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2019年7月27日。
藤谷神社から次の目的地、扇棚田へ向かう途中の展望所で、阿蘇の田んぼの風景を堪能しました。

一面の緑。




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今回初めての涅槃像です。

それにしてもなんと青々とした田んぼなんでしょう。
初秋くらいの黄色や茶色のパッチワーク風景もいいですが、やっぱりこの時期が一番ですね。



そして向かうは扇棚田。





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水が張ってある風景は今年も残念ながら見られませんでした。
(一度くらい見てみたい~~)
でも緑の棚田もすごくキレイです。



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ポツンと一本だけヒゴタイ。





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これだけでした。
他には見当たりません。
種がどこからか飛んできたんでしょうか。




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うすーく紫に色づきかけた姿。
これもいいですねぇ。




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青空も見えて、良かったです。







by dawn1225aki | 2019-08-08 13:14 | 熊本

藤谷神社(阿蘇市竹原)

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2019年7月27日。
草千里の後、どうしても行きたいところがあり、ナビを駆使して向かったのですが、案内の通りに走っても全然着きません。

一体どーして!?

3回もチャレンジしましたが迷うばかりで辿り着かなかったので、「今日は行くなっていうことかもしれない」と諦めました。
そんな迷い道の途中に到着したのがここ、藤谷神社でした。

駐車場に入ると猫の姿が!


近づいても逃げる気配なし。
ひた、と見据えて動きません。




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道にも!!!




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こちらの方も悠々と寝そべって、近づいても動じません。





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こ、この恰好・・・

警戒心ゼロです。





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野良なのに~~~




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後でわかったんですが、この神社は猫神社と言われるほど猫が多く住み着いているそうです。
私が会えたのは2匹だけでしたが、そんなものじゃないみたい。
お世話をしている人もいらっしゃるようですね。




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こうして偶然に行きついた神社は、呼ばれたのだと思っています。
何故呼ばれたのかはわかりません(笑)。

たいてい大きな御神木があったりするんですが、ここはもう周りが杉の木に囲まれています。

きっと最初の目的地に着けなかったのは、ここに来るためだったのかも。





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藤谷神社。




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あまり見かけない感じのお顔の狛犬さん。



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歯が!

歯が小さい!




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そんなに大きくない神社ですが、キレイにお掃除されています。




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拝殿。

お賽銭箱も何も見えないので、どうしたらいいのかな、と思いつつ近づくと、中に入ってお参りくださいという貼り紙がありました。





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中に入ると、見事なまでの神仏習合。

お賽銭箱の横には線香立てと木魚のようなものが。
・・・これはお線香をあげていいんだろうか。

いいんだよね、と一応上げてお参りを。
まるでお寺にいるみたい。
でも前を見上げると御鏡があります。
そして、写真には写っていませんが、右の壁には天狗さんのお面がずらりとかかってありました。

不思議な神社。





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尚武の神。
勝ち負け事の神様です。
戦時中は出兵した兵士の無事と勝運を祈り、送り出す場でもあったそうです。
スポーツなどの必勝祈願、金運にもご利益がある神社です。

尚武(勝負)の神と言えば、前に行った小国町満願寺のパン屋さんの奥に、しょうぶ神社と呼ばれる神社がありました。
その時は「しょうぶ神社」と名前を聞いただけで、どんな神社か全然わからなかったのですが、もしかしたらそこも「尚武」神社だったのかもしれません。

他に、大山祇神社も合祀されていました。
大山祇命は山や林業の守り神様です。




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拝殿の中に御朱印が置いてありました。
自由に捺せるようです。
戴いて帰りました。

勝負事の神様なのに、荒々しい雰囲気は全然なく、静かで落ち着ける雰囲気の神社でした。




by dawn1225aki | 2019-08-05 16:18 | 熊本

米塚と草千里展望所 sanpo

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何度見てもとっても可愛い米塚。




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上がぺこんってへこんでいるのは火山の名残り。





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可愛くて何枚も撮ってしまいました。
実はこんなに間近で米塚を見たのは初めて。
今までは草千里の展望所から遠目でしか見たことがありませんでした。
近くで見ると一層、この山の美しさがわかります。
この日は遠くの連山にも雲が良い感じでかかっていて、とっても絵になりました。




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道路を挟んで向かい側に立っているごついお山。
これも上がぺこん。
けれど、震災の爪痕でしょうか、山肌に亀裂が入ったまま、まだ草も生えていない様子。
荒々しい表情に見えています。





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それはそれで勇ましいというか、雄々しいというか。

(道路にもヒビが見えますね。修復済みです)


しっかりと堪能した後は草千里へ。
少し前までの雨で池が2つになっているとのこと。




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この池が2つ目の池でしょうか。





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空が青いので水面がキレイに見えます。

先々週来たときはめっちゃお天気悪くて、馬しか見えなかったなー。





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草千里の反対側の山。
ちょっとラピュタの道っぽい???





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展望所にて。

2つの池を一緒にパチリ。
ぎりぎりですなぁ。





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左を見ると、中岳の噴煙。
かなりたくさん上がっていました。
火山雲になるくらい。
まだまだ落ち着かないですね。





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展望所から見た米塚。
雨の後で空気が澄んでいるからか、割としっかり見えました。





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ズーム!!


iPhoneガンバレ!


おや、意外にいけるんじゃない?




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で、米塚と言ったらこれをやりたくなるんです。











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親しみのわく米塚。
というのも私の愛車に似てるんですよ。




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こんななんで。





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ねっ?









by dawn1225aki | 2019-07-29 23:14 | 熊本

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0時出発の朝(阿蘇)活の時の朝ごはんは前回お世話になった「あそら食堂」さん。
何度でも来たくなるようなお店です。

この前はご飯でしたが、今回はトーストセット(880円)の「ごはんのパン」というのが気になって、それを食べたいなぁと思っていたのですが、付け合わせがベーコンとスクランブルエッグ・・・
わー、困った、と思ったら単品(200円)もあるじゃないですか。
ちょっと量が多くなりますが、玄米ごはん定食(680円)に単品でごはんのパンを付けることにしました。

ベーコンと卵が困るのは私個人の問題であって、使っている食材は阿蘇産のベーコンと、水と飼料にこだわった卵という良質のものです。

それにしても!!
玄米ごはん定食とごはんのパン単品で、トーストセットと同額なんて!
なんてお得なんでしょう。




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玄米ごはん定食。

実はこれにも温泉卵が付いているのですが、外していただけますかとお願いしたところ、快く了解してくださり、それだけでも良かったと思っていたのに、代わりのおかずを一生懸命考えてくださいました。
でもなかなか変わるようなものがなく、フレッシュトマトが添えられていました。
赤くなってから収穫したという自家製トマト。
私には何よりのトレードですよ~~。
お野菜たっぷりのおかずも前回とは違うものもあったりして、工夫を感じます。
セロリのきんぴらに葉っぱも使ってあったことにも感激。
美味しいんですよね。





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グリーンサラダにはオリーブオイルと岩塩を振って。
身体が喜ぶごはんです。




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3日間寝かせたという酵素玄米。
もっちもちです。
高菜のお漬物も美味しいです。
阿蘇ならでは。




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そしてそして。
これが気になるごはんのパン。
材料は驚きの、小麦とごはんだけ。
一切れにはオリーブオイルとコショウを、もう一切れはそのままでいただきました。
ほんのり甘味を感じる素朴で美味しいパンでした。
ごはんが入っているのでお腹の持ちも良いですよ♪
私はそれに玄米ご飯だったので、持ちすぎるくらい持ちました・・・



トーストセットのベーコンはツナに変えられますとのこと。
でも完全なベジタリアンの人が来たらどう対応しようかと、そういうことについても考えています、とオーナー。
卵に変わるものと言ったら何でしょうか、と聞かれたので、お豆腐かな、と。
傷みやすいのでしっかり水切りをしてから炒って、カレー粉を振ると見た目スクランブルエッグみたいな感じになるんですよね。
そんな話からどんどん話が弾んで、ちょっと面白いことになってきました。

まだオープンして間もないこのお店。
最終的には何をやっていきたいのか、という夢をお話してくださいました。
もしかしたらオーナーさんと一緒に何か出来るかもしれません。

思いがけないご縁が繋がったので、それを切らないよう、進んでいきたいです。
そのつもりで生きているときっと実現するでしょう。
「できる!」と信じて口にして、行動すること。
それが大事だと思います。

何だか楽しくなってきました。


今回の朝(阿蘇)活は、このお店と繋がったのが大きな収穫です。





by dawn1225aki | 2019-07-28 13:58 | 喫茶・カフェ

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朝の5時半過ぎくらい。
だんだん明るくなってきました。
この日の日の出は5時24分。
でも雲がかかっていたのでいつお日様が出てきたかがさっぱりわかりません。

かぶと岩展望所から絶景駐車場まで移動して景色を堪能しました。
また違う風景が見えてきます。




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山があると雲の流れが面白いです。
滝雲といって、滝のように雲が降りてくる様子が何だか最近インスタ映えなのだとか(笑)。
これもちょっとそれっぽいです。





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カラスの声がカアカアと近くでするので振り返ってみると、すぐそばにいました。




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滝雲!?




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映えますかね?




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背後のカラスがバサバサッと飛び立っていきました。
あ!来る!と思ったので咄嗟にパチリ。




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カラス、ゲットでーす。

もともと黒いので、シルエット加工しなくてもいいのが嬉しい。





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日の出はこんな感じでした。
雲がある方がiPhoneでは撮りやすいです。
快晴でお日様だけがピカーッて出ていると、スマホのニュアンスではうまくいきません。
(私が下手なだけ?)
(カメラ買えって?)


曇りでもいいところはたくさんあるものです。




by dawn1225aki | 2019-07-28 08:48 | 熊本

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夜中0時に出発して阿蘇まで走り、朝日を見る!という朝活(阿蘇活)をやってきました。
日の出までの時間は車中で仮眠。
なかなかハードですが、そんな遊びをよくやっています。

これは2時半頃の眺め。



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夜中なのに明かりがついていてキラキラ綺麗です。
阿蘇の天気予報はあまりよくなく、このときも小さな雨が降っていました。
でも夜景は曇ってても綺麗ですね~。


かぶと岩展望所の駐車場で仮眠。
朝4時半頃にもそもそと起きて展望所まで行きました。
日中はもうどうにかなりそうなほど暑くて暑くて仕方がなかったのですが、夜中から明け方にかけては肌寒いくらい。
さすが山です。
長袖の上着をはおって外へ・・・




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ぼんやりと月。
雲が多くて星はほとんど見えませんでした。




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明るくなってきたので下の様子が見えてきました。




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これを見て雲海を期待したのですが・・・




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残念ながら雲が晴れてきました。




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お日様が昇ってきたので光が差してきました。




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平地ではすっかり雲が晴れました。



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曇りだったので日の出も見られず、雲海も消えてしまいました。
残念でした。



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by dawn1225aki | 2019-07-27 22:23 | 熊本

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南阿蘇に来たらお馴染み、上色見熊野座神社。
でも雨がかなり酷かったのでやっぱりやめようか、と話していました。
それなのに何故、とりあえず行ってみよう、ということになってしまうのか。
神社に呼ばれたとしか思えません。


向かう途中にダメ元で草千里へ。

辺り一面、悪天候によるモヤだらけで真っ白。
つないである馬が見えるくらい。





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2つになっているという池も全く見えず。




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残念。
お馬さんにサヨナラです。






上色見熊野座神社。



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ここでもモヤが。



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草千里と違って幻想的です。






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ここまで上って来て下を見下ろしたところ。



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顔を上げると目に飛び込んでくるのは、圧倒されるこの景色。


もう何度も何度も何度もお参りに来ているのに、毎回、まるで初めて来たかのように圧倒されて、写真を撮らずにはいられなくなります。
そして何度撮ってもなかなか満足しないし、その中からなんて選べません。

なので、上げられるだけ上げます(;^_^A




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この日は夏季大祭。
幕が張ってあり、御神輿の準備がされてありました。




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いつもは扉が閉じてあるご本殿も、開かれて御簾が下がっています。

神様が出られて御神輿に乗られるのですねぇ。




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遠くに見える穿戸岩。



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参道の石段を上りきったところでふと振り返ると・・・


石灯籠の迫力たるや、言葉になりません。





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流れる雨水が、白龍のように見えました。








by dawn1225aki | 2019-07-14 22:35 | 神社巡り

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2019年4月20日。
月廻り温泉でお風呂に入ったあと、すぐ近くの高森田楽の里へ行きました。
ちょうど日の入り間際。
山に沈むお日様をしっかり見ることができました。




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駐車場からこの階段を上がっていきます。





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田楽のお店だけではなく、何店舗かあるようでした。




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入り口を入ると土間。
右側に広いお座敷があります。
靴を脱いで上がります。




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入ってすぐのレジのところの照明。
木製の車輪に電球を下げたものです。
荷車などに使われていたような感じの車輪。
面白いです。




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部屋にはいくつも囲炉裏が設えてあり、その傍に座ります。
火があかあかと熾っていました。
その勢いですぐに顔が火照ってしまいます。
(夏は絶対暑い・・・・)
この日は日中気温が高く、暑かったのですが、夕方になるとそれほどでもなくなったので大丈夫でした。




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天井の梁の長いこと。
立派な古民家です。




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田楽セット。
一番お手頃です。

前菜にお漬物やぬた、ちょっとした煮物が一皿に盛られてでてきます。
そして、こんにゃくと椎茸。
炭火の周りにも串にさした野菜や豆腐などが並べられていきました。





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里芋、お豆腐、野菜(沢蟹つき)、そしてヤマメ~~~~♪
三種類の田楽味噌がついてきます。
山椒みそ、柚子みそ、あとはなんだっけ~。
梅の風味がしたような・・・忘れてしまいました。
お店の人が、お野菜にはこれ、お豆腐にはこれ、と合うお味噌を説明してくださいます。




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生揚げ。





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ナスとししとうの上には沢蟹です。
あまりのさりげなさに最初はよくわかりませんでした。
片面が焼けると向きを変えて反対側も焼きます。

連れは赤牛とネギの串を一本追加。

それぞれの食材に合うお味噌を教えてもらいましたが、どれを付けていただいても美味しかったです。
結局、一つのものに三種類ともつけて食べ比べたりしてました(笑)。
カニはそのままバリバリと食べれるくらいの固さ。
ワイルドです。

ヤマメだけは塩を振ってありましたので、そのまま塩焼きで。
火が通るのが思ったより早く、ほっくりと焼けてこれもまた美味。
川魚ってどーしてこんなに美味しいんでしょうね~。

私は魚を食べるのが下手な方ではありません。
自分で言うのもなんですが、猫みたいに食べてしまいます。
でも昔はあの骨が苦手で、結構ぐちゃぐちゃになったりしてました。
あるとき、お魚をキレイに食べるにはどうしたらいいかという文章を読んだのです。
出所は忘れてしまいましたが、「骨の標本を作るつもりで食べると良い」と書いてありました。


なにそれーー。


って思うでしょうね。
けど、それからなんとなく、お魚を食べるのが上手になったような気がします。
(笑)(^^;




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だご汁、そしてご飯が付きました。
この辺りのだご汁と言えば味噌仕立て。
でもこれはお醤油ベースのだご汁でした。
珍しいね~と言いながらいただきましたが、田楽でお味噌が出てくるので、お汁はそうじゃない方で、ということなのかもしれません。
いただいたあと、やっぱりこのセットではこっちの味付けの方がいいな、と思いました。
ご飯は残ったお味噌でいただくと、とまらない美味しさです。




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食事が終わるとフタがかぶせられました。
とたんにスーッとほてりが治まる・・・(笑)
同時に、カチコチに凍ったおしぼりを持ってきてくれます。
熱々で食事をしていたので、それがとっても気持ちが良いのです。


同じ部屋で何組ものお客が食事をするので、親近感がアップです。
話の内容も様子も丸わかりですから。
そんな中、ちょうど私たちの隣りで食事をしていたグループの中にお誕生日の人がいたようで、サプライズでケーキを用意していたみたいでした。
お座敷の人たちみんなが「おめでとうございます!」と和やかムードに。
言葉を聞くと韓国から来られた方たちだったようです。
ケーキを小分けにして、一皿ずつ他のテーブル(囲炉裏?)のお客さんたちにおすそ分けしてくれました。




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お祝いのおすそ分けです。

(人''▽`)ありがとう☆





by dawn1225aki | 2019-04-29 13:54 | そとごはん

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南阿蘇でのお泊りは、素泊まり宿の「高原の家ノア」さんにて。
この日は2度目の宿泊です。
前回は夜遅くなってからのチェックインだったので、辺りは真っ暗。
明かりがほどんどない中で、軽く迷いかけました(笑)。
けれど迷うくらいの暗さのおかげで夜は星空がキレイです。
今回は夕方のチェックイン。
無事にたどりつきました。
何棟か宿が並ぶペンション村になっていて、それぞれのお宿の前には駐車場があります。
入り口から見ると木陰に佇む洋風のお家が良い感じ。




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お約束のマンホール。
ご当地デザインを見つけたら必ず撮ります。
地元色があって面白いんですよ。




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ノアさん外観。
下草の緑も鮮やか。
ちょうど夕方の斜光で木々の影が映ってとってもキレイです。





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ところどころに生えている草花がもう・・・私には、どストライクで見入ってしまい、なかなか玄関に行きつきません。
雑草に半分埋もれたレンガのアプローチとかーーー・



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無造作に置かれたシャベル、飾り気なく釣られたハンモック。




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あ~これこれ。
お花の居場所がきっちりと決められてないところも好きなんですよ~。
なんとなく生えて来ただけ、みたいなナズナとか。
でもそこだけナズナ。
あまり区画整理されてないお庭が好みです。
つまり雑然感が好きというか。




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玄関を入りスリッパに履き替えて左のお部屋、ラウンジへ。
そこで受付&支払いを済ませます。(前払いです)
それからお部屋へ。
この日は私たちの他に2組ほど宿泊されていました。




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ラウンジの天井には大きなファン。




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今回は洋室2人部屋でした。
ベッドはしっかりとメイキング済み。
ソファとテーブル、ハンガー、ドライヤー、テレビあり。
車中泊も辞さない私たちですから、泊まるだけなら十分すぎるほどのお部屋です。




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ブラウン管テレビ!!!

今時珍しいですよね~~、この厚み。
思わず記念に撮ってしまいました。





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ベランダあり。
外へも出られて星空を眺めることができます。
ただ、虫も入ってくるかも(笑)。
少し暑かったので、就寝前まで網戸にして外の風を入れていました。




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共同スペース。
共同の冷蔵庫が1つ。

男女別のトイレと洗面所があります。


先にチェックインを済ませて外出し、近くの温泉でお風呂を済ませました。
食事も近くで。
この辺りは立ち寄り温泉がたくさんあるので、宿泊施設にお風呂がなくても全然大丈夫です。
それがない分、リーズナブルな料金で泊まることができるので嬉しいですね。





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月廻り温泉そばの公園にて。
根子岳を見るには最高の場所ではないでしょうか。
本当に雄大。

小噴火が起こってすぐだったので、車から降りるとなんとなく噴煙のニオイを感じました。
やっぱり平時とは違いますね。



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中岳から上がる煙も多く、はっきりと見えます。





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噴火の規模は小さいので、心配はいらないとのこと。
地元の人も「ぜひ遊びにきてほしいです」と言われていました。
それでも火口の水量がもとに戻るには1年ほどかかるとのこと。
小規模噴火で少しずつガス抜きが出来るから大噴火までにはならないのだと思いますが、それまでに降る灰などが生活面では困るそう。
このまま治まってくれるといいですね。







by dawn1225aki | 2019-04-28 18:45 | 熊本

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2019年4月20日。
阿蘇に行くと必ず寄るようになったのが、噂のプリン屋さん「キャラメルプディング」さん。
とっても美味しいプリンが勢ぞろいです。

場所もわかりやすく、国道325号線沿い、高森に向かって走ると左側にあります。
可愛い看板があるのでパッと見つけられます。





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看板も可愛ければ建物も可愛い!
レンガのおうちです。
向かって左側が店舗。
右側がご自宅でしょうか。
絵本の中に出てきそうな建物です。




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お店の名前のキャラメルプリンだけではなく、種類も色々。
私はラム酒のきいた「大人のプリン」が好きです。
テイクアウトが多いですが、店内と外のテラス席でイートインもできます。

ご主人夫妻もとても気さくで感じの良い方々。
ついついお話が弾んでしまいます。



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紅茶のプリンとキャラメルプリン。
材料はとってもシンプルで、牛乳、卵、キビ砂糖。
他に余計なものは一切使われていません。
阿蘇ジャージー牛乳と、新鮮な地卵だそうです。

いつも1個はお店でいただいて、1個はテイクアウトにしています。




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キャラメルプリン。
パッケージも素敵~。




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焦がしキャラメルの香ばしさがたまりません。
そしてとろ~り滑らかな食感・・・
大事に大事にいただきたくなる上質なプリンです。
(でも一瞬でなくなる・・・)




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お庭の様子。
いつ行ってもキレイにしてあるんですよ~。素晴らしい!

並んだ板が面白いです。



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こびとさんもいまーす。




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お店のシンボルツリーです。
丸い樹影がやっぱり可愛らしいですね。
どこを見てもほんのりあたたかさと可愛さに包まれています。





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阿蘇へくるたびに特に予定に入れてなくても来てしまうプリン屋さん。
大好きです。
これからも毎回お邪魔したいと思います。




by dawn1225aki | 2019-04-28 14:56 | スイーツ