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杖立温泉 鯉のぼり祭り

杖立温泉、鯉のぼり祭り。
4月1日〜5月6日にかけて、約3500匹の鯉のぼりが杖立温泉の杖立川の上を泳ぎます。
この日21日は風がバッチリ吹いていて大迫力の群舞、それはそれは壮観でした。
川の上は見渡す限り鯉の群れです。
今年は下の川沿いを歩きながら見上げたので去年とはまた違った迫力を感じました。


少しでもその感動をどうぞ♪ 





昔は鯉のぼりの真下に居るのが怖くて、見上げることが出来ませんでした。
この時期、故郷の商店街のアーケードの天井に鯉のぼりが飾ってあり、学生時代その下を歩いて帰らなければならず、一人だとすごく嫌でした。
今は大丈夫。
そうでなければ、こんなとこを歩けません(笑)。
ひろーいところとか、やたら大きなものとか、大木の下も怖かったです。(信じられない!!)
当時は何でもかんでも怖かったんですねぇ。
図太くなって本当に良かった!


帰り道、ふと見上げると・・・


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え?(  Д ) ⊙ ⊙

あ、あれは・・・




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カツオ?




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鰹のぼりーー!!??





鯉のぼりに混じって鰹のぼりが一列。

そうなんです!
これは枕崎から贈られたという「鰹のぼり」。
今年は鰹たちが鯉と一緒に泳いでいたのでした。
すっごく珍しいものを見られました!!


キレイな写真も撮れたのですが、とりあえず動画と鰹のぼりだけアップです。
写真たちはまた後日。





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by dawn1225aki | 2018-04-22 22:30 | 熊本

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2018年4月1日。
鍋ヶ滝ライトアップの後、杖立の観音岩温泉へ。
家族湯専門の温泉です。
熊本大地震のときにかなりの数の家族風呂が使えなくなりましたが、使えるところだけは営業してあります。
家族風呂、と聞くとややお高いような気がしますが、こちらはリーズナブル。
今回2人で来て1000円の家族風呂を使いましたから、一人あたりは500円。
今時、それ以上の入湯料を払うところもたくさんありますから、ハードルは低いです。
(お部屋によって料金が変わります)




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折しも、杖立は鯉のぼり祭り開催中。
温泉街の前を流れる杖立川に、ズラリと鯉のぼりが上がります。
それはそれは圧巻です。(5月6日まで)
温泉の天井にも小さな鯉のぼりが泳いでいました。





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有料ですが、ドライヤーも設置されています。





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浴室へ~~。




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この日は2回目の観音岩温泉。
前回も同じ時期でした。
同じように鍋ヶ滝のライトアップを見て、その後にこちらに寄ったのです。
行動パターンが全然変わっていませんね~~。

でも利用したお風呂は違います。
この日は九番。



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お湯が出ている右側は湯温が高く、ぬるめが好きな私にはちょっと辛いところ。
左はその熱いお湯が自然と流れて入ってくるので少し低めの温度になっています。
温度差をつけるためか、左は湯船が浅いです。
しっかり浸かろうとすると難しいですね。
慣れたころに右に入るしかありません。

けれど、交互に入ってみると、温まり方が全然違います。
最後に熱い方でしっかり温まるとずーーっとポカポカです。




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脱衣所の絵。
一部屋一部屋違うようですね。
前回は檜風呂だったので、檜について書かれてありました。
さすが観音岩、だけあって、含蓄のある文章です。


帰りに杖立川を横目で見ながら運転して帰りましたが、やっぱり夜だと鯉のぼりの存在感が薄い!(笑)
お天気の良い日に青空の下で川を泳ぐ姿を見たいです。




<関連記事>
観音岩温泉(2017.4.03)



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by dawn1225aki | 2018-04-07 19:26 | 温泉巡り

鍋ヶ滝ライトアップ

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2018年4月1日。
鍋ヶ滝のライトアップです。

臨時駐車場からシャトルバスに乗って鍋ヶ滝まで向かいました。
シャトルバスは1台だけですが、どんどん往復していて、ほとんど待ち時間なしでした。
ライトアップ期間は臨時の料金所も作られています。
そこで200円を払い、いざ滝へ。


するとどうでしょう~。さすが土曜日!
人、人、人・・・
撮影スポット確保のためでしょうか。
人気なのがわかります。




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とりあえず、後ろの方から全体をパチリ。
まだまだ明るいのでこんな感じです。




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それから数十分もすると、こんなに鮮やかに浮かび上がってきました。

滝へ近づきます。




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ライトで照らされた滝をカメラを通して見ると、凄い透明感。
裏側の様子がくっきりと写ります。




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人の姿も。




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手前の方には木の枝が張りだしたりしているので、滝だけを撮るのは難しいです。
けれどこれは面白いカタチに見えたので思わずシャッターを切りました。
滝のライトの色も、なんの加減かこんな風に写りました。




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滝の裏側へ行ってみます。




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滝の裏側はまた違った雰囲気。

そして水しぶきがすごーい。
マイナスイオン全開!

ここに来たら飛沫で濡れることくらい覚悟の上です。
(iPhoneは庇いましたけど)




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裏側まで見られるなんて本当に素晴らしいところです。
裏と表では表情が全然違いますからね~。



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裏を通り抜け、対岸へ。




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ひっきりなしに人が通っていましたが、たま~に無人になるんです。

シャッターチャンス!!




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水ではないみたい。
透明なベールで覆われているようです。
空の濃紺もプラスされて色合いが美しい~。




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ほぼ正面。
ここから撮ったのは初めてです。
この時も無人ですごいチャンスでした。


去年はライトが切り替わって色が変化していましたが、今年は(というかこの日は?)この色で固定されていたみたいです。
他の色のライトも置いてあったのですが、滝に当たらないように石でふさいでありました。




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滝と通路が幻想的。




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ライトが水面に反射し、とても綺麗でした。
長靴持参で来られ、水の中にどんどん入って撮っている人もいて、感心・・・
やっぱり滝に行くときは長靴は必需品ですねぇ。
去年と今年、続けて来られて良かったです。




<関連記事>
鍋ヶ滝の氷柱・1
鍋ヶ滝の氷柱・2
鍋ヶ滝ライトアップ(2017.4.3)

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by dawn1225aki | 2018-04-04 22:19 | 熊本

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2月25日、この日最後の目的地、おた里の湯「彩の庄」さんに行ってきました。
ここは素敵な宿泊施設ですが、日帰り温泉も利用できます。
タウン誌クマモトの温泉クーポン加盟施設なので100円で利用できました。




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ヤギさんの像のいる通路を通ると入り口です。

中を覗くと受付は無人。
外についているインターフォンを鳴らしてみましたが反応なし。
とりあえず中へ入ってみました。




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薪のオーブン!!!
外国みたい。




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アンティークな雰囲気のピアノ。
弾けるのかなー?




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フロントです。

古い外国映画に出てきそうですね~。
そこにもベルがあったので鳴らしてみました。
2、3度鳴らすとやっとスタッフの方が登場。

この日は約2時間ほどの間に20人くらいの温泉利用客があったそうです。
えーっ??と思ったのですが、よくよく聞くと、例のタウン誌のクーポン期限が今月末。
最後の日曜なので多かったのです、と。
かくいう私たちもクーポンを使用したくて来ているわけです。
同じような人が、たーーーくさんいたというわけですね(笑)。

でも今は波も引いて、すっかり空いているようでした。
(よかったーー)




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フロントのある部屋を出て外の渡り廊下を進みます。
渡り廊下の周囲は宿泊できるお部屋が並んでいました。
離れになっていて、露天風呂付の部屋もあります。




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晴れていたら座ってみたかった・・・

温泉宿ですが洋風です。
こういうところは、本当はバタバタッとお風呂に入って出ていく場所ではないんですよね。
施設のそこかしこに、ゆっくりとくつろげるようにと考えられたスペースがたくさんあるのです。
ほとんどそれらに目を留めず、温泉まっしぐらって、なんだか間違えてるような気もします。
いえ、温泉まっしぐらでもいいんですけど、ただ、まるでカラスの行水のように終わって、それだけが目的って変じゃないのかな、と・・・

こういうことを本当にしたかったのか・・・
違うんじゃないのか?


なんとなくそう思うこともあります。

基本、のんびりがいいんです。いいんですけど・・・


だからやっぱり、一人が合っているのかなぁ。
寂しいヤツ






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無人でしたので。(ココ重要)




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内湯は熱すぎてとても浸かっていられませんでしたーーーー(涙)。
腰から下だけ浸かってすぐに露天へ。




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内湯で腰だけ浸かっただけなのに、外にでても寒さを全然感じないほど温まったことに驚き。
(どんだけ熱いんじゃ!)
露天はさすがに中よりマシな湯温でした。

熱いお風呂が好きな人は気持ち良いと思います。
私は特にぬる湯じゃないとダメなので・・・・
刺激に弱いんですよね~。
水風呂もダメですし。
体温に近い優しいのがいいのです。
(なのでサウナも苦手)

けれど短時間で一気に温まりました。
しっかりと浸かったわけでもないのに全身ポカポカ。
熱いお風呂の威力はスゴイ!



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季節柄、お雛様が飾ってありました。
実家にあったお雛様に似ていて懐かしく感じました。

宿泊者専用のラウンジなどもあり、やっぱり一度泊まってみたいなぁと思わせるところでした。




おた里の湯 彩の庄


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by dawn1225aki | 2018-02-27 15:35 | 温泉巡り

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南小国町満願寺にある、土日祝しかオープンしていないパン屋さん、「こんがりパン屋さん」。
別荘地のすぐそばにあるお店で、ログハウス風。
通り道だし、なかなか行く機会がないのでそこにも立ち寄りました。




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オープンしています♪




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時間はすでにお昼過ぎ。
人気のパン屋さんなので午前中にはほぼ売り切れてしまいます。
この日も残りはほんのわずかでした。
けれど先に「そらいろのたね」さんにも行っていましたし、立ち寄り感覚だったので、残っていた抹茶小豆パンとブラウニーを購入。




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小さな食パン型になっている抹茶パン。
カタチが可愛いです。
さりげなく小豆が見え隠れしているので、一見小豆入りだとはわからないくらいです。

こちらのオーナーさんは福岡在住の方で、週末と祝日だけ小国に来てお店を開いているのだとか。


・・・週末は阿蘇・・・


なんだか憧れる~~~



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そのときにオーナーさんが、このすぐ先にあるという神社を教えてくださいました。
ここはすぐ近くに別荘地があるのですが、その横のもっと奥に入る道を行くと林道の先に神社があるのだとか。
「そこにある木が凄いですよ!面白い形の枝をしています」とのこと。
説明できない、見てもらった方がいい、と、そこまで言われると触手が動く動く。
元々そういう虫を飼っていますから(笑)、じっとしてはいられません。
この辺の人は「しょうぶ」神社と言っています、と。

とにかく行ってみましょう!と向かいました。




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車道をしばらくすすむと、林道へ入る道が。
車はちょっと無理そうなので近くの空き地に停めました。
ここからは杉の中を歩きます。




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こうしてみると明るいですが、実際は雨も降っていましたし、暗かったんです。
こんなところに神社があるのか?と思えるような道でした。

が、テクテク歩いていくと・・・・・





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確かに神社の境内です。

社務所らしき、しっかりした建物もあります。


そして大きな大きな杉の木!!!




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鳥居が正面ではなく、横にありました。
本来の参道はそちらがわなのでしょう。
今はほとんど獣道のようになっていて、歩きにくかったです。

けれど、注連縄や紙垂が割に新しい感じなので、大事にお世話をされている神社のようです。


境内に一歩入ると、スッと空気が変わりました。
温度が下がったというか。
とても綺麗な、キンとした空気になったような気がしました。




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これが「面白い形の枝」の杉。
南阿蘇の高森殿の大杉のように枝分かれしていますね。
あちらは枝自体が太いですけどね。




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反対側。
境内を囲むように立っている木々。




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最初に見たときは、ひとりで傍に寄れませんでした。
連れがサッサと歩いていくのを、「ひとりにしないで~~」と追いかける始末・・・

こんなところがあるなんて。

ずっとずっと知らなかったのに、でもずっと存在していたのですね。
その不思議さ、凄さ。
大昔は周りの杉の木も若木で細く存在感もなかったことでしょう。
それから何十年、もしくは何百年?その後で私がこの姿を見られたことを有難いなぁと思います。

今、目の前に現れてくれて、本当にありがとう。

そういう気持ちになりました。




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拝殿には、神社にはつきものの扁額も鈴もお賽銭箱もありません。
上に上がってお参りしてもいいのかな、と思いましたが、上がり口にお賽銭が並んでいました。
上がってもいいんでしょうけど、何となく気が引けて私もそこに一緒に並べてお参りしました。

奥の方に神社名が書いてある額が飾ってあったのかもしれません。
なにしろ、ずっと雨降りで実際は写真よりもっと薄暗くて見えにくかったのです。
今度お天気の良いときにまた来ないといけませんね。




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ちゃんと神殿があります。
れっきとした神社です。(当たり前か)
いったいどなたがお祀りされているのでしょう。

(後からネットで調べてみたんですが、全然ヒットしなくてわからないままなのです)
(「しょうぶ」神社も、勝負なのか菖蒲なのか・・・)
(菖蒲にしては、お花の気配がまるでナシ)





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ご神殿の裏にすっくと立っている二本の大杉。

大杉・・・漣さん、亡くなられましたね・・・悲しい





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二本仲良く並んで、まるで夫婦杉のように伸びています。
御神木なのかもしれませんが、境内の中の木にはどれひとつとして注連縄はかけられていませんでした。

周りが杉林なので、もう御神木だらけって感覚なのかもしれませんねー。





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畏怖を感じていた大杉ですが、触ってみるとほんのりと温かく、拒否されてる感じはありませんでした。
一度触ってしまえば畏怖も消え、大丈夫になりました。

小国町には、「菖蒲大神宮」という神社もありました。
呼び名が同じ「しょうぶ」なので、御分社かもしれませんが、ご祭神などは全くわかりませんでした。
けれどとにかくこの杉の木そのものが神のような雰囲気を感じます。
思わず手を合わせたくなりました。


この日は温泉を回って帰ろう、というつもりだったのに、やっぱりこうなってしまいました(笑)。




こんがりパン屋さん(Facebook)



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by dawn1225aki | 2018-02-26 16:17 | 神社巡り

和の花(阿蘇郡小国町)

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おた湯の里 彩の庄へ向かう途中の道すがら、お蕎麦屋さんの看板を発見。
この辺りはお蕎麦屋さんが何件もあるので、いつも楽しみに巡っているのですが、ここ「和の花」は初めて見かけるお店でした。
通り過ぎたものの、すぐにUターンしてこちらへ。

古民家風の建物の前に駐車場。
停めやすいよう、ロープで区切りがしてあります。




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橋がありました。




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入り口です。
こんな佇まいのお店が多いのですが、それぞれ工夫して個性を出しているので一件一件巡るのが楽しいです。




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中に入ると、薄暗い入り口は間接照明でキラキラと・・・




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水が流れる音。



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カメラを通すと明るいですが、実際はもっと暗いです。
けれど足元に困るほどではありません。
綺麗な明かりを楽しめます。




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引き戸をあけて店内に入ります。
戸には「どうぞどうぞ」との貼り紙。
言葉に添えてお地蔵様の可愛い絵が描いてありました。
(写真撮っとけばよかった)

中に入ると大きな薪ストーブ!




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薪がでかっ!
室内はエアコンではなく、この薪ストーブで暖をとっているようです。
ほかほかです。




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どこでもお好きな席へと言われ、この囲炉裏に魅かれてここへ。
2人なのに、8人くらい座れそうな席を陣取ってしまいました・・・・スミマセン。




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ストーブの熾きを入れてくださいました。
たったこれだけなのですが、すごく温かいのです。
火の力ってすごい。
同じ火でも石油ストーブとは大違いの温かさです。




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お品書き。
この裏にも他のメニューが書いてあります。




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舞茸天盛りそば。



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塩でいただく天ぷらです。(そばつゆにつけても美味しいです)
サックサク!!
舞茸の香りが良かった~~~
そばと舞茸って最強の組み合わせですねぇ。




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お蕎麦のキレイなこと!
一口食べるとそばつゆから煮干しの香りがフワッと。
大抵、昆布とカツオ出汁なのに、煮干し出汁なんて珍しいです。
でも懐かしい香り。
おそばに合います。
細目でのどごしの良い蕎麦でした。
すごく美味しいです♪
三瀬で食べたおそばに似ている気がします。

そば湯がトロッと濃厚でこれも美味しい~~
温まりました。




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お。
お一人様でも大丈夫そうな席が!(笑)。
まぁ何しろ、一人でそばをすする女ですから。
(この日は連れがいましたが)




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オマケ。
広々とした素敵なお手洗い。




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外にはちょっと休憩できるスペースがあり。




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水が流れていました。
夏は涼しそうです。
もしかしたら、お客さんが多いときはここで待ったりできるのかも。

思いがけず発見して直感で飛び込んだお蕎麦屋さん。
すごく良いお店でした。
直感は侮れませんね~~。
またぜひリピートしたいです!




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和の花



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by dawn1225aki | 2018-02-26 09:41 | そとごはん

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小さな小さな、ツリーハウスのような(実際は木の上には建ってないけど・・・)パン屋さん。
「そらいろのたね」さん。
店名を見てすぐに思い出したのは、なかがわりえこさんの絵本「そらいろのたね」。
そらいろのたねを植えたら芽が出てどんどん伸びて、そらいろのおうちが育ち、住人も増えてどんどん大きくなって・・・というお話。
絵本からとったのかなぁ、なんて思いました。




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そらいろではないけれど、階段を上へ上へとのぼっていったところにある小さなおうち(お店)です。




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とってもちっちゃい!!
ドアを開けるとほんの目の前にパンが並んだカウンターがあります。
大人が4人も入ればぎゅうぎゅうになるくらいの狭さ。
けれどお客さんはどんどん来るし、パンもどんどん売れるし、小さいくせになんだかパワフル、そしてアットホーム。
自家製ベーコンのパンや、天然酵母パン、ジャージー牛乳から作ったクリームのパンなどがおススメ。
自家製だから、他にはない味です。




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購入したのは、木の実パンとメロンパン。
木の実パンには、ひまわりの種やくるみ、ゴマ、などがたっぷり。
そのパンに、クッキー生地をかぶせて焼いた木の実メロンパン。
珍しいです。
香ばしくて味わい深--いメロンパンでした。




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これもおススメ、ねじりアンパン。
あんこがねじねじになって練り込まれているアンパンです。
普通のアンパンよりも軽いのでパクパク食べれてしまいます。
他にもシナモンロール、クリームパン、グリーンカレーパンなどなど、そそられるパンがたくさんでした。

お天気の良い日には、ちいさなお店の小さなテラスでいただくのも、きっと楽しいでしょうね~!




そらいろのたね



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by dawn1225aki | 2018-02-25 22:11 | パン

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岳の湯温泉にある、日帰り温泉ゆけむり茶屋に行ってきました。
ゆけむり・・・という名前だけあって、周りには吹き上がる湯煙があちこちに見られます。



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温泉郷という雰囲気抜群。



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駐車場から階段を下っていくと、ゆけむり茶屋です。




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入り口の前には蒸気が噴き出る岩があります。
ここで野菜などを蒸したりできるようです。
物凄い熱さなのでしょうね。
注意書きの立て札があります。




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入り口の横ではトトロがお出迎え。




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小国の特産物やお土産などがズラリ。




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くまモンのポテトチップです。
天草の塩使用。




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受付をして大浴場へ。
お土産品が並んでいるところを通り、一旦外へ出ます。




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大浴場入り口。

脱衣所には無料の貴重品ロッカーあり。
シャンプーとボディーソープも常備してあります。
内湯、サウナ、水風呂があり、露天風呂は無し。
湯温は熱めで、私にはちょっと厳しいかなーという感じ。
それでも頑張ってしばらく浸かっていたら、芯からポカポカになりました。
サウナは温泉から出る蒸気を利用した蒸し風呂なのだそうです。
温泉効果のあるサウナなんていいですね!
食事処もあります。
温泉の蒸気を使った蒸し野菜料理がおススメだとか。




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ここ、ゆけむり茶屋は、九州八十八湯めぐりの対象施設でした。
帰りかけてハンコが置いてあるのに気づき、あわてて捺しました。
御湯印帳には日付を記入できるようになっているのに、全然書いていません。
おかげでいつ入ったんだかさっぱりです。

まだ18ヶ所。
泉人への道は遠い・・・




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今回は、タウン情報誌クマモトについているクーポン券を使用しました。
かなりたくさんの加盟施設があり、破格の値段で入湯できるのです。
この雑誌、一冊300円なので、1回クーポン券を使えばほぼ元が取れるという素晴らしさ!(笑)
でも期限が2月28日までなので、今日は利用客がとても多かったそうです。
なにしろ2月最後の日曜ですから。
更に私は使いませんでしたが、ラーメン屋さんとも提携していて、なんと半額。
お得なタウン誌ですねー。
さすが温泉県です。
来年もまたゲットして、温泉を楽しみたいです。







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by dawn1225aki | 2018-02-25 19:24 | 温泉巡り

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滝の裏側。
ここは上の岩盤が突き出ているので、横から裏へ回れるという珍しい滝なのです。
滝の裏側なんて修行でもしない限りなかなか見られるものではありません。
修行なしで見ることができるラッキーなスポットなのです。





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こちら側もバンバン水しぶきが飛んできているので瀑布に近いところは地面がカチカチ。
飛び散る水に、夏はマイナスイオンだ~♪と気持ち良く過ごせるのですが、この時はひたすら寒かったです・・・




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ツルツル・・・

うっかり足を踏み込むと恐ろしいことになるので、よーく足元を確認しながら進みます。




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洞窟内にも氷柱が下がっています。




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何かが生えてきているみたいですねぇ。




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わーー。

うかうか真下に行けません。





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中から見た滝の姿も面白いです。




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こんな風に積んである石をたくさん見かけます。
何かの願掛けなのでしょうか。




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対岸から。




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なんだか賽の河原のイメージです。




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もう一度裏を通って戻ります。
相変わらずの水しぶき。
上着が濡れてしまいますけど、それは覚悟の上。
やっぱりそれだけの価値がありますから。




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上から見た景色。
これを下って行った先に滝があるのです。

夏の鍋ヶ滝も、春のライトアップの姿も、そして今回の凍った姿も、とても素晴らしい光景。
マイナスイオン(水しぶき?)を浴びて、身体中も心の中もすっきりと洗濯ができたような気がします。

階段を上がる途中に、カメラバッグを背負ったご年配のご夫婦と一緒になりました。
階段はいいんだけど、荷物が重いのよ~、と。
・・・私なんて何も背負ってないのにハアハア言ってるし。
まだまだ修行が足りませんねーーー。



鍋ヶ滝の氷柱・1

<関連記事>
鍋ヶ滝ライトアップ
鍋ヶ滝/2016.12.21







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by dawn1225aki | 2018-01-31 19:54 | 熊本

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2018年1月28日。
阿蘇の小国にある有名な滝、鍋ヶ滝が氷柱になっているという情報を聞き、さっそく行ってきました。
道路に雪が残っているかな・・・と半分不安になりながら行ってみましたが、残ってはいるものの、道路は普通に通れました。
道路ではないところや家の屋根の上などはまだまだ真っ白いところも。

鍋ヶ滝へついてみるとほとんど残っていませんでした。
これじゃ氷柱も溶けてるかも・・・
せっかく来たのになーと一抹の不安を抱え、階段を降ります。
(入場料、大人200円です)


滑りそうな階段は、足がすくみます。
去年石段で滑って転んだ事件以来、なんだかトラウマっぽくなってるみたい。
フッとそのときのことを思い出して、腰がスーッと引けそうになるんです。
あ~~~ヤダヤダ。




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なんとか転ぶことなく下へ降りてみると、石の上に雪がうっすらと残り、素敵な景色になっていました。




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滝ももちろん素晴らしいのですが、毎回感心するのはこれ。
倒れてしまった木から、スックと立っている数本の木。
これは元は枝だったのではないかと。
それが倒木を支えにして、今はそこから生えた木のようにしっかりと存在しています。
上に伸びるしかないですもんね。
この生命力。
凄いなぁっていつも思うのです。




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滝です!
氷柱は残っていました!!
ワーイ!



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カメラを抱えた人が何人も。
水の中まで入って撮影しています。




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氷柱です。




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凄い光景。
何枚撮ってもキリがありません。





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そしてもうひとつ、目を引いたのは、凍り付いた周辺・・・




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滝の水しぶきがかかっている範囲、その一面が凍てついた世界になっていました。




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美しい世界です。




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まるで水晶の原石のようです。




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この時期だけの特別な光景でした。


そして寒かったけど、滝の裏側へ。


鍋ヶ滝の氷柱・2へ




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by dawn1225aki | 2018-01-31 19:03 | 熊本