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公園内のマンホール。
デザインは蕗です。
秋田の花はフキノトウ。
そして、秋田には傘になりそうなほど大きな秋田蕗があり、様々な郷土料理として使われています。
キレイなデザインです。

秋田蕗の写真はこちら。


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画像はお借りしました


こんなに大きくなるんです。
これは蕗畑のものですが、たまに所々で大きな蕗を見かけたことはありました。
こっちの蕗は物凄く大きいんだなぁー、といつも思っていたものですが、秋田蕗だったのかな?




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こちらもよく見るマンホール。
東北三大祭りの一つ、竿灯祭りの竿灯です。




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八幡秋田神社に続いて、同じ公園内にある彌高神社です。
この「彌高」という漢字が文字ツールに入ってなくて、「弥高」になってしまうんでどうしようかと悩んだ末に検索。
辞書に登録して出るようにしました。

彌高、彌高、彌高・・・(笑)





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こちらの鳥居は明神鳥居。
色々な形状の鳥居があるのでそれを見ていくだけでも面白いです。





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蕗!!!

これは秋田蕗でしょうか。
だいたい6月ごろが収穫時期だそうなので、これからグングン大きくなるんでしょうね。





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手水舎です。




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社殿。

娘の受験のときにここで合格祈願をしました。
もちろん冬場だったので、辺りは雪が積もり、寒かった~~~。
気を付けて「滑らないように」参拝しました。



朝早めに出たつもりがこの時点で9時。
社務所が開いていたので、御朱印をお願いしました。





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戻ってくると売店もオープン。
ちょっとしたお土産やドリンク、アイスクリームなどを販売しています。
常時開いているかどうかはわかりません。
お休みの日だけかも。

これはさくらソフトで~す。




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秋田で御朱印帳を買うことなど滅多にありませんので、今回は購入しました。




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御朱印も、帳面に捺していただきました。




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秋田の神社の御朱印、勢ぞろいです。
それぞれに特性があり、違っていて、全て良い神社でした。
お参り出来て良かったです。







by dawn1225aki | 2019-05-18 08:27 | 秋田

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2019年5月4日。

秋田の千秋公園内散策中~。
中には神社が2ヶ所あります。
そのなかの一つ、八幡秋田神社。





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二又の木々が何組かあるんですよね~、ここ。
不思議。

夫婦樹のようなこの木を思わずパチリ。





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こういうシンプルな鳥居、好みです。
「神明鳥居」といいます。
神明鳥居の中でもこの形は一番シンプルで基本的な形になります。





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手水舎。




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お参りに行ったときは、手水舎のお水が出ていませんでした。
蛇口を捻ってお水を出し、お浄めをしました。
朝早かったせいでしょうか。
通常はどうなのかはわかりません。





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ご本殿。

平成17年に放火による火事でほぼ全焼し、再築されたものだそうです。
なんでも泥棒がお賽銭箱のカギが開かないのに腹を立てて放火したとのこと。
罰当たりにもほどがありますね。
旧ご本殿は文化的にも価値があったものだそうです。

旧社殿の写真がこちらにありました。




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立派な注連縄。
きっちりしめてある感じです。





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お参りをした後、社務所に寄ってみると猫ちゃんが!(≧▽≦)




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三毛猫のような色合いですね。
白と茶色と黒の毛色。
可愛いです♪


インターフォンがあり、御用の方は押してください、とあったので押してみると、社務所の方が来られました。
と同時に座布団の上でくつろいでいた猫ちゃんは奥の方へと引き上げました。
本当にお留守番していたみたい(笑)。





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御朱印、戴きました。

m(_ _"m)ペコリ







by dawn1225aki | 2019-05-17 23:21 | 秋田

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唐松神社ご本殿にお参りしたあとは天日宮へ。

こちらは神様が立てたお社と言われている、境内最大のパワースポットだとか。
以前一度来たことがあるのですが、このお社の記憶しかないのです。
それだけ独特な造りで印象的だったんでしょう。




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それがこちら。

小さな水濠に囲まれた中、丸い石が円墳のように積まれた上に建っているお社。
私も行き当たりばったりでたくさんの神社に参拝していますが、こんな神社は今も昔もここしか見たことがありません。
とても珍しい造りです。



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水濠には鯉が泳いでいました。
いったいどういうわけでこんな形に????
不思議がいっぱいです。




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前に立つと、それだけで圧倒される空気感・・・

「火」と「水」のエネルギーがひとつになり、天に向かって立ち昇っていくパワーがある場所とのこと。
新しいものを生み出す力を秘めているそうです。
特にこのお社の場所は、陰陽が調和している場所だそう。
陰陽調和、和合しているということ。
だから新しいものが生まれてくる力があるのですね。
「生み出す」という力は地上最強だと思います。
凄いパワーの場所なのですね。

ご利益やご由緒に関しては様々な逸話があるようです。
とてもわかりやすい記事があったのでリンクしておきます。





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そして、後から社務所で聞いたのですが、このお社の裏に3つの石があり、それを撫でると安産や子宝の高いご利益があるとか。
男女によって回り方などがあるそうなので、社務所で聞くと良いと思います。
女性なら、お参りしたあとに左回りに裏へ回ります。



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すると、3つの石、ありました。
真ん中の丸い石が玉鉾石といいます。
左の石は、お腹に赤ちゃんを宿したような形をしているので、安産祈願。
右の石は子宝祈願とのこと。
丸い石はそれ以外、家内安全や縁結びということでしょうか。
撫でてきました。




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自分自身ではありませんが、近々出産を控えた知り合いがいるので、こちらを撫でて祈願。

ここにいるとどんな願いでも叶いそう。





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玉鉾大神。
こちらもご神体でしょうか。




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ちょうどこの日はお祭りだったようで、お参りしている間にも、地元の人の掛け声が聞こえてきました。
そしてドドンと花火の音も。
すごく良いお天気ですからお祭り日和です!




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木々のパワーもしっかりいただいてきました。





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社務所に立ち寄ると、中はバタバタとお祭りの準備で忙しそうでした。
どうしようかな・・・と躊躇していると、女性の方が出て来られたので、御朱印をお願いしました。
「うちは小さな神社なので、こういう形でしか用意していないんですよ」と申し訳なさそうに言われましたが、参拝した証としていただくものですから、
どんなものでも構わないのです。
ありがたく頂戴しました。

よくよく拝見すると、御朱印も変わっています。
中央には多分「唐松山」の文字でしょう。
横には「日」と「宮」
天日宮でしょうね。
そして周囲には古代文字のような絵文字が描かれています。
これ、文字なのかな。
なんてかいてあるのかさっぱりです。
とても不思議な御朱印でした。

そういえば東北は日本史上、古代文明に関しての逸話が諸説あるところです。
こちらの宮司さんも、秋田物部氏の子孫だそうです。
公には出てこない知らない事実が、こんな文字の中に隠されているのかもしれませんね。




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神代文字

似てませんか~?



by dawn1225aki | 2019-05-10 10:51 | 秋田

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もう一ヵ所、絶対行きたい神社がありました。
それも市外・・・

秋田はやたらと広いので、市外に出るだけで時間がかかるんですが、この神社までは1時間もかからずに到着しました。
大仙市協和にある、唐松神社です。

一度行ったことがあり、とても印象的な神社だったので、もう一度行ってみたいと思いました。
しかもかなりのパワースポット!




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初めて来たときは、この杉並木に見とれました。
今回も見とれます。
清々しい空気にあふれた並木の参道。
樹齢約300年ほどの杉並木は、県の天然記念物に指定されています。




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よいお天気で良かった。
全てのものが歓迎してくれているようです。





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杉並木を進んでいくと、唐松神社の石碑がありました。




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途中には天日宮(あまつひのみや)。
ここは境内で一番のパワースポットと言われているところだそうです。
でもまずはこの参道を真っすぐ行ったところにある、唐松神社本殿へ。




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注連縄をつけた二本の杉が、まるで門のように立っています。
その先には赤い鳥居。




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女一代の守り神さま、だそうです。
女性にご利益の高い神社なのですね。
安産、子宝、縁結、子安・・・
一日に数十組の参拝者があるそうで、お参りしてすぐにご懐妊したという逸話も多いそう。
凄いですね。




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今年は亥年(^▽^)。




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唐松山、と扁額にはあります。
元々は山が信仰の対象だったのでしょうか。




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鳥居をくぐると、下へ降りる階段があります。
その先にご本殿。
珍しい下り宮です。
ご祭神は神功皇后。(他五柱の神様)
神功皇后が祀られている神社は子宝や安産のご利益があるところが多いですね。
その中でも、ご神体が皇后の腹帯だと言われているこの神社のパワーは最強そう・・・





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ご本殿に参拝して次は天日宮へと戻っていくときに、ふと横の方を見るとキレイなしだれ桜の木々が。




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ギリギリ桜が見られるかな?と思ってましたが、秋田市内はもう終わっていました。
けれどこちらはまだまだ素晴らしい!




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空の青と桜の桃色が見事です。




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秋田でもお花見ができて、本当に得した気分です♪
桜にはやっぱり青空が似合うなぁ。







by dawn1225aki | 2019-05-09 23:10 | 秋田

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秋田に来たらここに行こうと決めていた神社です。




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三皇熊野神社、本宮。

住んでいたころは、もちろん神社は好きでしたが、今のようにあちこち回ったりはしていませんでした。
なので秋田の神社はまったくの未体験ゾーン。
他にもたーーーくさんの神社があるはずですが、今回はあまり時間がありません。
2ヶ所にしぼり、行くことにしました。
で、一ヵ所目がここです。

ご祭神が凄い。
天照大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、素戔嗚尊。
日、月、星をお祀りする神社で、ご祭神を総称して三皇熊野大神とも呼ばれているとか。
四柱いますけど、三皇なんですね?
(その辺り、ご由緒を調べてもわからな~い)

ご神紋の三つの輪は「日、月、星」の光を表しているそうです。
お参りすると宇宙と繋がりそうですね。
とにかく神様たちが格が高いです。
ここに来た理由のひとつに、御守りを返納するというのがありました。
別の神社で授与していただいたものですが、そこにお返しできなかったのです。
でもお祀りしてある神様が一緒なので、こちらに納めさせていただきました。




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境内の様子。





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手水舎。




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拝殿。




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令和になってすぐでしたから、天皇陛下御即位記念の記帳所が設けられていました。
せっかくですし、記帳してきました~。





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ブナの木。
市の保存樹になっています。




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根元から霊水が湧き出したとの言い伝えがあるので、「霊水の大木」と呼ばれています。
坂上田村麻呂の杖が成長してこの木になったという伝説も。





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手のひらのような枝ぶりです。





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龍神社。




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お稲荷さんも合祀されていました。




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令和元年五月三日の御朱印です。






三皇熊野神社


by dawn1225aki | 2019-05-09 13:12 | 秋田

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道しるべでは、700m先、御願塚古墳からは600m先にある須佐男神社です。
ご祭神は素戔嗚尊。
駅から700mって、歩くと結構な距離でした。
(そして暑かった・・・)

iPhoneのナビを見ながらテクテク。
進んでいくうちに、木々がこんもりと茂っている箇所が見えました。
神社に行きたいときは大抵そういう場所を探すと辿り着きます。

立派な赤鳥居。
その前には杭のように立っている石。
「おひゃくど石」と書かれてありました。




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そんなに大きくないのに凄い存在感。
これって、お百度参りをするときの標になるものでしょうか。
拝殿からこの石までを往復する、とか。

きっと、お百度参りをする人が、昔から絶えないのでしょうね。





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境内のど真ん中に佇む御神木。
これは楠ですね。
この木が遠くから見えていたのかも。




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拝殿が見えます。




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この中に、コンクリートで覆われた本来のご本殿が安置されているのでしょうね~。




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合祀されている北神社。
元はこの神社だったのが、山陽新幹線開通に伴って須佐男神社がこちらに移ったそうです。





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こちらの神様も凄いんですよ~。
たくさんの神様やその末社がお祀りされています。
元々はこちらが大元だったんですよね。

頑丈に守られています。




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行基が前出の御願塚古墳の上に、天照大神と須佐之男命をお祀りしたのが始まりだそうです。
古墳の上にあった南神社のご祭神も須佐之男命だったんですねー。
そういえば、古墳からこちらに来る途中に行基像がありました。
行基は古墳と知らずに祀ったのでしょうか。
小高い丘だと思ったのかも。

文化財の本殿は見られませんが、良い神社でした。
お参りできて良かった。
今回は古墳好き、神社好きな私としては嬉しい旅になりました。
(いくら好きでも夜には行きませんよ(笑)







by dawn1225aki | 2019-05-07 23:32 | 神社巡り

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2019年5月1日。
平成最後の御朱印・・・となれば、やっぱり翌日の令和最初の御朱印でしょう。
この日は時間の制限があったので、速攻で行かねばなりません。
前日の教訓を生かして早めに行ってみました。

調べてみると、開門は6時。御朱印授与は7時くらいから、とのこと。
後で考えたらやっぱり甘かったんですが、7時に間に合えばいいかな、程度で行ってしまいました。

7時頃の参道。
・・・人いますね。

でも少ないです。





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前日はこの石碑の前にも人だかり。
順番に写真を撮っていました。
でも今はこの通り。



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結構な参拝客です。




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すでにご本殿前は列ができていたので、横の方からお賽銭を入れてお参りしました。
(横の方にもお賽銭箱が設置されています)
それから御朱印授与所へ。

ところがすでに長蛇の列が!!

7時14分頃・・・
遅くても50分にはここを後にしなければなりません。
前日は開いていた書き置きの授与所は8時半くらいでないと開かないそう。
とにかく、待てるだけ待とう、と並びました。

授与所は6人体制で受付が作られていました。
急いで書かれるとはいえ、筆書きなのでそんなにサッサとは書けないでしょう。
間に合わないかもなぁとドキドキしながらでしたが、意外にも列が進んでいきました。
途中脱落?する人もいないのに、結構進んでいくものです。
やっぱり6人体制っていうのが良かったのかな。

御朱印を授与していただけたのは7時35分。
20分ちょっと待っただけですみました。
よかった。




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7時35分頃のご本殿前。
続々と参拝客が増えてきました。




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参道に掲げられた国旗と、令和の幟。




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令和元年、最初の御朱印です。
最後と最初、無事にお参りできました。

参拝で終わった前時代。
そして参拝で始まった新時代。
この後は整体です。
新しい時代は参拝と整体で始まりました。
きっとこの2つがこれからの私の大きな要になっていくことでしょう。

よーし!頑張ろう!!(* ̄0 ̄)/ オー!!





by dawn1225aki | 2019-05-02 10:10 | 神社巡り

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今日は朝から天皇陛下御退位の番組がてんこもり。
ここ数日、お天気も悪いことですし、家でおとなしくしていましたが、平成も終わりということなので、平成最後の参拝に行ってみることにしました。

やっぱり福岡だし、次の代は「令和」だし、ここは太宰府天満宮かな~と。
でも思い立った時間が遅すぎました。
駐車場へは入れたものの、参道はもーーーーのすごい人・人・人。
最近は平日でもそこそこ多いのに連休真っただ中。
開門は6時からで、御朱印授与は7時頃からだというので早めにくれば良かったです。



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雨が上がったばかりの曇り空でしたが、境内の緑が鮮やかで美しいこと!
ちょうど古い葉が落ち、新しい若葉がそろっているところなので見事な黄緑色でした。



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太鼓橋を渡ると・・・・・人でぎっしり。
(;・∀・)




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ここまで来たのですから参拝しますとも!




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おお・・・・・(;・∀・)




本殿前までたどり着くのは諦めました。
どこからだってお参りはできます。
(手水舎でお浄めはしました)

お賽銭は御朱印のお志を多めにしようと思い、遠くから手を合わせました。

御朱印の授与は、ご本殿に向かって右側の、御守りなどを授与するところに授与所ができていました。
いつもは向かって左奥の一画にあります。
きっとたくさんの参拝客が見込まれる時期は臨時場所が変わるのでしょう。
そこもまた凄い列。
列が授与所の裏手にズラーーーッと伸び、最後尾がどこだかわからないほど。
御朱印帳に捺していただくのは諦め、一枚紙の書き置きをいただくことにしました。
御朱印帳を新しく購入、及び、一枚紙で戴く場合は別の場所が設置されていますので、急いでいる人などはこちらの方が断然早いです。
一枚紙を戴いて、御朱印帳にあとで貼ればいいことですから。

去年あたりから、太宰府天満宮の御朱印料は「お志」ということになっています。
(それ以前は300円でした)
だいたい御朱印料は300円のところが多いです。
こちらもおそらく300円から、ということだったと思うのですが、今日行ってみるとお志は500円から、との記載がありました。
これはネットの情報ページには載っていません。
迷ったら300円を入れるといいでしょう、というような記載がほとんど。
なので、前もって調べていたのに行ってみて「あれ?」と思った人は多いと思います。
「500円から、お気持ちで」ということだそうです。



平成最後の梅ヶ枝餅(笑)。



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御朱印です。
平成三十一年四月三十日



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偶然にも御朱印帳の最後のページ。
ひっくり返してこの裏側から新しく始まります。
次は令和元年ですね。





by dawn1225aki | 2019-04-30 18:00 | 神社巡り

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翌21日、雲海が出ているかもしれない、と思って展望所へ向かいました。
が、出るのが遅すぎました~。
6時38分、展望所についたときはうっすらと朝もやがかかっているくらいな感じ。
もしかしたら雲海、出ていたかもしれません。

残念でした。





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それでも早朝には違いありませんので、朝の風景はとても綺麗で清々しいものでした。

横に長い写真はビデオサイズで撮ったもの。



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こっちは普通のiPhoneカメラのサイズ。





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フィルター加工してみました。




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小鳥の声にこの朝の光景。
雲海がなくても美しいです。




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観音桜展望所からすぐ近くには、金運のご利益で有名な「宝来宝来神社」があります。
阿蘇にくる途中のSAで宝くじを買っていたので、もちろんお参りしなければ!(`・ω・´)




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到着したのは7時頃。
車はほとんど停まっていませんでした。
それでも一番乗りではなかった・・・・(;・∀・)




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こちらが多分、ご本殿。
真っ赤な神殿があちこちに建っていてたくさんの神様をお祀りしてあるので、最初は一体どこがこの宝来宝来神社の神様なのかわかりませんでした。
この神殿は、宝くじに当たった人たちの寄付で作られたものだそう。
神様の通り道である真ん中を避けて、階段を上がります。
上には自動的に祝詞が上がるテープが設置されていて、ボタンを押すと10秒ほど祝詞が上がります。
その間にしっかりと念じるのだそうです。

宝くじは当たるものではなく、「当てるもの」です、とあちこちに掲げられた看板に書いてありました。
この神社には多くの看板が掲げられていて、そこに色々なお話が書かれてあるのです。




この宝来宝来神社、昨年も参拝に来ました。
2018年10月7日。



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駐車場から見た様子。
真っ青な空と濃い緑の杉林の中に鮮やかな朱色の神殿・・・
真っ赤っかですよ~~。
薄暗い山道を走ってきた後に見るその光景に、目が覚める思いでした。




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手水舎も赤い・・・

一粒万倍の文字が掲げられています。




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説明書きがありましたのでそれもパチリ。




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この水鉢が岡山で採掘された「万成石」なのですね。
壱粒万倍と彫られています。
ご利益がありそうですね~。

このお水も質の良いものだとか。
一粒万倍乃泉ですもんね。
飲んだら健康にも良さそうです。




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本当に鮮やかです。
くすんだ感じなど全然ありません。
そこが金運アップに良いのでしょう。




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祭祀が行われている宝来宝来堂。
祈願に来られた人はここに座って受けるようです。
1日に数回行われるようですね。
大きな太鼓は開運の宝来宝来太鼓です。
参拝に来た人が叩き、運を授かります。




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ちょうど御祈祷があったようです。
参拝客がお堂の周囲に集まっていました。
その様子を撮ってみると、なんだかとてもご利益がありそうに写りました。




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干支の守り本尊がずらりと並んでいました。
自分の干支、家族の干支を確認・・・
なるほどー。
当たっているような当たっていないような。



器用で臨機応変。



・・・器用で臨機応変!!??



今私に一番足りてない2つの性質ですが?
ていうか、私が今一番欲している性質ですがーーーーー?
(ホントに私は申年?)

前向きで楽天的、っていうのしか当たってない気がする・・・・


どうかその「器用と臨機応変」というのを私に授けてください。
南無・・・




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亥年の家族は、まあまあ当たってるかな。

それよりなにより同じ干支の私の師匠。
当たってるでしょうこれ!!
読んだ瞬間、「当たってる~~~~~」と思いましたよ。
まさしくそのとおり。
根っからの亥年の方なのですねぇ。

そして、それに加えて奥の深い方だと私は見ています。
天真爛漫さに覆われて、一見わかりにくいですけれどね(笑)。





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全部が全部当たるわけありません。
この世には12種類の人格だけではないのですから。
でも、良いことだけは当たってることにしとこ。
(このあたりが前向きで楽天的なのか?)

ご本尊様の頭に何故か必ず硬貨が乗っているのが面白いです。
動物たちの頭には乗ってないのね。



そして、ここは神社なのに本尊がおられるのですね。
何でもアリなのですね。

そういうの好きです(;・∀・)♡




by dawn1225aki | 2019-04-29 22:07 | 熊本

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不動岩を過ぎてどんどん下って行くと、大きな池に出ました。
ナビでは「蒲生池」
公園のように整地されていて、桜並木も見えました。
きっと桜の季節はキレイでしょうね~。
池の反対側は田んぼや畑が広がってこれもよい眺め。




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私の好きな電信柱。




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風があったのでさざ波が立っていましたが、キレイな水面です。




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もっともっと穏やかなときはリフレクションが素晴らしいでしょう。




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空の色が写り込んでいて見とれます。




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池のすぐそばに神社。

「遠山神社」とあります。





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この池はため池だったのです。
工事の様子やその時の状況、神社が出来た由来などが書かれてありました。
なんだか日本昔話に出てきそうなお話です。
でもこれは昔話ではなく実話なのですよね。

ため池工事が始まったときはこの遠山さんて人はまだ三十代前半・・・
奥さんと二人、白装束で土手に座ったときもまだ若かったはずです。
当時は若者ではない年齢だったのかもしれませんが、その年で人柱になる覚悟があったのですね。
今では想像もつきません。
昔の人はなんと凄かったのでしょう。




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小さな神社ですが、しっかり管理されているようでした。




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小さい頃に遊んでいたお宮のような拝殿。懐かしい~。
むかーーーしはこういうところで子供たちが遊んでましたよねー。
子どもたちもちゃんとわかっていて、奥の本殿には近寄りませんでした。




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神社の左奥、何段か高いところにも祠がありました。




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山神様と水神様がお祀りされてありました。
これは神社よりも前からあったものでしょう。
ため池が出来てすぐにお祀りしたのだと思います。

長年の干ばつ、そして二年の難工事、完成したと思えば土手が決壊するかもしれないという恐れ・・・
様々な難関、様々な人々の思いがあってのこの風景なんですね。
何とも感慨深いです。




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by dawn1225aki | 2019-04-26 10:18 | 神社巡り