黒門茶屋(朝倉市秋月)

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朝倉市秋月野鳥の「黒門茶屋」さんに行ってきました。
通常10時~16時までの営業ですが、この日は古都秋月雛めぐりというイベントのライトアップが開催されていて、遅くまで営業していました。



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秋月の特産物やお土産品が置いてある売店と、食事処になっています。




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輪切りにした木の、面白いテーブル。




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席の真横にあったこの石は自然にできたものでしょうか。
顔みたいになっていて思わず写真をパチリ。

じーーっと観察。

やっぱり天然のものみたい・・・
すごいです。動物の顔にしか見えない。




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お座敷席。
可愛いお雛様が飾られています。




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売店の方には七段飾りのお雛様。



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その横のガラス棚の中には様々な表情の招き猫たちがいました。
猫好きにはたまりません。




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秋月名物の葛餅。

秋月には葛を取り扱っているお店が二軒あり、葛料理は名物になっています。
葛本舗でしか食べられない葛切りもすごーーく美味しいんです。




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アップに耐えられる葛餅!(笑)
黒蜜ときなこがたっぷり。
滑らかでもちもちしていてとても美味しかったです。




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おにぎり二種。
昆布と梅。
昆布はわかるのですが、梅の方はなんだかそう見えず、梅だったっけ?何だったっけ?としげしげと見つめてしまいました。




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ここまでアップにすると・・・梅です。
かつお梅を叩いたものでした。

そして私は海苔に感動。
香りが良く、しっかりした質の良い海苔でした。
なかなかお店でこういう海苔には出会えません。
嬉しいものです!




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で、メインはお蕎麦。
具入り蕎麦です。
麺がどっさり!
お腹いっぱいになりました。
タケノコは干しておいたものでしょうか。
歯ごたえが良くてこれも美味しかったです。

こういう味のお蕎麦って、いかにも「茶屋」のお蕎麦って感じがして大好きです。
お店の雰囲気と味がぴったり合っているというか。
環境も一緒に味わってみるとまた違ってくるものです。




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お蕎麦におにぎり(連れと半分こしました)、葛餅・・・
しっかり食べました~~(笑)。





黒門茶屋



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by dawn1225aki | 2018-02-24 22:42 | そとごはん

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日田市琴ひら温泉の、そば処遊食庭 琴ひらに行ってきました。
日曜でしたが、お昼を少し過ぎていたせいか、お客さんは少な目。
敷地内の駐車場に停めることができました。
車を降りると目の前に温泉。
食事処には何度か行ったことがあるのですが、温泉はまだないのです。
男湯女湯家族風呂があり、川のせせらぎを聞きながら入れるいいお風呂だとか。
次回はぜひ!!




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食事処へ向かう小道に入ると、暖簾のかかった門が見えます。
入り口かと思いきや、まだ先があるのです。



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緑の木々に囲まれた小道をテクテクと。
石畳や石の階段が多いので足元には気を付けて・・・




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お店が見えてきました。
林の奥の隠れ家的な雰囲気。



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重々しい感じの引き戸。
でも見た目の割にはスーッと開きます。



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蝋梅に柔らかい光が当たり、とてもキレイです。
窓の細工とも合っていて素敵な空間ですねー。



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中に入ると土間。



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お食事はお座敷なので靴を抜いで上がります。
ガラス窓で囲まれた広いお座敷があり、お庭を見ながらいただけます。
夏は緑がとてもキレイです。



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テーブルの上に置いてあったこれは何でしょう。
箸置きかなーと思ったのですが・・・
お店の人に聞いてみればよかった。



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お手洗いは離れです。
通路を通って一旦外へ。
古い家具などが置いてあり、お手洗いへ行く道々も楽しめます。




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厠!!!



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こんな明かりのオブジェまで。
可愛いですね♪



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道々、色々な発見があるのでなかなかトイレに着きゃーしない。




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綿花がお出迎え。




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こちらが女性用。
「善女」ですって!
こういうのを見たら、自分は善い人なのだろうかとつい考えてしまいます。
我が身を振り返る機会まであるという。
普通トイレでそんなことを考えたりしませんが、ここは別です。

周りの雰囲気に対してこの暖簾!
遊び心が楽しいです。



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なんて素敵なんでしょう!
このお手洗い。
陶器のボウルになっています。
奥の方の板が外れかけていますが、他が素敵なのでご愛敬にしか思えない(笑)。




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男性用はどんなボウルなのでしょうか。
あーーー気になる!!



って、さすがに見てないですよ。



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・・・トイレにいったいどれだけ時間をかけるのかと。



席に戻って改めて背後を見ると、すりガラスの衝立が。
このお座敷に合っています。
好きな感じ♪



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のりおにぎり(お漬物付)と、そば茶。




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連れが注文した、とろろ蕎麦と高菜おにぎり。
お蕎麦は小鉢付きです。

このとろろ、普通に出汁に流れてしまうような感じではなく、お箸で小さくちぎって摘めるようなとろろなのです。
なので連れはお箸でつまんでパクパク。
すごいコシ~~~!
・・・なんていうレベルではありません。
そんな風に食べるとろろ、初めて見ました・・・(笑)。




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私はきつね蕎麦です。
普段はざる蕎麦でコシを楽しみながらいただくのが好きなのですが、この日は寒かったので温麺に。
私の好きな細めの麺で、歯ごたえもしっかり。
出汁は甘めでお蕎麦に合います。
丼の中に揚げが三枚も入っていると、それだけで満足感がありますね~~(笑)。

単品の他に、蕎麦会席や膳ものなどもあります。




緑に囲まれているので、お座敷に座っているだけでもゆったりした気持ちになれます。
更に、お食事もさることながら、お庭の散策や温泉まで楽しめて、とても贅沢な時間を過ごせるところだなぁと思います。
ぜひまた行きたいです。



遊食庭 琴ひら


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by dawn1225aki | 2018-01-29 22:38 | そとごはん

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Facebookで紹介されている記事を見て、ずっと行きたいと思っていたお蕎麦屋さん、「やす武」さんです。
去年もそのつもりで来てみたのですが、なんと食事処はお休み・・・がーん。
今日はリベンジです。
(結局こうなるのデスネ)




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国産蕎麦粉を使い、店内で手打ちというこだわり。
嬉しいです。



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がらーん。

当然ですね、10時40分くらいでしたから。
でも混むよりましです。




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そば茶。



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お品書きに、店主の思いがつづられています。
いいですね。
日々蕎麦好日。
これ、何にでも言える言葉ですね。



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蕎麦といったらざるそば。

入り口に近い席だったのでちょっと寒かったのですが、やっぱりざるそばでないとーー。
というか好きなんです、ざるそばが。

かかっている海苔が、きざみのりではありません。
変わっていますが、飯塚の「やまし」というお蕎麦屋さんもこんな海苔の置き方をします。
珍しいので覚えていました。
こちらもなんですね。


一人で蕎麦をすする女(笑)。
ま、これは有りでしょう。

美味しいお蕎麦でした。

つゆは意外にも甘かったです。
今までに食べたお蕎麦は割に辛口のつゆが多かったんですが、こちらのは甘いです。




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蕎麦湯も美味しい。
身体がとても温まるので出されると必ず飲みます。
冬場はできるだけ飲むことをおすすめします。
基本お蕎麦は身体を温める食材ですが、ざるそばはキリッと冷やしてしめているのでやっぱり食べ終わると寒いです(笑)。
蕎麦湯でホッとしてから帰りましょう~~。

リベンジ成功!!




梅ヶ枝餅と蕎麦の店 やす武



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by dawn1225aki | 2018-01-17 14:57 | そとごはん

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大山祇神社を後にして、目指すは秋月。
紅葉が綺麗だということですから期待して出かけます。
白坂峠の緑も日差しにキラキラしていて眩しいです。

いつもは322号線とのT字路で右に曲がり、秋月の町内へ向かうのですが、今日はふと思い立って左へ。
そちらの方に「秋月城址」の看板が出ていたのです。
目的は紅葉なんですから今日は左へ・・・

あまり行かない道ですが、八丁トンネルの工事現場までくると、あ、ここね、とやっと理解(笑)。
土地勘無さすぎなのも甚だしい。
それを右へと走ります。
しばらく行くと、なんと、お蕎麦屋さんの看板が。
以前たった一度だけ、しかも場所の確認のために逆方向から来たっきり。
普通に考えれば行きつくことは予想済みですけど、私には予想外でした。
方向音痴も甚だしい。

紅葉が一瞬頭から飛び、あわてて時間を確認すると11時!
開店直後です。
見ると、4台ほどしか停められない駐車場には2台。
こんなチャンスはないでしょう。

・・・とその前に、お隣の「だんごあん」さんの広ーい駐車場に真っ赤に色づいたモミジを発見。
一瞬飛んだ紅葉が戻ってきました!
写真だけ撮らせてもらってササッと戻りました。



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あ~来てよかったぁ~♡
と目がハート型になりそうでした。




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そして「ちきた」さんへ。
大人気店のこのお店、ずっと来たいなぁと思っていたのです♪
即決でした。

だんごあんの駐車場があまりに広いので、ここに停められないお客さんがそちらへ無断駐車してしまうことを大変困ってあるようで、あちこちに貼り紙がしてありました。
ちきたさんの駐車場は、お店の前のスペースと、50m先に何台か停められる場所があるそうです。
私も客の立場としてはすごく気持ちはわかるのですが、お困りのようですから無断駐車はやめましょうね~。



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散策できそうなお庭。(庭・・・?なのか?)




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古民家風のお店です。
休日には行列ができるくらいの大人気のお店なので、ちゃんと座って待てるようなスペースが作ってありますね。




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ストーブに座布団。
もうこの辺りで私の好みどストライクなので、否が応でもテンションがアップ!
一人だったので、心の中だけで納めておきました・・・




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でも写真は撮る。


「トキワ」って・・・

このストーブの会社なのでしょうかーー!!!
字体が!!そしてカタチ!!
なんでしょうね~?このビジュアル。
見とれてしまいます。

決して使ったことはないはずのストーブなのに、胸を熱くするこの懐かしさはどうしてなのでしょう。
日本人あるあるでしょうか。




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店内に入るまでが長い・・・・・

そう、いつもはお昼時になるとこの受付表に記名して待つのです。
その下にも、遠路おつかれさまです、の心遣い溢れる一文が。




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はい、やっと店内。

幸運なことにお客さんはまだ少なかったので、お好きな席へどうぞ、と言われました。
窓際へ。
(ところが後から杉の馬場あたりに行ってみると、人が多かったのです!月曜なのに)




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席は、お座敷席と椅子席があり、そう広くはない店内に丁度良く配置してありました。




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考えるまでもなく、限定蕎麦の玄そばを注文しました。
聞くところによると限定15食くらいで、お客さんが多いときはあっという間に売り切れてしまうそうです。
蕎麦を丸ごと挽いた色の黒い蕎麦です。
1300円。
高めですが、お蕎麦が来る前にちょっとしたお料理が大皿に盛って出されます。
これも付いてのお値段ですのでなんとなく、納得。




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お蕎麦が薬味と一緒に到着。



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しっかりしたコシ。
丸ごと挽いたお蕎麦の色がいいですね。
つゆは辛め。
九州と言えば甘口ですが、辛めのつゆは秋田のお蕎麦を思い出して、私は好きです。


一人で蕎麦をすする女・・・有りですか、無しですか?(笑)

一人シリーズ第三弾。
今回ばかりは「あり」とはっきり言わせていただきたい!



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蕎麦湯。
お洒落な器~~~~。
木べらでかき混ぜてから蕎麦猪口に注ぎます。
こんな出され方は初めてです。
こうすれば、器の底に沈んだままにならないですものね。

接客もとても良くて、お料理を出すときの一言一言がすごく行き届いていました。
どんどんお客さんが増えて、外で待つ人も出てきたのですが、全然バタバタした感じはありません。
せかされているような雰囲気もまるでなく、落ち着いて食事ができました。




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入り口を入って右にあるお手洗い。
通常、電気を消しているので暗いのですが、竹灯籠が灯されているので真っ暗にはなっていません。




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トイレのロックが懐かしい!
なんというシンプルさ。



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開店時間が書かれてあった看板の裏は、お礼の言葉が書かれていました。

大人気店なのがわかる、いいお店でした。
また行きたいです。
(平日に)



御蕎麦 ちきた
0946-25-1775
営業時間 11:00~16:00(オーダーストップ15:30)
(お蕎麦が無くなり次第終了の場合あり)
定休日 火曜・第三月曜



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by dawn1225aki | 2017-11-27 21:14 | そとごはん

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地蔵とうふ篠栗店。
本店は八木山地蔵とうふ。
美味しくてヘルシーな豆腐料理のお店です。



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店舗は小さめなのに、平日でもお客さんの多いこと。
車がどんどん入ってきます。



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入り口を入ってすぐ右がお豆腐その他食品を置いてあるスペース、左側が食堂スペースになっています。
満席のときは食堂側に置いてある名簿に名前を記入して待ちます。



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お豆腐コロッケなどのお惣菜も売っています。


ちょうどお昼時だったのですが、早めに呼ばれました。



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平日限定サービスランチ。
蕎麦かうどん数種の中からひと品選びます。
それとお豆腐と惣菜のバイキングがついて1080円。



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柚子豆腐が美味しかったです。
塩とごま油でいただくのが新鮮な味でした!



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湯葉の温そばランチ。


ごちそうさまでした。



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庭の柿の木も今がピークかな。
最初は真っ赤に色づいていたのですが、徐々に全体的にこんな色に。
これから赤くなって落ちるのでしょうか???
お日様の光が当たってカーテンを透かして見たら黄金色でした。




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by dawn1225aki | 2017-11-12 08:59 | そとごはん

三瀬温泉 やまびこの湯を出て、三瀬と言えば三瀬蕎麦!そりゃー食べないと!
近くのお蕎麦屋さんを探しました。

すると、名前の知られた「三瀬そば」をすぐ近くに発見。
以前、違うお店に行ったときに、そのお店の前を通り過ぎて行ったのです。
車がたくさん停まっていたのを思い出しました。
多いかもしれないと思いつつ、そこへ向かうと案の定・・・
駐車もできないくらいの多さでした。

そこで、隣接しているもう一軒のお蕎麦屋さんへ。
「大八そば」さんです。
(そこも多かったけど、三瀬そばほどではなかったです)




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こっちもほぼ満席に近いお客さん。
「三瀬そば」さんの影響もあるのかもしれませんね。




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そばの特徴、効能が書いたポスターが貼ってあります。
へーー、お蕎麦一杯食べただけですごい量の胚芽なんですね。




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向こうが山菜そば。
手前がごぼう天そば。

温かい蕎麦はあまり食べないのですが、この日は雨がとうとう降りだして寒かったので思わず温麺にしました。
温めるとコシが弱くなるお蕎麦が多いのですが、これはしっかりしていました。
歯ごたえもあって、美味しかったです。

ごぼう天蕎麦は650円+税3%(笑)。


この日4日は超朝活だったので、お昼過ぎには帰路へ着く予定。
雨は降っていましたが、日が差してきたので周りを見ながら車を走らせていると・・・


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虹!!!

しかもこんな低いのは初めてです!!

山の深い緑を背景にして、くっきりでした。
思わず近くの空き地を探して停車。




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しっかり撮りました。
半円が低すぎて、まるで彩雲のよう。
珍しかったです。









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by dawn1225aki | 2017-11-06 12:26 | そとごはん

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二日市温泉まで来たら、ここに寄らずには帰れません。
博多湯からGoogle mapで約17分。
ですが、今日はものすごい渋滞でした。
冷水道路は前後に全く車が見えないときもあったくらい、ガラガラだったのに。
なので迂回して迂回して結局20分以上かかって到着。

そしてお店の前の駐車場は満車だったので少し先の臨時駐車場に停めました。
(でもお店に着いたら空いてた・・・ガーン)




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画像では人はいませんが、周囲にはズラリ。
日曜のちょうどお昼時ですから、それを思うとむしろ少ない方だったかも。
10分くらい待つと入れました。

麵屋さんは回転が速いです。




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目の前の貼り紙にとても心惹かれましたが、今日は武蔵そば。
(あ~メニューの板そばにも魅かれる)




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回転も速ければ出てくるのも早い。
いつも感心するのは、これだけ早いのに完成度に乱れがないこと。
常にきっちりと、そつなく出てきます。

だからお客さんが多いのでしょうね~。




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ぱかっと揚げ豆腐のフタを開けると大量の柚子胡椒。
この思い切った量!
(でも見た目ほど辛くありませんよ)




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タイミングを見計らって蕎麦湯が登場します。
厨房の方がそばを湯でながらもしっかりチェックして采配しているのです。
いつも気を配っているのでしょう。
だからといって、じーーーっと見られている感はなし。
残った餡に蕎麦湯を注いでいただきます。

いつもブレない、美味しいお蕎麦でした。




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帰り道にスタバの店舗があるので、ちょっと寄り道。
ソイラテのホット、トールサイズ。

なぜか!星をいただきました!
この裏にQRコードがついていて、このイベントのご案内サイトに飛べるっていうだけです(笑)。

スタバのプリペイドカード(登録しておく)で購入すると、50円ごとに星ひとつのポイントがつくそうです。
集めたポイントによって、様々な特典があるとか。
Starbucks Rewards
よくわからないのでこちらで(笑)。

でも凄い数貯めないとダメみたい。
最近はそんなに行ってないから無理っぽいですね~。





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by dawn1225aki | 2017-10-01 18:06 | そとごはん

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曇り空のタデ原湿原(大分県玖珠郡)。
阿蘇くじゅう国立公園に含まれ、国内最大級の広さを持つ湿原です。
夏休みに入り、湿原では小学生がガイドを体験。
お客さんの前で一生懸命に湿原の植物や生き物について説明をしてくれていました。




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今回、ヒゴタイが咲いているというので来てみたのです。
湿原の中にぽつんぽつんと紫色のボールのような花が見えます。
似た花にルリタマアザミというのがありますが、同じ属で別種のようです。(120種くらいあるとか)



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黄色い蝶々がとまりました。
紫に黄色、そして背景は緑で見惚れるほどの可愛さです。




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蝶々は逃げずに花のまわりを飛び回っていました。
途中で蜂も仲間入りです。






蕎麦・久木野庵。


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自家製粉、手打ち蕎麦のお店です。
(蕎麦粉は国産の表記は無し)




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店内の様子。




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ざるそばセット。
お蕎麦はコシのある細麺。
キレイな蕎麦です。
そしてつゆは辛口ですね。
野菜小鉢三種にちりめん山椒の乗ったご飯付き。




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野菜はどれもみずみずしくて美味しいです。
熊本はお野菜が美味しいですね。




タデ原湿原

久木野庵




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by dawn1225aki | 2017-07-30 21:46 | そとごはん

篠栗町、若杉山の中腹にあるそば処、「文治郎」に行ってきました。
若杉山は霊峰だそうで、篠栗四国八十八霊場の札所がいくつもあります。
山道をくねくねと上っていくと、札所の寺院の案内板が所々にあるだけで、周りは雑木林・・・
すれ違う車もなく、こんなところにあるのだろうかと少し不安になるほど。
すると突然パッと開け、道なりに何台もの車が見えてきました。
駐車場です。
車がいっぱい。
(すれ違う車全然見なかったのに)

同じオーナーが経営するカフェも隣接してあるので、カフェのみ、というお客さんも多いようです。



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駐車場の向かい側から上って行く階段。
木々が生い茂っているので、どこが入り口やら・・・
初めて来る人はわからないかもしれません。

なんとなく最近はトラウマになってしまっている石段を上ります。



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上りきったところに立て札。
左がお蕎麦屋さん、右が喫茶。



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普通の一軒家のような入り口が見えます。
のれんに「文治郎」の文字。
なんだかちょっと隠れ家的。
こんな雰囲気大好き。



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中に入ると目の前は通路、その真っすぐ先に厨房があり、料理人さんたちとパッと目が合います。
「いらっしゃいませ!」と。
お客さんが来たことがすぐわかりますね。
通路の両側にお座敷、両側ともガラス戸になっていて、外の景色がよく見えます。
厨房からは店内を見渡せる、とてもシンプルな造り。
接客面での見落としがないように考えられているのかな、と思います。

6人掛けのテーブルが5つ。(座敷も入れて)
とてもゆったりとした空間です。



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天井の木造りの感じがいいですね~。




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メニューもシンプル。
やはりまず最初はざるそばでしょう。
「ざる蕎麦とこんにゃく寿司」というのを頼んでみました。




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薬味入れ!!!
鳥かごみたい。
4種類の香辛料が入っていました。
上に乗っているのは爪楊枝です。




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ざる蕎麦とこんにゃく寿司。

洗練された盛り付けにワクワクします。
ネギがとてもよく晒してあるのですが、ちゃんと風味が残っています。
絶妙です。
盛られた蕎麦、一見少な目に見えるのですが、お箸を付けてみると意外にずっしりと量があるのですよ。
しっかりしたコシでした。
東北に住んでいたとき、そこでお蕎麦を食べて初めて、今まで食べてきた福岡のお蕎麦とは全然別物だと気が付きました。
元々寒い土地に育つものですから、違っていて当たり前なのですが。
今はこちらの地方でも、東北のお蕎麦を彷彿とさせるものに時々出会います。
懐かしくて嬉しいです。



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こんにゃく寿司は珍しいですね~。
歯ごたえがあって美味しかったです。
中に入っている大葉や山椒が引き立っていました。




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こーーんな広いテーブルを1人で使ってしまいました。
ごめんなさい。

ごちそうさまでした。




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下りの階段から見た、喫茶「わらび野」
ガラス張りになっていてとても素晴らしい眺めだそうです。
この日は平日なのにお客さんが多くて待ち時間が長く、カフェは断念。


ガラス張りの造りに弱い私。
学生の頃、大好きだった作家さんの小説の舞台である邸宅が、片側全部ガラス張り、という設定だったのです。
心理学、犯罪心理学、催眠療法、そういう精神分野を深く深く掘り下げた独特の世界観を持つ小説でした。
30年近く前の本です。
当時は画期的だったと思います。著者の方は早く生まれすぎたのかもしれません。
なのでガラス張り、というだけで思い入れがあります(笑)。
ということでこちらもリベンジ決定!
お楽しみは次回に持ち越しでーす。


蕎麦「文治郎」
(食べログ)


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by dawn1225aki | 2017-07-04 21:59 | そとごはん

あまりお天気も良くない中でしたが、以前から行ってみたかった手打ち蕎麦のお店、「つつじ庵」に行ってきました。
山の上の方にありますが、すぐ近くまで車で行けるので安心。(駐車場あり)
でも冬場、道路が凍結したりするとここまで登って来られないようで、お店はお休みになります。
車を降りて砂利道を少し上ると、まるで普通のお家のような雰囲気の「つつじ庵」が。

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暖簾のあるところが入り口です。本当に普通のお宅の玄関のよう。
長いお縁があります。
そして大きな窓。
店内の様子が少し見えます。



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つつじ庵の由来のつつじ園。
店内からも見渡せます。
花盛りの時期になるとキレイなんでしょうね~。
今日はあいにくの曇り空。晴れていれば、遠くに山々が見えているはず・・・
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店内は本当にお家みたいでした。
大きなリビングルームのよう。
木造家屋なのでとても落ち着きます。
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メニューはいたってシンプル。
あまり品数がありません。そういうところにもこだわりを感じますね。
お茶請けに蕎麦を揚げたものが出されました。
そしてそば茶。
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友達2人と一緒に行きましたが、3人とも天ざる蕎麦(1300円)。
色白の更科風の蕎麦ですね~。
細目で食べやすく、コシもあり美味しかったです。
天ぷらは、カボチャ、ピーマン、レンコン、ナス、玉ねぎ、ゴボウ、そしてエビ。
最後には美味しい蕎麦湯が出てきました。
蕎麦湯大好きなので嬉しかった~~!
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窓側にテーブルが並んでいるので、外の景色がよく見えます。
本当にお天気が良かったらどんなに気持ちよかったことか!
(今度は絶対晴れの日にきます!)

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手打ち蕎麦「つつじ庵」


つつじ庵の後はつい最近も行ったばかりの魚楽園へ。
雪舟庭はこの前見たので、今日はカフェのみです。(お天気も悪いし)
この前来たときは閉店時間の16時ギリギリに到着。
けれどお店の方が、飲み物だけになりますがそれで良ければ、と優しく迎えてくださったのです。
今日はちゃんと大丈夫な時間に来れました。

店内に入るとなんだかオーナメントを飾ったような面白い観葉植物が。
なんだろう・・・? 近づいてみると・・・
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オーナメントではなく、この木の実だったのです。
なんて鮮やかな赤!
遠くから見るとクリスマスツリーのようです。
そして今開いているこの葉っぱ、帰りに見てみたら閉じていました。
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余裕のある空間づくりをされていて、リラックスできます。
席から見える周りの様子がとても素敵です。
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先ほど食事をいただいたので、私と友人1人はデザートです!
栗と大納言の和風ホットケーキ、ドリンク付き(880円)。
頼んだときはあまり気にしていなかったのですが、このあんこの量!そしてお団子まで。
栗に小豆にお団子、更にホットケーキ!
こ、これはデザートというより軽食の域になってしまいました。
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友人その1はフルーツのパンケーキ。(お値段を忘れてしまいました)
キラキラしててキレイで可愛い。リンゴの影にアイスクリームもついています。
パンケーキとホットケーキの違いを聞いたのですがよくわからず・・・
来てみたのを見ると、なるほど。
友人曰く、パンケーキは小さいけどずっしりと詰まった感じがして、お腹に溜まる~と。
(いやいや、ついさっきお蕎麦を食べてるんだから、パンケーキに限らずだよ(笑)
ホットケーキのほうがふんわり軽やかな感じでしょうか。
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ドリンクのアップルティーが到着しました。
砂時計を設置して待ちます。
向かい側に見えるのは、友人その2が「蕎麦だけじゃ物足りない」と注文した野菜カレーセット。
カレーの上にお野菜がどどんと乗っかって美味しそうでした。
ピクルスとサラダ、お味噌汁、ドリンク付きです。
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デザートがボリュームたっぷりだったので、いただくのに時間がかかりましたが、そのあともしばらく居座っていました。
とても居心地の良いお店です。



つつじ庵で遭遇!
入り口を入ると壁に昇龍の絵がかかってありました。
お店の方に、「これ一筆書きの龍ですよね!」とお尋ねすると、そうです、と。
テレビで製作の様子が放送されたのを見て、そのあとすぐに注文したけれど4か月待ったとのこと。
凄い人気のようです。
私は某動画サイトで見て知っていたのですが、まさか実物を拝見できる日が来るなんて!
感激してしまいました。

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魚楽園 亀草庵(きそうあん)



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by dawn1225aki | 2016-10-28 21:04 | そとごはん