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如意輪寺(かえる寺)の傍には、隣接するスイーツ、パン、雑貨のお店のエリアがあります。
お寺を見学したあとは、こちらのお店に寄るのも楽しみのひとつです。
木々に囲まれた建物がとっても可愛らしくてメルヘンチック。
絵本の中の世界のようです。

その中のパン屋さん、「パンネスト」さんに行ってきました。




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外国のお家みたい。
屋根の上にも緑いっぱいです。



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大人気のパン屋さんで、あっという間に売り切れてしまうとか。
休日は行列まで出来るみたい。

この日は平日、そして開店から30分くらいの頃だったのでセーフ(笑)。

店内の写真がなかなか撮れなくてありません(;^_^A
小ぶりですが美味しそうなパンがずら~~~りと並んでいました。
一番人気の塩パン、そして紅茶とリンゴのパンを買いました。



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外にはイートインスペースもあります。
ちゃんとおしぼり(台ふき?)が置かれてあります。
この日はものすごい暑さだったので、残念ながら外でいただく選択肢はなし・・・
気候の良い時期にはのんびりと過ごしてみたいです。

こちらは同じ敷地内にあるスイーツのお店「レーブ・ド・ベベ」さんの姉妹店です。
そのお店はまだ行ったことがないんですよね。
ケーキがすごーく美味しいそうです。
次はぜひ!!






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如意輪寺を出て右に行くと、コーヒーショップがありました。

Morrow珈琲さんです。



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入り口のドアがぴっちりと閉めてあります・・・
めちゃくちゃ暑いこの季節では、外の熱風を遮断する意味でいいかもしれないですね。
普通、コーヒーショップは窓が広く開けてあったりとか、ドアがオープンだったりとかで開放的なイメージですが、ここはちょっと違った雰囲気です。
ドアを開けて入るのに緊張しました(笑)。



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またまた店内の写真がなくてスミマセン。
一階と二階にカウンター席あり。
そしてたくさんの種類のコーヒー豆が置いてありました。
入ってすぐに、試飲用のコーヒーポットが置いてあります。
この日はアイスコーヒーでした。
テイクアウトも可。
本日のコーヒーの他に、選んだ豆をドリップもしてくれます。
モカクイーンのホットを選びました。
飲んでみたら美味しかったので、購入。

他にもギフト用コーヒーや、焼き菓子などのコーヒーのお供も販売してありました。



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この焼き菓子が可愛かった!!!
コーヒー豆の型で焼いたものです。
いい形~♪
(これはプレーン、他にチョコと抹茶がありました)




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テイクアウトで車の中で。
モカクイーンのホットです。
カップのデザインもいいですね。


店内には焙煎室がありました。
自家焙煎珈琲です。








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その次は前から行きたかった「大地のうどん」

本店は福岡市。
あちこちに支店がある有名なうどん屋さんです。
この前行った「麺や 長政」さんと同じく、豊前裏打会の加盟店です。




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11時過ぎだったので、まだお客さんは少なくすぐに座れました。
座る前に麺や長政さんと同じように食券を買って、店員さんに渡します。

梅あっさりうどんにごぼう天のトッピング。
店員さんが、「ごぼう天は丸いままで大丈夫ですか?」と聞かれ、「?」と思いつつも「大丈夫です」と答えた私。




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ど~ん。



ごぼう天の直径、丼より大きくない?


( ゚д゚)ポカーン



丸いままでも大丈夫ですか?の意味がやっとわかった。





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梅あっさりうどん。

見るからにあっさり~~~。
美味しそうです。




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そして、麺や長政に勝るド迫力のごぼう天。

絶対別皿にするべきですよね、これ。
今回正解。




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麺や長政のうどんが細麺だったのに対し、こちらは太麺。(それでも細い方かな)
黄色味がかった透明感のある麺。
こちらの方がうどんらしくて、私は好きです。
出汁も美味しいです。

美味しいですがーーーーーーーー

ごぼう天を食べるのがもう必死。
お箸と木杓子を使って割ったものを、その都度丼に入れていただきますが、存在感がありすぎてうどんを食べているのかごぼうの天ぷらを食べているのか。
それに食べても食べてもゴボウが減らなーい。
某牧のうどんを食べたときに麺が減らないのは経験していますが、ごぼうが減らないのは初めてです。
麺をも凌駕するトッピング!!!

ハーフサイズってないのかな。


こちらのうどんは、お腹激ヘリのときにオススメします。
必ず大満足します。









by dawn1225aki | 2019-08-12 23:17 | 喫茶・カフェ

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飯塚市立岩に1月にオープンしたうどん屋さん、「麺や 長政」さんに行ってきました。
あの有名な「大地のうどん」も加盟している豊前裏打会の加盟店だということで気になっていました。

新飯塚駅の裏手のスパイシーモール新飯塚の敷地内に店舗があります。




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豊前裏打会の看板を背負ってます。
なかなか力強いネーミング。
漢気を感じさせますねぇ。




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「麺は切りたて 熟成の茹でたて 天ぷらは揚げたてでご提供する為、お時間をいただきます」

との張り紙。

営業時間は昼と夜になっていますが、日曜は昼のみ営業です。


朝から雨がザーザー降っているのに、店内はほぼ満席。
到着したときはちょうど何席か空いていたので待たずに座れました。
座った途端に次から次へとお客さん到来。
タイミング良かったです(;^_^A




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席についてすぐに目についたのはてんこ盛りの天かす!




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そして、珍しい色合いの唐辛子。
辛そう~~~



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お品書き。



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ごぼううどん。

なんとインパクトのあるごぼう天でしょうか。
滅多にこんなの見られません。
丼からはみ出す元気の良さ。
食べにくかったら別皿で持ってきてもらえます。

それにしても、どこに麺があるのかわからない・・・




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丼の形が面白いです。
普通に丸くないのね。



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麺は細麺。
細麺が好みなので私としては嬉しいところ。
黄色味がかっているのでちょっと見、チャンポンみたいです。
でも確かにうどん。
面白い味。
豊前裏打会には2種類の麺があって、こちらののどごしを追求した細麺と、もちもちしこしこした麺があるようです。
各店舗、どちらかを使っているのだとか(HPによると)。
もう一つの麺の食感も気になります。

丼に入りきらない大きさのごぼう天がスックと立って登場するので、出汁に浸かっているところから崩すように食べていくと、いつまでもサクサク部分が残り、大変美味しいです!
やっぱり福岡人はごぼう天よねー。

美味しかったのですが、ちょっと気になる点がありました。
それを再度確認するために、今度はかけうどんを食べに来ようかな、と思っています。




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筑豊はうどん屋激戦区です。
どちらかというと、讃岐うどんでよくあるぶっかけ系よりは、出汁を張った暖かいうどんが好まれると思います。
自分の好みの出汁を求めてうどん屋さんに行く人は多いでしょう。
私も自分の中のベストオブうどんがありますが、他にも色々なお店があるのは嬉しいです。
それぞれの味を追求していっていただけると、客としても楽しみが増えますね!








by dawn1225aki | 2019-07-21 21:34 | そとごはん

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甘水の水汲みに始まって、神社を回る朝倉散歩。
大己貴神社でふと時間を見ると、11時ちょっと前。(早い!(笑)
この時間なら秋月の「あの!」お蕎麦屋さんに入れるのではないかと思い立ち、急ぎ出発。


「御蕎麦ちきた」さんです。


平日、しかも開店直後(11時開店)。
予想通り駐車場は空いていましたー!
ヽ(・∀・)ノ

人気のお蕎麦屋さんなので、桜とか紅葉の時期は平日でも駐車場は満車のことが多く、土日なんて待ち時間が長いのです。
ふと思い立って入れるなんて、過去何度もフラれてしまった私にとってはラッキーです。
でも今が一番入りやすいかもしれませんね。
時期的に。




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この日は曇っていてやや暗め。
ましてや少し奥まったところにありますから周りの木々が陰を作り、ますます良い雰囲気に。


お店に入ると、「お好きな席へどうぞ」とのこと。



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廊下側の端の席に座りました。




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開いている窓から山の風が入ってきて涼しいです。




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前回来た時はこの奥の席に座りました。
一人で来ることが多いので、こういう席は嬉しいです。



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お蕎麦の前に出される前菜の数々・・・




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こんにゃくとニンジンの煮物、切り干し大根煮、ナスの煮物、高野豆腐、キュウリの梅和え、ゴボウの胡麻和え。
量としては少ないと思いますが、これがあるだけで凄いお得感を感じます。
(どれも美味しかったです)




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田舎きのこつけ蕎麦。
きのこ鍋のようなものが登場。
火が入り、ぐつぐつ煮えてて熱々です。
きのこには火が通っているそうなので、これにお蕎麦をしゃぶしゃぶのようにつけて食べてくださいとのこと。





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きのこたっぷり。




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皮ごと挽く玄そばです。
普通のお蕎麦は大盛りにできるのですが、この玄そばは限定品のようなのでご遠慮くださいとのこと。
さすがに大盛りは しませんが・・・(;^_^A




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黒々とした田舎蕎麦。
こういうお蕎麦の方が好きです。
お値段は普通のよりやや高め。

きのこのお鍋につけていただきます。
つけ汁としてはちょっと味が薄いかも。
普通に鍋ものとしてもいただけそうなくらいの味付けでした。
添えてある柚子胡椒がパンチをきかせてくれています。




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蕎麦湯。
お鍋のおつゆをこれで薄めて飲むそうです。

薄めるほど濃くなかったなーと思いつつ、言われた通りにやってみると、あら美味しい。
火にずっとかかっているので煮詰まったおかげですね。




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美味しかったです。
ごちそうさまでした。




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お庭には水が勢いよく流れる水路があり、涼しいです。
前は橋を渡って散策できたようですが、今はちょっと危険なようですね。
お子様は特にお気を付けください、と看板がありました。




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帰りは「ありがとうございました」の言葉。

このころにはお客さんも増えてきていました。
また行きたいです。








by dawn1225aki | 2019-07-06 08:15 | そとごはん

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2019年5月12日。
湯布院へ行ってきました。
ずーーっと先延ばしにしていた母の喜寿のお祝いに、女三人、温泉旅です。


先にお宿に寄って荷物を預け、チェックインまで散策へ。
食事がまだだったので、お蕎麦屋さんに入りました。
石臼びきそば こうき。
由布駅の前にも同じ名前のお店を見かけました。姉妹店でしょうか。

湯布院の賑わう通りの喧噪とは全然かけはなれた静けさ。
人も少ないです。



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ざるそば。
本わさびつき。



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その場でおろしていただきます。
こういうのは珍しいですね。
なかなかうまくおろせず、母と妹と三人で交代でおろしました。
お蕎麦は美味しかったです。



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レジのところには石臼。
昔使っていたものでしょうね。
上の穴に蕎麦の実を入れて、棒をぐるぐる回して挽いていたんですね。
食べてしまうのは一瞬ですが、なんと手間のかかることでしょう。
なんでもありがたくいただかないといけませんね。




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馬車を見つけました!

あの人数に馬がたった一頭・・・・馬って凄い!

ばんえい競馬の道産子馬みたいなゴツイ馬でした。



お蕎麦屋さんの向かい側に見つけたのがこちら。


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ノーマン・ロックウェル湯布院美術館。

ノーマン・ロックウェルはアメリカのイラストレーターで、本の挿絵や社会を風刺した風刺画、人間らしさがにじみ出るような日常風景などを描いた有名な人です。
名前を聞いても「?」かもしれませんが、その絵をみたらきっと「あぁーこの絵ね!」と思う人が多いことでしょう。
母も妹も知らなかったのですが、私は昔から好きだったので引っ張っていきました(笑)。




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一階、二階に豊富な絵の展示。
美術館にまつわる新聞記事や、一言メッセージが書けるノートが置いてあったり。
ゆっくりと時間をかけて閲覧できる雰囲気でした。

手書きの説明カードがそれぞれの絵に添えられていて、それを読むのがとても楽しい!
絵にちなんだエピソードなども豊富。
じっくり読みながら回ると時間が経つのも忘れそうです。

その中に、「The Marriage License」という絵があります。
直訳すると「結婚許可証」。
つまり婚姻届けでしょうか。
それを出しに来ている若いカップルの姿を描いたものです。
上の方にカレンダーがあり、日付は6月11日。
実際にこの美術館でも、この日に彼女をこの絵の前に連れてきてプロポーズしたカップルがいるそう。
そして毎年6月11日にはここに立ち寄り、写真を撮られるとか。
そういうエピソードが書かれてありました。

素敵~~~~~~♡
素敵すぎる~~~♡
もしかして車のナンバーも・611とかですか~~~????
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

他にもとある絵の女の子のモデルになった人は、大きくなってノーマンロックウェル美術館(米)のスタッフになられた、とか。
そんな素敵エピソードがたくさんあります。

湯布院は美術館が多いので、いつか湯布院美術館巡りをやってみたいです。

しばし散策の後、休憩がてらカフェへ。





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カフェDUOさん。
駐車スペースはお店のすぐ横の壁際です。
数台停められます。




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実は入るときは気づかなかったこのタペストリー。
ラテアートや3Dアートが凄いみたいですが、何も知らずお店に入りました。




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これ、オシャレです♪




メニューには、ラテアートの写真がズラリ。
私は普通のコーヒーでしたが、妹はカフェオレを注文。
すると登場したのが・・・




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3Dラテアート!!
初めて見ました!

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ー
と感動することしきり。
崩れないうちに、と写真も撮りました。




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シロクマかな~。
可愛いです。
このカフェはこのアートが売りなんだなーと思いました。
飲むのがしのびないようで、どこから飲んだらいいの?と迷っていた妹ですが、思い切ってズズッと飲んでおりました(笑)。
今度は普通のラテアートも見てみたいです。


この日は日曜。
お土産屋さんなどのお店が並んでいる通りは、まるでホコ天のように人が歩いています。
でもそこ車道ですからーー!!
そこを車で通るのが大変で大変で。
人をかき分けて進むという具合。
駐車場がその道沿いにあるので仕方ないのです。
精神的にいけませんね。ヘトヘトになりました。
せめて端に寄るとかして歩いてほしいものです。

カフェを出たあとはお宿へ・・・。



by dawn1225aki | 2019-05-27 17:05 | 湯布院

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阿蘇郡南小国町のそば処「草太郎庵」です。
黒川温泉からほど近い、小田温泉にある宿泊もできるお蕎麦屋さんにて、ランチをいただきました。
食事処は二間続きのお座敷にテーブル席が8つ。
落ち着いた雰囲気です。

この日は私たちの他にお客さんが一組。
お店の方が、「お客さんも少ないので、ゆっくりしていってくださいね」と。




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ランチメニューのそば会席。

ざる蕎麦と何種類かの小鉢、ご飯がつきます。




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阿蘇産の蕎麦を皮ごと挽いた二八蕎麦。
美味しさを追求したこだわりのお蕎麦です。
お店の人が熱心に説明してくださいました。
お蕎麦への愛情がしっかり伝わりました。




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なんと生わさび。
自分ですりおろしていただきます。
こんなわさびを付けてくれるお店って少ないですよね~。
とっても嬉しかったです。




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こちらの草太郎庵は宿泊もできますが、立ち寄り湯も利用することができます。
5つのお風呂はすべて貸し切りで利用できるそう。
それぞれ趣向が違っていて面白そうです。
メタケイ酸の含まれるお風呂で美肌の湯です。
そういえば小国の温泉はメタケイ酸のお湯ってよく聞きます。
杖立温泉もそうですし。
美肌美人が多いかもしれませんね。
お蕎麦は2度ほど食べにきたことがありますが、温泉はまだ未体験。
いつか入ってみたいです。


宿泊は1日に4組。
隠れ家的な雰囲気ですね。



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食事処にお雛様が飾ってありました。
その後ろには蕎麦切り包丁が掛け軸になっていました。

これは出雲のそば処のもので大正時代のものだと書かれてあります。
すごいですね~。
蕎麦切り包丁って独特な形をしています。




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レジのところに賑やかな招き猫が。
両手で招いている猫も珍しい~(笑)
表情がなんとも可愛い感じです。
頭にお花を飾っているから女の子の猫かな?
座布団も体の模様も花盛りでとっても華やかです。
すごーくご利益のありそうな猫ちゃんでした。

そば処はランチのみ。
15時で閉店です。
それ以降は宿泊のお客さんがチェックインするので、そちらをお迎えするそうです。
ランチのときのお部屋はそのまま宿泊客の食事処になります。

「お客さんが少ないので・・・」と言われていましたが、宿泊のお客さんは多いようですね。
限定4組ということなので静かで落ち着いた時間を過ごせるのでしょう。
それがやっぱり魅力なのかも。
お食事にはお蕎麦が付きますし、お蕎麦好きの人にはたまりませんね~~。






by dawn1225aki | 2019-03-23 20:37 | 熊本

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2019年3月9日。
南阿蘇まで行く途中に寄ったお蕎麦屋さん。
(お蕎麦屋さん・・・?のつもりで寄ったけど、「郷土料理」って看板に書いてありました)

何件か食事処が並んでいる一画のひとつ、「田舎門」。
熊本地震により一旦閉店。
2年の月日を経て再オープンしたそうです。
名物のあか牛料理や、玄八そば、豚骨ラーメンなどののぼりが立っていました。




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お土産コーナーもあり。





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海鮮活魚、ふぐ料理・・・
バリエーション、凄い。

そして思わず興味をそそられたのがお店の後ろの方の棚。




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お客さんたちの写真が並んでいるその下に、なんだかすごいものが・・・

よくよく見ると、何か漬け込まれています。

大きな瓶にはマムシ、そして小さな瓶にも・・・・小さなマムシ?じゃなくて虫っぽかったような。
近くで見る勇気がなくて遠くからパチリ。




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アンプやスピーカーが並ぶ横にエレキギター。
ライブパーティーを時々開催しているようでした。




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その流れで何気に目が釘付けになったのがコレ!!!

スズメバチの巣!?

すごーーーい!
と見つめていると、その横に・・・・

その巣にいたものかどうかはわかりませんが、ぎっしりと漬け込まれたスズメバチの大びん・・・

もちろん高い効用があるのは知っています。
けれどーーーーー、もはや虫嫌いの私は絶句。
(どうしても近くでは撮れませんでした~~)



それらの不思議なモノたちから目を逸らしながら、メニューを。


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玄八そば。

蕎麦の実を皮ごと挽いた粉を使った二八蕎麦のことです。




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セットについてきた生揚げ。




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玄八そば、とろろ、お漬物、ご飯。
食後はコーヒーがつきます。

皮ごと挽いてあるだけあって、真っ黒でした。
蕎麦らしい蕎麦です。




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お蕎麦の香りって実はあまりわからないのです、私・・・
蕎麦好きなくせに。
つゆにつけていただくと余計にわかりません。
味覚の鋭い人はわかるのかもしれませんね。

コシはいまいちだったかな。
蕎麦を推すのなら、もう少ししっかりしたコシが欲しかったかも。
けれど食べやすいお蕎麦でした。
ご飯が美味しかった~。




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一緒に行った連れはあか牛丼セット。
お肉がとても柔らかくて美味しい美味しいと満足気でした。
それは良かった(⌒∇⌒)。




こちらは、きっと常連さんが多いんでしょうね。
ライブなんかあったりして、楽しい時間を過ごせる場所だと思います。
お店を出るとき、御主人がもう一人の店員さんに「今、ノーゲスト??」と言っていたのが面白かった!(笑)
ノーゲスト!!!
ま、確かにそーですが。
言い回しがハイカラですねぇ。

なんだかんだとつかみどころのないお店。
こういうお店、好きです。
虫は見なきゃいいんだから






by dawn1225aki | 2019-03-11 22:32 | そとごはん

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阿蘇郡小国町、ゆうステーション傍にある、手打ち蕎麦 巴(ともえ)さんに行ってきました。
お店の入り口周辺から、なんだか楽しいお蕎麦屋さん。
阿蘇は、お蕎麦屋さんが多く、たくさんのお店が並んでいるそば街道があるくらいです。
この巴さんも、そば街道に連なるお店のひとつのよう。
看板がありました。




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巴特製支那そば!
支那そばって、ラーメンのことですよね?
まだそういう呼び方、あるんだ・・・。

田舎そば、10食限定。
十割蕎麦のようです。
私はこちらの方に興味あり。



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こじんまりとしたお店ですが、そばちょこや阿蘇の大自然の写真や絵が飾ってあって、見ているだけで楽しいです。




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カウンター席の周りにもたくさんの雑貨が飾ってあります。
季節柄、お雛様もありました。




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寺田本家の五人娘!
自然酒で有名な寺田本家。
このお酒を取り扱っているのかな~???




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テーブルに置いてあったのは、そばかりんとう。
蕎麦を素揚げしたもののようです。
とても素朴な味でした。




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蕎麦茶とお漬物。
自家製のような感じ。
白菜漬け、高菜漬け、そして昆布と椎茸の佃煮。




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田舎そばがやってきました。
殻ごと挽いた蕎麦粉のつなぎなしの手打ちだそうです。

薬味はワサビと大根おろしとネギ、そして天草の塩が付いてきました。
十割蕎麦って、塩で食べると蕎麦の香りが際立って美味しいんですよね~。
以前、別のお店で出されたことがあり、驚きました。




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しっかりした強いコシ。
十割だけどブツブツ切れません。
殻ごと挽かれた蕎麦は、たくましい味がしました。

つゆは甘口ではなく辛口。
東北のお蕎麦屋さんで出されるつゆに似てるかな。
そば湯までしっかりといただきました。
美味しかったです。

山菜を使った天ぷらがとっても気になったので、次回はそれをいただきたいと思います!



手打ち蕎麦 巴
by dawn1225aki | 2019-02-16 22:52 | そとごはん

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思いっきり地元(笑)、桂川町の立喰いうどん「恵比寿」に行ってきました。
立喰いうどんなのですが、カウンター席、テーブル席あり。
ゆっくり座っても食べられますねぇ。
比較的最近できたうどん屋さんです。
美味しいとの噂あり。気になっていました。




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店内。




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席はこんな感じ。
お冷はセルフで。




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ガラーンとしているのは、微妙な時間帯だったため。
食事時はどうなのかはわからないのですが、結構駐車場には車が停まっているみたい。




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天かすとネギ、そして七味がテーブルに置いてあります。




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注文はかけうどんかかけそばにトッピング、というやり方のようですね。





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私はかけうどん。

強烈にシンプル(笑)。
この丼、好きかも。




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ネギと天かすがあればいいかな。

もともと飯塚地区のうどんって、コシがしっかりしていますが、ここのうどんは博多うどんのような柔らかさ。
好みがあるかもしれませんが、私は最近柔らか麺が好きになってきていますので美味しかった!
出汁はあまり甘めではなく、塩気の強いしっかりした味。
美味しいと噂になるだけのことはあります。
あ、ほんと、美味しい~って思いました。

博多にも同じ名前のうどん屋さんがあるので、同じ系列ですか?と尋ねると、個人でやっています、とのこと。
ご夫婦でされているのかなー。
美味しいので頑張ってほしいです(^▽^)。







by dawn1225aki | 2019-01-24 22:14 | そとごはん

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2018年12月10日。
別府湾SA内にある蕎麦と丼のお店、不生庵 茜舎(ふしょうあん あかねや)さんに行ってきました。
別府の温泉へ行く途中にいつも立ち寄るSAですが、このお店に来るのは初めてです。
洒落た佇まいに期待も膨らみます。




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調べてみると、湯布院温泉の旅館、山荘無量塔(むらた)さんが経営しているお店。
不生庵の湯布院店もあるようです。
本格的なお蕎麦屋さんのようで、ぜひともいつか行ってみたいところ。




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別府湾を臨む、素晴らしい眺め。

店内から外にも出られます。





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平日だったおかげでゆっくりとした店内でした。





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かぼす蕎麦。
大分県産かぼす。
そしてお蕎麦は信州産蕎麦を自家製粉した手打ち蕎麦。




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薄切りかぼすが乗っている上に、更にかぼすを搾ってかけていただくという・・・
かぼす堪能!
シンプルイズベスト!

お値段はちょっと高めかなと思ったのですが、SAで食べているとは思えない店内の雰囲気と、そしてなによりお蕎麦の美味しさに、これは妥当かも!と唸ってしまいました。
コシがあって美味しかった~。
なかなか九州で美味しいお蕎麦って出会えないんですよねぇ。
ここは嬉しい発見でした。
もっと早く来ればよかったです。





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別府湾~。




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曇り空がちょっと残念。






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愛鍵・・・合い鍵?

こんなものがありました。





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フェンスにズラリ。
鍵がかかっています。
鍵には恋人同士と思われる二人の名前が書かれてあります。

これって・・・
もしお別れしたらどーするの?
こっそり外しにいくのかな~??

すぐにそういうことを考えてしまうという。
あー、嫌な年の取り方をしてしまいました(爆)。




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ハート形の可愛いモニュメント。




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『このモニュメントは、無数に立ちのぼる湯けむりと別府湾を臨む風景を恋人たちのために縁どるハートのリングです。
リングの金色は豊かさの象徴。そしてそれを取り巻く真珠は別府の湯けむりを表現しています。左右非対称なハートは2人の胸の高鳴り。これから愛を告げる人、これまでも変わらぬ愛を告げる人、目の前に広がる雄大な景色が二人の愛の証人となることでしょう』





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( ^ω^)・・・





by dawn1225aki | 2019-01-10 11:02 | そとごはん

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飯塚市弁分の八木山バイパス入り口交差点、セブンイレブン跡に、資さんうどんがやってきました。

何ができるのだろうと待っていたらうどん屋さん。
北九州では有名なチェーン店です。
11月15日にオープンして3日目に行ってみました。
無謀かなーと思いはしましたが、やはり無謀でした(笑)。
ものすごいお客さんの数!!
けれど回転は早いようだし、せっかくなので待ちました。
割と有名らしいぼた餅をテイクアウトする人の多いこと。

予想していた以上に早く着席。

席にはサービスでとろろ昆布が置いてありました。
えー!これサービスなのー??と感動。
ネギや天かすは見たことありますが、これは初めてでした。




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紙ナプキンも資さんマーク。




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ごぼう天うどん。

このゴボウ、いいですね!
長いのが5本、突き刺さっています(笑)。
カマボコも資さんマーク。
さすが人気のチェーン店です。




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うどん以上に?有名なのがこのぼた餅。
資さんうどんと言えばぼた餅、だそうです。
ボリュームありますね。
テイクアウト用にも作られていて、2個入りから5個入りまでパックに入って置いてあります。




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お皿も資さんマークでした。




by dawn1225aki | 2018-11-20 13:44 | そとごはん