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2018年8月31日。
去年の夏に娘と一緒に伊勢神宮へ行きました。(伊勢神宮・1伊勢神宮・2
その時のまだアップしていない写真があったので、一年越しで投稿します(;^_^A


伊勢神宮の内宮にある赤福内宮前支店。
内宮に参拝して参道に入ったところで、大粒の雨が降り出しました。
慌てて近くの屋根の下に飛び込んだところ、そこが赤福内宮前支店。
「伊勢神宮で赤福を食べたい!!」
というのがささやかな夢だったので、雨に降られた偶然とはいえ嬉しかったです。




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赤福をいただける喫茶スペースがありました。
オープンスペースなので扇風機が!


そして、注文したのは赤福氷。


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赤福が夢だったんじゃないんかい!!


と今改めて突っ込みたいですが、この赤福氷は期間限定。
せっかく夏に来たのですからこれを食べないと。
娘とシェアです。
(期間限定の言葉にあっさりささやかな夢を捨てる)

宇治金時みたいな感じでしょうか。
抹茶シロップがかかっています。
そして中には・・・


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赤福のあんこ!
更に白玉も入っていました。
まさしく赤福氷!

このあんこは通常の赤福のあんこと同じものではなくて、かき氷に合うように特別に作ったものだそうです。
美味しかった~。
暑かったので余計に。


食べ終わって外を見ると雨はやんで青空が出ていました。



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暑いけれどお客さんがいっぱいでした。




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有名なおかげ横丁にも。




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よしずが屋根代わりにかかっていました。
少しでも日差しを遮断するものがあるとホッとします。




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ここで昼食。
「ゑびや」さんにて。




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何だか忘れましたが、有名ブランドの牛丼・・・だったと思います。
娘が注文。
他のお店でもステーキ丼などが売りで呼び込みをされていましたが、何しろコストが・・・。
こちらはまあまあリーズナブルでした。
娘満足。
↑そりゃそーだろ。





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伊勢志摩産の鯛のお茶漬け。
伊勢うどんつき。



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ごまだれがかかっていました。
薬味をのせて、出汁をかけていただきます。




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美味しかった~。



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伊勢にきたら伊勢うどんでしょう!
麺好きの私には外せない一品。

ふっとい麺!!!

味の予想ができますが、一度食べてみたかったので満足でした。
九州地方のうどんしか食べたことが無い人だったら驚きの味でしょうね~(笑)。

ここにいる間なら毎回食べていてもいいかな。
どこまでも麺好きなのでした。



伊勢の写真の残りは結局食べ物ばっかりでしたね。
(⌒▽⌒)アハハ!



by dawn1225aki | 2019-08-14 11:12 | 伊勢志摩

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2019年8月8日。
小郡市の清影山 如意輪寺、通称かえる寺に行ってきました。
小郡市のマンホールは藤の花。

日差しはそんなにきつくないかなーと思っていたら、めちゃめちゃ暑かったです・・・
ひたすら汗が流れます。


iPhoneのGoogle mapに翻弄され、せまーい道に誘導されてやっと着きました。
ちょうど補修工事の最中のようで、あちこちに足場が組まれていました。
更にこの日はテレビの取材だったようで、クルーの皆さんが何人も来られていました。
(落ち着かない・・・)
開始は11時ですから~、というのが聞こえてきたので「よし今のうちにさっさとお参りしよ!」とそそくさとお堂へ。




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本堂へ上がってお参りすることもできます。

ちょうど祈願風鈴がたくさん飾られている時期だったので、とっても賑やかで良い眺め。
ですが残念ながら、そよ、とも吹かない無風状態のため、微動だにしない風鈴・・・
寂しい。


過去二回きたときはどちらもいい風が吹いて、リンリンと涼し気な音が響き渡っていたのですが。
ただ下がっているだけの風鈴て、見た目も暑いんですね。知らなかったよ・・・





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ご本尊は如意輪観世音様。



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写真ではこの程度にしか見えないですが、実際はもっと青いライトが主張してあり、幻想的でした。





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8月になると風鈴の数も一気に増えて、ますます賑やかになっています。




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本堂の横に、様々なかえるのオブジェや小物、置物が飾られた「かえる部屋」があります。
入っていくとお寺のヌシの猫ちゃんがど~ん。
自由ですね~~(;・∀・)
(カワイイ)

ここには全国からたくさん送られてきた「かえるグッズ」が山のように飾られています。
見たこともない珍しい品もたくさんあるので、見学すると楽しいですよ。
入り口すぐには楠で造られた巨大かえるの彫像がお出迎えしてくれます。
楠の香りをいつも感じるんですが、このかえるさんが香っているのかな??




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千羽鶴ならぬ千匹蛙。
初めてみた・・・凄い。


一瞬、観葉植物かと。





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本堂の横を行くと、癌切不動明王です。




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かつて何度か祈願させていただきました。
結果は残念だったけれど、きっと最後は苦しむことはなかったよね、と信じています。





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ここにもかえる。





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このかえるの口の中をくぐると良いことがあるとか。
テレビのクルーさんもくぐってました。





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風が吹いているときは、この階段を進むと360度風鈴の音に包まれているようで、まるで異空間みたいです。
この日は沈黙。
静寂・・・(笑)




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境内から出ようと歩いていると、突然ブーーンと飛んできたセミ。
私の前の地面にピタッと止まり、のそのそと歩いて近づいてきました。
お盆だったら、誰かが会いにきてくれたのか?と思うところですが・・・。

でももしかしたら誰かなのかも。





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可愛らしい御朱印です。

片面のこのタイプと、見開きを使って捺していただけるタイプのどちらかを選べたのですが、この日はこのタイプのみ。
参拝のお客さんが増えたから統一したのかなー。
過去2回はどちらも見開きタイプだったので、今回これは初めてでした。
忙しくてもちゃんとかえるさんの絵を描いてくださっていました。
嬉しいです。


年月日が令和元年ではなく、「R1」・・・
R1て・・・
ドリンクにありますね。
(私はお笑いのR1グランプリを連想してしまいましたが)

昭和はS、平成はH、ですから令和はRっていうのはわかるのですが。
やっぱり最初は馴染みませんね。
そのうち慣れてくるんでしょう。

見開きタイプのは、ご住職さんが一言言葉を添えてくださってたんです。
またいつか戴ける日が来るといいなぁ。




by dawn1225aki | 2019-08-10 09:47 | お寺巡り

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阿蘇の旅もそろそろ帰路になりました。
一応最後は帰り道の途中になる、小国両神社、そしてこの神社のすぐ近くにある古民家カフェ「縁屋」さんへ行く予定でした。
ところがこの日は小国町の夏祭りが開催される模様で、縁屋さんも、有名なそば処の「優心」さん(ここにも行ってみたかった)も臨時休業。
ショック~~~
でもそれは仕方ありません。
とりあえず、神社へGO。

小国両神社はどんなご利益があるのかもわからず、ただ境内の大きな杉の木に会いたいばかりに行ってみたのでした。
いざ行くと、金運のご利益が凄い!
説明書きを見ると昔は富くじなどもやっていたようですね。




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立派な駐車場、トイレも完備の大きな神社です。
道路に面した鳥居をくぐるとすぐに見えるイチョウの大木。
大きな木だらけで嬉しいです。




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まだ参道の階段を上がる前に手水舎がありました。
龍がお水を出しています。
浄化されそう~~



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様々なご祭神、そしてご利益があるようです。
凄い神社ですね。



圧倒されたのがこちら。


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階段を上った上にある、見事な楼門。

神社の三大楼門の二つが九州にあるのですが(阿蘇神社と筥崎宮)、こちらの楼門も凄いですよ!




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スマートで凛々しい狛犬さんがお出迎えです。




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門の横に見えている巨大な杉の木三本。





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なんと根元が繋がった三本の杉でした。
二本繋がっている木はよく見ますが、三本は初めて。
しかも巨木です。



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背も高い!




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三神杉。
それぞれが三柱の神様の御神体のようになっています。





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拝殿。





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拝殿の裏にはご本殿。
たいてい繋がっているのですが、こちらはそれぞれ独立したように建てられていました。
こちらはこちらでお参りできますね。
(中には入れませんが)




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ご本殿も大きな杉に護られています。





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御朱印は書き置きのもののみ。
境内に入って右側の社務所でいただけます。

社務所の方から「福銭」をお借りするためのスタンプラリーがあるということを教えていただきました。
両神社、ケヤキ水源、鏡ヶ池の三か所のスタンプを集めると、金運のご利益が高い「福銭」をお借りできるそう。
お借りする、というのは、それを御守りのように持ち、良いことが起こったらまたこちらへお返しするのだそうです。
古くにそうやって福銭の貸し借りが行われてきたとか。
頂戴するのではなく、お借りするというのが面白いですね。
三か所ともそれぞれ5分とかからないところにあるそうなので、早速行ってきました。
スタンプラリー、大好きなんです。(^▽^)/



by dawn1225aki | 2019-08-08 17:02 | 熊本

藤谷神社(阿蘇市竹原)

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2019年7月27日。
草千里の後、どうしても行きたいところがあり、ナビを駆使して向かったのですが、案内の通りに走っても全然着きません。

一体どーして!?

3回もチャレンジしましたが迷うばかりで辿り着かなかったので、「今日は行くなっていうことかもしれない」と諦めました。
そんな迷い道の途中に到着したのがここ、藤谷神社でした。

駐車場に入ると猫の姿が!


近づいても逃げる気配なし。
ひた、と見据えて動きません。




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道にも!!!




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こちらの方も悠々と寝そべって、近づいても動じません。





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こ、この恰好・・・

警戒心ゼロです。





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野良なのに~~~




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後でわかったんですが、この神社は猫神社と言われるほど猫が多く住み着いているそうです。
私が会えたのは2匹だけでしたが、そんなものじゃないみたい。
お世話をしている人もいらっしゃるようですね。




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こうして偶然に行きついた神社は、呼ばれたのだと思っています。
何故呼ばれたのかはわかりません(笑)。

たいてい大きな御神木があったりするんですが、ここはもう周りが杉の木に囲まれています。

きっと最初の目的地に着けなかったのは、ここに来るためだったのかも。





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藤谷神社。




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あまり見かけない感じのお顔の狛犬さん。



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歯が!

歯が小さい!




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そんなに大きくない神社ですが、キレイにお掃除されています。




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拝殿。

お賽銭箱も何も見えないので、どうしたらいいのかな、と思いつつ近づくと、中に入ってお参りくださいという貼り紙がありました。





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中に入ると、見事なまでの神仏習合。

お賽銭箱の横には線香立てと木魚のようなものが。
・・・これはお線香をあげていいんだろうか。

いいんだよね、と一応上げてお参りを。
まるでお寺にいるみたい。
でも前を見上げると御鏡があります。
そして、写真には写っていませんが、右の壁には天狗さんのお面がずらりとかかってありました。

不思議な神社。





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尚武の神。
勝ち負け事の神様です。
戦時中は出兵した兵士の無事と勝運を祈り、送り出す場でもあったそうです。
スポーツなどの必勝祈願、金運にもご利益がある神社です。

尚武(勝負)の神と言えば、前に行った小国町満願寺のパン屋さんの奥に、しょうぶ神社と呼ばれる神社がありました。
その時は「しょうぶ神社」と名前を聞いただけで、どんな神社か全然わからなかったのですが、もしかしたらそこも「尚武」神社だったのかもしれません。

他に、大山祇神社も合祀されていました。
大山祇命は山や林業の守り神様です。




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拝殿の中に御朱印が置いてありました。
自由に捺せるようです。
戴いて帰りました。

勝負事の神様なのに、荒々しい雰囲気は全然なく、静かで落ち着ける雰囲気の神社でした。




by dawn1225aki | 2019-08-05 16:18 | 熊本

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令和になってから初めての参拝です。
前回参拝してからなんと、一年以上も経っていました。
なんということ!!
(前回→こちら

久しぶりに上る階段は・・・・何だか段数多く感じます。





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やっと境内へ。




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手水舎。

相変わらず竹筒から水が流れ落ち、涼し気な音を響かせていました。




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拝殿。




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一年以上経っても、オブジェは健在。
雨風に晒されているはずなのに、しっかりと御神木の傍に佇んでいました。
やっぱりアイアンアートだから強いんでしょうね。




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参拝を済ませ、参道を下りてきて振り返ったところ。

何度見ても凄い階段・・・


上山田公会堂が社務所になっているので、ピンポーンとインターホンを鳴らします。
そうすると宮司さんが出てきてくださいました。
射手引神社オリジナルの御朱印帳を作られたとのことなので、尋ねてみました。

すると・・・



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美しい御朱印帳が登場。

思わず手に取って見とれてしまいました。
宇宙をイメージしたデザインなんだそうです。
書かれている文字は古事記の一節。
最初のページの裏に説明書きが貼られてありました。


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この素敵な御朱印帳、もちろん授与していただきました。


そして更にこれを発見!!



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レース切り絵作家の蒼山日菜さんの作品がデザインされた射手引神社オリジナルの絵馬!(200体限定)

とっても繊細な素晴らしい切り絵です。
蒼山さんはこちらの射手引神社と親交が深く、作品を奉納されているそうです。

なんて可愛いんでしょう~~~。
縁結びのご利益がありそうですね♪
御守りではないのですが、思わず購入。
本来の使い方を無視して(笑)、持ち帰りました。


そして御朱印です。


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御朱印帳と一緒に御朱印そのものも新しくなったようです。
以前は「射手引神社」とかかれたシンプルな印でした。
これはデザイン性の高い印になっていますね。

素敵な御朱印帳、素敵な絵馬。
特別に嬉しい参拝になりました。



射手引神社ご祭神。
<旧香椎宮>
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)=仲哀天皇
中筒之男命(なかつつのおのみこと)
<旧貴船宮>
闇於加美神(くらおかみのかみ)
高於加美神(たかおかみのかみ)
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)





by dawn1225aki | 2019-07-27 20:50 | 神社巡り

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2019年7月25日。
この日、太宰府天満宮の天神様の日です。
梅雨明けしたばかりの空は青空。
久しぶりに見た気がする・・・

それにしても明けた途端に凄い気温で、汗が噴き出してきました。
空を見上げると二羽の鳳凰が羽ばたいているような雲。
出迎えてくれたのかな~。




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一ヶ月ぶりの天満宮。
門の前には茅の輪がかけてありました。
24、25日で夏越のお祭りがあるのです。




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何度も来ているのに茅の輪くぐりは初めてです。
他の神社でもやったことがありません。

やってみたかった!!!

外国の観光客が多く、皆さん珍しそうに楽しそうにくぐっていました。
(くぐり方は書いてあります)
左へ3回、右へ3回、最後に左へ1回。
無病息災を祈りながらくぐります。

これで半年間の穢れが祓えました。

くぐった後は不思議と身体が軽くなったような気が。
気のせい・・・?(笑)
でもいいんです。
何事も気持ちの持ちようなのですから。





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祈願風鈴も下がっていました。




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大きな氷。
触って涼をとります。
でもこの暑さにどんどん溶けてますね(;^_^A




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社殿の中では月に一度の祭祀が行われていました。




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人払いが起きた奇跡の一枚!!!

とはいえ、いつもよりは気持ち、お客さんは少ないかな~?
まぁ、でも決して少なくはないですよ。
御朱印所も並んでましたしね。
夏休みにしては、とか、以前よりは、というだけです。




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風に吹かれての風鈴の音がとーーっても涼し気。




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茶房「維新の庵」へ。




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今はお土産やさんになっている松屋さん。
旧薩摩藩定宿でした。
西郷隆盛と月照さんをかくまったといわれる旅籠です。
維新の庵はその中にある茶房です。





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こちらの茶房はお花のディスプレイがとても素敵です。
いつも季節の花々が飾ってあります。




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お庭にも出られますが、あまりの暑さにそんな気が起こらない・・・

気候の良い時期にはお庭で梅ヶ枝餅をいただくこともできるのですが。
お庭にはたくさんの草花が咲いていて、眺めるだけでも楽しいです。
月照さんの歌碑もあります。
歴史好きな人にはたまりませんね。




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グリーンは元気です。





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梅ヶ枝餅と抹茶のセット600円。
素敵でしょう~~???
いつもこうやって草花と共に出されるんです。
思わず「わぁ素敵♪」と歓声があがります。




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梅ヶ枝餅に添えられているのは梅です。
甘しょっぱい味で、梅ヶ枝餅とよく合います。

25日はヨモギの梅ヶ枝餅が出るんですが、松屋さんのものは食べたことがなかったのです。
初めていただいてビックリ。

ヨモギの香りが際立っている!!!

かなり感動です。
贔屓の梅ヶ枝餅屋さんはありますが、こちらのもファンになってしまいました。




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7月25日の御朱印。
その隣は先月のもの。
御朱印をお願いしたときに同じページに同じような印が捺してあるのを見て、「こちらの(太宰府天満宮の)御朱印でよろしいのですか?」と聞かれてしまいました。
天開稲荷社の御朱印も同じ場所で戴けるので確認されたのでしょうね。
今回は天開稲荷までは行きませんでした。
もう暑くて暑くて・・・

もう少し涼しい日にお参りしまーす。





by dawn1225aki | 2019-07-25 23:48 | 喫茶・カフェ

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南阿蘇に来たらお馴染み、上色見熊野座神社。
でも雨がかなり酷かったのでやっぱりやめようか、と話していました。
それなのに何故、とりあえず行ってみよう、ということになってしまうのか。
神社に呼ばれたとしか思えません。


向かう途中にダメ元で草千里へ。

辺り一面、悪天候によるモヤだらけで真っ白。
つないである馬が見えるくらい。





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2つになっているという池も全く見えず。




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残念。
お馬さんにサヨナラです。






上色見熊野座神社。



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ここでもモヤが。



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草千里と違って幻想的です。






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ここまで上って来て下を見下ろしたところ。



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顔を上げると目に飛び込んでくるのは、圧倒されるこの景色。


もう何度も何度も何度もお参りに来ているのに、毎回、まるで初めて来たかのように圧倒されて、写真を撮らずにはいられなくなります。
そして何度撮ってもなかなか満足しないし、その中からなんて選べません。

なので、上げられるだけ上げます(;^_^A




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この日は夏季大祭。
幕が張ってあり、御神輿の準備がされてありました。




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いつもは扉が閉じてあるご本殿も、開かれて御簾が下がっています。

神様が出られて御神輿に乗られるのですねぇ。




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遠くに見える穿戸岩。



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参道の石段を上りきったところでふと振り返ると・・・


石灯籠の迫力たるや、言葉になりません。





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流れる雨水が、白龍のように見えました。








by dawn1225aki | 2019-07-14 22:35 | 神社巡り

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甘水の銘水から甘木の方へ。
周囲はのどかな田んぼの風景。
遠くの山の麓?に何だか凄いものが見えます。
砂利でしょうか、積み上げられています。
成形されているようにも見えますが・・・ああいうのあったっけ???

そのまま進んでいくと筑前町へ入ります。
右手に見えてくるのが目的地の大己貴(おおなむち)神社。(過去記事あり)




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道路を挟んで向かい側に、歴史の里公園があります。
そこの駐車場が広いので、ゆっくり停められました。
ここも、面白そうな公園です。
大己貴命(大国主命)の説話のイメージで造られた公園だそうです。
遊具などの名前が面白い!


行ってみてはいませんが、駐車場からなんとなく眺めていてふと下を見ると・・・・




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ド根性な花が!!!!



Σ(゚Д゚;エーッ!






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感動してもう一枚撮ってしまいました。

なにこの花!
図られたかのようにたった一輪。
しかもど真ん中!

とても綺麗な公園なので定期的にお手入れがなされていると思うのですが、きっとこの花は摘み取れなかったんだろうなぁ。
(私でもできん)





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いたいけで可憐なお花を後にして、神社の前へ。




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大神大明神とかかれた扁額。

旧三輪町だったこの場所。
合併により筑前町に統合されてしまいました。
土地の名前って、ちゃんと意味があってそう呼ばれるようになったと思うんですが、こうやって意味ある名前が消えていくのって、どうなんでしょうね。
歴史も何もかも闇の中って感じであまり良いとは思えません。





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手水舎。




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お馴染みの大己貴神社オリジナルの柄杓です。




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おんがさま。
どうしておんがさまなのか、とずっと思っていたのですが、最近やっとわかりました。
大神さま→おおがさま→おんがさま
だったようです。

大神(おおみわ)という意識だったので全然気づきませんでした。




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参道から境内を見たところ。
ここからの眺めが好きです。
鎮守の森に護られた奥に見えてくる赤い社殿。
良い雰囲気ですよね。




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仲哀天皇?




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神功皇后??




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大己貴神社ですが、お祀りしたのは神功皇后です。
三韓征伐の折にこの地で徴兵をしたのですがなかなか集まらなかったため、大国主命をお祀りして祈願したところ、無事に集まったとのお話が残っています。
神功皇后もこの地域では強いご利益のある神様としてあちこちに祀られていますから、その方が更にお祀りしたということは、もーのすごいパワーってことですね。

大己貴(おおなむち)。
「むち」がつく神様は強大な力を持つとか・・・
聞いたことがあります。





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御神体山を拝する遥拝所です。




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木々の間に見えているのがその御山。

お酒がたくさんお供えされていました。





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筑前町のマンホール。
これは藤の花ですね。
藤の花の名所があるのかな?
調べてみると、ありました!


なんと、樹齢数百年の大藤でした。
(町の天然記念物指定)
見に行ったことがありません。
来年は行ってみようかな。

何度も足を運んでいるはずなのに、その時その時で新しい発見があります。
楽しいです!







by dawn1225aki | 2019-07-06 08:05 | 神社巡り

甘水の銘水

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約1年ぶりくらいに行ってきました。
甘水の銘水。(過去記事あり)
火災の後、補修工事のときに水道の大元に浄水器を付けたので、我が家は常にどこでも浄水。
自然の湧き水には敵わないのですが、そんなこともあってついつい足が遠のいていました。
けれどこちらのお水は本当に美味しい。
そのまま飲んでもとってもまろやか。
コーヒーやお茶を淹れると味が全然違うんです。
久しぶりの銘水が楽しみです。





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水汲み場。
20リットル100円です。
カウントは3分。
20リットル超えるくらい出ていると思います。
ストップボタンもあるので便利です。

朝早めに来たので水汲み場はガラーン。
すんなりと汲むことができました。
土日になると人が多くて待っていなければならないこともあるのです。

お水を汲んだあとは、横の階段を上がってお宮にお参りをします。




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小さな小さなお宮ですが、とても綺麗にお手入れされてあります。
地域の人が大事になさっているんですね。



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こちらが表。
天満宮と書かれた鳥居。




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社殿の奥はご本殿があり、少し戸が開いていてお鏡が祀られてあるのがわかります。




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緑に囲まれてフィトンチッド全開(笑)。
銘水が出ているところですからマイナスイオンも全開ですねー。




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私の好きなユリノキです。
紅葉すると見事な黄金色になります。
でも九州ではどうかな~?
私が見たのは東北で、葉っぱが金色に染まってそれはそれは綺麗でした。


ちょうどこのユリノキを見ていたとき、地域の放送がありました。
朝倉市の豪雨災害で亡くなられた方たちへの黙とうの放送でした。
そういえばH29年7月5日、6日は、朝倉の豪雨災害のあった日でした。
奇しくも神社で黙とうをすることになり、厳粛な気持ちになりました。

もう二年になるのですね。
被災地の完全復旧を願っています。






<過去記事>

by dawn1225aki | 2019-07-05 22:40 | 銘水

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2019年6月25日。
太宰府天満宮へ行ってきました。
毎月25日は天神様の日で、この日はヨモギの梅ヶ枝餅が出ます。
参道はすでに参拝客でいっぱい。
何件かの梅ヶ枝餅屋さんにも行列ができていました。




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この日は月の祭事があるのでご本殿前には席が設けてあり、その周りは広く囲ってありました。
参拝客は柵の外からお参りします。
おかげでご本殿前の様子がよく見えました。
(普段は人だらけ)




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お参りを済ませてご本殿のその奥へ。
夫婦楠が立っています。




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紫陽花とのコラボも素敵です。
今の時期ならでは。




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向かうはお石茶屋。

・・・誰もいない(笑)。


昔から変わっていない石段がいい雰囲気です。


オシャレになり賑わっている表参道も楽しくはありますが、私はまったく雰囲気の違うこの風景の方が好きですね。
ここからの眺めだけは創業のときからきっと変わっていないのでは・・・?





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お石茶屋の外のお席に立つ栴檀の木。




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天開稲荷社の鳥居も見えます。





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お抹茶セット。

ヨモギの梅ヶ枝餅はお土産に買ったので、いただくのは普通の白にしてみました。




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子どものころ、初めてここで焼き立ての梅ヶ枝餅を食べたときの感動は今でも覚えています。
梅ヶ枝餅と言えばその頃はお土産にいただいたときくらいしか食べませんでした。
当然、しっとりもっちり。
焼き立てがこんなにサクッとしているなんて初めての体験で、ホントに同じ梅ヶ枝餅なの!?と驚きと感動の嵐でした。
今では太宰府も近くなったなぁ~。
フットワークも軽く、スイスイいつでも行けるようになってしまいました。





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天神様の日の御朱印です。
(御朱印料は500円からお気持ちで)




by dawn1225aki | 2019-06-30 21:18 | 神社巡り