの露天に入ろうかということになりました。
で、行ってみたのが「湯本荘」。




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入り口も建物もそんなに大きくありません。
暖簾がかかっていたりして、ちょっと寄ってみようかな、と思わせるような雰囲気。




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入湯手形の利用は8時半~21時まで。




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入ってすぐの受付の前です。




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階段から1階を見たところ。

階段を降りて左にずっと行くと露天風呂があります。
100円の貴重品ロッカーがありますが、お金は後で戻ってきます。




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踊り場には季節の花が飾られています。




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ふと上を見上げると傘!




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トイレです。
この裏側にロッカーがありました。
とても狭いので、人が多いときはモノの出し入れが大変かも。




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露天風呂は交代制。
この日は女湯が「あじさいの湯」、その先の男湯が「かじかの湯」でした。




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脱衣所。



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木の丸椅子がいい感じ。
素朴です。


脱衣所から出るとすぐに露天です。
寒いことといったら!
シャワーが1台だけ。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは備え付けてありました。
でもとにかく寒くって、身体を洗っている場合ではありません。
ザッとかけ湯をして流してからすぐにお風呂に浸かりました。

お湯は金気が強く、鉄のニオイがしました。
露天なので湯温は熱め。
そしてじんわりと熱さが沁みとおってくるような感覚・・・
それがとても気持ちが良かったです。
他にお客さんはいなくて、二人で貸し切り。
広々のびのびでした。なんという贅沢な~~。

次があるのでここは早めに出たのですが、芯まで温まった感じがしました。
浸透したーーっていうのでしょうか。
ポカポカでした。




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2階にもこうやってくつろげるスペースがありました。
お風呂を出たあと、ちょっと一休みできます。



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あじさいの湯。
HPからお借りしてきた画像です。
昼間はこんな感じなんですねー。

初黒川温泉は湯本荘でした。



黒川温泉 湯本荘



by dawn1225aki | 2018-01-21 20:30 | 温泉巡り