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2019年5月12日。
湯布院へ行ってきました。
ずーーっと先延ばしにしていた母の喜寿のお祝いに、女三人、温泉旅です。


先にお宿に寄って荷物を預け、チェックインまで散策へ。
食事がまだだったので、お蕎麦屋さんに入りました。
石臼びきそば こうき。
由布駅の前にも同じ名前のお店を見かけました。姉妹店でしょうか。

湯布院の賑わう通りの喧噪とは全然かけはなれた静けさ。
人も少ないです。



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ざるそば。
本わさびつき。



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その場でおろしていただきます。
こういうのは珍しいですね。
なかなかうまくおろせず、母と妹と三人で交代でおろしました。
お蕎麦は美味しかったです。



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レジのところには石臼。
昔使っていたものでしょうね。
上の穴に蕎麦の実を入れて、棒をぐるぐる回して挽いていたんですね。
食べてしまうのは一瞬ですが、なんと手間のかかることでしょう。
なんでもありがたくいただかないといけませんね。




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馬車を見つけました!

あの人数に馬がたった一頭・・・・馬って凄い!

ばんえい競馬の道産子馬みたいなゴツイ馬でした。



お蕎麦屋さんの向かい側に見つけたのがこちら。


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ノーマン・ロックウェル湯布院美術館。

ノーマン・ロックウェルはアメリカのイラストレーターで、本の挿絵や社会を風刺した風刺画、人間らしさがにじみ出るような日常風景などを描いた有名な人です。
名前を聞いても「?」かもしれませんが、その絵をみたらきっと「あぁーこの絵ね!」と思う人が多いことでしょう。
母も妹も知らなかったのですが、私は昔から好きだったので引っ張っていきました(笑)。




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一階、二階に豊富な絵の展示。
美術館にまつわる新聞記事や、一言メッセージが書けるノートが置いてあったり。
ゆっくりと時間をかけて閲覧できる雰囲気でした。

手書きの説明カードがそれぞれの絵に添えられていて、それを読むのがとても楽しい!
絵にちなんだエピソードなども豊富。
じっくり読みながら回ると時間が経つのも忘れそうです。

その中に、「The Marriage License」という絵があります。
直訳すると「結婚許可証」。
つまり婚姻届けでしょうか。
それを出しに来ている若いカップルの姿を描いたものです。
上の方にカレンダーがあり、日付は6月11日。
実際にこの美術館でも、この日に彼女をこの絵の前に連れてきてプロポーズしたカップルがいるそう。
そして毎年6月11日にはここに立ち寄り、写真を撮られるとか。
そういうエピソードが書かれてありました。

素敵~~~~~~♡
素敵すぎる~~~♡
もしかして車のナンバーも・611とかですか~~~????
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

他にもとある絵の女の子のモデルになった人は、大きくなってノーマンロックウェル美術館(米)のスタッフになられた、とか。
そんな素敵エピソードがたくさんあります。

湯布院は美術館が多いので、いつか湯布院美術館巡りをやってみたいです。

しばし散策の後、休憩がてらカフェへ。





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カフェDUOさん。
駐車スペースはお店のすぐ横の壁際です。
数台停められます。




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実は入るときは気づかなかったこのタペストリー。
ラテアートや3Dアートが凄いみたいですが、何も知らずお店に入りました。




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これ、オシャレです♪




メニューには、ラテアートの写真がズラリ。
私は普通のコーヒーでしたが、妹はカフェオレを注文。
すると登場したのが・・・




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3Dラテアート!!
初めて見ました!

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ー
と感動することしきり。
崩れないうちに、と写真も撮りました。




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シロクマかな~。
可愛いです。
このカフェはこのアートが売りなんだなーと思いました。
飲むのがしのびないようで、どこから飲んだらいいの?と迷っていた妹ですが、思い切ってズズッと飲んでおりました(笑)。
今度は普通のラテアートも見てみたいです。


この日は日曜。
お土産屋さんなどのお店が並んでいる通りは、まるでホコ天のように人が歩いています。
でもそこ車道ですからーー!!
そこを車で通るのが大変で大変で。
人をかき分けて進むという具合。
駐車場がその道沿いにあるので仕方ないのです。
精神的にいけませんね。ヘトヘトになりました。
せめて端に寄るとかして歩いてほしいものです。

カフェを出たあとはお宿へ・・・。



by dawn1225aki | 2019-05-27 17:05 | 湯布院

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阿蘇郡南小国町のそば処「草太郎庵」です。
黒川温泉からほど近い、小田温泉にある宿泊もできるお蕎麦屋さんにて、ランチをいただきました。
食事処は二間続きのお座敷にテーブル席が8つ。
落ち着いた雰囲気です。

この日は私たちの他にお客さんが一組。
お店の方が、「お客さんも少ないので、ゆっくりしていってくださいね」と。




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ランチメニューのそば会席。

ざる蕎麦と何種類かの小鉢、ご飯がつきます。




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阿蘇産の蕎麦を皮ごと挽いた二八蕎麦。
美味しさを追求したこだわりのお蕎麦です。
お店の人が熱心に説明してくださいました。
お蕎麦への愛情がしっかり伝わりました。




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なんと生わさび。
自分ですりおろしていただきます。
こんなわさびを付けてくれるお店って少ないですよね~。
とっても嬉しかったです。




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こちらの草太郎庵は宿泊もできますが、立ち寄り湯も利用することができます。
5つのお風呂はすべて貸し切りで利用できるそう。
それぞれ趣向が違っていて面白そうです。
メタケイ酸の含まれるお風呂で美肌の湯です。
そういえば小国の温泉はメタケイ酸のお湯ってよく聞きます。
杖立温泉もそうですし。
美肌美人が多いかもしれませんね。
お蕎麦は2度ほど食べにきたことがありますが、温泉はまだ未体験。
いつか入ってみたいです。


宿泊は1日に4組。
隠れ家的な雰囲気ですね。



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食事処にお雛様が飾ってありました。
その後ろには蕎麦切り包丁が掛け軸になっていました。

これは出雲のそば処のもので大正時代のものだと書かれてあります。
すごいですね~。
蕎麦切り包丁って独特な形をしています。




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レジのところに賑やかな招き猫が。
両手で招いている猫も珍しい~(笑)
表情がなんとも可愛い感じです。
頭にお花を飾っているから女の子の猫かな?
座布団も体の模様も花盛りでとっても華やかです。
すごーくご利益のありそうな猫ちゃんでした。

そば処はランチのみ。
15時で閉店です。
それ以降は宿泊のお客さんがチェックインするので、そちらをお迎えするそうです。
ランチのときのお部屋はそのまま宿泊客の食事処になります。

「お客さんが少ないので・・・」と言われていましたが、宿泊のお客さんは多いようですね。
限定4組ということなので静かで落ち着いた時間を過ごせるのでしょう。
それがやっぱり魅力なのかも。
お食事にはお蕎麦が付きますし、お蕎麦好きの人にはたまりませんね~~。






by dawn1225aki | 2019-03-23 20:37 | 熊本

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2019年3月9日。
南阿蘇まで行く途中に寄ったお蕎麦屋さん。
(お蕎麦屋さん・・・?のつもりで寄ったけど、「郷土料理」って看板に書いてありました)

何件か食事処が並んでいる一画のひとつ、「田舎門」。
熊本地震により一旦閉店。
2年の月日を経て再オープンしたそうです。
名物のあか牛料理や、玄八そば、豚骨ラーメンなどののぼりが立っていました。




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お土産コーナーもあり。





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海鮮活魚、ふぐ料理・・・
バリエーション、凄い。

そして思わず興味をそそられたのがお店の後ろの方の棚。




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お客さんたちの写真が並んでいるその下に、なんだかすごいものが・・・

よくよく見ると、何か漬け込まれています。

大きな瓶にはマムシ、そして小さな瓶にも・・・・小さなマムシ?じゃなくて虫っぽかったような。
近くで見る勇気がなくて遠くからパチリ。




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アンプやスピーカーが並ぶ横にエレキギター。
ライブパーティーを時々開催しているようでした。




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その流れで何気に目が釘付けになったのがコレ!!!

スズメバチの巣!?

すごーーーい!
と見つめていると、その横に・・・・

その巣にいたものかどうかはわかりませんが、ぎっしりと漬け込まれたスズメバチの大びん・・・

もちろん高い効用があるのは知っています。
けれどーーーーー、もはや虫嫌いの私は絶句。
(どうしても近くでは撮れませんでした~~)



それらの不思議なモノたちから目を逸らしながら、メニューを。


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玄八そば。

蕎麦の実を皮ごと挽いた粉を使った二八蕎麦のことです。




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セットについてきた生揚げ。




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玄八そば、とろろ、お漬物、ご飯。
食後はコーヒーがつきます。

皮ごと挽いてあるだけあって、真っ黒でした。
蕎麦らしい蕎麦です。




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お蕎麦の香りって実はあまりわからないのです、私・・・
蕎麦好きなくせに。
つゆにつけていただくと余計にわかりません。
味覚の鋭い人はわかるのかもしれませんね。

コシはいまいちだったかな。
蕎麦を推すのなら、もう少ししっかりしたコシが欲しかったかも。
けれど食べやすいお蕎麦でした。
ご飯が美味しかった~。




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一緒に行った連れはあか牛丼セット。
お肉がとても柔らかくて美味しい美味しいと満足気でした。
それは良かった(⌒∇⌒)。




こちらは、きっと常連さんが多いんでしょうね。
ライブなんかあったりして、楽しい時間を過ごせる場所だと思います。
お店を出るとき、御主人がもう一人の店員さんに「今、ノーゲスト??」と言っていたのが面白かった!(笑)
ノーゲスト!!!
ま、確かにそーですが。
言い回しがハイカラですねぇ。

なんだかんだとつかみどころのないお店。
こういうお店、好きです。
虫は見なきゃいいんだから






by dawn1225aki | 2019-03-11 22:32 | そとごはん

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阿蘇郡小国町、ゆうステーション傍にある、手打ち蕎麦 巴(ともえ)さんに行ってきました。
お店の入り口周辺から、なんだか楽しいお蕎麦屋さん。
阿蘇は、お蕎麦屋さんが多く、たくさんのお店が並んでいるそば街道があるくらいです。
この巴さんも、そば街道に連なるお店のひとつのよう。
看板がありました。




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巴特製支那そば!
支那そばって、ラーメンのことですよね?
まだそういう呼び方、あるんだ・・・。

田舎そば、10食限定。
十割蕎麦のようです。
私はこちらの方に興味あり。



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こじんまりとしたお店ですが、そばちょこや阿蘇の大自然の写真や絵が飾ってあって、見ているだけで楽しいです。




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カウンター席の周りにもたくさんの雑貨が飾ってあります。
季節柄、お雛様もありました。




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寺田本家の五人娘!
自然酒で有名な寺田本家。
このお酒を取り扱っているのかな~???




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テーブルに置いてあったのは、そばかりんとう。
蕎麦を素揚げしたもののようです。
とても素朴な味でした。




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蕎麦茶とお漬物。
自家製のような感じ。
白菜漬け、高菜漬け、そして昆布と椎茸の佃煮。




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田舎そばがやってきました。
殻ごと挽いた蕎麦粉のつなぎなしの手打ちだそうです。

薬味はワサビと大根おろしとネギ、そして天草の塩が付いてきました。
十割蕎麦って、塩で食べると蕎麦の香りが際立って美味しいんですよね~。
以前、別のお店で出されたことがあり、驚きました。




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しっかりした強いコシ。
十割だけどブツブツ切れません。
殻ごと挽かれた蕎麦は、たくましい味がしました。

つゆは甘口ではなく辛口。
東北のお蕎麦屋さんで出されるつゆに似てるかな。
そば湯までしっかりといただきました。
美味しかったです。

山菜を使った天ぷらがとっても気になったので、次回はそれをいただきたいと思います!



手打ち蕎麦 巴
by dawn1225aki | 2019-02-16 22:52 | そとごはん

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思いっきり地元(笑)、桂川町の立喰いうどん「恵比寿」に行ってきました。
立喰いうどんなのですが、カウンター席、テーブル席あり。
ゆっくり座っても食べられますねぇ。
比較的最近できたうどん屋さんです。
美味しいとの噂あり。気になっていました。




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店内。




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席はこんな感じ。
お冷はセルフで。




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ガラーンとしているのは、微妙な時間帯だったため。
食事時はどうなのかはわからないのですが、結構駐車場には車が停まっているみたい。




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天かすとネギ、そして七味がテーブルに置いてあります。




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注文はかけうどんかかけそばにトッピング、というやり方のようですね。





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私はかけうどん。

強烈にシンプル(笑)。
この丼、好きかも。




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ネギと天かすがあればいいかな。

もともと飯塚地区のうどんって、コシがしっかりしていますが、ここのうどんは博多うどんのような柔らかさ。
好みがあるかもしれませんが、私は最近柔らか麺が好きになってきていますので美味しかった!
出汁はあまり甘めではなく、塩気の強いしっかりした味。
美味しいと噂になるだけのことはあります。
あ、ほんと、美味しい~って思いました。

博多にも同じ名前のうどん屋さんがあるので、同じ系列ですか?と尋ねると、個人でやっています、とのこと。
ご夫婦でされているのかなー。
美味しいので頑張ってほしいです(^▽^)。







by dawn1225aki | 2019-01-24 22:14 | そとごはん

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2018年12月10日。
別府湾SA内にある蕎麦と丼のお店、不生庵 茜舎(ふしょうあん あかねや)さんに行ってきました。
別府の温泉へ行く途中にいつも立ち寄るSAですが、このお店に来るのは初めてです。
洒落た佇まいに期待も膨らみます。




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調べてみると、湯布院温泉の旅館、山荘無量塔(むらた)さんが経営しているお店。
不生庵の湯布院店もあるようです。
本格的なお蕎麦屋さんのようで、ぜひともいつか行ってみたいところ。




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別府湾を臨む、素晴らしい眺め。

店内から外にも出られます。





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平日だったおかげでゆっくりとした店内でした。





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かぼす蕎麦。
大分県産かぼす。
そしてお蕎麦は信州産蕎麦を自家製粉した手打ち蕎麦。




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薄切りかぼすが乗っている上に、更にかぼすを搾ってかけていただくという・・・
かぼす堪能!
シンプルイズベスト!

お値段はちょっと高めかなと思ったのですが、SAで食べているとは思えない店内の雰囲気と、そしてなによりお蕎麦の美味しさに、これは妥当かも!と唸ってしまいました。
コシがあって美味しかった~。
なかなか九州で美味しいお蕎麦って出会えないんですよねぇ。
ここは嬉しい発見でした。
もっと早く来ればよかったです。





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別府湾~。




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曇り空がちょっと残念。






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愛鍵・・・合い鍵?

こんなものがありました。





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フェンスにズラリ。
鍵がかかっています。
鍵には恋人同士と思われる二人の名前が書かれてあります。

これって・・・
もしお別れしたらどーするの?
こっそり外しにいくのかな~??

すぐにそういうことを考えてしまうという。
あー、嫌な年の取り方をしてしまいました(爆)。




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ハート形の可愛いモニュメント。




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『このモニュメントは、無数に立ちのぼる湯けむりと別府湾を臨む風景を恋人たちのために縁どるハートのリングです。
リングの金色は豊かさの象徴。そしてそれを取り巻く真珠は別府の湯けむりを表現しています。左右非対称なハートは2人の胸の高鳴り。これから愛を告げる人、これまでも変わらぬ愛を告げる人、目の前に広がる雄大な景色が二人の愛の証人となることでしょう』





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( ^ω^)・・・





by dawn1225aki | 2019-01-10 11:02 | そとごはん

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飯塚市弁分の八木山バイパス入り口交差点、セブンイレブン跡に、資さんうどんがやってきました。

何ができるのだろうと待っていたらうどん屋さん。
北九州では有名なチェーン店です。
11月15日にオープンして3日目に行ってみました。
無謀かなーと思いはしましたが、やはり無謀でした(笑)。
ものすごいお客さんの数!!
けれど回転は早いようだし、せっかくなので待ちました。
割と有名らしいぼた餅をテイクアウトする人の多いこと。

予想していた以上に早く着席。

席にはサービスでとろろ昆布が置いてありました。
えー!これサービスなのー??と感動。
ネギや天かすは見たことありますが、これは初めてでした。




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紙ナプキンも資さんマーク。




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ごぼう天うどん。

このゴボウ、いいですね!
長いのが5本、突き刺さっています(笑)。
カマボコも資さんマーク。
さすが人気のチェーン店です。




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うどん以上に?有名なのがこのぼた餅。
資さんうどんと言えばぼた餅、だそうです。
ボリュームありますね。
テイクアウト用にも作られていて、2個入りから5個入りまでパックに入って置いてあります。




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お皿も資さんマークでした。




by dawn1225aki | 2018-11-20 13:44 | そとごはん

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嘉穂郡桂川町の「七福うどん」さんに行ってきました。
実はとても近所(笑)。
元は飯塚市菰田にあったお店で、2014年にこちらに移転されたそう。
以前のお店には一度行ったことがあります。
その後数年・・・車でこの付近を通ったときに、お店の看板を見て、あれっ?と思いつつも通り過ぎるばかりでした。



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うどん屋さんなのですが、お蕎麦がなんと二八。
熊本産の蕎麦粉を使うというこだわりに驚き!!

そのお蕎麦の評判を聞いたので来たのでした〜(笑)。

普通のうどん、そばメニュー、丼物などの他に、上の画像の自然薯メニューがあります。
普通のメニューが650〜800円くらいに比べてお値段が跳ね上がります。
気になりつつも、まずは普通のお蕎麦を。



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山とろろ蕎麦です。

(出てきたのを見ると、タマゴが・・・)
( ̄▽ ̄;)!!




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連れに食べてもらいました。
タマゴなしでも美味しいに決まっています(笑)。


しっかりとしたコシ。
美味しいです。
つゆはかなり甘め。

こんなに近くでこんなお蕎麦が食べれるなんてーー
感激です!




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石臼挽き手打ち蕎麦・・・

なのに「七福うどん」なのね。





そして後日再び来ました。

今度は自然薯とろろの「山の神」とろろ汁蕎麦。



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香り高い出汁で伸ばした自然薯とろろ。
味がついているのでそのままお蕎麦にかけてください、と言われましたが、私はこれに漬けていただきました。



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この色!
逞しさを感じる色ですね。
普通のとろろよりもずっと栄養価が高いのです。

ご飯のついたセットもあります。
やっぱりこのとろろが出てきたら、ご飯が欲しくなりますね〜
次回はご飯付きセットにしまーす。




七福うどん
福岡県嘉穂郡桂川町大字土師3502-1
0948-29-2522


by dawn1225aki | 2018-05-20 17:48 | そとごはん

和の花(阿蘇郡小国町)

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おた湯の里 彩の庄へ向かう途中の道すがら、お蕎麦屋さんの看板を発見。
この辺りはお蕎麦屋さんが何件もあるので、いつも楽しみに巡っているのですが、ここ「和の花」は初めて見かけるお店でした。
通り過ぎたものの、すぐにUターンしてこちらへ。

古民家風の建物の前に駐車場。
停めやすいよう、ロープで区切りがしてあります。




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橋がありました。




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入り口です。
こんな佇まいのお店が多いのですが、それぞれ工夫して個性を出しているので一件一件巡るのが楽しいです。




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中に入ると、薄暗い入り口は間接照明でキラキラと・・・




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水が流れる音。



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カメラを通すと明るいですが、実際はもっと暗いです。
けれど足元に困るほどではありません。
綺麗な明かりを楽しめます。




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引き戸をあけて店内に入ります。
戸には「どうぞどうぞ」との貼り紙。
言葉に添えてお地蔵様の可愛い絵が描いてありました。
(写真撮っとけばよかった)

中に入ると大きな薪ストーブ!




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薪がでかっ!
室内はエアコンではなく、この薪ストーブで暖をとっているようです。
ほかほかです。




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どこでもお好きな席へと言われ、この囲炉裏に魅かれてここへ。
2人なのに、8人くらい座れそうな席を陣取ってしまいました・・・・スミマセン。




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ストーブの熾きを入れてくださいました。
たったこれだけなのですが、すごく温かいのです。
火の力ってすごい。
同じ火でも石油ストーブとは大違いの温かさです。




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お品書き。
この裏にも他のメニューが書いてあります。




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舞茸天盛りそば。



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塩でいただく天ぷらです。(そばつゆにつけても美味しいです)
サックサク!!
舞茸の香りが良かった~~~
そばと舞茸って最強の組み合わせですねぇ。




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お蕎麦のキレイなこと!
一口食べるとそばつゆから煮干しの香りがフワッと。
大抵、昆布とカツオ出汁なのに、煮干し出汁なんて珍しいです。
でも懐かしい香り。
おそばに合います。
細目でのどごしの良い蕎麦でした。
すごく美味しいです♪
三瀬で食べたおそばに似ている気がします。

そば湯がトロッと濃厚でこれも美味しい~~
温まりました。




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お。
お一人様でも大丈夫そうな席が!(笑)。
まぁ何しろ、一人でそばをすする女ですから。
(この日は連れがいましたが)




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オマケ。
広々とした素敵なお手洗い。




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外にはちょっと休憩できるスペースがあり。




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水が流れていました。
夏は涼しそうです。
もしかしたら、お客さんが多いときはここで待ったりできるのかも。

思いがけず発見して直感で飛び込んだお蕎麦屋さん。
すごく良いお店でした。
直感は侮れませんね~~。
またぜひリピートしたいです!




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和の花



by dawn1225aki | 2018-02-26 09:41 | そとごはん

黒門茶屋(朝倉市秋月)

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朝倉市秋月野鳥の「黒門茶屋」さんに行ってきました。
通常10時~16時までの営業ですが、この日は古都秋月雛めぐりというイベントのライトアップが開催されていて、遅くまで営業していました。



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秋月の特産物やお土産品が置いてある売店と、食事処になっています。




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輪切りにした木の、面白いテーブル。




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席の真横にあったこの石は自然にできたものでしょうか。
顔みたいになっていて思わず写真をパチリ。

じーーっと観察。

やっぱり天然のものみたい・・・
すごいです。動物の顔にしか見えない。




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お座敷席。
可愛いお雛様が飾られています。




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売店の方には七段飾りのお雛様。



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その横のガラス棚の中には様々な表情の招き猫たちがいました。
猫好きにはたまりません。




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秋月名物の葛餅。

秋月には葛を取り扱っているお店が二軒あり、葛料理は名物になっています。
葛本舗でしか食べられない葛切りもすごーーく美味しいんです。




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アップに耐えられる葛餅!(笑)
黒蜜ときなこがたっぷり。
滑らかでもちもちしていてとても美味しかったです。




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おにぎり二種。
昆布と梅。
昆布はわかるのですが、梅の方はなんだかそう見えず、梅だったっけ?何だったっけ?としげしげと見つめてしまいました。




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ここまでアップにすると・・・梅です。
かつお梅を叩いたものでした。

そして私は海苔に感動。
香りが良く、しっかりした質の良い海苔でした。
なかなかお店でこういう海苔には出会えません。
嬉しいものです!




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で、メインはお蕎麦。
具入り蕎麦です。
麺がどっさり!
お腹いっぱいになりました。
タケノコは干しておいたものでしょうか。
歯ごたえが良くてこれも美味しかったです。

こういう味のお蕎麦って、いかにも「茶屋」のお蕎麦って感じがして大好きです。
お店の雰囲気と味がぴったり合っているというか。
環境も一緒に味わってみるとまた違ってくるものです。




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お蕎麦におにぎり(連れと半分こしました)、葛餅・・・
しっかり食べました~~(笑)。





黒門茶屋



by dawn1225aki | 2018-02-24 22:42 | そとごはん