タグ:神社・寺 ( 76 ) タグの人気記事

f0364707_15142214.jpg


2019年1月4日。
午前中に太宰府天満宮へ初詣に行ってきました。

三が日が終わったので、すこーしは人が少ないかも、と無謀な期待をしていったのですが、やっぱり無謀でした。
いつも停めている踏切手前の大きな駐車場が満車で、向かい側の建物の駐車場が臨時駐車場になっていました。
料金が一回500円というのは同じです。
駐車場から表参道までの道は、それほど人が多いということはありませんでしたが、普段開いているところを見たことないようなお店が開店してあったりして驚きました。
お正月やお祭りなどの時だけ店舗を使うのかもしれませんね。

他にも、よく通っていたパワーストーンのお店がなくなっていて、別の出店が出ていたり。
この日だけかなとも思いましたが、看板が外されてあったところを見ると、多分閉店かな・・・。
とっても残念です。


表参道へ入ると途端に人混み。

三が日ほどはないとはいえ、多いです。




f0364707_15152988.jpg


とにかく境内まで行きつかなければ。




f0364707_15164869.jpg


境内も人の海。




f0364707_15171303.jpg


参拝客はご本殿から続く石畳の道にずらーーっと並んでいましたが、会場整理の人が「広がってくださーーい」と叫んでいました。
広がっても参拝できるように、お賽銭箱がご本殿の端から端まで設置してあります。
どちらにしろ、鈴は鳴らせませんしね。
どこでお参りしても神様にはきっと届くでしょう。


参拝まですませてしまえば、あとは大丈夫と予想していた通り、ご本殿の裏の方へ歩いていくと、今度は嘘のような静けさになりました。




f0364707_15173892.jpg


人の姿が写らないくらいの人数なのです。




f0364707_15191669.jpg


こちらも、夫婦楠だけ撮れました。




f0364707_15194767.jpg


目的はもちろん、お石茶屋。

(人がいない・・・)

平日の太宰府天満宮のようです。
人っ子一人いない感じ。(実は奥に一人立っていますが)
時間にして10時過ぎていましたが少なすぎでは??
ご本殿前の喧噪とは大違いです。




f0364707_15200886.jpg


おかげで待つこともなく、すぐに梅ヶ枝餅が買えました。




f0364707_15202822.jpg


外の席もこの通り。
寒かったというのもあるかもしれませんが、せっかくの貸し切りなのでここで抹茶セットをいただくことにしました。




f0364707_15204853.jpg


栴檀の木です。
今は葉っぱもついていません。

初夏になるとサラサラと、まるで雪のように花びらが振ってくるのです。
ものすごーーく風情のある光景で、見とれてしまいます。




f0364707_15210934.jpg


梅ヶ枝餅の抹茶セット。
(梅昆布茶セットもあり)




f0364707_15212801.jpg


今年初の梅ヶ枝餅。
毎月25日の天神様の日のヨモギ梅ヶ枝餅は、最近はここまでたどり着かず(笑)、別のお店へ行くことがよくあります。
17日のキューコクの日の古代米梅ヶ枝餅は、お石茶屋では出していません。
そんなこんなでこのところ、足が遠のいていたのですが、今年初の梅ヶ枝餅はやっぱりここだ!と思いました。

焼き立てサクサク、中は熱々。
昔から変わらない素朴な味でした。





by dawn1225aki | 2019-01-08 07:13 | 神社巡り

f0364707_15430151.jpg


ビューホテル平成から坂を一分ほど下ったところに鎮座している昇龍大観音様。
前からお参りに行きたいと思っていたので、早速初詣に行きました。

林一二三さんという、杷木町長を4期も勤められた方が観音様のご利益に感謝し、建立されたという像です。
昇龍観音としては日本一だそうです。
龍を足元に二体纏っていらっしゃいます。
珍しい観音様ですね。




f0364707_15432074.jpg


お浄めのお水は、金香水という湧き水です。



f0364707_15434111.jpg


金の中を通ってきたお水!!
なんだか金運アップしそう(笑)。




f0364707_15444604.jpg


その先には浄行菩薩様。

自分の身体の悪いところと同じ箇所にお水をかけ、優しく洗ってあげると良くなるということです。




f0364707_15440286.jpg


片頭痛持ちの娘は早速頭にサラサラとかけさせていただきました。




f0364707_15442683.jpg


ゴシゴシ・・・

よくなりますように。





f0364707_15451214.jpg


ようやくご本尊の前へ。
ローソクとお線香(100円)を購入し、参拝します。


『香山昇龍大観世音菩薩
当、御本尊「香山昇龍大観世音菩薩」は、全ての人々が金運財運に恵まれ豊かで幸せな人生を送られる事を願われた開運招福の観音さまです。「南無開運昇龍大観世音菩薩」と一心称名し、観音さまの周囲を一巡りすると一得の利生があり、二度巡ると観音さまが影身に添って、その人を守護し、悪事災難の身代わりをされます』


二回巡れば良かった~~。




f0364707_15453931.jpg


観音様の周りに十二支の守り本尊がズラリとお祀りされていました。

これは辰巳年の普賢菩薩。




f0364707_15460327.jpg


丑寅年の虚空蔵菩薩。




f0364707_15532318.jpg


羊申年の大日如来。





f0364707_15534722.jpg


戌亥年の阿弥陀如来。





f0364707_15540847.jpg


ぼけ封じ観音様の隣りに並んでいたお地蔵様のような置物。
おじいちゃん、おばあちゃんの像のようですね。
可愛いです。




f0364707_15542623.jpg


赤い帽子をかぶって暖かそう。

周りには色々な仏像が祀られていて興味深かったのですが、時間がなくて全部ゆっくりと拝見することが出来ませんでした。
もっとゆっくりとお参りに来たいです。




f0364707_15544479.jpg




f0364707_15550493.jpg


大観音を参拝するときにローソクなどを売っている場所で、御朱印をいただけます。

「念波観音力」

と、書いてあるのでしょうか。
すごい迫力です。
また、龍の形をしている氷柱が出来たり、上空に龍雲が現れたりと、不思議現象も多々起こっているそうです。


1月1日の日付入り。

今まで生きてきて、お正月に初詣に行ったのはこれが生まれて初めてです。
記念すべき年、そして朝倉は記念すべき場所になりました。







by dawn1225aki | 2019-01-05 17:10 | お寺巡り

f0364707_09022108.jpg


11月4日。
佐賀県武雄市の武雄神社です。
この前に色々と堪能してきたんですが、大きい写真でアップしたいものばかりなので、また後日。(一ヶ月半後くらい?(笑)


そう言えば、とんと遠のいていましたが、世間はそろそろ七五三。
前もって参拝というご家族連れが何組もいました。
三歳のお祝いに着物を着て歩いている女の子たちの可愛らしいこと。
思わず目を細めて見入ってしまいました。
( ;∀;)イイネェ・・・



f0364707_09022369.jpg


境内に大きな碁盤。
何でしょう、これ。



f0364707_09022513.jpg


碁盤の儀。
「日本の皇室では、七五三にあたるものとして、碁盤から飛び降りるという儀式が行われます。碁盤の目のように「筋目正しく育つ」「ひとり立ちする」「運を自分で開く」との願いが込められています」

初めて見ました。
(庶民だし(笑)

そんな習わしがあるのですねー。

この碁盤に乗せようと頑張る親御さんと、乗りたくなくて泣きわめくお子さんとの攻防戦が・・・。

それでも微笑ましい情景でした。




f0364707_09022757.jpg


武雄の大楠へ向かう参道横には「塩竈神社」が合祀されています。

狛犬さんが良い感じ。


f0364707_09053993.jpg



f0364707_09054136.jpg


首が短めな上に、がっつりした注連飾りなので、お顔が埋まってしまってます。
でも暖かそうですね。



f0364707_09023090.jpg


塩竈神社の横は射場がありました。
これは破魔矢を買えば打てるようです。
女性用と書いてありますから男性用の射場もあるのでしょうか。


f0364707_09064497.jpg


破魔弓が置いてありました。
これを使用して打つようです。



そして大楠へ。



f0364707_09064791.jpg


堂々とした姿。

鬱蒼としていた周りの杉の木や竹などを伐採してあるので、明るくなっています。
日当たりが良くなりました。




f0364707_09065035.jpg



f0364707_09065283.jpg



f0364707_09065436.jpg


この洞の中が12畳もあるなんて。
周囲、かなり広範囲に渡って養生のために立ち入りが禁止されているので近くには行けません。
この距離からだと中の広さが実感出来ませんが、中で祭祀が行われるほどの広さなのですね。



f0364707_09075494.jpg



f0364707_09075678.jpg


鎮守の森の守り神です。

闘病していた友人にこの木の写真を送ってあげたら、待受画面にしてくれていました。
以前、別の方にこちらの神社の御守りを持って行ったところ、ご利益があった(と信じている)のですが、写真じゃ難しかったのかなぁ。

後で知りましたが、友人も神社や自然の風景が好きでよく出かけていたようでした。
近くに住んでいたら一緒にそんな場所を楽しむことが出来ていたのかな。
またいつか、ずっとずっと先の未来でそんな話ができたらいいです。



f0364707_09075890.jpg


結婚式が執り行われていました。
こんな風景、滅多に見られません。
ラッキーでした!



f0364707_09080003.jpg


ここにはもうひとつ、ご利益のある木があります。



f0364707_09080219.jpg


縁結びの「夫婦檜」



f0364707_09090756.jpg


根元と、上の方の枝の両方が繋がっているという、大変珍しい夫婦檜です。
根元はよくありますけどね。



f0364707_09090986.jpg


上で繋がっている枝から下げてある房に、先程の御守りの中にある鈴を結びつけて祈願します。



f0364707_09091220.jpg


こちら。

わかりにくいですが、小さな鈴がびっしりと結ばれています。



f0364707_09091523.jpg


あ、自分にではなく(笑)、娘に良いご縁が訪れますように、とお祈りしました。




f0364707_09091774.jpg


この御守りの方を身に付けておくのです。

男女の縁結びだけではなく、商売繁盛、健康、などにもご利益があります。


f0364707_07160666.jpg


御朱印です。
なんとなんと、またひとつ、10月11月限定の印が増えていました。
流鏑馬の印です。

(どこまで増えるんだろ・・・)

せっかくなので、こちらを戴きました。
何度行っても、いろんな意味で新鮮な場所です。









by dawn1225aki | 2018-11-08 07:03 | 神社巡り

f0364707_13062394.jpg


直方市日吉町の直日(なおひ・なおび)神社に行ってきました。

初めて聞くその名称。
何と読むのかもわからず、検索すると「なおび神社」
ご由緒書きもなく、資料としては何もありません。
直方市であり、日吉町なので、一見その地名を取っただけなのかとも思いますが、もう一度検索してみると、岡山県に同じ名前の直日神社を発見。
御祭神は大直日神(おおなおひのかみ)。
穢れを祓い、異常な禍を正しくなおすという神様です。
伊邪那岐命が黄泉の国から戻った後、穢れを祓うために禊をした時、穢れから禍津日神が生まれ、この神がもたらす禍をなおすために生まれたのが大直日神。
ということで、直方市の直日神社も、この神様を祀っているのではないかとも思われます。



f0364707_13062579.jpg


正面にて。

今になってやっと訪れることができました。

鳥居をくぐった両側には大きなイチョウの木が立っています。



f0364707_13062671.jpg



f0364707_13062734.jpg


境内は辺り一面にギンナンがパラパラ。




f0364707_13062800.jpg


拝殿。
神殿自体は小さいです。



f0364707_13070184.jpg


本殿。


今まで私の産土神社は、貴船神社と思っていました。
生まれてからずっと貴船神社の近くに住んでいたので、てっきり母のお腹に居る時も同じかと思っていたのです。
そして今住んでいる場所の鎮守様も貴船神社。
ご縁だなぁと思っていました。
ところがついこの頃、そうではなく全然違った場所に居たことが発覚。
ええーっ!とビックリ。
今まで、違う神様を産土神様と思っていたのです。

しかも、京都の貴船神社に参拝したこのタイミングで発覚です。
なんてことでしょー!

一体本当の産土神社は何処だろうと探して、見つけたのがここでした。

やっとお参りできました。
これからよろしくお願い致します。とご挨拶をしました。



f0364707_13070242.jpg



f0364707_13070393.jpg


境内から鳥居を見た図。




f0364707_13070535.jpg



f0364707_13070640.jpg



そして、隣に合祀されていた神社。
そちらにもご挨拶をと鳥居を見上げ、またまたビックリ。


f0364707_13074098.jpg



f0364707_13074100.jpg


なんと!貴船神社だったのです!


やっぱり、貴船の神様とはご縁があったのでした。



f0364707_13074334.jpg


これからもよろしくお願い致します。
┏○ペコ



f0364707_13074411.jpg


立派なイチョウ。




f0364707_13074559.jpg



f0364707_13082718.jpg


境内の社務所。
広いです。
公民館のような使われ方をされているのかもしれませんね。




f0364707_13082861.jpg



f0364707_13082991.jpg



f0364707_13083015.jpg


鳥居の注連縄の紙垂がユラユラと。


それほど遠くではないので、またお参りに来ようと思います。(*⌒▽⌒)





by dawn1225aki | 2018-09-17 17:04 | 神社巡り

f0364707_00130426.jpg


忘れないうちに、伊勢神宮内宮の記事を・・・(笑)。


バスが内宮前に到着。
外宮と同じようにどーんと大きな鳥居。

鳥居には明神鳥居と神明鳥居に大別されます。
反りがなく、柱が真っ直ぐ立っているのが神明鳥居。
伊勢神宮のこの形は神明鳥居ですが、特徴的なので伊勢鳥居と呼ばれるそうです。



ご由緒書き。


f0364707_00130906.jpg


内宮ご祭神は天照大御神。



f0364707_00131282.jpg


神橋はこちらは右側通行なのです。

橋のそばには脚が立っていました。
遷宮の時は橋も造り変えるそうですから、これは古殿地のような意味を持つものでしょう。
20年後はここにまた新しい橋が作られるのでしょうか。



f0364707_00131646.jpg



f0364707_00131998.jpg


橋の向こうに鳥居。




f0364707_00132420.jpg


迫力です。


この先に手水舎があるのでそこでお清めをしたのですが・・・


f0364707_00132799.jpg


御手洗場がここにも!



f0364707_00133111.jpg


ここを流れる五十鈴川で、手を清めるのです。
こんなところ初めて!
暑いとついつい入りたくなるほど水がキレイなのですが、しっかり注意書きがありました。

・・・神様の川ですしね。


外宮と同じように、この先に社務所があるので、御朱印をいただきました。


f0364707_14260279.jpg


太宰府天満宮で購入した御朱印帳には、3ページ目に天満宮の御朱印が捺されてあります。
格の高い神様に敬意を表し、先の2ページには
伊勢神宮に参拝したときに外宮内宮の御朱印を戴いてくたさい、とのことでした。

去年からずっとそのままだったのですが、今回結願(ちょっと違う?(笑)しました。


f0364707_14260367.jpg


このシンプルな御朱印。
微妙に字が違っているのが興味深いです。




f0364707_00133673.jpg


階段を昇り、正宮へ。
撮影はこの階段の下まで。




f0364707_00133911.jpg


参拝をし、戻っていく途中の巨木。

神宮には大きな木がとても多いのです。
そしてパワーの強い木は、皆が撫でていくので木肌がツルツル。
特に、お社の近くに立っている木は、休日など参拝の列が長蛇になるのでずーっと撫でられっぱなしだそうです。

よくお参りに来られる人が、今日は全然人が少ない方だと言っていました。



f0364707_00134261.jpg



f0364707_00134722.jpg


別宮の、荒祭宮。

天照大御神の荒御魂をお祀りしています。
荒御魂(あらみたま)・・・神様の荒ぶる部分、怖い部分ということですね。
神様の魂はいくつもに分かれているみたいです。



f0364707_00135197.jpg


前日にお参りした生田神社は、ご祭神が稚日女尊(わかひるめのみこと)。
天照大御神の和魂とも言われている神様です。
ということは、和魂、荒御魂、どちらもお参りしたことになりますね!
しかも、前の日のは明らかに偶然辿り着いたのです。
実は前日、ご祭神の御名前を知った時、明日は御本体にお参りするのに!と内心驚いていたのです。
すごいご縁ですね〜。

今回の参拝は、するべき時期だったのかもしれません。
とても良い体験になりました。






by dawn1225aki | 2018-09-10 14:40 | 伊勢志摩

f0364707_00055120.jpg


2018年8月31日。
とうとう今回の関西旅行の大きな目的の一つ、伊勢神宮詣でに行ってきました!

宿泊先のお宿をチェックアウトして送迎バスで鳥羽駅へ向かい、そこから伊勢市駅へ。



f0364707_00063760.jpg


伊勢です(*≧∀≦)。

駅を出ると目の前にもう鳥居。
そして参道です。


f0364707_00070796.jpg



f0364707_00081132.jpg


ひたすらに暑い・・・

遮るものが何も無く。

外宮参道はとても綺麗で参道というより観光地(笑)。
歩きやすい雰囲気でした。




f0364707_00081999.jpg


もちろん伊勢市のマンホールも。

伊勢参りの様子がデザインされたマンホールです。
ご当地色を全面に出していますね〜。
そして、他のところは町や市の名前は大抵平仮名なのに漢字!
「いせ」ではなく「伊勢」なのです。
こんな細かいところにも感動してしまいます。



f0364707_00082468.jpg


真珠で作られた伊勢神宮と塔。
すぐ近くの鳥羽にはミキモトがあります。

ゴージャス!!

ちゃんとお手入れをしないと真珠なので傷んでしまいますね(汗)。




f0364707_00082988.jpg


伊勢神宮外宮(げくう)。
凄まじい日光が降り注ぐ中、着きましたーー!!


伊勢神宮には内宮、外宮、別宮がありますが、それぞれかなり離れていて、歩いては行くのはかなり大変。
ほとんどの人が外宮からバスで内宮まで向かいます。
昔の人は全部歩きだったのですよね。頭が下がります。




f0364707_00083341.jpg


外宮のご祭神は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。
天照大神のお食事を司る神様で、1500年前にこちらにお迎えし、お祀りしているとのこと。
衣食住の恵みを与えてくださる、産業の神様なのですねぇ。
ご由緒書きがわかりやすいです。




f0364707_00083935.jpg


神橋を渡り、正宮へ。
左側通行です。




f0364707_00084447.jpg


なんて広いお手水処。
参拝客が多いんですね。
偶然にも光が・・・!




f0364707_00084720.jpg


ここからまた参道へ。



f0364707_00085131.jpg


二番目の鳥居。

これを越えたところに社務所があり、お守りや御朱印を授与していただけます。
外宮の御朱印をいただきました。



f0364707_00085617.jpg


いよいよ、正宮。
その隣には前回の遷宮の跡地が祀られてあります。
平成25年に62回目の遷宮が行われましたが、それ以前にはこちらに建っていたのです。
これを20年ごとに繰り返すのです。
すごいことです。




f0364707_00090160.jpg


外宮正宮前の鳥居。
迫力です。

ここから先は撮影は禁止。
心を込めてお参りします。

拝殿の奥のご神殿も見事な造りでした。
周りは塀で囲まれているので、それ越しに見せていただきました。



f0364707_00090711.jpg


古殿地。

20年後の遷宮の時まで、しっかりお守りしているのでしょうね。




f0364707_00091338.jpg


別宮がいくつもありましたが、とても全部は回れなかったので、正宮の後はすぐに内宮へ。
外宮前からバスに乗って向かいました。


by dawn1225aki | 2018-09-10 13:00 | 伊勢志摩

2018年8月29日、関西方面へ旅行です。
28日の夜に着き、翌日は神戸へ。


f0364707_21441275.jpg


神戸のマンホール。
その土地のマンホールを見ると、この地方に来たんだなぁと実感します。




f0364707_21443638.jpg

てくてくと歩いて元町へ。




f0364707_21442402.jpg

元町は元町でマンホールのデザインが違います。
ちょっと異国情緒が。

この辺は全然知らなかったのですが、商店街を歩いていると鳥居らしきものがチラッと見えました。
神社がある!?
何という神社だろうとGoogleで調べると、なんと有名な生田神社ではないですか。




f0364707_21514634.jpg

f0364707_21450245.jpg

赤い鳥居。
お稲荷さんみたいです。



f0364707_21520855.jpg

とてつもなく立派な楼門ですよ~。
よく見ると菊の御紋がありました。
ということは、ご祭神は天照大神でしょうか。

有名な神社の名前はぼんやりと覚えてはいても、ご祭神まではなかなか記憶できません。




f0364707_21522908.jpg

天皇陛下がお参りに来られるような格式高いお社です。
狛犬さんも雰囲気が違います。
こちらの吽は角があるので獅子でしょうか。




f0364707_21524562.jpg

阿の方は角なし。
こちらは犬かな。




f0364707_21525703.jpg

拝殿内。
菊の御紋の幕が格の高さを感じさせます。
ご祭神は、稚日女命(わかひるめのみこと)。
天照大神の幼名とも、妹神とも、和魂とも言われています。
幼い姫神さまなのかな~?
縁結びのご利益があります。




f0364707_21530169.jpg

朱色が鮮やかです。




境内にはたくさんの神社が祀られていました。
一部ですが、こちらは戸隠神社。ご祭神は手力男命(たぢからおのみこと)。



f0364707_21532449.jpg

f0364707_21534498.jpg


f0364707_21535114.jpg

弁財天。
市杵島神社。




f0364707_21535869.jpg

縁結び祈願の絵馬がたくさん下がっています。




f0364707_21540402.jpg

市杵島姫命(弁財天)のお社。




f0364707_21541058.jpg

御朱印は生田神社と弁財天の2種類戴くことができます。
境内内の会館のようなところに社務所があり、内線電話で御朱印授与をお願いします。
御朱印帳でも、置き書きでもどちらでも対応していただけます。
この日は御朱印帳を持参していなかったので、置き書きをお願いしました。

偶然とは言え、こんな立派な神社に参拝できて嬉しいです!
今回は伊勢神宮参拝も予定しているので、その前に天照大神に関連の深いご祭神のところにたどり着くなんて、なんだか運命を感じました。







by dawn1225aki | 2018-09-01 21:59 | 神社巡り

f0364707_17213987.jpg


小郡市横隈の、清影山 如意輪寺、通称かえる寺へ行ってきました。
去年の7月3日に来ていますからほぼ一年ぶり。
同じように、風鈴祭りの期間でした。

お寺のまわりには雑貨屋さん、洋菓子屋さん、パン屋さんなどが並んでいて、お客さんも多いです。
敷地内の駐車場はいっぱい。
道路を渡って向かい側にある、なかよし駐車場に停めました。




f0364707_17214089.jpg



f0364707_17214204.jpg



f0364707_17214318.jpg


去年は曇り空。
今年は青空!




f0364707_17214589.jpg




f0364707_17215940.jpg


このレリーフは、子供(かえる)が小学校に入学してどんどん成長し、受験を経て大人になるまでが描かれています。




f0364707_17220081.jpg


かえるくぐり。





f0364707_17220193.jpg


進んでいくと、観音様の足元が見えてきます。




f0364707_17220319.jpg



f0364707_17220456.jpg


不動明王のお堂。
真言が書いてあるので唱えながらお参りしました。




f0364707_17222708.jpg


暗唱できますが、こうして書いてあるので覚えていない人も唱えられるのが良いですね。




f0364707_17222923.jpg


お賽銭を投げて、仏足の紋様の上に乗ればご縁があるとか。

投げてみたのですが、乗りませんでした。
残念。




f0364707_17223065.jpg


お願いごとを書いた風鈴が所狭しと飾ってあります。
この日は風が無かったので、チリリンチリリンと控えめに響いていました。





f0364707_17223211.jpg


本堂。
横の棚に、風鈴とペンが置いてあります。
誰でもひとつ500円で祈願することができます。




f0364707_17223396.jpg


今年も下げました。

全ての人が平和で穏やかに生きられますように、と願いましたが、去年の記事を振り返ってみると同じようなことを書いていました。


自分のための願い事って、パッと思い浮かべることって無いんですよね。
自分の力ではどうしようもないことを神仏へ願う。
それが祈願というもののように思うのです。




f0364707_17225719.jpg


癌切り不動明王。

撫でてきました。

病に苦しんでいるたくさんの人たちに平癒を。




f0364707_17225846.jpg



f0364707_17225959.jpg




お参りをして、御朱印をいただきました。


f0364707_17230129.jpg


如意輪寺オリジナルの御朱印帳が三種類置いてありました。
一種類ずつ違う言葉が書かれてあります。
私も三冊見て、その中の「今が幸せ」、この言葉いいですね!と住職さんに言ったのですが、自分の御朱印帳を持ってきていたので結局購入せず、書いていただくことに。
すると、その言葉をちゃんと記してくださいました。
団体さんにお話をしなければ、と言われていて忙しそうだったのに、見開きの御朱印を書いてくださって、本当に感謝でした。

今が幸せ。
きっとその通り。

ありがたい言葉です。



by dawn1225aki | 2018-07-14 19:54 | お寺巡り

f0364707_19285738.jpg

2018年4月2日。
今年は桜は早かったので、4月に入るともう散り始めていました。
遠くから見るとまだ見ごろのように感じますが、近づいてみるとかなり散っています。
そんな桜を名残惜しく眺めながら、向かうは中元寺の薬師如来。
お薬師様の周りを囲んで御守りしている十二神将の像が、4年前に三体盗難に合いました。
酉、戌、亥の神様だったそうです。
それが、4年の歳月を経て去年無事に見つかり、8月に御帰還されたとのこと。
その直前の7月に参拝に行っていた私は、まだ勢ぞろいされている姿を見ていないのです。
何故かふと、見に行こう!と思い立ちました。




f0364707_19300223.jpg

桜の電車ごっこ・・・(笑)。




f0364707_19302579.jpg

小さなお堂です。
いまだにカギはかかっていません。
自由に中に入り、お参りができます。





f0364707_19310174.jpg



f0364707_19311958.jpg



f0364707_19315733.jpg

優しいお顔のお薬師様。
お参りをします。


そしてその横には・・・




f0364707_19323188.jpg

帰ってこられた三体の神将像。

去年までは、像の前に立てかけられてある札だけが2つ、置かれてありました。
(亥の神さまの札はありませんでした)
それがとうとう、勢ぞろいです。
よくまあ、三体ともご無事で!!




f0364707_19325252.jpg

f0364707_19331273.jpg

他の神様も嬉しそう。




f0364707_19333823.jpg



f0364707_19340017.jpg

オールスター!
亥の神さまの陰に一体が隠れているのでよく見えませんが、十二体です。
この様子を拝見できて嬉しいです。

本当に良かったですね。
お薬師様もこれでご安心でしょう。




f0364707_19341919.jpg

境内には、灯籠が献灯されていました。
お帰りになったことを記念して、ということだそうです。




f0364707_19343806.jpg

この辞にすべてが集約されていますね。




f0364707_19351340.jpg

お天気続きでとても気持ちの良い日でした。
桜も終わり、これから新緑の季節になりますね~。




<関連記事>
中元寺の薬師如来(2017.7.19)



by dawn1225aki | 2018-04-07 19:58 | お寺巡り

f0364707_11335755.jpg

桜の名所として有名な、うきは市の流川の桜並木に行ってきました。

が!!!
もうすっかり花が散ってしまい、枝ばかり・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
私の地元でももう散り始めているくらいですから、比較的暖かい浮羽は当然散ってますよねぇ。
残念でしたが今年は遅かったようです。
来年のお楽しみにしましょう。

それでも土手の道の両側から伸びている枝が面白いです。
新緑の頃はきっと気持ちがいいでしょう。




f0364707_11341886.jpg

残っていた花をパチリ。
なんだか花が大きいみたい。


でもここであまり時間を取らなかったおかげで、予定外のところに寄れました♪


f0364707_11343900.jpg

浮羽稲荷神社です。

山に向かって続く赤い鳥居。
鳥居前には「祐徳」と書いたプレートの観光バスが停まっていました。
稲荷神社巡りとかあるのかな?



f0364707_11345763.jpg

上まで車で上がれるのですが、初めての参拝なので礼を尽くして階段から上がることに。

ところがこの日はいつになく息が上がり、めちゃめちゃきつかったです。
大根地神社とか英彦山に比べたら全然楽な階段なのに・・・
動悸も激しくてちょっと焦りました。



f0364707_11351313.jpg

それでも写真は撮る(笑)。




f0364707_11353426.jpg



f0364707_11355706.jpg



f0364707_11371957.jpg

高いところにあるので見渡すと絶景でした。




f0364707_11372873.jpg

お稲荷さん特有の並んだ赤い鳥居がキレイです。




f0364707_11374305.jpg

一番上から。

なんと、ここも鳥居の石段からまっすぐに道が続いています。
それにしてもなんという素晴らしい眺め。
あちこちに見えるレンゲ畑のようなピンク色は果樹園の桃の花です。




f0364707_11380339.jpg



f0364707_11382433.jpg



f0364707_11385109.jpg



f0364707_11390852.jpg



f0364707_11395672.jpg

ユニークな注連縄がかかっています。
狛犬さんのかわりに神狐さん。




f0364707_11401598.jpg

無人の社務所。

日曜なのに開いてないところをみると、きっと祭典のときだけなのでしょう。
おみくじは、連れがお金を入れたのに出てきませんでした。
(きっと大吉よ!と断言しました)




f0364707_11403938.jpg

ここも、連なる91基の鳥居と、上からの絶景が話題になり、人気が出てきたそうです。
都会の喧騒を離れて、こういった自然や景色を愛でるようになってきたことは、私はとても素敵なことだと思います。
それだけではなく、大事にしていこう、という思いになれば更に良いですね。





by dawn1225aki | 2018-04-02 12:06 | 神社巡り