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一泊二日、またまた(笑)阿蘇への旅に行ってきました。
最初は山鹿の平山温泉。
どこかの立ち寄り湯に入りたいねと連れと話していたところ、とっても立派な佇まいの施設に辿り着きました。
旅館 善屋。
すごいね、きれいね、と興奮していましたが、なんと立ち寄り湯があるとのこと。
じゃあここにしよう!と即決でした。




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入り口の暖簾をくぐると旅館玄関。
そこで靴は脱いで靴用ロッカーへ。
フロントでロッカーのカギを渡して、浴室脱衣所のカギを受け取ります。
それから大浴場へ。

入浴料は、大人(中学生以上)800円(税抜)
小人(小学生以上)500円(税抜)
二歳以下は無料との記載あり。

・・・あれ?
だったら3歳以上小学生未満は??????
(今頃気づいた(;・∀・)





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途中の休憩室。
畳が敷き詰められていて広々。
座布団の無造作加減が面白い。




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これ、一本の木の幹をくりぬいたものですよねー。
凄いです。




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脱衣所も綺麗です。
お風呂はポーラのシャンプー、リンス、ボディーシャンプーが用意されていました。
リンスインシャンプーではないところはポイント高いです。
さすが善屋!




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こちらも休憩できるスペースになっていました。




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外にも。


フロントの横には売店もあり、ちょっとしたお土産品が販売されています。





HPからお借りしたお風呂の画像です↓↓
こんな風に開放的でのびのびした広い大浴場と露天風呂でした。
気温は夏なみの高さだったのですが、かえって熱めのお湯が気持ちよかったです。

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by dawn1225aki | 2019-04-22 21:38 | 温泉巡り

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2019年3月9日。
毎年恒例、黒川温泉の湯あかりを見に行ってきました。
今年で3度目。
最初は12月に行ったので寒いこと寒いこと。
川のすぐそばまで降りて見ていたので凍えそうでした。
今年は3月。
寒いけれど、今まででは一番マシな感じです。
この時期は泊り客も多いようで、旅館のお部屋の明りと湯あかりの竹細工の明りが混ざり合って幻想的です。




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冬場は特にこういった明かりが美しく見えますねー。




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iPhoneですが、このくらい光源があると割とはっきり写ります。
フィルターをかけて撮るとまた違った雰囲気に。




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竹細工はこのように組まれていて、中に明かりがつるされています。
それが川に沿ってずっと(多分)テグスでつるされているようですが、夜はそのテグスが見えないので、ぷかぷかと浮いているようです。




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iPhoneのカメラで無加工で写すとこんな感じ。
シャープに写りますが、目で見ているより冷たい雰囲気です。
これが機械を通したときの限界なのでしょうか。
肉眼に近いのはこれ。



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オレンジ色が強く見えています。
温かい雰囲気です。
やはり人間の目には敵わない。




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これは彩度を上げて撮ったもの。
全然違う雰囲気です。

iPhoneもかなり精度が上がってきて、夜景も光源次第ではここまで撮れるようになりました。
けれどやっぱり難しいです。


何度来てもこの美しさにはみとれてしまいますね~。




翌日、宿泊先をチェックアウトした後に、黒川温泉の立ち寄り湯に入ろうと再び舞い戻ってきました。



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面白いお風呂があるという、新明館。




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館内フロントで立ち寄り湯の受付をします。
玄関を出てすぐ右の渡り廊下というか通路?をテクテク・・・
川に沿っている通路です。




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カジカガエル!
なんと古式ゆかしいネーミング。
鹿のような鳴き声だから河鹿(カジカ)なんですね。
見たことがありませんし、もちろん鳴き声も聞いたことがありません。
5月~8月ということですから、この日はまだ無理でした。
聞いてみたいなぁ~。





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こちらは、この館主さんが数年の歳月をかけて手堀りで掘った洞窟風呂があるのです。
岩に含まれる成分が温泉のお湯に溶け出して、とっても効能あるお風呂になっているそうです。
雰囲気は、まるで大昔からそこにあったような自然味溢れる感じ。
男女それぞれ入り口は違うのですが、中の穴で繋がっているのです。
(もちろんフェンスがしてあって、出入りはできないようになっています)

こちらはお湯をじっくりと楽しめるよう、洗い場は設置されていません。
ゆっくりと浸かるだけ。
石鹸やシャンプーの成分がお湯に入ってしまうと質が落ちてしまう危険性があるとか。
脱衣場の貼り紙にも注意書きがされてありました。

冒険心をくすぐられてしまいそうなお風呂でした。




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日中の竹細工はちょっと寂し気。
これが夜には華やかでありつつ幻想的な湯あかりに変わります。


黒川温泉は有名などら焼きのお土産があります。
どら焼きの中にクリーム大福が挟んであるという和洋折衷・・・どっちも和風??
とにかく、かなり知られているどら焼きです。
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(画像はお借りしました)

ふっくらとろ~りの美味しいどら焼きです。
これも目的のひとつだったので、お土産に買って帰りました。
どら焼きは、焼いたその日よりも時間が経った方が美味しいそうです。



他にも心をそそられるお土産がたくさんの温泉郷です。








by dawn1225aki | 2019-03-24 20:47 | 熊本

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夕食の後、黒川温泉の湯あかりを見に行ってきました。
帰ってからお風呂です。
共同のトイレのある休憩スペースに、温泉へ上がる階段があります。
温泉は3階ということになるのかなー。
ガラガラと引き戸を開けると木造の階段があります。
そこを上がって上へ・・・
途中、まるで二条城のウグイス張りのようにキュッキュッと板が鳴るのです。
ギシギシではないところが面白いです。




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階段の途中には明かりと植物が飾られています。




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階段を上がると渡り廊下。
右に曲がると温泉があります。





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お風呂は5つ。
家族湯、男女の内湯、男女の露天風呂。
おとこゆ、おんなゆのプレートはありますが、男女関係なくどこでも貸し切りでした。
この日は三組しか泊り客がいないということだったので、どこでもどうぞ、ということだったのかも??
けれど男女関係なく貸し切り、ということなら、ご家族とかカップルで来られている人は助かりますね。
入り口の前にスリッパをぬいで置いておくと、それが使用中の目印になるとのことでした。




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こちらは内湯。




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露天風呂。




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極楽の湯というのは一応女湯の内湯。





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貸し切りだったのでパチリ。

内湯です。
手前の方に洗い場あり。
シャワー設置、ボディソープ、リンスインシャンプーあり。

つるつるした気持ちの良いお湯で、湯温も低めで私にはぴったりでした。




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せっかくだから露天にも・・・。

やっぱり露天は空が見えて解放感がありますね~~。
お天気はいまいちでしたが、こちらも気持ちが良かったです。
ただちょっと温度が熱めで長時間はムリでした。



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洗い場。


しっかりと温まり、お部屋へ帰りました。
その日は珍しく早めに床に着きました。
いつもチェックインはギリギリで、ホントに寝るためだけなので、こんなにゆっくりしたのは久しぶりです。





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翌日の朝食。
夕食をいただいた食事処にて。




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旅館の和食~って感じ!




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味付け海苔の「あごだし」というのに反応(笑)。
食べてみましたが、どこらへんがあごだしだったのかはよくわからず。
普通に美味しかったです。




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食事処からの眺めです。




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これはお部屋の窓から。

この日は朝から雨でしたが、湯けむりの勢いは変わらずもうもうと。
一瞬霧かと思いましたが、湯けむりなんですねぇ~。




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温泉郷の景色です。
滅多に見られません。
しっとりとした落ち着いた朝でした。
こんなところで湯治ができるといいんだろうなぁ~~。
私たちには本当に珍しく、チェックアウトギリギリまでお部屋でのんびりくつろぎました。
また寄りたい、と思えるお宿でした。




by dawn1225aki | 2019-03-18 21:25 | 熊本

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2019年3月9日。(そんなタイトルの歌がありましたねぇ)

阿蘇郡小国町、わいた温泉郷の「摘草料理の宿 清涼荘」へ行きました。
わいた山の麓のわいた温泉。
有名な黒川温泉とは車で20分ちょっと離れた場所にあります。
お宿の近くまで来ると、辺りは強烈な湯けむりがもうもうと。
宿泊施設だけではなく、民家のお庭からも蒸気抜きなのでしょう、煙突がありそこから蒸気がブワーーーッと噴き出しているのです。
ものすごい景観!
更に近づくと蒸気で前が見えなくなるほど。
車に乗っていても硫黄のニオイが感じられました。
ホントに強烈です。
私たちは目を見張って感嘆の声をあげていましたが、地元の人にとってはごくごく普通の風景なのですよねー。
後でお宿の方が、蒸気がない景色の方が不思議なくらいです、と言われていたのが印象的でした。





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高台に上ったところにある清涼荘。




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ペパーミントグリーンの可愛い外観のお宿。
1日6組ほどしか泊まれないそうです。




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外観は洋風なのに、玄関は和風。
落ち着いた雰囲気。




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客室は二階で、「かし」というお部屋でした。
それぞれ木の名前が付いたお部屋のようです。

古いですが、落ち着く感じ。





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洗面台はありますが、トイレはお部屋の外で共同です。




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冷蔵庫が付いているのは嬉しいです。




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この筆立て、なつかしい~。

娘が保育園を卒園するとき、保護者の方が卒園児全員の分を作ってプレゼントしてくれました。
同じ形です。
定型の型があるのかな?




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お茶櫃を開けると、手書きメッセージがありました。
「○○様 山里へ訪れて頂き嬉しく存じます。どうぞごゆっくりお寛ぎ下さいますよう・・・清涼荘」

こちらこそ、嬉しく思います。


到着したのが予定より少し遅かったので、先に食事を済ませることにしました。
その間お部屋でぼんやりと寛ぎます。
お願いした時間になると、内線電話で呼び出しがあります。


食事は一階のお食事処にて。



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大きな囲炉裏が出迎えてくれました。


お部屋の名前のプレートのところにお座りください、とのことでした。


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お宿のご主人が摘んできてくれる摘草料理ということです。
食前酒はブルーベリーのお酒。
かなり強め。
後で外出する予定があったので、一人だけいただきました。




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お吸い物の中はカニしんじょのような・・・




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これも山の幸ですね~。
ヤマメです。




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迫力の塩焼き!




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ご主人が摘んでこられた野草の天ぷらです。
これ、何だろう?という野草ばかりで、わかったのはフキノトウとハコベ??くらい。
聞けばよかった~(笑)。
抹茶塩と天つゆで戴きました。




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わかる人にはわかるんだろうなぁ。
見たことがある形の草もあったんですが・・・




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この茶わん蒸しがとっても珍しく、面白い味だったんです。
茶わん蒸しと言えば卵ですが、これは白い。
食べてみるととっても優しい味でほっこりしました。
中には火を通した卵の黄身。

周りは何だろうと思い、後でお聞きすると、すりおろした長芋だそうです。
それと出汁を合わせて卵の黄身を落として蒸したものだとか。
「お家でもできますよ」と言われました。
そんなにあっさり教えていいんですかー?と思いましたが、気さくに説明してくださいました。
これはマネしてみたい一品です。





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以上、摘草料理でした。









by dawn1225aki | 2019-03-18 11:35 | 熊本

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シーダパレスのある館の外ではプロジェクションマッピングもやっています。


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広い壁一面に広がるアニメーション。
大迫力ですよ~。




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プロジェクションマッピングが始まるまで外にはキレイなイルミネーション。
映像はあの向こうの壁に映ります。
窓や壁のデザインを生かしたマッピングになっています。





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本館前のイルミネーション。




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毎年少しずつ変わっているようです。
これはカボチャの馬車かな~?
若いカップルに写真を頼まれたので、この中で撮ってあげました。




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街路樹も幻想的になっています。




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部屋に帰ると、部屋の窓からもこんな風に楽しめました。




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山側のお部屋だったのですが、山側だと場所によってはイルミネーションがキレイに見えるのでラッキーなことも。




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ちょっと歪んでいますが、朝の風景です。
雨降りだったし何となく寂し気ですね(;^_^A
立ち上る湯けむりが温泉郷だなーという感じ。



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朝食は前日と同じシーダパレスにて。
夕食のときよりは和食が増えていました。
もちろん洋食も充実しています。
美味しかったです。

チェックアウトは11時なので、朝もゆっくりできました~♪

いつもバタバタと移動に忙しい旅行が多いので、温泉と旅館を楽しむためだけの旅行もたまにはいいものです。









by dawn1225aki | 2019-01-12 00:01 | 温泉巡り

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2018年12月10日。
別府の杉乃井ホテルへ行ってきました。

年に一度、恒例と言えば恒例の別府行き。
親戚と一緒に出かけます。
ホテルでゆっくりするのと温泉が目的のゆる~い旅行です。

チェックインは15時から。
お部屋は中館の山側の和洋室。
半露天のお風呂がついた部屋でした。
けれど温泉ではないとのこと。




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和室。



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ベッドが2つ。




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半露天のお風呂。
木造りの浴槽です。
気持ちよさそうですが、立派な大浴場があるのでここって使う人そんなにいないような気が。
急に大浴場には入れなくなった、とかいう事情が出来た人には嬉しいかもしれません。




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お風呂からすぐのベランダ?にはよしずがかかっていました。




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洗面コーナーもついています。




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で、お風呂が別なためか、トイレはかなり広くなっていました。
お風呂の分のスペースが空くからでしょう。
洗面台も設置。

浴槽と一緒のユニットバスじゃないのはいいのですが、引き戸になっているので音がかなりうるさかったです。
そして水を流す音まで聞こえすぎ(笑)。
泊まってみないとわからない難点が結構ありました。




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部屋履きはスリッパではなく下駄。

これも足の悪い高齢者には辛かったようでした。
履きなれてないですからね。
これにするくらいなら、質の良い底が厚めのスリッパにしてくれた方がいいかも。
もしくは、部屋履き用のシューズを持参した方がいいかもしれません。




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夕食はシーダパレス。
バイキングレストランです。
ホテルのhana館、中館に宿泊するとこちらのレストラン、本館に宿泊するとシーズというレストランになります。
本館宿泊でも、プラス料金を出せば変更可能。
どちらもバイキング方式で、たくさんのお料理が並んでいます。




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クリスマス前なのでツリーが飾ってありました。
iPhoneのカメラを通すと全体的にブルーですが、実際にはもっと色鮮やかでした。




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パレス内には巨大水槽。
お魚が泳いでいます。




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本館のレストランとは雰囲気が違っていますね~。
ヨーロッパの街中みたい。




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デザートコーナーもこの充実ぶり。
嬉しい~




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まずは乾杯!

90分2000円という飲み放題もあります。




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この塊肉に仰天したので思わずパチリ。
これを目の前でナイフで削ぎ切りにしてくれます。

何の足かな、牛?豚?
もうわからない・・・




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別メニューの関アジ。
一皿1000円。




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これも別メニューの握り。
だいたい2~3人前だそう。




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盛り付けがキレイだったので記念写真です。
なんだか、普通の握りと違ってこれでもかと乗っかってました。
イクラとサーモンの親子握りには驚き。

サラダなどもお野菜の種類が豊富で盛り付けていて迷ってしまうほど。
ドレッシングも多種用意されています。
和食もありますが、こちらは洋食中心だったかな。
佇まいからして洋風ですもんね。



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食事タイムが始まりしばらくすると、二階で演奏が始まりました。
生音楽付きの食事です。
下におりてきて各テーブルを回り、唄ってくれますよ~♪
リゾート気分を満喫できますね。


大浴場はさすがに撮影禁止だったので、写真は無しですが・・・
杉乃井ホテルのサイトからお借りしてきました。

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こんな感じの大展望露天風呂があります。
棚田みたいに段々になっているお風呂で、「棚湯」と言われるお風呂です。
別府湾を見渡せて眺めが最高。
とっても気持ちがいいです。
日の出が見える方向なので、毎日翌日の日の出の時間が告示されています。
それを目指して早朝に入ったのですが、あいにくの曇り空。
ぜーーーんぜん見えませんでした。
杉乃井には何度も来ていて、そのたびに日の出にチャレンジしているのにいまだに一度も見られたことがありません。
いつかきれいなお日様を眺めながらお湯に浸かりたいものです。



by dawn1225aki | 2019-01-11 12:02 | 温泉巡り

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ビューホテル2日目。
2019年1月1日の朝です。
新年を温泉で迎えました。

日の出が7時22分とのことだったので、それに間に合うように露天風呂へ行ってきました。
起きてみてわかったのですが、あんなに良いお天気だった前日とは打って変わって外はどんよりとした曇り空。
これは日の出は無理だなぁと諦めつつ、それでも露天風呂にはまだ入っていなかったので、行ってみることに。

本館を出て、泊り客用の通路を渡り露天風呂「裸美絵」へ。
脱衣所を出るとすぐに露天。
洗い場も外にあり、とても寒いです。
とりあえず湯船に浸かって温まりました。
曇り空をぼんやり見ていると、ちょうど東の山の上あたりがオレンジ色に染まってきました。
そしてなんと、お日様が顔を出すくらいのスペースだけに雲がないのです。
これはもしかしたら・・・
と期待しつつ山の稜線をガン見していると、出てきました!御来光!!

露天なので遮るために木々に囲まれていて、枝の間からしか見られませんでしたが、枝越しにもお日様の丸い形がキレイに出てくるのが見えました。
思わず合掌。
お湯に浸かりながら日の出を見るこの贅沢。
しかも、2019年初日の出です。
今まで何度も何度も温泉で日の出を待つ、ということをやっているのに、一度も見たことがないのです。
その分がこの日、報われました!

お風呂にはiPhoneは持っていけないので、部屋に帰ってから撮りました。
初日の出です。





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朝食は8時~で、2階の広間にて。
2階のエレベーターを出ると、広間の入り口前にお屠蘇が用意されてありました。
昆布とスルメも。




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広間からの眺めもばっちりです。




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ビューホテル、というだけのことはありますね!
遠くに霞む山々のモノトーングラデーションがすごくキレイです。






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1月1日元旦の朝食はおせち料理でした。




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イセエビのグラタン。迫力です。
かずのこに昆布巻きなど。




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器の中は黒豆。
その上にはチョロギ。
チョロギなんて、久しぶりに食べました。



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お煮しめ。
お刺身。
マグロのお刺身に金箔が!
贅沢な(笑)。
ガラスの器に入っているのはデザートです。




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紅白なますですが、その上の飾りの植物は初めて見ました。
羽根つきの羽根にそっくり。
調べてみたところ、「衝羽根(ツクバネ)」という名前なんですって!
お正月の羽根つき遊びは、この実を手でついて遊んだのが始まりなんだそうです。




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お雑煮は具沢山。
ブリが入っているので博多風??と思っていたら、お餅が焼いてありました。
だったら東京風?
けれど丸餅なのでやっぱりこっちかな~。
などなど色々考えておりました。
実家のお雑煮は具沢山に、スルメと昆布入りの博多風お雑煮だったので、懐かしいです。
焼いたお餅入りは初めて。
香ばしくて美味しいです。

すっかりお正月気分になれました。


デザートがすごく不思議な食感のものでした。
アイスクリームのような見た目ですが、クリームチーズのような、ムースのような。
とっても滑らか。
濃厚ですが甘ったるくなく、美味しかったです。



初めて年越しとお正月を家ではないところで迎えました。
もともとお正月は、主婦がお休みできるように、日持ちのするおせち料理を作るはず・・・なのですが、お休みどころか忙しいのが常。
外に出なければ、ゆっくりできないのが現状ですね。
楽しかったなぁ~と思えるのは子ども時代だけだったかもしれません。
母親や祖母や、叔母たちは忙しくバタバタしていたような。
私自身も結婚してからは格段に忙しくなりました(笑)。
子どもは遊んでればいいけれど、昔の母たちはこうだったのね、と、やっと理解できたものです。

そんな忙しさがあるからこそ、たま~~~~~~~~の(というか、多分最初で最後くらいのレベルの)お出かけお正月が特別になるのですね。

嬉しい一泊二日でした。





by dawn1225aki | 2019-01-05 15:40 | 備忘録

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2018年12月31日。
温泉旅館で初めての年越しでした。
朝倉市杷木の原鶴温泉 ビューホテル平成です。
山の上の高いところに立地している温泉旅館。
夜になると山の上から明かりのついたこの温泉宿が遠くからも見ることができ、風情のある眺めです。
初めてその姿を見たときは、「モンサンミッシェルみたい~!」と言ってしまいました。
(モンサンミッシェルは言い過ぎ(笑)

「←ビューホテル平成」と書かれた看板通りにどんどん上っていくと、到着しました。

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入り口にはお正月のお花がダイナミックに生けてありました。
お正月らしいです。




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ホテルのロビー。




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お部屋は4階の和洋室。

和室の隣りにはベッドルームがあり、ツインでベッドが置いてありました。
和室には3人休めるので私たちの部屋は全員で5人。

窓からは一面、朝倉の町が広がっています。
もともとホテル自体が高台にあるので、例え1階だったとしても眺めはとてもいいわけですよね。(多分)

チェックインは15時からでしたが、到着したのは16時。
しばらくお部屋でゆっくりと、窓の外の景色を眺めたりしていました。



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棚田が見えます。
マチュピチュみたい~!

朝倉のマチュピチュ!




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お茶請けにはそば饅頭。


18時から夕食とのことだったので、その前に温泉に入ることにしました。
内風呂と露天風呂の二つがあり、露天は外にある「裸美絵」
本館の外にあるお風呂で、立ち寄り湯もできます。
あまり時間がなかったので、今回は内風呂へ。
お湯には湯の花も浮いていて、やや熱め。
外に面した方がガラス張りの展望風呂でした。
(お湯で曇ってよく見えず・・・)
シャワーも勢いがあって流しやすかったです。
熱かったのですが気持ちの良い温泉でした。





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お食事は5階の和室で。
一家族一家族別々になっているようでした。
おかげで家族だけでゆったりのんびり過ごすことができました。

ここも普段は客室なのかな~?




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陶板焼きの和牛のお肉は左側の丸い紙が敷いてある陶板で焼きます。
ボリューム満点、柔らかいお肉で美味しかったです。





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後から出てきた揚げ物。





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大晦日なので年越しそば。

やっぱりこれがないとね。





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ご飯は味のついた炊き込みご飯でした。




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デザート。

胡麻プリン・・・?だったのかな?
弾力があってもちもちしたデザートでした。




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義父の卒寿のお祝いということでここに予約を入れましたが、年越しまでついでにやってしまいました。
今までお正月もあまりゆっくりとできなかったので、初の温泉年越しです。
一生に一度かもしれませんが、とても楽しく楽~~~な年末旅行でした!







by dawn1225aki | 2019-01-03 21:47 | 備忘録

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阿蘇郡小国町のしらはなシンフォニーさんへ行ってきました。
旅館ですが、日帰り温泉も利用でき、九州八十八湯めぐりの対象施設にもなっています。

地震の後しばらくは、周辺の道路が補修のためにガタガタの砂利道でしたが、今回行った時はほぼ綺麗に舗装されていました。



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入口の前にはたくさんの盆栽・・・。



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フロント、受付。
無人の時はベルを鳴らします。

ここで入湯料を払って温泉へ。




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木彫りの置物がどっしりと。

この横は階段ですが、上がった先は宿泊のお部屋になっているようです。

気さくで元気な女将さんの案内で、お風呂へ向かいます。


内風呂。
誰も他にお客さんがいなかったので、撮らせていただきました。


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かなり熱めのお風呂です。
私はあまり熱いのは苦手なので、ここは軽くスルー(笑)。




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内風呂からすぐ外へ出たところに露天風呂第一弾があります。
内風呂は割に透明のお湯でしたが、ここは少し白濁気味。

けれどこれはたくさんの湯の花が沈んでいるので濁って見えるのでした。
お風呂の底は湯の花でヌメリがあり、硫黄の匂いが強いです。
いかにも温泉!




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そして更に奥に行くと、露天風呂第二弾です。

湯船の中の湯の花が半端なく凄い。
入ると底からブワァッと浮かび上がってくるんです。
まるで敷き詰められたかのように底は真っ白。



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手形も押せます(笑)。



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この辺りの白い部分は全部湯の花。




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落書きまでしちゃいました〜

これ、お湯の中ですよー。


この湯の花を顔に塗ってパックすると美肌効果も高いとか。
お風呂を出た後に聞いたので残念でした。
これはリベンジしなければ!


女将さんに、無人だったので写真を撮らせてもらっていいかお聞きすると、どうぞどうぞ、と快諾してくださいました。
お湯を混ぜて濁らせたら浸かっている部分は見えないので、そうやって自撮りすれば良かったのに、と。
イヤイヤ、さすがにそれはちょっと・・・(笑)
(あとウン十年ほど若ければね)

SNSにアップするのもOKとのことでした。


露天風呂の湯温は私にはちょうど良い温度で、とっても気持ち良かったです。
のんびりゆっくり、浸かることができました。
おかげで帰宅しても身体から硫黄の匂いがしてきます。

次回はぜひ宿泊もしてみたいですね。



by dawn1225aki | 2018-10-27 21:51 | 九州八十八湯めぐり

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2018年4月1日。
鍋ヶ滝ライトアップの後、杖立の観音岩温泉へ。
家族湯専門の温泉です。
熊本大地震のときにかなりの数の家族風呂が使えなくなりましたが、使えるところだけは営業してあります。
家族風呂、と聞くとややお高いような気がしますが、こちらはリーズナブル。
今回2人で来て1000円の家族風呂を使いましたから、一人あたりは500円。
今時、それ以上の入湯料を払うところもたくさんありますから、ハードルは低いです。
(お部屋によって料金が変わります)




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折しも、杖立は鯉のぼり祭り開催中。
温泉街の前を流れる杖立川に、ズラリと鯉のぼりが上がります。
それはそれは圧巻です。(5月6日まで)
温泉の天井にも小さな鯉のぼりが泳いでいました。





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有料ですが、ドライヤーも設置されています。





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浴室へ~~。




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この日は2回目の観音岩温泉。
前回も同じ時期でした。
同じように鍋ヶ滝のライトアップを見て、その後にこちらに寄ったのです。
行動パターンが全然変わっていませんね~~。

でも利用したお風呂は違います。
この日は九番。



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お湯が出ている右側は湯温が高く、ぬるめが好きな私にはちょっと辛いところ。
左はその熱いお湯が自然と流れて入ってくるので少し低めの温度になっています。
温度差をつけるためか、左は湯船が浅いです。
しっかり浸かろうとすると難しいですね。
慣れたころに右に入るしかありません。

けれど、交互に入ってみると、温まり方が全然違います。
最後に熱い方でしっかり温まるとずーーっとポカポカです。




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脱衣所の絵。
一部屋一部屋違うようですね。
前回は檜風呂だったので、檜について書かれてありました。
さすが観音岩、だけあって、含蓄のある文章です。


帰りに杖立川を横目で見ながら運転して帰りましたが、やっぱり夜だと鯉のぼりの存在感が薄い!(笑)
お天気の良い日に青空の下で川を泳ぐ姿を見たいです。




<関連記事>
観音岩温泉(2017.4.03)



by dawn1225aki | 2018-04-07 19:26 | 温泉巡り