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11月4日。
佐賀県武雄市の武雄神社です。
この前に色々と堪能してきたんですが、大きい写真でアップしたいものばかりなので、また後日。(一ヶ月半後くらい?(笑)


そう言えば、とんと遠のいていましたが、世間はそろそろ七五三。
前もって参拝というご家族連れが何組もいました。
三歳のお祝いに着物を着て歩いている女の子たちの可愛らしいこと。
思わず目を細めて見入ってしまいました。
( ;∀;)イイネェ・・・



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境内に大きな碁盤。
何でしょう、これ。



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碁盤の儀。
「日本の皇室では、七五三にあたるものとして、碁盤から飛び降りるという儀式が行われます。碁盤の目のように「筋目正しく育つ」「ひとり立ちする」「運を自分で開く」との願いが込められています」

初めて見ました。
(庶民だし(笑)

そんな習わしがあるのですねー。

この碁盤に乗せようと頑張る親御さんと、乗りたくなくて泣きわめくお子さんとの攻防戦が・・・。

それでも微笑ましい情景でした。




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武雄の大楠へ向かう参道横には「塩竈神社」が合祀されています。

狛犬さんが良い感じ。


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首が短めな上に、がっつりした注連飾りなので、お顔が埋まってしまってます。
でも暖かそうですね。



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塩竈神社の横は射場がありました。
これは破魔矢を買えば打てるようです。
女性用と書いてありますから男性用の射場もあるのでしょうか。


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破魔弓が置いてありました。
これを使用して打つようです。



そして大楠へ。



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堂々とした姿。

鬱蒼としていた周りの杉の木や竹などを伐採してあるので、明るくなっています。
日当たりが良くなりました。




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この洞の中が12畳もあるなんて。
周囲、かなり広範囲に渡って養生のために立ち入りが禁止されているので近くには行けません。
この距離からだと中の広さが実感出来ませんが、中で祭祀が行われるほどの広さなのですね。



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鎮守の森の守り神です。

闘病していた友人にこの木の写真を送ってあげたら、待受画面にしてくれていました。
以前、別の方にこちらの神社の御守りを持って行ったところ、ご利益があった(と信じている)のですが、写真じゃ難しかったのかなぁ。

後で知りましたが、友人も神社や自然の風景が好きでよく出かけていたようでした。
近くに住んでいたら一緒にそんな場所を楽しむことが出来ていたのかな。
またいつか、ずっとずっと先の未来でそんな話ができたらいいです。



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結婚式が執り行われていました。
こんな風景、滅多に見られません。
ラッキーでした!



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ここにはもうひとつ、ご利益のある木があります。



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縁結びの「夫婦檜」



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根元と、上の方の枝の両方が繋がっているという、大変珍しい夫婦檜です。
根元はよくありますけどね。



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上で繋がっている枝から下げてある房に、先程の御守りの中にある鈴を結びつけて祈願します。



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こちら。

わかりにくいですが、小さな鈴がびっしりと結ばれています。



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あ、自分にではなく(笑)、娘に良いご縁が訪れますように、とお祈りしました。




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この御守りの方を身に付けておくのです。

男女の縁結びだけではなく、商売繁盛、健康、などにもご利益があります。


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御朱印です。
なんとなんと、またひとつ、10月11月限定の印が増えていました。
流鏑馬の印です。

(どこまで増えるんだろ・・・)

せっかくなので、こちらを戴きました。
何度行っても、いろんな意味で新鮮な場所です。









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by dawn1225aki | 2018-11-08 07:03 | 神社巡り

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直方市日吉町の直日(なおひ・なおび)神社に行ってきました。

初めて聞くその名称。
何と読むのかもわからず、検索すると「なおび神社」
ご由緒書きもなく、資料としては何もありません。
直方市であり、日吉町なので、一見その地名を取っただけなのかとも思いますが、もう一度検索してみると、岡山県に同じ名前の直日神社を発見。
御祭神は大直日神(おおなおひのかみ)。
穢れを祓い、異常な禍を正しくなおすという神様です。
伊邪那岐命が黄泉の国から戻った後、穢れを祓うために禊をした時、穢れから禍津日神が生まれ、この神がもたらす禍をなおすために生まれたのが大直日神。
ということで、直方市の直日神社も、この神様を祀っているのではないかとも思われます。



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正面にて。

今になってやっと訪れることができました。

鳥居をくぐった両側には大きなイチョウの木が立っています。



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境内は辺り一面にギンナンがパラパラ。




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拝殿。
神殿自体は小さいです。



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本殿。


今まで私の産土神社は、貴船神社と思っていました。
生まれてからずっと貴船神社の近くに住んでいたので、てっきり母のお腹に居る時も同じかと思っていたのです。
そして今住んでいる場所の鎮守様も貴船神社。
ご縁だなぁと思っていました。
ところがついこの頃、そうではなく全然違った場所に居たことが発覚。
ええーっ!とビックリ。
今まで、違う神様を産土神様と思っていたのです。

しかも、京都の貴船神社に参拝したこのタイミングで発覚です。
なんてことでしょー!

一体本当の産土神社は何処だろうと探して、見つけたのがここでした。

やっとお参りできました。
これからよろしくお願い致します。とご挨拶をしました。



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境内から鳥居を見た図。




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そして、隣に合祀されていた神社。
そちらにもご挨拶をと鳥居を見上げ、またまたビックリ。


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なんと!貴船神社だったのです!


やっぱり、貴船の神様とはご縁があったのでした。



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これからもよろしくお願い致します。
┏○ペコ



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立派なイチョウ。




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境内の社務所。
広いです。
公民館のような使われ方をされているのかもしれませんね。




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鳥居の注連縄の紙垂がユラユラと。


それほど遠くではないので、またお参りに来ようと思います。(*⌒▽⌒)





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by dawn1225aki | 2018-09-17 17:04 | 神社巡り

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忘れないうちに、伊勢神宮内宮の記事を・・・(笑)。


バスが内宮前に到着。
外宮と同じようにどーんと大きな鳥居。

鳥居には明神鳥居と神明鳥居に大別されます。
反りがなく、柱が真っ直ぐ立っているのが神明鳥居。
伊勢神宮のこの形は神明鳥居ですが、特徴的なので伊勢鳥居と呼ばれるそうです。



ご由緒書き。


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内宮ご祭神は天照大御神。



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神橋はこちらは右側通行なのです。

橋のそばには脚が立っていました。
遷宮の時は橋も造り変えるそうですから、これは古殿地のような意味を持つものでしょう。
20年後はここにまた新しい橋が作られるのでしょうか。



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橋の向こうに鳥居。




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迫力です。


この先に手水舎があるのでそこでお清めをしたのですが・・・


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御手洗場がここにも!



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ここを流れる五十鈴川で、手を清めるのです。
こんなところ初めて!
暑いとついつい入りたくなるほど水がキレイなのですが、しっかり注意書きがありました。

・・・神様の川ですしね。


外宮と同じように、この先に社務所があるので、御朱印をいただきました。


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太宰府天満宮で購入した御朱印帳には、3ページ目に天満宮の御朱印が捺されてあります。
格の高い神様に敬意を表し、先の2ページには
伊勢神宮に参拝したときに外宮内宮の御朱印を戴いてくたさい、とのことでした。

去年からずっとそのままだったのですが、今回結願(ちょっと違う?(笑)しました。


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このシンプルな御朱印。
微妙に字が違っているのが興味深いです。




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階段を昇り、正宮へ。
撮影はこの階段の下まで。




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参拝をし、戻っていく途中の巨木。

神宮には大きな木がとても多いのです。
そしてパワーの強い木は、皆が撫でていくので木肌がツルツル。
特に、お社の近くに立っている木は、休日など参拝の列が長蛇になるのでずーっと撫でられっぱなしだそうです。

よくお参りに来られる人が、今日は全然人が少ない方だと言っていました。



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別宮の、荒祭宮。

天照大御神の荒御魂をお祀りしています。
荒御魂(あらみたま)・・・神様の荒ぶる部分、怖い部分ということですね。
神様の魂はいくつもに分かれているみたいです。



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前日にお参りした生田神社は、ご祭神が稚日女尊(わかひるめのみこと)。
天照大御神の和魂とも言われている神様です。
ということは、和魂、荒御魂、どちらもお参りしたことになりますね!
しかも、前の日のは明らかに偶然辿り着いたのです。
実は前日、ご祭神の御名前を知った時、明日は御本体にお参りするのに!と内心驚いていたのです。
すごいご縁ですね〜。

今回の参拝は、するべき時期だったのかもしれません。
とても良い体験になりました。






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by dawn1225aki | 2018-09-10 14:40 | 伊勢志摩

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2018年8月31日。
とうとう今回の関西旅行の大きな目的の一つ、伊勢神宮詣でに行ってきました!

宿泊先のお宿をチェックアウトして送迎バスで鳥羽駅へ向かい、そこから伊勢市駅へ。



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伊勢です(*≧∀≦)。

駅を出ると目の前にもう鳥居。
そして参道です。


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ひたすらに暑い・・・

遮るものが何も無く。

外宮参道はとても綺麗で参道というより観光地(笑)。
歩きやすい雰囲気でした。




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もちろん伊勢市のマンホールも。

伊勢参りの様子がデザインされたマンホールです。
ご当地色を全面に出していますね〜。
そして、他のところは町や市の名前は大抵平仮名なのに漢字!
「いせ」ではなく「伊勢」なのです。
こんな細かいところにも感動してしまいます。



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真珠で作られた伊勢神宮と塔。
すぐ近くの鳥羽にはミキモトがあります。

ゴージャス!!

ちゃんとお手入れをしないと真珠なので傷んでしまいますね(汗)。




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伊勢神宮外宮(げくう)。
凄まじい日光が降り注ぐ中、着きましたーー!!


伊勢神宮には内宮、外宮、別宮がありますが、それぞれかなり離れていて、歩いては行くのはかなり大変。
ほとんどの人が外宮からバスで内宮まで向かいます。
昔の人は全部歩きだったのですよね。頭が下がります。




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外宮のご祭神は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。
天照大神のお食事を司る神様で、1500年前にこちらにお迎えし、お祀りしているとのこと。
衣食住の恵みを与えてくださる、産業の神様なのですねぇ。
ご由緒書きがわかりやすいです。




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神橋を渡り、正宮へ。
左側通行です。




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なんて広いお手水処。
参拝客が多いんですね。
偶然にも光が・・・!




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ここからまた参道へ。



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二番目の鳥居。

これを越えたところに社務所があり、お守りや御朱印を授与していただけます。
外宮の御朱印をいただきました。



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いよいよ、正宮。
その隣には前回の遷宮の跡地が祀られてあります。
平成25年に62回目の遷宮が行われましたが、それ以前にはこちらに建っていたのです。
これを20年ごとに繰り返すのです。
すごいことです。




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外宮正宮前の鳥居。
迫力です。

ここから先は撮影は禁止。
心を込めてお参りします。

拝殿の奥のご神殿も見事な造りでした。
周りは塀で囲まれているので、それ越しに見せていただきました。



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古殿地。

20年後の遷宮の時まで、しっかりお守りしているのでしょうね。




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別宮がいくつもありましたが、とても全部は回れなかったので、正宮の後はすぐに内宮へ。
外宮前からバスに乗って向かいました。


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by dawn1225aki | 2018-09-10 13:00 | 伊勢志摩

2018年8月29日、関西方面へ旅行です。
28日の夜に着き、翌日は神戸へ。


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神戸のマンホール。
その土地のマンホールを見ると、この地方に来たんだなぁと実感します。




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てくてくと歩いて元町へ。




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元町は元町でマンホールのデザインが違います。
ちょっと異国情緒が。

この辺は全然知らなかったのですが、商店街を歩いていると鳥居らしきものがチラッと見えました。
神社がある!?
何という神社だろうとGoogleで調べると、なんと有名な生田神社ではないですか。




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赤い鳥居。
お稲荷さんみたいです。



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とてつもなく立派な楼門ですよ~。
よく見ると菊の御紋がありました。
ということは、ご祭神は天照大神でしょうか。

有名な神社の名前はぼんやりと覚えてはいても、ご祭神まではなかなか記憶できません。




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天皇陛下がお参りに来られるような格式高いお社です。
狛犬さんも雰囲気が違います。
こちらの吽は角があるので獅子でしょうか。




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阿の方は角なし。
こちらは犬かな。




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拝殿内。
菊の御紋の幕が格の高さを感じさせます。
ご祭神は、稚日女命(わかひるめのみこと)。
天照大神の幼名とも、妹神とも、和魂とも言われています。
幼い姫神さまなのかな~?
縁結びのご利益があります。




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朱色が鮮やかです。




境内にはたくさんの神社が祀られていました。
一部ですが、こちらは戸隠神社。ご祭神は手力男命(たぢからおのみこと)。



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弁財天。
市杵島神社。




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縁結び祈願の絵馬がたくさん下がっています。




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市杵島姫命(弁財天)のお社。




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御朱印は生田神社と弁財天の2種類戴くことができます。
境内内の会館のようなところに社務所があり、内線電話で御朱印授与をお願いします。
御朱印帳でも、置き書きでもどちらでも対応していただけます。
この日は御朱印帳を持参していなかったので、置き書きをお願いしました。

偶然とは言え、こんな立派な神社に参拝できて嬉しいです!
今回は伊勢神宮参拝も予定しているので、その前に天照大神に関連の深いご祭神のところにたどり着くなんて、なんだか運命を感じました。







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by dawn1225aki | 2018-09-01 21:59 | 神社巡り

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小郡市横隈の、清影山 如意輪寺、通称かえる寺へ行ってきました。
去年の7月3日に来ていますからほぼ一年ぶり。
同じように、風鈴祭りの期間でした。

お寺のまわりには雑貨屋さん、洋菓子屋さん、パン屋さんなどが並んでいて、お客さんも多いです。
敷地内の駐車場はいっぱい。
道路を渡って向かい側にある、なかよし駐車場に停めました。




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去年は曇り空。
今年は青空!




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このレリーフは、子供(かえる)が小学校に入学してどんどん成長し、受験を経て大人になるまでが描かれています。




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かえるくぐり。





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進んでいくと、観音様の足元が見えてきます。




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不動明王のお堂。
真言が書いてあるので唱えながらお参りしました。




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暗唱できますが、こうして書いてあるので覚えていない人も唱えられるのが良いですね。




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お賽銭を投げて、仏足の紋様の上に乗ればご縁があるとか。

投げてみたのですが、乗りませんでした。
残念。




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お願いごとを書いた風鈴が所狭しと飾ってあります。
この日は風が無かったので、チリリンチリリンと控えめに響いていました。





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本堂。
横の棚に、風鈴とペンが置いてあります。
誰でもひとつ500円で祈願することができます。




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今年も下げました。

全ての人が平和で穏やかに生きられますように、と願いましたが、去年の記事を振り返ってみると同じようなことを書いていました。


自分のための願い事って、パッと思い浮かべることって無いんですよね。
自分の力ではどうしようもないことを神仏へ願う。
それが祈願というもののように思うのです。




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癌切り不動明王。

撫でてきました。

病に苦しんでいるたくさんの人たちに平癒を。




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お参りをして、御朱印をいただきました。


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如意輪寺オリジナルの御朱印帳が三種類置いてありました。
一種類ずつ違う言葉が書かれてあります。
私も三冊見て、その中の「今が幸せ」、この言葉いいですね!と住職さんに言ったのですが、自分の御朱印帳を持ってきていたので結局購入せず、書いていただくことに。
すると、その言葉をちゃんと記してくださいました。
団体さんにお話をしなければ、と言われていて忙しそうだったのに、見開きの御朱印を書いてくださって、本当に感謝でした。

今が幸せ。
きっとその通り。

ありがたい言葉です。



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by dawn1225aki | 2018-07-14 19:54 | お寺巡り

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2018年4月2日。
今年は桜は早かったので、4月に入るともう散り始めていました。
遠くから見るとまだ見ごろのように感じますが、近づいてみるとかなり散っています。
そんな桜を名残惜しく眺めながら、向かうは中元寺の薬師如来。
お薬師様の周りを囲んで御守りしている十二神将の像が、4年前に三体盗難に合いました。
酉、戌、亥の神様だったそうです。
それが、4年の歳月を経て去年無事に見つかり、8月に御帰還されたとのこと。
その直前の7月に参拝に行っていた私は、まだ勢ぞろいされている姿を見ていないのです。
何故かふと、見に行こう!と思い立ちました。




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桜の電車ごっこ・・・(笑)。




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小さなお堂です。
いまだにカギはかかっていません。
自由に中に入り、お参りができます。





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優しいお顔のお薬師様。
お参りをします。


そしてその横には・・・




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帰ってこられた三体の神将像。

去年までは、像の前に立てかけられてある札だけが2つ、置かれてありました。
(亥の神さまの札はありませんでした)
それがとうとう、勢ぞろいです。
よくまあ、三体ともご無事で!!




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他の神様も嬉しそう。




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オールスター!
亥の神さまの陰に一体が隠れているのでよく見えませんが、十二体です。
この様子を拝見できて嬉しいです。

本当に良かったですね。
お薬師様もこれでご安心でしょう。




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境内には、灯籠が献灯されていました。
お帰りになったことを記念して、ということだそうです。




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この辞にすべてが集約されていますね。




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お天気続きでとても気持ちの良い日でした。
桜も終わり、これから新緑の季節になりますね~。




<関連記事>
中元寺の薬師如来(2017.7.19)



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by dawn1225aki | 2018-04-07 19:58 | お寺巡り

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桜の名所として有名な、うきは市の流川の桜並木に行ってきました。

が!!!
もうすっかり花が散ってしまい、枝ばかり・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
私の地元でももう散り始めているくらいですから、比較的暖かい浮羽は当然散ってますよねぇ。
残念でしたが今年は遅かったようです。
来年のお楽しみにしましょう。

それでも土手の道の両側から伸びている枝が面白いです。
新緑の頃はきっと気持ちがいいでしょう。




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残っていた花をパチリ。
なんだか花が大きいみたい。


でもここであまり時間を取らなかったおかげで、予定外のところに寄れました♪


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浮羽稲荷神社です。

山に向かって続く赤い鳥居。
鳥居前には「祐徳」と書いたプレートの観光バスが停まっていました。
稲荷神社巡りとかあるのかな?



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上まで車で上がれるのですが、初めての参拝なので礼を尽くして階段から上がることに。

ところがこの日はいつになく息が上がり、めちゃめちゃきつかったです。
大根地神社とか英彦山に比べたら全然楽な階段なのに・・・
動悸も激しくてちょっと焦りました。



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それでも写真は撮る(笑)。




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高いところにあるので見渡すと絶景でした。




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お稲荷さん特有の並んだ赤い鳥居がキレイです。




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一番上から。

なんと、ここも鳥居の石段からまっすぐに道が続いています。
それにしてもなんという素晴らしい眺め。
あちこちに見えるレンゲ畑のようなピンク色は果樹園の桃の花です。




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ユニークな注連縄がかかっています。
狛犬さんのかわりに神狐さん。




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無人の社務所。

日曜なのに開いてないところをみると、きっと祭典のときだけなのでしょう。
おみくじは、連れがお金を入れたのに出てきませんでした。
(きっと大吉よ!と断言しました)




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ここも、連なる91基の鳥居と、上からの絶景が話題になり、人気が出てきたそうです。
都会の喧騒を離れて、こういった自然や景色を愛でるようになってきたことは、私はとても素敵なことだと思います。
それだけではなく、大事にしていこう、という思いになれば更に良いですね。





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by dawn1225aki | 2018-04-02 12:06 | 神社巡り

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2018年3月26日。
この日4社めの内野老松神社です。

1社目(大山祇神社)
2社目(甘水の銘水の上の神社)
3社目(垂裕神社)

気が付いたら1日に4社も回っていました。
そのせいか、ここまで来るとやや疲れが・・・
四十九院薬師霊場を回ったときは、1日に2社回るのがやっとでした。
なのに神社は4社・・・ やはり何か違うのでしょうか。
神様だし、イヤシロチだからかな。


ここは冷水にある大根地神社の御分社でもあり、神幸祭はこちらで行われるそうです。



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お水のない手水鉢。




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「法治2年(1248年)当地が太宰府神領のゆかりから菅原道真公の神霊を勧請して古宮山(宗賢寺山)創建された。天正元年(1573年)現在地(内野字関屋)に遷った。」

天神様が祀られていました。



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「老松宮」



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境内は広々。
綺麗に整備されています。

夕方だったので光が柔らかいです。




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ここは鳥居がたくさんあって、戸惑ってしまいます。
こちらには「天満宮」
菅原道真公をお祀りしているそうですから天満宮の額もあるのですね。




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老松宮ご本殿に向かう道。

高くなっているこの場所の、ご本殿の左右にそれぞれまた門があり、別のお社を祀っているのです。
面白い造りです。




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仔を抱いている狛犬さんなんて初めてみました。



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ではこちらがお父さん・・・???




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ご本殿の裏にまた高くなった場所があり、そこには恵比寿様。




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そして天神様。



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お稲荷様。




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読めない・・・・




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えーと、こちらは老松神社本殿の左側のお社です。
どなたを祀ってあるのでしょう??
ちょっとわかりませんでした。
もしかして天満宮の拝殿になっているのかも。

こんな混乱してお参りしてもいいんだろーか・・・




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そして、もうひとつ、今度は奥のお社にしっかりと向かっている別の鳥居がありました。



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「須賀神社」!!
なるほど。
こちらは別格の神様のようです。




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別に手水鉢もありました。
昔はここでお浄めしていたのでしょうね。
今は使われている様子はありません。




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老松宮本殿の右側になります。




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須賀神社。
素戔嗚尊がご祭神です。

他に、大国主命、事代主命。
すごい神様ばかり。



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3つのご本殿の裏、高くなったところに、大神宮。
祀られ方を見ると、このお社が一番格上な感じ。
凄い神社です。




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凄い神社になると、こういう風に光が差したりする写真が普通に撮れます。
頑張らなくても入ってくる、というか。
不思議ですねー。

頑張って撮れるものでもないんですが。



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ただの自然現象??
私はそうは思いません。
例え自然現象だったとしても、「今ここ」で入ってくるのは何故?と思うのです。
何か伝えてきてくれている、見守られている、という穏やかな気持ちになります。

前に、ちょっと不思議なことが続く時期があり、それらの事の意味を考えるのに疲れてしまったことがありました。
でも、それは難しくややこしく考えすぎていたからだと思うのです。
あまり考えず、普通に、何か伝えようとしてくれていることに対し、伝わりました、ありがとうございます、と思えばいいんじゃないの、と。
何事も、とらわれていてはいけないのです。

自由に気楽に~。


老松神社は入り口がありすぎて、いったいどこから入ればいいのかまごまごしていました。
この神様の入り口はどこーー??とか(笑)。
今度はもう少し落ち着いて、きちんとご訪問したいと思います。









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by dawn1225aki | 2018-04-02 11:19 | 神社巡り

垂裕神社(朝倉市秋月)

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秋月に来たら垂裕神社。
2回目の参拝です。




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黒門。




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咲いたらキレイでしょうね。
まるで額縁の中の絵のようです。




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参道の石段です。
これを見上げてため息をつき、回り道をする人が何人もいました。
左にまわると、手すり付きの道があるのです。


もちろん私はこの石段を上ります!




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本殿。




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上の方にある神社だからでしょうか。
あまり参拝の人の姿をみかけません。




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三つ子の御神木。




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帰りは本殿裏の方の坂道を下りていきました。
下から見上げると杉林の先に神殿が見え、木漏れ日も差していい眺めでした。




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下ったところに祀られてあった「湊川社」
残念ながら、字が消えかかっていてよく読めません。




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城址には大きな木が何本もあって壮観です。




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垂裕神社から秋月中学校の周りの緑の中を、ゆっくり散策できて良かったです。






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by dawn1225aki | 2018-03-29 15:05 | 神社巡り