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小さな小さな、ツリーハウスのような(実際は木の上には建ってないけど・・・)パン屋さん。
「そらいろのたね」さん。
店名を見てすぐに思い出したのは、なかがわりえこさんの絵本「そらいろのたね」。
そらいろのたねを植えたら芽が出てどんどん伸びて、そらいろのおうちが育ち、住人も増えてどんどん大きくなって・・・というお話。
絵本からとったのかなぁ、なんて思いました。




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そらいろではないけれど、階段を上へ上へとのぼっていったところにある小さなおうち(お店)です。




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とってもちっちゃい!!
ドアを開けるとほんの目の前にパンが並んだカウンターがあります。
大人が4人も入ればぎゅうぎゅうになるくらいの狭さ。
けれどお客さんはどんどん来るし、パンもどんどん売れるし、小さいくせになんだかパワフル、そしてアットホーム。
自家製ベーコンのパンや、天然酵母パン、ジャージー牛乳から作ったクリームのパンなどがおススメ。
自家製だから、他にはない味です。




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購入したのは、木の実パンとメロンパン。
木の実パンには、ひまわりの種やくるみ、ゴマ、などがたっぷり。
そのパンに、クッキー生地をかぶせて焼いた木の実メロンパン。
珍しいです。
香ばしくて味わい深--いメロンパンでした。




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これもおススメ、ねじりアンパン。
あんこがねじねじになって練り込まれているアンパンです。
普通のアンパンよりも軽いのでパクパク食べれてしまいます。
他にもシナモンロール、クリームパン、グリーンカレーパンなどなど、そそられるパンがたくさんでした。

お天気の良い日には、ちいさなお店の小さなテラスでいただくのも、きっと楽しいでしょうね~!




そらいろのたね



by dawn1225aki | 2018-02-25 22:11 | パン

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岳の湯温泉にある、日帰り温泉ゆけむり茶屋に行ってきました。
ゆけむり・・・という名前だけあって、周りには吹き上がる湯煙があちこちに見られます。



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温泉郷という雰囲気抜群。



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駐車場から階段を下っていくと、ゆけむり茶屋です。




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入り口の前には蒸気が噴き出る岩があります。
ここで野菜などを蒸したりできるようです。
物凄い熱さなのでしょうね。
注意書きの立て札があります。




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入り口の横ではトトロがお出迎え。




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小国の特産物やお土産などがズラリ。




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くまモンのポテトチップです。
天草の塩使用。




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受付をして大浴場へ。
お土産品が並んでいるところを通り、一旦外へ出ます。




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大浴場入り口。

脱衣所には無料の貴重品ロッカーあり。
シャンプーとボディーソープも常備してあります。
内湯、サウナ、水風呂があり、露天風呂は無し。
湯温は熱めで、私にはちょっと厳しいかなーという感じ。
それでも頑張ってしばらく浸かっていたら、芯からポカポカになりました。
サウナは温泉から出る蒸気を利用した蒸し風呂なのだそうです。
温泉効果のあるサウナなんていいですね!
食事処もあります。
温泉の蒸気を使った蒸し野菜料理がおススメだとか。




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ここ、ゆけむり茶屋は、九州八十八湯めぐりの対象施設でした。
帰りかけてハンコが置いてあるのに気づき、あわてて捺しました。
御湯印帳には日付を記入できるようになっているのに、全然書いていません。
おかげでいつ入ったんだかさっぱりです。

まだ18ヶ所。
泉人への道は遠い・・・




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今回は、タウン情報誌クマモトについているクーポン券を使用しました。
かなりたくさんの加盟施設があり、破格の値段で入湯できるのです。
この雑誌、一冊300円なので、1回クーポン券を使えばほぼ元が取れるという素晴らしさ!(笑)
でも期限が2月28日までなので、今日は利用客がとても多かったそうです。
なにしろ2月最後の日曜ですから。
更に私は使いませんでしたが、ラーメン屋さんとも提携していて、なんと半額。
お得なタウン誌ですねー。
さすが温泉県です。
来年もまたゲットして、温泉を楽しみたいです。







by dawn1225aki | 2018-02-25 19:24 | 温泉巡り

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滝の裏側。
ここは上の岩盤が突き出ているので、横から裏へ回れるという珍しい滝なのです。
滝の裏側なんて修行でもしない限りなかなか見られるものではありません。
修行なしで見ることができるラッキーなスポットなのです。





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こちら側もバンバン水しぶきが飛んできているので瀑布に近いところは地面がカチカチ。
飛び散る水に、夏はマイナスイオンだ~♪と気持ち良く過ごせるのですが、この時はひたすら寒かったです・・・




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ツルツル・・・

うっかり足を踏み込むと恐ろしいことになるので、よーく足元を確認しながら進みます。




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洞窟内にも氷柱が下がっています。




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何かが生えてきているみたいですねぇ。




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わーー。

うかうか真下に行けません。





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中から見た滝の姿も面白いです。




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こんな風に積んである石をたくさん見かけます。
何かの願掛けなのでしょうか。




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対岸から。




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なんだか賽の河原のイメージです。




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もう一度裏を通って戻ります。
相変わらずの水しぶき。
上着が濡れてしまいますけど、それは覚悟の上。
やっぱりそれだけの価値がありますから。




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上から見た景色。
これを下って行った先に滝があるのです。

夏の鍋ヶ滝も、春のライトアップの姿も、そして今回の凍った姿も、とても素晴らしい光景。
マイナスイオン(水しぶき?)を浴びて、身体中も心の中もすっきりと洗濯ができたような気がします。

階段を上がる途中に、カメラバッグを背負ったご年配のご夫婦と一緒になりました。
階段はいいんだけど、荷物が重いのよ~、と。
・・・私なんて何も背負ってないのにハアハア言ってるし。
まだまだ修行が足りませんねーーー。



鍋ヶ滝の氷柱・1

<関連記事>
鍋ヶ滝ライトアップ
鍋ヶ滝/2016.12.21







by dawn1225aki | 2018-01-31 19:54 | 熊本

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2018年1月28日。
阿蘇の小国にある有名な滝、鍋ヶ滝が氷柱になっているという情報を聞き、さっそく行ってきました。
道路に雪が残っているかな・・・と半分不安になりながら行ってみましたが、残ってはいるものの、道路は普通に通れました。
道路ではないところや家の屋根の上などはまだまだ真っ白いところも。

鍋ヶ滝へついてみるとほとんど残っていませんでした。
これじゃ氷柱も溶けてるかも・・・
せっかく来たのになーと一抹の不安を抱え、階段を降ります。
(入場料、大人200円です)


滑りそうな階段は、足がすくみます。
去年石段で滑って転んだ事件以来、なんだかトラウマっぽくなってるみたい。
フッとそのときのことを思い出して、腰がスーッと引けそうになるんです。
あ~~~ヤダヤダ。




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なんとか転ぶことなく下へ降りてみると、石の上に雪がうっすらと残り、素敵な景色になっていました。




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滝ももちろん素晴らしいのですが、毎回感心するのはこれ。
倒れてしまった木から、スックと立っている数本の木。
これは元は枝だったのではないかと。
それが倒木を支えにして、今はそこから生えた木のようにしっかりと存在しています。
上に伸びるしかないですもんね。
この生命力。
凄いなぁっていつも思うのです。




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滝です!
氷柱は残っていました!!
ワーイ!



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カメラを抱えた人が何人も。
水の中まで入って撮影しています。




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氷柱です。




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凄い光景。
何枚撮ってもキリがありません。





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そしてもうひとつ、目を引いたのは、凍り付いた周辺・・・




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滝の水しぶきがかかっている範囲、その一面が凍てついた世界になっていました。




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美しい世界です。




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まるで水晶の原石のようです。




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この時期だけの特別な光景でした。


そして寒かったけど、滝の裏側へ。


鍋ヶ滝の氷柱・2へ




by dawn1225aki | 2018-01-31 19:03 | 熊本

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黒川温泉 湯あかり・1



道々には、竹細工の丸い明かりだけではなく、竹灯籠もあちこちに飾られていました。




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竹灯籠と、ライトアップされた木々・・・
レンズを通すとすごい色に写ります。
実際はこんなに青々してなかったです。




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御船山楽園のライトアップを思い出しました。




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川沿いから一旦上に上がって、それからまた先に階段があるので下りていきます。
旅館の温泉から立ち上る湯けむりです。



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まるで川に浮かんでいるようです。




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この湯あかりの時期に宿泊できたらどんなにいいでしょうか~~~
(温泉だけ楽しんで車中泊という手もある)




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一番奥に見えるのは竹灯籠のようです。

川の流れに沿ってたくさん輝いています。
今年は今までで一番あかりの範囲が広いそうです。
そういえば来るとき国道から見下ろすと、この明かりが見えていました。
去年は道からは見えなかったのです。




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どれだけ見てもどこを見ても、とにかくため息が出るほど美しいので、写真も同じようなものばかり。
撮っても撮ってもキリがありません。
これはすべてiPhoneのカメラですが、6から8にして劇的に変わりました。
画素数が1000くらいアップしているせいでしょうか、薄暗い中でもフラッシュなしではっきりと写ります。
夜景を撮ると性能の違いがわかります。
そして動画。
6のときは真っ暗で光を拾えませんでしたが、8になるとかなり暗くても撮れます。
操作は楽だし、私にはデジカメはもういらないかも。

湯あかりは22時までの点灯です。
4月1日までと期間が長いので、ゆっくりと楽しめますね。



黒川温泉 湯あかり(観光旅館協同組合)
黒川温泉 湯あかりの温かい灯り



by dawn1225aki | 2018-01-21 19:29 | イルミネーション

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2018年1月20日。
今年6回目となる、黒川温泉「湯あかり2017~2018」を観に行ってきました。
開催期間は2017年12月22日~2018年4月1日までという長さ。
わざわざ寒いときに行かなくても・・・と思わなくもないのですが、温泉街はやっぱり寒い時期に行きたくなってしまいます。
(宿泊、となるととても手が出ませんが)




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黒川温泉には1300円の入湯手形があり、これ1つで、露天風呂めぐりに加盟している宿の露天風呂に3ヶ所まで入ることができます。
有効期限は買った日から6ヶ月間。とてもお得ですね!
湯あかりを見たあとは温泉に入りたかったので、駐車場近くのお土産屋さんで購入しました。
各お宿にも置いてあると思います。




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黒川温泉一帯が、すでに風情のある温泉街。
川を繋ぐ渡り廊下が見えます。
泊まるのはちょっと厳しくても、こうやって雰囲気を感じることができるのが嬉しいです。




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メインの場所よりは少ないですが、チラホラと竹あかりが下がっています。




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日本秘湯を守る会!!

ここ、秘湯なんでしょうか・・・・(めちゃくちゃ有名ですが)




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タイムスリップしたみたい。
よくよく見ればサッシ窓なのかもしれませんが、こうやって眺めていると古い古い雰囲気。
灯りの色合いがそう感じさせるのでしょうか。




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足湯です。
自由に利用できるのは嬉しいです。




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けれど、隅にはかなりのゴミが置きっぱなしになっていました。
そういうのはとても残念です。
ゴミ箱がないのですから、持ち帰るべきではないでしょうか。
街は古いですがキレイに保たれているので、散らかっていると結構目立ちます。




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メイン会場へ近づいてきました。




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去年は何を血迷ったか12月24日の夜に見にきました。
周り中カップルだらけ~~~~(笑)。
下に降りる階段が狭いので、人が多いと結構大変。
迷子になりそうになったり・・・
今年は成人式もセンター試験も終わった普通の日ですから、土曜なのに人を探すことの方が難しいくらい。
・・・というのは大げさですが、人はかなり少なかったです。
立ち止まって写真を撮っても迷惑になることもなく、良かったです。




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流れる川に明かりが反射してキラキラと美しいです。




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幻想的です。



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穴湯共同浴場。
誰でも安い料金で利用できる、無人の小さな浴場。
混浴になっています。

昔は温泉といえばほとんどが混浴だったんでしょうね。
今だととんでもないことですが(笑)。
全部なくしてしまうのではなく、こうやってちょっとだけ残しているのも面白いですね。




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黒川温泉 湯あかり・2


黒川温泉 湯あかり(観光旅館協同組合)
黒川温泉 湯あかりの温かい灯り

by dawn1225aki | 2018-01-21 17:43 | イルミネーション

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2017年11月5日。
この日は4時出発で阿蘇へ。
大観峰からの朝日を見るのが目的でした。
目的地に近づく頃、まだ空には煌々とお月様が。
十四夜の月です。明るかったです。




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少し離れたところにお星さま。
これは明けの明星でしょうか。
(久しぶりです。あぁ懐かしい)




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空がだんだんオレンジ色に染まってきました。




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大観峰。
6時18分。
涅槃像が見えるところで待機です。




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九重でしょうか。
噴煙が上がっているのが見えます。




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6時27分。




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6時37分。
お日様が顔を出し始めました。




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6時41分。
出てきました。




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草原の草が黄金色に輝いています。




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この日は見事な朝日で、思わず両手を合わせていました。
厳粛な気持ちになります。


ものすごく寒かった!
写真を撮り終わり、戻ろうとする頃には手がかじかんで動かなくなってました(笑)。
でも、朝焼けの中の涅槃像も見られたし、来て良かったです。







by dawn1225aki | 2017-11-08 22:11 | 熊本

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2015年10月。
素晴らしい快晴の中の涅槃像。

そしてこの日の目的は・・・・



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牛!!!!




・・・ではなくて。





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ラピュタの道でした!


本当に、空に向かって進んでいるような道。
阿蘇の街に飛び立てるかのようです。




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季節柄、田んぼはおおむね茶色。
稲刈りが終わって土の色が見えているところ、まだ稲穂が残っている薄茶色のところ。
緑のところもあります。
素晴らしい自然のパッチワーク。




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ただただ、見惚れるばかり。

ラピュタの道、快晴バージョンでした。




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雲海バージョンはこちら↓
ラピュタの道(雲海バージョン)







by dawn1225aki | 2017-08-23 23:01 | 熊本

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2015年11月に雲海を見に行ってきたときの画像です。
画像ばかりズラズラと上げています。
昨年の熊本大地震のときに激しく崩落し、復旧不可能となってしまったこのラピュタの道。
その姿を残しておきたかったので写真を選ばず載せました。


4時に出発。遠い道のりです。

滅多に見ることができない雲海。
はるばる行っても絶対、ということはありません。
時期もお天気もチェックして向かいました。
途中の山道を走っているとき、霧がかかっているかのような雰囲気。
暗いのでよくわからなかったのですが、好感触でした。

画像は6時28分。


間違いなく雲海です!!!


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6時52分。
雲海の中に浮かぶラピュタの道。





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6時57分。


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お日様が昇ってきました。



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7時5分。

本当に天空へと繋がっているみたい。




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パノラマ写真。
(あまりうまくいきませんでした)



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7時24分。
まだ雲は晴れていません。

他にも何人か観光客の姿が。
タクシーを使って来られた人もいました。
運転手さんは、しょっちゅうここまで案内しているようで、雲海も何度も見ているそうなのですが、こんなに見事なものは滅多にないよ、と感動していました。




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光が差してくるとどんどん表情が変わってきます。



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7時半。



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8時前のミルクロード。

ずっと牛乳を運ぶ道として使われていたので、ミルクロード。
でも、ミルクを流したような霧が立ち込めるので、ミルクロード・・・こちらの方が素敵ですね。



ラピュタの道、地震前にも何度も災害が起きていて、不安定な地盤ではあったようです。
この日もある区域からは通行止めになっていました。
そんな中での大地震・・・
復旧には100億円かかるとか。
県は負担が大きすぎるとして、廃止を検討しているそうです。
本当に残念ですが、どんな結果になっても仕方ありません。

ラピュタの美しい姿を見られたことは幸運でした。
いつまでも、このラピュタを覚えておきたいです。




快晴バージョンはこちら↓
ラピュタの道(快晴バージョン)





by dawn1225aki | 2017-08-23 22:23 | 熊本

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阿蘇神社の門前町。
普通、門前町は神社の正面を出て真っすぐのところにありますが、こちらは出てから真横にあるのです。
正面を出て右の参道をずっと歩いていくと、商店街に出ました。
お洒落なお店が立ち並んでいます。
平日はいくつか閉めてあるところもあるそうですが、この日は日曜だったので、どこもかしこも開店。
歩いてみているだけでも楽しいです。

桜の時期は、道の両端の桜並木が満開になり、とてもキレイです。





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昔はよく見かけていた乗り物。
これはカラフルですね~。
動くみたいです。




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古いお店を利用して、今風のものが売られています。




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馬肉入りのコロッケ、「馬ロッケ(ばろっけ)」がありました。(買ってないけど(^^;)
私はその隣の丸いポストに目がいって、パチリ。
錆びだらけですね。
まだ現役なのかな~?
それともすでにオブジェ?




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馬ロッケ屋さんの店頭。
注連縄飾りとトウモロコシがズラ~ッと並んでいます。




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このトウモロコシは乾燥しているんですよね?
粒がシワシワにならないのが不思議。




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和雑貨のお店「蛍丸」さんの看板猫。
イスの下でお昼寝中でした。
あまりの可愛さにしゃがみ込んで撮ってしまいました。
こんなに近づいても、撫でても全然平気でスヤスヤです。

か わ い い !!



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なんとゆー可愛さ!!
幸せになる寝顔。




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こんな大きな蓮の葉っぱがありました。
傘になりそう。

蓮の葉は表面に微細な毛が生えているので、水をとてもよく弾きます。
本当に傘になりそうですが、切ってしばらくすると、すぐに周りがクルクルと巻いてしまうのです。
常に水を吸い上げていないとダメな植物なのです。




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デカッ!!







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by dawn1225aki | 2017-08-23 21:12 | 熊本